温泉レポートVol.19 ひょっこり温泉 島の湯(石川県七尾市)

2017.07.23 Sunday

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    JUGEMテーマ:温泉に行こう

     

     

    訪問日:2017.6.17(日)

    泉名:

    名称:ひょっこり温泉 島の湯

    場所:石川県七尾市能登島佐波町ラ部29-1

    営業時間:9:00〜22:00(冬季~21:00)

    定休日:毎月末金曜日

    入泉料:500円

     

    泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(高張性中性高温泉)

    浴槽数:4

    露天風呂:あり

    備付洗剤:あり

    Webサイト:http://user.notojima.jp/shimanoyu/top.html

    個人評価:★★★★☆

     

     

    せっかく納車したということで千里浜なぎさドライブウェイに行ってきました。全長8キロ超の砂浜路。

    砂浜と車が映えるのですが、私が中心に来てしまいました(

     

     

    そしてそこそこ七尾観光をしてみた後、汗を流すため…

    橋を渡りやってきた、能登島の「ひょっこり温泉 島の湯」。

    能登島のちょうど真ん中あたりに位置する、能登島マリンパーク海族公園に併設された温泉です。

    砂浜があるので、砂浜から海を眺めることができます。6月半ばという中途半端な時期だけあって、海に入っている人もおらず、家族連れが2組くらいいただけでのんびり波を眺めることができました。

     

    中に入ると、お土産コーナーが出迎えてくれます。能登島土産というか七尾土産がちょこちょこ置いてある感じでした。

    券売機で500円の券を買うか、JAFカードを提示して受付で割引価格で購入し、受付を済ませます。

     

    入り口を過ぎるとすぐに休憩所と食事処がありますが、とりあえずスルーして浴室へ。

    脱衣所はそれなりにスペースがありますが少し狭苦しい配置に。洗面台にはそれなりにアメニティがそろっています。

     

    この「島の湯」は和・洋の浴場があり、この日は男湯が「和風」でした。

    浴場に入ると、洗い場が壁際に11か所ありました。この日は16時過ぎという訪問時間で、人はまばらで洗い場は空いていました。

     

    内湯は上下で温度の異なる大浴場に、ジェット風呂が2つ(?)だったかな?

    大浴場は2段に分かれており、上が熱めの、下はぬるめのお湯となっています。上は熱くて入っていられませんでしたが、下は丁度いい温度でした。源泉温度は71℃と高温で、泉質は白濁色で塩化カルシウム・ナトリウムの風味が漂ってきます。下段の大浴場は広く、15人くらい浸かれそうな雰囲気。上段は高い源泉温度のためか熱く、あまり入っている人はいませんでした。

     

    外に出ると、塀の上から一面の海が見え、さらに奥には能登半島も見えます。

    そして下を見ると全面に温泉が満たされた広い広い露天風呂が。ど真ん中には大きな木製の傘があり、昼間でも日をよけることができます。なにせどデカい浴場ですので少しゴミが浮いていますが、これだけ広い浴槽が作れるということは高い源泉温度があってからこそだと思います。

    眺めも良く、広く適温に調整された露天風呂で、この日も多くの人が長い間ここに留まっているようでした。

     

    1時間弱、随分と長居してしまい、日も傾いてきたので退散。

    ナトリウム・カルシウムー塩化物泉ということで湯温以上に身体が温まり、休憩所で冷ましつつゴロゴロしていました。広々とした畳の和室に、机と座布団がおいてあり寝ている人も散見され、ゆっくり休憩できる場所になっています。

    食事処では「能登島バーガー」¥500がウリのよう。白・黒とフグの3種類があり、それぞれ中身が違う様子。気になりましたが、昼食が遅かったこともありお腹の減りは微妙で、今回は見送りました。

     

    能登島からの帰りはこの橋。

    「能登島大橋」。かつて、有料道路だったこの橋も今では無料開放。気軽に能登島に行くことができます。

     

     

    「ひょっこり温泉 島の湯」は観光地の能登島にある日帰り温泉施設。隣には砂浜もあり、海を眺めながら入ることができる露天風呂は絶景。休憩室も広く、食事処もあり至れり尽くせりで、体も良く温まるので季節を選ばず使うことのできる温泉だと思います。入浴料も¥500と安価で◎。隣の和倉温泉はいつも混雑しており人が多いので、少し足を延ばしてここを使うもよし、能登島水族館の帰りに寄るも良し。色々な使い方ができる温泉です。

     

    追記:泉名が分からないので、知っている方がいましたら教えていただければ幸いです。

    温泉レポートVol.18 金城温泉 元湯(石川県金沢市)

    2017.07.20 Thursday

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      訪問日:2017.6.16(土)

      泉名:金城温泉

      名称:元湯

      場所:金沢市赤土町ト100-2

      営業時間:6:00〜24:00

      定休日:毎週火曜日

      入泉料:400円

       

      泉質:ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(低膨張・弱アルカリ性)(1号源泉)

         ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉(低膨張・弱アルカリ性)(2号源泉)

      浴槽数:5

      露天風呂:あり(休止中)

      備付洗剤:なし

      Webサイト:http://kinjo-onsen.jp/index.html

      個人評価:★★★★☆

       

       

      車を買ったということで、お友達がわざわざ金沢まで車を見に来てくれました。

      とりあえず、土曜日の夕方ごろに合流して焼肉を食べました。それしかしてない(笑)。

       

      そして、汗ばむ気温になってきたので、午後10時過ぎに温泉へ。

      やってきたのは金沢港付近の「金城温泉 元湯」。ここは大きさの割には入浴料が安く(¥400)、ふらっと温泉に入りたいときにはたまに使っています。

       

      中に入ると、鍵付きの靴箱。数はそこそこ多いのですが、いつも埋まっており、人気のほどが伺えます。

      入り口は二つに分かれており、階段を上るほうが家族風呂、1階が大浴場となっています。

      今回は大浴場のみの訪問ですので、家族風呂の感想は書けません…。

       

      券売機で400円(安い!)の券を買い、ここにはシャンプー、ボディソープ等はなく、携帯型の洗剤セットを100円で購入。

      それでも500円です。市街地からたった20分、金沢市内の温泉でこれは格安。

      暖簾をくぐると、大きな脱衣所が。お客さんの数もそこそこですがロッカーの数は十分で、混雑している様子を感じさせません。

       

      浴室に入ると、薄暗い照明に黒っぽい内装で、なんだかくらーい雰囲気。

      洗い場の数も十分で、3人並んで座ることができるくらい空いています。備え付け洗剤は無いので、購入した洗剤セットを使用。

       

      浴場は源泉かけ流しの大浴場、気泡風呂、ジェット風呂、腰掛け風呂の4つに、2年前から使用できない露天風呂。どこも源泉を豊富に使っており、都市近傍ながら贅沢な温泉です。浴槽はそこまで大きくありませんが、混雑はしていません。

      最近行くお風呂は茶褐色の温泉ばかりでしたが、ここも例に漏れず茶褐色。地中1500mから汲み上げた温泉です。

      大浴場は熱めの温度に、浅いところと深いところが均等に分かれており、肩まで浸かっても良し、半身浴も良し。

      気泡風呂、ジェット風呂は3人ずつくらいしか入るスペースがありませんが、ジェット風呂は水深が深く、しっかり浸かれます。この2つの浴槽はそこまで強いジェットや気泡が出ているわけではないので、普通の浴場と変わらずに利用できます。

      また、あったまってきたら腰かけ風呂で背中とおしりに温かさを感じながら、身体を冷やすこともでき◎。

      サウナもありますが、こちらは別料金(¥150)。私は使ったことはありませんが、たぶん専用のタオルがもらえるようで、それがなければ入ってはいけませんよ。特に店員さんにチェックされるわけではありませんが。

       

      熱めのお湯にのぼせそうになってしまうので早々に退散。

      奮発してジャージー牛乳を(¥160)。ノーマル牛乳と違いやはり濃厚。

       

       

      金城温泉 元湯は金沢市街から少し離れていますが、車さえあれば気軽に行ける温泉施設。

      早朝から日付が変わらないくらいの時間までやっており、朝風呂でも夜中でも使える安くて便利な施設です。中は少し古臭さが漂いますが、大浴場に加え家族風呂もあるなど施設は充実。普段から使っても良し、遊びに来た時に使っても良し。また行きたい施設です。

      温泉レポートVo.17 袋井温泉 和の湯(静岡県袋井市)

      2017.07.17 Monday

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        訪問日:2017.6.11(日)

        泉名:袋井温泉

        名称:遠州温泉 和の湯

        場所:静岡県袋井市諸井2022-3

        営業時間:10:00〜23:00

        定休日:年中無休

        入泉料:1000円(17時以降900円)

         

        泉質:ナトリウム−塩化物泉

        源泉温度:27.2℃

        源泉pH:8.2

        浴槽数:5

        露天風呂:あり

        備付洗剤:あり

        Webサイト:http://www.yawaraginoyu.co.jp/index.html

        個人評価:★★★☆☆

         

         

        6月10日。天竜浜名湖鉄道を乗り通し、途中でウナギを食べたり、転車台見学や「おんな城主 直虎」の大河ドラマ館に行ってみたりと、天竜地方を満喫した私。

        その晩には遠州地方に住む友人と焼肉「火の国」で酒盛りをして、翌日朝から、温泉活動へ(笑)。

         

        やってきたのはこちら。袋井市のはずれにある「和(やわらぎ)の湯」。

         

        敷地はかなり広く、玄関もマツが綺麗に仕立ててあったりとそれなりに立派。

        そして入浴料も¥1000とこれまた立派。

         

        自販機での入浴券購入方式ですが、この日は友人が無料券をくれたのでタダで入れました!

        ここ「和の湯」はポイントカードがあるようで、毎月25日はポイント5倍デーということで25日に行くとポイントがたくさん貯まるようです。貯めればタダで入れます。また、会員制度もあるようで会員割引も。

         

        建物内も広々。広々としたスペースの大きな暖簾をくぐり、脱衣所に入るとここも広々。ロッカーの数はさして多くありませんが、とにかく広いので広くロッカーを使うことができて非常に快適です。

         

        浴場に入ると、洗い場も多かったです(17か所あるよう)。

        内湯は源泉を薄めているようでしたが、茶褐色の土臭い泉質で、薄めていることを感じさせない温泉でした。泉質は一般的な「ナトリウムー塩化物泉」、所謂塩水ですが、通称「熱の湯」とも呼ばれているようで身体がよく温まります。色が褐色を帯びているのは地中に含まれるヨウ素やホウ素が溶けているからとのこと。

        内湯には他に寝湯やジェットバスもあり、とにかく広いし、バラエティもあります。

         

        そして露天へ足を延ばすと…。

        こっちも広い!広いしか言ってない!!!!!

        外に出てまず見えてくるのが炭酸風呂。こちらも広い。なんだか噴水のような風貌…?真ん中に石が積んであり、それを囲むように浴槽が。一角には強弱2つの電気風呂もあり、腰の痛みを和らげてくれます。

        そして奥には四阿があり、その下に檜の浴槽が2つ。ひと際臭い、「硫黄ひのき風呂」と「源泉ひのき風呂」の2種類。

        「硫黄ひのき風呂」と言ってもここの温泉は硫黄なんて全然含まれていないので、どこかからか店員さんが現れて時折、硫黄を足しに来ていましたね。創業(明治35年)から受け継がれている硫黄18%の「硫黄乳白色湯」を使用しているそう。温度はぬるめでついつい長居してしまいました。

        「源泉ひのき風呂」は濃い源泉をそのまま使っており、すぐに身体が温まります。源泉温度は27.2℃なので、何らかの形で加温しているのでしょう。

         

        脱衣所ではキンキンに冷えた水が飲み放題でしたが、とりあえず。

        ¥110。お買い得。

        その後は朝一ということもありお腹が空いたということで上がってお好み焼きを食べに行きました。二人ともお好み焼き焼くのは得意じゃなかったので苦戦しました(笑)。

         

         

        広々とした敷地にバラエティ豊かなお風呂が並ぶ温泉施設「和の湯」。

        立派な施設だけあって値段も立派ですが、泉質も良好で露天は特に開放感があり、払うだけの価値はあるかも?

        東にはエコパや、南には遠州灘があり、多少距離はありますがスポーツ観戦後や海水浴後に来るのも良いでしょう。

        広々とした休憩所に、メニュー豊富な食事処もあり、ここ一件で何でもできてしまいます。国道一号や袋井インターチェンジへのアクセスも悪くなく、帰り際に寄ることもできるでしょう。

        ライブレポート THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 幕張公演 H29.7.9

        2017.07.15 Saturday

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          JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

           

           さて、やってまいりました首都エリア、幕張新都心…え、幕張って新都心だったの?

           今回私は2日目のみ、久しぶりとなるホームの金沢フォーラスでの参戦になりました。

           

          ネットを見ていると何やら始発ダッシュが見るにも耐えない有様だったようですね…まぁ、電車があるのが悪いのです。石川・宮城はどうだったか!?電車がないから平和だったでしょ!?(そういう問題じゃない)

          まあ、皆さま、マナーを守って、しっかり楽しみましょう。

           

          おなじみとなった千川ちひろの挨拶は特に変化なく、いつも通りの幕開け。

          扉が開き、最初に顔を覗かせたのは……杜野まこさん!!!

          入場行進、旗振りパフォーマンスの後に開演の口火を切ったのは…佳村はるかさん!

          毎公演のセンター変更は公演の始めの楽しみでもあります。またまた、良いステージになりそうですね…

          1.Shine!!(ALL)

          幕張での1曲目はShineでした。さすがにもう読めますし、今回は2日目だけだったのでセトリも知っていたし驚きはありませんでした(笑)。まあ聴きなれた曲になってきたShine!!ですが、何度も言っていますが開幕にはピッタリ。LVでは曲の頭で佳村さん?と思われる人が突き上げた手が映し出され、粋な演出をしていました。出演者紹介のテロップの際、初登場、水本ゆかり役藤田茜さんの無表情っぷりにちょっと笑ってしまいましたね(笑)。センター、佳村はるかさんは笑顔バッチリ。素敵でしたね。

           

          佳村さんの声で始まった幕張。今回の初登場は、前述の藤田茜さんと三船美優役原田彩楓さん。原田彩楓さんはなんと…ピチピチの10代!?だそうですね!すごい!こちらも恒例となった初出演の2人はキャラクターのセリフを披露。藤田茜さんは特に噛んでると思いませんでしたがなんかゴニョニョ言ってましたね。言わなきゃわかんないのに(笑)。

          また、首都圏の千葉なのに出身アイドルは本田未央しかいない?!え、安部菜々?あいつはウサミン星出身だよ。

           

          2.Radio Happy(山下七海)

          「ハロー!」「トップバッターは唯だよ〜!盛り上がる準備はできてるか~い!?」

          ソロ1曲目は…Radio Happy!4thでは情けないことですが曲自体を全然知らず、終始困惑してしまったこの曲ですが、また聴くことができました!山下七海さんは5thツアーでの出演機会がなんと今回、幕張だけという…。ちょっと寂しいですが、SSAは別件があるそうなのでまあしょうがないですよね〜…。本公演ではダンサーさん4人と山下さんによる5人のステージで、CDジャケットの大槻唯の水着衣装のように夏らしい曲に聞こえます(直接的な歌詞はありませんが)。おめめパッチリで人気のある山下七海さん、ステージでも片手にマイクを持ちながらになりましたが、デレステMVのような動きもたくさん見ることができましたね!また、ダンサーさんのダンスも見事でした。いっつも思うけど、もっとダンサーさん見たい!!!!!でも出演者の方も見たいので、是非Blu-ray化した際にはダンサーさんを中心に抜いた映像が欲しいものです(笑)。

           

          3.ステップ!(原紗友里)

          2曲目はステップ!4thで私は聴けなかったので大変悔しい思いをしましたが、ようやく聴けました!原紗友里さんはいつもラジオで声を聞いていますがとても元気が良くて明るい声を持っているので素敵だなあと思って聞いていました。本田未央、というキャラクターもアニメを通して僕は結構好きになりました。そんなステップ!でしたが、ステージに立った原紗友里さんはさながら本田未央のようで、元気よくステージを跳ね回る姿はとっても良かったですね!「出会いは偶然だったけど、ここに立ってるのは必然だよ」と言っていたのは…。成長した本田未央でしょうか、とても沁みました。余談ですが、ちょっとコールが忙しくて難しいですね。

           

          4.スローライフ・ファンタジー(五十嵐裕美)

          ポンポン!とノリの良いPa曲が続きましたが、ここでスローライフ・ファンタジーの出番。薄暗い青色の背景に、ステージ下からスーッと浮かび上がってくる演出は見事。ダンスのモチーフは何なのかなーと宮城の時からずっと考えていたのですが、あれはお人形さんなんじゃないかなあと思いました。ねじ巻きか操り人形かわからないけれど、あのぎこちなく、大きく緩やかな動きはそんな気がします。途中のあくびは紛れもなく杏ですが(笑)。宮城よりもちょっとだけ音程を外し気味だった気もしますが、間奏中のダンスパフォーマンスは何よりもよかったです。最初同様、最後にはゆっくりとステージ下に落ちていく演出も格別。良い曲を貰ったものですね。

           

          5.あいくるしい(立花理香・藤田茜・金子真由美)

          早速ユニット曲。スローライフ・ファンタジーの後を継ぐのは「あいくるしい」。石川では牧野由依さんを中心とした「劇団 あいくるしい」が結成されていましたが、本公演では最初のオリジナルメンバー、立花理香さんを中心とし、STARLIGHTMASTERで参加した藤田茜さん、そしてなんと藤本里奈役金子真由美さんが参戦!始めのソロパートは藤田茜さんからでした。ちょっと丁寧に歌いすぎているようで、力が入っていましたが水本ゆかりのイメージにはよく合う曲です。もうちょっと、歌声も、表情も力抜いて!(笑)。立花理香さんはさすがの歌唱力、表現力で静かながらも「あいくるしい」らしい歌声と表情を披露していましたね。そして僕イチ押しは金子真由美さん!まだ「純情Midnight伝説」しか曲を持たない彼女ですが、今まででは考えられないような表情をした金子さんが歌い上げた「あいくるしい」は確かに藤本里奈の面影があり、とてもよかったですね。ソロ曲を持たないアイドルにも見せ場がたくさんあり、良いパレードになっていると思います。それぞれが意味を持ち”移動”していたという「あいくるしい」。Bメロのソロで立ち尽くす藤田茜さんからは何とも言えない哀愁を感じましたが、それもまた、良い味を出していましたね。

           

          6.NUDIE★(佳村はるか)

          で、出たなカリスマギャル!!!!!大阪公演でもセクシーギルティの2人を差し置いてセクシーさを惜しみなく浴びせかけてきた佳村はるかさんでしたが。本公演、幕張ではセンターということで…。1日目がどうだったかわかりませんが、美城常務との会話を経て「だんだんと自分を見つけていった」というアニメの1幕を引き合いに出したように、曲が進むにつれて音程の大事さが減っていって、だんだんとアイドル・城ヶ崎美嘉に変わっていったのが感じ取れました。本公演でも持ち前のセクシーっぷりが健在でしたが、特筆すべきは”笑顔”。開幕のShine!!でも満開の笑顔を咲かせていた彼女ですが、NUDIE★でも素敵な笑顔を見せていました。LVではアップで抜かれることが多く、目を閉じた横顔が素敵でした。あとはあの手袋。総じて、センターに相応しい、迫力のあるステージになっていたと思います。

           

          最初のMCパート、ちゃっかり出てきていた杜野・今井両氏がちゃきちゃきっと仕切っていたような気がしますね。5thライブ初登場かつ最後のステージとなってしまった山下七海さんはそのことについて少し触れつつも終始明るく振舞っており大槻唯を彷彿とさせてくれました(笑)。また、五十嵐さんもそうでしたがダンサーさんの話をする人がだんだん増えてきたかなあという印象。スローライフ・ファンタジーではLVのカメラがあまり引きで映していなかったので、もうちょっとダンサーさん見たかったなあとも思いました。

          NUDIE★を控えた佳村はるかさんに「すっぽんぽんになってきな…この会場ですっぽんぽんになれるのはアンタだけだよ…」と声をかけたという三宅さん。オカンかよ。かっこいいかよ。先にも書きましたが、すっぽんぽん?になれていたんじゃないかなあ。一言一言丁寧に歌っているのも良いのですが、終盤は個性が出ていてそれもまた◎。

           

          7.薄紅(立花理香)

          飛び切りセクシーでヌーディーな(?)ステージの後MCで小休止を挟み…薄紅。あ、あれなんかそういう感じですか…?魔法をかけられた立花理香。大阪でも紅色の花々が舞い散るモニターを背にした幻想的なステージでしたが、今回のステージでも同様のただ一言、綺麗なステージでした。話題の唇を拭う仕草は勿論、ひとつひとつの動きが洗練されていて、その姿に薄紅に光る棒を振るのも忘れて立ち尽くしてしまいました。ラスサビ前の間奏で、今まで緩やかで小さな動きが多かったですが、ひらひらと腕を泳がせて小走りにセンターステージを走っていたのは何か意味があったのかなあ。僕にはわからないや。

           

          8.in fact(佐藤亜美菜)

          そうか…そう来たか…。infact。実は幕張で一番楽しみにしていたのはこの「in fact」。宮城公演では見せ場が少なかった佐藤亜美菜さんでしたが、本公演では予想通り、ソロ曲の機会がありましたね!

          スローライフ・ファンタジーに始まり薄紅まで、魅せに魅せてきた序盤でしたが、その流れのままin factに。真っ暗なモニター、青白く薄暗いステージから…。浮かび上がってきたのは椅子に座った佐藤亜美菜さん。LVのカメラも寄りで、寄りで。1番。小さく座ったまま、不安をいっぱいに抱えた歌詞を丁寧に丁寧に、どことなく寂し気な表情で、大事に大事に歌っていました。「なぜ?」で伸ばした手はまだ虚空を掴んでいるよう。2番。嫌なわけじゃないけれど、まわりとうまく打ち解けられない。そんな心境を、まだやっぱり小さく座ったまま、不安そうに歌う。そしてCメロ。立ち上がった佐藤亜美菜さん。その目は何かを訴えかけているようで、伝えられなかった思いを伝えようとしている姿なのかな、と感じました。再びの「なぜ?」は自ら手を掴みにいっているようでしたね。

          1番が3rd、2番が4th、そして最後が今回の佐藤亜美菜さんと考えると…。本公演ではお隣のホールでかつての仲間にも会ったよう。そして回を重ねるごとにシンデレラの仲間たちとの絆は深まる一方、ステージも進化していて本当にすごいなあと感服するばかり。最後は客席一同拍手。もう少し、こういう曲が増えてもいい。

           

          9.この空の下(五十嵐裕美佐藤亜美菜ルゥティン)

          シンプルなピアノの音に乗せて、「聞こえてくる みんなの声が」と歌いだしたのは前のステージに続き佐藤亜美菜さん。そして、五十嵐裕美さん、ルゥティンさんの姿も。これまでの流れを切るわけがなく、しかし緩やかに確実に温めていく曲でした。先のin factから続きで見てみると、先輩アイドルに手を引かれ、みんなと一緒に、前向きに頑張っていこう、と…。とても素敵な話ですね。3人とも幸せを噛みしめるような表情で大事に「この空の下」を歌っており、それを五十嵐さんがよく引っ張っていたかなあと思います。5曲連続で、魅せられ、聴かされ、感化された落ち着いた良いセットリストでした。

           

          10.AnemoneStar(福原綾香)

          この空の下、でこれからどう頑張るのか、と思っていたら物凄いエネルギーのスーパーアイドルの曲が来ましたね!イントロから持ち前の力強い歌声を発揮し、度肝を抜かれました。頭が終わった後のメロディでは弓を引くような振り付けがありましたが、キビキビとした動きと真剣な表情も相まってオイオイオイどんなダンサブルな仕上がりになってるんだ???と期待してしまいましたが…歌っている間はそこまででもありませんでしたね(笑)。ネバネバはアイドルらしいポップソングですが、AnemoneStarは疾走感のあるロック調となっており、力強い福原さんの歌声がよく生かされたステージになっていたと思います。ラストでも前述の振り付けがありましたが、あれは本当に弓なのかな?凛ちゃんが何を射止めるのか。気になります。

           

          11.命燃やして恋せよ乙女(三宅麻理恵・原田彩楓・和氣あず未)

          あっ!終わった!完全に流れ切れたよこれ!まあ悪い意味ではありませんが。8月頭にCD発売が発表された「命燃やして恋せよ乙女」。丁度正月の時期にデレステに実装され、上位報酬があの「高垣楓」とのことで物凄いボーダーが高かった覚えがあります(笑)。初のフル公開となった本公演。ステージには安部菜々役三宅麻理恵さん、片桐早苗役和氣あず未さんに、初登場・三船美優役原田彩楓さんの3人で、追加メンバーナシの3人でのステージになりましたね。和風、というか古臭いような旋律にパワーのある大人アイドルたちの歌声で演歌チックに味付けされた曲で、本公演では帝王・高垣楓役早見沙織さんが不在だったためちょっと柔らかくなっていたかな?クセの強い三宅さんと、芯の強い声の和氣さん、そしてちょっと頼りない原田さんの声がよく合わさっていましたが、サビはもう少しボリューム感が欲しいところ。是非5人でやってほしいなあ。

          「永遠の17歳、乙女。」「ビール大好き、乙女。」「流されやすい、乙女。」前2人はまあわかるけど流されやすいってなんだよ(笑)。

           

          丁度良く場があったまったところで、MC。このブロックは魅せる薄紅に始まり、in factを聴かされ、この空の下で沁み入り、AnemoneStarで上げられて命燃やして恋せよ乙女でぶっ壊されるという忙しいブロックでした(笑)。

          佐藤亜美菜さんは貫禄のステージ捌きでしたが、ステージに上がる心境を話した際「ステージには誰もいない…ひとりぼっち…椅子しかいない…」と言って小さな笑いを誘っていました(笑)。椅子に座ればinfactとも言われていましたが、「めっちゃだらしなく座ってやろうと思って!」と言ってだらしなく椅子に座る佐藤亜美菜さんを想像してまた笑ってしまいましたし、結局それもinfact認定されていました(笑)。4thに続きAnemoneStarを歌った福原さん、「力強い凜ちゃんだけじゃなくていろいろな凜ちゃんを見てほしい」と語っていましたが十分力強すぎるステージだったような…?最後にニッと笑ったのは不敵でよかったですね。

           

          12.アタシポンコツアンドロイド(五十嵐裕美・金子真由美・立花理香・藤田茜・三宅麻理恵)

          そして舞台は中盤へ。お馴染みとなった属性曲パート。温まってきた客席をさらに盛り上げるべく流れ始めたのはこの曲、「アタシポンコツアンドロイド」。本公演ではオリジナルメンバーの五十嵐・三宅両氏と大阪でも歌っていた立花さんに加え、金子さん、藤田さんの5人。オリジナルの2人はさすがのポンコツアンドロイド!魔法をかけられた立花理香さんもちょっとだけ魔法が切れているような…(笑)。チェリーつまんでいた藤田さんもとってもキュートでしたね!

           

          13.Nation Blue(今井麻夏・佐藤亜美菜・原田彩楓・福原綾香・ルゥティン)

          Co曲はNation Blue。圧倒的蒼さを誇る福原綾香さんを筆頭に、クール・橘を冠する佐藤亜美菜さん、それに皆を虜にした最強のダンス力を持つ今井麻夏さんにルゥティンさん、原田彩楓さんのとびきりクールなメンツがそろった今回。福原綾香さんの力強すぎるまっすぐな歌声に引っ張られ、かなり力の入ったNBになっていたと感じました。特に今井さんはキャラクターが完全に迷子でただのカッコイイ「今井麻夏」になっていましたね(笑)。このあたりになると原田彩楓さんがだいぶ声が出るようになってきたような気がしました。徐々に徐々に、感覚を掴んできたのだろうか?と思いながら見ていました。

           

          14.SUN♡FLOWER(原紗友里・杜野まこ・山下七海・佳村はるか・和氣あず未)

          お待ちかね、シン劇OP曲3曲目、パッション曲の「SUN♡FLOWER」初披露となりました!僕の家は田舎なので勿論シン劇は見れないですし、さらに今回CDも買い忘れるという失態で完全に予習不足でした(笑)。なんだかイントロに違和感を感じていたこの曲ですが、まあライブで聞いたらそんなこと気になりませんね!メンバーは原・佳村・和氣さんのオリメン3人に杜野・山下の2名を加え、Paの中でもひと際姦しいメンツが揃いましたね(笑)。ノリがよく元気いっぱいに歌っていてまたまたテンションをあげてきました!しかし、予習不足の僕には忙し過ぎるコールに、終始困惑してしまいました…。落ち着け!

           

          15.BEYOND THE STARLIGHT(ALL)

          属性曲の後には、終盤へ向かう全体曲が。本公演ではBEYOND THE STARLIGHT。この曲も聴きなれてきましたね〜。結局全体曲は5th前半・後半共にローテーションになりそうですね。全体曲はコールが騒がしい曲が多くて僕もちょっとそっちに気を取られてしまいステージがよく見えてないような気がするなあ。もっとちゃんと見よう。詩は本当に良いですね。また、4thの代名詞ともなっているこのBEYOND THE STARLIGHTとEVERMOREのセンターが城ケ崎姉妹というのも印象的。まだ妹役の山本希望さんの出番はありませんが、姉妹で最近の主要曲のセンターを飾っているというのはこの2人のシンデレラガールズにおける位置づけがかなり高いんだなあと思いましたね。

           

          そして恒例の寸劇が・・・と思ったら今回はマジで寸劇でした。

          2日目は杜野・原田の2人が始めに指名され、宮城の投げキッスの時のような本気で嫌そうな杜野まこさんの顔が見られて苦笑いしてしまいました(笑)。この2名で「九十九里浜でスイカ割りをする姫川友紀と三船美優」と題され寸劇を披露。この2人、杜野まこさんの方が相当年上だと思うのですが、初めにプランを出していたのは原田彩楓さんで、それを真剣な表情で聞く杜野まこ、という構図にまたもや苦笑い(笑)。

          いざ、劇が始まると休日の朝8時にアポ無しで姫川亭に三船美優が押しかけ、海岸へ連れていき2人でスイカ割りをするというハチャメチャストーリー。三船美優…お前…パッションだったのか…?と思わせるような強引っぷりで、さらにスイカ割りでボケまくる杜野まこさんに対して「違います。」「友紀さん、違います。」しか言えておらずそれもまた面白かったです(笑)。杜野まこさんは頭から中途半端な寝方していて苦笑いしてしまいましたが、持ち前の野球好きを生かしてボケ倒していてまた笑いました(笑)。メチャクチャなストーリーでしたが無事正解してもらえましたね(笑)。

          2組目は初登場・藤田茜さんとベテラン五十嵐裕美さん、原紗友里さんの3人でした。こちらはベテランが機転を利かせ客席を巻き込む寸劇を披露し、無難な寸劇になってしまいました(良いけど)!

           

          16.Snow Wings(福原綾香・原紗友里山下七海金子真由美今井麻夏佳村はるか)

          舞台は終盤へ!何気に5th初披露となる、Snow Wings。福原・原・山下3名のオリジナルメンバーに、金子真由美さん、今井麻夏さん、佳村はるかさんの3人を加え6人でのステージ。STARLIGHT MASTAR初の楽曲となったSnow Wings。丁度冬の時期で雪を題しCDジャケットもなにやら寒そうでしたが、5thでは雪ではなく雨の時期に披露となりました。1曲目ということもありクセのなく聴きやすいアイドルソングに仕上がっているこの曲。オリメンの3人はもちろん、金子・今井両氏も可愛らしくこの曲を歌っていましたね。間奏でのCDジャケットを意識した演出も良かったです。ギャル組も良かったですが、横で普通に待ち合わせしてた福原さんチームのほうしか見てませんでした(笑)。

           

          17.Can't Stop!!(和氣あず未立花理香山下七海)

          出たなバブルを知らないバブリーアイドル和氣あず未!と思ったら、ステージには立花理香さんと山下七海さんの姿も。おお〜3人でソロ曲か〜と思ったら、いつまで経ってもこの二人が歌い始めず…えっ?まさかダンスのためだけに2人を出したの…?と思ったらマジでした。贅沢すぎる…。“パラパラ”というワードに反応できるのか怪しい和氣・山下両氏に、ノリノリキレッキレでジュリ扇を振り回す立花理香さん。和氣さんの安定感のある早苗さんボイスにデレステさながらの扇捌きもとっても良かったですが、2人の豪華なダンサーさんにも目が行ってしまう回でしたね(笑)。

           

          18.メルヘン∞メタモルフォーゼ!(三宅麻理恵)

          前回の静岡公演ではこのブロックのソロ曲にはCo曲が組み込まれ、イカしたステージを続けていましたが、本公演ではここにCan't Stop!!に続き「メルへン∞メタモルフォーゼ!」の出番となりました!本公演でも三宅さんがよく頑張って(?)いましたね!しかも本公演では、ミンミンミン!コールの後に宮城公演では表示されていなかった「ウサミンキュンキュン砲」がモニターに映し出され、悪の総帥「ゼツボーン」に発射し、無事退治できましたね!!!ソロ2曲目となるメルヘン∞メタモルフォーゼ!もバカ高いキーで三宅さんがヘロヘロになりそうな曲ですが、今回もバッチリでしたね!全身全霊で安部菜々をやり切る、三宅麻理恵さんは何よりもカッコ良いですね。

          前の静岡公演でも思いましたが、どんどん出演者の煽りが強くなっていますね(笑)。「ミンミンミン!」ももっとー!と煽られますが、公式のコール用の曲みたいになってて良いですね(笑)。もっと、一般曲のコールも大人しく…ならんわな。

           

          19.With Love(藤田茜福原綾香・ルゥティン杜野まこ和氣あず未)

          ついこの間デレステで聴きに聴いた気がする、デン、デデンのリズムに乗せて、ステージに浮かび上がってきたのは…ベールを被った5人の出演者たち。これは…With Loveだ!オリジナルメンバーの藤田茜さん、杜野まこさんに加え、丁度その時期にウエディングドレス姿のSSRカードの追加された渋谷凛役福原綾香さんに、ルウティン・和氣あず未両氏を加えたステージになりました。今回ソロのなかったルゥティンさんはユニット曲で引っ張りだこですね。

          このWith Loveはシンプルに幸せを歌っているような曲で、わかりやすい旋律と結婚を控えた、いや夢見る女の子のような歌詞が特徴かな?出演者一同、皆めいっぱい幸せそうな笑顔を見せていましたが、特に杜野まこさんの笑顔が素敵でしたね。早く結婚してほしい(?)。ベールをかぶせたのはファインプレーでしたが、衣装がちょっと赤すぎたので今度は白っぽい衣装でやってくれないかなァ!?

           

          20.Take me☆Take you(三宅麻理恵原田彩楓原紗友里)

          ようやく聴けました、第5回シンデレラガール総選挙の曲「Take me☆Take you」。そしてこのステージに立つのは、第5回シンデレラガール総選挙で3位と躍進し、念願のボイスを獲得、そしてその三船美優役に抜擢された原田彩楓さん。そしてこちらも第5回総選挙でランクインを果たした三宅麻理恵さんと原紗友里さん。初日、この曲のCメロソロパートで涙ぐみながら歌う原田彩楓さんが話題になっていましたね。

          元は9名で歌っている曲ですが、この3人は3人とも全然違う声を持っていて、よく違いを出せていました。なんとなくこの曲は島村卯月のテーマソング的なイメージを持って聞いていたのですが、ここでボイスを獲得した原田彩楓さんにも格別の思い入れがあったはず。2日目は涙声になるようなことはありませんでしたが、それでもまだソロは緊張してしまうのか恐る恐る感が残っていました。それでも、これからに繋がるステージにできたのではないでしょうか。三宅さんは随所で優しい笑顔を魅せており、メタモルフォーゼとは違った魅力をまたしても見せつけてくれました。原紗友里さんはさすが、ここでもいっぱいに元気な笑顔を振りまき、元気いっぱいの歌声でステージを盛り立ててくれましたね!三者三葉の、良いTake me☆Take youでした。

           

          21.Tulip(佳村はるか・ルゥティン・立花理香・今井麻夏・杜野まこ)

          ヴォェェェエ?!?!?!?Tulipだとァ?!?!一ノ瀬のいないTulipを初めてライブで見ることになるとは…!まぁ、それはSSAで見られるので良いでしょう。

          本公演ではLiPPSの城ヶ崎美嘉・塩見周子役の佳村さん、ルウティンさんに立花理香・今井麻夏さんに杜野まこさんの姿が!??!マジかー。杜野まこさんこれやるんかー。ありがとう…ありがとう…。オリジナルの2人はともかく、佐々木千枝(11)役でありながらキレッキレな腰使いと妖艶な表情を魅せた今井さんに、いつも元気いっぱいな暴走お姉さんの杜野まこさん、あの宮城で投げキッス一つを本気で嫌がっていた人が…!カメラに向かってキスの大安売り(笑)!サビではchu chu chu chu chu chu lipがソロで抜かれていて、流し目、ウインクで投げキッスをお見舞いされ射止められました(笑)。

           

          一気に6曲を披露し、最後のMCへ。

          ここでは三宅さんがウサミンキュンキュン砲について言及していたり、Can't Stop!のダンサーをした立花さんが興奮気味に話していましたね(笑)。

          また、Snow Wingsで佳村さんが「CDジャケットの再現がしたかったの!」と言っていて、センターとして周りのことをよく考えていたんだなあと思いました。

          また、With Loveはライブで披露することが決まった当初からベールを被って踊ることが決まっていたということを嬉しそうに杜野さんが話していましたね。あとは「この曲結婚式に使ってほしい!」と豪語していましたが、男でこの曲をリクエストするには勇気が要りますね(笑)。

          そして、佳村はるかさんの一言で、最後の曲へ。

           

          22.夢色ハーモニー(ALL)

          幕張公演の最後の曲は「夢色ハーモニー」。いつものように15名がステージいっぱいに広がり、5人ずつ歌っていますね。A,Bメロでは歌っていない10名がそれぞれ踊っていて、本公演では歌っていない人を中心にカメラが回されていたような印象があります。ねえ、間奏で今井麻夏さんなんて言ってたか覚えてない!?忘れちゃったよ!

           

          出演者一同、手を振りここで舞台は幕切れ。となりますが、恒例の速攻アンコール(笑)。

          幕張でもちひろから大量の情報が供給され、おじさんはついていけません。どうやら新CDプロジェクトがあるよう。なんと一ノ瀬志希の出番もあるよう。マジ!?

          情報公開の後、暗いステージにスポットライトが照らし出され、ステージに集まってくる出演者たちのシルエットが映し出されるこの瞬間。とても粋な演出。

          23.EVERMORE(ALL)

          このセットリストであれば。そう、アンコール1曲目は「EVERMORE」。しかも本公演には、この曲のセンター、城ヶ崎美嘉役佳村はるかさんが、しかもセンターに立っています。4thではいきなりフルコーラスで公開され、会場外にあるサイゲームズのフラスタ、通称「課金馬車」でもずっと流れているこの曲。初公開から半年ちょっとですがよく聞きましたね。各出演者とも、とても良い表情をしていました。ここでは初登場・藤田茜さんが「私、初めてのライブ、絶対忘れませんから!」と。少し表情の硬さが気になった彼女ですが、次回以降もっといろいろな表情を見てみたいです。期待。笑顔のステージを終始崩さなかった、センター、佳村はるかさん。本公演では、それがよく周りにも波及していたんじゃないかなぁ。いつもとは一味違った、「がんばる友達」が見られたような、そんな気がした、幕張公演でした。

           

          終演挨拶。なんだかだんだん終演時間が遅くなっているような…(笑)。

          今回、印象に残ったのは、センターを務めた佳村はるかさん。彼女はたくさんのセンターを見てきたようで、本公演でセンターを務めるにあたり、いろいろ考えることもあったようです。「理想のセンターにはなれなかった」と語った彼女でしたが、不器用ながらも満点の笑顔をステージで魅せ続けた彼女の姿に他の出演者たちがよく後押ししていたようでした。五十嵐裕美さんの「頼れよ!」はきっととても力強く感じたでしょうし、私もカッコ良いと思えました。三宅さんや福原さんのベテラン2名も彼女をよく支えていたみたいでしたね。自分ができる精いっぱいのステージ、センターを、周りに支えられながら、そして自身も周囲に気を配ろうとよく頑張っていたんじゃないかなあ。昔から見ている人にはどう映ったのだろうか。もっと早く、このコンテンツに出会いたかったな。杏よろしく、五十嵐裕美さんが「アイドルも増えてきて楽できるかと思ったけど、まりえもるるもまだまだ手がかかる…」と言っていたのも、彼女が控えめながらも他の出演者をよく支えていることを物語っていましたね。

          また、金子真由美さんが振られて即チーバ君ポーズを取っていて反射神経と迷いのなさにこちらがびっくりしてしまいました(笑)。チーバ君の顎あたりに皆いたようですね(笑)。あと本公演ではソロ・持ち曲共に無かった今井麻夏さんがキャラクターの域を超えた大活躍で、客席を圧倒していましたね。出演者からも一目置かれるほどのダンス力の持ち主ですが、本公演ではそれを存分に発揮していて私も圧倒されました(笑)。

           

          24.お願い!シンデレラ(ALL)

          なんと通算97回目のライブでの披露となるらしい、お願い!シンデレラで幕張公演も終わりを迎えました。幕張でも謎のChoo Choo TRAIN集団が再び…なんかちょっとボリューム感が足りませんでしたが、出てきてましたね(笑)。今までなんとなく眺めていましたが、2番では振り付けは決まってないけど出演者たちはある程度目標を持って動いているような気がしました。

           

          そして幕張の地で一生懸命なステージを見せた佳村はるかさんの「これからもー?アイマスですよ!」の一声でライブが終わり。出演者たちは旗を持って退場していきましたが、先の終演挨拶で「感謝を表すのが得意」と言っていた佳村はるかさんはほかの人がいなくなってからもそこそこ長い間センターステージに留まり、名残惜しそうにしていましたが、深々と頭を下げて退場されました。本当に、色々お疲れ様でした。また次も、期待しています。

          幕張公演は「盛り上がる」公演というよりは「魅せる」公演だったような気がします。それほど、出演者、ステージ演出、カメラワーク等の前半の演出は見事なものでした。

           

          さて、そんなアイドルマスターシンデレラガールズ 5thライブツアー Serendipity Paradeも残すところ2公演。ついに終わりが見えてきてしまいました…。残る2公演、幸運なことに現地に行くことができます。とにかく、目の前のステージを、最高に楽しみたいです!  

           

          温泉レポートVol.16 天然温泉 海王(富山県射水市)

          2017.07.08 Saturday

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            JUGEMテーマ:温泉に行こう

             

             

            訪問日:2017.5.27(土)

            泉名:新湊温泉

            名称:天然温泉 海王

            場所:富山県射水市鏡宮361

            営業時間:5:00〜24:00

            定休日:毎週月曜日、元旦

            入泉料:650円

             

            泉質:ナトリウム−塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)

            源泉温度:50℃

            浴槽数:2

            露天風呂:あり

            備付洗剤:あり

            サイト:http://www.onsen-kaiou.jp/

            個人評価:★★★☆☆

             

            温泉ソムリエのいる天然温泉という肩書の「天然温泉 海王」。

            国道8号線を少し外れたところにある大きめの日帰り温泉施設で、この日も多くの車が止まっていました。

            5月末という特に何もない季節ですが、なぜかライトアップ。きれいなんだけど…?

            壮大な景観に(笑)。

            写真には写っていませんが入り口脇にはそこそこのキャパシティの足湯もあります。訪問時間は夜だったので誰もいませんでしたが…。

             

            中に入ると入浴券買うのに並んでいました。靴箱もほとんど埋まっていて大盛況。

            受付で券を渡し進むと、狭い廊下に売店の売り物やベンチがおいてありさらに狭くなっていました。

            子供が遊べそうなスペースも少しだけあり、元気に子供が遊んでいましたね。

             

            男湯の暖簾をくぐり、脱衣所に入ると、ロッカーの数が多い普通の脱衣所です。ドライヤーは無料。

             

            浴場に入ると、洗い場のシャワーの数はたくさんありすぐにシャワーを確保でき、来客をしっかり捌けている印象でした。

            内湯は大きな浴槽がひとつ、あとはイベント風呂がありましたね。この日はアヒルがたくさん浮いていたような気がします(書くのが遅すぎて覚えてない)。

            泉質はこの温泉最大の特徴で、とにかく濃い!

            温泉に溶けている成分量は驚きの31.03g/kgで、これは海水にも匹敵する濃度です。

            館内にはボロボロになった温泉用ポンプが展示してあるのですが、なんと金属製のポンプがたったの3か月で朽ちてしまうくらいとんでもない塩水だそう!ナトリウムイオンの多さもさることながら、美肌効果の高いメタケイ酸も豊富に溶けており、人気の理由がわかります。

            実際に浸かってみると、傷口に塩を塗り込まれるような感覚があります(笑)。ちょっとのあかぎれでも塩水にやられてヒリヒリしてしまいます。肩までつかるのは5分まで。その後は、適当に体を冷やしながら半身浴をしました。

             

            露天風呂は細長い形状で6人程度しか入れず、露天待ちが出ていましたね。泉質は同じですが、源泉かけ流しなので内湯よりも湯温が低く、浸かりやすい温度になってましたね。

             

            入浴時間はいつもより少し短かった気がするのですが、濃厚な温泉成分のおかげか身体がポッカポカになりました!

            風呂から上がってもしばらく汗がたくさん出てきてしまって、扇風機の前に陣取り身体を冷やす羽目になりました(笑)。

             

             

            浴場以外にも食事処、休憩処がありました。

            食事処も大繁盛でしたね。この日はおなかもすいていたので僕も今季初の冷やし中華を頂きました(¥600)。

             

             

            味は、普通です!(笑)

             

            ここ「天然温泉 海王」は非常に濃い泉質を持つ天然温泉。日本でも珍しい「高張性」の温泉で、遠方からのリピーターもいるそう。素人でも容易にわかる濃厚な温泉ですので、「濃い温泉に浸かりたい!!!」と思う方はぜひどうでしょうか?お肌の弱い人はちょっと荒れちゃうかも?

             

            追記:サイトを見る限り女湯の露天風呂はかなり大きそう。子供が楽しめそうな滑り台までありそうなので、家族に人気なのかも?

            ライブレポート THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 静岡公演(2017.6.24~25)

            2017.06.26 Monday

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              JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

               

               

              3週間ぶりですね。

              またまた、デレマスの5thライブの記事です。

              次から次へとライブがぶち込まれていて頭がおかしくなってしまいそうです(笑)。

               

              宮城・石川・大阪と2週おきに続いたツアー前半戦も終わり、3週間空けて場所は静岡、袋井市のエコパアリーナ。

              今回も6/24,25と2日間の日程。

              1日目:TOHOシネマズ浜松

              2日目:現地(スタンド:W2ブロック中段)

              での参加となりました。

               

              初日はLVだったこともありお友達とさわやかに行ったりボウリングしたりしていました(笑)。

              LV会場は現地から少し離れているとはいえ満員で、現地LV勢も結構いるんだなあと感じました。TOHOシネマズ浜松には初めて来ましたがモニターが大きくて良かったですね。

              また、2日目は2度目の現地でしたが生憎の天気で、雨の中ヒマしてるのも面倒だったので会場入りは14時を過ぎたあたりになりました。今回は担当アイドルの声優さんが出ることもあり、少しばかり会いたい人がいましたが、お目当ての人物の名刺はもらえたので良かったです。入場は初日よりスムーズだったようで、15時40分くらいにノータイムで入ることができました。席はスタンド席のちょうど真ん中くらいで、近からず遠からずといった感じ。石川よりだいぶマシでしたが、ステージ見てると誰かわからないのでステージとモニターを交互に見て大事な場面を見逃してしまったり…現地慣れが必要ですね(笑)!

               

               

              静岡公演でのちひろの挨拶は「お茶」アピールがあったくらいで割と普通でしたね。みんなお茶飲んだか?僕はセブンイレブンのお茶だったよ(笑)。

               

              本公演で最初に現れたのは原優子さん。入場行進、パフォーマンスでのセンターは…青木瑠璃子さん!なるほど、石川でセンターじゃなかったのはそういうことなのか!と納得。公演を重ねるにつれて微妙な変化をしている入場パフォーマンスも、目が泳いでしまいよく覚えていません(笑)。

               

              1. Yes!Party Time!!(ALL)

              静岡での一曲目もYPT!!でした。また?と思う反面、このスケジュールでこれ以上多くの曲をバンバンやってたら演者が死ぬなあとも思い…。なんとなくYes! Party Time!!は5thの代表曲となるんじゃないかなあと思っています。丁度デレステのタイトル画面も変わりましたし…?エネルギッシュなメロディーと15人のパワフルな歌声、そして公演を重ねるにつれドンドンデカくなってきた観客席の歓声で1発目から会場は大盛り上がり。回を重ねるごとにパワーアップしている気がしますね。そのうちCDで全員Ver.とか収録されないかな…(笑)。

               

              本公演でのLIVE初参加組は乙倉悠貴役中島由貴さん、脇山珠美役嘉山未沙さん。2人ともそこまで緊張した様子も見られず、しっかりと挨拶していたような覚えがあります。そして静岡公演ということで出演者にはいませんでしたが静岡県出身キャラクターの声優が2人。二宮飛鳥役青木志貴くん、上条春菜役長島光那さん。静岡は何故かやたら個性的なキャラクターばかりですが、その中でも相当なイロモノの2人が出演となりました(笑)。

               

              2. Romantic Now(黒沢ともよ・春瀬なつみ)

              さて、トップバッターはSparkring Girlだな!と決めつけていたらなんだか違う曲が聞こえてきた!?なんかオレンジだ!?これは…Romantic Nowだ!!!と大急ぎでライトを橙色にしました(笑)。座長がソロ1曲目をやる流れかと思いきや予想を覆してきましたね(笑)。小学生のキャラだから当たり前なのですが黒沢さんは元気ですね!そしてお前えらい煽ってくるなァ!?上等だ、やってやろうじゃねえか!と感じました(笑)。そしてもう一人、ステージには春瀬なつみさんの姿が!2人のちびっ子(失礼)がステージで跳ね回り、途中にはアドリブを挟みつつ、安野・原両氏のRock’n Emotionを彷彿とさせる、背中を合わせ、押し合うと共にお互いの手を探って繋ぐような場面も。ソロでも十分盛り上がったと思いますが、ここに春瀬さんを入れてきたのはファインプレーですね(笑)。

               

              3. き・ま・ぐ・れ☆Cafe au lait!(高野麻美)

              2曲目はカフェデリカ!これまではソロではなく数人での披露だったこの曲ですが、今回はダンサーさんを交えて初のソロステージとなりました。1日目、2日目と見ましたが、歌う高野さんが後半になるにつれてどんどんノリノリになっていったなと感じました。1日目より2日目、1番より2番でよりフレデリカ感が増しているように感じましたね。2日目の2番以降なんか旋律無視でお散歩気分でしたね(笑)。

              また、この曲ではダンサーさんが4人いましたがそれぞれパン屋さん、花屋さんと紳士と貴族みたいな格好していましたね。ライブビューイングだけではわかりませんでしたが、4人それぞれが違う衣装、違う動きをしていて、ダンサー映えする曲でした。今まで気づかなかったけれど、ダンサーさんもよく見たいなあと思った瞬間。

               

              4. ニャンと☆スペクタクル(高森奈津美)

              連続のキュート曲となりました。なんとなくライブの頭はキュートが固まっているような気がしますね。この曲は4thでも披露したそうですが“あの”早口パートは演出が入っていたようで…全部歌うのは今回初?!本公演では初の試みとなる「黒猫モード」で登場した高森さん。フマジメネコチャンかな…?イントロが始まると即始まった客席からの野太い「にゃー!」が。初めて聞いた僕は気恥ずかしさからコールできませんでした。後に高森さんが「野太い声で思いっきりやって!」みたいなことを言っていたので少し後悔(笑)。

              問題(?)の早口パートでは、観客が固唾を飲んで見守る中、2日間、計4回の機会でしたがすべて歌い切り大成功!会場からは大きな歓声が上がると共に、2番では本人も大喜びでしたね(笑)。

               

              5. 空と風と恋のワルツ(津田美波)

              次もキュートに!石川に続きここ静岡公演でも披露となりました、空と風と恋のワルツ。石川では現住所であり聞きなれている「だめねんよ〜」でしたが、静岡では「だもんで、だめっ!」でしたね。私は石川に越してくる前は静岡に住んでいたので、こちらも聞きなれた言葉(笑)。静岡公演、観客席には地元民がたくさん。2番のこの歌詞の後、客席からは大歓声。見慣れて光景になるのでしょうか?次の公演ではどんな改変があるのか楽しみですね(笑)。

              曲中ではバッチリウインクを決めている場面や、カメラを意識して表情を多彩に変化させている姿がよく見ることができました。また、本公演ではステージが良く見えたので、ダンサーさんを含め津田さんのステージ捌きを見ていました。大きな動きは少ないこの曲ですが、彼女のステージ捌きは多芸の一言。最高にキュートな小日向美穂でもあり、最強のパッション、美人声優津田美波でもあり…。流石です。

               

              6. Heart Voice(牧野由依・藍原ことみ・高野麻美長島光那)

              遂にここで…念願のHeart Voice!そしてメンツが…!なんと!ユイマキノと藍原ことみがいるじゃないか!??!!?!?!この曲はどう聞いてもメチャクチャ難しい曲です。単調なメロディーラインに独特のハイテンポな歌詞。藍原・長島両氏はA・Bメロに本番でも苦戦している様子でした…。牧野由依さんは流石のリズム感、歌唱力で圧倒していましたね!とは言え、オリジナルメンバー不在ではあるものの原曲同じ4人のユニット編成で、パート分け、歌い方などよく考え、よく訓練されているなあと感じました。牧野・藍原パートがあって完全に僕得でした(笑)。初日のLVでは大きなモニターに映った牧野・藍原両氏を見てつい頭を抱えてしまうような有様でしたが、2日目はステージを広く見るとこができたので頭は抱えませんでした(笑)。しかし、歌はなんとなーく覚えているのですが、ステージ上の演者さんたちのことは全然覚えてない!誰か!詳しく教えて!(笑)

               

              ここでMC。2日目はここで突然、「昨日12時くらいに寝ようとしたら隣の部屋から猿みたいな笑い声がしたんだけど…誰…?」牧野由依さんがブチギレ始め、犯人の原優子さんがブチ怒られてて爆笑しました(笑)。キャラに置き換えると佐久間まゆにブチギレられる向井拓海。カオスすぎる(笑)。また、当事者である原優子さんが曲順に感想を聞いていると…「ロマンチックナウ」で、さっそく突っ込まれていました(笑)。ロマンティックですね、、、

              「は、ハートボイス…」と中途半端に曲紹介に行こうとすると・・・「ちゃんとやれよ!!!!!真面目にやってんだよこっちは!!!!!!!あの曲難しいんだよ!!!!!!!!!!!」とまたまた牧野さんがブチギレ始めてまたもや笑わされました(笑)。藍原さんも大きく頷いて「そうだぞー難しいんだぞー」と言っていましたね。先にも書きましたがやはりこの曲は難しいようですね。

               

              7. 追い風Running(中島由貴)

              またまたキュートに!そして、本公演で初出演を果たした中島由貴さん初めてのソロステージ!昨年11月に突如声が付き、3月に発売されたばかりのシングルが早速披露!スレンダーでスポーティーな乙倉ちゃん。追い風Runningは軽快なテンポと爽やかなメロディーラインが心地よい曲です。

              初登場ながら堂々たるステージ捌きに、伸びやかな歌声とバチッとキマったウインクに度肝を抜かれましたが、中島さんはどうやらアース・スタードリームという声優ユニットのメンバーなよう。ここまで大きなステージで歌うことは無かったようですが、ステージ慣れはしているようでさすがのステージでした!個人的にはパチンというかバシーン!!!!と決めたウインクがとってもキュートで素敵だったと思います(笑)。

               

              8. 秘密のトワレ(藍原ことみ)

              なんと6曲連続のキュート曲に?!秘密のトワレは4th1日目以来のライブでの披露となりましたが、その前のニコニコ超会議、またこの前のニコニコ超会議でも歌っていたので実質4回目でしょうか?初めて見た時には震える声で恐る恐る歌っていたような気がしますが、4thの時には「ごめんね♪」とアドリブを挟めるくらいに。そして今年の超会議ではもう慣れたもので、バリバリ成長している藍原ことみさん。本公演では、1日目、2日目で変化をつけてきましたね!Cメロのセリフは本公演ではCD通りの切なげな印象で演じていましたが、2日目は暗転していくステージでニッと笑っていて素敵でした…。個人的に思い入れが強すぎて“一ノ瀬志希”という特異なキャラクターをステージで演じるのは大変そうだなあと勝手に思っていましたが、演じる藍原さんは「その日の気分で歌う」とコメントしており、キャラクターをよくわかっているなあと感心。ありがとう。

              あとお前何もンだよと言われると思いますが、担当のステージを見るのはなんだか緊張してしまって、「大丈夫かな、うまくいくかな…頑張って…!」と胸の中で祈りをささげて見ています(笑)。成功してよかった!福岡でも見れるかなあ…。見たい!

               

              9. 心もよう(中島由貴村中知嘉山未沙)

              ほう…心もようですか…。たいしたものですね。……は?このメンバーで?!?心もよう?!??!マジで?!?と困惑していると、モニターに映し出されたのは淡いスポットライトに照らされた、ステージの上に座っている3人。基本的に元気系キャラの3人ですが、あの切ないアニメ23話のEDに使われた心もようを歌うとは…。衝撃です。

              そんな衝撃は直ぐに別の衝撃に変わることに。初登場・中島由貴さんはひとりステージ最上段に座り、他の二人が女の子座りをしている中、足を投げ出してちょこっと開いていたのが可愛かったです(笑)。また、同じく初登場、嘉山未沙さんも現在の持ち歌はとびきり元気の良い「Frip Flop」のみで、この曲を歌う姿は想像できませんでしたが…。脇山珠美と重ねることは難しかったですが、嘉山さんもよく歌えていたと感じます。また、元々圧の強い炎陣組の村中さんは流石の声量でしたが、キャラクターを殺さずに、しかしこの曲をよく意識した丁寧な歌い方をしていました。

              イロモノ3人のバラードでしたが、たくさん練習したと言っていただけあって出来は見事。新たな境地を切り開けたのではないでしょうか?

               

              10.Shabon song(津田美波黒沢ともよ長島光那)

              なんとなく2回目のような気がしていましたが、5thでは初披露?4thではアニメのBlu-rayについていたCDのメンバー2人(津田美波・佳村はるか)でのステージだったようですが、本公演の前にデレステにて5人ユニットでのイベントがあり、今回はその中の2人のメンバーを加え、3人でのステージとなりました。

              前述のおまけCDでの2人の時は2人の恋する女の子の曲、という感じでしたが本公演では元気いっぱいパッションロリドルのみりあちゃん役の黒沢ともよさんを加えたこともあり、少し様変わり。終演前に津田さんが言っていましたが、「恋する女の子を応援する曲」みたいな感じになっていましたね。2人Ver.も最高にキュートでしたが、これはこれで良いなあとも思いました。長島さんもオリジナルメンバーであり流石の完成度。テンポの速い曲は少し苦手なようですが、こういうポップソングは持ち前の綺麗に伸びる声が良く映えるなあと思いました。

               

              11.Jet to the Future(青木瑠璃子安野希世乃)

              今回もSparkring Girl、Rockin Emotionからのじぇっつーかな?と思っていましたが早速ここでJet to the Futureが。キュートゴリ押しからのユニット曲でジワジワとテンションを上げに来ましたね…!石川ではモニターに注視しており二人の表情や近くでの絡みばかり見ていたので、今度はステージを広く見たいなあと思ってステージをみていたのですが…

              だ い じ な と こ ろ を み の が す !!!人は視野が狭いものです。大人しくモニター見てればよかった(笑)。石川の時もそこそこでしたが本公演では2人からの煽りがちょっと多かったかな?と思いました。客席もだんだん慣れてきたみたいで、一層声がデカくなってきましたね!(笑)

               

              中盤MC。ここで書きたかったことはだいたい曲中に書いてしまいました(笑)。

              会場はどんな香りがする?と聞かれた藍原さんが志希ちゃんボイスに切り替えて「ん〜みんなの汗のにおいと〜〜〜お茶の香り?」とあっけらかんと言い放ち、サービスなのか素なのかどっちなんだろう(笑)。

               

              12.エチュードは一曲だけ(青木志貴・青木瑠璃子・嘉山未沙・長島光那・村中知)

              お決まりの中盤の属性曲パート!本公演ではクールのエチュードは一曲だけ!この曲は長島光那さんが参加していましたね。また、大阪に続き2度目のライブでの披露となりました。

              この曲は中々ダンスが色っぽくていいですよね(笑)。スレンダー美人の青木瑠璃子さんの長い手足に見とれてしまいました(笑)。

               

              13.パステルピンクな恋(藍原ことみ・高野麻美・高森奈津美・津田美波・中島由貴・牧野由依)

              そしてようやく聞くことができました!パステルピンクな恋!これまでの3公演では各属性5人ずつの出演でしたが、本公演はキュートが6人も!ライブ前半がキュート祭りだったのはこの影響もあるのかな?

              ここでも牧野由依・藍原ことみパートがあってまたもや崩れ落ちそうになってしまう僕。本公演での牧野さんは石川ほど牧野色が出ていなくて、だいぶマイルドに歌っていたかなあと思います(歌は)。柔らかいメロディーラインながら軽快なテンポを刻むこの曲ですが、6人全員が個性を発揮しつつもパート分けも上手く、よくなじんでいたと思います。特に藍原・牧野パート!!!!!!!!!!!

               

              14.絶対特権主張しますっ!(黒沢ともよ・原優子・春瀬なつみ・安野希世乃)

              わーたーしだけの特権!特権!!!特権!特権!!!特権ですっ!!!!!

              苦手だったウルトラオレンジにもだいぶ慣れてきました(笑)。私は光量が足りないので橙リウムに黄色を混ぜてみました。今回はオリメン不在でした。そしてメンバーもいつもより1人少ない4名でしたが、まあやかましいメンバーが集まり、本公演でもとても元気いっぱい、そしてパワフルに盛り上げてくれましたね!橙色に眩しく光る客席と明るく照らし出されたステージに、コールに合わせてモニターにはデカデカと歌詞が表示され、メチャクチャやかましい曲となりました(笑)。独占欲の出てきちゃった薫ちゃんは健在でしたね!安野さんは巻き込まれ事故みたいな感じありますが、一度ソロで聴いてみたいなあ(笑)。

               

              15.Star!!(ALL)

              そして中締めのStar!!やべえ!記憶がないぞ!今回の間奏で誰が何言ってたか全く覚えてない…!

              15人がステージに並んで、一斉に客席を打ち抜いてくる「きーみがいるから!」のところ、LVでは見ることのできない良さがありますね。背伸びしていた春瀬さんや、1コマ1コマバッチリポーズを決めていた中島さん等、あまりセンターステージで活躍することのなかったアイドル達がたくさんカメラに抜かれていてよかったなあと思います。

               

              そしてここで恒例のイベントが…?仕切るのは黒猫モードの高森奈津美さん!

              今回は、土曜日がみかんジュース、日曜日がお茶飲み比べ対決!どちらも3種類用意され、正解である静岡県産の「青島ネクター」と「掛川茶」が一つだけ混じっているというもの。土曜日は嘉山未沙さん、長島光那さんが、日曜日は青木志貴くん、中島由貴さんが指名され…キャラ声で飲みレポをするという無茶振り…(笑)。

              初日は2人ともクッソ下手くそな飲みレポを披露し、嘉山さんに至っては「…うまっ」とかキャラ完全無視して素手やってたので笑ってしまいました(笑)。

              2日目はキャラ声という点はクリアできていたのですが、中島さんは「苦い!甘い!」しか言わないし志貴くんはやたらと再確認する癖に「さっぱりわからないよ。」とレポの方は散々(笑)。可愛らしい乙倉ちゃんとなんだかんだポンコツな飛鳥ちゃんが見られたような気がします(笑)。2日目はなぜかシンキングタイム中に高森奈津美さんが全員にねこポーズと鳴き声を強要していたのも謎だったし、それに応えた安野さんは何故かウサミミポーズ…まさかこれは…*(Asterisk) with なつなな…!?

               

              16.Love∞Destiny(津田美波・牧野由依青木瑠璃子・青木志貴中島由貴)

              3人もいるのでやるだろうと思いましたが、このブロックでLove∞Destiny!そして加わった2人は青木志貴・中島由貴さんの2人!そしてもちろん、センターステージにいるのは牧野由依さん!津田・牧野・青木の3人は石川でも揃っていたメンツで、同一メンバーで2回もというのは珍しいのかも?

              石川公演では津田さんの間奏でのキレッキレの腰の動きに渾身のドヤ顔が見られましたが、本公演ではそこが中島由貴さんに………でしたが、津田さんの幻影を見ているかのようなキレのあるダンスに、顔もバッチリキメていて流石でした(笑)。牧野さんの「Unlimited」のシーンは健在でしたね。あと、ダンス激し過ぎだよ!髪の毛わっさぁーーー!!!なってたよ!本人曰く、それが各所から好評だったらしくついついやってしまったのこと(笑)。また、青木志貴くんも目立つところはあまりありませんでしたがよくダンスについていけていましたね。歌声も曲とマッチしていてGood!

               

              17.共鳴世界の存在論(青木志貴)

              お待ちかね!共鳴世界の存在論!!!前回の4thライブでは初めの方でのステージでしたが、今回は後半な上にラブデスから連続でのステージに。4thでは驚愕のカメラワークにLV勢は度肝を抜かれましたが、体力不足も見えたステージでした。今年も大丈夫かなあと心配していましたが…。不安は的中。初日はBメロ辺りからすでに明らかな疲れが見え、サビ辺りからは高音が全然出ていない…。表情も乏しく、動きにもどこかキレがなく…。歌い続けるのが精いっぱいなように見えました。

              心配で心配で2日目も見ていましたが、この日は前奏でセリフを入れていて気合十分(前日が無かったわけでは勿論ありませんが)。ステージでも疲れは見えましたが初日よりもよくペース配分ができていて、最後まで歌い切れていました。体力不足が露呈してしまったステージになりましたが、ちょっと酷なセットリストだったかな?と思います。場面としてはここで使うのが一番だったのですが…。志貴くん!頑張って、ごはん食べて体力付けて、規則正しい生活してね!(笑)

               

              18.Sparkring Girl(青木瑠璃子)

              やっぱりここは、ロックのターン!石川公演でもブロックを引っ張るべく大健闘していた青木さんですが、今回は座長で、その思いもあったのか、気合十分のステージでした!既にじぇっつーは終わった後でしたが、本公演でのSparkring Girlは序盤から飛ばしまくり後半は少々息切れしていましたね(笑)。

              それにしても、青木瑠璃子さんはとってもスタイルが良いですね。すらっとして足長いし、綺麗ですね!公演後もそればっかり言ってしまっている気がしました(笑)。

               

              19.Rockin Emotion(安野希世乃・原優子)

              スパガの次は勿論、ロキエモ!そしてまたまた!横には原優子さんの姿が!!!あ、これ石川で見たやつだ!本公演はそこまで黒リウムは居なかったような気もしますが…ステージばかり見ていたしいっぱいいたのかも!今回もパワーアップした煽りを見せてくれ、客席も大盛り上がりでした!まあ、ちょっとコールの区分は失敗しちゃってましたが(わかりませんよ!)(笑)。石川での背中合わせのパフォーマンスも健在で、お互いが背中を合わせて何か企みながらニヤニヤして歌っていてとても良かったです。ラスサビの前の「ピシューン」という音がアクセントになり、最後まで突っ走りました。また熱いステージを見せてくれて、もう終盤だというのにボルテージは上がっていく一方!

               

              20.ハイファイ☆デイズ(黒沢ともよ・春瀬なつみ高森奈津美)

              5th初披露!ハイファイ☆デイズ!そしてなんと・・・L.M.B.Gの二人に挟まれてセンターに立っているのは…高森奈津美さん!!!マジか!ちびっ子に挟まれた前川!そして前川みくのロリボイスは…ハイファイ☆デイズに合わないわけがなく…!黒猫高森、恐るべし。ダンスパートの目立つ局は細かく、キレが要求される振り付けが多い中、この曲はL.M.B.Gの曲なだけあり動きが大きくて手数の少なめなダンスになっていた気がします。この3人にはそういった振り付けがよく合いますね。出演者の身長もちょうどセンターの高森さんが一番高いので、ちびっ子二人を率いるボス猫前川という構図が見えてそれもまた◎。

               

              21.純情Midnight伝説(村中知原優子・安野希世乃青木志貴・嘉山未沙)

              純情も、3人もいる!!!今回はユニットメンバー結構そろってるなあ!?そしてまたまた!青木志貴の姿が!!!志貴くん祭りですね!?!?もう一人はニューカマー嘉山未沙さん!いい人選だねえ!心もようで度肝を抜いてきた村中知さん、ここでは僕たちのよく知っている“大和亜季”の歌声で歌い上げ、また「きわどいライン」も攻め抜きましたね(みんなですが笑)!曲だけ聞いてるとヘッタクソな気もしましたがこりゃ演技だ、歌い方も自在に変えられる村中さん。素敵!加わった青木志貴くんはキワドイラインがカメラに抜かれていてとても盛り上がりました!また、パート割も松永涼パートでカッコよく歌い上げていました。ユニット曲では息切れも見えず、よく実力を発揮できていたと思いました。そして嘉山未沙さんは炎陣の姫、藤本里奈パート!この人選なら間違いない!さっそく輩の仲間入りをした嘉山さん、純情もよく合っていましたね(笑)。調子に乗った原優子さんはとにかく間奏で煽りまくりでしたが、今日一でデカい声で答えられたと思います(笑)。

               

              MCを挟み、青木瑠璃子さんの掛け声でラストへ。

               

              22.夕映えプレゼント(ALL)

              もう語るまでもありませんね。ステージはもちろん、客席にも、一面に広がった夕色。あいにくの悪天候で外は夕映えとはいきませんでしたが、相変わらず時間はぴったりですね。幕切れを控え、すっと気持ちを落ち着けてくれる選曲です。アンコール前は、こういう曲が良いのかな?

               

              毎度のことながらここの退場は一瞬(笑)。そしてすぐアンコール(笑)。

              しかし出演者の方々は各方面に手を振りながら退場していく姿も見ることができました。

              アンコール前にはちっひーから重大発表が大量にありましたね!CD新プロジェクトやU149の話、そして待望の4thライブのBlu-rayが!なんと7枚組(笑)。大歓声過ぎてよく聞こえませんでした…(笑)。

               

              23.M@GIC(ALL)

              アンコールはM@GIC。この曲もアニメの曲だけあって(?)サイリウムは橙。ですが、ついつい3色振りたくなってしまいます(笑)。先の石川公園ではこの曲の歌詞をもとに終演挨拶をしていた方が多かったのですが、今回は誰もいなかったような…?この曲は全体曲かつアンコール1曲目で頻繁に使われているし、今後も使われていくような気がするので非常に完成度が高い気がします。歌はもちろん、ダンスのほうも出演者全員割とそろっているなあという印象を受けました。

               

              そして、終演挨拶。書くのが遅すぎて、もうかなりうろ覚えなのですが…(笑)。

              ここで特に感じたのは、本公演の座長、青木瑠璃子さんの頼もしさ。前回までの3公演の座長も皆からとても評価されていましたが、彼女もまたよく評価されていました。が、本人は多くは語らず、やってやったぜ!と言わんばかりに胸を張って大きな背中を見せてくれました。背中で引っ張る人もかっこいいものですね。

              藍原ことみさんは一ノ瀬志希よろしく「その日の気分」でステージを変えると言っていましたね。実際、2日間で微妙に違う表情を見せていたので、素敵でしたね。ゴホウビのようなセリフの後、すぐにいつものイケボに戻るのも(笑)。

              初登場、嘉山美沙さんは初日に涙を見せていましたが、2日目の挨拶はしっかりしていましたね!チーム・輩への足掛かりを完全に掴んだ今回、これからも、躍進が期待されます(笑)!中島由貴さんも初登場ながら歌、踊り共に堂々としたステージを披露し、詰めかけたプロデューサーたちに鮮烈な印象を残していきました。最後のあいさつで涙を見せながらも、最後まで言葉を切らずにしっかり挨拶をしようという姿勢がよくわかり、とてもよかったです。

              青木志貴くん。早々に「なかない!」と宣言、しっかりと挨拶…とはいきませんでした。言葉に詰まっていましたが、デレラジでは準パーソナリティのような扱いを受けているし、何よりも運営から推されているキャラクター(な気がする?)ので今後、もっともっと活躍できると思います。まだまだ体力不足な彼女ですが、期待は大きいです!

              高森奈津美さんが最後に前川みくとして言った「Pチャン、みくを全国に連れてきてくれてありがとう。」いや。こちらこそ全国に来てくれてありがとう。クイズパートでは皆にネコの鳴き声を振っていましたが、その結果安野さんがうさ耳ポーズをしていたので次はオリジナルWonder goes on!!が見たいですね!

              大きな座長の隣に立っていた小さな春瀬なつみさんは、石川では「ずっとライブしていたい!!!」と言っていましたが本公演では「ライブに来てくれた人に薫ちゃんのことをもっと好きになってほしいけれど、頑張っているほかのアイドルのことも好きになってほしい。」と周りを気遣う発言も。下も増えてきたであろう彼女も、芽生えてくる思いがあったのでしょうか?念願のハイファイ☆デイズも聴けたことだし、もっともっと薫ちゃんの出番が増えることを願うばかり。

              牧野由依さんが物凄く優等生なコメントをしていたことも忘れてはいけませんね。出演者の中ではお姉さんですし、よくチームの面倒を見ているのかな?今回はちょっとダンスやMCで暴走気味でしたが(笑)。

               

              そして、最後の曲へ。その曲は勿論、

              24.お願い!シンデレラ(ALL)

              静岡の最後を締めくくるお願い!シンデレラは今回も大暴れ(笑)!最もインパクトを与えたのは2日目の最後に突如現れたChoo Choo TRAIN集団!一説によると今回のChoo Choo TRAINはZOOバージョンだったそう(笑)。やり始めたのは絶賛暴走中だった牧野由依さんでしたね。お姉さん!!!あと一番後ろの春瀬なつみさんが見えませんでした(笑)。初日は少しカメラが泳いでいて一人でふらっとしてる出演者が映ったりしていましたが、2日目は長島さんも志貴くんもいろんな人と絡んでたね!まああとはしきふれや*(Asterisk)が見られたり、ユニットにちなんだ演者の絡みも見ることができました!最後の最後、今回も楽しそうな姿をたくさん見ることができましたね!

               

              そうして青木瑠璃子さんのデカい背中を見せつけられ、公演は幕切れ。各人色々な退場をしていきましたね。

              本公演では本当に背中で語る座長がかっこよかったですね!あとめっちゃスタイルいいよね(大事なことなので)!初登場組も強かったし、初ソロの人も何人かいるなど見どころの多い公演だったと思います。残り3公演ですが、まだまだ素敵なステージが待っていそうですね!楽しみで仕方ない!

               

              幕張はLVですが、福岡、SSAと現地参戦もまだまだあります!楽しみ!!!!!!!!!!!!

              ライブレポート THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 大阪公演 H29.6.9

              2017.06.09 Friday

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                JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

                 

                 

                さて、またまたシンデレラ5thツアーの話を。

                 

                今回は日程の都合で初日のLVのみ参加となりました。(会場はいつもの金沢フォーラス)。

                金曜の18時からということでLV会場も空き気味でしたね。まあ定時ガチダッシュでギリ間に合うか間に合わないかの時間なので、仕方ないですね…。

                大阪公演ということで、開演前の緑色の事務員による挨拶が…「会場のみなさーん!もうかりまっかー?」また、危険行為に「道頓堀に飛び込むなどの行為はおやめください!」と発言し会場爆笑(笑)。

                 

                そして、リズミカルな足音が聞こえてきましたよ!の声と共に扉が開き…

                本公演のトップバッターはやはり大橋彩香さん!

                大きな旗を掲げ、おなじみとなったメロディーに乗せられ、出演者たちが出そろい…。終盤でスポットライトが当てられるところも、実に良いものです。

                 

                1.Shine!!(ALL)

                そして大阪公演の1曲目を飾ったのはShine!!アニメOPでもあったこの曲。宮城公演に引き続き、1曲目の起用となりました。

                1曲目恒例の出演者紹介テロップとともに、アップで抜かれる出演者たち。今回は、みんな覚えてきたぞー!

                 

                開演挨拶の口火を切ったのは、もちろん大橋彩香さん!

                前回・前々回の座長とは違い良くも悪くも若い彼女ですが、いつもセンターを務めているのは凄いですね。なんだかふんわりとした雰囲気で始まり、彼女の持つ不思議なオーラを感じます(笑)。

                大阪公演ということで大阪出身者もたくさんいました。都丸ちよさんは「せやで!」とか単語しか言ってませんでしたが(笑)。端っこでちょいちょい身を乗り出してくる松田さんも良い動きでしたね!

                そして、今回も初登場が!椎名法子役都丸ちよさん。こちらもおなじみとなりつつある、キャラクターにちなんだセリフで笑いを誘っていました(なんて言ってたっけ?)。もう一人の初登場・道明寺歌鈴役新田ひよりさん。パンフレットには「今から緊張していますが、たぶん本番もめっちゃ緊張しています!」と書いてあったのが印象的です。この挨拶でも話を振られて「あ、あわわ!」みたいに慌てててリアル歌鈴ちゃんでしたね(笑)。噛んだのか噛んでないのかよくわからない挨拶も◎。

                他の方々のやたら真面目なあいさつの後…次の曲は、この曲「です!」

                 

                2.はにかみdays(大橋)

                ソロパート1曲目はセンター・大橋彩香さん!私は歴が浅いので彼女をライブで見るのは初めてでしたが、今回彼女のカリスマ性というか人間性についてすごく知りたかったこともあり楽しみにしていましたが…!

                ソロ2曲目、しかも2曲目はシンデレラガールズで初の「はにかみdays」。

                島村卯月というキャラクターは実装当初からの最古参キャラですがなかなか人気が上がらず、ソロが出るのもSRが出るのも遅れ、総選挙の順位も振るいませんでしたが第5回シンデレラガール総選挙では遂に1位を獲得し、人気を確固たるものにしました。

                不器用で歌も踊りもまだまだなキャラですが、人一倍努力家で人間味あふれる可愛さを持つ彼女にぴったりなこの曲「はにかみdays」。島村卯月というキャラクターに寄り添いステージに立った大橋彩香さんはファンの心をよく掴んでいると感じました。

                ソロアルバムではなかなか熱量のある曲を歌い上げていましたが、シンデレラガールズとしての彼女はまた違い、ヘタでもみんなを笑顔にできる、そんな島村卯月になっていると感じますね。客席みんながはにかんでしまうような、そんなステージになっていたと思います。

                 

                3.にょわにょーるど☆(松嵜)

                ソロパート2曲目を飾ったのは松嵜さん。宮城公演に続き2回目ですね。

                相変わらずある意味キレのある振りとダンサーさんを巻き込んだまさにきらりワールド全開のこの曲。語尾のぶっ飛び方にも貫禄すら感じられる演技にまたもや圧倒されることになりました。

                この曲でとても好きなところがあって、「好きな色好きな形 ひとりひとり違っていい」の松嵜さんの振りが本当に可愛らしくて大好きなんですよね…。ほっぺに手を当てるところ。もう…なんというか…ありがとう…。

                裏方でも出演者をよく支えているらしい松嵜さんですが、迫力のステージで演技でも演者を引っ張っていると感じますね。

                 

                4.cherry*merry*cherry(大空)

                こちらも宮城に続き2回目。ちぇりーめりーちぇりー。

                一面の緑色のペンライト。緒方智絵里のイメージカラーに染まった客席はやはり圧巻。

                今回も「笑顔だったら えへっ」のところで心臓をぶち抜かれました。かわいい。また、ハートというワードが出てくるたびに増えていくシロツメクサの葉が、最後に4枚になるという演出は良いですよね。マイクを持ちながらも、手で半分のハートを作る大空さんも◎。

                Bメロで階段を駆け下りながら歌うところもとても好きですし、ラストのピアノの音に合わせてほっぺの前で〇をつくるキメポーズもかわいいです!直美!ちゃんは!かわいいですよ!!!!!(

                 

                5.Flip Flop(新田松嵜今井)

                今回は道明寺歌鈴役新田ひよりさんがオリジナルメンバーで、宮城でも参加していた松嵜さん、そして佐々木千枝役今井さんを加えた3人でのふりっぷ!ふろっぷ!

                なんか宮城と同じ過ぎてちょっとテンション下がりそうでしたが、Cメロのいえーい!おー!で無事テンションをぶち上げられました!(

                Pa色が非常に強いこの曲。初登場となった新田さんがAメロの歌いだしを担当。彼女はCuなので少し勢いが足りないようにも感じられましたが、今井→松嵜と繋ぎサビへ。サビの盛り上がりは十分!そして間奏中にはキャラクターにちなんでステージで転んでしまうパフォーマンスを見せた新田さん!今井さんと松嵜さんに手を引かれて立ち上がり、そのままの流れでラストサビに入り恒例(?)となった3人で腕を組んで歌い踊るパフォーマンスで、この曲の楽しいイメージをよく表した素敵なステージになっていましたね!

                 

                6.モーレツ!世直しギルティ(鈴木和氣)

                うわぁ!?!?!ついこの間、デレステで実装されたばかりのこの曲が…!もう!ライブで!見られるなんて!!!!!本公演では及川雫役のぐちゆりさんは参加していなかったのでフルメンバーとはなりませんでしたが、鈴木絵里さん・和氣あず美さんの2人での初の「セクシーギルティ」としてのステージに!

                この曲を書いたのはもの凄いバカなのかあるいは類い稀な才能を持つ天才なのか…。とかく歌詞に「セクシー」を多用しているネタの宝庫のようなこの曲ですが、ステージに立った2人は真剣に、本気でふざけていましたね(笑)。フルバージョンは今回が初披露でしたが、フルでもさらにおバカさがパワーアップされていて、とても面白い曲です。そして、客席の人々も初めてライブで聞いた曲ながらもそこそこのクオリティでコールを飛ばしていたので、次以降はもっともっと盛り上がれそうですね!もちろん、曲もちゃんと聞こうね!

                 

                そしてMCへ。宮城・石川の時は最後の曲をしていた人が話をして、そのあと他の出演者を呼ぶ、みたいな感じでしたが今回は話している途中にわらわらと人が集まってきていましたね。

                初披露となった「モーレツ!世直しギルティ」でしたがやるにあたって「セクシーとは何か」に随分悩まされたという2人。あの歌詞だとねえ…どうやっていいか…わかんないよねえ…(笑)。「秘めたるセクシー」を意識したという和氣さん。そんな話をしていると横から「とびっきりセクシーなポーズが見たい!!!」と無茶振りし始める松嵜さん(笑)。カウントもグダグダでしたが、「3.2.1…」でポーズをとったものの、気恥ずかしさからか「アハン…」とか「ウフン…」とか言っていた143cmの鈴木絵里さん、セクシーは無理じゃないかな…(笑)。

                 

                7.NUDIE★(佳村)

                セクシーな茶番劇からのこの曲!カリスマJKという設定の城ケ崎美嘉役で、スタイル抜群な佳村はるかさん。

                曲名からしてどセクシーなこの曲ですが、暗い背景のバックモニターや黒を基調とした衣装のダンサーさんにも味方され、とびきりセクシーなステージに!(笑)

                ライブビューイングではアップで抜かれる機会も多く、細かい表情をよく見ることができました。こういった曲はいつも思うのですが要求されるダンスのクオリティが高いと感じます。じっくり聴かせる曲だからこそ、皆ステージをよく見ているし踊りの雰囲気も大事にしていると思います。しかし、表情・ダンス・歌唱共に“カリスマJK”に恥じない純情かつ色気のあるパフォーマンスが見られたと思いますね。

                この曲はバックコーラスが少し強すぎましたね。本人の声の伸びが少し足りず、息が切れてからもエコーが残っていたのでそこは少し残念。

                 

                8.薄紅(立花)

                突然の“和”の雰囲気に包まれたイントロが流れ始め、扉を開いて現れたのは…羽衣を纏った立花理香さん!これには会場も大いに湧きましたね!帽子を取り、羽衣を纏ったその姿はまさに“羽衣小町”。やるな…!演出家…!

                花簪でも和のテイストは結構強かったですが、この「薄紅」は静かに聴かせるタイプの和ソングですね。ステージはダンサーさんもおらず一人でしたが。それがまた良い。

                バックモニターには桜等をモチーフとした和テイストの画像が映し出され、その前で控えめな動きながらも切なげな表情で歌う立花さん。動きは少ないながらも、表情が良く見えて良いですね。口を覆うような振りも色っぽくて素敵。ラスサビでは背景も桜の花びらが散るような演出になり、会場のピンクのライトも相まって春の雰囲気に。

                大阪凱旋だからか、人一倍会場の声援も大きかったような…?人気ですね。

                 

                9.青の一番星(ルゥ)

                薄紅の次は青の一番星!いやもうこれ完全に羽衣小町じゃん…さえしゅうP死んじゃうよ…。

                現れたルゥさんの手にはあの青い扇子が!物販で毎回10分で売り切れてしまっていた周子の扇子を手に、ひらひらと踊るパフォーマンスは…あ、これデレステで見たことある!!!

                和ロックの気が強い「青の一番星」。やるときはやる、そんな塩見周子というキャラクターによく合っていますよね。立花→ルゥの流れもとても良かったです(2日目はルゥ→立花の順だったそうですが)。

                 

                10.キミのそばでずっと(大橋佳村内田)

                第5回シンデレラガール総選挙後に総選挙上位メンバーで歌われたこの曲が、Cu・Co・Paの人気キャラクターの3人で!なんたって総選挙1位のキャラクターがいますからね!どちらかやるんだろうなあと思っていましたが「キミのそばでずっと」でしたね。

                3人とも強い人気のあるキャラクターですが、オリメンは大橋さんのみ。しかし、時折座りパフォーマンスを混ぜながら、静かながらも力のある歌声を披露した大橋さん、蘭子蘭子した歌声で印象を残した内田さんに相変わらずセクシーボイスを披露した佳村さんと、各自の個性が良く発揮された、「キミのそばでずっと」でした。

                 

                11.桜の頃(新田立花ルゥ)

                そして…次は「桜の頃」!この曲もフルバージョンは初です。そしてメンバーはオリジナルメンバーの初登場・新田ひよりさんに立花理香さん、そしてルゥティンさん!また!羽衣小町!!!しかも桜の頃で!!!!!

                まだ桜の頃には少し早い時期にデレステで実装されたこの曲。MVは物凄い物量でプロデューサーさんたちの携帯電話をちんちんにしてしまうハイクオリティな映像でした。

                曲の雰囲気的にバッチリな3人。奈良・京都の関西アイドル達の共演で、またしても会場はピンク色を中心とした光が広がり、あっという間に春の雰囲気に。手をつないで出てきた羽衣小町の2人は勿論、新田ひよりさんもこの曲をしとやかに歌い上げ、会場は大きな拍手に包まれていました。

                 

                そしてここでMC。立花さんとルゥさんはお互いに紗枝と周子のペアに思い入れがあるようで、この二人でこの順番で歌えるのは良かったと。P得。

                このブロックの頭だった佳村さんでしたが、前述の「セクシー」の流れの所為で自身も「セクシー」について悩む羽目になってしまったそう(笑)。和氣さんの「秘めたるセクシー」を意識してみた!とのことでしたがうん…めっちゃセクシーだった…。

                なんだか大阪ということで突然立花さんが口火を切りお好み焼きをひっくり返すのが上手そうなアイドルはー!?とかアンケートを取っていましたが、ステージ上の人でわちゃわちゃ言ってただけで結論出さずにそのまま次へ進んでしまい、はぁ!?ってなりました(

                 

                12.エチュードは一曲だけ(今井内田・桜咲・千菅・ルゥ)

                本公演でのCo属性曲は…予想通り「エチュードは1曲だけ」でした!

                なんだかキワドイ歌詞もあり、またちょっぴり古臭い雰囲気のあるこの曲ですが、オリメンの内田さんを中心に少しばかり違った味付に仕上がっていました。

                ラスサビ前のセリフ「1曲だけなら大丈夫さ」は本来蘭子のセリフだったような気がしますが、今回は千菅さんが!松永涼というキャラクターはイケメンですが、演じる千菅さんも見事…!この人お茶目だけど、ステージではロックシンガー松永涼だもんね!今井さんもキレのあるダンスで会場を魅了させており、今回ソロが無い二人がここで魅せてくれましたね!

                 

                13.アタシポンコツアンドロイド(大空・大橋・立花・都丸・新田)

                今回は明日また会えるよね、だと思っていましたが…!今回は無いと思っていたアタポンが!この曲のオリジナルメンバーの5人は割とテンションが高く曲者揃いなイメージがありますが、今回は中の人はともかくキャラクターは緒方・小早川と静かな部類に入りそうなキャラクターも。この曲はササキトモコ節満載の良くも悪くも頭の悪い歌詞の曲ですよね(

                もう歌い慣れているであろう大橋さんを中心にポンコツアンドロイドになっていたCuの方々(笑)。会場も大盛り上がりで、楽しいアタポンでしたね!

                「あ、立花さんポンコツですか?」

                 

                14.Orange Sapphire(鈴木・松嵜・松田・佳村・和氣)

                アタポンに続くPaの属性曲は…勿論「Orange Sapphire」!!!

                まーーーこの曲も盛り上がりますね。まさにPASSION。最強のパッションユニット曲。色々な意味で。今回は松嵜・佳村さんの二人がオリジナルメンバーとして、そして鈴木絵里さんが宮城に続き2度目!松田・和氣の2名も力の強いパッションキャラを演じているので、今回のOrange Sapphireもエネルギッシュに仕上がっており大盛り上がり!

                間奏中には星輝子役松田楓水さんが何か言っていた気がするんだけど、忘れちゃいました(笑)!あとはガンキマって無い方のぼっち輝子モードで歌っていたのも可愛らしかったですね(笑)。

                 

                15.BEYOND THE STARLIGHT(ALL)

                始まりがShine!!だったので中締めもビヨスタかな〜とは思っていましたが、そうなりましたね。前半公演は似たようなセットリストになっているのでしょうか?

                この曲は4thのタイミングで発表された曲で、まさにシンデレラガールズのライブのために書かれたような曲だと思っています。アニメのシンデレラプロジェクトの曲よりももう少し進んだところにある、努力したとか挫折を乗り越えるみたいな歌詞ではなく、「やるぞー!!!」みたいな前向きな曲だと感じています。

                このブロックは属性曲が続き大盛り上がりだったわけですが、その流れを止めることなく、めいっぱい盛り上がれる曲なのだけど、この曲にはツアーに挑む出演者の意気込みが感じられる、たくさんの意味がこもっている(といいなあ)と思います。

                 

                ここまで来るとぼちぼち終わっちゃうなーとも思ってくるわけですが、各属性曲の話が終わったと思ったら、突然松嵜さんが…大空直美さんに…キレ芸を要求し始めて…。

                「オイ”ィ松嵜ィ”!シンデレラやぞゴルァア”ア”!」と未知やすえさんよろしくキレさせられる大空さん。そして「正座や!!!正座!!!全員正座せえ!!!!!…客席もや!!!」とまさか客席まで正座要求してくるとは思いませんでした(笑)。そして「松嵜…そういえばお前の応援しとる…ツバメ?やったっけのォ?」と野球の話を振られた松嵜さんが心底悔しそうに「タイミング悪ッ…」と正座しながら言っていて大爆笑しました(笑)。

                一通りブチギレた後、「昔初めてデレラジに出たときはね、コメント欄にみんな「天使」「天使だ」って言ってくれていたんだけどね。あの頃が、ウソのようだね。」と寂しそうに笑う大空直美さんの顔が忘れられません。

                そして。流石に3公演目となるとわかってしまいますが、最終ブロックへ。

                 

                16.蕾夢ミル狂詩曲〜魂ノ導〜(内田桜咲)

                そしてここで、これもかなり久しぶりのライブでの披露となるらしい「蕾夢ミル狂詩曲〜魂ノ導〜」!

                ダークな照明の色と薔薇の散るバックモニターを背に、ステージを広く使っているわけではありませんが良く動いていた印象があります。神崎蘭子として歌う特徴的なしゃくり(内田真礼として歌っている時もかもしれませんが)も健在で良かったですね。

                そしてCメロではなんと…!白坂小梅役桜咲千依さんが!

                「我を裁き」「私に触れ」「我を罰し」「私に囁き」「我を赦すのは」「私に微笑むのは」

                「そう、あの人だけだから」のハモリで会場のボルテージは最高潮に。桜咲さんはどこでもいい仕事をするなあと感心。キャラクターも味方し中二病感満載のこの曲も、デュエットによりさらに完成度を増し、大成功だったのではないでしょうか?

                 

                17.Bloody Festa(桜咲)

                4th1日目以来となるこの曲。メルヘンでコミカルな雰囲気を持つ「小さな恋の密室事件」とは違い、ダークでパンクな雰囲気を持つこの「Bloody Festa」。4 thで聴いたときはちょうど曲が発売されたばかりの時であまり聴き込んでおらず、うわあなんだこの曲は!?カッコよすぎかよ!?と一人でビックリしていたのですが今回も感想は変わらず(笑)。前の曲の衝撃もあり、改めて白坂小梅、桜咲千依の恐ろしさを思い知った気がします(笑)。

                バックモニターはドクロだとか火の玉だとか妖しげなものが映し出され、会場は真っ赤に染まり異様な雰囲気になっていましたが、それもこの曲、このキャラクターの魅力ですね。

                 

                18.PANDEMIC ALONE(松田)

                こ!れ!完全に個人的思考ですが、今日一番楽しみにしてたのこの曲なんですよ!!!ずっと、まだかな、まだかな!?!??とドキドキしていたんですが蓋を開けてみればソロ曲の最後(笑)。

                前回は完全にキマった状態でステージに出てきて思いっきり毒茸伝説を歌っていたわけですが、本公演では…。なんと、ボッチショーコモードじゃないか!フラフラとキレの無い動きでキマって無い輝子のような動きをしてて、可愛らしい曲だったのですが…。「お前!!!キノコじゃなかったのか!!!!!!」の絶叫と共に曲調が急変し、あるいみ“いつもの”輝子に。松田さんは声がデカい。音圧?音量は今回の出演者の中では千菅さんと並ぶ、いやそれ以上の物。勢いに圧倒され感情の昂ぶりを抑えきれなくなりそうでしたが、歌詞を聞いてると結構意味不明なので、終始ニヤニヤしながら聴いていました(笑)。

                イントロで雄たけびを上げてしまい迷惑をかけました(笑)。

                                                                                                            

                19.Lunatic Show(桜咲松田立花千菅)

                この流れなら、そう、この曲しかない!!!「Lunatic Show」!!!!!!!!!!!!!

                4thではなんと桜咲・松田のオリジナルメンバーで披露され、まあこちらも大盛り上がりだった覚えがあります。そして本公演ではデレステのイベントでKBYDの3人を加え5人ユニットでの公開となったことも踏まえ“D”小早川紗枝役立花理香さんと歌唱力に定評のある千菅春香さんが参加し、4人でのステージに。

                アニメのBlu-rayのおまけのデュエット曲は好きな曲ばかりですが、Lunatic ShowもFlip Flopに続き好きな曲の一つです。この曲は星輝子と白坂小梅の合うところだけを絶妙に詰め込んだ一作で、Cメロのセリフとか歌詞とかメロディーとか(全部やんけ!)、とにかくこの2人にバッチリな曲なのです。そしてこの2人、声質が全然違いますがよく合うんですよね。

                ライブで聴いてみると、、、松田・千菅の声がデカすぎる!!!!!(笑)特徴的な桜咲さんの声もあまり聞こえないわ、立花理香さんに至ってはサビとか全く聞こえなくて、僕の耳が悪いだけかもしれませんが、2人とも!!!やりすぎ!!!!って思いました(笑)。元々ロック調で勢いのある曲なので、この声のデカい2人にはとても良い曲でした。しかし、桜咲さんはともかくKBYDの“D”がいたのはちょっと不運だったかも?(笑)

                 

                20.Wonder goes on!!(都丸和氣千菅今井)

                え…。マジで…?前回・石川公演では頭っから「私色ギフト」で度肝を抜かれましたが、今回は「Wonder goes on!!」でした。この曲はアニメの*Asterisk回で李衣菜とみくがちょっといざこざがあってみたいな話がありまして、その回のシングルCDに収録されている曲ですね。多田・木村・前川・安部とお互い師弟コンビみたいなユニットでのまあ大変素晴らしい曲ですね(語彙力)。

                その素晴らしい曲が今回初登場都丸・今井さんと宮城で初登場だった千菅さん、そしてソロ曲を持たない和氣さんとニューウェーブがこの曲を。この曲も特に好きな曲だったのでもう私は大興奮!コールする場面も多くなるこの曲で、私はフォーラスで一人大騒ぎして今いましたね(笑)。アニメ楽曲はチャレンジ精神あふれる曲が多いので、こうした新規組にはよく合っているかもしれませんね。また、オリメンが一人もいない曲でもライブでやっていく姿勢はこれからもまだまだ見たいですね!

                 

                21.サマカニ!!(鈴木大空都丸佳村今井)

                そして、また!(褒めてる)サマカニ!!!!!!!!!この曲は夏の雰囲気を運んでくれますね。前々回の宮城もですがまだ早いですよ!まだ6月頭だよ!!!最近寒いしね!!!

                今回のメンツでオリメンは鈴木さんのみ。そして前々回・宮城でも参加していた大空さんとカリスマJK(S生)佳村さん、初登場都丸・今井さんの5人。オリメンも個性派揃いですがここ大阪公演でも個性あふれるメンバーが!

                本公演ではカリスマJKが光っていましたね!センター・川島ポジションへ入った佳村さんがあの(!?)川島さんポジションを見事に決め、他の4名もそれを盛り立てて夏の予感を感じさせる暑苦しくも爽やかで大盛り上がりな「サマカニ!!」となりました!

                 

                このブロックは石川でもそうでしたがクールでロックなブロックになった(ような)気がします!蕾夢ミル狂詩曲に始まり、桜咲・松田と繋ぎルナショへと。そしてWonder goes on!!とサマカニ!!とテンポと勢いに圧倒されるブロックとなりました。

                そしてあっという間に…最後の曲へ。

                 

                22.夢色ハーモニー(ALL)

                ラストを飾った曲は宮城と同様に「夢色ハーモニー」に。アニメEDでもあったこの曲は優しい旋律と合唱曲のような歌声の曲ですが、ライブでしかも最後に聴くこの曲は力強い仕上がりとなっていました。

                名残惜しさに包まれた会場も、最後を飾るこの曲を惜しみつつもせいいっぱいの歓声を送り…。

                そして、歌が終わりそそくさと出て行ってしまう出演者たちももう見慣れたものですね(笑)。

                 

                アンコール。早い(笑)。LVであったことから僕はボケっと手を叩いていました(笑)。まぁ、この辺は個人次第だよね!

                 

                23.EVERMORE(ALL)

                アンコール中、ふっと会場が暗くなり…。イントロのピアノの音と共に、暗いステージには出演者たちが続々と出てきます。この切なげなイントロとそこからの盛り上がりはアンコールにピッタリ。宮城に続き、2度目のアンコール起用となりましたね。

                この曲は4thで聴いてからドハマりしたうえ、ユニットメンバーが僕に絶妙に刺さる人選だったのでめちゃくちゃ聴きました。聞いたのは4th LIVEバージョンばかりですが(笑)。また歌詞もとてもよいですね。

                個人的には「春 花咲く乙女はね」「夏 太陽を纏って」「秋 風を振り向かせて」「冬 白い雪のライトに」がめちゃくちゃ好きで、ココでお願いだからコールしないでといつも思っています(我儘)。Cメロからの盛り上がり、ラストサビの繰り返しも◎。

                 

                そして恒例、終演挨拶へ。

                今回は1日目しか参加していないので出演者がみんなボロボロ泣いているような様子はありませんでしたが、、、

                今回は終わりの方に挨拶をしていた松嵜さんが「初めての子たちも頑張ってたからみんな褒めてあげてね」みたいなことを言った途端、その2つ後ろに控えていた初登場・新田ひよりさんが突然後ろを向き始めて…。泣いちゃいましたね。パンフを見てもわかる通り相当緊張していただろうし、本公演に挑む気持ちも人一倍強かったと思います。世話になった人にそんなことを言われてしまっては…と思いますが、これも松嵜さんなりの思いやりなのでしょうね。LVでアップで抜かれていてちょっとかわいそうだなあとも思いましたが、隣に立っていた事務所の先輩、松田楓水さんから言葉をかけられて何とか挨拶をしていました。俺たちは歌詞もダンスも間違えずにこなす姿ではなく、ステージで楽しそうに歌って踊る姿です。それを伝えてくれた松嵜さんは本当に素敵な方ですね。

                そして、先輩・松田楓水さん。威勢の良い挨拶で始まりましたが、頬を伝う涙がモニターに映っていて、あ、ダメなんだな…と思い。4thの時もボロボロ泣いていましたが、今回も初の事務所の後輩の参加で、いろいろ思うところがあったみたいです。涙は堪えられませんでしたが最後は笑顔で締め、最後の曲、お願い!シンデレラへ!

                 

                24.お願い!シンデレラ(ALL)

                今回もラストを飾るのはお願い!シンデレラ!

                シンデレラガールズの始まりであり終わりでもあるこの曲。そして、最後だからか会場・カメラに向かって手を振ってくれたり、出演者同士で手を繋いだり抱き合ったりと色々とメチャクチャですがアンコールらしくて良いですね。前述の新田・松田コンビが抱き合う姿はこっちまで泣きそうになりました(

                あんきらVer.のコールも皆慣れたもので、会場には大きな声が響き渡っていましたね。

                 

                そして最後の曲が終わり、センター大橋彩香さんによる恒例の「これからも、アイマスですよ!」コールが。宮城・石川の両会場の倍はあるんじゃないかというキャパシティの大阪城ホールでは出演者の退場に際しいろいろな声が響いていましたね(笑)。

                 

                大阪公演は都合により初日しか見ることができませんでしたが、とりあえず片方だけでも見ることができて良かったです。これにて前半戦が終了したわけですが、大阪・宮城は少し似たセットリストになっていた場面もありましたがメンバーも大きく違ってパターンを変えたいろいろな曲が聴けたので良かったです。また、石川では現地参戦することができたのもうれしかったですね。名刺は刷ったは良いもののあまり交換できていませんが、今後も色々行くのでバシバシ配っていっぱい貰いたいですねえ。

                後半戦は静岡・福岡に現地参戦が決まっており、またSSAも両日チケットが取れてしまったのでまだまだたくさん楽しめそうです!これからも続いていくパレード、めいっぱい楽しむぞー!

                温泉レポートVol.15 太閤天然温泉 湯吉郎(愛知県清須市)

                2017.05.28 Sunday

                0

                  JUGEMテーマ:温泉に行こう

                   

                   

                  訪問日:2017.5.20(土)

                  泉名:太閤温泉

                  名称:太閤天然温泉 湯吉郎

                  場所:愛知県清須市下河原1110-1

                  営業時間:9:00〜25:00(金土日は6〜26時)

                  定休日:年中無休

                  入泉料:平日650円(土日祝+100円) 会員制度あり

                   

                  泉質:アルカリ性単純温泉(低張性、含ラドン)

                  源泉温度:39.6℃

                  温泉pH:8.6

                  浴槽数:10

                  露天風呂:あり

                  備付洗剤:あり

                  サイト:http://www.yukaisoukai.com/kur/

                  個人評価:★★★☆☆

                   

                   

                  納車当日、同期と約束していたので即名古屋までドライブ。

                  北陸道を唸りを上げて辛そうに走っていたデミオとは対照的に、

                  DS3は静かなもの。たぶん、マフラーの所為ですが(笑)。

                  快適なドライブ(後ろに乗せられた同期は知らない)ののち名古屋へ到着し、スポッチャで遊んでラーメンを食うという高校生みたいな遊びをしていたら、あっという間に22時。

                  帰ろうと思ったけども、その日は熱くて皆汗だくだったので、もうどうにでもなれと風呂に入りに行きました(笑)。

                   

                  庄内川・新川に挟まれた場所に位置する、ひときわ目立つ温泉。

                   

                  22時を過ぎているというのに駐車場には警備員までいるほどの混雑。

                  流石名古屋だ…!まあ、近くに天然温泉はあんまりないしね…。

                   

                  中も人でいっぱい。靴箱もあまり空いていないし、券売機で券買うのも並ぶ。

                  都会だ…!

                   

                  風呂は2階。脱衣所に入ると意外と空いていて、空きロッカーは割とすぐ見つかりました。

                   

                  洗い場もそこまで混んでおらず、普通に5人が座れてしまう。

                  あれ…どこに人が…?

                   

                  そう。浴槽にいっぱい。全然入るスペースがねえ!

                  ていうか、内湯狭くねえ!?

                  大きなモニターの前に2つの浴槽が並んでいましたが、10人くらいの人が狭そうに入っています。

                  詰めても20人くらいが限界な気がするなあ。

                  向かいにも小さないろいろな風呂が並んでるので、もう少し入れますが一つ一つは小さめ。

                  香り湯やジェット・電気風呂と水風呂の他、

                  天然温泉に炭酸を溶け込ませた炭酸泉も。

                  炭酸泉は湯温が低く結構長めに浸かってるのがいいみたいですが、僕は入れませんでした!(笑)

                   

                  狭いので外に出ると、中とは対照的に広々。

                  浴槽も6種類あり豊富。この日は気温も高かったので肌寒さもなく、快適です。

                  一番大きな「天下統一風呂」(普通の岩の風呂です)でテレビを見ながらうだうだ。

                   

                  「子猿の湯」という小さな浅い浴槽があるのですが、子供がいなかったのでそこにも入りました(笑)。

                  名古屋近郊の温泉ですが、一部の浴槽は源泉を消毒して半循環しており割と豪華。

                  pH8.6というアルカリ性で、ほんの少しぬめぬめ感を感じる…かも?

                  アルカリ性温泉は美肌の湯。女性お勧め?(笑)

                   

                  時間も時間だったので40分くらいであがって、そこから金沢へ…。

                  一宮を出たのが12時、金沢について同期を送り届けてから家に帰ったら3時過ぎでした(笑)。

                  久々に学生みたいなアホな遊び方したと思います(笑)

                  ついでに慣らし運転もできたし良かったね!

                   

                   

                  「太閤天然温泉 湯吉郎」は名古屋近郊の大型温泉施設。

                  浴槽の一つ一つは大きくありませんがいろいろな風呂があり、客を楽しませてくれます。

                  天然温泉の質も循環にしては悪くなく、都会にほど近いところで安価に温泉が楽しめるのは◎。

                  しかし、いかんせん客が多いので一つくらいバカでかい浴槽があっても良かったんじゃないかなあと思います。

                  都会の人は行動時間が長い?!田舎じゃこんな時間までやってないよ?!と思いましたが、まあ行った僕も人のこと言えませんね(笑)。

                  ライブレポート THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 石川公演(2017.5.27・28)

                  2017.05.28 Sunday

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                    JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

                     

                    なんと、我らが(地元ではないのですが)金沢に、シンデレラガールズが!?

                    僕はよく知らないのですが、結構凄い事みたいです。

                     

                    宮城と同様2日間の日程でしたが、私は

                    1日目:ファボーレ富山(LV)

                    2日目:現地(E1ブロック)

                    でした。

                     

                    なんで富山やねん。現地はまあええとしてLVすら取れないってなんやねん。

                    まあ、新車の慣らしも兼ねてということで…。石川は現地も激戦だったみたいですが、LVもとは…トホホ…

                     

                    前回のライビュではマラソンからのライビュというクソみたいなスケジュール管理でしたが、今回は2日目にクリーンビーチいしかわに参加して早朝に海岸を掃除してからライブとなりました(笑)。

                     

                    1日目は現地への近さをいいことに10時過ぎに車でパーッと走って行ってCDを買って帰ろうとしていたら、偶然前回の宮城のLVでお会いしたフォロワーさんに会いお話していたらなんと、ご当地キーホルダーを譲ってもらってしまいました!

                    錦織圭の一言で石川県の名物となった「のどぐろ」を鳥取県出身アイドル、五十嵐響子ちゃんが持っているということで、運営分かってんな!やるなあ!欲しい!と思っていたのでめちゃくちゃありがたく受け取りました(笑)。

                     

                    その後、複雑な気持ちで富山に移動(笑)。

                    初日のLVですが、ファボーレ富山では古参Pが多かったように感じました。

                    新曲のコールはからきしでしたが、CPの曲とかはバッチリだったので、まあ会場により色があるのかなあと思った次第。

                    あとはカメラワークがダメでした。折角広いステージがあるのに、映しているのは寄ってばかりで、折角のダンサーさんのパフォーマンスとかスクリーンの映像とか、もう少し見せたほうが良かったと思うなあ。

                    文句ばかりになりますが、機材の不調?を思わせるような場面も散見され、大丈夫かよ…と心配になってしまいました。

                    まぁ宮城の時もそうでしたが、初日は探り探りカメラを回していたような感じだったので、二日目は良かったのでしょう。

                    文句も言いましたが満足して映画館を出て、お風呂入って帰りました(笑)。

                     

                    2日目。

                    念願(?)の初現地。しかもどホーム。車で15分(笑)。

                    しかし、席には恵まれずE1ブロックという一番後ろかつ一番端っこでした(泣)。

                    まあ、一番後ろの一番真ん中よりはお客さんの頭の間からステージが覗けて良かったかなと思います。

                     

                    さて、今日は1曲ずつ。

                     

                    1.Yes!Party Time!!

                    うわあああああああ!?頭からぶっ飛ばしてきやがった!?

                    いやいやいや。飛ばしすぎでしょ?!壮大な入場曲が終わったと思ったら、いきなりこれ。

                    客席のボルテージも1曲目とは思えないほど最高潮に。

                    力強い歌声と共に、ダンサブルな激しい振り付けで度肝を抜かれました。

                     

                     

                    MCの口火を切ったのは…牧野由依さん。えっ?マジで?

                    最古参組の他の人もいる中、見事センターを飾った模様。びっくり。年長者だからかな?

                    やべえ。頭何喋ってたかあんまり覚えてないや。

                    石川県の話をしていた覚えがあります。帰ってきた洲崎綾。盛り上がっていくげんよ〜!!!!!

                    生麩饅頭。石川の美味しいものを食べていたみたいですね。地の物を堪能していただき嬉しいねえ。

                    まあ地元というわけではないのですが…。

                    そして…次の曲は…この曲「やよ」!!!!!

                     

                     

                    2.エヴリデイドリーム

                    座長!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!やっぱり頭ですか!!!!!!!!!!!!!!

                    「ヤンデレ」イメージが一人歩きしている印象のある佐久間まゆというキャラクターですが、ソロ曲はとっても可愛らしくて明るい雰囲気のこの「エヴリデイドリーム」。

                    佐久間まゆのトレードマークの赤いリボンを身にまとった牧野さんが踊るこの曲は、ふわっとしたキュートの塊と言った感じで可愛らしいの一言。

                    あの、顔の横で手を振って、くしゃっと笑う牧野由依さんが本当にスキなんです…。

                    佐久間まゆというか牧野由依の曲って感じでしたが、いつもとはまた違った、佐久間が見えたと思っています。

                    後にも書きますが、センターだけあって思い入れも人一倍だったのか、良くも悪くも感情の入った歌声でした。

                    アイドル・佐久間まゆ。ここに極まれり。

                    一点しか見えていなかった生まれたてのアイドルは、登場から時を経て、会場全体に愛をばら撒く、センターを張るアイドルに。

                    真ん中で歌う牧野由依さん。キャラクターの性質も相まって、感慨深いものがありました。

                     

                    3.恋のHamburg♪

                    キュートで攻めてきた!しかも、エヴリデイドリームの後に恋のHamburg♪。

                    狙いすましたかのような(方向性は違うけど)お嫁さん筆頭アイドルを並べてきやがったな!!!!!

                    そして!種崎さんの手には!!!フライ返しが!!!!!

                    あ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!そっちか〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!

                    僕はデレステにこの曲が実装する前から「響子ちゃんは絶対泡立て器持ってくるから。絶対だから。」と妄言を吐いていたのですが、惜しくも外れてしまいました(笑)。

                    MCの変な動きに定評のある種崎さんですが、フライ返しを振り回して踊る姿はあっかわいい!!!としか言えません。

                    「お料理、得意なんです!」「もうすぐご飯だよ!」やべえ。生響子ちゃんやべえ。かわいい。

                    恋のHamburg♪もまあキュート全開のかわいいかわいい曲なので、ぶりっ子でも何でもいい。とにかく、キュートにかわいくピンク色のステージで始まった石川公演と感じました。

                     

                    4.青空リレーション

                    ついこの間まで「青春リレーション」だとおもってました(笑)。

                    友人が言っていましたがソロ1曲目「お散歩カメラ」に対しこちらはギア付きママチャリだ、と。

                    わかるような分からないような感じでしたが、ステージで踊る金子有希さんを見て、なるほど!と納得。

                    動く、動く。めちゃめちゃ動く。

                    曲調の変化もあり、メリハリのある曲ですが金子さんもメリハリのついたキレッキレのダンスをしていて、驚きました。

                    1日目のMCでは「Dメロで緑から青に変わる客席が見たい」と。任せとけと挑んだ2日目。

                    ちらほらと違う色もありましたが、注文通りの青空が、客席に広がっていました。

                    2日目は間奏で「プロデューサーさん、こっちこっち!笑って!」とカメラを向けてくれた彼女。

                    藍子ちゃん。。。ありがとう。

                     

                    5.私色ギフト

                    高野麻美・高橋花林・花守ゆみり・春瀬なつみの4人で。

                    流れ始めた瞬間、会場騒然。

                    マジか。ここでそれ使ってくるのか。もう、何でも行けるな…!

                    私色ギフトにはとても素敵な歌詞がたくさんあって、アニメ17話の内容とも合っていてとても良い曲だなあと思って聞いていましたが、まさかこんなところで聴けるとは。オリメン一人もいないよ。やってくれるぜ!!!!!

                    ポップなリズムに、絶妙に刺さる歌詞。アニメでは凸レーション+城ケ崎美嘉、の曲でしたが、石川公演のメンツではまだ経験が浅いとも言えるこの4人が選ばれたのは必然でしょう。

                    初登場、森久保乃々役高橋花林さん。いきなり、ステージに引きずり出されてネガティブなことを言ってて笑ってしまいました(笑)。カメラに抜かれないよう、目を逸らしてぼそぼそと歌う。

                    こちらも初登場、佐藤心役花守ゆみりさんも、髪型をばっちりしゅが〜はぁとにキメてしゅがはの姐さんになり切っていました。

                    薫ちゃんがクレープを食べる姿を想像していたという春瀬さん。小さな彼女が表情豊かにステージで元気に踊る姿。

                    高野麻美さんも、力の抜けるちょっぴりオンチなフレちゃんボイスを遺憾なく発揮(笑)。

                    それぞれ、個性の強い4人ですが、ステージでもそれぞれの個性がバッチリ。

                    思い思いの「私色」を見ることができたんじゃないかなと思います。

                     

                     

                    私色ギフトの後にMCに突入。まあ、喋る喋る!もりくぼ役、すごいノリノリ!テンション高い!

                    26歳のキャラクターを演じる10代も自分のキャラクターを「しゅがはの姐さん」とか言っちゃうし、フレちゃん役の高野さんはフリーダム過ぎるし、春瀬さんもまんま薫ちゃんだし、凄いなあ…と。

                    エヴリデイドリームを歌った牧野さんは前回の宮城公演の座長、松嵜さんから編み込みの髪飾りをもらったそうで、赤いリボンの他にパールなどの飾りもしていて、素敵でした。もちろん、小指にも赤いリボン。流石。

                    種崎さん。もう既に様子がおかしい。

                    今回はプロデューサーさんに作ったハンバーグの名前を考えてきたそう。

                    「恋のHamburg♪兼六園を添えて♪」

                    いやお前なに添えてんだよ?!その添え物どうすればいいんだ!?

                    2日目。「石川からハンバーグが消えたそうですね…」

                    どうやらそうらしいですね。朝ごはんがハンバーグだったそうで「ここにはいっぱいある〜」と。

                    なんか煽られてるような気分になってしまいますね(笑)

                    2日目のメニューは「恋のHamburg♪加賀棒茶風味、のどぐろソースかけ♪」

                    なんか、石川っぽくなりました!昨日よりは!(笑)

                    終始、手がパタパタしてて見てて面白いですね(笑)。

                    金子さんはいろいろ考えて青空リレーションをやってたようで、会場にもよく伝わっててよかったと思います。

                    やはりダンスは大変だったようですが、ホント凄かったなあ。

                     

                     

                    6.おかしな国のお菓子屋さん

                    特徴的なバスドラムの響くイントロ。そして…センターステージには…

                    サービスワゴンを押して、大坪由佳が出てきたァ!!!!!!!!!!!!!!

                    この曲はまぁ不思議な曲で、セリフが多用されていて、ちょっとした劇のような構成になっているので、こうしてステージで聴くのをワクワクして待っておりました。

                    ワゴンの上にはボウルと泡立て器が。あ〜〜〜〜〜〜!そっちか〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

                    泡立て器を持つのはかな子だったか〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!かわいいからOK!!!!!!

                    この曲の歌詞、かな子の頭の中はお花畑かよって思っちゃうくらいメルヘンな歌詞なんですが、夢見がちな恋する少女である三村かな子という妄想も楽しいね。お砂糖の靴自分のブーツに合わせて作ったらピッタリに決まってんじゃん!!!

                    今回は歌詞通り「レモンタルト」を食べていましたね。石川の有名店に特注で作ってもらったそう。(「YUKIZURI」というお店のケーキだとか。お土産でクッキーみたいなのもあります。ご賞味あれ。)

                    なんとぶっつけ本番で食べたそうで、初日はレモンタルトをもぐもぐしているうちに歌の入りにまごついてしまうなど大坪さんらしい一面も見られてニヤニヤ。階段を下りる大坪さんも…(自主規制)。

                    そして現れる王子…。

                    初日は飯田友子さん!納得の人選で、手の甲にキスまでしちゃって大坪さんのテンションがブチあがってて笑いました。

                    2日目は安野さんがマントを着て登場!なんと、昨日の公演を経て急きょ準備したものだそう。

                    現地で聞く歓声は凄かったです。後ろの人テンション上がりすぎてチンパンジーみたいな音出してました(笑)。

                    2人ともクールな王子役をバッチリキメて、いいものが見られてよかったです(笑)。

                     

                    7.空と風と恋のワルツ

                    「だめねんよ〜!」

                    ああ、これよく聞く(笑)。まぁ「だめねんて!」のほうが良く聞く気もしますが(笑)。

                    「だっ…だめっ!」というセリフが、2番では上記のセリフに変わっていました。石川弁(笑)。

                    お菓子屋さんのパフォーマンスで興奮が冷めやらない会場を、すうっと落ち着けてくれる、控えめで内気な可愛らしい熊本の女、小日向美穂の2曲目。

                    初めてのソロ曲「Naked Romance」とは一味違った味付けの大人しい曲ですが、ライブで津田さんが歌い踊る姿も可愛らしく、デレステ実装が楽しみですね(笑)。

                    目力が物凄い津田さん。放送等ではその余りある目力と大阪人らしいオモシロ発言で楽しませてくれますが、こういったパフォーマンスもやっぱりいいなあ。

                     

                    8.ヴィーナスシンドローム

                    初期に登場していながら未だ2曲目が無かった新田美波というキャラクターですが、この時ばかりは2曲目が無いことに感謝…!

                    なんと、1st以来となるヴィーナスシンドロームだそう。

                    凱旋ライブとなった洲崎綾さん。

                    ステージでも熱のこもった綺麗な歌声を披露。

                    おかえり!地元凱旋おめでとう!!!

                     

                    「噂の中笑顔のまま傷つくの」

                    よくネタにされる新田美波というキャラクターですが、この歌詞はクるものがありますね。

                    噂、陰口等。有名になれば嫌なこともたくさんありそうですが、今まで頑張ってきた姿はきっと、ファンにしっかり写っていることでしょう。

                     

                    9.あいくるしい

                    Blu-rayのおまけCDから、デレステイベントを経て5人ユニット曲になった「あいくるしい」。

                    でれすてのコミュでもそうでしたが、劇中歌のような設定に。

                    今回のメンツは牧野由依・飯田友子・大坪由佳の3人。全員オリジナルメンバー。

                    牧野さん曰く「劇団 あいくるしい」とのことでしたが、CDで聴くのとはまた違った曲が聴けました。

                    牧野・飯田両氏は座りながらのパフォーマンスに。

                    曲調とよく合った静かながらも綺麗なパフォーマンスだったと思います。

                    座長・牧野の気持ちの入った歌声、誰に向けた曲なのかは明記されていませんが、誰かを想う佐久間まゆというキャラクターの表現をよく表していたような気もします。

                    飯田友子さんも少しマイクに声が入らないようなときがあった気もしますが、デレステでセンターを飾っただけあって役作りは見事。

                    大坪由佳さんは陰ながら安定した歌声でサポート。

                    「劇団 あいくるしい」の3人のパフォーマンスはとても良かったです。コンセプトが固まっているのは良いこと。どんどんやってほしいな。

                     

                    ここでいったんMC。

                    あいくる3人からこのブロックのみんなを呼び、各自感想とか。

                    緒事情あって書くのが遅くなってしまっているので、もう忘れてしまいました…!

                    でもね、自身初の凱旋ライブとなった洲崎綾さんには、会場皆で「おかえりー!!!!!」って言ったよ!

                    上京後、十数年。正直、田舎だと思います。石川県で、地元でのライブにたくさんの歓声が。

                    本当に、お帰りなさい。また、来られるように頑張ってくださいね。

                     

                    10・11.絶対特権主張しますっ!/オルゴールの小箱

                    ここは初日と2日目で順番が入れ替わることに。

                    初日、MC後に「わーたーしだけの特権!特権!特権!特権!特権ですっ!」と始まり、会場のテンションは最高潮に。会場には眩しいオレンジのライトが光り輝いていました(本当に眩しいからやめて)。

                    宮城公演では久々の「Orange Sapphire」でした。お、これは次は絶対特権だな?そして大阪できみにいっぱい☆だなあと思っていましたが、予想的中。

                    2日目では11曲目になりまして、オルゴールの小箱をしっとり聴いてからとなり、順番的にもテンションをぶち壊しに来たなあと散々騒ぎました(笑)。

                    Paの全体曲は勢いがすごい。会場でコールをするのはすごく楽しいですね。

                    今回のメンバーはオリジナルメンバーは金子有希さんのみ、Paの中でも元気のいいキャラクターが揃っていたので、ただでさえ騒がしい曲がもっともっと楽しい曲に仕上がっていましたね。

                    この曲、元気のいい曲ですが中味は独占欲の出てきた女の子の曲なので、薫ちゃん…?9歳から始まる独占欲…?ということで大坪由佳さんが興奮していましたね(笑)。

                    しかし原優子はズルい。大きな声量と勢いのある言葉で会場を盛り立てるその姿は、皆の笑顔を誘っていました。

                     

                    オルゴールの小箱はまたしても、オリメンが一人もいません。

                    初日は絶対特権のあとで興奮した会場に落ち着きを戻すような感じでしたが、2日目はMC後すぐという曲順になりました。

                    jewelriesの3つのCo曲のうちではカッコよさよりもしとやかな綺麗さの光る曲です。

                    この曲でも、初登場、高橋花林のセンスが光る。森久保乃々というキャラクターをしっかり生かすパフォーマンスは見事の一言。

                    これから楽しみだなあ。

                    しっとりと歌い上げた5名。カッコいい曲も、綺麗な曲も、クールにお任せ!

                     

                    12.キラッ!満開スマイル

                    あー!そうかー!俺はエチュードだと思ったんだけどな!

                    予想が外れましたが、Cuは前回公演に引き続きこの曲。

                    今回は牧野由依・津田美波の両氏がオリメンでした。

                    今更コールを間違えていたことに気づいてしまいましたが、この曲も盛り上がりますねぇ。

                    個人的な話ですが、ペンライトは白とピンクを振りました。

                    白:ヤマザクラ・ピンク:ソメイヨシノをイメージ。

                    次回以降は白・薄いピンク・濃いピンクの3色で行きたいなあ。

                    ヤマザクラ・ソメイヨシノ・サトザクラのいろいろな桜の会場を、広げてみませんか?

                    たまに緑なんか混ぜたりしてみたら、お花見感がもっと出るんじゃないかなとか考えていました(笑)。

                    今回のソロパートは種崎敦美さんでしたね。あのソロパート貰えるの、とっても良いなあと思います。

                    しかし今回のCuメンツは濃い人が多いですね(笑)。

                    個性はバッチリ!

                     

                    13.Star!!

                    大きなステージの真ん中で歌う牧野由依さんが「まゆ、この景色が見たくて頑張っちゃいました♡」

                    あー。まゆP死んだよこれ。

                    年々大きくなっていくアイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツですが、

                    キャラクターも成長(?)しています。

                    一点しか見えてなかったアイドルも、今や会場全体を見渡すことのできるセンターに。

                    こういうのも全国ツアーならではだと思います。色々なストーリーが、見られるといいなあ。

                    この「Star!!」という曲はアニメの最初のCDで、OP曲でした。

                    変な捻りの無いストレートな曲で、まさにシンデレラガールズ!という曲だと思っています。

                    シンデレラガールズ、特にアニメでのシンデレラプロジェクトのメンバーには

                    努力や不安、仲間や支えてくれる人たちの存在を歌ったこの歌が良く似合います。

                    新たなメンバー・新しい場所での初めての全国ツアー。

                    それぞれが、せいいっぱい輝く、輝く星になれたのではないでしょうか?

                     

                    ここまで来ると前回の経験から、あ、半分きたなと思ってしまいますね。

                    ここのブロックはかなり盛り上がれるパート。

                    しかし、Star!!でいろいろな意味でダメージを受ける僕。

                    まあ、個人的にこの曲は好きなので(笑)。

                     

                    そして青木瑠璃子さんが口火を切り、唐突に始まる石川クイズ!本当に唐突でビックリ(笑)。

                    初日。2問目、「石川限定のあのアイスは?」みたいな問いの回答者は高野麻美さん!

                    自信ありげに「ルマンドアイス!」と答えるも、なんとクイズの本命は飯田友子さんの好きなアイス(笑)。

                    2人は個人的にも親交が深いようでしたが、これには2人ともビックリ。

                    飯田さんがなんか「はぁ!?!?」みたいな素に戻った声を出してて、わらってしまいました。

                    しかもわからなかったようで、「チーズケーキ味!」とヤケクソ気味に答えた高野さんでしたが、

                    正解は「ミントチョコ」でした。残念!

                    3問目。「石川県のマスコットキャラクター、ひゃくまんさんの背中に書いてある文字は?」

                    回答者は高橋花林さん。3文字とのことで、悩んでいましたが…

                    洲崎綾さん「洲崎綾とか!??!?!」ばかやろう(笑)。答えは石川県。

                    こちらは回答者がキャラクターの声で、との注文付き。なかなかおもしろかったです(笑)。

                    余談ですが、「きときと」は富山の言葉かと思ってました。「富山きときと空港」があるくらいだしね?

                    きときとを体で表現する原優子さん、春瀬なつみさんも可愛くてよかったです(笑)。

                    僕もはっきりとは知らなかったのですが、魚に関する言葉だったようです。

                     

                    14.Sparkling Girl

                    遂に来たぞ!Rock the Beatのターンだ!!!

                    石川公演、青木瑠璃子・安野希世乃の名前を見た瞬間、これは凄いことになるぞと思って楽しみにしていました。

                    さっきまで謎クイズをしていた青木瑠璃子さんですが、ロックなアイドルとして新曲「Sparkling Girl」を引っ提げて石川へ。

                    僕はよく知らないのですが、初めは割と歌が下手だったという青木さん。

                    しかし本公演、この曲ではロックなターンを引っ張っていくんだと気合の入った歌声を披露。

                    このブロックにかける意気込みが、一番後ろの席でも十二分に伝わってきました。

                    夏によく合う軽快で爽やかなポップソングですが、この日ばかりは、多田李衣菜っていうキャラクターは本当にロックな奴だぜ…!と感心。

                    次に繋げる、完璧なステージだったと思います。流石1st参加組。見事。すげえ。

                     

                    15.Rockin' Emotion

                    並べてきたか…!そして安野さんの横にはなんと…!原優子さんの姿が…!

                    元々相性の良かった2人のキャラクターですが、炎陣組として名実ともにユニットデビュー。

                    ロキエモはソロでやったりユニットで歌ったりでしたが、本公演では2人コンビ。

                    そして本公演。客席の公式黒リウムの多さ。木村夏樹というキャラクターのファンの多さにびっくり。

                    どこに隠れていやがるんだ?!魅力は尽きないキャラクターですが、なかなか聞けない黄色い声援が多かったような?(笑)

                    曲自体も煽りが多くて良いのですが、この二人となるともう煽りまくりで会場のボルテージは上がる一方。

                    原優子ズルい。ズルい(語彙力)

                    少しばかり気弱なところも目立つ安野さんですが、今回のステージでは背中合わせで歌うところで背中を押し返してくる一面もあったよう。

                    原さんが大変喜んでいましたね(笑)。2人の距離が近いステージで、アツい曲に仕上がっていました。

                    余談ですがこの二人を見てると、近所のお姉さんみたいに見えますね(笑)。

                    安野さんは頼りないけど優しいお姉さんで、原さんはやかましいけど頼れるお姉さんって感じですね(

                     

                    16.Hotel Moonside

                    僕はこの曲が”エモーショナル”の塊だと思っているのですが、皆を虜にする鳴り響く重低音と共に始まるダンスパートから、そしてセンターステージに現れる飯田友子というパフォーマンスは圧巻。

                    さながらデレステのMVを見ているかのような振り付けも素敵です。

                    が、ぼくは飯田氏の歌唱力に少し不安というか不満を持っていたのです。どうも、マイクの使い方が下手なのか、そもそも歌がダメなのか。

                    声が掠れたり入って無かったりと言ったことが目立つようなイメージがあったのですが、2日目。

                    そんな印象はどこかへ消えてしまうような。圧巻のパフォーマンス。

                    今まですいませんでしたと言いたくなるような完璧なステージを見せられ、更に飯田さんが好きになってしまいました(笑)。

                    本人も2日目は出来が良かったと言っていましたが、3rd、4thを経て3度目のステージ。

                    これからも、どんどん良いステージにしていってください!楽しみにしてます!

                     

                    17.Jet to the Future

                    遂に!Rock the Beatの曲が!!!二人の曲が、遂に生で聞けることになりました。

                    待ち望んでいた人もたくさんいるでしょう。

                    石川公演のチケットの人気度合いも、そういう背景があってのものだと思っています。

                    そして、青木・安野両氏も待ち望んでいたステージだと、ファンは信じています。

                    バックに「Rock the Beat」のロゴが映し出されるスクリーンに、イントロが流れ始めた瞬間に会場からは大きな歓声が。

                    やはり皆、本当に楽しみにしていたことが分かります。

                    歌はともかく、パフォーマンスをあまり決めていなかったようですが、

                    2人の息はバッチリ。

                    デュエット曲は前回のあんきらもそうでしたが、2人の仲良し案件がたくさん見られるのでほっこりします(笑)。

                    打ち合わせなしだというのに何度も目を合わせて歌っていた楽しそうな姿は、

                    ファンの目にしっかり映っていたと思います。素敵なステージをありがとう。

                     

                    Rock the Beatのターン。

                    特に2日目は、青木・安野両氏がお互いの存在に感謝しいろいろな話をしていましたね。

                    お互いのおかげでここまで来れたと。仲間の存在は何時だって大切ですね。アニメ見ているようでした(笑)。

                    そして忘れたころに呼ばれた飯田・原の両氏でしたが、「オイオイイチャついてんなぁ?!」とヤンキー発言で登場(笑)。

                    同い年の二人。私たちもユニット組むか!ユニット名は…「チーム・輩」?!

                    2段落ちかよ(笑)。ステージ裏での彼女らはいろいろな人にちょっかい出しているみたいです(笑)。

                    そういう人々に助けられてる人もたくさんいるだろうし、良いことだよね!

                    原さんは2度目?となるロキエモだったみたいですが楽しんでいたみたいです。

                    飯田さんもロックな雰囲気にやられている会場を見て複雑な心境になっていたみたいですが、

                    長い長い前奏にも助けられて納得のいくステージができていたようで良かったです。

                    歌下手とか言ってすいませんでした!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

                     

                    18.Love∞Destiny

                    牧野由依・津田美波・青木瑠璃子の3人のオリメンに加え金子有希・花守ゆみりを加えた5人。

                    「劇団 あいくるしい」もそうでしたが、今回の牧野由依さんは表現が豊かでしたね。

                    モニターに抜かれた「Unlimited」。赤いリボンと赤い衣装を身にまとった牧野さんは、

                    この曲によく合います。本公演での牧野さんは少しやり過ぎな気もしましたが、

                    ミュージカルかよと思うような表現力で、これこそライブだよなあと思いながら満足。

                    26歳を演じる10代、花守ゆみりさんもこの曲に参加。

                    本人が自分のキャラクターを「しゅがはの姐さん」と言っているのは面白いですが、

                    この熱烈なラブソングを歌う佐藤心というキャラクターが良く表現で来ていて、

                    この人もやるなあと思いました。まだCDは出ていませんが、「命燃やして恋せよ乙女」も楽しみですね。

                    藍子ちゃんのラブデスもいいなあ!みんなに歌ってもらいたい!(強欲

                    一昔前の女性ユニットソングみたいな雰囲気のこの曲ですが、

                    ステージ映えのする素敵な曲ですね。パフォーマンスも◎。

                     

                    19.Nocturne

                    4thでも仙台公演でも大変盛り上がったこの曲ですが…。

                    今回はデレステでの5人ユニットでメンバーだった新田美波役洲崎綾さんに飯田友子・長島光那さんを加えた3名での構成。

                    これね。会場にいた人間は猛省すべき。

                    Cメロでズレまくったコールの所為で、特に初日。

                    歌いだしを完全に見失ってしまった長島さん。大変申し訳ない。

                    ソロ曲を持たない彼女の最大の見せ場がここだったと思いますが、

                    折角の見せ場がこのような形で台無しになってしまった、とも言えます。

                    そのあとの曲目にも影響が出ている感じもありました。表情も曇り、MCでも涙が堪え切れないような…。

                    2日目は幾分かマシになりましたが、会場のコールはメチャクチャ。できねえならやるなよ。

                    と、残念な気持ちが拭い去れません。

                     

                    しかし、1日目を乗り越えた2日目のパフォーマンスには曇りはありませんでした。

                    元々、親和性の高い歌声を持っている3人。早見・東山両氏のような強い個性のパワフルな歌声はありませんが、

                    デレマスの中でもとびきりクールなこの曲を歌い上げた3人は見事でした。

                    お決まりのスタンドマイクでのパフォーマンスも、初日は控えめにも見えましたが2日目は長島さんを中心に存分に振り回していたと思います(笑)。

                    まあ怒りもあったのですが2日目はそんなこと考えずに楽しもうと思っていたので、Cメロ以降も楽しめて良かったです。

                     

                    20.Sweet Witches' Night 〜6人目はだぁれ〜

                    本公演では唯一となるCD未発売曲。デレステのイベントは少し前だったのでそろそろ発売日の発表くらいはあるのかな?

                    今回のオリジナルメンバーは大坪由佳・高橋花林さん。

                    そこに高野・種崎・花守さんの3人を加えた5人でのステージに。

                    この3人は大坪・高橋的”甘そうな”メンバーだそう(笑)。まぁ、各人方向性は違いますが甘そうというのは分かりますね(笑)。

                    ここでも森久保乃々役、高橋花林さんが恐ろしいポテンシャルを発揮。

                    あの後ろ向きなもりくぼ発言をノリノリでやるもんだから、会場も大盛り上がり。

                    LVで見ているときはかなりアップで演者の顔が見られますが、随所で目を逸らしてうつむき気味に歌う様子は乃々そのもの。

                    セリフ回しもよくキャラクターのことを考えていて、凄いの一言。

                    初登場組の中でも、ひときわ存在感を発揮していました。

                    花守ゆみりさんも負けておらず、髪型もそうですがちょこちょこしゅが〜はぁとを出してきていますねえ。

                    もうセリフまでは覚えてないや……

                    あとはフルで初めて聞いたCメロ、「出口は無いの」の部分。

                    オリメンにはいませんが五十嵐響子ちゃんに出口を塞がれてるって思うとなんか…いい…

                     

                    21.生存本能ヴァルキュリア

                    4th1日目でやっていました。生存本能ヴァルキュリア!

                    今回のメンバーは洲崎綾さん、金子有希さんに春瀬・長島・原の3名を加えた5名。

                    キュートがいないな?そういえばオリメンにもキュートは居ませんでしたね。割と珍しくない?

                    この曲では昨年、LVで見た時に青いペンライトが目立ち、いやーこの曲は白だろうと思って白振ってたのですが、

                    今回の会場は真っ白とはいかないものの、青白半々くらいで満足しました(何目線

                    オリメンの2人は勿論、普段はこういう曲を歌う機会のない3人もこの曲をカッコよく歌い上げ、表情もカチッと決めていてよいアクセントとなったこの曲。

                    特に9歳の龍崎薫ちゃん役春瀬なつみさんは、小柄ながらもメリハリのついた大きな動きを披露。

                    初日のLVでしか見えませんでしたが、カメラをキッと見つめるその目のギャップにやられてしまいました。

                    原優子さんはヤンキーキャラをいいことにやりたい放題(?)してましたが、この曲ばかりはそれもできず真剣な表情(笑)。

                    オリジナルの5名も勿論素敵でしたが、この曲はいろいろなキャラクターが映えるかも?

                    ヴァルキュリアのポーズも!もちろん!カッコいい!!!

                     

                    ここはデレステでの5人ユニット編成の曲を中心としたブロックになりました。

                    NocturneやLove∞Destenyは特に好きな曲なので、個人的に燃えたところでもあります(笑)。

                    ラブデスの振り付けの糸を引くところをできてなかった金子さんがかわいかったですね(笑)。

                    Nocturneで文句を言いましたが会場では存分に楽しむことができました。

                    あの曲かっこいいからなあ。盛り上がっちゃうね。

                    Sweet Witches' Night 〜6人目はだぁれ〜では各人の個性が光りまくり、、、

                    というか、個性強すぎ(笑)!高野さんの話はしなかったけど、あの人強化版フレデリカじゃねえか!

                    ヴァルキュリアはみんなカッコよくて本当に素敵でした!

                    そして…牧野さんの一言で遂に最後の曲に。

                     

                    22.夕映えプレゼント

                    「夢みたいに綺麗で泣けちゃうな」

                    9000人の観客が見守るステージ、時間は19時前。季節的にちょうど夕日が沈みかけている時間帯。

                    会場は濃いオレンジのペンライトに包まれ、まさに夕映え。

                    全員でしっとりと歌い上げられたこの曲は、まさにラスト(アンコール前)に相応しい一曲。

                    アニメEDでもあったこの曲は、中締めにもピッタリで、

                    上げ過ぎず静かすぎず、落ち着いた気持ちで心地よいラストを迎えることができたと思います。

                    余談ですが、この曲の編曲を担当した瀧澤俊輔さんは本公演のセンター・牧野由依さんの大学時代の同級生だそう。

                     

                    曲が終わり、足早に退場していく出演者の皆さんを拍手で送る会場も、

                    ステージが暗くなると直ぐにアンコール。どのライブでそうなんだけど、もうちょっと待とうよって思いますね(笑)

                     

                    23.M@GIC☆

                    ここにある、きっとこの気持ちが力。

                    アンコールの1曲目は「M@GIC」でした。

                    各人の気持ちが石川の地で一つになり、素敵な公演になったのではないでしょうか。

                    何があったっけな…記憶がない…

                    この歌詞には出演者の方々も思うところがたくさんあるようで、後述の終演前挨拶で引用している人もいました。

                    ここで巡り合えた、出演者の皆様、そして会場のプロデューサー、関係各者に…ありがとう!

                     

                    そして、終演の挨拶…。

                    順番すら曖昧ですが、2人目、津田美波さんがいきなり泣き始めてびっくりしました。

                    「頑張ってる人を見ると…涙が出てきちゃって…」って、オカンかよ!

                    彼女は1st組だったかちょっと記憶が微妙ですが、最初からずっと、それこそずっと小さなステージでやっていたころから見ていた彼女は、また新しい仲間が頑張っているのを間近で見ていたからこそ、涙を流したのでしょう。

                     

                    センターを飾った牧野由依さんは1stから出ていませんでしたが、センター抜擢。

                    1st組がほかにもいる中での抜擢に、本人も思うところがあったみたいですが、歌に込められた感情や、真ん中を飾る”アイドル”としてのセリフ回しなど、本当に気合が入っていてよかったです。宮城の松嵜さんもそうでしたが、みんなから感謝されていました。人望!本当にお疲れ様でした。

                     

                    そして、地元・石川での初ライブとなった洲崎綾さん。実に十数年ぶりとなるそうで、本公演にはご家族を呼んでいたようです。

                    本人の希望で、会場から「おかえり〜!!!」と大きな声援も。

                    「だってシンデレラはがんばりや、でしょ?」からの

                    「わたし、がんばりましたよね?」と涙。

                    勘弁してくださいよ!!!!!会場全体泣かせる気かよ!!!!!!!!!!!!!!!!

                    本当に、がんばったんでしょう。今日くらい自分を褒めて、また石川に帰ってきてね!!!

                     

                    他に印象だったのが春瀬なつみさん。

                    「本当に石川公演のみんなが大好きで…ずっと終わってほしく無くて…あと10日くらい石川公演していたい・・・」

                    …。ステージでも元気いっぱいに歌い踊っていた春瀬さん。

                    本公演では今まで歌っていなかった曲もたくさん聞くことができました。

                    出演者の皆様からも「なっぴー」と呼ばれ愛されていた彼女ですが…。

                    あふれ出る涙を堪えられず、、、

                    普段は(なんと!)普通の会社員だという彼女。声優業を兼業するのは大変なことだと思いますが、

                    これからもずっとずっと、シンデレラガールズとして、舞台に立ち続けてほしいな。

                     

                    そしてシンデレラのやべーやつ筆頭候補に躍り出た種崎敦美さん。

                    初日も何やら不思議な言動や奇行で不安でしたが、2日目の挨拶では…

                    自分の番になっても何やら言葉が出てこず、しまいには「because…何故なら」とか言い始めて会場大爆笑(笑)。

                    高い演技力とは裏腹に、コメントは苦手なようで終始せわしなく手を動かしながら色々言っていました(笑)。

                    初の舞台となった花守ゆみりさんでしたが、スケジュールの都合かあまり練習時間が取れなかったそう。

                    ですが、不安を乗り越え、やり遂げてやったぞ!と胸を張る姿は素敵でした。

                    また、こちらも初登場高橋花林さんは、涙、涙でしんみりとした雰囲気の会場を一変させる明るいトーク。

                    マイクを持つとテンションが上がってしまってこういう風になっちゃう!と言っていましたが凄いと思います。

                    そして最後にはデレステの演出時の「森から一歩出た…くぼです」と言い放ち爆笑を誘っていました(笑)。

                    「・・・やるくぼ」の方かなーと思っていましたけど違いました!予想ハズレまくり(笑)!

                    高野麻美さんもパンチの効いたコメントを残し会場も苦笑い(笑)。

                    社会の波に飲まれているプロデューサーの皆様今日も頑張りましょう(笑)。

                     

                    そして最後はそのままの勢いで原優子さん。

                    「会場全員身内みたい!!!」と、緊張もなくのびのびとできたと原さん。

                    この人は本当に勢いがあって、ステージでもよく目立っていましたが裏方でもよく面倒を見ていたようで、

                    高橋花林さんもステージに出る前に背中を叩かれていたようですね(笑)。

                    後から聞くとこの時点でも泣いてる人がたくさんいたみたいですが、多分笑顔で最後の曲へ!

                     

                    24.お願い!シンデレラ

                    最後は定番!お願いシンデレラ!

                    この曲では出演者のみんなが抱き合ったり手をつないだりしてる場面が多くみられて、

                    先の終演挨拶も相まって、見ているこちらも笑顔になりました。

                    今回も素敵なライブだったなあと感じながら、終わりゆくライブに身を任せ…。

                    最後には牧野さんの「これからも、アイマスですよ、アイマス!」の掛け声に合わせ「アイマス!」コール。

                    曲が終わってしまうと、持ってきた旗を振りながら出演者の皆様が退場。

                    最後の最後までステージにとどまっていた座長・牧野さんは大きな旗を精一杯振りながら拍手に応えてくれました(もちろんほかの人もだけどね!)

                     

                    そして緑色の事務員の声で終演の案内…。

                    周りの席の人に少し挨拶をして、足早に会場を後にしました。

                     

                     

                    今回、デレマスのライブを現地で見るのは初めてでした。

                    会場はフラットな上、席は一番遠くのブロックだったのであまりステージが見えず残念でしたが、

                    やはりLVとは音が違い、降り注ぐステージの音と会場のコールの大きさに圧倒されました。

                    そして何より、楽しくて記憶がありません!!!!!(笑)

                    今回はグッズを買ってみたり名刺交換してみたりと色々できたので、現地の楽しさもちょっとは知れたのでしょうか?(笑)

                    この後には静岡・福岡公演に行く予定もたっています。また、LVで全公演参加する予定ですので、これからもどんどん、楽しんでいきたいですね。

                    関係各所で会う方々も、よろしくお願いいたします!

                    愛車遍歴 No.1 マツダ デミオスポルト(LA-DY5W)

                    2017.05.18 Thursday

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                      JUGEMテーマ:マツダ

                       

                      遂に。乗り換える時が来ました。こいつ。マツダ・デミオスポルト。

                       

                      カタログ値。

                      形式:LA-DY5W

                      駆動方式:FF

                      トランスミッション:5速MT

                      全長・全福・全高:3925×1680×1530mm

                      室内長・室内幅・室内高:1800×1410×1290mm

                      ホイールベース:2490mm

                      トレッド前/後:1475mm/1450mm

                      車両重量:1080kg

                      最小回転半径:4.9m

                      乗車定員:5名

                      ドア数:5枚

                       

                      エンジン:

                      種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブ

                      排気量:1498

                      形式:ZY-FE

                      最高出力:113ps(83KW)/6000rpm

                      最大トルク:14.3kg・m(140N・m)/4000rpm

                      圧縮比:10.0

                      内径×行程:78.0mm×78.4mm

                      燃料噴射装置:電子制御(EGI)

                      タンク容量:45L

                      使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

                       

                      足回りその他:

                      ステアリング形式:ラック&ピニオン

                      サスペンション前/後:マクファーソンストラット/トーションビーム

                      ブレーキ前/後:ベンチレーテッドディスク/リーディングトレーディング

                      夏タイヤ:195/45/R16 TOYO DRB→DUNLOP DIREZZA DZ102

                      冬タイヤ:185/55/R15 TOYO GARIT G5

                      10/15モード燃費:16.8/L

                       

                       

                       

                      ゴチャゴチャと書きましたが、ぼくもよくわかんないです(GooNetより)。

                       

                      所持期間:2015/12/6〜2017/5/20(2年5か月)

                      走行距離:70400km→121868km(51468km)

                      価格等:購入金額0円(譲渡)→売却金額0円(譲渡)

                      平均燃費:14.7/L

                       

                       

                      友人からタダで譲ってもらい、乗り始めたデミオ。

                      正直、免許を取ったときはMT車に乗るなんて思ってもいませんでした。

                      新しい車を取りに行く友人と一緒に最後のドライブをし、

                      新しい車を手に入れた友人はこの車を僕に託し、2台で初めてのドライブ。

                      MT車に乗るのは教習以来。三好→浜松間の移動でしたが何度エンストしたことか。

                      なんとか浜松までたどり着き、静岡県名物「さわやか」のハンバーグを食べたような覚えがあります。

                       

                      あの時、70400舛鮗┐靴討い織ドメーター。

                      西は長崎から、東は大洗まで。いろいろな思い出を作ってくれました。(北は珠洲、南も長崎)

                      平成14年式ということで、譲り受けた時には既に12年落ち。

                      しかし、クラッチとベアリング、アクセルセンサーの故障があった以外は特に大きな故障もなく、よく走りました。

                      かつて、マツダの経営危機を救った「デミオ」。その2代目ということで、初代デミオの面影を残した車でした。

                      5ナンバーギリギリ一杯の幅。4メーターを少し切る全長。箱型で、定員の5名がちゃんと乗れて、荷物もバッチリ積める。

                      エンジンは1.5L、馬力も113馬力で早くはないけれどどこでも不自由しないだけの性能は持ち合わせています。

                      実用性の塊のような車でした。現に、この車で引っ越しもしています。

                       

                      とくに改造はしませんでしたが、AutoExeのマフラーとMOMOシフトノブは非常に良い感触でした。あとは後ろのエンブレムをMAZDA2 Demio Sportにしました。マツダの海外パーツ屋さん、「花沢パーツ」さんにお願いして送ってもらったもの。

                       

                       

                      5月17日。乗り換え前に山へ行こうと、もう走り慣れてしまった五箇山へ。

                      金沢に越してきてから2年。地元へ戻るとき、東海地方へ用事があるとき。ちょっと走りたくなったとき。

                      何度も走りました。国道304号線です。

                      訪れた場所は「大鋸屋展望所」。

                      砺波平野が一望できる、ちょっとした駐車スペースです。

                      何度か、昼間には来たことがありましたが、折角なので夜の写真も撮ってみました。

                       

                      街は写らず。三脚も持っていないので、地べたに置かないとぶれてしまいました(笑)。

                       

                      お昼に行くとこんな感じで写ります。手前の杉が少し邪魔ですが…。

                       

                      5月の中旬になったというのに気温は10℃ちょっとと冷え込む中、車外でコーヒーを飲み別れを惜しむ。

                      仕事終わりでしたが、2時間半くらいの割とロングドライブをしてしまいました(笑)。

                       

                       

                      そして、5月20日。遂にお別れの日です。

                      のと里山海道、高松PAまで最後のドライブを。

                      海辺を望み。

                      そして、僕が見る最後のメーターはこの数字でした。

                       

                      今までありがとう、本当に、良い車に巡り合えてよかったです。

                       

                      次の車についてはまたそのうち書くとしましょう。