温泉レポートVol.15 太閤天然温泉 湯吉郎(愛知県清須市)

2017.05.28 Sunday

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    JUGEMテーマ:温泉に行こう

     

     

    訪問日:2017.5.20(土)

    泉名:太閤温泉

    名称:太閤天然温泉 湯吉郎

    場所:愛知県清須市下河原1110-1

    営業時間:9:00〜25:00(金土日は6〜26時)

    定休日:年中無休

    入泉料:平日650円(土日祝+100円) 会員制度あり

     

    泉質:アルカリ性単純温泉(低張性、含ラドン)

    源泉温度:39.6℃

    温泉pH:8.6

    浴槽数:10

    露天風呂:あり

    備付洗剤:あり

    サイト:http://www.yukaisoukai.com/kur/

    個人評価:★★★☆☆

     

     

    納車当日、同期と約束していたので即名古屋までドライブ。

    北陸道を唸りを上げて辛そうに走っていたデミオとは対照的に、

    DS3は静かなもの。たぶん、マフラーの所為ですが(笑)。

    快適なドライブ(後ろに乗せられた同期は知らない)ののち名古屋へ到着し、スポッチャで遊んでラーメンを食うという高校生みたいな遊びをしていたら、あっという間に22時。

    帰ろうと思ったけども、その日は熱くて皆汗だくだったので、もうどうにでもなれと風呂に入りに行きました(笑)。

     

    庄内川・新川に挟まれた場所に位置する、ひときわ目立つ温泉。

     

    22時を過ぎているというのに駐車場には警備員までいるほどの混雑。

    流石名古屋だ…!まあ、近くに天然温泉はあんまりないしね…。

     

    中も人でいっぱい。靴箱もあまり空いていないし、券売機で券買うのも並ぶ。

    都会だ…!

     

    風呂は2階。脱衣所に入ると意外と空いていて、空きロッカーは割とすぐ見つかりました。

     

    洗い場もそこまで混んでおらず、普通に5人が座れてしまう。

    あれ…どこに人が…?

     

    そう。浴槽にいっぱい。全然入るスペースがねえ!

    ていうか、内湯狭くねえ!?

    大きなモニターの前に2つの浴槽が並んでいましたが、10人くらいの人が狭そうに入っています。

    詰めても20人くらいが限界な気がするなあ。

    向かいにも小さないろいろな風呂が並んでるので、もう少し入れますが一つ一つは小さめ。

    香り湯やジェット・電気風呂と水風呂の他、

    天然温泉に炭酸を溶け込ませた炭酸泉も。

    炭酸泉は湯温が低く結構長めに浸かってるのがいいみたいですが、僕は入れませんでした!(笑)

     

    狭いので外に出ると、中とは対照的に広々。

    浴槽も6種類あり豊富。この日は気温も高かったので肌寒さもなく、快適です。

    一番大きな「天下統一風呂」(普通の岩の風呂です)でテレビを見ながらうだうだ。

     

    「子猿の湯」という小さな浅い浴槽があるのですが、子供がいなかったのでそこにも入りました(笑)。

    名古屋近郊の温泉ですが、一部の浴槽は源泉を消毒して半循環しており割と豪華。

    pH8.6というアルカリ性で、ほんの少しぬめぬめ感を感じる…かも?

    アルカリ性温泉は美肌の湯。女性お勧め?(笑)

     

    時間も時間だったので40分くらいであがって、そこから金沢へ…。

    一宮を出たのが12時、金沢について同期を送り届けてから家に帰ったら3時過ぎでした(笑)。

    久々に学生みたいなアホな遊び方したと思います(笑)

    ついでに慣らし運転もできたし良かったね!

     

     

    「太閤天然温泉 湯吉郎」は名古屋近郊の大型温泉施設。

    浴槽の一つ一つは大きくありませんがいろいろな風呂があり、客を楽しませてくれます。

    天然温泉の質も循環にしては悪くなく、都会にほど近いところで安価に温泉が楽しめるのは◎。

    しかし、いかんせん客が多いので一つくらいバカでかい浴槽があっても良かったんじゃないかなあと思います。

    都会の人は行動時間が長い?!田舎じゃこんな時間までやってないよ?!と思いましたが、まあ行った僕も人のこと言えませんね(笑)。

    愛車遍歴 No.1 マツダ デミオスポルト(LA-DY5W)

    2017.05.18 Thursday

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      JUGEMテーマ:マツダ

       

      遂に。乗り換える時が来ました。こいつ。マツダ・デミオスポルト。

       

      カタログ値。

      形式:LA-DY5W

      駆動方式:FF

      トランスミッション:5速MT

      全長・全福・全高:3925×1680×1530mm

      室内長・室内幅・室内高:1800×1410×1290mm

      ホイールベース:2490mm

      トレッド前/後:1475mm/1450mm

      車両重量:1080kg

      最小回転半径:4.9m

      乗車定員:5名

      ドア数:5枚

       

      エンジン:

      種類:水冷直列4気筒DOHC16バルブ

      排気量:1498

      形式:ZY-FE

      最高出力:113ps(83KW)/6000rpm

      最大トルク:14.3kg・m(140N・m)/4000rpm

      圧縮比:10.0

      内径×行程:78.0mm×78.4mm

      燃料噴射装置:電子制御(EGI)

      タンク容量:45L

      使用燃料:無鉛レギュラーガソリン

       

      足回りその他:

      ステアリング形式:ラック&ピニオン

      サスペンション前/後:マクファーソンストラット/トーションビーム

      ブレーキ前/後:ベンチレーテッドディスク/リーディングトレーディング

      夏タイヤ:195/45/R16 TOYO DRB→DUNLOP DIREZZA DZ102

      冬タイヤ:185/55/R15 TOYO GARIT G5

      10/15モード燃費:16.8/L

       

       

       

      ゴチャゴチャと書きましたが、ぼくもよくわかんないです(GooNetより)。

       

      所持期間:2015/12/6〜2017/5/20(2年5か月)

      走行距離:70400km→121868km(51468km)

      価格等:購入金額0円(譲渡)→売却金額0円(譲渡)

      平均燃費:14.7/L

       

       

      友人からタダで譲ってもらい、乗り始めたデミオ。

      正直、免許を取ったときはMT車に乗るなんて思ってもいませんでした。

      新しい車を取りに行く友人と一緒に最後のドライブをし、

      新しい車を手に入れた友人はこの車を僕に託し、2台で初めてのドライブ。

      MT車に乗るのは教習以来。三好→浜松間の移動でしたが何度エンストしたことか。

      なんとか浜松までたどり着き、静岡県名物「さわやか」のハンバーグを食べたような覚えがあります。

       

      あの時、70400舛鮗┐靴討い織ドメーター。

      西は長崎から、東は大洗まで。いろいろな思い出を作ってくれました。(北は珠洲、南も長崎)

      平成14年式ということで、譲り受けた時には既に12年落ち。

      しかし、クラッチとベアリング、アクセルセンサーの故障があった以外は特に大きな故障もなく、よく走りました。

      かつて、マツダの経営危機を救った「デミオ」。その2代目ということで、初代デミオの面影を残した車でした。

      5ナンバーギリギリ一杯の幅。4メーターを少し切る全長。箱型で、定員の5名がちゃんと乗れて、荷物もバッチリ積める。

      エンジンは1.5L、馬力も113馬力で早くはないけれどどこでも不自由しないだけの性能は持ち合わせています。

      実用性の塊のような車でした。現に、この車で引っ越しもしています。

       

      とくに改造はしませんでしたが、AutoExeのマフラーとMOMOシフトノブは非常に良い感触でした。あとは後ろのエンブレムをMAZDA2 Demio Sportにしました。マツダの海外パーツ屋さん、「花沢パーツ」さんにお願いして送ってもらったもの。

       

       

      5月17日。乗り換え前に山へ行こうと、もう走り慣れてしまった五箇山へ。

      金沢に越してきてから2年。地元へ戻るとき、東海地方へ用事があるとき。ちょっと走りたくなったとき。

      何度も走りました。国道304号線です。

      訪れた場所は「大鋸屋展望所」。

      砺波平野が一望できる、ちょっとした駐車スペースです。

      何度か、昼間には来たことがありましたが、折角なので夜の写真も撮ってみました。

       

      街は写らず。三脚も持っていないので、地べたに置かないとぶれてしまいました(笑)。

       

      お昼に行くとこんな感じで写ります。手前の杉が少し邪魔ですが…。

       

      5月の中旬になったというのに気温は10℃ちょっとと冷え込む中、車外でコーヒーを飲み別れを惜しむ。

      仕事終わりでしたが、2時間半くらいの割とロングドライブをしてしまいました(笑)。

       

       

      そして、5月20日。遂にお別れの日です。

      のと里山海道、高松PAまで最後のドライブを。

      海辺を望み。

      そして、僕が見る最後のメーターはこの数字でした。

       

      今までありがとう、本当に、良い車に巡り合えてよかったです。

       

      次の車についてはまたそのうち書くとしましょう。

      ライビュレポート THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 宮城公演(2017.5.13~14)

      2017.05.15 Monday

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        JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

         

         

        はい。このブログね。真面目に温泉ブログにしたかったんですけどね。

        Twitterにちまちま感想書くだけでは我慢できなくなったのでやっぱり書いちゃいますね(笑)。

        ぶっちゃけるので、綺麗な感想だけが見たい人はお帰りくださいませ。申し訳ありませんが…。

         

        ということで、アイドルマスターシンデレラガールズ5thライブツアーが始まりました。

        ツアーですよ、ツアー!僕はP歴短いので3rdからしか知りませんが、全国ツアーマジか…。って感じですね。

         

        私は2日とも金沢でのLVを鑑賞しました。

        2日目はなんとリレーマラソンのあと(笑)。スケジュール管理の下手くそさ(笑)。

        映画館での感想としては、1日目よりも2日目のほうがカメラワークが良かったです。

         

        言いたいことはたくさんあるので、演者さん別に羅列していきます。

         

        松嵜麗さん:

        座長!まず最初のMCで話始めたので、「あ、今日はこの人が中心でやってくんだな」とは思いました。

        が、公演の最後の挨拶で。。。座長としてすごく頑張っていたんだなあと分かりました。

        初めての人も、何度も出ている人も、皆、彼女に感謝の言葉を述べていて、、、。

        最後は本人も泣いちゃってましたが、シンデレラガールズの暖かさが伝わってきて僕もちょっと涙が出そうになりました(笑)。

        そして久しぶりの新ソロ曲となる「にょわにょわーるど☆」。

        もう、振り付けがね、すごい。ステージに諸星きらりがいるんだもの。

        ぶりっ子どころの騒ぎではない、バッチリキメキメの貫禄を感じるステージでした。

        あとフルバージョンは初披露となった「あんきら狂騒曲」。

        1日目と2日目で、オイシイところを変えてきたのでビックリしました(笑)。

        これに関しては次項にて。

         

        五十嵐裕美さん:

        彼女は全体的にキャピキャピしていた感じのメンツとは若干違い、MCの時の少し素っ気ない話し方が心地よかった覚えがあります。

        カメラからちらちら目線を外してしまったり、ホントにこういうの苦手だったんだろうなあと思いつつも、

        「新曲でも安心してステージに立てる」ようなことを言っていたのはとても素敵でした。

        「スローライフ・ファンタジー」では、単純なメロディに苦戦したようですが、1日目よりも2日目でさらに良くなってました。

        「働きたくないとか言っていた子が、「まあおいしいものでも食べて、楽しく生きていければいいじゃん?」みたいなこと言っててあー成長したなーと思いました」、いやほんとその通りだね。それは彼女自身のことも刺しているのではと邪推。

        この曲の振り付けは大人しめなのですがくるくるしてたり可愛らしい振り付けでした。

        あと一番最後にステージ下に落ちていくのですが、1日目はカメラがそのまま残ってて頭がストン!って落ちて行ってちょっとびっくりしました(笑)。

        「あんきら狂騒曲」ですが、「(松嵜さんと)たくさん目が合うところがあって安心した」って。

        僕はシンデレラガールズの世界に迷い込んでしまったのか…?本物のあんきらが…!?

        5年の月日を経た信頼感。そういうものなんでしょう。

        1日目は歌詞通りでしたが、2日目にはコールに「仙台!」を盛り込んでくるサービス。

        ツアーならではですが、こういうことをしてもらえると嬉しいですね。多分。

        最後には松嵜さんからハグもらってました。ほほえましい。

        歌を聴いていて全体的に杏の声で歌うのって大変そうだなあと感じました。特に遅い曲。演者はすごい。

         

        三宅麻理恵さん:

        「10年後ってホントに言っていいんですか!?言葉の力って凄いんですよ!!!私、この歌うたったら本気で10年後もウサミンでこの曲歌いますからね!!!!!」

        言ってはいけないかもしれないけれど、三宅さん自身ももう若くはないでしょう。バカ高い音程の曲を頑張って歌って、

        ステージでも全力でウサミンとして演じるその姿を、なお10年後もやるとは。

        声優とはそういうものなのかもしれないけれど、永遠の17歳の中の人もとんでもねえ人だと思いました。

        「メルヘン∞メタモルフォーゼ!」もメルヘンデビュー同様電波な曲ですが、三宅さんの気概と安部菜々のキャラクターを考えれば、メチャメチャカッコいいじゃないか…。

        いつの時代も、頑張る人は素敵なもの。10年後も歌えるよう、このコンテンツも、三宅さんも頑張ってほしいと切に思いました。

        「キラッ!満開スマイル」や「純情Midnight伝説」でもウサミンワールド全開で良かったです。

         

        大空直美さん:

        ラジオの時などはメチャクチャしてるイメージがありますが、ライブの時の彼女は良くも悪くも控えめ。

        やはりキャラクターというものは大事なのか、天使そのもの(言い過ぎ)。

        開幕三曲目「cherry*merry*cherry」。

        本人も行っていましたが大人しい曲を歌うことが多かった智絵里が、こんなデート前のうきうき気分で「どんなわたしも受け止めてくださいね」。ゲームの歴史と共に、キャラクターも成長しているということか。

        この曲の途中、「えへっ」ってセリフが入るのですが、「えへっ⤴」じゃなくて「えへっ⤵」なところとか表情とかいろいろありますけどダメです。かわいい。

        どこのMCか忘れてしまいましたが、一瞬「〜やん?」みたいな関西弁が出ていたのも。智絵里ちゃんも三重県出身ですからね!!!

        あとのぐちゆりさんの先輩だそうで、初日の頭のMCから二人で泣きそうになってたのは少し驚きました(笑)早すぎるよ!?

        でも事務所の後輩と一緒のステージに立てることって、そうそう無い凄い事なんだろうか?

        彼女に関しては元々好きなので感情を抑えておくことにします(

         

        上坂すみれさん:

        おっぱい。

        おっと失礼。アナスタシアというキャラクターはとても綺麗でカッコよくて、それでいてあどけないので割と好きなのですが、

        中の人がようやく真価を発揮してきた様子(笑)。

        Nocturneが終わった後、スタンドマイク持ったままMCに入ってるだけでシュールだったのですが、

        東山奈央さんのスタンドマイクを貸してもらったと思ったら突然ポーズキメはじめて笑いました(笑)。

        彼女の歌の腕前がどうかは知らないのですが、ロシア人ハーフというキャラクターの都合で演技が難しくなっているのかなと思うところはあります。

        声質的にあっていない曲があるように、僕は感じてしまいました。

        まあそれは置いておいて、新曲「たくさん!」はアナスタシアのあどけない一面が歌になっているのかなと思います。

        軽快なメロディと歌詞で、しっとりとしたイメージでしたがこういう曲も素敵だと思います。

        この曲も難しそうでしたね(笑)。

         

        桜咲千依さん:

        前回のライブでも思ったのですが、この人はどんな曲でも「白坂小梅」ができる。

        今回ソロ曲の出番はありませんでしたが、「Nation Blue」や「∀nswer」でも埋もれることなく個性を発揮するその歌声は見事。

        2日目の「気持ちいいよね!一等賞!」恒例の茶番劇ではミラクルキャッツ打線を0点で抑える好投を見せてきた彼女。

        いつも9回2アウト満塁かつフルカウントから劇が始まるのですが、この時は1ストライクだったので、あ、これは何かやってくるなと思いましたが案の上でしたね(笑)。フルカウントになったら突如「あと1球」コールが。サヨナラ逆転満塁お釣りなしホームラン女杜野まこ選手から1ストライクを取った実力か?!

        あとは持ち歌の「Lunatic Show」も披露。昨年は松田楓水さんとのデュエットでしたが、デレステでのKBYDとのコラボレーションを経て今回のライブでは大幅にメンバーが変わりましたね。しかし、ヒャッハー状態の輝子がいないルナショは少し、寂しい(笑)。

         

        東山奈央さん:

        川島瑞樹、25ちゃいでぇす☆!

        着々と川島瑞樹さんの年齢に近づいている東山さんですが、もう、見るたびに川島瑞樹そのものにしか見えない(笑)。

        わざとらしい仕草だとか、無理にキャピキャピしようとしているキャラづくりだとか、面白くて好きです。

        お恥ずかしいものでソロ曲「Angel Breeze」のフルバージョンは初めて聞きました。

        川島瑞樹というキャラクターは人としてすごく魅力を感じるのですが、この曲もフルで聞くとなんとなくそれが感じ取れます。

        東山奈央さんはボイス実装時からおそらくずっと若手としてやってきたのでしょうが、だんだん本人もお姉さんをしなくてはならなくなってきたのではないでしょうか?

        東山奈央28歳とステージで言えるその日が来るまで、成長し続ける彼女を見ていたいものです。

        どうでもいい話していい?東山奈央って目がキュートだよね!以上!

         

        鈴木絵里さん:

        ステージでもひときわ小さい彼女。昨年、SSA1日目の最後の挨拶で目に一杯涙を溜めて挨拶していたのを思い出します。

        今回もありました「ミラクルテレパシー」ですが、3人での歌唱。鈴木・杜野・金子の3名。

        Paアイドルだけかと思いきやまさかの金子真由美さん。パワフルでキャッチーなこの曲は、誰が歌っても合いそうなもの。

        アホの子ユッコですが、この曲の歌詞、わりと真っすぐでひたむきに頑張るユッコ、という側面も見えるようで僕はとても気に入っています。

        それは置いておいて3人でのミラクルテレパシーもパワフルでパッション溢れる出来でしたね。

        そしてお待ちかねルーレットタイム!今回は…当たった人が客席に投げキッス!!!!!!!!!!!!

        Twitterとかにも上がってましたが、1日目は杜野まこさん、2日目は金子真由美さんに当たり。

        杜野さんの反応がとても・・・。かわいい・・・。ありがとうユッコ…。

        金子さんはサラッとやっちゃったね!畜生キュート属性め!!!可愛いのは慣れっこだってか!??!

        最後にブロックで登場した人全員させられてて笑いましたが、アップじゃなかったので表情があまり見えなかったのが残念(笑)。

        あと「Flip Flop」!僕はこの曲が大好きで、いつも大騒ぎしているのですがオリメンがのぐちゆりさんしかいない中違和感の無い素敵なふりっぷふろっぷでした!!!いえーーーーい!!!!おーーーーー!!!!

         

        佐藤亜美菜さん:

        infact、楽しみにしていたんですが…。まあ、そのうち聴ける機会は訪れるでしょう。

        ソロ曲無し、自信が歌っていたユニット曲も無し、と少し寂しいセットリストでした。

        その分、∀nswerやLunatic Showに参加していましたがインパクト不足。

        「今回はクール・橘です!」とは言っていたものの、星輝子の代役みたいなポジションになってしまっていて少し残念でした。

        MCでも少し話していましたが、あまり印象に残らない会になってしまったな、という印象です。

        次回以降の公演での活躍に期待したいです。infactの後の拍手喝采を、再び。

         

        杜野まこさん:

        かっ飛ばせーーーーーー!!!!!杜野!!!!!!!!!!!!故郷の宮城に錦を飾れーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!

        本拠地、宮城。しかし、「あの子」の所為か異様なあと1球コールに包まれるセキスイハイムスーパーアリーナ。

        俺は、遠く離れた金沢の地で一人叫んでいた。

        何を隠そう。1日目に魅せられたあの投げキッスで僕は完全にやられていた。

        そして、某球団のファンであった私はバッターボックスに立つ「もりの」に声援を送ることに躊躇が無かった。

        しかし、杜野選手はステージで初の空振りを喫してしまう。

        遂に…駄目…ッ…!かと思われたが2球目…快音と共に打球は………!!!!

         

        2日目。どこかから始まってしまったあと1球のコール。気持ちは分かる。でも応援するのはそっちじゃないんだよ!!!!!!

        まあ寸劇なので結果は分かり切っているのですが、打球音が響いた瞬間拳を突き上げガッツポーズで雄叫びを上げてしまいました。

        マラソンの疲れも相まって、テンションがブチあがっていたのです。

        そのままの勢いで曲に突入してしまい、大騒ぎしましたが、「気持ちいいよね!一等賞!」。

        気持ちの良いものです(笑)。とても盛り上がっていいですね。

        KBYDで参加していた「Lunatic Show」も披露。正直歌ってたこと忘れていました(笑)

        元は5人ユニット曲でしたが今回は4人。中々バランスの良いメンツだったのではないでしょうか。

         

        あとね。1日目のミラクルテレパシーのルーレットね。とっても可愛かったですね。すきになっちゃう・・・

        最後のあいさつでは、一等賞前の謎のアウェー感を残念がりながらも、故郷・宮城に戻ってこられたことを感謝し涙。

        やはり、地元というのは思い入れがあるのでしょう。故郷に錦を、飾れたのではないでしょうか?

        しかし、彼女はまだ全然満足していない様子。まだまだ、「思い描いた帰郷」ではなかったようです。

        高い目標を持ち、上京したのでしょう。まだまだこれからも、様々な方面での活躍を願っています。

        いつか、地元で、思い描いた舞台ができる日が来ますよう。

         

        金子真由美さん:

        昨年のSSA1日目。MCで全然喋れていなかったのを覚えています。

        初めての舞台で緊張もあったのでしょうが、空白の時間が生まれてしまうほどコメントができていませんでした。

        しかし、半年の時を経た今回。ステージの上の彼女は、ぎこちない言葉を絞り出すことすらままならなかった前回とは見違えるほどしっかりとMCをしていました。会話の中心になることはありませんでしたが、周りの会話に応じた回答ができたり、今回初めての出演者に話題を振ったりと成長した姿を見ることができてとてもよかったです。

        持ち歌である「純情Midnight伝説」は勿論、キュートアイドルとして「キラッ!満開スマイル」を歌う姿は、藤本里奈というアイドルはキュートなんだなあと実感することができて良かったですね(?)

        あとミラクルテレパシーに参加していたのはちょっと驚きました。Paで固めるのかと思ったらありゃ?という感じでしたが、キャラクターとしてもよく合っている曲で、良いチョイスだなあと感心。

        ルーレットでは2日目に当たってしまい投げキッスの刑でしたが、2日目だけあってサラッとやってくれたので少し残念でした(笑)。

        終演前のあいさつでは自分がしゃべってるときは普通だったのに、最後の方はもらい泣きでボロボロ泣いてましたね(笑)。

         

        千菅春香さん:

        ついこの間発売されたばかりの待望のソロ曲「One Life」を引っ提げての参戦。

        その力強い歌声で、会場をめいいっぱい沸せていました。

        松永涼というキャラクターはロックバンドのボーカルをしていた、という演じるには歌唱力の求められるキャラ。

        しかし、キャラクターに負けることない歌声を、彼女は持っていたと思います。

        上手い下手とかでは無いです。他の人とは歌声のエネルギーが違った。そう感じました。

        少し前にデレステで配信された「Nocturne」でも見事な歌声を披露。

        高垣・川島のデュエットとは一味違う5人版Nocturneでしたが、やはり千菅さんの声は別物。

        綺麗な歌に力強さを加える、重要なパーツになっていたと思います。

        ロックなキャラクターですが本人はお茶目で可愛らしいエピソードがたくさん出てきましたね(笑)。

        舞台裏で「キラッ☆満開スマイル」の時に「あっぷるじゅ〜す〜」と踊っていたという話が可愛かったです(笑)。

         

        朝井彩加さん:

        ライブ初参加組。しかも、総選挙ではなくついこの間突如「早坂美玲」役としてボイス追加が発表された上、

        すぐに星輝子・森久保乃々とのユニット、インディヴィジュアルズによる「∀nswer」の発表。

        その時既に5thライブの情報が出ていたのですが、いきなり初日の宮城公演に出演することが決定。

        美玲Pはひっくり返ったのではないでしょうか?(笑)とにかく、いきなりでした。

        発表当初は本人のTwitterも興奮気味だったような気がします。

        そして、宮城という土地は早坂美玲というキャラクターの出身地。

        とにかく、情報量が多すぎる(笑)。ついていけない(笑)。

        初登場ではあるものの、ステージ上での彼女は堂々たるもの。角を付け、「∀nswer」では眼帯まで付けてきて、本人のキャラクターに対する思い入れの強さが良く表れていました。

        「ウチが、早坂美玲だ!」の頼もしい号令。これ。オリメンで見たい。是非。輝子と乃々引っ張る、美玲がたぶん本当に見られる。

        とにかく、ステージ上の彼女は早坂美玲になるために最大限の努力をしていました。

        彼女自身も、1日目のMCで興奮していたのか少し言葉遣いがおかしくなっているところがあって、

        本人もそそっかしいところがあるのかなと感じました(笑)。

        堂々たる演技を見せた彼女ですが、やはり2日目には前の方々の涙につられたのか最後には涙を見せていました。

        これからもっと、ガンガン前に出ていける存在だと思います。インディヴィジュアルズ、メチャクチャ見たい!

         

        伊達朱里紗さん:

        大阪のお笑いアイドル、難波笑美役の伊達さん。デレステガチ勢。

        「サマカニ!!」でシンデレラガールズとして初の楽曲が発表され、今回初参加となりました。

        ぶっちゃけイロモノアイドルの役なので求められることもハードルが高いところもあったと思うのですが、

        随所でダジャレを盛り込むなどしっかりと印象を残していました。

        「サマカニ!!」のほか「純情Midnight伝説」にも参加し、存在感を発揮。

        と言いたいところなのですが、正直私の記憶にはあまり・・・。

        今度はもう少し気にして見てみたいところです。隅々まで見るのは大変だ…。

        2日目の終演前のあいさつの頭でしたが、一発目から泣き出してしまって、そこからもう皆さんボロ泣きでしたね。

        「シンデレラガールズになりたかった」という彼女。夢が叶いステージに立っていることでこみあげるものがあったのでしょう。

        このキャラクターも随所に使いやすいアイドルな気がするので、今後の出番に期待!

         

        のぐちゆりさん:

        ちゃんゆり〜泣かないで〜😢

        俺達はステージに及川雫の幻影を見たか。

        確かに、そこには及川雫がいた。

        彼女の口からこぼれる歌声は、すべて、及川雫そのものだった。

        デレステでの「Flip Flop」で初の楽曲参加となった彼女。

        歌っていたのは全体曲を除けば4曲でしたが、その全てで、及川雫でした。

        間奏中のコールの振りも見事なもの。牧場と化す観客席も、凄かったですね。

        「Flip Flop」では松嵜麗さん・鈴木絵里さんと3人ユニットでしたが、オリジナルメンバーであり、完成度はピカイチ。

        デレステでは草原をイメージしたMVでしたが、彼女はピッタリの人選でしたね。

        そして彼女は大空直美さんの事務所の後輩だそうで、1日目の最初のMCから泣き出しそうになっていてヒヤヒヤしてしまいました(笑)。

        他にも「Orange Sapphire」にとてもよく合っていて、これCDで出ないかなと思ってしまったほどです。

        「純情Midnight伝説」「サマカニ!!」も及川節がよく合っていて、たまたまかもしれませんが良い曲がセットリストに含まれていたなあと思いました。

        MCでもよく話しており、上手いなあと思いました。

        最後のあいさつでは感極まって話す内容を忘れてしまったみたいですが、スターライトステージでのキャラクターのセリフ「牛さんみたいにゆっくりですが、着実に上達してるつもりです♪」を意識して「牛さんみたいにゆっくりですが、着実に成長していきます!」と力強い宣言。雫P泣いてしまう…(僕もヤバかった)。

        先輩がいるからなのか、かわいがられているようにも感じました。人間性なのかな?

         

         

         

         

        なげえよ!!!!!!!!

        書きたいこと多すぎるんだよ!!!!!!!!!!

         

        最後に、全体曲について少し。

        Shine!!、ビヨスタ、夢色ハーモニー、EVERMOREとお願いシンデレラで2日共通。

        どれもいい曲ですが、全曲2日共通ではなく他の曲も聴きたかったなあと思いました。

        まあでもスケジュールや出演者の都合上厳しいのでしょう。と、割り切りたい…。

        昨年のビヨスタ、EVERMOREのようにライブ用の新曲があるのかなと思いましたが、それもありませんでしたね。

        SSAでやったりするのかなーと期待しています。

         

         

        遂に始まった全国ツアー。

        あと6公演、石川・静岡・福岡は現地参戦も決まっており楽しみです。

        目の前の公演を全力で楽しんでいきましょう!

        温泉レポートVol.14 不老山薬師温泉 安房自然村(千葉県館山市)

        2017.05.10 Wednesday

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          JUGEMテーマ:温泉に行こう

           

          問日:2017.5.2(火)

          泉名:不老山薬師温泉

          名称:安房自然村

          場所:https://awa-shizenmura.jp/hotspa

          営業時間:10:00〜21:00(最終受付20:00)

          定休日:不明

          入泉料:700円

           

          泉質:メタほう酸、メタけい酸、重炭酸ソーダ

          浴槽数:2

          露天風呂:あり

          備付洗剤:あり

          サイト:https://awa-shizenmura.jp/hotspa

          個人評価:★★★★☆

           

           

          草津からの川崎温泉をキメた翌日、房総半島に鯨を食べに行きました。

          東海・関東の友人たちが川崎に集まり、皆で出発。

          3月に開通したばかりの首都高速神奈川7号横浜北線を早速利用。

          新横浜からK1横羽線生麦JCTまであっという間。その後は東京湾アクアラインへ。

          この日はGWということで海ほたるPAは大渋滞。一度行ってみたかったのですが断念。

          アクアトンネルはシン・ゴジラで前田敦子が崩落に巻き込まれていたシーンが思い出されますね(

           

          アクアライン・連絡道を通り館山道君津ICで高速を降り、下道をひた走り…。

          じゃん!お花畑!?

          お店の写真を撮り忘れておりました。

          行ったお店は「つ印 くじら屋」。

           

          鯨ユッケと鯨漬け定食。

          鯨は竜田揚げくらいしか食べたことがありませんでしたが、生でも行ける!

          生姜とにんにくをつけて、馬刺しのような味わい。獲れたて新鮮なようで、臭みも少なく◎。

           

           

          そのあと海岸を少しお散歩しました。

          ハマヒルガオ。

          お花畑というバス停前ですが特にお花畑は無く…?

           

          そのあと恒例の温泉へ。

          今回訪問したのは「不老山薬師温泉 安房自然村」。

          日帰り温泉や宿泊施設、食事処などがある広い施設です。

          日帰り温泉の入り口。

           

          受付でお金を払うと、この入り口は5時で閉まるとの旨を伝えられ。

          こちらは食事処なのでしょうか?入り口はもう一つ、下にあるのでそちらから20時まで入店可能。

           

          受付のすぐ脇のロッカーに貴重品をしまい、階段を下るとなにやら洞窟のような雰囲気。

          女湯、男湯を通り過ぎると、すのこが敷いてあり何かなと思ったら下側の玄関でした。靴箱あり。

           

          脱衣所はここも籠。関東は籠のところが多いのでしょうか?

          室内は比較的狭く、設備も充実しているとは言えませんが特に不自由はしません。

           

          浴場に入ると、椅子が5つ、蛇口も5つ、シャワーが…3つ。

          5人で行った僕達には足りねえ!

          そして蛇口を捻ると…

          なんかこのお湯黄色いんだけど!?!?!

          後ろの浴槽を見てみると、同じ色をしているではありませんか。

          えっここシャワーからも温泉出てくるの!?

          もう何が何だか分からなくなりながら、足りないシャワーを共有して汗を流す。

           

          内湯に入ろうとしたら、湯温がめちゃくちゃ高くなっていました。

          ここは湯温調整は蛇口で行うようで、この時は蛇口から熱い温泉の湯が垂れ流しのままになっていたためでした。

          源泉温度は不明ですが、かなり高い様子?

          勿論、水を出す蛇口もあり、とりあえず水を流して湯温調節して入りましたが、やはり熱いのですぐに露天へ出てしまいました。

           

          露天風呂は高い壁と樹木に囲まれさながら森林風呂の雰囲気。

          海岸から少し離れただけの場所ですが、緑に囲まれてなんだか体に良い気がします(

          こちらも内湯と同じようなつくりで、湯温調整はセルフ。

          こちらは先客がいたこともあり快適な温度に。

          泉質は前日の川崎の温泉と同様、昆布のようなにおいのする黄褐色の湯。

          重炭酸ソーダは重曹、メタケイ酸は地球上に多く存在する物質です。

          メタホウ酸は消毒、メタケイ酸は美肌効果があるそう。

           

          涼しげな緑に囲まれながら入る露天風呂は格別。

          しかし、風呂から上がってシャワーを浴びてもまた温泉なので、なんだかスッキリしない感じがあります(笑)。

          5時が近づいていたので風呂から上がり、珍しく見つけたイチゴ牛乳を購入(¥110)。

           

          そして、東京にいる父親を迎えに行き実家へ戻ろうとしていたところ…。

          「仕事が終わらなかったから今日も帰れない。」と電話が…。

          房総半島の先にいるというのに時刻は17時。ここから実家へ戻るのは普通にしんどいなと思った僕は関東にもう一泊することを決意。

          結局3泊4日の関東旅行になりました(笑)。

           

           

          「不老山薬師温泉 安房自然村」は日帰り温泉だけでなく宿泊施設もある複合型施設。

          しかし、日帰り温泉も小さいながらも濃い温泉を味わえ、また森林浴もできるなかなかの温泉だったと感じます。

          アクセスはあまり良くありませんが、このあたりは天然温泉があまりないので、南房総で温泉に入りたい人はぜひ。

           

          温泉レポートVol.13 野天湯元 湯快爽快 くりひら店(神奈川県川崎市)

          2017.05.07 Sunday

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            JUGEMテーマ:温泉に行こう

             

            訪問日:2017.5.1(月)

            泉名:神奈中・川崎片平温泉

            名称:野天湯元 湯快爽快 くりひら店

            場所:神奈川県川崎市麻生区片平8-2-1

            営業時間:9:00〜24:00

            定休日:年中無休

            入泉料:会員830円、一般930円(土日祝は+150円)

             

            泉質:ナトリウム-炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性低膨張低温泉)

            源泉温度:29.2℃

            浴槽数:6

            露天風呂:あり

            備付洗剤:あり

            サイト:http://www.yukaisoukai.com/kur/

            個人評価:★★★★☆

             

             

            草津温泉を15時過ぎくらいには出て、埼玉へ寄り道して川崎へ。

            晩飯を適当に済ませ、朝から風呂に入っていなかったのでもう一度温泉へ来てしまいました(笑)。

             

            やってきたのは大都会・川崎にある天然温泉。

            「野天湯元 湯快爽快」のくりひら店。

            関東にグループ7店舗を持つ温泉施設です。

             

            券売機は会員・一般等色々な券種が雑多に表示されていましたが、

            この日は訪問時間が22時を過ぎていたこともあり、少し安く入れました。

            (平日22時以降の来店だと¥630)

            受付の時にバーコードのついたリストバンドが渡され、

            館内のお買い物はすべてこれで済ませることができます。精算は帰りに。

            受付の先には最近よく見る水素水がずらり(笑)。

             

            長い廊下を通り、食事処や休憩スペースを通り抜けて脱衣所へ。

            手元のリストバンドは脱衣所のロッカーとは連動しておらず、適当にロッカーを使えます。

            細長いながらもキャパシティは十分。

             

            中へ入ると、まずはかけ湯があり大都会ながらしっかりとした温泉感があります(?)

            洗い場の数も十分。

            長時間の移動の疲れもあり口数も少なくなりながらとっとと浴槽へ。

             

            内湯は温泉ではなく白湯。広々と足を延ばして入浴できます。

            あとはジェット水流のある座湯、電気風呂があります。多彩。

             

            白湯であたたまったらメインの露天風呂へ。

            まず目に入るのは大きな岩で囲まれた浴槽。

            小さいほうがあつ湯、広い方がぬる湯です。

            文字通り、あついかぬるいかの差。こちらは温泉です。

            友人曰く、関東平野の温泉は褐色で有機物の多く溶けた温泉だとか。

            実際、湯の色は褐色でなんだか昆布のようなにおいがしたような(気がします)。

            泉質はナトリウム-炭酸水素塩温泉(弱アルカリ性低膨張低温泉)との記述がありますが、旧名称は重曹泉。

            重曹はあれですね。炭酸水素ナトリウム。小麦粉の食い物を膨らませてくれるアレです。

             

            熱いのは得意ではないのでぬる湯でうだうだ。

            関東では普通の温泉みたいですが、僕のホームである北陸圏内にはあまりないタイプの温泉なので満足。

            昼に入った刺激的な草津の温泉とも違い、まったりと過ごせます。

             

            最後につぼ湯に入って、あがりました。

            風呂から出ると23時過ぎといい時間になっていたので、とっとと帰っておビール。

            軽井沢→草津→さいたま→横浜とこの日も忙しい一日となりました。

             

             

            野天湯元 湯快爽快 くりひら店では「神奈中・川崎片平温泉」に入れます。

            チェーン店ながら本物の温泉で、加温・循環併用しているものの塩素臭さもさほど感じず、満足の施設。

            平日の夜遅くならば¥630とそこそこの値段でさっと入ることもでき、

            休日であれば食事・休憩等を取りながらのんびりすることもできます。

            都会の一角にある温泉ですが、なかなか良かったと感じたので☆4。

            温泉レポートVol.12 草津温泉 大滝乃湯(群馬県草津町)

            2017.05.05 Friday

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              JUGEMテーマ:温泉に行こう

               

              訪問日:2017.5.1(月)

              泉名:煮川温泉

              名称:大滝乃湯

              場所:群馬県吾妻郡草津町大字草津596−13

              営業時間:9:00〜21:00

              定休日:不明

              入泉料:900円

               

              泉質:含硫黄ーアルミニウムー硫酸塩・塩化物温泉

              源泉温度:45℃

              源泉pH:2.15

              浴槽数:5

              露天風呂:あり

              備付洗剤:あり

              サイト:http://ohtakinoyu.com/

              個人評価:★★★★☆

               

               

              前日は軽井沢で友人と遊んだのち一人で軽井沢に一泊(

              高級別荘地としては格安の一泊素泊まり¥3680の古民宿に。

              その日は朝4時発で特に仮眠等もとらなかったので、軽井沢ビールを2缶飲んで10時にはぱたり。

               

              そして明くる5月1日にはかの有名な温泉地、群馬県・草津温泉へ!

              前日の晴天が嘘のような曇り空の中出発し、道中ではちらちらと雨の降る嫌な天気。

               

              軽井沢からおよそ1時間、日本ロマンチック街道をひた走り、草津町に入ると…?

              何やら車内が硫黄臭く。窓を開けると…これ、この町の臭いだ!

              町全体に広がる硫黄の臭い。流石、日本有数の泉量を誇る草津温泉です。

               

              とりあえず駐車場に停め、友人の到着を待っているとまた雨がパラパラ。

              文字通り雲行きが怪しい…

              友人と合流し、とりあえず草津の街を散策しようということで歩き始めるも、

              途中から本降りになり、傘も持ってこなかった僕たちはずぶ濡れになり這う這うの体で駐車場へ戻る…。

              到着早々テンションが駄々下がり、、、

               

              そしてやってきたのが大滝乃湯。

              友人が映り込んでしまいました(

               

              ここ「大滝乃湯」は草津温泉の中でも比較的大きな日帰り入浴施設。

              駐車場も100台分整備。

              まずは券売機で入浴券を購入し、受付を済ませ、中へ進むとカフェがあります。

              湯上りのコーヒーやビールは如何?

              そして暖簾をくぐる前に、貴重品用の小さなロッカー。

              脱衣所にはロッカーがないようで、携帯電話や財布等の貴重品は先にこちらに入れてから。

               

              脱衣所は籠が並んでいるだけのシンプルなもの。

              端に有料コインロッカーがありましたが、普通は貴重品ロッカー(無料)を使うため利用せず。

               

              雨に打たれて身体も冷えていたので、さっさと浴場へ。

              大きな温泉施設だけあって、洗い場も広々。

              内湯は大きな浴槽がひとつあり、そこに打たせ湯が併設されています。

              泉量が豊富な草津温泉なだけあり、こちらの施設ではすべての浴槽が源泉かけ流し。

              強酸性の硫黄臭い湯が浴槽から常に零れています。贅沢。

              pHはなんと2.15!レモン汁がpH2.5、胃液が1.5〜2.0なのでとんでもない酸性です。

              私は最近あかぎれが酷くて手に傷があったのですが、しみる!!!痛い!!!!!

              内湯の温度は42℃位だったでしょうか?冷えた身体をちょうどよく温めてくれました。

               

              その後露天風呂へ。ここ「大滝乃湯」のメインは露天にある「合わせ湯」!

              合わせ湯とは、源泉を水で薄めず、だんだん下の浴槽に流していくことで自然冷却し、適温にしていくという草津に伝わる伝統的な風呂だそう。

              この日は外気温12℃と寒く、挙句冷たい雨が降っていたので湯温は低め。

              普段であれば45℃→44℃→43℃→42℃→38℃みたいな温度設定になっているのですが、

              この日はすべての浴槽で2℃程度低いように感じました。

              本来であれば、一番湯温の低い、下にある浴槽から順に浸かっていくのですが、

              寒くて仕方なかったのですぐに上に上がってしまいました(笑)。

               

              pH2.15という酸性泉ですが、pHが2を切るような強酸性泉とは違い特に入浴時間に関する記述は見られず、

              30分程度入浴して退散。あかぎれの傷は痛みましたが特に肌が荒れるなんてこともありませんでした(※自己責任でお願いします)。

               

              入り口から見て温泉施設の逆の方角にはお食事処が。

              風呂を出たらすでに13時を過ぎていたので、舞茸天笹うどん¥800を。

              笹うどんがここのお食事処の名物だそう。舞茸の天ぷらも絶品。

               

              草津町内、特に草津温泉の温泉街はそこらじゅうで湯が湧き硫黄の臭いに包まれる温泉街。

              その中でも気軽に寄ることのできる「大滝乃湯」。

              風呂自体はシンプルですが草津温泉の伝統的な風呂も味わうことができ、休憩室・食事処も完備されゆっくりできる施設です。

              草津温泉に日帰りで遊びに来たぞ!という人にはもってこいの場所ではないでしょうか?

               

              ちなみにここから湯畑までは徒歩5分ほど。

              入浴後、天候が回復したのでうろうろしてみましたよ。

              その記事は↓

              温泉レポートVol.11 星野温泉 トンボの湯(長野県軽井沢町)+軽井沢観光

              2017.05.04 Thursday

              0

                JUGEMテーマ:温泉に行こう

                 

                訪問日:2017.4.30(日)

                泉名:星野温泉

                名称:トンボの湯

                場所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉2148

                営業時間:9:00〜23:00

                定休日:不明

                入泉料:GW・お盆1500円、平時1300円

                 

                泉質:ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性中性温泉)

                浴槽数:3

                露天風呂:あり

                備付洗剤:あり

                サイト:http://www.hoshino-area.jp/archives/area/tonbo

                個人評価:★★★☆☆

                 

                 

                さて、世の中はすっかりゴールデンウイーク。

                僕も暇に任せて友人をドライブに誘ったら、なんと軽井沢行こうぜ!との回答が。

                若干気後れしつつも、折角なので行ってみました。

                 

                朝4時半に家を出て、諸事情で下道をちんたらちんたら走って走って11時に軽井沢着。

                軽井沢星野エリアの無料駐車場に車を停め、バスで星野エリア「ハルニレテラス」へ。

                ハルニレの木がたくさん植えられています。

                 

                どことなく感じる場違い感に苛まれ、とりあえず、電車でも見に行くかということでしなの鉄道中軽井沢駅へ。

                115系。長野色(らしい)。

                 

                電車を見てとりあえず満足したので腹を満たすためお昼ご飯。

                敢えて星野エリアまで戻らずに途中にある和食店へ。

                ハルニレテラスは混雑していましたが、ここは12時過ぎという時間にもかかわらず中は空いていてすぐに入れました。

                和食亭「きよみず」。

                ランチ限定リブステーキ(150g)¥1600。何か映り込んでるな???

                 

                それなりの値段ですが期待通りの味。そして付け合わせも多くてボリュームも十分。

                オシャレスポットということであまり期待していませんでしたが満足。

                 

                その後、星野エリアに戻り森を散策。

                カラマツが中心の人工林だそう。確かに針葉樹だらけ。

                浅間山でしょうか?

                素敵な小川の景色も。

                あとはハルニレテラスのカフェでお茶したりとなんだかんだ軽井沢を満喫。

                 

                 

                さて、話が逸れましたが温泉へ。

                「ハルニレテラス」に隣接されている「星野温泉 トンボの湯」。

                桜の木と全景。

                受付は建物入り口のすぐ。外にあります。

                入浴料が1500円ととにかく高いですが、気にせず支払い。クーポンもあるよ!

                右の建物が女湯、左が男湯。建屋が分かれています。

                 

                建屋の中は靴箱があってすぐに脱衣所。

                軽井沢星野エリアのメジャーな日帰り温泉なだけあってキャパシティは結構なもの。

                 

                長めの廊下には飲料水と飲泉口が。

                少し飲んでみましたが、少ししょっぱ苦い、薄い褐色でした。

                飲泉は一日200mlまで。効能は忘れてしまいました(笑)。

                 

                洗い場も内湯も広々。

                源泉かけ流しですが、湯温は40℃程度とぬるめです(源泉温度は?)。

                泉質は薄め?薄い褐色のお湯にほのかな炭酸、塩化物と言った感じ。

                内湯からでも広々としたガラス張りの窓からハルニレの林が良く見えます。

                この日は気温も高くよく晴れていたので、青い空と林床が良く映えていてよかったです。

                 

                露天風呂も広いです。

                外なのでさらに湯温は下がりますが、だらだらと浸かっていても大丈夫。

                こちらも源泉かけ流し。贅沢。

                外にはサウナの建物が別にあり、水風呂もアリ。

                 

                ロクでもない話を延々としていたらいつの間にか1時間くらい経っていて、

                のぼせてもアレなので退散。

                いつものよりちょっと高級なヤツ。¥250。

                多分、コーヒー牛乳よりノーマル牛乳のほうがうまいと思う。

                 

                オシャレに疲れたので最後はラーメン。

                中軽井沢駅のすぐ近くにあるラーメン屋さんで。

                 

                軽井沢は避暑地として有名で、この日もそこそこ混雑していましたが、

                この「トンボの湯」はなかなか満足度の高い温泉でした。

                しかし、値段が…。いくらなんでもね。というわけで☆3。

                まあ、軽井沢は高級別荘地ですから…。仕方ありませんね。

                たまに行った際は、ちょっと奮発して入ってしまおう!

                砺波チューリップフェア2017 2017.4.23

                2017.04.26 Wednesday

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                  JUGEMテーマ:旅行

                   

                  昨年も行った砺波のチューリップフェアですが、

                  割といい感じだったので今年も行ってきました。

                   

                  本当はGWの初めに行こうと思ったのですが、

                  あまりにもいい天気で暇だったので、気が付いたら電車に乗っていました。

                   

                  何気にIRいしかわ鉄道に乗るのは2度目。

                  そして、高岡駅でJR西日本、城端線に初めて乗車。

                  キハ47系に初乗車。

                  朱色塗装。重鈍な雰囲気(実際重鈍です)

                  毎週日曜日運行の快速「ベル・モンターニュー・エ・メール」。乗ってみたいなあ。

                   

                  実は気動車に乗るのは初めてで、唸る轟音と始動のどんくささに苦笑いしつつ、

                  新鮮な感覚でワクワクしながら乗っていました。

                   

                  そんなこんなで砺波駅に到着。

                  かわいらしいチューリップがお出迎え。

                  駅員さんがいる2面2線の駅なので扉は全部開きます。

                   

                  砺波駅前のモニュメント。チューリプフェアのためかかなり綺麗に手入れされているよう。

                   

                  ここからシャトルバスが出ていてチューリップフェアに行けるのですが、

                  歩いても15分で着くので歩きました。

                  駅前とはいえ何もなく、閑静な住宅地が広がるのみ。

                  信号機はチューリップを象ってあり、かわいらしいです。

                   

                   

                  歩いていくと住宅街を抜け突然チューリップ公園の入り口(南口)が。

                  裏手になるので人はまばらです。表から行くと人がたくさんいますが、

                  ここは小さなゲートがあるだけでした。

                   

                  到着時既に15:00。あまり時間も無かったので、早速中へ。

                  砺波市でのチューリップ栽培は1918年から100年近くも続いているそうです。

                  屋上展望台より。奥にうっすらと立山連峰が見えます。見えてました。

                  チューリップ四季彩館前。こちらは年中チューリップが展示してある温室や売店があります。

                   

                  この日は開園から2日しか経っていなかったこともあり、開花率は60%。

                  このように全然咲いていないところもありました。

                  GWに満開を合わせてあるので仕方ないですね。

                  チューリップの品種でも覚えようかなと思いましたが、あまりにも種類が多く断念。

                   

                   

                  ピンクマジック。(2枚目)

                  温室の中は暖かい色味の写真が撮れました。

                   

                  チューリップ以外もちらほらと。

                  ブルンネラ・マクロフィラ?という花でしょうか?

                   

                  少し遅れて咲くサトザクラの類があり、桜も楽しめます。

                  スズランかな?

                   

                   

                  お花に囲まれて、写真をバシャバシャ取ってご満悦でしたが、途中でカメラのバッテリー切れ…。

                  特にカメラが趣味なわけでもないので、準備が適当過ぎました…。

                   

                  園内の砺波市美術館の特別展も面白かったです。

                  こちらは6/4までやっているそう。

                   

                   

                  17:15、閉園時間を間近に人も少なくなったころ、

                  電車の時間もあったので惜しみつつ帰路へ。

                  2時間では少し足りず、最後にもう一度園内を一周しようと思っていましたが時間がありませんでした。

                   

                  閉園にほど近い時間だというのに大して人も乗っていない城端線に地方交通線の悲しさを感じながら汽車に揺られ、

                  高岡駅で急いで乗り換えて日が暮れる前には家に着きました。

                   

                   

                  富山県、砺波市。

                  日本一のチューリップの産地だと思っています。

                  それはそれなりの素敵な公園になっておりますので、GWもあります。遠方からでもぜひ足を運んでみては?

                   

                  温泉レポートVol.10 三国温泉 ゆあぽーと(福井県坂井市)

                  2017.04.23 Sunday

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                    JUGEMテーマ:温泉に行こう

                     

                    訪問日:2017.4.22(土)

                    泉名:三国温泉

                    名称:ゆあぽーと

                    場所:福井県坂井市三国町宿二丁目18番1号

                    営業時間:10:00〜23:00

                    定休日:毎月第三水曜日

                    入泉料:500円

                     

                    泉質:ナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩温泉(低張性/弱アルカリ性/高温泉)

                    浴槽数:2

                    露天風呂:なし

                    備付洗剤:あり

                    サイト:http://www.yourport.biz/?page=index

                    個人評価:★★★★☆

                     

                     

                    少しばかり福井の南の方に用事があり、夕方には解散となったため、

                    越前海岸、国道305号線を走りに行きました。

                    国道305号線は越前海岸にへばりつく海沿いの道。

                    線形は良くなく、道幅も狭いためあまり走りやすくはありませんが、日本海を間近に眺めつつ、険しい地形も見られます。

                    ドライブに使えるかも?ツーリング客はちらほらと。

                     

                     

                    越前岬付近の昔の案内所の成れの果て。中は荒れ放題。

                     

                    そんなこんなで北へ走ると、いつの間にか海は見えなくなり。

                    三国港付近へ立ち寄り、今日も温泉へ。

                     

                    九頭竜川河口付近、三国温泉 ゆあぽーと。

                     

                    ここは三国海水浴場の隣にあり、この日は気温も15℃を切るくらいと肌寒く感じましたが、

                    サーファーや釣り客、海に来た家族連れなどそこそこの人がいました。

                     

                    日の入り時刻は18時35分。18時ごろの海がこれ。

                     

                    それはおいておいて、施設へ入り券売機で入浴券を購入。

                    意外と人はまばらです。

                     

                    ロッカーは広く、海水浴客専用のシャワーまで完備。

                    夏場はきっと人でごった返してるのでしょう。

                     

                    浴場へ。

                    大きな窓と、一面に広がる海。夕日。

                    上の写真が、ほぼそのまま見えると言っても過言ではありません。

                     

                    窓際にずらーっとシャワー。ここはボタン式で、一度押してもすぐ止まる。

                    なんとなくすぐにシャワーの止まるところは客層が良くないのかな?と邪推してしまいます。

                    シャワーは15くらいあるので、広々。

                     

                    浴槽は2段になっていて、上段が熱め。下段もそこそこ。

                    半円形の広々とした浴槽で、ここからも良く海が見えます。

                    時間も良く、ちょうど日の入りを見ることもできました。

                    営業時間的に、日の出風呂はできませんが…。

                     

                    ナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩温泉(低張性/弱アルカリ性/高温泉)

                    ということですが、すぐそこが海であることもあってほぼ海水みたいなもの。

                    湧出量はさほど多くないようで、循環、加温、消毒がされています。

                    割と塩素の臭いが強く、温泉の臭いはわかりませんでした。

                    成分の所為なのか体の表面がすぐに熱くなってしまい、芯まで温まる前に出てしまいました。

                     

                     

                    ¥130。なぜかここはコーヒー牛乳ばかり。

                    休憩スペースも海に面していて、ひたすらに海を眺めていられます。

                     

                    2階には喫食スペースがあり、ご飯を食べたりお酒を飲んだりできます。

                    なんだかビールでも飲みたい気分でしたが、ぐっとこらえて…!

                    健康蕎麦(ごま油と卵黄で。)¥500。

                     

                    セルフサービスですが、お値打ち。

                    地元の学生やらいろいろな人たちがご飯を食べていました。

                     

                     

                     

                    ここ「三国温泉 ゆあぽーと」は展望の良い素敵なところ。

                    夏はお客さんが多そうですが、夕日を見ながら入る温泉は格別。

                    露天風呂が無いのが残念ですが、周りは砂浜で覗きたい放題になってしまうので仕方ありませんね(笑)。

                    少し走れば東尋坊もあります。観光の後に来るのも良いかもしれませんね。

                    銭湯レポートVol.1 ぽかぽか諸江の湯(石川県金沢市)

                    2017.04.16 Sunday

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                      JUGEMテーマ:温泉に行こう

                       

                      訪問日:2017.4.15(土)

                      名称:ぽかぽか諸江の湯

                      場所:石川県金沢市諸江町中丁180-3

                      営業時間:6:00〜25:00

                      定休日:不明

                      入泉料:440円

                       

                      浴槽数:3

                      露天風呂:なし

                      備付洗剤:なし

                      サイト:http://you-yu.jp/moroe.html

                      個人評価:★★★☆☆

                       

                       

                      さて、今まで天然温泉の記事ばかり投稿していましたが、たまには銭湯でも。

                      今回紹介するのは金沢市、8号線・北陸道金沢高架橋のほど近くにある「ぽかぽか諸江の湯」。

                       

                      ユー&ゆグループの経営する銭湯で、同じく8号線沿いの御経塚にもう一店舗、併せて2店舗を持つローカル銭湯。

                      あまり大きい銭湯ではありませんが、ローカル感溢れる地元の銭湯といった感じが受け取れます。

                       

                      中に入り、券売機で入浴券を購入。

                      入浴は440円ですが、手ぶらセット(貸しタオル・シャンプー・ボディーソープ付き)で620円と、手ぶらで行ってもお得。

                       

                      中にあったのれん。どこに能登海洋深層水要素があるんだろう…?

                       

                      男湯は奥の階段、女湯は入り口の横にある階段を登り、浴室は2階。

                      脱衣所にはアナログな体重計やマッサージチェア等が無造作に置かれ、

                      広くてそこそこのキャパシティーのロッカーとは対照的に1つしかない洗面台。

                      なかなか、味のあるところです。

                       

                      浴室に入ると、手前に洗い場。シャワーが15個くらい。

                      桶と椅子は端に平積みしてあり、使うときに持っていき、使い終わったらしまう。

                      定番のケロリン。セルフサービス。

                      シャワーは固定式で、温度調節もないもの。ですが、適温に調整されています。

                      なんとも銭湯。最近いい感じの温泉ばかり行っていたので、懐かしい感じですね。

                       

                      浴槽は3つ。

                      白湯が2つ、あとは日替わり湯が1つ。

                      日替わり湯は土曜日はコーヒー湯。

                      めっちゃコーヒー。コーヒーの雑誌にも紹介されているようです(?)

                       

                      サウナがあるときいていたのですが、どこにも見当たらず…。

                      まあいいかと浴室を出ると、脱衣所の端に背の低い入口が。

                      あ、そういうタイプ…。

                       

                      1階の休憩スペースは子供が遊ぶスペースや女性専用スペースもあり、

                      狭いながらもいろいろ工夫をしているなあと感じます。

                      給水機もあるし、自販機は紙カップ、缶、また冷蔵庫に瓶コーラや牛乳があり品ぞろえは充実。

                      120円。

                       

                      ぽかぽか諸江の湯はいい感じのローカル銭湯。

                      この辺にお友達のいる人は、お泊りついでにさっぱりしに行こう!

                      まあ、良くも悪くも近くに住んでいなければ行かないところですね(笑)