温泉レポートVol.24 展望温泉 ほのぼの湯(石川県内灘町)

2017.11.05 Sunday

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    JUGEMテーマ:温泉に行こう

     

     

    訪問日:2017.9.3(日)

    泉名:内灘温泉

    名称:展望温泉 ほのぼの湯(旧内灘町福祉センター憩)

    場所:石川県河北郡内灘町宮坂に455

    営業時間:10:00〜21:30

    定休日:第一火曜日、12/31,1/1

    入泉料:400円(内灘町民割引あり)

     

    泉質:ナトリウム-塩化物泉

    浴槽数:4

    露天風呂:無し

    備付洗剤:無し(固形石鹸のみ)

    Webサイト:http://www.cycling-u.jp/contents/honobono.html

    個人評価:★★★★☆

     

    9月の第一土曜日・日曜日は泊まりで白山に登ってきて、ボランティア活動に参加してきました。

    晴天に恵まれ、開山1300年ということで8月を過ぎても多くの登山客で混雑しており、「花の白山」の人気を感じられました。

    登山後の疲れた体にはそれはもう温泉に入るしかないということで、金沢市近隣の温泉を探したところ…。

     

    やってきたのはこちら。金沢市の隣、内灘町の「展望温泉 ほのぼの湯」。

    こちらは改装前(H28.5.22)に一度訪れたことがあったのですが、その時も施設は古いながらも河北潟を一望できる絶景の温泉だったという印象がありました。平成29年4月5日にリニューアルオープンし、どう変わったのかと期待していましたが、外観は刷新され、直線的で現代的な感じに仕上がっていたと思います。

     

    中に入ると、1階は町民の施設になっているようで、大きなテレビとパンフレット各種、机といすが並んでいるシンプルなスペース。何の施設かは分かりませんでしたが、机といすは利用されており入湯後の休憩スペースとなっているようでした。

     

    2階に登ると、靴箱に靴をしまい、受付で入浴料金を払うスタイル。400円は破格。石川県内は本当に安いなあ。受付には何やらロープ柵のようなものも備えてあり、結構混雑するのかなあと思いました。この日は週末の6時前という時間でしたが、特に大混雑というわけでもなく、受付には2,3人並んでいたのみで難なく入ることができたという覚えがあります。

     

    広々とした1階のスペースとは対照的に、2階のフリースペースは狭く、自販機の周りにちょっとしたベンチが置いてあるのみ。

    さっさと暖簾をくぐり、中へ。

    ロッカーは改装直後だけあってとても綺麗で、使いやすく配置されています。

    疲れがたまっており、直ぐにでも風呂へ入りたかった私は早々に浴場へ。

     

    洗い場は15席ほど。固形石鹸が適当に置かれていますが、大半の人はシャンプー・石鹸等持参しており、使っている人は稀でしょう。

    このキャパシティであれば、混雑時でも難なくシャワーを使うことができると思います。

     

    急いで体を洗い終え、待ちに待った浴槽へ。ここ「ほのぼの湯」は内湯のみで、水風呂を入れ4種類の浴槽があります。

    ここの特徴は何といっても、河北潟を一望できる大きなガラス窓に面した大風呂。

    この大風呂は2つに仕切られており、源泉を豊富に使用した(らしい)湯温が違うお湯を楽しむことができます。

    ここの温泉は海岸沿いらしく泉質は茶褐色の塩化物泉で、泉温は熱めのよう。窓に面した大風呂では源泉を贅沢に使っており、茶褐色のお湯に、塩素の臭いも少なくバッチリ温泉を感じることができます。

     

    もう一つは、薬湯で不定期に色々な風呂が楽しめるよう。2か月も前の話になってしまったので、何の湯だったか忘れてしまいました…。

     

    河北潟の雄大な景色を堪能し、満足して風呂から上がりました。

    前述のとおり2階の休憩スペースはわずかだったので、少しだけ下を覗いてからすぐに帰りました。

    玄関には花が。花の種類は忘れてしまいましたが、地元の花のよう。

    近場でしたが、登山の疲れも癒され、有意義な温泉活動でしたね。

     

    「展望温泉 ほのぼの湯」はのと里山街道、内灘ICからほど近い海沿い、そして河北潟沿いの町の温泉施設。

    施設はあまり大きくなく温泉に入る以外は特にすることもありませんが、町の人に愛されている温泉だと感じました。

    何より河北潟の大パノラマは一見の価値あり。入浴料金も400円と非常に安く、金沢近郊にお住まいの方、能登からの帰宅途中の方等色々な使い方があると思います。河北潟の景色をぜひ!

    温泉レポート Vol.23 天神岬温泉 しおかぜ荘(福島県楢葉町)

    2017.10.24 Tuesday

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      訪問日:2017.8.15(火)

      泉名:天神岬温泉

      名称:しおかぜ荘

      場所:福島県双葉郡楢葉町大字北田字上ノ原27番地の29

      営業時間:10:00〜21:00

      定休日:毎週木曜日の10:00〜16:00

      入泉料:700円(館内着付き1500円)

       

      泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性-弱アルカリ性-低温泉)

      源泉温度:33.4℃ pH:8.3(弱アルカリ性)

      浴槽数:7

      露天風呂:あり

      備付洗剤:あり

      Webサイト:http://naraha-tenjin.net/shiokazesou/guide-in-facilities

      個人評価:★★★★★

       

       

      この前日、磐梯吾妻スカイライン・高湯温泉に行ってから福島県南相馬市小高区にある「双葉屋旅館」という旅館に泊まりました。

      震災復興からまだ日の浅いこの地区ですが、料金は一泊2食付き7000円と格安で、施設も綺麗で人も温かく、良い旅館でした。

       

      朝食と旅館外観。生憎の天気のため良い写真も撮れず…

      その後、小高区のコミュニティスペースに行ってみたり南相馬の消防署に行ったりして、何となく震災の雰囲気を感じ、それから磐越線分断区間の浪江駅や福島第一原発至近を走る国道6号線を走りあの日から手付かずの現場を見てきました。

      何事もなかったように日々を過ごしている自分ですが、このあたりの日々は止まったままなのだなあと…。

      このレポートはまた別に書こうかなあと思っていますので、また今度。

       

       

      国道6号線を南相馬から南へ下り、駐停車禁止の荒廃した福島第一原子力発電所付近を通りすぎ、JR常磐線不通区間の終わる竜田駅付近を通りすぎると、ようやく人の気配が。


      そしてやってきたのが、海岸沿いの「天神岬スポーツ公園」内にある「天神岬温泉 しおかぜ荘」。

       

      国道6号線から天神岬スポーツ公園に向かう道では、新しく住宅地ができていたり、役場の前にはちょっとした飲食店・スーパーなどが立ち並び復興の兆しも見える楢葉町。

      その楢葉町内にあるこの温泉は、震災から4年後、2015年9月に営業を再開した、広い公園に併設される広々とした施設です。

       

      中に入り、受付で700円を支払います。ちょっとした売店がある広いロビーを抜け、暖簾をくぐると、そこそこのキャパシティの脱衣所が。後述しますが、風呂のサイズに比べると少し狭いかも?(もっとも、この日は3時前の訪問だったので空いていましたが…)

       

      浴場へ進むと…太平洋へ向いた開放感のある大窓に、大風呂やそれに付随するジェット風呂や薬湯など、広々とした空間に種類豊富な風呂が並びます。内湯は源泉かけ流しではないようで、源泉よりは少しまろやかなお湯となっています。

      大風呂は大窓を向いており、広大な太平洋を眺めながらの入浴となり、贅沢なもの。

       

      広々とした内湯を堪能し、露天風呂へ。眼前には広大な太平洋に、内湯の大風呂に引けを取らない大きな浴槽が。

      そして、露天風呂は源泉を贅沢に使用(していたと思います…)し、ほのかに木の香りのする黒褐色の濃い温泉が存分に味わえます。

      温泉も勿論ですが、ガラスを介さずに見る太平洋も絶景。贅沢すぎる…。

      外には寝湯と椅子があり、身体が火照っても冷やすことができます。

       

      贅沢に太平洋の絶景と黒褐色の源泉を堪能し、大満足でした。

      時間も時間だったので風呂も空いており、言うことなしでしたね。

       

      風呂から出ると、そこそこの休憩スペースがあるのと、ちょっとした飲食スペースもあります。

      スポーツ公園に併設されているということもあり、そのあたりも配慮してなのでしょうか?

      また、サイクリングターミナルには「展望の宿 天神」という宿泊施設もあり、それなりの値段で贅沢な宴会料理も楽しめるよう。

       

      この「天神岬温泉 しおかぜ荘」は太平洋を一望できる温泉施設で、値段も手ごろな割に泉質・景色共に一流の温泉だと思います。

      いわき市から北へ30キロちょっと、決して立地はよくありませんが、福島県の海沿いに来た際はぜひ寄りたい施設になっていると思います。震災復興後にリニューアルしているので施設も大変綺麗で、公園や宿泊施設もあることから1日でも2日でも楽しめる場所であり、是非旅行に如何でしょうか?

      温泉レポートVol.22 高湯温泉 共同浴場 あったか湯(福島県福島市)

      2017.10.19 Thursday

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        訪問日:2017.8.14(月)

        泉名:高湯温泉

        名称:共同浴場 あったか湯

        場所:福島県福島市町庭坂高湯25番地

        営業時間:9:00〜21:00

        定休日:毎週木曜日

        入泉料:250円(!)

         

        泉質:ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性-弱アルカリ性-高温泉)

        浴槽数:1

        露天風呂:あり(露天のみ)

        備付洗剤:なし

        Webサイト:http://www.naf.co.jp/azumatakayu/attakayu/index.html

        個人評価:★★★☆☆

         

        お盆休み、今年は実家へ少し顔を出してから関東方面で遊んでいました。

        (このブログにも感想を書きましたね…)

        そのライブ2日間を終えた後、次の日の朝から福島、磐梯吾妻スカイラインへ。

        お盆真っただ中で、東北道は大渋滞。集合は大幅に遅れ、そこからの移動も遅れながらも昼過ぎに現地に到着。

        しかし、この景色…

        浄土平は完全にガスっていて、展望は無し(笑)!

        折角来たので周囲を散策したりもしましたが、如何せん天気が悪く…。

        また天気のいい日に行きたいものです。

         

        真夏とはいえ濡れてしまい標高も高く、体も冷えてしまったので…

        やってきました。恒例の温泉(友人が映りこんでいます)。

         

        磐梯吾妻スカイラインから少し下ったところにある、高湯温泉の共同浴場です。

        車を降りてすぐに、温泉特有の鼻につく硫黄の臭いが。草津温泉以来の臭気です。

        時期が時期なだけあって狭い駐車場は大変混雑しており、車を止めるにも一苦労。

         

        中に入ると、受付で入浴料を支払います。なんと250円。

        温泉施設というか共同浴場なので安いのでしょう。

        日帰り入浴では普通の浴場と貸し切り湯があり、貸し切りは入浴料金のほか別途料金がかかります。一組50分だそう。

         

        浴場は施設の入り口よりも下にあり、階段からは湯を引き込む管(というか木の樋みたいなもの?)から湯気が上がっているのが見えます。おそらく源泉を冷やしているものと思われます。なんとこのあったか湯、源泉から60mしか離れていないそう。

         

        暖簾をくぐると、脱衣所は狭く、人の多さもあってだいぶ窮屈でした。

        そして、扉を開けると…

         

        少し張り出した屋根の先は、もう空が。

        屋根の下に収まりきらない浴槽がぽつんと一つあり、そして端に蛇口があるのみ。

        どこまでもシンプルな施設です。

         

        色々とびっくりしましたが、湯は本物。

        源泉からも近く、おまけに硫化水素ガスまで発生しているちょっと危ない温泉ですが、

        100%源泉かけ流し、加温、加水は一切なし。純粋な高湯の温泉を存分に味わうことができます。

        外を見れば、広く開けた景色を楽しめる場所です。

        自然をいっぱいに感じながら、自然の生んだ温泉を直に濃く感じることができる、とても恵まれた場所だと思います。

         

        お客さんも多く混雑していましたし、あまりに濃い湯に、湯あたりする前に浴槽を出てロビーに戻りました。

        ロビーはちょっとした休憩スペースと自販機が2つほどおいてあり、受付横にはこのあたりの観光案内のパンフレットがたくさん置かれており、観光需要の高さが伺えます。

         

         

        「高湯温泉 共同浴場 あったか湯」は磐梯山の中腹にある強烈な温泉が楽しめる共同浴場。

        ここに来ただけでは身体は綺麗にできませんが、温泉好きにはたまらない施設だと思います。

        訪れる人も多いようで、週末や長期休暇は混雑していることが予想されますが一度は行く価値あり。

        色々な名湯があるこの国ですが、この温泉もかなりのものではないでしょうか?

        とはいえ、施設自体のボリュームや快適性等を考えると☆3。マニア向けといえるでしょう。

        温泉レポートVol.21 粟津温泉 総湯(石川県小松市)

        2017.09.24 Sunday

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          訪問日:2017.7.22(土)

          泉名:粟津温泉

          名称:総湯

          場所:石川県小松市粟津町イ79-1

          営業時間:8:00〜22:00

          定休日:毎月8・18・28日(土日の場合は前後)

          入泉料:420円

           

          泉質:ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性-弱アルカリ性-高温泉)

          浴槽数:1

          露天風呂:なし

          備付洗剤:なし

          Webサイト:http://www.komatsuguide.jp/index.php/spot/detail/76/5/1/

          個人評価:★★★☆☆

           

          7月末に小松某所で社内運動会がありました。が、特に見せ場もなくお弁当をたくさん食べただけで終わってしまいました…。

          15時には終わり、同期と3人で風呂に入りに行こうということになり、選ばれたのがこちら。

          小松市の端、粟津温泉 総湯です。

           

          粟津温泉は加賀、山代温泉からおよそ10キロ、そう離れてはいない場所で、加賀温泉の一つに数えられる古い温泉です。

          開湯は718年と言われ、来年で1300年を迎えるよう。

           

          ここ「粟津温泉 総湯」は2008年にオープンした比較的新しい温泉施設で、こじんまりとした温泉街にこれまた控えめに佇む共同浴場です。

          16時前という中途半端な時間もあり、車はまばら。しかし、自転車や原付が止まっており、近隣住民に利用されていることが伺えます。

           

          中に入ると、受付で入浴料を支払うスタイル。備え付けの洗剤は無いので、無い場合はここで購入。

          脱衣所の端にあった花。

          板張りの広いロビーの端に暖簾があり、そこをくぐるとすぐに脱衣所です。

          脱衣所は施設の規模の割には大きく、広々と使うことができます。

           

          中に入ると、大きな浴槽が一つとシャワーのみのシンプルなつくり。

          泉質は無色透明、塩気のある滑らかな湯です。特にクセもなく、自然に浸かれる温泉となっています。

          泉温は高めで、一つしかない浴槽も相まってすぐにのぼせてしまいそうになるため、長湯はできません。

          浴場には外に向けた大きなガラス張りの窓がありますが、外は高い柵に覆われており展望は望めず…。温泉街の中にあるので、仕方ありませんね。

           

          風呂から上がると、ジュースの自販機やアイスの自販機があり身体を冷やせます。

          また、特製の温泉卵も買う方が多いよう。(私は気づきませんでした…)

          板張りの広いロビーの上を眺めれば、立派な梁があり、オープンから10年経った今でも新築のように綺麗で素敵です。

           

          その後、野々市まで戻り同期と共に焼肉を食べ、特に何もしていませんが社内運動会の日は終わりました(笑)。

           

           

          「粟津温泉 総湯」は粟津温泉の温泉街にひっそりと佇む、地元や常連客に愛される共同浴場です。

          これといった特徴はありませんが、山中・山代温泉のような人の多さもなく、静かな時間をゆっくり過ごすことができる良い温泉街の気軽に利用できる共同浴場なので、石川に来て静かな時間を過ごしたい方にはお勧めです。

          また、こまつドームの至近にあるため、そこでイベントがあった際などにも利用できます。

           

          田舎の閑静な温泉街へ、是非遊びに行きませんか?

          温泉レポートVol.20 天然温泉 湯来楽 内灘店(石川県内灘町)

          2017.09.23 Saturday

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            訪問日:2017.7.2(日)

            泉名:ゆらら温泉

            名称:天然温泉 湯来楽 内灘店

            場所:石川県河北郡内灘町字千鳥台4-2-1

            営業時間:10:00〜24:00(最終入店23:00)

            定休日:6・11月のそれぞれ2日間

            入泉料:850円(会員750円)

             

            泉質:ナトリウムー強塩化物泉(高張性中性高温泉)

            浴槽数:6

            露天風呂:あり

            備付洗剤:あり

            Webサイト:http://www.yu-yurara.jp/uchinada/index.html

            個人評価:★★★☆☆

             

             

            私用で色々ありまして、久しぶりの更新になってしまいました(笑)。2か月半前に行った温泉のレポートを今頃書くという…。

            記事は書いていませんでしたがちょこちょこ温泉には入りに行っていたので、またちまちま書かないと。

             

            7月頭になぜか新潟から友人がつけ麵を食いに来て、ちょこっと金沢観光とかした後、帰る前には風呂に入ろうということでやってきたのがこちらの施設。

            「天然温泉 湯来楽 内灘店」。こちらはのと里山海道の起点に近い千鳥台交差点のすぐ近くにあり、道路を挟んで海岸のすぐそばにあり、表情に富んだ日本海を眺めながら入浴できる眺めの良い温泉です。

            この天然温泉 湯来楽は富山県砺波市、北陸自動車道砺波IC近くにもう一店舗を構えるチェーン店ですが、高速道路沿いを攻めていきたいのでしょうか?と思わせるような立地。

             

            駐車場は周りに何もないだけあって相当広く、夕方5時前という時間でしたが十分すぎるほど駐車スペースはあります。

            入浴料金は非会員で850円とこの辺の温泉にしては高額ですが、海岸ほど近くの何もないところに不釣り合いなほど立派な建物を見ればそれも納得。

             

            2007年にオープンしたこの施設、開業から10年経った今でも中も外も新築のように綺麗で、メンテナンスが行き届いていることが伺えます。

            さっそく暖簾をくぐり抜け、脱衣所に入るとそこも綺麗で広々。ドライヤー等も備え付けてあり、アメニティも十分。

            中に入ると洗い場はそこまで多くなく、施設の広さと相まってお客さんの滞在時間の長さが感じられます。

             

            内湯はひときわ大きな浴槽が一つと、ジェット風呂に座湯が。

            大きな浴槽は、海に面した大きな窓と対面し、中々の眺め。眼前にはのと里山海道が走っていますが、この温泉は少し高いところにあるためさほど気にならず。この日は穏やかな天気で、夏の大人しい日本海を眺めることができました。

            ジェット風呂は3種類のジェット水流があったそうですが、気づきませんでした(笑)。

             

            外に出ると、一番海側にこれまた大きな源泉かけ流し風呂に、炭酸泉。地中1300mから堀った温泉を、贅沢にかけ流しています。また、炭酸泉も大型温泉施設にはよくある、低温ながらも身体が良く温まる風呂です。ついつい長居してしまう炭酸泉。

             

            また、壺湯と寝湯もあり、バラエティ豊かな温泉が楽しめました。

            こちらの温泉の泉質は、ナトリウム―強塩化物泉とのこと。

            海岸の地中深くから掘り出した温泉らしく、色は茶褐色で有機質なにおいのする温泉です。

            泉温はそれほど高くなく、若者でも入りやすくなっています。

             

            低温の風呂も多かったことから少しばかり長居しましたが、退散。

            浴室から出ると大きな食事処が。この日は(ほぼいつもですが)車だったのでお酒も飲めません・・・

            休憩所は畳張りのような大きな部屋は見つからず、広いロビーに椅子がたくさん並んでいたのでそこで休みました。

            勿論牛乳もあるよ!

             

            ここ「天然温泉 湯来楽 内灘店」は新しく綺麗で、眺めも格別な施設。

            立地も金沢市街から車で20分ほどで悪くはありません。食事も充実しており、長い時間を過ごせる施設になっています。

            値段は少し高めですが、会員制度もあり割引も充実しており、通う人、ちょっと旅行に来た人にはお勧めの施設と言えます。

            能登方面を観光した帰り等にも使えそうな温泉、是非いかがでしょうか。

             

            ライブレポート THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 埼玉公演 H29.8.13

            2017.08.28 Monday

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              前日の興奮冷めやらぬまま、遂に禁断のケミカルライトを買ってしまった僕。そりゃもう、あの赤千夏さんが遂に見られるのだから。ボンバーしないわけにはいかないよな。というわけでフラッシュボンバーとかいうのを買いました。ボンバーしないといけないからね。10本。

              会場入りは1日目同様13時頃も特にすることもなく、けやきひろばでぼけーーーっと時間をつぶしていました。ケヤキにイラガの食い痕があったような…?

               

              入場し、席に座ると、昨日よりずいぶん後ろでだいぶ高いところでした。200レベル28列目。すまない友よ…僕は並席しか引けないんだ…。とはいえスタンド席だったので、勾配があるためちゃんと前が見えるので良かったです。

               

              そして前日同様開演時間の少し前に緑色の事務員の声が響き渡り、またいつもより少しだけ長い前置きがあり、開演。

               

              ―センターステージに映し出された、”FINAL”の文字―

              客席から大きな歓声が上がり、これから始まる最後のステージへの大きな期待感。それと同時に、沢山の思い出をくれた5thライブツアーが、遂に終わってしまうんだという悲しさが、少しだけ心に沁みました。

               

              01.Shine!!(ALL

              ツアーファイナル1曲目。1日目はYPT!だったので、この日は「Shine!!」でした。一長一短ありますが、アニメのオープニングにも使われたこの曲で、ツアーファイナルが始まりました。

               

              この日は30人全員がステージに立ち、開演挨拶&自己紹介。2nd以来となる登場の赤さんはキャラクターを模してかとびきりデカい声でハイテンションな挨拶を、3rd以来となった照井さんには、各所からとびきり大きな歓声が上がっていたような気がします。


              02.熱血乙A(赤崎千夏

              そういえば昨日の1曲目は…。ということは、最初に来るのは「熱血乙女A」では!?と気づいたのは、全員のあいさつが終わって、曲振りに入ろうとしていた直前。ちょっと考えればわかることだけど、ここは考えなくてよかったなあ。分からないところに来たほうがワクワクするもの。

              そしてイントロ。やっぱり来た。何時も、最序盤から僕のテンションをぶち壊してくれる。昂る感情を抑えきれず、ポケットから取り出したフラッシュボンバーを、「ペキッ」っと。あれなんか音が違う。手元を見ると、そこには相葉夕美ちゃんのペンライトが半分に…。えっっっっっっ!?あっ間違えた(笑)。

              自分のどうでもいい話はさておき、髪に長い黄色いリボンを纏ってステージに現れた赤さん。3年ぶりのステージも、本人も、客席も大盛り上がり。間奏では「走りたくなってきましたー!!!」と叫びステージを端から端まで全力疾走(笑)。笑い事じゃねえ。どういうスタミナしてんだ(笑)。ソロ1曲目から客席のテンションはぶち上がり、熱い熱い5thツアーファイナルステージは、この後も盛り上がる一方に。

              最後に一つ。日野茜担当Pでよかった。カレーメシ、2箱買いました(笑)。


              03.SUPERLOVE☆(山本希望

              5thは福岡からの参戦だった山本希望さん。城ヶ崎莉嘉の誕生日当日がライブとなり、出演者一同から、客席から「誕生日おめでとう!」の祝福を受け、涙ながらも完璧なダンスを披露した彼女。この日も軽快なダンスに、難しいハイテンポな詩を歌い上げ、コールの多さも相まって会場は物凄い熱気に(笑)。エネルギーがすごい。自分も最序盤なのに既に息が上がっている始末(笑)。


              04.青空リレーション(金子有希

              SUPERLOVE!の叫びの後、流れ始めたのはまたしても軽快なパッションソング、「青空リレーション」。暗くネオンの光る背景から一転、ステージは雨上がりを模して明るく照らされました。この曲もキャラクター的には意外なほど動きの多い曲ですが、パッションの塊、金子有希さんの相変わらず切れ味抜群なダンスで、二人で手をつないだデートは大成功!もう恒例となった、Cメロでのライト色変更も、だいぶ浸透してきたようです。


              05.キラッ!満開スマイル(朝井彩加・大空直美・金子真由美・高野麻美・種崎敦美・津田美波

              おっとここで属性曲。昨日は無かったのであまり期待していませんでしたが、こんな序盤で聴けましたね。6人での満開スマイル。これは各公演どこかしらでやったメンツかな?ピンク色に染まる客席を、「まるでさくらさくら咲いた」と歌ったのはここでも種崎さんでしたね。三宅麻理恵さんと共に、彼女のこのフレーズももう安心感のあるものとなりました。ここでも私はソメイヨシノにキクザクラ、ヤマザクラの花を咲かせていましたとさ(笑)。


              06.SUNFLOWER(原紗友里・金子有希・春野ななみ・山本希望・佳村はるか

              そらそうよ。「SUN♡FLOWER」。殺す気かよ(笑)。こちらは5名でした。後から考えてみると、意外にもオリジナルメンバーは原紗友里さんと佳村はるかさんの2名だけでした。あとの3名もさすがパッションなだけあってとっても元気にこの曲を歌って踊っていて、見ているだけで楽しい!ラスサビの畳みかけるようなリズムがとても好きで、ついつい、ライトを振る手の動きがおかしくなってしまうものです(笑)。


              07.輝く世界の魔法(大橋彩香・竹達彩奈・照井春佳東山奈央・福原綾香・飯田友子伊達朱里紗鈴木絵理・原優子・安野希世乃

              勿論この日も馬車がやってきました!1日目とは違い随分と遠く小さく見えましたが、それでもステージよりよっぽど近く、出演者の方の笑顔が垣間見えてただただ幸せになれるとしか言いようがありません。よくみんなコールできるな。すごいよ。こっち誰がいたかなあ。原優子さんがデカい動きで表情豊かに動いていたような、そんな覚えがあります(笑)。

               

              MCは相変わらずのスピード感でしたが、久々の登場となった赤さんはちょっとだけ長め。走りたくなったと言っていましたが、端から端までめいっぱい日野茜を届けてくれた赤さんには、本当に感激しました。


              08.エチュードは1曲だけ(青木志貴・青木瑠璃子・今井麻夏・千菅春香・長島光那・村中知・ルゥ ティン

              この順番ならね。「エチュードは1曲だけ」。属性曲では最多の7名でのステージでしたね。古臭いメロディーも聴き慣れたもの。ひと際キレる動きの今井さんや、長島さん、村中さんによる間奏時のセリフも、これが最後なんだなあって、思ってしまいました。


              09.cherry*merry*cherry(大空直美

              ここで流れを変えてきました。幾多のプロデューサー(自分を含む)のハートをぶち抜いてきた「cherry*merry*cherry」。CDを何回聴いても聴けない、Bメロの「えへっ」は何度聞いても心臓をぶち抜かれます。2番でセンターステージを駆け下りてくる姿も、文字通り駆けてきて足元を気にしたりしている仕草が、何ともキュートなものです。


              10.つぼみ(藍原ことみ・金子真由美ルゥ ティン長島光那伊達朱里紗・安野希世乃

              何度もやるかと思っていた「つぼみ」。結局聴くことができたのはツアー最期の日でした。この曲は藍原さんが”一ノ瀬志希”として初めて歌った曲で、デレステでアホみたいにプレイしたので大変耳に残っている曲。ここでは歌いませんでしたが、本田未央ソロバージョンもアニメにとても合っていて好きな曲の一つ。ここでも”一ノ瀬志希”らしさが存分に発揮されていて、成長と進化を見せつけられるばかり。ルゥさんもシンデレラガールに輝いた塩見周子として、この曲を歌っていました。切なげなこの曲を、6名全員で、可憐で美しく歌い上げていました。座りパフォーマンスがありましたが、一人足を立てて座った安野さんは、大変評判が良かったですね。


              11.Love∞Destiny(大空直美・津田美波青木志貴・青木瑠璃子金子有希

              遂に、大空直美さんが歌う「Love∞Destiny」がここで!Cメロの「どんな時でも一緒」は牧野さんの「Unlimited」に次ぐインパクトのあったフレーズで、聴けるのを心待ちにしていました。そしてまた左端には青木志貴くんの姿があり、周囲を圧倒するビジュアルで、雰囲気によく合ったダンスを見せてくれました。津田・金子コンビの表情豊かなダンスも◎。「Unlimited」役は青木瑠璃子さんが務め、ここでも大きな歓声が送られました。


              12.Near to You(朝井彩加・金子真由美・高野麻美・種崎敦美青木志貴・千菅春香・ルゥ ティン松田颯水・山本希望・佳村はるか

              またまた馬車登場!この曲ではこちら側に青木志貴くんがいたのですが、佳村はるかさんに抱き着かれていたり高野麻美さんにちょっかいを出されていたりと、愛されキャラなんだなあと思い自然と笑顔がこぼれてしまいました(笑)。


              13.Snow Wings(大橋彩香福原綾香・長島光那原紗友里

              すぐそこの大宮にいるはずの…彼女は来るはずもありませんが、ほぼフルメンバーでのこの曲に。白ライト大好きな私はこの曲とっても好きですよ。4thでは大橋さんのソロから入っていたようですが、本公演では始めからフルメンバーで仲間たちと明るく、楽しい冬の日を演じてくれました。軽いシンセサイザーの音色が、何とも心地よいもの。


              14.To my darling…(竹達彩奈

              MCを挟み、とびっきり”カワイイ”ヤツが出てきました(笑)。声優としても大人気の竹達彩奈さん、多忙ながらも本公演はゲストではなくメンバーとして参加になり、やっと大手を振ってこの場に出てこられたと嬉しそうに語っていました(笑)。曲はとっても可愛らしいキュートそのものですが、カワイイを前面に出したキャラクターを完璧に演じ切るその姿、経験の豊富さを感じさせるものです…声優凄い…。


              15.ラヴィアンローズ(照井春佳

              3rd以来の登場となった照井さんの登場!こちらも登場時には客席から物凄い歓声が上がっていました。愛情たっぷりなこの曲を可愛く、幼いのに包容力も表現し、とても櫻井桃華を感じさせる「ラヴィアンローズ」でした。本人なんだから当たり前か(笑)。


              16.リトルリドル(朝井彩加青木志貴山本希望

              福岡でやるかやるかとお友達とやいのやいの言っていた「リトルリドル」。すっかり期を逃したと思っていましたがここでした!そうそう!待望の莉嘉ちゃんにラップ曲がきたんですよ!!!朝井彩加さんも待望の2曲目です。そして志貴くんにとっても幅を広げる曲となりました。ラップともなれば勿論リズムを取るのが難しいと思いますが、3人とも難なくしっかり歌い上げ、一つ一つはっきりした動きのダンスも良くキマっていてよかったです。次は杏ラップ聴きたいなあ。


              17.We’re the friends!(藍原ことみ・大空直美・津田美波青木瑠璃子・今井麻夏.・長島光那・村中知金子有希・赤崎千夏・原紗友里・春野ななみ

              馬車だ!馬車がきたぞ!!!とまたウッキウキの僕でしたが、ここでは人一倍大きく、そこら中に手を振って笑顔を振りまいていて、2番のサビ前に大空直美さんがマイクを客席に高くつきあげてきました。大空直美さんが個人的にとっても好きになってしまった僕は、もう嬉しくて仕方なくて「We're the friends!!!!!!!!!」って思いっきり叫んでしまいましたが、そんな情緒不安定なガチ恋オタクは周りに全然いなかったようで、一人で恥ずかしい思いをしてしまいました(笑)。大空直美さんファンサービス良すぎて…好き…。

               

              ここでのMCは久々の登場となった照井さんに4th以来となる竹達さんも。両者ともキャラクターボイスで会場にアピールし、会場は大盛り上がりでした。特に竹達さん、輿水幸子をよくわかってんなあ(笑)。煽りに煽られ、こちらも楽しかったです(笑)。ウィアフレの話で原・青木組を映したカメラは悪意なのか善意なのか、会場からは微妙な笑いが漏れていましたね(笑)。


              18.One Life(千菅春香

              唐突に始まった、さいたまスーパーアリーナシンデレラロックフェス。圧倒的声量、歌唱力を持つ千菅春香さんによる、シンプルにパワーのある楽曲「One Life」。余計な音を多用せず、歌を前面に出せているのはひとえに彼女の持つ力のおかげと言えましょう。この時ばかりは、ステージを”見に来た”のではなく”聴きに来た”と本気で感じられました。ロック。


              19.PANDEMIC ALONE(松田颯水

              そうだった。もう一人いた。圧倒的音圧。圧倒的歌唱力。シンデレラのやべー歌手、松田楓水だ。しかもこの人、2曲目からは最初はスイッチオフの状態からやってくる。ふらふらと頼りなく揺れながら、弱々しく歌い出す。それが、「お前…キノコじゃなかったのかァ!!!」の一言で一瞬でキマり、パンクロックを歌い出すアーティストへと変貌する。暗い赤から眩しい橙色に変わる客席も面白い。しまいにはもう何を見に来たのか分からなくなってしまい、叫び、手を振って、ただ降りかかるその音楽を、浴びせかけられるばかりだった。

              歌い終えて最後に魅せる松田さんの表情もキッと眉をひそめて最高にカッコ良く、最初から最後まで圧倒させられたステージでした。


              20.Nocturne(飯田友子・千菅春香・東山奈央

              そのままの勢いで「Nocturne」。この曲もまごうことなき”ロック”でしょう。力もあり特徴的な歌声の東山さんは勿論、前述の千菅さんにもはやこの曲の常連ともいえる飯田さんのトリオによるこの曲も、素直で綺麗なメロディーにパワフルな歌声、そして変則的なダンスパフォーマンスを合わせ、会場のボルテージはただただ上がるばかりでした。


              21.銀のイルカと熱い風(大空直美・照井春佳今井麻夏・村中知鈴木絵理・原優子

              1日目と同じタイミングでの「銀のイルカと熱い風」となりましたが、昨日とはちょっと違ったテンションでこの曲に突入となりました。ハイテンポで軽快な旋律の中に重低音のアクセントも光るこの曲で、1日前は感じなかったロックを感じました!この日もオリメンの大空直美さん他5名で6名構成。キレッキレの今井さんやちんちくりんの鈴木さん、炎陣組2名に加え照井さんまでいるバラエティ豊かな構成で、どこを見ても楽しいメンバー構成でした。爽やかでも熱い夏を歌ったこの曲、この日はとびっきり熱い夏でした!


              22.Treasure☆(大橋彩香福原綾香原紗友里青木瑠璃子佳村はるか

              前半戦最後の曲は、「Treasure☆」。まるでミュージカルのような雰囲気のあるこの曲。何かアレンジがあるのかなと思いちょっと楽しみでしたが、ステージ演出にモンスターや雷、大波の演出があったくらいでセリフ等は特にいじってなかったような…?それもそれで良かったのですが、もっとミュージカル要素を増やしたステージも見てみたいものです。

               

              MCなんてしてる場合じゃないと巻きにまいて、すぐに始まる!DJぴにゃによるセレンディピティメドレー!

              ----------メドレーパートここから----------
              23.お願い!シンデレラ -JAZZ Rearrange Mix-(ALL
              24.ギャル友達が歌う「Radio Happy」(金子真由美山本希望・佳村はるか
              25.猫好きが歌う「おねだり Shall We〜?」(長島光那
              26.風色メロディ 〜For Mio Rearrange Mix〜(原紗友里
              27.ましゅまろ☆キッス 〜For Riina Rearrange Mix〜(青木瑠璃子
              28.ヤンキーが歌う「Can’t Stop!!」(原優子
              29.小悪魔による「絶対特権主張しますっ!」(藍原ことみ・高野麻美ルゥ ティン
              30.オトメ達が歌う「ススメ☆オトメ 〜jewel parade〜」(津田美波金子有希
              31.お嫁さんにしたいアイドルNo.1による「エヴリデイドリーム」(種崎敦美
              32.フレッシュな「GOIN’!!!」(朝井彩加伊達朱里紗・春野ななみ
              33.ROCK THE BEATが歌う「Lunatic Show」(青木瑠璃子安野希世乃
              34.ダークイルミネイトによる「華蕾夢ミル狂詩曲〜魂ノ導〜」(青木志貴
              35.女神による「ヴィーナスシンドローム」(飯田友子
              36.ブルーナポレオンによる「Nation Blue」(今井麻夏・東山奈央・長島光那
              37.アブナイ炎陣による「Absolute NIne」(金子真由美千菅春香・村中知原優子安野希世乃
              38.new generationsによる「Trancing Pulse」(大橋彩香福原綾香原紗友里
              39.パッションが歌う「咲いてJewel」(金子有希・鈴木絵理・伊達朱里紗・松田颯水・佳村はるか
              40.クールが歌う「明日また会えるよね」(福原綾香・今井麻夏・千菅春香・村中知・ルゥ ティン
              41.キュートが歌う「きみにいっぱい☆」(朝井彩加・大空直美・種崎敦美・津田美波・照井春佳
              42.お願い!シンデレラ -JAZZ Rearrange Mix-(ALL

              ----------メドレーパートここまで----------

              この日も凄いことだらけだったメドレー。まず語るべきはニュージェネレーションズによる「Trancing Pulse」でしょう。1日目は松井恵理子さんによる「Never say Never」でTriad Primsの絆を演出、そしてこの日はシンデレラ最強のニュージェネが「Trancing Pulse」…Triad愛されてるなあ。客席も物凄い盛り上がりで、やはり絶大な人気を誇るユニット、曲なんだなあと感じました。また、敢えて「ダークイルミネイトが歌う」とした青木志貴くんによる「華蕾夢ミル狂詩曲〜魂ノ導〜」も、タイトルから掴みが完璧でした。ブルーナポレオンの名を使ったり、ユニットに対する配慮が多かった中、なぜ「小悪魔による」にした…確かにそうなんだけど、「誘惑イビル」の名前を使ってくれても、良かったんじゃないかな…。

              歌唱に関してはROCK THE BEATによるパワフルな「Lunatic Show」が先の突発ロックフェスを思わせるような出来で圧倒されました。ほかにもCan't Stop!で「捕まんねーぞ!」と叫んだ原優子さんも、キャラが立っていてとてもよかったですね(笑)。楽しくて楽しくて、メドレー20分間が本当に一瞬に感じてしまいました。

               

              MC、と思うじゃん?次の曲だよ!

               

              43.∀NSWER(朝井彩加松田颯水

              間髪入れず、おいおい死んだわと思いながら突入したのは「∀NSWER」。3人のうち、朝井・松田のパワー抜群の2名でのステージ。響き渡る歌声、カッコよくキリっと決めた表情もとても良かったですが、ステージの真ん中がいつも空いていたのです。この後のMCで、「乃々のために、インディビジュアルズはとっておくんだ!」と朝井さんが言っていて、突然のボイス追加、楽曲参加となったこの曲、このユニットに人一倍思い入れがあったのでしょう。多分ステージの真ん中は、森久保乃々役、高橋花林さんのために空けてあって、そこに彼女を夢見た人も多いんじゃないかな。

              2人でのステージも堂々たるもので、歌にダンスに、2人の親和性の高さは勿論、個々の能力の高さもしっかりと感じられ、これから非常に楽しみなユニットだなあと思います。やっぱりカッコイイ松田楓水さん良いヨ…。イケメン…。


              44.Jet to the Future(青木瑠璃子安野希世乃

              先の突発ロックフェスで来なかったと思ったらここか!?やるに決まってるよね!石川公演では最高のパフォーマンスで周囲を引っ張り、そしてこの曲で最高に盛り上げたROCK THE BEATの2名。ここでも2人の絆が手に取るように感じられ、ステージでのパフォーマンスに加え、これまでの記憶がちょっとずつ呼び覚まされたような気がしました。ステージで客席を盛り立てる2人はまさにROCK。最高にロックなアイドルになったよ…。多田李衣菜も木村夏樹も…。最高…。


              45.ラブレター(大橋彩香・種崎敦美・津田美波

              どうせこうなると思ったんだよ!最後の最後に詰め込んできてさあ!「ラブレター」です。イントロが流れ始めた時の完成は多分、この日一番、いや、5th一番といっても過言ではないでしょう。指でラブレターを書くパフォーマンスは大きな歓声が上がっていましたね。3名ともすごい表現力を持っているので、完成度は最高でした。自分は担当じゃないもーんとか思って刺さんないよと高を括っていましたが、いざ曲が始まってみたら鳥肌が立ちました。やっぱり、「ピンクチェックスクール」、モバマスユニット曲の先駆けとなったこの曲、自分にも相当の思いがあったよう…。この曲あたりから楽しい!以外の感情が吹き飛んで、最後までずっと顔から笑顔が張り付いて離れなくなりました。というのも、たぶん、終わりが見えていたから。


              46.情熱ファンファンファーレ(原紗友里・赤崎千夏・金子有希

              この曲をずっと待ってたんだ。遂にポジティブパッションの曲がライブで聴ける。本来なら折るべきケミカルライトももうありませんでしたが、そんなことしている余裕もないほど、ひたすらに叫び、腕を振って、ステージに目を凝らし続けました。どうせ見えないってわかってても、モニターじゃなくてステージを見ていました。私がデレマスに出会い2年が経とうとしていますが、ずっと、担当を自称していた日野茜の代表ユニット、ポジティブパッションで曲が出るなんて、最初は考えたこともなかったけれど、遂にこの日、SSAというステージで3人揃って歌う姿を見ることができました。元気いっぱいなキャラクター3人に、勢いしかないユニット名。その待望のユニット曲「情熱ファンファンファーレ」が、こんなにも楽しく、明るい気持ちにさせてくれる曲で、それを聴くことができて、幸せでした。最高!


              47.Tulip(藍原ことみ・高野麻美飯田友子・ルゥ ティン佳村はるか

              手が止まった。寒気かと思うくらい、物凄い鳥肌が立った。ユニット曲ランキング1位の曲。こちらも担当、一ノ瀬志希役藍原ことみさんがいる、それが、CDと同じ配置で、同じパート分けで歌っていた。見逃すのが勿体ない!と思い、ステージに嚙り付きましたが、もう、何が何だか、全然覚えてないや(笑)。4thで果たせなかった全員集合が果たされ、不思議な雰囲気と妖艶で魅力溢れる、絶大な人気を誇ったこの曲がようやく…。この日を心待ちにしていたのはステージに立った5名も同じだったようで、色々注文もあったそう。曲の始まりも、終わりも大きな歓声が上がり、まだまだ、ステージは続きました。


              48.純情Midnight伝説(金子真由美千菅春香・村中知原優子・安野希世乃

              良くも悪くも呼吸だけは落ち着けることのできたTulip のおかげで、最強の輩・原優子擁する炎陣フルメンバーでの「純情Midnight伝説」、全力で挑むことができました。この曲も短期間でかなり回数を重ねてきた曲になりましたが、どんどんメンバーの遠慮がなくなっていって、やりたい放題(笑)。原優子さんエネルギーが凄すぎて、それにつられて客席もどんどんレベルアップしてるような気がする(笑)。勿論パフォーマンスも進化するばかりで、伸びやかでパワフルなハーモニーが響き渡るとともに、出演者、スタッフ一同見せ場をよく理解したポージング・カメラワークで客席を最大限に楽しませてくれる、シンデレラを代表するパワーのある曲となったと言えましょう。


              49.サマカニ!!(東山奈央赤崎千夏・鈴木絵理・伊達朱里紗・春野ななみ

              サマプリも全員集合!ブログを書いていて今更、このユニットがパッションだらけなことに気づきました(笑)。だってセンターが川島さんなんだもん…(笑)。この曲が始まった時点で、立ち眩みがしてぶっ倒れるかと思いましたが、何とか耐えきりました(笑)。ノリの良さは数ある楽曲の中でもピカイチで、歌もダンスもコールもとにかく楽しい!楽しい以外の感想をすべて奪うような曲…?と同時に、伊達さん、春野さんにとっては初のシンデレラガールズとしての楽曲でもあり、本人たちにも、担当プロデューサーにも思い入れの深い曲となっていることでしょう。

              私個人としては、ノリノリの赤千夏さんがまたしても見られて最高でした(笑)。

               

              MCに入ってしまった。ここではようやくピンクチェックスクールとして歌えたねと話す大橋さん、種崎さんに黙り込む津田さんがいましたが、津田さんは「今話したら泣く」。と溢れる涙を堪えるのに必死だった様子。LiPPSでは飯田さんが早巻きに高野さんがメンバーみんなにピアスを作ってくれたと語りました。が、こちらももう半泣きといった感じ。それに加え、手袋も佳村さんの手作りだったそう。本当にユニットに思い入れがあるんだなあ。。。

              覚悟は出来ています。出演者の口から告げられるのは、「次の曲が、最後の曲です!」。


              50.夢色ハーモニー(ALL

              5thツアーファイナル、最後の曲は当然の如く「夢色ハーモニー」でした。挫折や努力、仲間との絆が前面に出された詩の多かったアニメ楽曲の中でもとびきり綺麗な絆を語ったこの曲。明けの星追いかけてさあ行こう、虹を渡って。七色に光る客席のライトの中に、星の意味を込めた「白」。次のステージへ、また走り続けてください!

               

              恒例の高速アンコールも、今日は緑色の事務員の声が始まるのが早かった(笑)。今回も大量の告知がありましたが、その中には6thライブの告知も!来年はドーム公演だそうです。大きくなったなあ…!もう今から楽しみだ!

               

              告知の後、少しだけ小話を挟み出演者を呼ぶ佐藤利奈さん。暗いステージに、流れ始めるピアノイントロ。モニターに映し出された、足早に駆けてくる出演者。アンコール1曲目は、やはりこの曲です。

              51.EVERMORE(大橋彩香・朝井彩加・大空直美・金子真由美福原綾香・今井麻夏・千菅春香・東山奈央・ルゥ ティン鈴木絵理・伊達朱里紗・原紗友里・松田颯水・佳村はるか

              ツアーファイナル、アンコール1曲目は「EVERMOER」。メンバーを見ると、CP組が結構この曲を歌っていたかな?オリジナルのセンター、佳村はるかさんの姿もありました。綺麗に、広がりのある旋律で、先へ先へ、夢の先へ進んでいく姿を魅せてくれました。


              52.M@GIC☆藍原ことみ・高野麻美・種崎敦美・津田美波・照井春佳青木志貴・青木瑠璃子・飯田友子・長島光那・村中知金子有希・原優子・春野ななみ・安野希世乃・山本希望

              2曲目は勿論「M@GIC」。アニメED曲、仲間と色々な苦境や悩みを乗り越えてきた詩を全身で歌い踊った出演者一同。多分この詩は、いろんな人に刺さっていることでしょう。最後の最後で、虹色の光とより強く光る橙色の光が客席を包み、終わりゆくステージを惜しむように精一杯の「ずっと大好きなキミに」を届けました。

               

              遂に来てしまった。終演挨拶が。30名が全員、勿論挨拶をしたわけですが、ここで目立ったのは出演者自身がステージを楽しむという話。ベテラン組は勿論、昨年、4thで初登場を果たした方々は見違えるように成長していたし、5thで初登場となった方々もそれぞれ個性を発揮して、なおかつ皆、ステージを楽しんでいるように感じることができました。見ている自分としても、ステージで笑顔いっぱいでパフォーマンスをする出演者の方に魅力を感じるし、そうしたステージを見て元気を貰えるもの。この3か月、沢山の元気と思い出を貰えました。出演者もここで終わりだとは誰一人として感じていなかった様子。だからこそ、このさいたまスーパーアリーナで涙を見せなかったのだと思います。

               

              そして本当に最後に。最後の曲は…

              53.お願い!シンデレラ(ALL

              通算100回を超え、5thライブツアーだけでも実に14回の披露。名実ともにアイドルマスターシンデレラガールズの代表曲であるこの曲で、5thライブツアーが締められました。ここまで書いてきて思ったけど、後半全然ステージ見れてなかったなあ。頭に残っているのは「楽しかった」っていう記憶だけで、勿体ないなあと感じつつも、これがライブの醍醐味だよなあとしみじみと感じました。1日目同様出演者の方々は客席の端から端まで手を振ってくれて、最後の最後まで幸せな時間を供給してくれたなあ。

               

              ツアーファイナルを締めるのは勿論、大橋彩香さんでした。「これからもアイマスですよ!」「アイマスー!!!」の掛け声も当分の間聞けなくなってしまいましたが、退場時は皆手ぶらでした。あれ、旗は…?と思いましたが、12時を指したセンターステージ時計に、また会いましょうね!の出演者の方々の声に、そうか、もうこの旗を持って帰る必要はないんだな…またステージに旗を立てることもないのだから…と、余計に寂しさが…。というのは終わってから思った話。この時ステージを見つめていた僕は、ただひたすら、笑顔で手を振り続け、出演者が見えなくなって客席のライトが点くその時まで、拍手をしているだけでした。ありがとうという感情以外、何もなかったもの。最後はニュージェネの3人だったかな?一言ずつ挨拶をして、扉が閉まって、5thライブツアーは本当の本当に、終わってしまいました。

               

              最初に出てきた言葉は「あー楽しかった!」でした。その後の帰路は何だか頭がふわふわしていて集団行動もろくにできない有様でした。

              友人宅の最寄り駅で少しだけ夜更かしし酒盛りをして、各自思い思いの感想を話して帰り、本当に楽しかったSSA公演2日目、THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!は、終わりました。

               

              本当にたくさんの思い出を、ありがとう!

              ライブレポート THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 埼玉公演1日目 H29.8.12

              2017.08.26 Saturday

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                JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

                 

                 

                5月から歩んできた5thライブツアーも、ついに最終地へ。季節は盛夏。お盆休み真っただ中。8月12日・13日、さいたまスーパーアリーナにはたくさんのオタクが…(

                遂に終わってしまいます。終わりの悲しみよりもこれから始まる公演の期待感のほうが大きく、私は遠く石川から車を走らせとりあえず会場近くでリコッタチーズのラザニアを食べて気合を入れました。

                会場入りが13時。馬車とかカレーメシとか見て適当に過ごして16時前には入場し、開演までフラスタを見て遊びました。僕もいつか、フラスタの花を選べるようなセンスを手に入れたい…。お花のお勉強しよう。座席は200レベルの3列目、真ん中くらいでした。後述しますがめちゃめちゃ良席でした。友人に感謝。

                 

                そして、開演の5分前くらいだったでしょうか?会場が暗くなり、いつものように緑色のシャツを着た事務員のシルエットが。いつもは録音だった声が…明らかにテンションの高い、生の声がするではありませんか!会場のプロデューサーのペンライトで遊んだりしていて、いつもよりちょっとだけ長い佐藤さんの出番でしたね。今日は本当に盛りだくさんだという注釈も付き、いつもの開演の合図とともに扉が開き…。

                 

                良席とはいえステージの出演者が明確に見えたわけではなかったので、最初に入ってきたのは誰だったかなー。見えませんね(笑)。いつもの旗振りパフォーマンスも、SSAは30名もの出演者がいるだけあって、ステージめいっぱいに広がっても、それでも小さく見えました。扉が開くとき、曲中、そして最後の「私たち、シンデレラガールズです!」でも会場からは最高に大きな声援が送られ、私も勿論、皆がこの最後のステージを本当に楽しみにしていたんだなと思いました。

                1. Yes! Party Time!!(ALL)

                SSAにやってきて最初の曲は、5thライブツアーのテーマ曲とも感じられたYes! Party Time!!でした。軽快なリズムにパワフルかつキュートなダンス、そしてネオンサインを感じさせる舞台照明で、ステージ上は歌にダンスに演出に最初からぶっ飛ばしてきましたが、客席も眩しいオレンジに輝いていて始めから会場のボルテージはMAXに!

                 

                曲が終わると、かつてないほどに早口で巻きで出演者が自己紹介をしていき、今日は本当に盛りだくさんになるぞと心が躍りました。しかし、一人足りない…?それも、誰もが出演を心待ちにしていた、初代シンデレラガールが…。

                 

                2. アップルパイ・プリンセス(原田ひとみ)

                あれ、原田ひとみさんは…?と思い困惑しましたが、29人の曲振り。流れ始めたのは「アップルパイ・プリンセス」。1stからずっと待っていた人もいたでしょう。ようやく、ステージに立ってくれた原田ひとみさん。怪我を乗り越え、動かないながらも練習を重ねてきたそう。原田さんはたくさん歌も歌っていて表現力もとても豊かですが、この日は「アップルパイ・プリンセス」を歌う新人アイドル十時愛梨になって歌っていましたね。満開の笑顔でステージに降り立った原田ひとみさん。トップバッターでの登場。最高のスタートだったと言えましょう。

                 

                3. 追い風Running(中島由貴)

                そのあとを受けた「追い風Running」を歌った中島由貴さんも静岡での初披露の時と同様5thが初めてのステージながらも大ベテランの原田さんに負けない爽やかで力のある歌声にキレのあるポーズとダンスで圧倒。

                 

                4. にょわにょわーるど☆(松嵜麗)

                3曲目は松嵜麗さんが5th3回目となる「にょわにょわーるど」を披露し、よく考えられた可愛らしいダンスとキャラクターボイスで今日も楽しそうで幸せそうなステージを見せてくれました。

                 

                5. たくさん!(上坂すみれ)

                4曲目には上坂すみれさんが歌う「たくさん!」。今までしっとりめのバラード曲が中心だったアナスタシアというキャラクターに授けられた軽快なポップソングで、ハイテンポながらも1つ1つ丁寧に言葉を紡いで歌っている姿が印象的でした。ユアスタも大好きですが15歳のアナスタシアというキャラクターの歌う「たくさん!」もまた、良いものです。

                 

                6. Flip Flop(新田ひよりのぐちゆり嘉山美沙)

                何時やっても大盛り上がり、「Flip Flop」!元はBlu-rayについていた高森藍子×日野茜のオリジナルソングも、すっかり本公演でのメンバー、新田・のぐち・嘉山さんの3名の代表曲となりましたね。2人版も良いのですが、5人版も明るさが倍増していて聞いていてとても元気がもらえます。のぐちゆりさんの「も」の発音、この日もちゃんと「もぉ」になっていました。可愛いなあ。

                 

                MCが始まると、先の入場行進に居なかった原田さんが旗を持って出てきて、それに応じた松嵜さんと一緒に空いていた30本目の旗を挿しました。この間ローソンイベに出てきたようですが歌は歌わなかったようで、待望の初代シンデレラガールのステージでした。本人もいろいろ思うところがあったようで、最序盤から涙交じり…。ほかの出演者の方々はたくさん喋りたそうではありましたが言葉少なに、明らかに巻いている様子(笑)。ステージで圧倒され、話している余裕などない…というのもまた、出演者の多いSSAならではじゃないかな。

                 

                7. Kawaii make MY day!(下地紫野・都丸ちよ・藤田茜)

                そしてお次はごく最近デレステに実装されたばかりの「Kawaii make MY day!」。SSA初日はメローイエローだと各所から聞いていましたが、やはり来ましたね。曲中、「かわいいーーー!!!」とコールする場面。感情をそのまま声に出せばよいだけなので楽しい(?)中野ちゃんは可愛い曲ばかり貰ってズルいなあ!??!?あとの2人も、ソロが楽しみですね。

                 

                8. スローライフ・ファンタジー(五十嵐裕美)

                ここまで勢いよくきましたが「スローライフ・ファンタジー」で一呼吸。こちらも2公演で見ましたが難しい曲ながら公演を重ねるごとに厚みを増した歌声に、糸に引かれたような動きも健在。最後にすとんと落ちる場面も、今回は席からよく見えて大満足。

                 

                9. 桜の頃(立花理香・新田ひより田澤茉純・高田憂希嘉山美沙)

                遂に揃った「春霞」。オリジナルメンバーでの「桜の頃」となりました。5人そろうって凄いことですねえ。30人もいるからこそ。綺麗な背景・旋律に合わせた含みのある歌詞が、いつもよりも少しだけ厚く、5人でのステージ。初登場・田澤茉純さんも加わり、厚みのある綺麗なステージになりました。そして例の如く、桃色に染まる客席に白を光らせる僕でした(笑)。

                 

                10. Sweet Witche’s Night〜6人目はだぁれ〜(大坪由佳・都丸ちよ高橋花林のぐちゆり・原田ひとみ)

                次は「Sweetches」。こちらも全員集合です。甘ったるい雰囲気のアイドルたちが集まった、何とも妖艶なこの曲。CDが出ていないのでまだ聞けないのですが、Cメロで出口を塞がれているのにラスサビでは明るく照らし出されるステージで明るく歌う5名が怖いと感じてしまいました(笑)。6人目どころか6000人くらい帰れなくなった日だったんじゃないでしょうか…?

                 

                11. We're the friends!(高森奈津美・中島由貴・牧野由依桜咲千依・洲崎綾・松井恵理子木村珠莉・黒沢ともよ・春瀬なつみ・和氣あず未)

                そして、ステージに誰もいないのに曲が流れ始め…後ろから馬車が出てきた!!!We're the friends!です。久しぶりだそう。メチャクチャ近くに!!!馬車が止まって!!!!!一番の感想「あじゅじゅ・・・かわいい・・・」です。びっくりした…恋に落ちるかと思った…間近にいたので期待してしまったのですが、客席全体に手を振っていたのでこっち向いてくれた瞬間は数秒ですね(笑)。びっくりするくらい神席だった。ありがとう友よ。

                 

                MCではユニットの話がちらほらと。ウィアフレでは4th以来久々の馬車登場とのこともあり、客席の興奮は勿論、出演者の方々も、特に初めての人は興奮気味。こんな近くで見れるなんて、本当にびっくりしました(笑)。

                 

                12. キミのそばでずっと(高橋花林・原田彩楓高田憂希)

                聴かせる曲が続いた前ブロックでしたが、MCが終わり始まった曲は「キミのそばでずっと」。メンバーは第5回シンデレラガール総選挙でボイスが実装された、森久保乃々、三船美優、依田芳乃役の3名。3名とも大事にこの曲を歌っていましたが、ステージを重ねるごとにどんどん成長している3名を見ることができてツアーらしくとてもよかったです。

                 

                13. 薄紅(立花理香)

                次は「薄紅」。大阪公演ではNUDIE★の次にこの曲が来てその妖艶さに言葉を失ってしまいました。ここ埼玉でも花びら舞い散るモニターをバックに羽衣を着て登場し、掴みはバッチリ。口元を映す巧妙なカメラワークも健在で、一番高いセンターステージで小さくひらひら舞う立花さんはさながら天女のようで…。

                 

                14. 祈りの花(高田憂希)

                福岡で「やる気と元気は憂希から!」と元気に言い放っていた姿が印象的な高田憂希さん(そこじゃない)。本公演でも出番が。福岡同様梅の枝を持って登場。1番では向かって左側、2番では右側でひらひらと踊るダンサーさんたちがとても素敵です。センターステージに立った高田さんも堂々たる歌声と舞を披露し、”依田芳乃”というキャラクターを印象付ける5thライブとなりました。

                 

                15. 命燃やして恋せよ乙女(三宅麻理恵原田彩楓花守ゆみり・和氣あず未)

                お次は早見沙織さんが不在でしたが、4人での”宵乙女”となりました。4thでよく見たセンターモニターに出演者のいないキャラクターが映し出される演出。4thではサプライズゲストがいたので、客席はザワザワしていましたが、今回はゲストは無し。ゲームの都合上仕方ありませんが、1番が終わるとキャラクターが消えるので余計紛らわしいです(笑)。相変わらず「永遠の17歳、乙女」「流されやすい、乙女」「がけっぷち、乙女」「ビール大好き、乙女」とネタ要素も満載。しかし、ラスボス間満載の早見沙織さんの歌声がないのは少し残念でした(笑)。

                 

                16. 輝く世界の魔法(五十嵐裕美・大坪由佳・立花理香・藤田茜上坂すみれ・嘉山美沙・佐藤亜美菜田澤茉純・松嵜麗・杜野まこ)

                またまた馬車が登場!こちらもすぐ近くに止まり…またもやドキドキさせられました(笑)。すぐ近くを打ち抜いてきた立花さんや、いつまで経っても下のほうを見てくれない五十嵐裕美さんなど、人によっていろいろあるなあと感じます(笑)。

                 

                17. Bloody Festa(桜咲千依)

                MCを挟み、これまでの雰囲気とは一転。ダークな雰囲気に包まれたステージ、響く重低音と共にステージに立っていたのは桜咲千依さん。重厚感抜群のメロディーに、独特の声質がマッチしていてまたも白坂ワールドを見せつけられました。赤く染まる客席も、今日は小梅ホワイトが入り交じり、それはそれで◎。

                 

                18. Neo Beautiful Pain(松井恵理子)

                前の勢いそのままに、記憶に新しいテクノポップが流れてきました。メロディーも、歌も、パフォーマンスも全てが力のあるこの「Neo Beautiful Pain」。とびきり力強い歌声も、ひと際大きくダンサーかよと思うくらい運動量の多いダンスも健在でした。また、Bメロの頭ではピタリと動きが止まって、顔に髪の毛が張り付いたまま瞳を閉じて静かに歌っていた松井さんにも驚かされました。間奏の煽りのパワーも段違い。強い。強すぎるぞ松井恵理子。ラストはセンターに集まってくるダンサーさんの真ん中で、何かを手にして心底幸せそうにそれを抱えるパフォーマンスも。最初から最後まで目が離せないステージでした。

                 

                19. マイ・スイート・ハネムーン(牧野由依)

                2曲続けてパワー系の曲で圧倒されましたが、次はまゆワールドに圧倒され(笑)。ライブのつい4日前にようやくCDが発売されてフルバージョンが世に出て、「やるよな…やってくれるに決まってるよな…?」と確信を持ち切れずにうずうずしていましたが、無事聴けました。”佐久間まゆ”という女の子の恋愛像を赤裸々(?)に歌ったこの曲ですが、演じる牧野さんをよく知る方の作詞・作曲で、おまけに本人が演奏しているということもあって歌声にメロディーがキャラクターにハマるハマる。佐久間まゆというキャラクターは牧野由依のためにあるのか?!?!?文句なしの歌にステージで、これまでの雰囲気を一転させる、貫禄すら感じさせるステージでした。個人的に恋人と二人で「フルムーン」と表現する歌詞がとても好きです。

                 

                20. With Love(中島由貴・藤田茜松嵜麗・杜野まこ)

                ハネムーンの妄想の後は、結婚式に決まってるよなぁ(!?)。リーダ不在も、4人で幸せな結婚式でしたね(笑)。前回、幕張の時はオリジナルメンバー以外の人も目立っていましたが、本公演ではオリジナルの4名の良いところがたくさん見れてよかったなあと感じました。松嵜さんは本当に良い表情をするなあ…笑顔…です…。

                 

                21. Near to You(下地紫野・都丸ちよ・新田ひより・三宅麻理恵高橋花林・原田彩楓高田憂希・のぐちゆり・花守ゆみり・原田ひとみ)

                そしてまた馬車が出てきたぞォ!!!またもやコールなどおざなりで、馬車をひたすら見つめるオタクと化しました。この時こちら側に原田ひとみさんがいたのですが、誰よりも楽しそうに誰よりも元気にそして飛び跳ねていたので、もうめちゃくちゃ元気を頂けたのですが同時に腰大丈夫か!?無理しないでよォ!?と心配になってしまいました(笑)。馬車パートはただただ幸せになれて、一言。「原田さん、出てきてくれてありがとう」。

                 

                22. 銀のイルカと熱い風(立花理香・牧野由依佐藤亜美菜・洲崎綾春瀬なつみ・和氣あず未)

                さてMCだ!と思いきやもう一曲!こちらも発売直後、「銀のイルカと熱い風」。各属性2名ずつ、6名でのにぎやかなステージでした。暑い夏によく合う、爽やかながらも力のある曲で、メンバーも各属性からそれぞれ個性的なキャラクターで構成され、良いコンセプトのCD出したなあと感服。客席は皆高まってあのオレンジを折りまくってましたが、自分は何を振っていいかわからずとりあえず困ったときの白でした(笑)。何となく属性曲感を感じてしまいましたが、自分だけでしょうか?

                 

                いろいろ盛り沢山だったこのブロック。パンクでロックな雰囲気を断ち切った「浮かれポンチ」はとてもよかったです(笑)。牧野さんが「やるか!?やらないのか?!やるのか?!やったーーーーー!!!!!」とよくわからないことを口走っていましたが、その後の拍手の瞬間に「やったぁー!!!」と叫んでしまったのは自分だけではなかったと信じたい。

                 

                SSAのスペシャルな企画はなんと、DJぴにゃによる何が流れるかわからないメドレー!始まる前こそただただ楽しみでいた客席のプロデューサーたちも、この後始まる、とんでもないステージを予測出来ただろうか…

                 

                   ——————-メドレーパートここから——————-

                23. お願い!シンデレラ -JAZZ Rearrange Mix-!(ALL)

                24. メロウ・イエローによる「Happy×2 Days」(下地紫野、都丸ちよ、藤田茜

                25. 大人達が歌う『LET’S GO HAPPY!!』(三宅麻理恵原田彩楓花守ゆみり和氣あず未

                26. ドーナツによる『ショコラ・ティアラ』(都丸ちよ

                27. 愛情たーっぷりな『Naked Romance』(牧野由依

                28. 相方の歌を歌う『メルヘンデビュー!』(花守ゆみり

                29. 森久保が歌う『あんずのうた』(高橋花林

                30. 子供達による『みんなのきもち』(佐藤亜美菜、黒沢ともよ,春瀬なつみ

                31. 3人娘による『花簪 HANAKANZASHI』(新田ひより嘉山未紗田澤茉純

                32. セクシーが歌う『DOKIDOKIリズム』(のぐちゆり、和氣あず未

                33. あんきらによる『shabon song』(五十嵐裕美松嵜麗

                34. LOVE LAIKAが歌う『-LEGNE- 仇なす剣 光の旋律』(上坂すみれ、洲崎綾

                35. 絆の『Never say never』(松井恵理子)

                36. You’re stars shine on me 〜For Miku rearrange Mix〜(高森奈津美

                37. ミツボシ☆☆★ 〜For Minami rearrange Mix〜 (洲崎綾)

                38. フレッシュな『メッセージ』(都丸ちよ、中島由貴、新田ひより、藤田茜嘉山未紗、高橋花林、原田彩楓田澤茉純のぐちゆり、花守ゆみり

                39. パッションが歌う『Nation Blue』(木村珠莉、高田憂希、松嵜麗、杜野まこ、和氣あず未

                40. クールが歌う『アタシポンコツアンドロイド』(上坂すみれ、桜咲千依、佐藤亜美菜、洲崎綾、松井恵理子

                41. キュートが歌う『Orange Sapphire』(五十嵐裕美、大坪由佳、高森奈津美、立花理香、牧野由依

                42. お願い!シンデレラ -JAZZ Rearrange Mix-!(ALL)
                ——————-メドレーパートここまで——————-

                おねシンのジャズリミックスから始まり、メドレーということも忘れ途中でぶちっと切られて盛大にズッコケるプロデューサーもたくさんいたような気がしますが、次に出てきたのはメローイエローで、しかも歌う曲は「Happy×2 Days」。おいおい、正気か…。自分も周囲もなんだかそわそわして落ち着きませんでしたが、次第に慣れてきた…と思ったところに「愛情たーっぷりなNaked Romance」で、出だしから「すきすきすきあなたがすき」と牧野由依さんが歌うもんだからもうDJぴにゃには頭が上がりません。個人的にビビったのは森久保が歌う「あんずのうた」。それはもう「もりくぼのうた」と言って差し支えない出来。元来ネガティブ発言も目立つ森久保乃々によるやけくその「あんずのうた」はとても面白く、それでいて完成度も高く良かったです。他にもあんきらに「shabon song」を歌わせてみたり、今回揃うことが叶わなかったTriad Purimsを想ってか神谷奈緒による「Never say never」をやってみたりと、最近歌う機会の少なくなった曲を人気のユニットや関わりのあるキャラクターに歌わせるなど粋な演出。終盤は属性曲を属性シャッフルで歌い、締めはまたおねシンのジャズリミックス。盛りだくさん過ぎて、驚きばかりのメドレーパートでした。演出家すげえな。

                 

                そしてMCを挟むかと思いきや、息つく間もなく次へ。しんどい。楽しい(笑)。

                 

                43. Take me☆Take you(高森奈津美、三宅麻理恵高田憂希、高橋花林、原田彩楓花守ゆみり

                メドレーの後には、第5回シンデレラガール総選挙の曲。遂にシンデレラガールが歌うTake me☆Take youを聴くことは叶いませんでしたが、本公演ではランクインした6名により披露。上位常連組2名に新入り4名。これまで3名ずつでのステージだったこの曲でしたが、この日は倍の6名で、歌のパワーが段違いでしたね。その分、細かな出演者同士の機微を感じ取ることはできませんでしたが、この曲本来の大人数での素敵なアイドル像はよく表せていたんじゃないかな。

                 

                44. モーレツ★世直しギルティ!(のぐちゆり、和氣あず未

                もぉー!ユッコちゃん!なんで明日なの!?またもやセンターステージにキャラクターが映し出され。ステージにはセクシーギルティの2名。のぐちゆりさん、和氣あず未さん。この曲も揃いませんねえ。しかし、今回はサビ前の「もぉー!ユッコちゃん!」が早苗さんに変わってそれはそれでよかったですね(笑)。しまいには怒り出す及川雫(CV:のぐちゆり)も珍しいものが見れて楽しかったです(笑)。すっとぼけた歌詞も勢いのある歌で、3名揃うのを皆、心待ちにしてる…よな?

                 

                45. メルヘン∞メタモルフォーゼ!(三宅麻理恵

                出たな!魔法少女(?)ウサミン!幕張ではウサミンキュンキュン砲が実装されましたが、ここ埼玉でもまた何か演出が豪華になっていたような…気のせいかな?この日も世の中に巣食うたくさんの悪を退治してくれました。10年後もその先も、ずっと、安部菜々であれますよう。

                 

                46. あんきら!?狂騒曲(五十嵐裕美松嵜麗

                畳み掛けるように次は「あんきら!?狂騒曲」。先のメルヘン∞メタモルフォーゼもそうですが、騒がせるなあ(笑)。メドレーではお互いを想ったであろう「shabon song」を披露。2人とも良い表情で歌っていましたが、HappyHappyTwinによる初のオリジナル曲「あんきら?!狂騒曲」でも色々な面から2人の絡みが見れて良いですね。

                 

                47. Nothing but You(下地紫野、高森奈津美上坂すみれ、松井恵理子

                一人足りないユニット多いなあ(笑)。まあ逆に言えば4名も揃ってるユニットが多いのですが。この曲はとてもダンサブルな仕上がりで、メンバーはそれぞれ個性が全然違う方向に強いメンバーばかりでしたが、始まってみればそれぞれが個性を保ちつつ格好良くこの曲を歌い上げ、ダンスもばっちり。デレステでのMV演出が箱の中だったので色々良い演出があるのですが、青白いライトとモニターで雰囲気は掴めています。サビで演者のシルエットが映る演出、なんとか再現できないかなぁ(笑)。

                 

                48. 生存本能ヴァルキュリア(中島由貴桜咲千依、佐藤亜美菜、洲崎綾木村珠莉

                木村・佐藤・洲崎さんの3名がいる。やらないわけがないよなぁ!?そう、「生存本能ヴァルキュリア」。前回、福岡では金子・木村両氏の”Flowery”が揃い、パート分けなど見どころたくさんでしたが、本公演ではリーダー、新田美波役洲崎綾さんが引っ張り、締まった仕上がりに。リーダーはピシッと締めるタイプでしたが、周りを固めたのはオリメンの佐藤亜美菜さん、木村珠莉さんに、桜咲千依さん、中島由貴さんとふんわり系が多く、よりリーダーが目立っていたような気がします。ヴァルキュリアの木村珠莉さんカッコいいなあ(私情)。

                 

                49. ハイファイ☆デイズ(大坪由佳、高森奈津美、佐藤亜美菜黒沢ともよ田澤茉純、春瀬なつみ、杜野まこ

                特徴的なイントロが流れ始め、ステージに立っていたのはちびっ子たちに加え…ウェエ?!多くない!?(笑)黒沢ともよ、佐藤亜美菜、春瀬なつみさんの3名のちびっ子に加え、ちびっこじゃない人たちが3人も(笑)。前はちびっ子に負けず劣らず元気いっぱいロリボイスを披露していた高森奈津美さんを見れましたが、本公演はそこに20歳児と大坪由佳さんが?!もうめちゃくちゃじゃねえか!と思ったけどNBでめっちゃカッコ良かった杜野さんが楽しそうに歌っていたので僕は満足です(笑)。佐藤亜美菜さんはあまりこの曲を歌う機会に恵まれませんでしたがようやく。普段クールに決めていたし、つい1曲前もクールな曲を歌っていましたが、楽しそうな亜美菜さんが見れてそれも満足です。

                 

                盛りだくさん過ぎたメドレーから、これまた盛りだくさんだったこのブロック。三宅麻理恵さんは相変わらず、10年後もその先も、ずっとアイドルやりますからね!と高らかに宣言。頼むぞ!しかし、突っ走ってきたSSA公演1日目もここで終わりらしく…。ビビるくらい早かったな…。

                 

                50. 夕映えプレゼント(ALL)

                1日目最後を飾った曲はこれ。もう夕暮れと言えるような時間ではありませんが、この曲が最後を飾るのもお決まりの流れ。オレンジに染まる夕焼け空。名残惜しさだけが、記憶に残っています。

                 

                ここでちっひー、佐藤利奈さんによるMC。テンション高いなあ。楽しそうで何よりです(笑)。

                 

                51. EVERMORE(五十嵐裕美、立花理香、都丸ちよ、新田ひより、藤田茜、三宅麻理恵原田彩楓、上坂すみれ、桜咲千依、佐藤亜美菜のぐちゆり、松嵜麗、杜野まこ、和氣あず未

                アンコール1曲目は「EVERMORE」。薄暗いステージに早足で演者が駆けてくる様子に、長いピアノイントロはアンコールにもってこい。ステージは広々としていて、どうしてだろうと思ったらそりゃそうだ。半分の14人しかステージに立っていなかったのだから。サビでのハーモニーは本当に心地よく、心を落ち着けてくれます。

                 

                52. M@GIC☆(大坪由佳、下地紫野、高森奈津美、中島由貴、牧野由依嘉山未紗、洲崎綾高橋花林、松井恵理子木村珠莉、黒沢ともよ、高田憂希、田澤茉純、花守ゆみり、春瀬なつみ

                やっぱりあった。アンコール2曲目。勿論それは「M@GIC」で。こちらは15名。夕映えプレゼント同様、アニメでの1幕と同じで客席の半分くらいはオレンジだったかな。5月から歩んできた5thライブ。がんばりやのシンデレラたちのステージもこれで最後になります。太陽でも月でもないけれど、僕たちの近くで煌いていた景色は、きっと忘れられないものになるでしょう。

                 

                やってきてしまった終演挨拶も、どうしても人の多さで巻き。これまでボロボロ泣いている出演者が必ずいましたが、今日は罰ゲームでも待ってるのかというくらい誰一人として泣きませんでしたね。それぞれ、思い思いの感想、感謝、色々を手短にまとめていました。いつもはMCで色々書こうと思うのですが、本公演は中身が濃すぎて…。本当に、盛りだくさん。最後の最後までおいしい、SSA1日目でした。

                 

                53. お願い!シンデレラ(ALL)

                勿論最後を締めるのは「お願い!シンデレラ」。この日も2番で出演者の皆さまが客席のいろんなところに手を振ってくれました。ここまでくるともう感情の高ぶりがすごくて、とにかく最後の最後まで楽しみたくて、結果的にステージを落ち着いて見れなかったかな(笑)。普段より人が多かった分、個人個人の絡みよりも色々な人が端から端まで手を振ってくれていたのがとても嬉しかったです。

                 

                公演時間は4時間15分。時間は10時を回ろうとしていた頃。あんなにも短く感じた公演も、実は最長なのです。楽しい時間はあっという間です…。本当に本当に楽しいばかりで、普段は「辛いことしかない…」と連呼している私も、「幸せなことしかなかった…」と一言、漏らすのみでした。

                 

                2日目もめちゃくちゃ楽しかったよ!記事はもうちょっと待ってね!

                ライブレポート THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 福岡公演 H29.7.29~30

                2017.07.31 Monday

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                  JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

                   

                   

                  THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!。続いてきた地方公演も、ついに最後の地。福岡県北九州市。幸運にもチケットが手に入ったので、初めて友人と一緒にライブに参加することになりました。特急・新幹線を乗り継ぎ5時間。九州。遠いですね(笑)。

                   

                  福岡公演は

                  1日目:現地(63列目)

                  2日目:戸畑LV

                  での参加となりました。九州まで来て日帰りなんて御免だよと思い、どうせならということで2日目も滞在。現地での席はいつも通り遠く。アリーナしかないのでステージも良く見えませんでしたが仕方ありませんね。

                  1日目の現地の本人確認はもたついており、16:30直前に入場した僕はほぼノーチェックになってしまいました。静岡でもそうでしたが、意味ないじゃん…?

                   

                  入場後すぐに協賛が始まってしまい、少し慌てました(笑)。千川ちひろの掛け声とともに、扉が開くと…

                  初めに見えてきたのは、山本希望さん!5th初登場、ここでオープニング、最初の入場となりましたね。恒例の「あの曲」の旗振りパフォーマンス。良くも悪くもバッチリ揃っているとは言えませんが、もう慣れも見えてきます。そして、曲が終わり、「私たち〜!」と口火を切り、「シンデレラガールズです!」大坪由佳さん!

                  1.Yes!Party Time!(ALL)

                  公演の始まりはYPT!どうも、自分が現地参戦した公演はすべて始まりがYPTだったようですね(笑)。オレンジの客席も見慣れたものです。ネオンサインのような配色のライトアップに、パーティーサウンドにバッチリな振り付けで15人がステージを跳ね回っていました。出演者紹介でのカメラワーク、出演者の表情ももう慣れたもの?よく決まっていましたね。福岡公演の滑り出しも、快調!

                   

                  2.SUPERLOVE☆(山本希望)

                  初日、これまで5公演を経験してきました。曲順を読んでいたプロデューサーも多かったようで、イントロが流れ始め、歌が始まるまでの僅かな間でも会場の準備はバッチリ。最初からバッチリコールが決まっていたのが印象的です。

                  そして2日目。7月30日。城ヶ崎莉嘉の誕生日です。2日目は、、、出演者全員で、「次の曲は…SUPERLOVE☆!」と大きな掛け声が。曲が始まる前からボロボロ目から豚骨を流していた山本希望さんでしたが、曲が始まると切り替え…。とそこまではいきませんでしたが、間奏の後ろを向いてのダンスもしっかり熟し、想いが溢れていたとはいえやはりプロ。最後まで“城ヶ崎莉嘉”のステージを魅せてくれました。ハイテンポなポップソングを初日はキッチリと歌い上げ、2日目も変わらないパフォーマンスが見せ、人気を見せつけられると共に高いパフォーマンス力を見せつけられることになりました。もうベテランです。特に2日目は終始涙を堪えながらのステージに見えましたが、流石のステージ捌きと言えましょう。

                   

                  3.ニャンと☆スペクタクル(高森奈津美)

                  記憶に新しい、静岡公演以来のニャンスぺ。総員、固唾を飲んで見守ったサビ前の早口パートが見ごろのこの曲。本公演でも高森さんは黒猫耳に黒猫しっぽを携え、フマジメネコチャンを演じていました(?)。静岡公演では「ニャンスぺはにゃー!じゃなくてにゃん!」だと言っていたので少し気にしていましたが、なんとなく客席はそれに応えようとしていたんじゃないかな(笑)。本公演でも歌詞に関してはソツなくこなした高森さん。確かな経験値でしっかりとやり切ってくれましたね!

                  また、本公演ではCメロ後、「九州男児」のPチャンのところに遊びに来てくれました(笑)。それに加え、ラスサビでは「もぉー!!!」のところで拳を突き出していたので「?」と思ったのですが、本人曰く「九州“にゃん”児を殴りたかった」そう(笑)。元々大変盛り上がる曲の「ニャンと☆スペクタクル」ですが、演出上も変化を出してきて見ごたえのある曲に仕上がっていてとても楽しめました。

                   

                  4.恋色エナジー(下地紫野)

                  大御所の貫禄のステージに続き流れ始めたのは…超・正統派アイドルラブソングの「恋色エナジー」!。下地紫野さん演じる中野有香は設定こそ武闘派アイドルですが中身はキュートそのもので、与えられた楽曲も超正統派ラブソングであり、他担当の自分としては羨ましさすら感じてしまうほど。下地さんは本公演が4thSSAから2度目の出番となりましたが、歌唱・振り付けも見事で、安定感のあるステージでした。本人は「自分が楽しみたい!」と言っていましたがあのステージで自分が楽しんでいられたのなら文句の付けようのない最高のパフォーマンスだったと言えるでしょう。ダンサーさんの空手の型のような動きも必見ですが、真ん中で踊る下地紫野さんも決して見劣りのしない、歌にダンスに魅せられた「恋色エナジー」だったと思います。安定感はピカイチ。

                   

                  5.Lilac time(木村珠莉)

                  おっと。ここで私のガチファンなアイドルが来てしまいました。オープニングで出てきたときから頭に小さな向日葵の髪飾りを付けていましたが、ソロ曲の出番になり、花冠を携えての登場に…!曲調は変化が少なく一直線な曲ですが、所々で高音が入ってみたり、花の話をしてみたり…割と個人を指しているPa特有のフレーズも見られます。そんな相葉夕美の「lilac time」を終始狂いの無いキャラクターボイスで演じ上げた木村珠莉さんは見事の一言。なんですが、何かあまり記憶が・・・飛んでしまいました(笑)。楽しくなりすぎてよくわからなく・・・勿体ない!本当に相葉夕美ちゃんの大ファン(これ大事)で、もう本当に、言葉が・・・記憶が・・・。と、言わせてくれるくらい素敵なステージだったんですよ、木村珠莉さん。ありがとう。

                  6.Nothing but you(松井恵理子下地紫野・高森奈津美青木志貴・飯田友子)

                  ポップソングを続けて繰り出してきた福岡公演の頭。Lilac timeでさらに落ち着いた気持ちになっていた矢先、流れ始めた、エモーショナルなその旋律は…。「Nothing but you」です。本公演では松井・下地・高森さんの3人のオリジナルメンバーに加え、誰よりもこういった曲を待ちわびていたであろう二宮飛鳥役青木志貴くんに、何をさせても最高にクールな飯田友子さん。これまでのアニメソング・アイドルソング調から脱し、さながらクラブミュージックのような仕上がりに。少し癖のあるメンバーでガチガチのクラブミュージックとまでは行かない曲でしたが、実際に会場で聴いてみると仕上がりは上々。よく目立つ高森奈津美さんの前川ボイスに、よく響く松井恵理子さんの声。これが少々耳障りに感じてしまうことがあったイベント中でしたが、ライブで聴いたこの曲はそんなことは感じさせませんでした。各人、ソロパートもあるし、サビでもよく目立つ2人の声の隙間から、しっかりと聞こえてくる下地さん、そして青木・飯田両氏の声がありました。そして何より、演出の完成度。モニターに映し出された銀河は、きっとプロデューサーの皆様なら見たことがあるでしょう。デレステMVほど小さな箱でやっているわけではないので、かなり苦戦したでしょうが画面の中で見た映像が何度も浮かび上がってくるような演出だったと思います。切れの良い動きも5人全員、良かったですね。サビの暗転が好きだったのですがさすがにアレは再現できませんね(笑)。演出家も大変だなあと思う限りです。

                   

                  初めのMC。2日目、7月30日は、本公演のトップバッターを務めた、城ヶ崎莉嘉ちゃんの誕生日ということもあり、曲の入りもこの日だけの特別仕様で、さらに客席からも「おめでとう!」コールが沸き起こるなどこの公演の始まりは城ヶ崎莉嘉のためにあったといっても過言ではありません。少なくとも今まで5公演では見たことのない光景。声を務める山本希望さんも目から豚骨を流して感無量の様子でした。皆に愛されるキャラクターをずっと務めてきたからこその特権。これからも頑張ってください。

                  そのあとにlilac timeの話をしていた木村珠莉さんも今日は両親に来てもらったんだよって話をしていて、こちらも目に涙を溜めて…二人とも早いよ!まだまだ始まったばかりなのに!(笑)。Nothing but youでは前川みく役高森奈津美さんがなんと、猫耳を外しての登場…!みくが自分を曲げた…?!ということではなく、これはデレステのコミュ中の奈緒とみくのやり取りだそう。自分はまだ見ていないので、早く見ようと思います(笑)。公演の頭から出演者たちの感情があふれ出る、温かい始まりとなりました。

                   

                  7.この空の下(藍原ことみ村中知春野ななみ)

                  涙あり、笑いあり…(?)のようなMCを挟み流れてきたのは、記憶に新しいあの曲。「この空の下」。幕張では五十嵐・佐藤・ルゥさんの3人、どちらかといえば経験のある人たちだったような気がしますが、本公演ではどちらかといえば経験の浅い3人での構成。センターに藍原ことみさん、客席から見て左手が春野さん、右が村中さんでした。センターの天に愛されたギフテッドはともかく、村中さんは静岡で心もようを歌い、度肝を抜かれてしまいましたがまたもや変化球を放ってきましたね!そして初登場・上田鈴帆役春野ななみさん…!そういうことする…!なかなか接点の無さそうな、不思議な3人ユニットとなりましたが、それぞれが個性の強い歌声かつ3色綺麗なハーモニーを奏でていました。サビ直前、手を合わせて下を向き、サビに入ると同時に上を向き満面の笑みを浮かべる春野さんの表情がとてもよかったですね。また、Cメロでは左手の春野さんから右手の村中さんが歌っている間にセンターの藍原さんが両脇を大切そうに見て、ラスサビへ入っていきましたね。進化を続ける藍原ことみさん、こうして真ん中で仲間を想いながら歌っている姿もまた素敵なものです。

                   

                  8.桜の頃(高田憂希・金子有希種崎敦美)

                  「この空の下」でしっとりと始まった第2ブロック。これまでの5公演は第1、2ブロックはソロ曲から始まっていましたが、福岡はユニット曲を頭に持ってきましたね。大阪公演で初めてフルバージョンが披露となりましたが、ここ福岡で再び聴くことができました。本公演ではオリジナルメンバーの高田憂希さんに、脇を固めたのは金子有希さん、種崎敦美さん。桜の舞う風景の中、緩い雰囲気のキャラクターがパシッとポーズをキメた大阪公演でしたが、福岡でも真ん中の新人・高田さんを金子・種崎2人の表現派が良くサポートしていたとともに自身も持ち味を存分に発揮していたと感じました。

                   

                  9.祈りの花(高田憂希)

                  自身の参加したユニット曲「桜の頃」から続けてソロ曲「祈りの花」が。初日の最初のほうからなんだか元気いっぱい天真爛漫な姿が見え隠れしていた高田憂希さんでしたが、ソロ曲では…本人の元気で可愛らしい姿がちょこちょこ見られましたが、概ね依田芳乃ちゃんが現世に現れていたという声が多かったですね。ステージに現れた高田さんは手に梅の枝を持っており、それを振りながらのパフォーマンスとなりました。一つ一つの動きはゆっくりで小さいものでしたが、随所で手に持った梅を活用しており見ごたえのあるステージになっていましたね。枝元から枝先へ視線を映していく姿は色っぽさもありました。彼女も初登場ながら堂々としたステージで見ている私たちを楽しませてくれました。

                   

                  10.青空リレーション(金子有希)

                  桜の頃・祈りの花と続き、花の舞い散る薄紫色のステージを見せられてきましたが、祈りの花の終わり、ステージがぱっと明るくなるとともに、これまで歌っていた高田さんが手を高く上げ、表情も憂いを帯びた笑顔からとびっきりの明るい笑顔に変わり…聞き覚えのある歌い出しに、虹を掛けるポーズで現れたのは金子有希さん。青空リレーションです。昨年まで一人でカメラ持ってお散歩をしていた藍子ちゃん。昨年からは…手をつないでデートして思い出をたくさん作っているんです…うわお…。ゆるふわな雰囲気を保ちながらも軽快なテンポで動きの多い振り付けが見どころです。そして何より間奏での金子さんのセリフが楽しみでしたが、本公演は本人の出身地、北九州ということもあり…「プロデューサーさん♪どこ見とんの♪」と…。とっても可愛かったです。

                   

                  11.おかしな国のお菓子屋さん(大坪由佳)

                  福岡のセンター、大坪由佳さんの出番がここで!これまでオタク安定感抜群のMC運びを見せてきた大坪氏。おかしな国のお菓子屋さんは石川以来となりますが、相も変わらずサービスワゴンを押して出てきました(笑)。福岡では何を食べるのかな〜と楽しみにしていましたがやはりレモンタルトは変わらなかったようで…今度はどこのレモンタルトだったんだろう?北九州の地元のケーキ屋さんとかだと良いな。レモンタルトを幸せそうに頬張る大坪さん。幸せそうな顔しやがって…腹立つわぁ(笑)。

                  そしてレモンタルトを食べた後の見どころ…王子!初日は厨二の国の王子様、青木志貴くん、そして2日目は驚きの…明太子の国から、春野ななみさんが?!志貴くんは想像できましたが、まさか春野ななみさんとは…!初日はマイクトラブルで初めのほうが聞き取れませんでしたが、MCで大坪さんのナイスフォローがあり皆聞くことができ大変良かったです。元々コスプレで自分の魅せ方をよく考えていたであろう青木志貴くん。ステージ上での短い見せ場の使い方はバッチリだったと言えましょう。そして2日目の春野ななみさん。こちらは今までとは別の意味での歓声というかどよめきが上がっていましたが、キャラクターの出身地、福岡にちなみ博多弁でのセリフが。王子役は終始カッコよく決めていましたが、この時ばかりは王子もお姫様も幸せそうにどや顔していました(笑)。

                   

                  MC.ここはどうだったかなあ。「この空の下」ではなかなか絡みの少ない3人がどうやってこの曲を歌おうかと四苦八苦し、よく話し合ったよう。すっかり仲良くなったようで、人懐っこい笑顔の春野さんが終わるや否や藍原ことみさんに抱き着きに行ったよう(笑)。金子有希さんが「私クールな曲もできるんだよ!」って言ったら津田美波さんに「いや、ねこはパッションでしょ。」と一蹴されたというエピがありましたね。金子さんクールな表情もできるんだけど…自分でクールとか言っちゃうあたりがPaなんでしょうかね(笑)。高田憂希さんははしゃぎ気味で「祈りの花」の感想を言っていました。可愛いなあって思いましたね(笑)。また、前述しましたが大坪さんがお菓子屋さんのマイクトラブルを自然な一言でフォローしていて良いMCしてるなあと感心しました。

                   

                  12.オルゴールの小箱(青木志貴・飯田友子・渕上舞・松井恵理子・村中知)

                  いつもの属性曲ターン。本公演では「オルゴールの小箱」からスタート。属性曲では珍しい落ち着いた優しい雰囲気の曲ですが、こういうのは得意なのでしょうか、渕上さんが雰囲気にバッチリ合わせた流石の歌声を披露。他のメンバーもそれぞれ個性を持ちながらも精一杯優しく歌っていました。LVのカメラに抜かれたアップの青木志貴くんのビジュアルに驚愕しているとカメラが映って綺麗な黒い瞳の村中さんのアップに変わり、何とも言えない安定感を感じました(笑)。この順番のカメラワークはそこそこあったようですね。

                   

                  13.パステルピンクな恋(藍原ことみ・大坪由佳・下地紫野・高森奈津美・種崎敦美)

                  今までのセットリストを考えれば徐々に上げてくる感じ、「パステルピンクな恋」と思いましたが、予想通り。軽快なテンポに軽い音を多用したまさに「キュート」な一曲。前回のパスピンもとってもキュートな人達でのステージでしたが、福岡でも変わらず。各人テンポよく歌い上げ、それに合わせたダンスも良くそろっていてよかったですね。

                   

                  14.SUN♡FLOWER(金子有希・木村珠莉・高田憂希・春野ななみ・山本希望)

                  お次は勿論、「SUN♡FLOWER」!属性のPa曲は全部ライブ映えするからズルいなあ。福岡でのセンターは…北九州市出身金子有希さん!曲が始まるや否やステージも客席も一斉に明るいオレンジ色に変わり、ああ、これがパッションなんだなあと思う瞬間です。前回はコールがさっぱりわからずついていけませんでしたが、本公演ではなんとなく覚えていたのでそっちに気を取られずに済みました(笑)。福岡では、高森藍子×相葉夕美「Flowery」でのパート分けだったような…!この2人はキャラクターは勿論、金子さん・木村さんの歌声のハーモニーもバッチリなので、是非曲を出してほしい…!花!流行れ!!!元気いっぱいよしのんを演じきった高田さんも◎。

                  余談ですがLVで隣の人からみんなよく使ってるパキッって折るタイプのめっちゃ明るいオレンジ色の光る棒貰いました。あれの鮮度すごいね、一瞬じゃん(笑)。ありがとうございました。

                   

                  15.Star!!(ALL)

                  中盤戦。最後の曲です。全員曲はどこ見ていいか、何聞いていいか迷ってるうちに終わってしまうんですよね。本公演も色々予定が建込み記事を書くのが遅くなってしまい、そうこうしているうちに記憶があいまいに…!無限の記憶力が欲しい!!!

                   

                  そしてここでのMCは、毎度恒例のイベント。本公演では、初日、大坪・高森の2名が音頭を取り、博多弁聞きたいよねということで「好いとーよ選手権」を開催!?完全に聞きたいだけじゃねえか!ありがとうな!!!!!初日は右半分の人たちで。各自、工夫を凝らした「好いとーよ」を披露しました。個人的にツボだったのは持ち前の低温ボイスがさらに低くなり「恥ずかしいなー」と言ってから、スイッチを入れ替えてそれからも「どうしよっかな〜言っちゃおっかな〜」と渋っていたのが気分屋らしくて良かったですね(笑)。木村珠莉さんはさすが地元だけあって見事な好いとーよを披露…。博多弁はよく知りませんが、方言ってやっぱりいいですねえ(笑)。客席の盛り上がりも採点に含めると言われ、真っ先に「優勝!」と叫んでしまった私でした(笑)。最序盤から「ちょうだい!もっとちょうだい!!!」と強欲にすいとーよを欲しがっていた山本希望さん。隣の青木志貴くんに「ほら!志貴くんもやって!!!」と催促して困惑しながら「くれー!」といっていた志貴くんにも笑いました(笑)。

                  地元、渕上さんの時の盛り上がりが半端じゃなかったので、優勝は渕上さんかな〜と悲観していましたが厳正な(?)審査の結果、優勝したのは木村珠莉さん!景品は…「水筒よ♡」おい!!!!!!!!!!!

                  2日目は初日に比べて圧倒的に色物が多かったような…(笑)。この日は大坪・松井ペアが音頭を取り、もう半分の人達の「好いとーよ選手権」に。この日は言い終わるや否やどんどん後ろへ歩いていきやがて倒れこんでしまい、山本希望さんのカブトムシでおしりをペシペシ叩かれていた青木志貴くん、「純情Midnight伝説」に乗せてすいとーよを伝えた村中さんも歌い終わると同時にへたり込みましたがなぜかほかの出演者に囲まれ、周りをぐるぐる回られていてよくわかりませんでした(笑)。2日目の優勝者は春野ななみさん!なぜか客席に「好いとーよ」って10回言って!と言われ困惑しましたがコールが終わるとすぐに「ウチのほうがばり好いとうよ」で恋に落ちるプロデューサーも多かったのでは…あれは…。その後の話で下地さんとネタが被ったと思って芸人としては…といっていましたがそこで下地さんが「すいません!すいません!」と平謝りしていてそれもまた可愛らしかったですね(笑)。

                  また、お菓子屋さんで初日に王子役を務めた青木志貴くんが2日目には鬼の形相で臍を噛んでいて、大坪さんが悪びれるでもなく「あ、あれは別の世界線の話で…」とかはぐらかしていましたね。通算5人目。男遊びも程々にね…(?)そのあと唐突に「僕にはお薬の国の姫がいるもん」からの該当者からの「誰ー?」「お前だよッ!」の流れで突然のしきあす案件。まじかー。そういうことしちゃうかー。「でも浮気したじゃん?」とジャブを打つ藍原さんにゴニョゴニョ言った後「気のせいだよ!」とはぐらかすと…「なら許す♡」で復縁のハグ。殺傷能力が高い。なんというか、びっくりしました。うん。

                   

                  16.Take me☆Take you(高田憂希高森奈津美・種崎敦美)

                  幕張では真ん中に立った原田彩加さんを両脇の三宅麻理恵さんと原紗友里さんが優しく見つめていたのが印象的だった「Take me☆Take you」。本公演では、総選挙で初のランクインを果たしボイス実装を果たした依田芳乃役に抜擢された高田憂希さんに、総選挙常連となっている前川みく役高森奈津美さんが両脇に配置。そしてセンターには、本公演で一番右端に立っていた種崎敦美さん。そういう配置かー。今回は種崎敦美さん、ソロの出番はないながらも良いところに配置されていたイメージ。Cメロでは愛らしい笑顔で歌う高田さん、良く通る声の高森さんを交互に眺め、最後は自分が見つめられる側になって種崎さんが「きっと私が見せてあげたい」と歌い上げ、ラストスパートへ。完璧な、演出じゃねえか…。振りも大きく一つ一つメリハリの付いた動きで、3人とも腕を大きく振ってめいっぱいこの曲を表現していたんじゃないかな。

                   

                  17.Frozen Tears(渕上舞)

                  遂に来てしまった…!イントロが流れ始めた瞬間、ここからは多分、なおかれに圧倒される…!と身構えてしまいました(笑)。Frozenを冠するだけあって水色、いや白っぽい雪の舞う背景のセンターモニター。そしてセンターステージの扉がゆっくり開き現れた渕上舞さん。この瞬間を今か今かと待ちわびていたプロデューサーも多かったのか、客席からは大きな歓声が聞こえましたね。5thでの出番は福岡のみの渕上さんですが、安定感抜群の歌声で魅せてくれましたね。するするっと落ち着いた動きでのダンスもこの曲によく合っていたと思います。

                   

                  18.Memories(渕上舞・松井恵理子)

                  さあ、次は何だ…!と思っていると、流れ始めたのはなんと「Memories」。渕上・松井両氏でのデュエットには期待していましたが、本当に聴けるとは…!そしてその曲がMemoriesとは…!一言。凄かったよ。福岡公演はなおかれのためにあるのかよ。そうも思わせられるような一幕。LOVE LAIKAの2人の時もそうだと思いますが、この曲は対照的な動きが多くダンスが難しそうな一曲。一見シンプルな動きが多いようなこの曲ですが、普段とは逆の足運び等があったようで二人共苦戦したそう。それでも歌にダンスに最高のパフォーマンスを見せてくれました。二人を交互に抜くカメラワークも見事で、向かい合って見つめあう2人が映される瞬間もあり、目の前の景色に圧倒されるばかり。この曲を選んだ構成、素晴らしいの一言…。そして演じきった二人にも、音楽が鳴り止むと同時に惜しみない拍手が送られたものです。

                   

                  19.Neo Beautiful Pain(松井恵理子)

                  もうみんな分かってた。次は「Neo Beautiful Pain」だと。ひと際強い歌声を持っている松井恵理子さん。何となく、ユニットだと目立ちすぎている印象があり、どうかなあと思っていたのですが…。僕は福岡県北九州市、西日本総合展示場で、腕を振ることも忘れて聞き惚れてしまいました。強い。強すぎる。圧倒的歌声に、それに加えて今まで見たことのない大きく激しい、ダイナミックなダンス。この瞬間、一人のアーティストとしての松井恵理子という人物に、心を揺さぶられました。2日目。今度は前述の圧倒的パフォーマンスに加え、Bメロで完全にスイッチオフな表情になり、そのまま歌へ…。サビまでのあの圧力は何だったのかというような落差でした。表現力が多彩すぎる。感想ではこれまでもダイナミックすぎる動きでしたが、飛んだ。松井が飛んだ。初日は遠すぎて、本当に飛んだのか?何が起きたの…?と頭がぐちゃぐちゃになりました…。2日目も前述のパフォーマンスがあり、LVでしっかり見れてよかったです。間奏での煽りも他では聞いたことのないひと際大きな「福岡ーーーー!!!!」と、ああ、これが神谷奈緒か…。と本当に、驚かされた「Neo Beautiful Pain」でした。

                   

                  20.生存本能ヴァルキュリア(金子有希・木村珠莉・春野ななみ青木志貴・村中知)

                  終わりへ向かうユニット曲。絶対やるだろうと楽しみにしていました「生存本能ヴァルキュリア」。そりゃ「Flowery」の二人がいるんだもの。この曲ではとびきり眉を吊り上げてとびきりクールな表情で歌う金子有希さんの姿が見られたと共に、どこか優しい雰囲気を残したままの木村珠莉さんの歌声が聴けました。木村さんが思いっきり腕を回して煽ってきたのは少し驚きました(笑)。また、曲を引っ張るメインパートを歌ったのは村中知さんで、持ち前の力のある歌声でオリジナルよりもパワーの強い仕上がりになりましたね。両脇にいたのは春野ななみさんに、青木志貴くん!春野さんも良い役たくさん貰ったなあ。キャラクターからすると信じられないような曲でも、ライブでやっちゃうのはなかなか面白いですね。志貴くんのほうは待ちわびていたでしょう、厨二心くすぐられる設定の念願のヴァルキュリアだったのではないでしょうか(笑)?ユニットでの出番では歌もダンスも安定していて、体力増強が期待されるばかり…(余計なお世話)。

                   

                  21.Tulip(藍原ことみ飯田友子大坪由佳・種崎敦美山本希望)

                  ラスボス間満載の「Tulip」。なんかこの曲はやらない気がしていたので幕張で聴けて驚きましたが、なんと現地で、しかも藍原ことみさんがいるではありませんか…!イントロが流れると大歓声。やっぱり人気なんだなあと。キュート・クール・パッション、すべてのセクシーの産みの親ァ!!!人呼んでLiPPS!!!というわけではありませんが、LiPPSから藍原ことみ・飯田友子さんの2名が、そして4thで歌っていた大坪さんに加え、種崎敦美さん、そしてセンター・城ヶ崎美嘉の実妹、城ヶ崎莉嘉役山本希望さんが!いろいろと濃いメンツでした。センターは本公演の座長を務めた大坪さん!「なんてね」でニィッと笑う姿は何とも大坪さんらしく。オリメンの2人はクールにこの曲を決めていました。本公演何よりも目立っていた藍原ことみさんの一ノ瀬志希ボイスはここでもバッチリ決まっていましたね。

                   

                  好いとーよ選手権で驚愕したのち、今度はステージで驚愕することに…!MC…?何があったっけ…と全く思い出せません(笑)。それくらいステージの感動があり、熱中していたということにしてください(笑)。そして最後の曲へ。

                   

                  22.夕映えプレゼント(ALL)

                  イントロが流れると、一斉に明るい夕映え色に輝き始める客席。始めは慣れないものでしたがこの光景もたくさん見ました。前後列に分かれてメロディーを歌い、サビでは一斉に広がって。福岡でも、優しく終わりを告げてくれました。

                   

                  アンコールも、本公演では公式発表は特にナシ。まあ、これ以上情報出されても供給過多でお財布が死んでしまいますからね(笑)。

                   

                  23.M@GIC☆(ALL)

                  福岡のアンコール1曲目は、勿論この曲。「M@GIC」。こちらも橙色に照らされる客席。5thでこれを聞くのは通算6度目。随分聴き慣れたものです。ここもおそらく、間奏で誰かが何か言ってたんでしょうが…もう記憶がありませんね。ライブのMC、アドリブというのは一期一会。すぐに、記憶が薄れてしまうのが寂しいところ…。

                   

                  そして終演挨拶へ。福岡公演では初っ端から涙で始まり、終演もどうなることかと思いましたが…。本公演、見事にセンターを務めあげた大坪由佳さん。彼女も大阪での大橋さんと同じく、シンデレラ歴は長いとはいえまだまだ若いです。公演中はMCを適切にアシストしたり自らがアイマスプロデューサーであるからこその発言(?)で場を盛り上げてくれましたが、最後は溢れ出る涙を堪えきれなかったようで、言葉少なにボロボロ泣いてしまっていました。これが若いってことなのかなぁとも思いつつ、本当に福岡にかける思いが強かったんだなあと感動。パワーもありましたが、全体的には魔法をかけられたような、ふわふわとした不思議な公演でした。これはきっと大坪由佳さんの色。お疲れさまでした。

                  藍原ことみさんは相変わらず、「何言おうとしたか忘れちゃった♪」と一日目。2日目、「アドレナリン出た?」と。ええ。ドバドバでしたよ。前回、静岡ではさほど感じませんでしたが、福岡公演ではソロの出番こそなかったもののユニット・属性・全体曲どれを聞いても”一ノ瀬志希”の声がしました。地声とは遠いキャラボイスですが、こうにも使いこなしてしまうとは。流石です。これからどう進化していくのか?本当に楽しみで仕方ありません。青木志貴くんも静岡以来となる登場。静岡では「泣かない!」と言っていてウルウルでしたが、本公演はとてもドキドキしたと語っていました。ソロで立つ機会のなかった分、ユニットでの出番で精一杯のパフォーマンスをしていたと思いますが、同時にとても楽しそうに見えました。出演者が楽しんでいれば客席も自ずと楽しめるもの。どんどん楽しんでください!木村珠莉さん、「私を夕美ちゃんと出会わせてくれてありがとう」。これも巡り合わせですが、本当に・・・こっちがありがとうって言いたい…。ていうか言った…。4thでもボロボロ泣いていましたが、ここ福岡でも。そこまでではありませんでしたが、目に涙をいっぱい溜めていましたね。頭に小さな向日葵の飾りを付けていた木村さん。ステージで歌っている姿は、紛れもなく相葉夕美でした…。

                  他には、村中知さんが良いこと言ってるのに森久保乃々のようにカメラから目を逸らし続け、カメラが迷子になっていたので笑えてしまいました。それまでの流れ…(笑)。自分のことになると、途端に目が泳ぐのは、気恥ずかしさからなんでしょうか…?こちらも4thから2度目の登場となった下地紫野さん。前回は全く余裕がなく、間違えないようにすることで精いっぱいだったようです。しかし今回、安定感のある歌声に一つ一つパシッとポーズを決められていた下地さんでしたが、自分が楽しみたい!と思ってステージに臨んだそう。やっぱり演者が楽しいのが一番。こちらも元気になれます。まだ出番は少なめですが、確かな歌唱力を持つ彼女。今後に期待が持てます。

                  そして最後を締めたのはあの…シンデレラのやべーやつ…種崎敦美さん。1日目も2日目もマイクを持っていない左手は勿論、全身わちゃわちゃ(笑)。舞台の右端は、公演挨拶を締める場所であり、本人が言っていましたが「みんなを支えるところ」。Take me☆Take youでの立ち位置は間違いなく支える立場でした。それ以外でもユニットでは高い演技力で自身が歌ったことのない曲を見事に歌い上げていました。不思議な言動と行動以外でも「シンデレラ!五十嵐響子!」は多分みんな印象に残っているんじゃないかなあ。何とも言えないテンションでどう締めるんだろうとドキドキしましたが1日目に偶然生まれた「九州最高!」で締めたいと思います!で客席と共に「九州最高!」と叫び上手く纏めてくれましたね(笑)。

                  涙の収まってきた大坪さんにバトンタッチし、遂に地方公演が終わりへ。最後は勿論。

                   

                  24.お願い!シンデレラ(ALL)

                  5thライブツアーの最後は全部これで締められてきました。これで通算100回を超えそうな「お願い!シンデレラ」。本公演でも2番では皆散らばって客席に手を振りに来てくれました(私は遠かったので見えませんでしたが…)。初日は遠すぎてステージの様子はよく見えませんでしたが、2日目のLVではいつもとは違い一人で歩いている姿を中心に抜かれていた気がします。多分いろんな人の絡みがあったのだろうけど、それは前の席の特権。BD発売まで、しばしの辛抱ですね。

                   

                  物凄い物量をぶつけられ、興奮冷めやらぬまま地方公演最期を迎えました。音楽は鳴り止んで、福岡のセンター・大坪由佳さんが本当に幸せそうに「これからも、アイマスですよ、アイマス!」と締め、出演者の方々が旗を持ち退場していきました。最後の最後まで楽しませてくれる藍原ことみさん、福岡の幕切れでは「ありがとねー」「また遊ぼうねー」と。4thでも「ばいばーい」と真っ先に口にしたのは彼女だった気がします。最期には大坪由佳さんが名残惜しそうにはにかんで退場し、ついに幕は下りてしまいました。

                   

                  5月から3か月にわたり行われてきたツアー。次が最後、SSAです。これまでもすごいものを見せてくれましたが、出演者の数も段違い、その公演が見られるのは1日だけ。どんなものが見られるのか。本当に楽しみです。本当に…。

                   


                  温泉レポートVol.19 ひょっこり温泉 島の湯(石川県七尾市)

                  2017.07.23 Sunday

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                    訪問日:2017.6.17(日)

                    泉名:

                    名称:ひょっこり温泉 島の湯

                    場所:石川県七尾市能登島佐波町ラ部29-1

                    営業時間:9:00〜22:00(冬季~21:00)

                    定休日:毎月末金曜日

                    入泉料:500円

                     

                    泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(高張性中性高温泉)

                    浴槽数:4

                    露天風呂:あり

                    備付洗剤:あり

                    Webサイト:http://user.notojima.jp/shimanoyu/top.html

                    個人評価:★★★★☆

                     

                     

                    せっかく納車したということで千里浜なぎさドライブウェイに行ってきました。全長8キロ超の砂浜路。

                    砂浜と車が映えるのですが、私が中心に来てしまいました(

                     

                     

                    そしてそこそこ七尾観光をしてみた後、汗を流すため…

                    橋を渡りやってきた、能登島の「ひょっこり温泉 島の湯」。

                    能登島のちょうど真ん中あたりに位置する、能登島マリンパーク海族公園に併設された温泉です。

                    砂浜があるので、砂浜から海を眺めることができます。6月半ばという中途半端な時期だけあって、海に入っている人もおらず、家族連れが2組くらいいただけでのんびり波を眺めることができました。

                     

                    中に入ると、お土産コーナーが出迎えてくれます。能登島土産というか七尾土産がちょこちょこ置いてある感じでした。

                    券売機で500円の券を買うか、JAFカードを提示して受付で割引価格で購入し、受付を済ませます。

                     

                    入り口を過ぎるとすぐに休憩所と食事処がありますが、とりあえずスルーして浴室へ。

                    脱衣所はそれなりにスペースがありますが少し狭苦しい配置に。洗面台にはそれなりにアメニティがそろっています。

                     

                    この「島の湯」は和・洋の浴場があり、この日は男湯が「和風」でした。

                    浴場に入ると、洗い場が壁際に11か所ありました。この日は16時過ぎという訪問時間で、人はまばらで洗い場は空いていました。

                     

                    内湯は上下で温度の異なる大浴場に、ジェット風呂が2つ(?)だったかな?

                    大浴場は2段に分かれており、上が熱めの、下はぬるめのお湯となっています。上は熱くて入っていられませんでしたが、下は丁度いい温度でした。源泉温度は71℃と高温で、泉質は白濁色で塩化カルシウム・ナトリウムの風味が漂ってきます。下段の大浴場は広く、15人くらい浸かれそうな雰囲気。上段は高い源泉温度のためか熱く、あまり入っている人はいませんでした。

                     

                    外に出ると、塀の上から一面の海が見え、さらに奥には能登半島も見えます。

                    そして下を見ると全面に温泉が満たされた広い広い露天風呂が。ど真ん中には大きな木製の傘があり、昼間でも日をよけることができます。なにせどデカい浴場ですので少しゴミが浮いていますが、これだけ広い浴槽が作れるということは高い源泉温度があってからこそだと思います。

                    眺めも良く、広く適温に調整された露天風呂で、この日も多くの人が長い間ここに留まっているようでした。

                     

                    1時間弱、随分と長居してしまい、日も傾いてきたので退散。

                    ナトリウム・カルシウムー塩化物泉ということで湯温以上に身体が温まり、休憩所で冷ましつつゴロゴロしていました。広々とした畳の和室に、机と座布団がおいてあり寝ている人も散見され、ゆっくり休憩できる場所になっています。

                    食事処では「能登島バーガー」¥500がウリのよう。白・黒とフグの3種類があり、それぞれ中身が違う様子。気になりましたが、昼食が遅かったこともありお腹の減りは微妙で、今回は見送りました。

                     

                    能登島からの帰りはこの橋。

                    「能登島大橋」。かつて、有料道路だったこの橋も今では無料開放。気軽に能登島に行くことができます。

                     

                     

                    「ひょっこり温泉 島の湯」は観光地の能登島にある日帰り温泉施設。隣には砂浜もあり、海を眺めながら入ることができる露天風呂は絶景。休憩室も広く、食事処もあり至れり尽くせりで、体も良く温まるので季節を選ばず使うことのできる温泉だと思います。入浴料も¥500と安価で◎。隣の和倉温泉はいつも混雑しており人が多いので、少し足を延ばしてここを使うもよし、能登島水族館の帰りに寄るも良し。色々な使い方ができる温泉です。

                     

                    追記:泉名が分からないので、知っている方がいましたら教えていただければ幸いです。

                    温泉レポートVol.18 金城温泉 元湯(石川県金沢市)

                    2017.07.20 Thursday

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                      訪問日:2017.6.16(土)

                      泉名:金城温泉

                      名称:元湯

                      場所:金沢市赤土町ト100-2

                      営業時間:6:00〜24:00

                      定休日:毎週火曜日

                      入泉料:400円

                       

                      泉質:ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(低膨張・弱アルカリ性)(1号源泉)

                         ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉(低膨張・弱アルカリ性)(2号源泉)

                      浴槽数:5

                      露天風呂:あり(休止中)

                      備付洗剤:なし

                      Webサイト:http://kinjo-onsen.jp/index.html

                      個人評価:★★★★☆

                       

                       

                      車を買ったということで、お友達がわざわざ金沢まで車を見に来てくれました。

                      とりあえず、土曜日の夕方ごろに合流して焼肉を食べました。それしかしてない(笑)。

                       

                      そして、汗ばむ気温になってきたので、午後10時過ぎに温泉へ。

                      やってきたのは金沢港付近の「金城温泉 元湯」。ここは大きさの割には入浴料が安く(¥400)、ふらっと温泉に入りたいときにはたまに使っています。

                       

                      中に入ると、鍵付きの靴箱。数はそこそこ多いのですが、いつも埋まっており、人気のほどが伺えます。

                      入り口は二つに分かれており、階段を上るほうが家族風呂、1階が大浴場となっています。

                      今回は大浴場のみの訪問ですので、家族風呂の感想は書けません…。

                       

                      券売機で400円(安い!)の券を買い、ここにはシャンプー、ボディソープ等はなく、携帯型の洗剤セットを100円で購入。

                      それでも500円です。市街地からたった20分、金沢市内の温泉でこれは格安。

                      暖簾をくぐると、大きな脱衣所が。お客さんの数もそこそこですがロッカーの数は十分で、混雑している様子を感じさせません。

                       

                      浴室に入ると、薄暗い照明に黒っぽい内装で、なんだかくらーい雰囲気。

                      洗い場の数も十分で、3人並んで座ることができるくらい空いています。備え付け洗剤は無いので、購入した洗剤セットを使用。

                       

                      浴場は源泉かけ流しの大浴場、気泡風呂、ジェット風呂、腰掛け風呂の4つに、2年前から使用できない露天風呂。どこも源泉を豊富に使っており、都市近傍ながら贅沢な温泉です。浴槽はそこまで大きくありませんが、混雑はしていません。

                      最近行くお風呂は茶褐色の温泉ばかりでしたが、ここも例に漏れず茶褐色。地中1500mから汲み上げた温泉です。

                      大浴場は熱めの温度に、浅いところと深いところが均等に分かれており、肩まで浸かっても良し、半身浴も良し。

                      気泡風呂、ジェット風呂は3人ずつくらいしか入るスペースがありませんが、ジェット風呂は水深が深く、しっかり浸かれます。この2つの浴槽はそこまで強いジェットや気泡が出ているわけではないので、普通の浴場と変わらずに利用できます。

                      また、あったまってきたら腰かけ風呂で背中とおしりに温かさを感じながら、身体を冷やすこともでき◎。

                      サウナもありますが、こちらは別料金(¥150)。私は使ったことはありませんが、たぶん専用のタオルがもらえるようで、それがなければ入ってはいけませんよ。特に店員さんにチェックされるわけではありませんが。

                       

                      熱めのお湯にのぼせそうになってしまうので早々に退散。

                      奮発してジャージー牛乳を(¥160)。ノーマル牛乳と違いやはり濃厚。

                       

                       

                      金城温泉 元湯は金沢市街から少し離れていますが、車さえあれば気軽に行ける温泉施設。

                      早朝から日付が変わらないくらいの時間までやっており、朝風呂でも夜中でも使える安くて便利な施設です。中は少し古臭さが漂いますが、大浴場に加え家族風呂もあるなど施設は充実。普段から使っても良し、遊びに来た時に使っても良し。また行きたい施設です。