温泉レポートVol.29 志乎・桜の里温泉 古墳の湯(石川県宝達志水町)

2018.05.26 Saturday

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    JUGEMテーマ:温泉に行こう

     

     

    訪問日:2017.11.5(日)

    泉名:志乎・桜の里温泉

    名称:古墳の湯

    場所: 石川県羽咋郡宝達志水町石坂リ16−1

     

    営業時間:10:00〜21:00

    定休日:毎週金曜日

    入泉料:420円

     

    泉質:低張性-アルカリ性単純泉-中温泉

    浴槽数:3

    露天風呂:有り

    備付洗剤:有り

    Webサイト:http://michieki-mitsumata.jp/spa/

    個人評価:★★★☆☆

     

    じつは、ここに来るのは2度目。

    就職してすぐ、来たことがあり、その時非常に好印象を受けたのでブログのネタにしようと再度訪問しました。

    千里浜なぎさドライブウェイのある、のと里山海道 今浜ICで降り、10分ほど。

    志乎・古墳公園に併設された、「志乎・桜の里温泉 古墳の湯」です。

     

    宝達志水町役場からさらに山へ走り、結構な田舎にあります。

    公園は桜の木が多く植えられており、春は桜が綺麗だそう。

    試しに公園を一回りしてみましたが、行くならやっぱり春でしょう。夏を過ぎれば、雑草が繁茂し汚いところも…。

    公園の駐車場にほど近いところに、この「古墳の湯」はあります。

     

    建物に入ると、地元の人々と思われるお客さんがちらほら。受付でも感じの良い印象を受けました。

    ロビーや休憩室は意外にも広く、ちょっとしたイベントスペースまである様子。

    中々に、充実した印象を受けます。

     

    暖簾をくぐると、そこそこのキャパシティーのある脱衣所。

    この日はまだ陽も高かったこともあってか、あまりお客さんはおらず広々と使うことができました。

     

    いざ浴場へ。洗い場は10程度。確か、石鹸類はあったような…(随分前なので忘れてしまいました…)

    身体を洗い内湯へ。内湯は2段に分かれています。

    湯は加温、消毒されており塩素の臭いがキツめ。弱アルカリのさらりとした泉質も相まって、ちょっと没個性気味です。

    ちょっと思い出が美化されていて過大な期待をしてしまいましたが、基本的には癖がなく良く温まる丁度良い温泉です。

     

    露天風呂もあります。ここの露天風呂は春は桜がよく見えて良いようなのですが、11月という時期では稲刈りも終わり、野山の緑もだんだんと薄くなってくる時期で、ちょっと寂し気な雰囲気です。冬は雪があれば趣があるかもしれませんね。

    ひやりとした空気に、熱く温められた温泉が丁度良く、能登半島の付け根の山々を眺めながらゆったりとした時間を過ごすことができます。

     

    癖のない温泉ではありますが、熱い湯温も手伝って30分も使っていれば身体がポカポカ。脱衣所で扇風機に当たりたくなります。

    休憩室で身体を冷やし、およそ2年半ぶりの古墳の湯を後にしました。

     

     

    ここ「志乎・桜の里温泉 古墳の湯」は能登半島の付け根、宝達志水町にある良い田舎の雰囲気を持った温泉です。

    少し山の中にあり存在感の薄い施設ではありますが、桜の季節の露天風呂は絶景だそう。そのほかの季節にも、地元に愛されるリーズナブルな温泉です。

    お花見ついでにいかかでしょうか?

    DS3に乗り換えてから一年が経ちました。

    2018.05.17 Thursday

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      JUGEMテーマ:車/バイク

       

       

      2017年、5月20日に車を乗り換えてから、1年が経過しました。

      元愛車、マツダ デミオスポルトは2年半乗って5万キロ超を走りましたが、

      現愛車、Citroën DS3 SportChicでは1年で17000キロを走行。

      購入当初、1512劼伴┐靴討い織ドメーターは今日、18561キロを示していました。

      1年が経過し、車の感想等を書いていきたいな、と思います。

       

      ヽ袷

       

      パリの個性が、駆け抜ける。と銘打ったこのDS3。

      この車の外装を語るうえで欠かせないのは何と言ってもライトにあります。

      フロントには昼間でもよく目立つデイライトに、3連発の明るいヘッドライト。デイライトについては無駄を嫌う日本人にはあまり合わないようで不評なようですが、くっきりとラインを目立たせてくれるこのライトを私は気に入っています。

      また、ヘッドライトも明るく、実用性は十分。ハイビームもとても明るく、暗い夜道では自分のライトが眩しすぎて目が眩むほど…(笑)。

      そしてリアの立体テールランプは、この車を買った夜、点灯状態で車を降りて見たときに「ああ、買ってよかった…」と感じました。

      四角いテールランプがだんだんと小さくなっていく立体感は、吸い込まれるような魅力があり、ほかの車にはない目を引くもの。車を降りて、つい見たくなってしまいます。

       

      ライト以外にも、小さくまとまったコンパクトな車体に、ダブルシェブロンをあしらった「DS」エンブレムが光ります。3ドアにしてまで美しさを追求した側面も、全体的にシュッとしたイメージを与えてくれていると思います。まぁ、スポーツカーなんかと並ぶと塊感が否めませんが・・・(笑)。

      シトロエンのハイブランドだけあって、外装にはとても凝っています。落ち着いた赤色「ルージュ ルビ」塗装も存在感がありますが、悪目立ちせず良い印象を与えてくれていると思います。

       

      内装

       

      めっちゃ雑ですが内装。黒を基調とした、シンプルなデザインです。

      なんだか屋根張材やダッシュボード下等の部品のやる気のなさが気になりますが、まぁ見えないところなのでご愛敬…(笑)。

      プラスチック部品については可もなく不可もなく。シフトノブはオプション品ですが、純正品はこれの黒いもので材質等は同じ。せっかくなので、と赤を購入しました。ペダルはアルミペダルが標準装備で、あこがれのアルミ…!と興奮してしまったものです。

      シートは一般的な布製シート。体に合わせ、凹凸が付けてありなんちゃってバケットみたいになってます。本当のバケットシートでは窮屈に感じてしまう私なので、このくらいのシートでちょうどよく感じています。

       

      内装で一押しなのがこのメーター類。最初は「なんだコレ?」と思ったのですが一晩寝かせたら一気にほしくなりました。

      また、エアコンスイッチ上のディスプレイはプジョーと共通。オレンジのディスプレイは嫌みのない明るさで、黒を基調としたダッシュボード周りとも合っています。

      仕方のないことですが、ハザードランプのボタンは遠いです(笑)。

       

       

      A行性能

      直列4気筒1598佞DOHCエンジン、5G01は過給機の力も借りて165PSを出力します。

      過給機付きということで低速トルクは抜群。電子制御にターボで2重のラグがありアクセルを踏んでから加速するまでのラグは看過できないほどですが、サーキットでも走らない限りそこは欠点にはならないでしょう。NAの車から乗り換えると、大分違和感がありますが…(笑)。

      最大トルクは1400〜3500rpmで、低回転から太いトルクがあります。アクセルを置くまで踏み込むと、グッと加速してくれるので、迂闊に踏み込めないですね(笑)。このエンジンは6400rpmまで回せますが、ターボ車である所以か4000rpmを超えたあたりから加速が鈍り始め、6000まで回すより5000くらいでシフトアップしたほうがスムーズにいく印象。高速合流時は3速で踏み込めば驚くほどスムーズに合流ができます。

      高速性能も抜群。直進性が高く、130キロで走行していても全くブレず、高速道路を走行するのにストレスは一切ありません。

      一般道、バイパス走行時等は6速は使わず4〜5速巡行になるでしょう。2000回転での速度は5速が70キロ、6速で97キロとなっています。タイヤが太くカーブ走行時には粘りがあるため、山道を走るのも楽しいですよ。

       

      で拡

      使用燃料はハイオク。JC08モード燃費は16.6/Lです。

      実際の燃費では、給油時の測定ですが13.8〜18.3/Lでした。平均は16.1km/Lです。

      私は市街地走行よりも長距離走行のほうが多いため、市街地走行がメインの人はもう少し悪くなりそうです。

      また、高速道路でスピードを出しすぎると燃費は悪くなります。100キロ巡行くらいが適正でしょう。

      1年間、18000キロ弱を走りましたが燃費に不満は無し。元愛車、デミオスポルトでは14.5/Lくらいでしたので、レギュラーガソリンからハイオクガソリンに変わってもガソリン代はほぼ同じとなりました。

       

      ゾ茲蠖潅

      サスペンションは堅めですが、乗り心地は良好。シトロエンお得意のハイドロニューマチック・サスペンションはこの車には採用されておらず、特に癖もなく良い感じの乗り心地に仕上がっています。

      舗装の悪いところでは突き上げが結構ありますが、そこは路面のせいなので…(笑)。

      高速走行では安定性に優れ、乗っていてもストレスを感じさせない安定感があります。

       

      α備

      この車には殆どオプション装備がありません。始めから殆どの装備が付いています。

      付けた装備といえば、サンバイザーとフロアマット、左右のドリンクホルダーくらい。ドリンクホルダーはドアの物入れに円形を付けただけのちゃっちいもので、これに4000円も取られたのは頂けない…(笑)。

      最近では一般的となったアクティブシティブレーキ(緊急時の衝突防止のあれです)も付いています。が、作動した事が無いのでどうなのかは分かりません(笑)。

      また、クルーズコントロール、スピードリミッターも標準装備されています。1/h刻みで速度設定が可能です。クルーズコントロールはスイッチのほか、ブレーキを踏んだりクラッチを踏めば解除され、使いやすくなっています。

       

       

      Г泙箸

      1年も経てば、当初慣れなかった外車特有の諸々にも慣れてきまして、今となっては大満足しています。

      特徴的な外観も、シンプルにまとまった内装も満足しており、特にメーター、ライトは特に気に入っています。

      また、加速も良く高速巡行も快適で、ワインディングロードも苦にしない走行性能にも驚かされています。燃費も十二分に実用に耐える範囲です。

      不満らしい不満といえば、ドアが3枚しかないことくらいでしょうか…?

      価格も人気のドイツ車などに比べれば安いので、ちょっと変わった車で走りを楽しみたい人には、良いんじゃないでしょうか?

      シトロエンの車はお世辞にも人気ではないので、値崩れが尋常じゃなく早いですが、中古車は安いです!買おう!(笑)

       

       

       

      今年も、これからもよろしく!

      ちなみに今日、ゴールド免許をゲットしましたよ!

      これからも安全運転で行きましょう!

      温泉レポートVol.28 越後湯沢温泉 街道の湯(新潟県湯沢町)

      2018.04.22 Sunday

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        訪問日:2017.10.21(土)

        泉名:湯沢温泉

        名称:三俣共同浴場 街道の湯

        場所: 新潟県南魚沼郡湯沢町三俣1021

         

        営業時間:10:00〜21:00

        定休日:毎週火曜日

        入泉料:500円

         

        泉質:低張性-アルカリ性単純泉-高温泉

        浴槽数:2

        露天風呂:有り

        備付洗剤:有り

        Webサイト:http://michieki-mitsumata.jp/spa/

        個人評価:★★★☆☆

         

        この日、土合駅へ行きカツ丼を食べて、群馬県みなかみ町の「鈴森の湯」に入浴。

        入浴を終えた時点で、まだ午後3時過ぎくらいで、どうしようか?と話し、なぜかもう一軒温泉をはしごすることに。

        三国峠を越え、スキーで有名な越後湯沢に。やってきたのがこちら。

         

        道の駅みつまたに併設された、「街道の湯」です。

         

        越後湯沢温泉の外湯(日帰り入浴施設)5つのうち、唯一露天風呂のある施設。

        群馬県側から走ると、交通量も多く、タイトなカーブが連続し集中力が必要な三国峠を超えたあたりに位置します。

        道の駅に併設され、利用しやすい施設でもあります。

         

        到着した時間は17時半。中に入ると、靴箱は結構埋まっていました。

        受付も少し混雑していて、人気が感じられます。スキーシーズンは800人/日ほどの人が訪れるそう。

        脱衣所はあまり大きくなく、こちらも混雑していた印象。

         

        早速浴場へ。

        洗い場もまた、混雑していましたが、並ぶほどではありませんでした。スキーシーズンは待ちが出そうです。

        内湯は大きな岩風呂で、20人ほど入れるのがウリ、と湯沢外湯公式サイトにも書いてあり、広々としたもの。

        無色透明、無味無臭の温泉で、泉温は普通です。

        アルカリ性のためヌルヌル感がありますが、全体的には癖のなく入りやすい温泉になっています。

         

        露天風呂では、外気温の低さのせいか少しばかり泉温が低く感じられましたが、基本的には内湯と変わりません。

        浴槽は内湯より小さいですが、それでもそこそこのキャパシティーがあります。

        この地域は冬はとても寒くなるので、露天風呂では、雪を見ながら頭を冷やし、身体を温められ、気持ちの良い入浴ができそうですね。この日も10月とはいえ気温も下がってきていて、少しそんな気分を味わうことができました。

         

        内湯と露天風呂を行き来しているとあっという間に時間が経ってしまい、ついつい長風呂になってしまいます。

        風呂から出ると、こじんまりとした休憩スペースがあり、そこで身体を慣らすことができます。ここも混んでいることが多そう。

        また、受付近くにはお土産やちょっとした食べ物やグッズなども置いてあり、ここでお土産を調達することもできます。

        私はスコップの形をしたティースプーンなどを買いましたよ(笑)。

         

        その後、7時過ぎから遠く金沢を目指し走り出し、長い長い一日が終わりました。

         

         

        ここ「越後湯沢温泉 街道の湯」は道の駅みつまたに併設された温泉施設。

        施設は充実しており、泉質も良い感じで人気なのも頷けます。

        ちょっと立地がよくないのが玉に瑕かな?ハイシーズンは大混雑が予想されるので、温泉目当ての人は真冬は避けたほうがよいかもしれませんね。

        紅葉シーズンなど、良いのではないでしょうか。

         

        ライブレポート THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Initial Mess@ge 2018.4.7~8

        2018.04.08 Sunday

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          JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

          JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!

           

          4月7日、8日。アイドルマスター シンデレラガールズが遂に海を渡り単独公演!

          ということで、私は徒歩圏内にある石川の台湾、イオンシネマ金沢フォーラスへ一人足を運びました(違

           

          初の海外単独公演ということもあってか、錚々たるメンツがそろい、かなり期待していきましたが、期待したものがすべて見られたと思います。やっぱり大橋彩香はすげえや。

           

          1日目はそうでもなかったような気がしましたが、2日目は台湾現地勢たちの声のデカさに驚きました(笑)。日本人もたくさん混じっていた気もしますが、海外Pもすげえなあ!

           

          始まりはいつものあの声。今回は台湾ということもありスクリーンには中国語の字幕がありましたが、おおむねいつも通り、といった感じでした。

           

          アナウンスが終わると、暗いステージに集まった出演者たちが!始まりはこちらも恒例になったこの曲!

          1.Yes! Party time!!(ALL)

           

          お決まりとなったYes! Party time!!。これは大いに盛り上がりますよね。今回のライブではこのシーンでの出演者紹介のテロップは無く、この曲の後の挨拶の時に中国語のキャラクター名付きで紹介がありましたね。

          何となくスクリーンの画像は荒かった印象があり、ライブ中にテロップを出すのは控えたのかな?

          2日間とも開演挨拶はちょっとゆっくり目にしゃべっていたこと以外は特筆するようなことはなかったかな?いつも通りのスタート。今回はニュージェネが揃っていて、3名は最後にしゃべっていましたね。

          2日目には突然水を飲みに行った大坪由佳さん。手にしたのはタピオカミルクティー(笑)。

           

          2.ミツボシ☆☆★(原紗友里)/Romantic Now(黒沢ともよ)

          3.TOKIMEKIエスカレート(佳村はるか)/おねだりShall We〜?(高森奈津美)

          4.あんずのうた(五十嵐裕美)/ましゅまろ☆キッス(松嵜麗)

          5.ミラクルテレパシー(鈴木絵里)/ショコラ・ティアラ(大坪由佳)

          6.ススメ☆オトメ〜jewel parade〜(大橋彩香・五十嵐裕美福原綾香原紗友里・黒沢ともよ)

           

          最初のブロックではキャラクターソングの1曲目。STARLIGHT MASTER発売後、ソロ2曲目が発表されライブで聴く機会が無く、私は初めて聴くことになりとても新鮮でした!

          1日目はミツボシ☆☆★、TOKIMEKIエスカレート、あんずのうた、ミラクルテレパシーと畳み掛けるような選曲。最序盤から盛り上げてきましたね!あんずのうたはすごいな…なんだありゃ…

          2日目はRomantic Nowでスタート。黒沢ともよさんは開演挨拶から地鳴りのような声援を浴びていて驚きましたが、パフォーマンスにも毎回驚かされます。ブーツにバネでも仕込んでんじゃねえか。いつでも笑顔いっぱいで良いですね。

          そのあとは可愛らしい曲が続きましたね。「ミャオ!」と鳴いた高森奈津美さんや、ましゅまろ☆キッス講座、特に何も食べなかったショコラ・ティアラと、見どころは十二分にありました。

          最後はススメ☆オトメでした。この曲でステージに立った5人の完成度はピカイチ。なかなか聴くことのできなかった、しかしシンデレラガールズ黎明期を代表する1曲だと思います。派手さはないもののメッセージ性にあふれた1曲で、ファンは多いのではないでしょうか。

           

          7.小さな恋の密室事件(桜咲千依)/風色メロディ(大空直美)

          8.Twilight Sky(青木瑠璃子)/青の一番星(ルウティン)

          9.Never say never(福原綾香)/2nd side(松井恵理子)

          10.Blooming Days(五十嵐裕美・大空直美・大坪由佳・大橋彩香・高森奈津美)

          11.秋めいてDing Dong Dang!(青木瑠璃子・桜咲千依・福原綾香・松井恵理子・ルウティン)

          12.Snow*Love(黒沢ともよ・鈴木絵里・原紗友里・松嵜麗・佳村はるか)

           

          2つ目のブロックは6曲。ソロ3曲にしんげき2期曲が3曲。

          比較的ソロ2曲目の早かった白坂小梅ちゃんですがこちらも久々の小さな恋の密室事件。フルで聴いたの初めてかも…(笑)。Bloody Festaは低音の響き渡る曲でしたが、この曲はコミカルな印象があり面白い曲ですね。トワスカも爽やかな曲。青木瑠璃子さんも爽やかにこの曲を歌い上げていましたね。青、オレンジ。トワイライトに染まる客席も見ものです。そこからNever say Never。圧が凄い福原綾香さんの歌声ですが、この曲では強すぎ無いイメージで、よく合っていますね。

          2日目は風色メロディで緩やかに始まりました。これは音の少ないスローテンポな曲で、誤魔化しの利かない、歌うのがとても難しそうでした。cherry*merry*cherryで会場をちょこちょこ走り回る大空直美さんも良いですが、風色メロディも良いもの。まぁしかし、本当に難しそう…(笑)。

          青の一番星は、特殊イントロから始まり、センスを持ったルゥさんが登場。大きな動きはなくとも、扇子を持ったパフォーマンスは塩見周子というキャラクターならではのもの。

          ソロ最後は2nd side!めちゃくちゃ期待していた1曲です。ダンサー顔負けのダンスパフォーマンスで魅せる松井恵理子さん。この曲でも1人でステージに立ち躍動感溢れるダンスを披露。圧巻です。NBPでは色々な表情を見せますが、この曲では終始笑顔を絶やさず、可愛らしい一面ばかりが見えます。「虹色橋」も割と上手くいったようでしたね。

          ここでしんげき2期曲が来るのは意外でした。どの曲もライブ向きのコーラス・コール多めの楽しい曲です。Blooming Daysの白紫ライトは全く流行っていません(笑)。秋めいてDing Dong Dang!では足の長い青木瑠璃子さんのあのポーズがキマってたな〜(

          Snow*Loveはパッションにしては大人しめの曲ですが、上がるところは上がり、しっとり聴かせるところもあり、1曲で色々な歌声の聴けるお得な曲です(?)

           

          13.Happy×2 Days(五十嵐裕美・大空直美・大坪由佳)

          14.私色ギフト(黒沢ともよ・松嵜麗・佳村はるか)

          15.∅ω∅ver!!(高森奈津美青木瑠璃子)

          16.Wonder goes on!!(桜咲千依・松井恵理子・ルウティン鈴木絵里)

          17.できたてEvo!Revo!Generation!/流れ星キセキ(大橋彩香福原綾香原紗友里)

          (18.S(mile)ing!(大橋彩香)2日目のみ)

           

          もう何が来るのか全然わからない3ブロック目。ここはアニメ曲でした!

          Happy×2 DaysはCIフルメンバー。元祖杏ラップが聴けました。タイミングを取るのが難しそうな1曲ですね。

          私色ギフトは妹ちゃんが足りませんが、ここでやるのはこれで当然でしょう。若々しい日々の葛藤を描いたであろうこの曲。3名の感情のこもった歌声。ストレートに語り掛けてくる詩も相まって、心に響くものです。

          からの∅ω∅ver!!これも初めて聞いた気がするぞ…!噛み合わないようで絶妙に噛み合った2人のキャラクターを演じる2人。ノリの良いメロディーに煽りの鬼、高森奈津美さんも組み合わさり見ているこっちもとても楽しくなれる1曲です。いやでも、青木瑠璃子さんの歌唱力が云々という話は嘘のように感じてしまうほど、爽やかに確実に、歌い上げる青木瑠璃子さんの歌声も随分と聴き慣れたものです。

          そしてそのままWonder goes on!!だ!!!!!と思ったら、気が付いたら*Asteriskの2人はいなくなっていて、アニメでスポットを浴びなかった人々がここで。5thでもちょこちょこやっていましたが、この曲は忙しい曲でそれぞれの出番が多く、たくさんの声が聴けます。コールもとても楽しいですね。ついついはしゃぎすぎてしまう1曲です(笑)。

          このブロック最後の曲は2日ともnew generations。エボレボと流れ星キセキ、両方聴くことができました。シンデレラガールズを代表するユニット。ステージに3人で揃う姿は、やはり特別なものと感じます。流れ星キセキのアニメ版イントロは始まる曲に対し儚げな旋律ですが、そこから始まるエネルギーに溢れる曲に繋がる綺麗なメロディーです。2曲とも聴けたのは大満足。

          2日目。まさかやらないつもりか?それともトリにでも持ってくるつもりか!??!?とそわそわしていましたがこのタイミングでS(mile)ing!やっとLIVEのS(mile)ingが聴けた。色々な歌声を持っているし、カッコいいのも可愛いのもできる大橋彩香さんですが、島村卯月のちょっぴり下手で元気をいっぱい振りまけるような歌声も衰えていません。思わず「すげえなぁ…」と呟いてしまうような出来。流石です。

           

          18.ゴキゲンParty Night(大空直美・大坪由佳桜咲千依・松井恵理子鈴木絵里)

          19.Near to You(高森奈津美青木瑠璃子・ルウティン松嵜麗・佳村はるか)

          20.ハイファイ☆デイズ(五十嵐裕美・大空直美・高森奈津美桜咲千依黒沢ともよ・鈴木絵里・原紗友里・松嵜麗)

          21.Tulip(大橋彩香・大坪由佳青木瑠璃子・福原綾香・松井恵理子・ルウティン佳村はるか)

          22.GOIN!!(ALL)

           

          ここが最後のブロックに。ゴキゲンParty NightからNear to Youを繋げてきました。jewelriesの曲を制覇しましたね。1つのライブで全部聞けるのはレアでは?流石にNear to Youを歌ったオリジナルメンバーはルゥさんくらいでした。色々な人がユニット曲を歌ってくれるのは客席としても◎。

          この後はデレステパート?ハイファイ☆デイズにTulipと、デレステ屈指のぶち上げ曲と人気No.1を持ってきましたね。しかも2曲で15人を使い切る豪華さ。たくさんの笑顔が見られた中に、五十嵐裕美さんは微妙な表情をしていたような気もしましたが、珍しい姿も見られました(笑)。Tulipでは序盤で抜かれた大橋彩香さんのクールな歌声と表情に驚きました。そういえばこの人10分で初ソロライブのチケットを売り切るような人だった…すごいわ…こちらの曲ではオリジナルメンバーのルゥさんと佳村さんがよく映されていたような気がします。大坪由佳さんは何度かこの曲を歌っていますが、今回も良くキメてきましたね。

          そろそろ終わりの予感がするタイミング。かかる曲はGOIN!!。5thでは遂に聴けなかったこの曲。久々のライブでの披露かな?明るく照らされたステージを全員の出演者が駆けていました。歌いたい!!!でも出演者の歌声もよく聴きたい!!!という葛藤に襲われます(笑)。最初から最後まで勢いよく、大きく歌っている印象のあるこの曲。アニメでもターニングポイントとなる場面での起用だったような覚えがあります。Hop,Step,Junpで飛んでいきたいものです…。

           

           

          1日目のMCでは各属性ごとに「〇〇って、実は…」というテーマに沿って話をしていました。この企画をここでやる必要があったのだろうか…?出演者一同、伝わるよう工夫を凝らしていましたが、果たして台湾Pには伝わったのだろうか…?!

          ここで、後述の昔話が頻出していたような気がします(笑)。

          2日目は「中国語でキャラクターのセリフを言ってみよう」というコーナー。

          上手い下手は不勉強な私には全く分かりませんでしたが、ご当地感あふれる企画で皆楽しめたのではないかな?

          黒沢ともよさんが思いっきり「あ、間違えた」と言って言い直していて笑いました(笑)。

           

           

          23.メッセージ(ALL)

           

          THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Initial Mess@geと題したこの公演。最後に相応しい曲が、ちゃんと用意されていましたね。アニメ曲も多かった今回。始まりの曲に相応しい、「メッセージ」という曲が公演の最後の曲となりました。今回が初の海外単独公演。この日も、ある種の「始まり」なのかもしれません。15人でのメッセージ。よく伸び、良く響いた声が会場、LV会場に響いていました。

          幕切れは呆気なく。しかしまだ、アンコールがあることを皆分かっています。

           

           

          en1.Vast World(ALL)

           

          いつも通りのアンコール。今回のアンコール1曲目は、予想通りに「Vast World」。デレステで絶賛配信中だったイベント曲で、メンバーをみて「あ、これは台湾のための曲だ…」と即座に考えたプロデューサーも多かったのではないでしょうか。新しい世界に、もっともっと出会えるはず。空港と青空のMVと、明るく希望に満ちた歌詞が海を渡るシンデレラガールズへの希望を表しているようです。この地に降り立った15名は初海外という大役を背負い苦悩もあったでしょうが、台湾の地でこの曲を歌ったことは大きな意味を持つと思いました。

           

          ここで恒例の終演挨拶。出演者は自分の思いを現地の人々にどう伝えようか四苦八苦していたようでしたが、なんとか中国語を混ぜていた人も。海外公演らしい一面も見られましたね。

          五十嵐裕美さんが「個々の人達は昔の話ばかりする」とこぼしていましたが、このメンバーで「初」公演ともなれば、そういう話も出てしまうでしょう(笑)。この光景に1stライブを重ねた人もいるんじゃないでしょうか?私は分かりませんが…。

          あと桜咲千依さんが何やら様子がおかしかったですが、いつもこんなんだっけ…?ベテランに囲まれて安心してしまったのでしょうか(笑)。

           

          en2.お願い!シンデレラ(ALL)

           

          本当の最後はいつものこの曲!いつも通りのお願い!シンデレラでしたが、今回はちょっとだけステージが小さく見えたような気がします。

          Cメロでは出演者が2人ずつカメラの前でポーズを取ってくれましたが、最後はニュージェネの3人で!魔力…。この場面では出演者が思い思いに色々な表情を見せてくれるので、とても良いですね。

           

           

          両日とも、あっという間に公演が終わったように感じました。

          4thからしかライブを見ていない私は、この公演で昔の雰囲気がちょっとわかるかな、と大いに期待して見に行きましたが、改めて、すごいメンツだったと言えます。ソロ1曲目がたくさん聞けたのも◎。

          また、色々なライブが見れたらいいな。今年はドーム公演にデレステイベントもあります。期待は膨らむばかりです。

           

          ライブレポート ポルノグラフィティ 15thライブサーキット BUTTERFLY EFFECT @名古屋・金沢・福井

          2018.03.21 Wednesday

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            JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!

             

             

            デビュー当時からずっと応援し続けているポルノグラフィティのライブに5年ぶりに行ってきました!

            今回はアルバムのツアーで、アルバム名「BUTTERFLY EFFECT 」を冠して全国32か所、39公演!

            僕はそのうちの

            2/25 名古屋国際会議場 センチュリーホール

            3/16 金沢 歌劇座

            3/18 福井 フェニックス・プラザ

            の3か所の公演に行ってきました!

             

            (投稿時点でまだ追加公演が残っていますが、WOWOWの神戸公演放送もあったので投稿してしまいます。追加公演に行かれる方、ネタバレありますのでご了承を…)

             

            開演前、モニターに映し出された映像は飛行機が飛び、重なり合う空の映像や、飛行機の映像、BUTTERFLY EFFECT の文字、何やらローマ字と点、円を配置した映像。

            あれは何だったんだろうなあ。僕にはよくわかりませんでした…。

             

            3公演とも、ほぼ定刻通りに開演。

            すぐにはメンバーは出てこず、ステージの前に設置された幕に映し出される、またもや飛行機。これまで行ってきた公演の地名も、併せて書いてあるシーンも。

             

            人のシルエットが映し出され、その裏には…ポルノグラフィティの2人が。

            会場が大きな拍手に包まれるとともに、15thライブサーキット「BUTTERFLY EFFECT 」の始まりです。

             

            1.夜間飛行

            2.LiAR

            3.真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ

             

            ロックバンドに分類されるであろう、ポルノグラフィティ。

            15thツアー「BUTTERFLY EFFECT」の口火を切ったのは、なんと夜間飛行。

            最初はバリバリのロックで会場をぶち上げに来るものだと思っていましたが、そういう始まり方もあるのかと驚き。

            淑やかなメロディと歌声が、会場全体に染み渡りました。

            その後はLiARに真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせの2曲で会場のテンションは一気にヒートアップ。

            2曲ともポルノグラフィティらしい、ハイテンポで語数の多いロックチューンになっています。

             

            MCでは岡野さんと会場との対話も。福井に至っては「6年ぶり!」と言う岡野さんに「4年だよ!」とほぼ1対1で会話することに成功したお客さんも(笑)。福井は4年ぶり、フェニックス・プラザは6年ぶりだったようです。

            金沢・福井公演ではのっけから会場が盛り上がりまくり、メンバーの2人も驚いていた様子。心なしか、気合が入っていたようにも感じます。

            そして本公演から、サポートミュージシャンにtasukuさんが参戦!各公演であいさつの機会を与えられ、テンションマックスでtasukuさんに振った岡野さんでしたが、本人は至って真面目(笑)。とてもまじめに、頑張ります!と挨拶。今後もよろしくお願いします!

             

            4.ワールド☆サタデーグラフィティ

            5.ダリア

            6.リンク

            7.メリッサ

             

            ここでは、18年間のポルノの歴史を知ってもらいたい!とのコンセプトで。

            珍しい曲2曲から、久しぶりのリンク、そしてド定番のメリッサ。

            ワールド☆サタデーグラフィティはいつぶり???めっちゃ久々な気もしますが、会場の一体感もばっちり。大いに盛り上がりました。

            その次はダリア!?ってなりましたが、岡野さんのシャウトがたくさん聞けるて満足。今回のツアーで好きになった1曲です。

            リンクも久々だった様子。新藤さんのソロでは赤い閃光が降り注ぎ、感受性揺さぶられる―!!!

            4曲目はメリッサ!台湾でも大盛り上がりだった、ライブの定番でもあります。僕もめいっぱいはしゃぎましたが、楽しかったなあ!福井では野崎ブラザーズの森男さんが前に出る機会も!

             

            この後のMCでは、アルバム「BUTTERFLY EFFECT 」についての新藤先生からの説明!?がありました(笑)。

            「説明しよう!」と声高に叫んだ新藤さん、そのあとは何だかトーンダウンし、18年目を迎えたポルノグラフィティを200m走に例えてみたり、飛行機に例えてみたりと、色々言葉を尽くしていましたが特に飛行機に例えた福井公演の時はかなりガバガバ理論になってて笑いました(笑)。

             

            8.Working men blues

            9.170828-29

            10.君の愛読書がケルアックだった件

            11.MICROWAVE

             

            待ちに待ったアルバム曲パート!

            Working men bluesは演劇の主題歌だったかな?働く男を応援する熱い曲。直接的な歌詞が印象的です。僕も頑張ろう…。

            次の曲のイントロ…ロケット…?ニュース…?音が…?アポロか!???!?!

            そんなわけありませんでした。「170828-29」でした。曲名のインパクトが強いこの曲ですが、メロディの勢いも負けていないです。サビでは会場全体がピースサインを!新しいですね!

            からの…?突然モニターに映し出された…寸劇が(笑)!女の子と…はっさくメガネ(笑)。

            君の愛読書がケルアックだった件をイメージした、3分くらいの短い映像でしたが、インパクトは絶大(笑)。爽やかな曲なのに、これのせいで一気にネタ曲になってしまった(笑)。会場も大きな笑いに。3回も見ましたが毎回笑ってしまいました。新藤先生のところは黄色い声援が飛びまくってましたね。

            次はMICROWAVE。こういう曲はとても好きで、今回のアルバム曲では一番聞き込んだ曲でした。ステージ前の幕も駆使し、エレクトリックな音がループする中に、岡野さんの良く通る声が歯切れよく配置されています。曲もさることながら、ステージの演出がとても素敵でした。この曲を初めて聞いた名古屋では、ただ、立ち尽くしてしまいましたね。

             

            12.ハート

            そのまま幕が下り、何やら緑に包まれたステージ。「わしは今…森に…森におるよ。」!?

            岡野さんがギター1本持って、ステージに座っていました。何が始まるんだ!??!音のない森でもやるのか!??!と思っていましたが、ここでトークが。岡野さんが18年間思ってきたことや、最近新しい歌い方もしないといけないなあと思っているみたいな話をしていました。自分がちょっと調子に乗っていた、ということもあっさり話して、スガシカオさんという先輩にちょっとお小言を言われたことも何の気なしにファンに話せる。どこまでも人間臭い、気取らない岡野昭仁さんが、僕はとても好きです。

            このパートをしようと思った経緯は、昨年のアミューズフェスで、後輩アーティストPerfumeのポリリズムをカバーした際にスガさんから言われた「もっと優しい歌い方も覚えたらどうだ」という言葉から。ちょっとポリリズム(岡野Ver)をやって、優しい歌い方を試したのちに「ハート」を披露。青筋を立てない、優しい歌い方を意識したという歌も、だんだんといつもの岡野さんに戻っていたような…(笑)。ハートはもともと柔らかくて優しい曲なので、もっと違う味付けの曲をやってみたら、違いがよく分かったかもなあとも思います。久しぶりに聴く「ハート」。がんばって、がんばって、弱いこの僕。最後の一言まで、心に沁みわたります。

             

            13.月飼い

            14.Fade away

            15.Part time love affair

             

            幕が開くと、間髪入れず次。

            次はステージで新藤さんが話し始めます。「午前5時に反転したものは…」から始まる、何やら新藤さんらしいセリフの数々。

            全くピンときませんでしたが、「月飼い」でした。ゆったりと始まり、そこからサビでガンと上げてきましたね。根強い人気のあるこの曲、ちょっとおもしろい形で聴けたかなあ。

            この次はFade away。ダークで重い雰囲気のこの曲ですが、ステージには光以外の余計なものを使わないパフォーマンスで、歌と演奏に集中して聴くことができました。この曲もアルバム曲に1曲は入っているポルノらしい曲だと思います。曲の持つエネルギーに、ライブを経験して気づくことができました。

            そしてPart time love affair。LiAR/真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせのシングル全曲やったことになりますね。

             

            16.Rainbow

            17.ギフト

            18.THE DAY

            19.ハネウマライダー

             

            ここからは!希望がたくさん詰まった曲をお送りするよ!

            と始まったのは、聞き覚えのあるあの曲の音。ギフトのイントロです。

            しかし1曲目はRainbow!瞳の奥をのぞかせてのB面の曲です。希望の曲、というのにふさわしい1曲で、ゴールへ向かって走り続ける全ての人を応援する曲ですね。このくらいの時期からこういうまっすぐな応援歌が増えたような気がします。ポルノグラフィティの転換期であった当時。そこを乗り越えて生まれた真っ直ぐな曲たちは、今ではファンに愛される要素となっているような気がしますね。

            そのままギフトへつなげる演奏。

            ギフトもそう。真っ直ぐで直向きな応援歌です。軽快で分かりやすいメロディで、詩も真っ直ぐでとても聞きやすい、そして力を貰える1曲ですね。Tamaが抜けて以来、どうかな?と思っていた時期もありましたが、こういう曲が出てきて、ああ、やっぱりこの人たちはすごいなあと再認識したこの曲。ベースの音がとても好きですね。

            からのTHE DAY!一昨年の横浜ロマンスポルノの表題曲。これはポルノの2人も言う「ポルノの持ち味」を存分に発揮した1曲で、若い世代にも人気の高い曲です。エネルギッシュなギターサウンドに畳み掛けるような歌声が、ポルノグラフィティの力強さをよく表していると思います。ライブステージでも力強い歌声が響き渡り、引き込まれますね。

            4曲目はド定番。今ではなくてはならない1曲となった「ハネウマライダー」。観客もステージの演奏者たちも一様に、タオルを振り回すその様は圧巻。たまーーーにポルノに現れるアホみたいな1曲ですが、本当に人気のある曲となりました。ポルノファンじゃなくても、みんな盛り上がる曲!僕も周りも、一様にタオルを振り回しぶん投げて大暴れでした(笑)。

             

            20.キング&クイーン

             

            本当に本当にあっという間に、最後の曲へ…。あまりの速さに、最初の名古屋公演では現実感を感じられず…嘘やろ!?と思いましたが本当なんですよね。20曲もやってますから。

            最後を飾ったのはキング&クイーン。グラチャンバレー2017のテーマ曲でしたね。スポーツのテーマ曲に相応しい、爽やかな旋律に明るい歌詞が、僕たちの背中をグッと押してくれる1曲だと思います。

            盛り上がった会場を、ちょっと落ち着かせてくれる、最後の最後の希望がたくさん詰まった曲でした。分かりやすい歌詞とメロディーは、すっと耳に入ってきてとても心地よい幕切れ。

             

            ポルノはアンコールやるので、さっと裏に引っ込んでしまいますよね(笑)。

            みんなそんなことわかってるので、大人しく座る人やら、間髪入れず卑猥なアンコールを始める人とか、隣の人と話している人とか、色々います。僕はいつもしばらくしたら手を叩き始めます。

            男だからか、ポルノの2人も、サポートミュージシャンの方々もすぐに出てきてくれます。裏行って着替えてすぐ出てくる!くらいの時間(笑)。

             

            再びステージに戻ってきたメンバーに会場からは大歓声が。「インタビューとかではもっともらしいこと言ったりするけど、本当はみんながワ―キャー言ってくれるからここまでやってこれた」と新藤さん(笑)。こういうところが本当に良いですよね(笑)。実際凄い黄色い歓声が飛び交っています。

             

            an1.カメレオン・レンズ

             

            アンコール1曲目はまだ発売されていない、ドラマの主題歌「カメレオン・レンズ」。本人たちも言っていましたがミドルテンポの新しいタイプの曲。特にタイアップ曲では無かった曲です。とはいえ、アルバム曲やらシングルB面にはちょこちょこあったような?と思ってる僕なのですが、実際どうなんでしょう?

            ドラマは見ていないので分からないのですが、不思議な雰囲気を持った曲で、しかしサビではしっかりと盛り上げてくれます。

            今後もファンに長く愛される曲になってほしい。と岡野さん。なると良いなあと思います。

             

            この曲が終わると、恒例のメンバー紹介。頭でも紹介があったtasukuさんはじめいつもの人達も挨拶。金沢は野崎ブラザーズの生まれの地で、森男さんと真助さんがそれぞれ長めの挨拶をしていましたね。野崎兄弟は20年ほど前に金沢歌劇座でのフェスに出演したことがあったようで、「ここに帰ってこれるとは…思ってましたーーー!!!」とピースサインをして見せた森男さんには大きな笑いと拍手が送られていましたね。釣られて兄貴の真助さんも同じことを言っていました(笑)。

            恒例の大ブーイングを受けるあの人とか…この景色も、本当に恒例になったものです。

            最後はポルノグラフィティの2人。ギターの新藤さんから始まり、岡野さんへ。

            この二人のライブでのあいさつは本当に真面目で、とても好感の持てるものです。いつだって前に進む姿勢を忘れない、2人の姿勢が、最近の真っ直ぐな応援ソングを作り出しているのかなぁ。これからもずっとずっと、20年を過ぎたって走り続けてほしい!!!

             

            an2.ジレンマ

             

            みんなアホになれるか!最高にアホになって帰ろう!今日は最高の一日だった!と煽り散らし、アホになるといえばあの曲。

            「ジレンマ」です。締めの1曲として定着したこの曲。客席も声を張り上げ、腕を突き上げて最高にアホになれる曲。僕も周りのお客線も、最高にアホになれたんじゃないかな?!

            この曲は長い長い間奏が特徴。サポートミュージシャン、ギターの新藤さんが毎度毎度大活躍!nang-changのあの棒をシュコシュコできる最前列の人達めっちゃうらやましい…

             

             

            最後の曲が終わると、出演者達が抱き合ったりふざけあったりした後、全員が一列に揃い、手を繋いで客席に向かい一礼。ふざけている人がいるのもご愛敬です(笑)。

            そしてサポートミュージシャンが退場した後には、ポルノグラフィティの2人がステージの端から端まで会いに来てくれます。前も後ろも、上も。福井では端ではありましたがステージに近い席で、18年ファンをしていて初めて間近で2人を見ることになり、男である私はどういう反応をしていいのか分からないとも思いましたが、まあ目の前で見たらうれしくなってしまいます。43歳のおじさんに恋した瞬間…

            黄色い声援や惜しみない拍手が送られ、2人も退場。長い長いアンコールからの30分。2人のファンサービスの良さを感じますね。

             

             

            今回は5年ぶりのライブ参戦となりましたが、やっぱりファンでよかったなあと感じるばかり。

            これからもずっとずっと、応援していきたいし、僕に力を与えてくれるものだと信じています。

             

            あ、3月21日に新曲「カメレオン・レンズ」が発売されましたよ!買いましょう!

             

            温泉レポートVol.27 仏岩温泉 鈴森の湯(群馬県みなかみ町)

            2018.03.15 Thursday

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              JUGEMテーマ:温泉に行こう

               

               

              訪問日:2017.10.21(土)

              泉名:仏岩温泉

              名称:鈴森の湯

              場所:群馬県利根郡みなかみ町阿能川1009−2

              営業時間:10:00〜21:00

              定休日:毎月第二水曜日(祝日の場合は翌日、8月は無休)

              入泉料:750円(2時間制)

               

              泉質:カルシウム-硫酸塩‐塩化物泉(弱アルカリ性)

              源泉温度:35℃

              pH:8.2

              浴槽数:3

              露天風呂:有り

              備付洗剤:有り

              Webサイト:http://suzumorinoyu.com/

              個人評価:★★★★☆

               

              なぜか、唐突に日本一深いところにあるモグラ駅「土合駅」に行かないか?という誘いを受け、なぜか二つ返事で了承してしまい、日帰りで群馬県みなかみ町まで行ってきました(笑)。

              土合駅は下り線ホームが長い長い階段を下った場所にある有名な駅で、上り線ホームは川端康成の有名な小説「雪国」に登場する「国境の長いトンネル」の手前にあります。

              行ってみましたがまぁ何もない、トンネルの中にある駅でした(笑)。しかし、人気なようで駅を訪問する人は多いようで、この日も”車で”来ている人がたくさん居ました。まあ私もその一人なのですが…。

               

              そんなこんなで、駅に行っても特にやることもなく、至近にある谷川岳に登るわけでもなく、昼ご飯を食べたらやる事が無くなってしまった私たち。

              とりあえず目星を付けていた温泉へ。

              「仏岩温泉 鈴森の湯」です。「鈴森」とはこの施設のオーナーの名前のようです。

              この施設は関越自動車道谷川岳PAの真下にある施設で、赤く塗られた鋼橋が目の前に見え、高速道路を疾走する車の音がよく聞こえてきます。

              釣り堀やバーベキュー場も併設されている施設ですが、さほど規模は大きくなく、この日も温泉客以外はいませんでした。

              目の前を流れる阿能川はきれいな川で、鮎も泳いでいるほど。この施設でも、鮎が食べられるようです(¥550)。

               

              入り口には足湯がありましたが、この日はお湯がありませんでした(笑)。

              下に見えるのはバーベキュー場。この日は11月の半ばという時期からか、バーベキュー客はいなかった様子。普段の込み具合はどうなんでしょうか…?

               

              中に入ると、まずはレストランが。先に紹介した鮎等、色々魅力的なメニューがありましたが、昼を食べたばかりだったので今回はスルー。

              受付で料金を払い、2時間制だよと告げられました。まぁ日帰り温泉に2時間という時間は十分でしょう。

               

              受付から小さな休憩室を挟みすぐに暖簾が。

              脱衣所はそこそこの広さがありました。入り口から暖簾までの距離からするとちょっと意外でしたね。

               

              浴室へ入ると、広々とした空間。シャワーは10基ほどありました。シャンプー・ボディソープが備え付けられています。

              この日は14時ごろの訪問だったので人はまばら。シャワーも空いており周りを気にせず使うことができました。

               

              内湯は2つ。一つは15人くらいが入れそうな大きな浴槽で、もう一つは水深の深いぬる湯の浴槽。

              この温泉の源泉温度は35℃で、源泉をそのまま流すと少し温度は低いですが、それをそのままかけ流しているのが深いほうの浴槽です。

              泉質は無色透明で、少し硫黄の臭いがするものの入りやすいもの。pHは8.2と弱アルカリ性で、ヌルヌルするタイプの温泉です。

              公式ホームページでも紹介されているように、大きな加温槽とぬるい槽の2つを行き来することで、長時間楽しむことのできる温泉です。

               

              そして外に出て階段を下ったところにある露天風呂。

              眼前には阿能川。この川から聞こえてくる音はせせらぎというよりは、激流といった感じ。ゴオオオオという音と、力強い川の流れを眺めながら入浴することができます。

              周りは森。濃い緑に囲まれていますが、結構危なそうなスギの枯れ木もあったりして、秘境感も漂わせています(笑)。関越自動車道は丁度隠れていて見えないうえ、川の轟音に車の音もかき消されて自然をいっぱいに感じられます。

              露天風呂は適温に加温されており、大自然の空気を感じながら快適な入浴ができます。

              夏場は森の中故の虫の発生に悩まされるよう…冬は厳しい寒さで…と快適なのは春・秋なのかもしれないですね。

               

              露天風呂で温まったところで内湯のぬる湯に入って体を冷やし、また加温された湯に入り…を繰り返し、すっかりのぼせてしまいました(笑)。1時間くらいは平気で入っていられます。

               

              風呂から出て、休憩所でのぼせた体を休ませるため一服。

              結局2時間ぎりぎり一杯まで居座りました(笑)。休憩所では谷川岳のおいしい水が飲めます。また、最近流行り?のインスタフレームも置いてありましたね(笑)。

               

               

              ここ「鈴森の湯」は大自然をいっぱいに感じられる秘湯のような施設。

              関東圏からのアクセスも良く、またバーベキュー場や釣り堀もあるためレジャーにも最適です。魔の山「谷川岳」を登った帰りなどにも良いかもしれません。

              色々な使い方ができそうなこの温泉。少々値段は高めですが、一度入ればまた行きたくなるような場所だと思います。

              遊びに登山に、はたまたスキー帰り等…ぜひ寄ってみてはいかがでしょうか?

              あの日から7年。 福島旅行レポート 南相馬〜いわき 2017.8.14〜15

              2018.03.11 Sunday

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                JUGEMテーマ:旅行

                JUGEMテーマ:震災関連

                 

                2011年3月11日。

                あの時まだ愛知県民だった私は、大学受験を終え、友人と遊ぶ約束を取り付け、大須の町へ遊びに行っていました。

                その帰り、地下鉄に乗っていた私は、乗り物酔いをするほうでもないのになぜか酔ってしまい、不思議に思っていると地下鉄が最寄り駅で緊急停車。「地震のため少々停車いたします」とのアナウンスを聞き、その時はふーんくらいにしか思っていませんでした。

                 

                家に帰り、テレビを見ると衝撃的な映像が繰り返し流れていました。

                アメリカであった「同時多発テロ事件」の時のように、およそ現実のものとは思えないような凄惨な映像の数々が繰り返し報道されていましたが、正直に言えば、震度3程度の揺れしか感じなかった私にとっては、他人事だったなあと記憶しております。

                自分自身に関係があった話があるとすれば、関東方面へ行った国公立大学の後期受験組の同級生たちが、帰るのに非常に苦労したという話を聞いたくらいで、自分の生活にはあまり影響はなかったのです。

                 

                そんなこんなで、無関心というほどではありませんでしたが、現実感を感じられていなかった私。

                いつか、被災地の現場をこの目で見てみたい。とずっと考えており、ようやくその機会を得られたのが昨年の夏でした。

                折角ですので、その時の感想を記事にしてみようかなと思います。

                 

                 

                8月14日、友人に誘われ、4人で磐梯吾妻スカイラインにドライブしに行き、そのうちの1人と、福島の太平洋側へ向かいました。

                目的地は南相馬市小高区にある、「双葉屋旅館」。震災から5年後の2016年に避難指示が解除された場所で、また人々が戻ってきてから1年と少ししか経過していません。

                http://odaka-futabaya.com/

                ↑気になる方はホームページへどうぞ。

                なぜか正面の写真を撮り忘れた… 先に見える建物は小高駅です。

                 

                常磐線小高駅から徒歩3分ほどのところにある旅館で、震災後にリフォームしたため中は非常にきれい。建て替えたというわけではないようです。

                着いたのは午後8時前。随分と遅くなってしまったなあと思いましたが、とりあえずチェックイン。

                晩飯がまだだったので、旅館のおばちゃんに「どっか飯食うとこないですかね?」と聞くと…

                「ええ?!晩御飯食べてないの!?この辺何もないよ!?」と言われ、無計画で来てしまったことを後悔していると、「今から職員がご飯食べるからそれでいいなら食べてきな!」と助けていただき、

                こんな素敵なごはんが…食べられました…ほんと良かった…旅行来て晩飯抜きになるところだった…

                瓶ビールを1人1本注文して¥2000。旅館ごはんとしては破格…ありがとう…。

                職員の方々と一緒に食べましたが、職員の方々と少しお話しできたのも良かったですね。

                 

                部屋は1部屋取ったつもりが、1人1部屋でした(笑)。4畳半くらいの狭い部屋だったので2人だと少々窮屈かな?と思いましたが向こうの方の配慮でしょうか?有難い限りで、1人で広々と部屋を使えました。

                風呂は広かったですが、割と家庭的な感じでした(笑)。といっても、シャワーは4つあるし浴槽も3~4人くらいは入れそうだったので十分ですね!

                 

                朝ごはん。旅館らしい優しい朝食でしたね。

                この日の予定を何も決めていなかったのですが、朝ごはん中に旅館の人から震災当時の話とか帰ってきた後の話とかいろいろ聞けたうえ、今から行ったらいいところとかも教えてもらえて、何か何までお世話になりました…。

                 

                至れり尽くせりの「双葉屋旅館」でしたが、2食付きで¥6400でした。人情味あふれる、とても良いところでしたよ。

                僕らのほかには、お盆ということもあって被災して今はほかのところに住んでいらっしゃる方が中心だったような気がします。

                 

                 

                15日は以下の場所へ。

                ・おだかぷらっとほーむ

                ・南相馬消防署

                ・道の駅 南相馬

                ・浪江駅

                ・浪江町沿岸部

                ・国道6号線(駐停車・本線外立ち入り禁止区域 浪江〜富岡)

                 

                旅館を出てまず初めに行ったのは「おだかぷらっとほーむ」。

                こちらは南相馬市小高地区に住む人、訪れた人などが交流するスペースで、とりあえず行けばここら辺のことが分かるよ、と勧められた場所でした。

                正直コミュニティスペースというものは私のような年代の人間にはなかなか敷居の高いもので、少しためらう気持ちもありましたが、今回は同行者もいたので行ってみました。

                http://www.pref-f-svc.org/archives/9457

                ↑詳しくはこちら。

                恐る恐る中へ入ると、中にいた数名の方々が気さくに迎え入れてくれました。どこから来たのだとか、何しに来たのだとかいろいろ聞かれ、まあ大したことも答えられませんでしたが、こちらが何か少し聞いてみたりすると、震災当時の話だとか避難中の話とか、本当に色々な話を気兼ねなくしてくれました。お茶とかお菓子とか出してもらって本当に温かい雰囲気でした(笑)。

                余談ですが今回は私(愛知県出身)ともう一人(広島県出身)の2人で行ったのですが、広島は土砂災害のあった後から相互交流が盛んで割とよく訪れる人がいたよう。愛知県民もなぜだかわからないけど多いような気がするとの話でした。

                どんな話が聞けるのかは、行って確かめてみてください。きっとここにいる人たちは温かく迎えてくれます。

                 

                1時間半くらい、色々お話をさせてもらって、小高区を少々歩いた後にこの街を出ました。

                避難指示が解除されたとはいえ、戻ってきた人は半分どころか、1/4にも満たないとのことでしたが、ここでお会いした人々は震災を乗り越えて、力強く生きているんだなと肌で感じることができました。

                しかし、町はまだ復興途上で、震災前から手付かずの箇所もたくさんありました。それも隣の浪江に比べれば大分進んでいるほうだとのこと。復興はまだまだ進んでいないということも、同時に感じました。

                何気なく撮ったものですが、だだっ広い空き地に残された門。こういう異質な構造物も、一度壊れた街だということを語っているような気もします。

                 

                 

                それから、少し北上して南相馬市の中心部へ。目的地は「南相馬消防・防災センター」。かの震災で大打撃を受け、その後再建され、南相馬の消防・防災の中心を担っている場所です。それと同時に、東日本大震災に関する展示物があります。

                展示物は震災被害についての時系列がまとめられていたり、写真が展示されていましたが何よりも印象に残っているのはこれ。

                2階の高さを優に超える、柱に刻まれた「津波の高さ」。

                9.3mという、想像を絶する高さの波が、海から約3.5キロはなれたこの場所に押し寄せてきた。

                それが、ここで一番記憶に残っています。

                ここは言ってしまえば消防署の中で、観光地でも何でもなく、お盆だというのに、お盆だからこそ中には僕ら2人くらいしかいませんでした。惨劇を目の当たりにするには、丁度いい環境だったのかもしれません。

                 

                 

                その後、すぐ近くにある「道の駅 南相馬」へ。

                こちらはこれまでの場所とは打って変わってたくさんの人でにぎわっていました。

                そこそこの広さの土産屋、レストランがあり、イベントも行われているよう。

                駐車場も結構広いですが、すぐには止められないほど混雑しており、勢いを感じることができます。

                今まであまりお金を使う機会がなかったので、ここで使ってしまえとお土産をたくさん買い込みました。折角来たのでお金落としていかないと…。

                ちょっとした展示スペースもあり、南相馬周辺の観光スポット紹介や震災についての展示も少しありました。

                 

                そのあとは再び南下。

                2017年3月31日の避難指示解除から間もない、浪江町へ。

                浪江駅前。信号は錆びきっており、この7年間手が付けられていないんだなとしみじみ…。

                車で通りぬけてきた町並みは、半分廃墟みたいなもので、凄惨な状況はまだまだ改善されていない様子でした。。。

                人の姿も全くと言っていいほど無く、活気は皆無でした。

                 

                浪江駅には線量計が設置されています。線量計が示す数値は「0.35μSv/h」。

                これはその辺の都市の10〜20倍程度の線量。統計的にこの数値が健康に及ぼす影響はさほどないということは分かっているのですが、まず、駅に線量計が置いてあること自体で尻込みしてしまいました。

                この駅は2017.8.15当時は終点だったので、写真のように線路をふさぐような形で通路が設置されていました。この世追うな光景も中々見れるものではないですね…。

                ここにも人の姿はほぼなく、終着駅であるものの、列車の走らない線路と共に、寂しい雰囲気でした。

                 

                代行バス乗り場。人の姿はありません。

                 

                駅は本当に何もなく、ひとしきり見渡し、歩いただけでした。

                早々に駅を出て、太平洋側まで車を走らせてみましたが、あるのは廃屋と産廃処理場のようなものばかりで、避難指示解除から5ヵ月という月日が経ってはいたものの、殆ど手付かずのような印象を受けました…。

                 

                 

                浪江では本当に何もできませんでした。震災から6年半が経過していた当時でも、まだ全然じゃないか…と驚くとともに、こういった場所には今後も支援が必要なのだなと再確認。記憶は薄れていくものですが、忘れてはいけませんね。何かの機会に私も微力ながら支援出来たらなと思います。

                 

                 

                浪江を後にし、国道6号線を使ってさらに南へ。

                すぐに駐停車禁止・下車禁止になります。そこには交差点ごとに脇道にバリケードが設置され、福島第一原子力発電所に向かう道などには厳重な装備の警備員の方が立っていました。

                国道沿いは放射能で黒変した植物や、中を荒らされた痕がそのままになっているコンビニエンスストアなど、津波と原発事故の影響を色濃く残しています。建物などは、すべてあの時のままです。

                そして国道にも線量計が設置してあり、最大で1.5μSv/hほどの線量が表示されていました。近づくことすらままならない現場。一刻も早い解決が望まれます…。

                廃業してそのままのガソリンスタンド。良い写真がなかった…。

                車で走れば20分と少しくらいの距離。あっという間でしたが、衝撃の数々でした。

                おそらく、国道6号浪江〜富岡間の制限措置は当分続くでしょう。この区間は本当に、時が止まったままでした。

                 

                富岡以南も震災の爪痕はありましたが、今回見たかった場所は双葉町までだったので何だかぼんやりと通り過ぎてしまいました。

                ちょっともったいないことをした気もしますが、衝撃の数々で随分と疲れてしまった覚えもあります。

                 

                 

                 

                6年越しの望みがようやくかなえられたこの旅行でしたが、地震、津波の恐ろしさを少しだけでも知ることができてよかったなと思います。

                今回行った南相馬市・浪江町・双葉町の復興度合いは様々で、まだまだこれからのところもたくさんあります。しかし、泊まった「双葉屋旅館」や「おだかぷらっとほーむ」の方々のように大災害を乗り越え、またこの地で頑張ろうとしている人もたくさんいます。

                浪江や双葉町は本当に酷い有様で、言葉を失いましたがいつか自分が住む場所もこうなるかもしれない、と肝に銘じておきたいと思います。今後の復興を願うばかりです…。

                自分にできることなんて何もありませんが、もし、自分の住む場所に地震が来て、自分が動けるのなら、全力で立ち向かいたいと思います。そのためにも、準備をしっかりしておかなければなと思います。

                大したことは書けませんでしたが、本当に、行って良かった。

                 

                 

                また、今回の旅に同行してくれた友人にも感謝が尽きません。いつもいつも、私は人に助けられています。

                自分も誰かを助けられる人間になりたいものです。

                ライブレポート Era Tour 2018 @cafe tamako(岐阜県笠松町) 2018.2.25

                2018.02.28 Wednesday

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                  JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!

                   

                   

                   

                  以前から何度か行っているオオフジツボのメンバーである壷井さんが所属するユニット「Era」のライブが岐阜で開催されると聞きつけ、とりあえず予約をしてしまいました。

                  初参加はいつでも緊張してしまうものですが、とりあえず会場のある笠松駅へ。競馬場のあるところですね(

                   

                  笠松駅の改札を出るとすぐ、目の前のビルにtamakoの文字が。徒歩1分!近い!

                  店舗は2階。階段を上ると、可愛らしい入り口。

                  扉を開け、カウンターの橋で店長のtamakoさんが受付をしておりました。Eraの大ファンだそう(笑)。

                  1ドリンク付き3500円。ドリンクにはソフトドリンクにビール、それに地元の日本酒もありました。

                  それと予約制ですがお弁当が付いていました。+500円。

                  手作り感あふれる、可愛らしいお弁当でした。なんだか懐かしい味がしました…(笑)。

                  500円は破格過ぎない?!おビールのつまみというよりはピクニックに持っていくようなものでした。蓋にはtamakoさんのメッセージ入りで、今回のEraのライブを本当に楽しみにしていることが伝わってきました。

                   

                   

                  18時半を少し過ぎた後、どうやらお客さんがそろったようで鬼怒さん、壷井さんが入場。

                  ライブは2部構成で、休憩含め2時間半ほど。曲数はアンコール含め12曲くらいだったかな?

                  私はEraのCDは今でも買うことのできる2枚目の再録版と4枚目のCDしか持っていないのですが、

                  今回のセットリストはまだCDに収録されていない新曲が多かったようでした。8曲ほど新曲が溜まっているそうなのですがもうすぐCD出そうかなぁ…とのこと。もっとも、私は半分しかCDを持っていないので知らない曲がちらほら。

                  前半戦のスタートは「TONO」から。中盤からのアレンジがキマっていて、激しいバイオリンとギターのサウンドが。一発目から大盛り上がりでしたね。

                  その後は知らない曲が続きましたがそれはそれで新鮮でよいもの。音源が…欲しい…!!!

                  壷井さんが足元のエフェクター?をがっちゃんがっちゃんしていて、そのたびに音が変わるのは聴いていて、見ていて面白かったです。なかなかこういう機会は無いのでこれも新鮮ですね。

                   

                  途中休憩は長く20分ほど。その間に後半戦用に日本酒2杯をストック…(笑)。

                  地酒が5種類ほどおいてあり、よその土地から来た人間にとっては嬉しいもの。

                  「津島屋 純米酒」と「玉柏 純米原酒」を頂きました。玉柏は甘く甘く、最近のトレンドといえる日本酒かも?

                   

                  後半ではVoice of calling sunという曲のとてもきれいな旋律が印象に残っていたのですが、こちらはEraの曲ではなく鬼怒さんと鈴木大介さんという方の"The Duo"というギターデュオの曲でした。Era版では主旋律がヴァイオリンとなり、綺麗な旋律に伸びやかなヴァイオリンの音がとても映えるなあと感じました。

                  また11/8拍子の曲もあったりして、変わった曲もあり変化のある後半となっていましたね。いろいろな音楽が一度に聴けて、とても良かったです。

                   

                  アンコールは3rdアルバムの表題曲であり2nd再録版にも収録されている「Three Colors of the Sky」でした。

                  ギター一本のゆったりとした始まりから、

                   

                  初参加となったEraのライブでしたが、鬼怒さん、壷井さんの見事な演奏に加え、おとぼけトークも大変面白くて良かったです。鬼怒さんの上野動物園のパンダの話はギャップもあり笑ってしまいました(笑)。

                  また、tamakoという店も良い雰囲気でした。目の前が駅で、時たま電車の音が聞こえてきましたが、それもまた一興。演奏環境としてはどうなんだという話もあるかもしれませんが、普段から、店を彩る大事なパーツだと思います。店長のtamakoさんもEraの大ファンのようで客席の誰よりも興奮している感じでした(笑)。

                  帰る前に是巨人 with 壷井彰久の「DOLDUMS」を購入。新しいCDが増えていくのは嬉しいものです。

                  勇気を出して行ってみましたが音楽に食事に、酒に充実したライブでした!また是非、行きたいものですね!

                  初レンタルカートレース出場! ISK20周年記念第15回8時間耐久レースin幸田サーキット H30.1.22

                  2018.01.28 Sunday

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                    JUGEMテーマ:自動車/バイクのレース関連/専用部品やグッズ

                     

                    2年ほど前から数回レンタルカートで遊んでいたりしたのですが、今回は初めてレースに出場しました!

                    1月21日に愛知県幸田町にある「幸田サーキットyrp桐山」で行われた、株式会社ISKさんが主催するレンタルカートでの8時間耐久レースです!

                    私は友人に誘われ、経験者3名、未経験者3名の6名のチームでこの8時間耐久レースに挑みました!

                     

                    全長約1キロのコースを51チームで走る、大規模なレース!

                     

                    6時に開門、7時半にはドライバーズミーティングが始まり、練習走行、記念撮影があった後、押して押して30分遅れでスタート!

                    私のチームでは40分×2回を6名で回し、各自2回ずつ走行しました。

                     

                    と、同時にテントを張りテーブルを持ってきてストーブまで持参し、パドックで鍋パ―ティーもしていました(笑)。

                    この日は寒い冬ということもあり「赤から」の鍋にしました。

                    各自材料を持ち寄り、朝一から具剤を切りまくり鍋しに来ているのかレースしに来ているのか分からなくなるほどでした(

                    おいしくできたし盛り上がってよかったです!

                     

                    パドックにはMCのお姉さんも鍋の匂いを嗅ぎつけてやってきてくれました(笑)。

                    他のチームにはこたつを持ち込んでおでんをしているところがあり、完全に負けました…涙

                     

                    肝心のレースですが、スタートを切ったメンバーが快走し、なんと10位でピットに帰ってきました!(?)

                    そこからピットインのタイミング等もあり少しずつ順位を下げて行ってしまいましたが、トラブルも反則もなく順調に走るチームメイトたち。

                    私の出番は5番目、10番目。

                    最初はカートに振り回されて疲労困憊。半分を走ったころから集中力が切れてきて苦しいレースでした…。小さなスピンを繰り返し、安定はしていなかったかな…。

                    2回目は速いマシンにあたり、自分でも驚くタイムが出たところも!抜かれるばかりではなく抜いたり競ったりでき、レースらしいことができてとても楽しかったです!しかし無理をして他車を巻き込んだクラッシュをしてしまったのでそこは反省です。

                     

                    未経験者も混じるチームでしたが、最終的には大きなトラブルもなく、ほぼ真ん中の順位で無事完走!8時間で413周、400卍兇鯀りました。

                    わがチームを牽引したエース!ゴール時点ではほぼ日が沈んでいて暗くなっていました。

                    最期は出場者や観客全員で花道を作り、戻ってきたカートを笑顔で迎えました。初めての経験でしたが、感動的!

                     

                    表彰式ではレースで上位のチームや主催者特別賞がたくさんあり、たくさんのチームが表彰台に登っていました。

                    残念ながら私のチームは表彰台には上がれませんでしたが、なんとクジが当たりたくさん景品を貰うことができました!ラッキー!

                    その後はガストでちょっとした打ち上げをして、各自帰路へ。近くは岡崎から遠くは金沢・東京へ…。

                     

                    朝5時半に家を出て家に着いたのは10時半くらいでした。丸一日ワイワイ鍋を囲み、レースにも出て景品まで貰えて言うことありません!誘ってくれた友人に感謝ですね。

                    今後もちょこちょこお誘いがあるのでどんどん出てみたいと思います。次はクイック浜名で開かれるエンジョイ耐久かな?楽しみです!

                    温泉レポートVol.26 あさぎり温泉 風の湯(静岡県富士宮市)

                    2018.01.28 Sunday

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                      JUGEMテーマ:温泉に行こう

                       

                       

                      訪問日:2017.10.1(日)

                      泉名:バナジウム天然水

                      名称:あさぎり温泉 風の湯

                      場所:静岡県富士宮市 上井出3470−1

                      営業時間:10:00〜20:30

                      定休日:毎週火曜日(祝日の場合は翌日)

                      入泉料:900円(17:00以降600円)

                       

                      泉質:ナトリウム-炭酸水素塩‐塩化物泉(低張性-弱アルカリ性‐冷鉱泉)

                      源泉温度:12℃

                      pH:7.3

                      浴槽数:6

                      露天風呂:有り

                      備付洗剤:有り

                      Webサイト:http://kazenoyu.net/spa.html

                      個人評価:★★★☆☆

                       

                      訪問から3ヶ月以上経っていますね…ブログの更新が滞りがちな今日この頃です…。

                       

                      2017年10月1日はさわやか沼津学園通り店のオープン日で、オープン日に行くとさわやか特製「乾杯ジョッキ」がもらえるということで、金沢から車を飛ばして遠く静岡県、沼津市までやってきてしまいました(笑)。

                       

                      11時の開店を待ち、9時前には現地に到着しましたが大混雑。駐車場は一杯でした…。

                      友人たちと適当に喋っていたらアッという間に2時間くらい経ってしまうもので、開店と同時に店に入り12時前にはジョッキを貰い退店。

                      その後、富士宮の白糸の滝へ。

                      お決まりのメダル打刻もし、ご満悦(笑)。

                       

                      一通り周り終わったらいい時間になったので付近の温泉へ。

                      やってきたのがこちら。

                      あさぎり温泉 風の湯 です。

                      白糸の滝から車で10分弱。立ち寄りにはちょうど良い距離です。

                       

                      施設はそれなりに大きく、駐車場も十分な数があります。

                      受付でお金を払い、中へ入るとロビーの先に浴場への暖簾が。

                       

                      脱衣所はそれほど大きくなかったように思いますが、この日は4時ごろという中途半端な時間だったからか人もまばらで、不自由なく脱衣所を使うことができました。

                       

                      浴場へ入ると、何やら洗い場がよくわからない配置…?

                      なんだか細長い廊下のようなスペースに並んでいたり、見慣れた配置であったりと…とりあえず数を確保するため、試行錯誤した様子。値段が値段なのでシャンプーやボディソープは完備されていました。

                       

                      お待ちかねの浴槽へ。種々の浴槽があったような気がしますが、どれもあまり印象には残っておらず…。

                      「富士山バナジウム天然水」を使用した温泉ということですが、つまるところ水なので、クセは全くなくさらっとした温泉となっています。

                      そこまで大きくはありませんが露天風呂もあり、富士山のふもと、自然がいっぱいの朝霧高原の空気を堪能しながら温泉に浸かることができます。残念ながら、富士山には背を向ける格好になっていますが…。

                       

                      癖のなくさらっと浸かれる温泉ですので、ついつい長湯してしまいました。

                      ロビーには食事処もあり、富士宮のご当地グルメ「富士宮焼きそば」などを提供しているよう。また、温泉にも使用されていた「バナジウム天然水」を無料で飲むこともできます。

                      休憩スペースは座敷で広々としているので、足を延ばして一休み…。

                       

                      施設から出ると少し雲が晴れ、富士山が見えました!

                      かつて静岡県民だった私も、もう静岡の地を離れ3年。富士山も遠い存在になってしまったものです。

                       

                      折角食事処があったのに、より現地の味を楽しみたいということで近くの「天神橋」というお店で富士宮焼きそばを頂きました。

                      値段はこれで¥500くらいだったかな?B級グルメだけあってお値打ち。

                      お馴染みの麺と肉カスや魚粉もあり、さすが地元!と感じました。

                       

                      その後、横浜に帰る友人、岡崎へ帰る友人と別れ、私は単身金沢へ向かい北上…!下道を甲府まで走り、中国道を甲府南ICから松本ICまで、そして158号、471号、359号といつものルートを辿り、23時ごろには自宅へ到着。帰り道はつらい。

                       

                       

                      「あさぎり温泉 風の湯」は富士宮市の観光スポット、朝霧高原に位置する日帰り温泉。

                      白糸の滝やまかいの牧場、富士ミルクランドなど周囲には観光スポットがたくさんあり、朝霧高原観光後にうってつけの温泉です。

                      温泉自体は地味ですが、観光ルートには組み入れやすく便利な場所だと思います。

                      富士宮に観光に来られた際は、行ってみても良いかも?