ライブレポート THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 埼玉公演 H29.8.13

2017.08.28 Monday

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    JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

     

     

    前日の興奮冷めやらぬまま、遂に禁断のケミカルライトを買ってしまった僕。そりゃもう、あの赤千夏さんが遂に見られるのだから。ボンバーしないわけにはいかないよな。というわけでフラッシュボンバーとかいうのを買いました。ボンバーしないといけないからね。10本。

    会場入りは1日目同様13時頃も特にすることもなく、けやきひろばでぼけーーーっと時間をつぶしていました。ケヤキにイラガの食い痕があったような…?

     

    入場し、席に座ると、昨日よりずいぶん後ろでだいぶ高いところでした。200レベル28列目。すまない友よ…僕は並席しか引けないんだ…。とはいえスタンド席だったので、勾配があるためちゃんと前が見えるので良かったです。

     

    そして前日同様開演時間の少し前に緑色の事務員の声が響き渡り、またいつもより少しだけ長い前置きがあり、開演。

     

    ―センターステージに映し出された、”FINAL”の文字―

    客席から大きな歓声が上がり、これから始まる最後のステージへの大きな期待感。それと同時に、沢山の思い出をくれた5thライブツアーが、遂に終わってしまうんだという悲しさが、少しだけ心に沁みました。

     

    01.Shine!!(ALL

    ツアーファイナル1曲目。1日目はYPT!だったので、この日は「Shine!!」でした。一長一短ありますが、アニメのオープニングにも使われたこの曲で、ツアーファイナルが始まりました。

     

    この日は30人全員がステージに立ち、開演挨拶&自己紹介。2nd以来となる登場の赤さんはキャラクターを模してかとびきりデカい声でハイテンションな挨拶を、3rd以来となった照井さんには、各所からとびきり大きな歓声が上がっていたような気がします。


    02.熱血乙A(赤崎千夏

    そういえば昨日の1曲目は…。ということは、最初に来るのは「熱血乙女A」では!?と気づいたのは、全員のあいさつが終わって、曲振りに入ろうとしていた直前。ちょっと考えればわかることだけど、ここは考えなくてよかったなあ。分からないところに来たほうがワクワクするもの。

    そしてイントロ。やっぱり来た。何時も、最序盤から僕のテンションをぶち壊してくれる。昂る感情を抑えきれず、ポケットから取り出したフラッシュボンバーを、「ペキッ」っと。あれなんか音が違う。手元を見ると、そこには相葉夕美ちゃんのペンライトが半分に…。えっっっっっっ!?あっ間違えた(笑)。

    自分のどうでもいい話はさておき、髪に長い黄色いリボンを纏ってステージに現れた赤さん。3年ぶりのステージも、本人も、客席も大盛り上がり。間奏では「走りたくなってきましたー!!!」と叫びステージを端から端まで全力疾走(笑)。笑い事じゃねえ。どういうスタミナしてんだ(笑)。ソロ1曲目から客席のテンションはぶち上がり、熱い熱い5thツアーファイナルステージは、この後も盛り上がる一方に。

    最後に一つ。日野茜担当Pでよかった。カレーメシ、2箱買いました(笑)。


    03.SUPERLOVE☆(山本希望

    5thは福岡からの参戦だった山本希望さん。城ヶ崎莉嘉の誕生日当日がライブとなり、出演者一同から、客席から「誕生日おめでとう!」の祝福を受け、涙ながらも完璧なダンスを披露した彼女。この日も軽快なダンスに、難しいハイテンポな詩を歌い上げ、コールの多さも相まって会場は物凄い熱気に(笑)。エネルギーがすごい。自分も最序盤なのに既に息が上がっている始末(笑)。


    04.青空リレーション(金子有希

    SUPERLOVE!の叫びの後、流れ始めたのはまたしても軽快なパッションソング、「青空リレーション」。暗くネオンの光る背景から一転、ステージは雨上がりを模して明るく照らされました。この曲もキャラクター的には意外なほど動きの多い曲ですが、パッションの塊、金子有希さんの相変わらず切れ味抜群なダンスで、二人で手をつないだデートは大成功!もう恒例となった、Cメロでのライト色変更も、だいぶ浸透してきたようです。


    05.キラッ!満開スマイル(朝井彩加・大空直美・金子真由美・高野麻美・種崎敦美・津田美波

    おっとここで属性曲。昨日は無かったのであまり期待していませんでしたが、こんな序盤で聴けましたね。6人での満開スマイル。これは各公演どこかしらでやったメンツかな?ピンク色に染まる客席を、「まるでさくらさくら咲いた」と歌ったのはここでも種崎さんでしたね。三宅麻理恵さんと共に、彼女のこのフレーズももう安心感のあるものとなりました。ここでも私はソメイヨシノにキクザクラ、ヤマザクラの花を咲かせていましたとさ(笑)。


    06.SUNFLOWER(原紗友里・金子有希・春野ななみ・山本希望・佳村はるか

    そらそうよ。「SUN♡FLOWER」。殺す気かよ(笑)。こちらは5名でした。後から考えてみると、意外にもオリジナルメンバーは原紗友里さんと佳村はるかさんの2名だけでした。あとの3名もさすがパッションなだけあってとっても元気にこの曲を歌って踊っていて、見ているだけで楽しい!ラスサビの畳みかけるようなリズムがとても好きで、ついつい、ライトを振る手の動きがおかしくなってしまうものです(笑)。


    07.輝く世界の魔法(大橋彩香・竹達彩奈・照井春佳東山奈央・福原綾香・飯田友子伊達朱里紗鈴木絵理・原優子・安野希世乃

    勿論この日も馬車がやってきました!1日目とは違い随分と遠く小さく見えましたが、それでもステージよりよっぽど近く、出演者の方の笑顔が垣間見えてただただ幸せになれるとしか言いようがありません。よくみんなコールできるな。すごいよ。こっち誰がいたかなあ。原優子さんがデカい動きで表情豊かに動いていたような、そんな覚えがあります(笑)。

     

    MCは相変わらずのスピード感でしたが、久々の登場となった赤さんはちょっとだけ長め。走りたくなったと言っていましたが、端から端までめいっぱい日野茜を届けてくれた赤さんには、本当に感激しました。


    08.エチュードは1曲だけ(青木志貴・青木瑠璃子・今井麻夏・千菅春香・長島光那・村中知・ルゥ ティン

    この順番ならね。「エチュードは1曲だけ」。属性曲では最多の7名でのステージでしたね。古臭いメロディーも聴き慣れたもの。ひと際キレる動きの今井さんや、長島さん、村中さんによる間奏時のセリフも、これが最後なんだなあって、思ってしまいました。


    09.cherry*merry*cherry(大空直美

    ここで流れを変えてきました。幾多のプロデューサー(自分を含む)のハートをぶち抜いてきた「cherry*merry*cherry」。CDを何回聴いても聴けない、Bメロの「えへっ」は何度聞いても心臓をぶち抜かれます。2番でセンターステージを駆け下りてくる姿も、文字通り駆けてきて足元を気にしたりしている仕草が、何ともキュートなものです。


    10.つぼみ(藍原ことみ・金子真由美ルゥ ティン長島光那伊達朱里紗・安野希世乃

    何度もやるかと思っていた「つぼみ」。結局聴くことができたのはツアー最期の日でした。この曲は藍原さんが”一ノ瀬志希”として初めて歌った曲で、デレステでアホみたいにプレイしたので大変耳に残っている曲。ここでは歌いませんでしたが、本田未央ソロバージョンもアニメにとても合っていて好きな曲の一つ。ここでも”一ノ瀬志希”らしさが存分に発揮されていて、成長と進化を見せつけられるばかり。ルゥさんもシンデレラガールに輝いた塩見周子として、この曲を歌っていました。切なげなこの曲を、6名全員で、可憐で美しく歌い上げていました。座りパフォーマンスがありましたが、一人足を立てて座った安野さんは、大変評判が良かったですね。


    11.Love∞Destiny(大空直美・津田美波青木志貴・青木瑠璃子金子有希

    遂に、大空直美さんが歌う「Love∞Destiny」がここで!Cメロの「どんな時でも一緒」は牧野さんの「Unlimited」に次ぐインパクトのあったフレーズで、聴けるのを心待ちにしていました。そしてまた左端には青木志貴くんの姿があり、周囲を圧倒するビジュアルで、雰囲気によく合ったダンスを見せてくれました。津田・金子コンビの表情豊かなダンスも◎。「Unlimited」役は青木瑠璃子さんが務め、ここでも大きな歓声が送られました。


    12.Near to You(朝井彩加・金子真由美・高野麻美・種崎敦美青木志貴・千菅春香・ルゥ ティン松田颯水・山本希望・佳村はるか

    またまた馬車登場!この曲ではこちら側に青木志貴くんがいたのですが、佳村はるかさんに抱き着かれていたり高野麻美さんにちょっかいを出されていたりと、愛されキャラなんだなあと思い自然と笑顔がこぼれてしまいました(笑)。


    13.Snow Wings(大橋彩香福原綾香・長島光那原紗友里

    すぐそこの大宮にいるはずの…彼女は来るはずもありませんが、ほぼフルメンバーでのこの曲に。白ライト大好きな私はこの曲とっても好きですよ。4thでは大橋さんのソロから入っていたようですが、本公演では始めからフルメンバーで仲間たちと明るく、楽しい冬の日を演じてくれました。軽いシンセサイザーの音色が、何とも心地よいもの。


    14.To my darling…(竹達彩奈

    MCを挟み、とびっきり”カワイイ”ヤツが出てきました(笑)。声優としても大人気の竹達彩奈さん、多忙ながらも本公演はゲストではなくメンバーとして参加になり、やっと大手を振ってこの場に出てこられたと嬉しそうに語っていました(笑)。曲はとっても可愛らしいキュートそのものですが、カワイイを前面に出したキャラクターを完璧に演じ切るその姿、経験の豊富さを感じさせるものです…声優凄い…。


    15.ラヴィアンローズ(照井春佳

    3rd以来の登場となった照井さんの登場!こちらも登場時には客席から物凄い歓声が上がっていました。愛情たっぷりなこの曲を可愛く、幼いのに包容力も表現し、とても櫻井桃華を感じさせる「ラヴィアンローズ」でした。本人なんだから当たり前か(笑)。


    16.リトルリドル(朝井彩加青木志貴山本希望

    福岡でやるかやるかとお友達とやいのやいの言っていた「リトルリドル」。すっかり期を逃したと思っていましたがここでした!そうそう!待望の莉嘉ちゃんにラップ曲がきたんですよ!!!朝井彩加さんも待望の2曲目です。そして志貴くんにとっても幅を広げる曲となりました。ラップともなれば勿論リズムを取るのが難しいと思いますが、3人とも難なくしっかり歌い上げ、一つ一つはっきりした動きのダンスも良くキマっていてよかったです。次は杏ラップ聴きたいなあ。


    17.We’re the friends!(藍原ことみ・大空直美・津田美波青木瑠璃子・今井麻夏.・長島光那・村中知金子有希・赤崎千夏・原紗友里・春野ななみ

    馬車だ!馬車がきたぞ!!!とまたウッキウキの僕でしたが、ここでは人一倍大きく、そこら中に手を振って笑顔を振りまいていて、2番のサビ前に大空直美さんがマイクを客席に高くつきあげてきました。大空直美さんが個人的にとっても好きになってしまった僕は、もう嬉しくて仕方なくて「We're the friends!!!!!!!!!」って思いっきり叫んでしまいましたが、そんな情緒不安定なガチ恋オタクは周りに全然いなかったようで、一人で恥ずかしい思いをしてしまいました(笑)。大空直美さんファンサービス良すぎて…好き…。

     

    ここでのMCは久々の登場となった照井さんに4th以来となる竹達さんも。両者ともキャラクターボイスで会場にアピールし、会場は大盛り上がりでした。特に竹達さん、輿水幸子をよくわかってんなあ(笑)。煽りに煽られ、こちらも楽しかったです(笑)。ウィアフレの話で原・青木組を映したカメラは悪意なのか善意なのか、会場からは微妙な笑いが漏れていましたね(笑)。


    18.One Life(千菅春香

    唐突に始まった、さいたまスーパーアリーナシンデレラロックフェス。圧倒的声量、歌唱力を持つ千菅春香さんによる、シンプルにパワーのある楽曲「One Life」。余計な音を多用せず、歌を前面に出せているのはひとえに彼女の持つ力のおかげと言えましょう。この時ばかりは、ステージを”見に来た”のではなく”聴きに来た”と本気で感じられました。ロック。


    19.PANDEMIC ALONE(松田颯水

    そうだった。もう一人いた。圧倒的音圧。圧倒的歌唱力。シンデレラのやべー歌手、松田楓水だ。しかもこの人、2曲目からは最初はスイッチオフの状態からやってくる。ふらふらと頼りなく揺れながら、弱々しく歌い出す。それが、「お前…キノコじゃなかったのかァ!!!」の一言で一瞬でキマり、パンクロックを歌い出すアーティストへと変貌する。暗い赤から眩しい橙色に変わる客席も面白い。しまいにはもう何を見に来たのか分からなくなってしまい、叫び、手を振って、ただ降りかかるその音楽を、浴びせかけられるばかりだった。

    歌い終えて最後に魅せる松田さんの表情もキッと眉をひそめて最高にカッコ良く、最初から最後まで圧倒させられたステージでした。


    20.Nocturne(飯田友子・千菅春香・東山奈央

    そのままの勢いで「Nocturne」。この曲もまごうことなき”ロック”でしょう。力もあり特徴的な歌声の東山さんは勿論、前述の千菅さんにもはやこの曲の常連ともいえる飯田さんのトリオによるこの曲も、素直で綺麗なメロディーにパワフルな歌声、そして変則的なダンスパフォーマンスを合わせ、会場のボルテージはただただ上がるばかりでした。


    21.銀のイルカと熱い風(大空直美・照井春佳今井麻夏・村中知鈴木絵理・原優子

    1日目と同じタイミングでの「銀のイルカと熱い風」となりましたが、昨日とはちょっと違ったテンションでこの曲に突入となりました。ハイテンポで軽快な旋律の中に重低音のアクセントも光るこの曲で、1日前は感じなかったロックを感じました!この日もオリメンの大空直美さん他5名で6名構成。キレッキレの今井さんやちんちくりんの鈴木さん、炎陣組2名に加え照井さんまでいるバラエティ豊かな構成で、どこを見ても楽しいメンバー構成でした。爽やかでも熱い夏を歌ったこの曲、この日はとびっきり熱い夏でした!


    22.Treasure☆(大橋彩香福原綾香原紗友里青木瑠璃子佳村はるか

    前半戦最後の曲は、「Treasure☆」。まるでミュージカルのような雰囲気のあるこの曲。何かアレンジがあるのかなと思いちょっと楽しみでしたが、ステージ演出にモンスターや雷、大波の演出があったくらいでセリフ等は特にいじってなかったような…?それもそれで良かったのですが、もっとミュージカル要素を増やしたステージも見てみたいものです。

     

    MCなんてしてる場合じゃないと巻きにまいて、すぐに始まる!DJぴにゃによるセレンディピティメドレー!

    ----------メドレーパートここから----------
    23.お願い!シンデレラ -JAZZ Rearrange Mix-(ALL
    24.ギャル友達が歌う「Radio Happy」(金子真由美山本希望・佳村はるか
    25.猫好きが歌う「おねだり Shall We〜?」(長島光那
    26.風色メロディ 〜For Mio Rearrange Mix〜(原紗友里
    27.ましゅまろ☆キッス 〜For Riina Rearrange Mix〜(青木瑠璃子
    28.ヤンキーが歌う「Can’t Stop!!」(原優子
    29.小悪魔による「絶対特権主張しますっ!」(藍原ことみ・高野麻美ルゥ ティン
    30.オトメ達が歌う「ススメ☆オトメ 〜jewel parade〜」(津田美波金子有希
    31.お嫁さんにしたいアイドルNo.1による「エヴリデイドリーム」(種崎敦美
    32.フレッシュな「GOIN’!!!」(朝井彩加伊達朱里紗・春野ななみ
    33.ROCK THE BEATが歌う「Lunatic Show」(青木瑠璃子安野希世乃
    34.ダークイルミネイトによる「華蕾夢ミル狂詩曲〜魂ノ導〜」(青木志貴
    35.女神による「ヴィーナスシンドローム」(飯田友子
    36.ブルーナポレオンによる「Nation Blue」(今井麻夏・東山奈央・長島光那
    37.アブナイ炎陣による「Absolute NIne」(金子真由美千菅春香・村中知原優子安野希世乃
    38.new generationsによる「Trancing Pulse」(大橋彩香福原綾香原紗友里
    39.パッションが歌う「咲いてJewel」(金子有希・鈴木絵理・伊達朱里紗・松田颯水・佳村はるか
    40.クールが歌う「明日また会えるよね」(福原綾香・今井麻夏・千菅春香・村中知・ルゥ ティン
    41.キュートが歌う「きみにいっぱい☆」(朝井彩加・大空直美・種崎敦美・津田美波・照井春佳
    42.お願い!シンデレラ -JAZZ Rearrange Mix-(ALL

    ----------メドレーパートここまで----------

    この日も凄いことだらけだったメドレー。まず語るべきはニュージェネレーションズによる「Trancing Pulse」でしょう。1日目は松井恵理子さんによる「Never say Never」でTriad Primsの絆を演出、そしてこの日はシンデレラ最強のニュージェネが「Trancing Pulse」…Triad愛されてるなあ。客席も物凄い盛り上がりで、やはり絶大な人気を誇るユニット、曲なんだなあと感じました。また、敢えて「ダークイルミネイトが歌う」とした青木志貴くんによる「華蕾夢ミル狂詩曲〜魂ノ導〜」も、タイトルから掴みが完璧でした。ブルーナポレオンの名を使ったり、ユニットに対する配慮が多かった中、なぜ「小悪魔による」にした…確かにそうなんだけど、「誘惑イビル」の名前を使ってくれても、良かったんじゃないかな…。

    歌唱に関してはROCK THE BEATによるパワフルな「Lunatic Show」が先の突発ロックフェスを思わせるような出来で圧倒されました。ほかにもCan't Stop!で「捕まんねーぞ!」と叫んだ原優子さんも、キャラが立っていてとてもよかったですね(笑)。楽しくて楽しくて、メドレー20分間が本当に一瞬に感じてしまいました。

     

    MC、と思うじゃん?次の曲だよ!

     

    43.∀NSWER(朝井彩加松田颯水

    間髪入れず、おいおい死んだわと思いながら突入したのは「∀NSWER」。3人のうち、朝井・松田のパワー抜群の2名でのステージ。響き渡る歌声、カッコよくキリっと決めた表情もとても良かったですが、ステージの真ん中がいつも空いていたのです。この後のMCで、「乃々のために、インディビジュアルズはとっておくんだ!」と朝井さんが言っていて、突然のボイス追加、楽曲参加となったこの曲、このユニットに人一倍思い入れがあったのでしょう。多分ステージの真ん中は、森久保乃々役、高橋花林さんのために空けてあって、そこに彼女を夢見た人も多いんじゃないかな。

    2人でのステージも堂々たるもので、歌にダンスに、2人の親和性の高さは勿論、個々の能力の高さもしっかりと感じられ、これから非常に楽しみなユニットだなあと思います。やっぱりカッコイイ松田楓水さん良いヨ…。イケメン…。


    44.Jet to the Future(青木瑠璃子安野希世乃

    先の突発ロックフェスで来なかったと思ったらここか!?やるに決まってるよね!石川公演では最高のパフォーマンスで周囲を引っ張り、そしてこの曲で最高に盛り上げたROCK THE BEATの2名。ここでも2人の絆が手に取るように感じられ、ステージでのパフォーマンスに加え、これまでの記憶がちょっとずつ呼び覚まされたような気がしました。ステージで客席を盛り立てる2人はまさにROCK。最高にロックなアイドルになったよ…。多田李衣菜も木村夏樹も…。最高…。


    45.ラブレター(大橋彩香・種崎敦美・津田美波

    どうせこうなると思ったんだよ!最後の最後に詰め込んできてさあ!「ラブレター」です。イントロが流れ始めた時の完成は多分、この日一番、いや、5th一番といっても過言ではないでしょう。指でラブレターを書くパフォーマンスは大きな歓声が上がっていましたね。3名ともすごい表現力を持っているので、完成度は最高でした。自分は担当じゃないもーんとか思って刺さんないよと高を括っていましたが、いざ曲が始まってみたら鳥肌が立ちました。やっぱり、「ピンクチェックスクール」、モバマスユニット曲の先駆けとなったこの曲、自分にも相当の思いがあったよう…。この曲あたりから楽しい!以外の感情が吹き飛んで、最後までずっと顔から笑顔が張り付いて離れなくなりました。というのも、たぶん、終わりが見えていたから。


    46.情熱ファンファンファーレ(原紗友里・赤崎千夏・金子有希

    この曲をずっと待ってたんだ。遂にポジティブパッションの曲がライブで聴ける。本来なら折るべきケミカルライトももうありませんでしたが、そんなことしている余裕もないほど、ひたすらに叫び、腕を振って、ステージに目を凝らし続けました。どうせ見えないってわかってても、モニターじゃなくてステージを見ていました。私がデレマスに出会い2年が経とうとしていますが、ずっと、担当を自称していた日野茜の代表ユニット、ポジティブパッションで曲が出るなんて、最初は考えたこともなかったけれど、遂にこの日、SSAというステージで3人揃って歌う姿を見ることができました。元気いっぱいなキャラクター3人に、勢いしかないユニット名。その待望のユニット曲「情熱ファンファンファーレ」が、こんなにも楽しく、明るい気持ちにさせてくれる曲で、それを聴くことができて、幸せでした。最高!


    47.Tulip(藍原ことみ・高野麻美飯田友子・ルゥ ティン佳村はるか

    手が止まった。寒気かと思うくらい、物凄い鳥肌が立った。ユニット曲ランキング1位の曲。こちらも担当、一ノ瀬志希役藍原ことみさんがいる、それが、CDと同じ配置で、同じパート分けで歌っていた。見逃すのが勿体ない!と思い、ステージに嚙り付きましたが、もう、何が何だか、全然覚えてないや(笑)。4thで果たせなかった全員集合が果たされ、不思議な雰囲気と妖艶で魅力溢れる、絶大な人気を誇ったこの曲がようやく…。この日を心待ちにしていたのはステージに立った5名も同じだったようで、色々注文もあったそう。曲の始まりも、終わりも大きな歓声が上がり、まだまだ、ステージは続きました。


    48.純情Midnight伝説(金子真由美千菅春香・村中知原優子・安野希世乃

    良くも悪くも呼吸だけは落ち着けることのできたTulip のおかげで、最強の輩・原優子擁する炎陣フルメンバーでの「純情Midnight伝説」、全力で挑むことができました。この曲も短期間でかなり回数を重ねてきた曲になりましたが、どんどんメンバーの遠慮がなくなっていって、やりたい放題(笑)。原優子さんエネルギーが凄すぎて、それにつられて客席もどんどんレベルアップしてるような気がする(笑)。勿論パフォーマンスも進化するばかりで、伸びやかでパワフルなハーモニーが響き渡るとともに、出演者、スタッフ一同見せ場をよく理解したポージング・カメラワークで客席を最大限に楽しませてくれる、シンデレラを代表するパワーのある曲となったと言えましょう。


    49.サマカニ!!(東山奈央赤崎千夏・鈴木絵理・伊達朱里紗・春野ななみ

    サマプリも全員集合!ブログを書いていて今更、このユニットがパッションだらけなことに気づきました(笑)。だってセンターが川島さんなんだもん…(笑)。この曲が始まった時点で、立ち眩みがしてぶっ倒れるかと思いましたが、何とか耐えきりました(笑)。ノリの良さは数ある楽曲の中でもピカイチで、歌もダンスもコールもとにかく楽しい!楽しい以外の感想をすべて奪うような曲…?と同時に、伊達さん、春野さんにとっては初のシンデレラガールズとしての楽曲でもあり、本人たちにも、担当プロデューサーにも思い入れの深い曲となっていることでしょう。

    私個人としては、ノリノリの赤千夏さんがまたしても見られて最高でした(笑)。

     

    MCに入ってしまった。ここではようやくピンクチェックスクールとして歌えたねと話す大橋さん、種崎さんに黙り込む津田さんがいましたが、津田さんは「今話したら泣く」。と溢れる涙を堪えるのに必死だった様子。LiPPSでは飯田さんが早巻きに高野さんがメンバーみんなにピアスを作ってくれたと語りました。が、こちらももう半泣きといった感じ。それに加え、手袋も佳村さんの手作りだったそう。本当にユニットに思い入れがあるんだなあ。。。

    覚悟は出来ています。出演者の口から告げられるのは、「次の曲が、最後の曲です!」。


    50.夢色ハーモニー(ALL

    5thツアーファイナル、最後の曲は当然の如く「夢色ハーモニー」でした。挫折や努力、仲間との絆が前面に出された詩の多かったアニメ楽曲の中でもとびきり綺麗な絆を語ったこの曲。明けの星追いかけてさあ行こう、虹を渡って。七色に光る客席のライトの中に、星の意味を込めた「白」。次のステージへ、また走り続けてください!

     

    恒例の高速アンコールも、今日は緑色の事務員の声が始まるのが早かった(笑)。今回も大量の告知がありましたが、その中には6thライブの告知も!来年はドーム公演だそうです。大きくなったなあ…!もう今から楽しみだ!

     

    告知の後、少しだけ小話を挟み出演者を呼ぶ佐藤利奈さん。暗いステージに、流れ始めるピアノイントロ。モニターに映し出された、足早に駆けてくる出演者。アンコール1曲目は、やはりこの曲です。

    51.EVERMORE(大橋彩香・朝井彩加・大空直美・金子真由美福原綾香・今井麻夏・千菅春香・東山奈央・ルゥ ティン鈴木絵理・伊達朱里紗・原紗友里・松田颯水・佳村はるか

    ツアーファイナル、アンコール1曲目は「EVERMOER」。メンバーを見ると、CP組が結構この曲を歌っていたかな?オリジナルのセンター、佳村はるかさんの姿もありました。綺麗に、広がりのある旋律で、先へ先へ、夢の先へ進んでいく姿を魅せてくれました。


    52.M@GIC☆藍原ことみ・高野麻美・種崎敦美・津田美波・照井春佳青木志貴・青木瑠璃子・飯田友子・長島光那・村中知金子有希・原優子・春野ななみ・安野希世乃・山本希望

    2曲目は勿論「M@GIC」。アニメED曲、仲間と色々な苦境や悩みを乗り越えてきた詩を全身で歌い踊った出演者一同。多分この詩は、いろんな人に刺さっていることでしょう。最後の最後で、虹色の光とより強く光る橙色の光が客席を包み、終わりゆくステージを惜しむように精一杯の「ずっと大好きなキミに」を届けました。

     

    遂に来てしまった。終演挨拶が。30名が全員、勿論挨拶をしたわけですが、ここで目立ったのは出演者自身がステージを楽しむという話。ベテラン組は勿論、昨年、4thで初登場を果たした方々は見違えるように成長していたし、5thで初登場となった方々もそれぞれ個性を発揮して、なおかつ皆、ステージを楽しんでいるように感じることができました。見ている自分としても、ステージで笑顔いっぱいでパフォーマンスをする出演者の方に魅力を感じるし、そうしたステージを見て元気を貰えるもの。この3か月、沢山の元気と思い出を貰えました。出演者もここで終わりだとは誰一人として感じていなかった様子。だからこそ、このさいたまスーパーアリーナで涙を見せなかったのだと思います。

     

    そして本当に最後に。最後の曲は…

    53.お願い!シンデレラ(ALL

    通算100回を超え、5thライブツアーだけでも実に14回の披露。名実ともにアイドルマスターシンデレラガールズの代表曲であるこの曲で、5thライブツアーが締められました。ここまで書いてきて思ったけど、後半全然ステージ見れてなかったなあ。頭に残っているのは「楽しかった」っていう記憶だけで、勿体ないなあと感じつつも、これがライブの醍醐味だよなあとしみじみと感じました。1日目同様出演者の方々は客席の端から端まで手を振ってくれて、最後の最後まで幸せな時間を供給してくれたなあ。

     

    ツアーファイナルを締めるのは勿論、大橋彩香さんでした。「これからもアイマスですよ!」「アイマスー!!!」の掛け声も当分の間聞けなくなってしまいましたが、退場時は皆手ぶらでした。あれ、旗は…?と思いましたが、12時を指したセンターステージ時計に、また会いましょうね!の出演者の方々の声に、そうか、もうこの旗を持って帰る必要はないんだな…またステージに旗を立てることもないのだから…と、余計に寂しさが…。というのは終わってから思った話。この時ステージを見つめていた僕は、ただひたすら、笑顔で手を振り続け、出演者が見えなくなって客席のライトが点くその時まで、拍手をしているだけでした。ありがとうという感情以外、何もなかったもの。最後はニュージェネの3人だったかな?一言ずつ挨拶をして、扉が閉まって、5thライブツアーは本当の本当に、終わってしまいました。

     

    最初に出てきた言葉は「あー楽しかった!」でした。その後の帰路は何だか頭がふわふわしていて集団行動もろくにできない有様でした。

    友人宅の最寄り駅で少しだけ夜更かしし酒盛りをして、各自思い思いの感想を話して帰り、本当に楽しかったSSA公演2日目、THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!は、終わりました。

     

    本当にたくさんの思い出を、ありがとう!

    ライブレポート THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 埼玉公演1日目 H29.8.12

    2017.08.26 Saturday

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      JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

       

       

      5月から歩んできた5thライブツアーも、ついに最終地へ。季節は盛夏。お盆休み真っただ中。8月12日・13日、さいたまスーパーアリーナにはたくさんのオタクが…(

      遂に終わってしまいます。終わりの悲しみよりもこれから始まる公演の期待感のほうが大きく、私は遠く石川から車を走らせとりあえず会場近くでリコッタチーズのラザニアを食べて気合を入れました。

      会場入りが13時。馬車とかカレーメシとか見て適当に過ごして16時前には入場し、開演までフラスタを見て遊びました。僕もいつか、フラスタの花を選べるようなセンスを手に入れたい…。お花のお勉強しよう。座席は200レベルの3列目、真ん中くらいでした。後述しますがめちゃめちゃ良席でした。友人に感謝。

       

      そして、開演の5分前くらいだったでしょうか?会場が暗くなり、いつものように緑色のシャツを着た事務員のシルエットが。いつもは録音だった声が…明らかにテンションの高い、生の声がするではありませんか!会場のプロデューサーのペンライトで遊んだりしていて、いつもよりちょっとだけ長い佐藤さんの出番でしたね。今日は本当に盛りだくさんだという注釈も付き、いつもの開演の合図とともに扉が開き…。

       

      良席とはいえステージの出演者が明確に見えたわけではなかったので、最初に入ってきたのは誰だったかなー。見えませんね(笑)。いつもの旗振りパフォーマンスも、SSAは30名もの出演者がいるだけあって、ステージめいっぱいに広がっても、それでも小さく見えました。扉が開くとき、曲中、そして最後の「私たち、シンデレラガールズです!」でも会場からは最高に大きな声援が送られ、私も勿論、皆がこの最後のステージを本当に楽しみにしていたんだなと思いました。

      1. Yes! Party Time!!(ALL)

      SSAにやってきて最初の曲は、5thライブツアーのテーマ曲とも感じられたYes! Party Time!!でした。軽快なリズムにパワフルかつキュートなダンス、そしてネオンサインを感じさせる舞台照明で、ステージ上は歌にダンスに演出に最初からぶっ飛ばしてきましたが、客席も眩しいオレンジに輝いていて始めから会場のボルテージはMAXに!

       

      曲が終わると、かつてないほどに早口で巻きで出演者が自己紹介をしていき、今日は本当に盛りだくさんになるぞと心が躍りました。しかし、一人足りない…?それも、誰もが出演を心待ちにしていた、初代シンデレラガールが…。

       

      2. アップルパイ・プリンセス(原田ひとみ)

      あれ、原田ひとみさんは…?と思い困惑しましたが、29人の曲振り。流れ始めたのは「アップルパイ・プリンセス」。1stからずっと待っていた人もいたでしょう。ようやく、ステージに立ってくれた原田ひとみさん。怪我を乗り越え、動かないながらも練習を重ねてきたそう。原田さんはたくさん歌も歌っていて表現力もとても豊かですが、この日は「アップルパイ・プリンセス」を歌う新人アイドル十時愛梨になって歌っていましたね。満開の笑顔でステージに降り立った原田ひとみさん。トップバッターでの登場。最高のスタートだったと言えましょう。

       

      3. 追い風Running(中島由貴)

      そのあとを受けた「追い風Running」を歌った中島由貴さんも静岡での初披露の時と同様5thが初めてのステージながらも大ベテランの原田さんに負けない爽やかで力のある歌声にキレのあるポーズとダンスで圧倒。

       

      4. にょわにょわーるど☆(松嵜麗)

      3曲目は松嵜麗さんが5th3回目となる「にょわにょわーるど」を披露し、よく考えられた可愛らしいダンスとキャラクターボイスで今日も楽しそうで幸せそうなステージを見せてくれました。

       

      5. たくさん!(上坂すみれ)

      4曲目には上坂すみれさんが歌う「たくさん!」。今までしっとりめのバラード曲が中心だったアナスタシアというキャラクターに授けられた軽快なポップソングで、ハイテンポながらも1つ1つ丁寧に言葉を紡いで歌っている姿が印象的でした。ユアスタも大好きですが15歳のアナスタシアというキャラクターの歌う「たくさん!」もまた、良いものです。

       

      6. Flip Flop(新田ひよりのぐちゆり嘉山美沙)

      何時やっても大盛り上がり、「Flip Flop」!元はBlu-rayについていた高森藍子×日野茜のオリジナルソングも、すっかり本公演でのメンバー、新田・のぐち・嘉山さんの3名の代表曲となりましたね。2人版も良いのですが、5人版も明るさが倍増していて聞いていてとても元気がもらえます。のぐちゆりさんの「も」の発音、この日もちゃんと「もぉ」になっていました。可愛いなあ。

       

      MCが始まると、先の入場行進に居なかった原田さんが旗を持って出てきて、それに応じた松嵜さんと一緒に空いていた30本目の旗を挿しました。この間ローソンイベに出てきたようですが歌は歌わなかったようで、待望の初代シンデレラガールのステージでした。本人もいろいろ思うところがあったようで、最序盤から涙交じり…。ほかの出演者の方々はたくさん喋りたそうではありましたが言葉少なに、明らかに巻いている様子(笑)。ステージで圧倒され、話している余裕などない…というのもまた、出演者の多いSSAならではじゃないかな。

       

      7. Kawaii make MY day!(下地紫野・都丸ちよ・藤田茜)

      そしてお次はごく最近デレステに実装されたばかりの「Kawaii make MY day!」。SSA初日はメローイエローだと各所から聞いていましたが、やはり来ましたね。曲中、「かわいいーーー!!!」とコールする場面。感情をそのまま声に出せばよいだけなので楽しい(?)中野ちゃんは可愛い曲ばかり貰ってズルいなあ!??!?あとの2人も、ソロが楽しみですね。

       

      8. スローライフ・ファンタジー(五十嵐裕美)

      ここまで勢いよくきましたが「スローライフ・ファンタジー」で一呼吸。こちらも2公演で見ましたが難しい曲ながら公演を重ねるごとに厚みを増した歌声に、糸に引かれたような動きも健在。最後にすとんと落ちる場面も、今回は席からよく見えて大満足。

       

      9. 桜の頃(立花理香・新田ひより田澤茉純・高田憂希嘉山美沙)

      遂に揃った「春霞」。オリジナルメンバーでの「桜の頃」となりました。5人そろうって凄いことですねえ。30人もいるからこそ。綺麗な背景・旋律に合わせた含みのある歌詞が、いつもよりも少しだけ厚く、5人でのステージ。初登場・田澤茉純さんも加わり、厚みのある綺麗なステージになりました。そして例の如く、桃色に染まる客席に白を光らせる僕でした(笑)。

       

      10. Sweet Witche’s Night〜6人目はだぁれ〜(大坪由佳・都丸ちよ高橋花林のぐちゆり・原田ひとみ)

      次は「Sweetches」。こちらも全員集合です。甘ったるい雰囲気のアイドルたちが集まった、何とも妖艶なこの曲。CDが出ていないのでまだ聞けないのですが、Cメロで出口を塞がれているのにラスサビでは明るく照らし出されるステージで明るく歌う5名が怖いと感じてしまいました(笑)。6人目どころか6000人くらい帰れなくなった日だったんじゃないでしょうか…?

       

      11. We're the friends!(高森奈津美・中島由貴・牧野由依桜咲千依・洲崎綾・松井恵理子木村珠莉・黒沢ともよ・春瀬なつみ・和氣あず未)

      そして、ステージに誰もいないのに曲が流れ始め…後ろから馬車が出てきた!!!We're the friends!です。久しぶりだそう。メチャクチャ近くに!!!馬車が止まって!!!!!一番の感想「あじゅじゅ・・・かわいい・・・」です。びっくりした…恋に落ちるかと思った…間近にいたので期待してしまったのですが、客席全体に手を振っていたのでこっち向いてくれた瞬間は数秒ですね(笑)。びっくりするくらい神席だった。ありがとう友よ。

       

      MCではユニットの話がちらほらと。ウィアフレでは4th以来久々の馬車登場とのこともあり、客席の興奮は勿論、出演者の方々も、特に初めての人は興奮気味。こんな近くで見れるなんて、本当にびっくりしました(笑)。

       

      12. キミのそばでずっと(高橋花林・原田彩楓高田憂希)

      聴かせる曲が続いた前ブロックでしたが、MCが終わり始まった曲は「キミのそばでずっと」。メンバーは第5回シンデレラガール総選挙でボイスが実装された、森久保乃々、三船美優、依田芳乃役の3名。3名とも大事にこの曲を歌っていましたが、ステージを重ねるごとにどんどん成長している3名を見ることができてツアーらしくとてもよかったです。

       

      13. 薄紅(立花理香)

      次は「薄紅」。大阪公演ではNUDIE★の次にこの曲が来てその妖艶さに言葉を失ってしまいました。ここ埼玉でも花びら舞い散るモニターをバックに羽衣を着て登場し、掴みはバッチリ。口元を映す巧妙なカメラワークも健在で、一番高いセンターステージで小さくひらひら舞う立花さんはさながら天女のようで…。

       

      14. 祈りの花(高田憂希)

      福岡で「やる気と元気は憂希から!」と元気に言い放っていた姿が印象的な高田憂希さん(そこじゃない)。本公演でも出番が。福岡同様梅の枝を持って登場。1番では向かって左側、2番では右側でひらひらと踊るダンサーさんたちがとても素敵です。センターステージに立った高田さんも堂々たる歌声と舞を披露し、”依田芳乃”というキャラクターを印象付ける5thライブとなりました。

       

      15. 命燃やして恋せよ乙女(三宅麻理恵原田彩楓花守ゆみり・和氣あず未)

      お次は早見沙織さんが不在でしたが、4人での”宵乙女”となりました。4thでよく見たセンターモニターに出演者のいないキャラクターが映し出される演出。4thではサプライズゲストがいたので、客席はザワザワしていましたが、今回はゲストは無し。ゲームの都合上仕方ありませんが、1番が終わるとキャラクターが消えるので余計紛らわしいです(笑)。相変わらず「永遠の17歳、乙女」「流されやすい、乙女」「がけっぷち、乙女」「ビール大好き、乙女」とネタ要素も満載。しかし、ラスボス間満載の早見沙織さんの歌声がないのは少し残念でした(笑)。

       

      16. 輝く世界の魔法(五十嵐裕美・大坪由佳・立花理香・藤田茜上坂すみれ・嘉山美沙・佐藤亜美菜田澤茉純・松嵜麗・杜野まこ)

      またまた馬車が登場!こちらもすぐ近くに止まり…またもやドキドキさせられました(笑)。すぐ近くを打ち抜いてきた立花さんや、いつまで経っても下のほうを見てくれない五十嵐裕美さんなど、人によっていろいろあるなあと感じます(笑)。

       

      17. Bloody Festa(桜咲千依)

      MCを挟み、これまでの雰囲気とは一転。ダークな雰囲気に包まれたステージ、響く重低音と共にステージに立っていたのは桜咲千依さん。重厚感抜群のメロディーに、独特の声質がマッチしていてまたも白坂ワールドを見せつけられました。赤く染まる客席も、今日は小梅ホワイトが入り交じり、それはそれで◎。

       

      18. Neo Beautiful Pain(松井恵理子)

      前の勢いそのままに、記憶に新しいテクノポップが流れてきました。メロディーも、歌も、パフォーマンスも全てが力のあるこの「Neo Beautiful Pain」。とびきり力強い歌声も、ひと際大きくダンサーかよと思うくらい運動量の多いダンスも健在でした。また、Bメロの頭ではピタリと動きが止まって、顔に髪の毛が張り付いたまま瞳を閉じて静かに歌っていた松井さんにも驚かされました。間奏の煽りのパワーも段違い。強い。強すぎるぞ松井恵理子。ラストはセンターに集まってくるダンサーさんの真ん中で、何かを手にして心底幸せそうにそれを抱えるパフォーマンスも。最初から最後まで目が離せないステージでした。

       

      19. マイ・スイート・ハネムーン(牧野由依)

      2曲続けてパワー系の曲で圧倒されましたが、次はまゆワールドに圧倒され(笑)。ライブのつい4日前にようやくCDが発売されてフルバージョンが世に出て、「やるよな…やってくれるに決まってるよな…?」と確信を持ち切れずにうずうずしていましたが、無事聴けました。”佐久間まゆ”という女の子の恋愛像を赤裸々(?)に歌ったこの曲ですが、演じる牧野さんをよく知る方の作詞・作曲で、おまけに本人が演奏しているということもあって歌声にメロディーがキャラクターにハマるハマる。佐久間まゆというキャラクターは牧野由依のためにあるのか?!?!?文句なしの歌にステージで、これまでの雰囲気を一転させる、貫禄すら感じさせるステージでした。個人的に恋人と二人で「フルムーン」と表現する歌詞がとても好きです。

       

      20. With Love(中島由貴・藤田茜松嵜麗・杜野まこ)

      ハネムーンの妄想の後は、結婚式に決まってるよなぁ(!?)。リーダ不在も、4人で幸せな結婚式でしたね(笑)。前回、幕張の時はオリジナルメンバー以外の人も目立っていましたが、本公演ではオリジナルの4名の良いところがたくさん見れてよかったなあと感じました。松嵜さんは本当に良い表情をするなあ…笑顔…です…。

       

      21. Near to You(下地紫野・都丸ちよ・新田ひより・三宅麻理恵高橋花林・原田彩楓高田憂希・のぐちゆり・花守ゆみり・原田ひとみ)

      そしてまた馬車が出てきたぞォ!!!またもやコールなどおざなりで、馬車をひたすら見つめるオタクと化しました。この時こちら側に原田ひとみさんがいたのですが、誰よりも楽しそうに誰よりも元気にそして飛び跳ねていたので、もうめちゃくちゃ元気を頂けたのですが同時に腰大丈夫か!?無理しないでよォ!?と心配になってしまいました(笑)。馬車パートはただただ幸せになれて、一言。「原田さん、出てきてくれてありがとう」。

       

      22. 銀のイルカと熱い風(立花理香・牧野由依佐藤亜美菜・洲崎綾春瀬なつみ・和氣あず未)

      さてMCだ!と思いきやもう一曲!こちらも発売直後、「銀のイルカと熱い風」。各属性2名ずつ、6名でのにぎやかなステージでした。暑い夏によく合う、爽やかながらも力のある曲で、メンバーも各属性からそれぞれ個性的なキャラクターで構成され、良いコンセプトのCD出したなあと感服。客席は皆高まってあのオレンジを折りまくってましたが、自分は何を振っていいかわからずとりあえず困ったときの白でした(笑)。何となく属性曲感を感じてしまいましたが、自分だけでしょうか?

       

      いろいろ盛り沢山だったこのブロック。パンクでロックな雰囲気を断ち切った「浮かれポンチ」はとてもよかったです(笑)。牧野さんが「やるか!?やらないのか?!やるのか?!やったーーーーー!!!!!」とよくわからないことを口走っていましたが、その後の拍手の瞬間に「やったぁー!!!」と叫んでしまったのは自分だけではなかったと信じたい。

       

      SSAのスペシャルな企画はなんと、DJぴにゃによる何が流れるかわからないメドレー!始まる前こそただただ楽しみでいた客席のプロデューサーたちも、この後始まる、とんでもないステージを予測出来ただろうか…

       

         ——————-メドレーパートここから——————-

      23. お願い!シンデレラ -JAZZ Rearrange Mix-!(ALL)

      24. メロウ・イエローによる「Happy×2 Days」(下地紫野、都丸ちよ、藤田茜

      25. 大人達が歌う『LET’S GO HAPPY!!』(三宅麻理恵原田彩楓花守ゆみり和氣あず未

      26. ドーナツによる『ショコラ・ティアラ』(都丸ちよ

      27. 愛情たーっぷりな『Naked Romance』(牧野由依

      28. 相方の歌を歌う『メルヘンデビュー!』(花守ゆみり

      29. 森久保が歌う『あんずのうた』(高橋花林

      30. 子供達による『みんなのきもち』(佐藤亜美菜、黒沢ともよ,春瀬なつみ

      31. 3人娘による『花簪 HANAKANZASHI』(新田ひより嘉山未紗田澤茉純

      32. セクシーが歌う『DOKIDOKIリズム』(のぐちゆり、和氣あず未

      33. あんきらによる『shabon song』(五十嵐裕美松嵜麗

      34. LOVE LAIKAが歌う『-LEGNE- 仇なす剣 光の旋律』(上坂すみれ、洲崎綾

      35. 絆の『Never say never』(松井恵理子)

      36. You’re stars shine on me 〜For Miku rearrange Mix〜(高森奈津美

      37. ミツボシ☆☆★ 〜For Minami rearrange Mix〜 (洲崎綾)

      38. フレッシュな『メッセージ』(都丸ちよ、中島由貴、新田ひより、藤田茜嘉山未紗、高橋花林、原田彩楓田澤茉純のぐちゆり、花守ゆみり

      39. パッションが歌う『Nation Blue』(木村珠莉、高田憂希、松嵜麗、杜野まこ、和氣あず未

      40. クールが歌う『アタシポンコツアンドロイド』(上坂すみれ、桜咲千依、佐藤亜美菜、洲崎綾、松井恵理子

      41. キュートが歌う『Orange Sapphire』(五十嵐裕美、大坪由佳、高森奈津美、立花理香、牧野由依

      42. お願い!シンデレラ -JAZZ Rearrange Mix-!(ALL)
      ——————-メドレーパートここまで——————-

      おねシンのジャズリミックスから始まり、メドレーということも忘れ途中でぶちっと切られて盛大にズッコケるプロデューサーもたくさんいたような気がしますが、次に出てきたのはメローイエローで、しかも歌う曲は「Happy×2 Days」。おいおい、正気か…。自分も周囲もなんだかそわそわして落ち着きませんでしたが、次第に慣れてきた…と思ったところに「愛情たーっぷりなNaked Romance」で、出だしから「すきすきすきあなたがすき」と牧野由依さんが歌うもんだからもうDJぴにゃには頭が上がりません。個人的にビビったのは森久保が歌う「あんずのうた」。それはもう「もりくぼのうた」と言って差し支えない出来。元来ネガティブ発言も目立つ森久保乃々によるやけくその「あんずのうた」はとても面白く、それでいて完成度も高く良かったです。他にもあんきらに「shabon song」を歌わせてみたり、今回揃うことが叶わなかったTriad Purimsを想ってか神谷奈緒による「Never say never」をやってみたりと、最近歌う機会の少なくなった曲を人気のユニットや関わりのあるキャラクターに歌わせるなど粋な演出。終盤は属性曲を属性シャッフルで歌い、締めはまたおねシンのジャズリミックス。盛りだくさん過ぎて、驚きばかりのメドレーパートでした。演出家すげえな。

       

      そしてMCを挟むかと思いきや、息つく間もなく次へ。しんどい。楽しい(笑)。

       

      43. Take me☆Take you(高森奈津美、三宅麻理恵高田憂希、高橋花林、原田彩楓花守ゆみり

      メドレーの後には、第5回シンデレラガール総選挙の曲。遂にシンデレラガールが歌うTake me☆Take youを聴くことは叶いませんでしたが、本公演ではランクインした6名により披露。上位常連組2名に新入り4名。これまで3名ずつでのステージだったこの曲でしたが、この日は倍の6名で、歌のパワーが段違いでしたね。その分、細かな出演者同士の機微を感じ取ることはできませんでしたが、この曲本来の大人数での素敵なアイドル像はよく表せていたんじゃないかな。

       

      44. モーレツ★世直しギルティ!(のぐちゆり、和氣あず未

      もぉー!ユッコちゃん!なんで明日なの!?またもやセンターステージにキャラクターが映し出され。ステージにはセクシーギルティの2名。のぐちゆりさん、和氣あず未さん。この曲も揃いませんねえ。しかし、今回はサビ前の「もぉー!ユッコちゃん!」が早苗さんに変わってそれはそれでよかったですね(笑)。しまいには怒り出す及川雫(CV:のぐちゆり)も珍しいものが見れて楽しかったです(笑)。すっとぼけた歌詞も勢いのある歌で、3名揃うのを皆、心待ちにしてる…よな?

       

      45. メルヘン∞メタモルフォーゼ!(三宅麻理恵

      出たな!魔法少女(?)ウサミン!幕張ではウサミンキュンキュン砲が実装されましたが、ここ埼玉でもまた何か演出が豪華になっていたような…気のせいかな?この日も世の中に巣食うたくさんの悪を退治してくれました。10年後もその先も、ずっと、安部菜々であれますよう。

       

      46. あんきら!?狂騒曲(五十嵐裕美松嵜麗

      畳み掛けるように次は「あんきら!?狂騒曲」。先のメルヘン∞メタモルフォーゼもそうですが、騒がせるなあ(笑)。メドレーではお互いを想ったであろう「shabon song」を披露。2人とも良い表情で歌っていましたが、HappyHappyTwinによる初のオリジナル曲「あんきら?!狂騒曲」でも色々な面から2人の絡みが見れて良いですね。

       

      47. Nothing but You(下地紫野、高森奈津美上坂すみれ、松井恵理子

      一人足りないユニット多いなあ(笑)。まあ逆に言えば4名も揃ってるユニットが多いのですが。この曲はとてもダンサブルな仕上がりで、メンバーはそれぞれ個性が全然違う方向に強いメンバーばかりでしたが、始まってみればそれぞれが個性を保ちつつ格好良くこの曲を歌い上げ、ダンスもばっちり。デレステでのMV演出が箱の中だったので色々良い演出があるのですが、青白いライトとモニターで雰囲気は掴めています。サビで演者のシルエットが映る演出、なんとか再現できないかなぁ(笑)。

       

      48. 生存本能ヴァルキュリア(中島由貴桜咲千依、佐藤亜美菜、洲崎綾木村珠莉

      木村・佐藤・洲崎さんの3名がいる。やらないわけがないよなぁ!?そう、「生存本能ヴァルキュリア」。前回、福岡では金子・木村両氏の”Flowery”が揃い、パート分けなど見どころたくさんでしたが、本公演ではリーダー、新田美波役洲崎綾さんが引っ張り、締まった仕上がりに。リーダーはピシッと締めるタイプでしたが、周りを固めたのはオリメンの佐藤亜美菜さん、木村珠莉さんに、桜咲千依さん、中島由貴さんとふんわり系が多く、よりリーダーが目立っていたような気がします。ヴァルキュリアの木村珠莉さんカッコいいなあ(私情)。

       

      49. ハイファイ☆デイズ(大坪由佳、高森奈津美、佐藤亜美菜黒沢ともよ田澤茉純、春瀬なつみ、杜野まこ

      特徴的なイントロが流れ始め、ステージに立っていたのはちびっ子たちに加え…ウェエ?!多くない!?(笑)黒沢ともよ、佐藤亜美菜、春瀬なつみさんの3名のちびっ子に加え、ちびっこじゃない人たちが3人も(笑)。前はちびっ子に負けず劣らず元気いっぱいロリボイスを披露していた高森奈津美さんを見れましたが、本公演はそこに20歳児と大坪由佳さんが?!もうめちゃくちゃじゃねえか!と思ったけどNBでめっちゃカッコ良かった杜野さんが楽しそうに歌っていたので僕は満足です(笑)。佐藤亜美菜さんはあまりこの曲を歌う機会に恵まれませんでしたがようやく。普段クールに決めていたし、つい1曲前もクールな曲を歌っていましたが、楽しそうな亜美菜さんが見れてそれも満足です。

       

      盛りだくさん過ぎたメドレーから、これまた盛りだくさんだったこのブロック。三宅麻理恵さんは相変わらず、10年後もその先も、ずっとアイドルやりますからね!と高らかに宣言。頼むぞ!しかし、突っ走ってきたSSA公演1日目もここで終わりらしく…。ビビるくらい早かったな…。

       

      50. 夕映えプレゼント(ALL)

      1日目最後を飾った曲はこれ。もう夕暮れと言えるような時間ではありませんが、この曲が最後を飾るのもお決まりの流れ。オレンジに染まる夕焼け空。名残惜しさだけが、記憶に残っています。

       

      ここでちっひー、佐藤利奈さんによるMC。テンション高いなあ。楽しそうで何よりです(笑)。

       

      51. EVERMORE(五十嵐裕美、立花理香、都丸ちよ、新田ひより、藤田茜、三宅麻理恵原田彩楓、上坂すみれ、桜咲千依、佐藤亜美菜のぐちゆり、松嵜麗、杜野まこ、和氣あず未

      アンコール1曲目は「EVERMORE」。薄暗いステージに早足で演者が駆けてくる様子に、長いピアノイントロはアンコールにもってこい。ステージは広々としていて、どうしてだろうと思ったらそりゃそうだ。半分の14人しかステージに立っていなかったのだから。サビでのハーモニーは本当に心地よく、心を落ち着けてくれます。

       

      52. M@GIC☆(大坪由佳、下地紫野、高森奈津美、中島由貴、牧野由依嘉山未紗、洲崎綾高橋花林、松井恵理子木村珠莉、黒沢ともよ、高田憂希、田澤茉純、花守ゆみり、春瀬なつみ

      やっぱりあった。アンコール2曲目。勿論それは「M@GIC」で。こちらは15名。夕映えプレゼント同様、アニメでの1幕と同じで客席の半分くらいはオレンジだったかな。5月から歩んできた5thライブ。がんばりやのシンデレラたちのステージもこれで最後になります。太陽でも月でもないけれど、僕たちの近くで煌いていた景色は、きっと忘れられないものになるでしょう。

       

      やってきてしまった終演挨拶も、どうしても人の多さで巻き。これまでボロボロ泣いている出演者が必ずいましたが、今日は罰ゲームでも待ってるのかというくらい誰一人として泣きませんでしたね。それぞれ、思い思いの感想、感謝、色々を手短にまとめていました。いつもはMCで色々書こうと思うのですが、本公演は中身が濃すぎて…。本当に、盛りだくさん。最後の最後までおいしい、SSA1日目でした。

       

      53. お願い!シンデレラ(ALL)

      勿論最後を締めるのは「お願い!シンデレラ」。この日も2番で出演者の皆さまが客席のいろんなところに手を振ってくれました。ここまでくるともう感情の高ぶりがすごくて、とにかく最後の最後まで楽しみたくて、結果的にステージを落ち着いて見れなかったかな(笑)。普段より人が多かった分、個人個人の絡みよりも色々な人が端から端まで手を振ってくれていたのがとても嬉しかったです。

       

      公演時間は4時間15分。時間は10時を回ろうとしていた頃。あんなにも短く感じた公演も、実は最長なのです。楽しい時間はあっという間です…。本当に本当に楽しいばかりで、普段は「辛いことしかない…」と連呼している私も、「幸せなことしかなかった…」と一言、漏らすのみでした。

       

      2日目もめちゃくちゃ楽しかったよ!記事はもうちょっと待ってね!

      ライブレポート THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 福岡公演 H29.7.29~30

      2017.07.31 Monday

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        JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

         

         

        THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!。続いてきた地方公演も、ついに最後の地。福岡県北九州市。幸運にもチケットが手に入ったので、初めて友人と一緒にライブに参加することになりました。特急・新幹線を乗り継ぎ5時間。九州。遠いですね(笑)。

         

        福岡公演は

        1日目:現地(63列目)

        2日目:戸畑LV

        での参加となりました。九州まで来て日帰りなんて御免だよと思い、どうせならということで2日目も滞在。現地での席はいつも通り遠く。アリーナしかないのでステージも良く見えませんでしたが仕方ありませんね。

        1日目の現地の本人確認はもたついており、16:30直前に入場した僕はほぼノーチェックになってしまいました。静岡でもそうでしたが、意味ないじゃん…?

         

        入場後すぐに協賛が始まってしまい、少し慌てました(笑)。千川ちひろの掛け声とともに、扉が開くと…

        初めに見えてきたのは、山本希望さん!5th初登場、ここでオープニング、最初の入場となりましたね。恒例の「あの曲」の旗振りパフォーマンス。良くも悪くもバッチリ揃っているとは言えませんが、もう慣れも見えてきます。そして、曲が終わり、「私たち〜!」と口火を切り、「シンデレラガールズです!」大坪由佳さん!

        1.Yes!Party Time!(ALL)

        公演の始まりはYPT!どうも、自分が現地参戦した公演はすべて始まりがYPTだったようですね(笑)。オレンジの客席も見慣れたものです。ネオンサインのような配色のライトアップに、パーティーサウンドにバッチリな振り付けで15人がステージを跳ね回っていました。出演者紹介でのカメラワーク、出演者の表情ももう慣れたもの?よく決まっていましたね。福岡公演の滑り出しも、快調!

         

        2.SUPERLOVE☆(山本希望)

        初日、これまで5公演を経験してきました。曲順を読んでいたプロデューサーも多かったようで、イントロが流れ始め、歌が始まるまでの僅かな間でも会場の準備はバッチリ。最初からバッチリコールが決まっていたのが印象的です。

        そして2日目。7月30日。城ヶ崎莉嘉の誕生日です。2日目は、、、出演者全員で、「次の曲は…SUPERLOVE☆!」と大きな掛け声が。曲が始まる前からボロボロ目から豚骨を流していた山本希望さんでしたが、曲が始まると切り替え…。とそこまではいきませんでしたが、間奏の後ろを向いてのダンスもしっかり熟し、想いが溢れていたとはいえやはりプロ。最後まで“城ヶ崎莉嘉”のステージを魅せてくれました。ハイテンポなポップソングを初日はキッチリと歌い上げ、2日目も変わらないパフォーマンスが見せ、人気を見せつけられると共に高いパフォーマンス力を見せつけられることになりました。もうベテランです。特に2日目は終始涙を堪えながらのステージに見えましたが、流石のステージ捌きと言えましょう。

         

        3.ニャンと☆スペクタクル(高森奈津美)

        記憶に新しい、静岡公演以来のニャンスぺ。総員、固唾を飲んで見守ったサビ前の早口パートが見ごろのこの曲。本公演でも高森さんは黒猫耳に黒猫しっぽを携え、フマジメネコチャンを演じていました(?)。静岡公演では「ニャンスぺはにゃー!じゃなくてにゃん!」だと言っていたので少し気にしていましたが、なんとなく客席はそれに応えようとしていたんじゃないかな(笑)。本公演でも歌詞に関してはソツなくこなした高森さん。確かな経験値でしっかりとやり切ってくれましたね!

        また、本公演ではCメロ後、「九州男児」のPチャンのところに遊びに来てくれました(笑)。それに加え、ラスサビでは「もぉー!!!」のところで拳を突き出していたので「?」と思ったのですが、本人曰く「九州“にゃん”児を殴りたかった」そう(笑)。元々大変盛り上がる曲の「ニャンと☆スペクタクル」ですが、演出上も変化を出してきて見ごたえのある曲に仕上がっていてとても楽しめました。

         

        4.恋色エナジー(下地紫野)

        大御所の貫禄のステージに続き流れ始めたのは…超・正統派アイドルラブソングの「恋色エナジー」!。下地紫野さん演じる中野有香は設定こそ武闘派アイドルですが中身はキュートそのもので、与えられた楽曲も超正統派ラブソングであり、他担当の自分としては羨ましさすら感じてしまうほど。下地さんは本公演が4thSSAから2度目の出番となりましたが、歌唱・振り付けも見事で、安定感のあるステージでした。本人は「自分が楽しみたい!」と言っていましたがあのステージで自分が楽しんでいられたのなら文句の付けようのない最高のパフォーマンスだったと言えるでしょう。ダンサーさんの空手の型のような動きも必見ですが、真ん中で踊る下地紫野さんも決して見劣りのしない、歌にダンスに魅せられた「恋色エナジー」だったと思います。安定感はピカイチ。

         

        5.Lilac time(木村珠莉)

        おっと。ここで私のガチファンなアイドルが来てしまいました。オープニングで出てきたときから頭に小さな向日葵の髪飾りを付けていましたが、ソロ曲の出番になり、花冠を携えての登場に…!曲調は変化が少なく一直線な曲ですが、所々で高音が入ってみたり、花の話をしてみたり…割と個人を指しているPa特有のフレーズも見られます。そんな相葉夕美の「lilac time」を終始狂いの無いキャラクターボイスで演じ上げた木村珠莉さんは見事の一言。なんですが、何かあまり記憶が・・・飛んでしまいました(笑)。楽しくなりすぎてよくわからなく・・・勿体ない!本当に相葉夕美ちゃんの大ファン(これ大事)で、もう本当に、言葉が・・・記憶が・・・。と、言わせてくれるくらい素敵なステージだったんですよ、木村珠莉さん。ありがとう。

        6.Nothing but you(松井恵理子下地紫野・高森奈津美青木志貴・飯田友子)

        ポップソングを続けて繰り出してきた福岡公演の頭。Lilac timeでさらに落ち着いた気持ちになっていた矢先、流れ始めた、エモーショナルなその旋律は…。「Nothing but you」です。本公演では松井・下地・高森さんの3人のオリジナルメンバーに加え、誰よりもこういった曲を待ちわびていたであろう二宮飛鳥役青木志貴くんに、何をさせても最高にクールな飯田友子さん。これまでのアニメソング・アイドルソング調から脱し、さながらクラブミュージックのような仕上がりに。少し癖のあるメンバーでガチガチのクラブミュージックとまでは行かない曲でしたが、実際に会場で聴いてみると仕上がりは上々。よく目立つ高森奈津美さんの前川ボイスに、よく響く松井恵理子さんの声。これが少々耳障りに感じてしまうことがあったイベント中でしたが、ライブで聴いたこの曲はそんなことは感じさせませんでした。各人、ソロパートもあるし、サビでもよく目立つ2人の声の隙間から、しっかりと聞こえてくる下地さん、そして青木・飯田両氏の声がありました。そして何より、演出の完成度。モニターに映し出された銀河は、きっとプロデューサーの皆様なら見たことがあるでしょう。デレステMVほど小さな箱でやっているわけではないので、かなり苦戦したでしょうが画面の中で見た映像が何度も浮かび上がってくるような演出だったと思います。切れの良い動きも5人全員、良かったですね。サビの暗転が好きだったのですがさすがにアレは再現できませんね(笑)。演出家も大変だなあと思う限りです。

         

        初めのMC。2日目、7月30日は、本公演のトップバッターを務めた、城ヶ崎莉嘉ちゃんの誕生日ということもあり、曲の入りもこの日だけの特別仕様で、さらに客席からも「おめでとう!」コールが沸き起こるなどこの公演の始まりは城ヶ崎莉嘉のためにあったといっても過言ではありません。少なくとも今まで5公演では見たことのない光景。声を務める山本希望さんも目から豚骨を流して感無量の様子でした。皆に愛されるキャラクターをずっと務めてきたからこその特権。これからも頑張ってください。

        そのあとにlilac timeの話をしていた木村珠莉さんも今日は両親に来てもらったんだよって話をしていて、こちらも目に涙を溜めて…二人とも早いよ!まだまだ始まったばかりなのに!(笑)。Nothing but youでは前川みく役高森奈津美さんがなんと、猫耳を外しての登場…!みくが自分を曲げた…?!ということではなく、これはデレステのコミュ中の奈緒とみくのやり取りだそう。自分はまだ見ていないので、早く見ようと思います(笑)。公演の頭から出演者たちの感情があふれ出る、温かい始まりとなりました。

         

        7.この空の下(藍原ことみ村中知春野ななみ)

        涙あり、笑いあり…(?)のようなMCを挟み流れてきたのは、記憶に新しいあの曲。「この空の下」。幕張では五十嵐・佐藤・ルゥさんの3人、どちらかといえば経験のある人たちだったような気がしますが、本公演ではどちらかといえば経験の浅い3人での構成。センターに藍原ことみさん、客席から見て左手が春野さん、右が村中さんでした。センターの天に愛されたギフテッドはともかく、村中さんは静岡で心もようを歌い、度肝を抜かれてしまいましたがまたもや変化球を放ってきましたね!そして初登場・上田鈴帆役春野ななみさん…!そういうことする…!なかなか接点の無さそうな、不思議な3人ユニットとなりましたが、それぞれが個性の強い歌声かつ3色綺麗なハーモニーを奏でていました。サビ直前、手を合わせて下を向き、サビに入ると同時に上を向き満面の笑みを浮かべる春野さんの表情がとてもよかったですね。また、Cメロでは左手の春野さんから右手の村中さんが歌っている間にセンターの藍原さんが両脇を大切そうに見て、ラスサビへ入っていきましたね。進化を続ける藍原ことみさん、こうして真ん中で仲間を想いながら歌っている姿もまた素敵なものです。

         

        8.桜の頃(高田憂希・金子有希種崎敦美)

        「この空の下」でしっとりと始まった第2ブロック。これまでの5公演は第1、2ブロックはソロ曲から始まっていましたが、福岡はユニット曲を頭に持ってきましたね。大阪公演で初めてフルバージョンが披露となりましたが、ここ福岡で再び聴くことができました。本公演ではオリジナルメンバーの高田憂希さんに、脇を固めたのは金子有希さん、種崎敦美さん。桜の舞う風景の中、緩い雰囲気のキャラクターがパシッとポーズをキメた大阪公演でしたが、福岡でも真ん中の新人・高田さんを金子・種崎2人の表現派が良くサポートしていたとともに自身も持ち味を存分に発揮していたと感じました。

         

        9.祈りの花(高田憂希)

        自身の参加したユニット曲「桜の頃」から続けてソロ曲「祈りの花」が。初日の最初のほうからなんだか元気いっぱい天真爛漫な姿が見え隠れしていた高田憂希さんでしたが、ソロ曲では…本人の元気で可愛らしい姿がちょこちょこ見られましたが、概ね依田芳乃ちゃんが現世に現れていたという声が多かったですね。ステージに現れた高田さんは手に梅の枝を持っており、それを振りながらのパフォーマンスとなりました。一つ一つの動きはゆっくりで小さいものでしたが、随所で手に持った梅を活用しており見ごたえのあるステージになっていましたね。枝元から枝先へ視線を映していく姿は色っぽさもありました。彼女も初登場ながら堂々としたステージで見ている私たちを楽しませてくれました。

         

        10.青空リレーション(金子有希)

        桜の頃・祈りの花と続き、花の舞い散る薄紫色のステージを見せられてきましたが、祈りの花の終わり、ステージがぱっと明るくなるとともに、これまで歌っていた高田さんが手を高く上げ、表情も憂いを帯びた笑顔からとびっきりの明るい笑顔に変わり…聞き覚えのある歌い出しに、虹を掛けるポーズで現れたのは金子有希さん。青空リレーションです。昨年まで一人でカメラ持ってお散歩をしていた藍子ちゃん。昨年からは…手をつないでデートして思い出をたくさん作っているんです…うわお…。ゆるふわな雰囲気を保ちながらも軽快なテンポで動きの多い振り付けが見どころです。そして何より間奏での金子さんのセリフが楽しみでしたが、本公演は本人の出身地、北九州ということもあり…「プロデューサーさん♪どこ見とんの♪」と…。とっても可愛かったです。

         

        11.おかしな国のお菓子屋さん(大坪由佳)

        福岡のセンター、大坪由佳さんの出番がここで!これまでオタク安定感抜群のMC運びを見せてきた大坪氏。おかしな国のお菓子屋さんは石川以来となりますが、相も変わらずサービスワゴンを押して出てきました(笑)。福岡では何を食べるのかな〜と楽しみにしていましたがやはりレモンタルトは変わらなかったようで…今度はどこのレモンタルトだったんだろう?北九州の地元のケーキ屋さんとかだと良いな。レモンタルトを幸せそうに頬張る大坪さん。幸せそうな顔しやがって…腹立つわぁ(笑)。

        そしてレモンタルトを食べた後の見どころ…王子!初日は厨二の国の王子様、青木志貴くん、そして2日目は驚きの…明太子の国から、春野ななみさんが?!志貴くんは想像できましたが、まさか春野ななみさんとは…!初日はマイクトラブルで初めのほうが聞き取れませんでしたが、MCで大坪さんのナイスフォローがあり皆聞くことができ大変良かったです。元々コスプレで自分の魅せ方をよく考えていたであろう青木志貴くん。ステージ上での短い見せ場の使い方はバッチリだったと言えましょう。そして2日目の春野ななみさん。こちらは今までとは別の意味での歓声というかどよめきが上がっていましたが、キャラクターの出身地、福岡にちなみ博多弁でのセリフが。王子役は終始カッコよく決めていましたが、この時ばかりは王子もお姫様も幸せそうにどや顔していました(笑)。

         

        MC.ここはどうだったかなあ。「この空の下」ではなかなか絡みの少ない3人がどうやってこの曲を歌おうかと四苦八苦し、よく話し合ったよう。すっかり仲良くなったようで、人懐っこい笑顔の春野さんが終わるや否や藍原ことみさんに抱き着きに行ったよう(笑)。金子有希さんが「私クールな曲もできるんだよ!」って言ったら津田美波さんに「いや、ねこはパッションでしょ。」と一蹴されたというエピがありましたね。金子さんクールな表情もできるんだけど…自分でクールとか言っちゃうあたりがPaなんでしょうかね(笑)。高田憂希さんははしゃぎ気味で「祈りの花」の感想を言っていました。可愛いなあって思いましたね(笑)。また、前述しましたが大坪さんがお菓子屋さんのマイクトラブルを自然な一言でフォローしていて良いMCしてるなあと感心しました。

         

        12.オルゴールの小箱(青木志貴・飯田友子・渕上舞・松井恵理子・村中知)

        いつもの属性曲ターン。本公演では「オルゴールの小箱」からスタート。属性曲では珍しい落ち着いた優しい雰囲気の曲ですが、こういうのは得意なのでしょうか、渕上さんが雰囲気にバッチリ合わせた流石の歌声を披露。他のメンバーもそれぞれ個性を持ちながらも精一杯優しく歌っていました。LVのカメラに抜かれたアップの青木志貴くんのビジュアルに驚愕しているとカメラが映って綺麗な黒い瞳の村中さんのアップに変わり、何とも言えない安定感を感じました(笑)。この順番のカメラワークはそこそこあったようですね。

         

        13.パステルピンクな恋(藍原ことみ・大坪由佳・下地紫野・高森奈津美・種崎敦美)

        今までのセットリストを考えれば徐々に上げてくる感じ、「パステルピンクな恋」と思いましたが、予想通り。軽快なテンポに軽い音を多用したまさに「キュート」な一曲。前回のパスピンもとってもキュートな人達でのステージでしたが、福岡でも変わらず。各人テンポよく歌い上げ、それに合わせたダンスも良くそろっていてよかったですね。

         

        14.SUN♡FLOWER(金子有希・木村珠莉・高田憂希・春野ななみ・山本希望)

        お次は勿論、「SUN♡FLOWER」!属性のPa曲は全部ライブ映えするからズルいなあ。福岡でのセンターは…北九州市出身金子有希さん!曲が始まるや否やステージも客席も一斉に明るいオレンジ色に変わり、ああ、これがパッションなんだなあと思う瞬間です。前回はコールがさっぱりわからずついていけませんでしたが、本公演ではなんとなく覚えていたのでそっちに気を取られずに済みました(笑)。福岡では、高森藍子×相葉夕美「Flowery」でのパート分けだったような…!この2人はキャラクターは勿論、金子さん・木村さんの歌声のハーモニーもバッチリなので、是非曲を出してほしい…!花!流行れ!!!元気いっぱいよしのんを演じきった高田さんも◎。

        余談ですがLVで隣の人からみんなよく使ってるパキッって折るタイプのめっちゃ明るいオレンジ色の光る棒貰いました。あれの鮮度すごいね、一瞬じゃん(笑)。ありがとうございました。

         

        15.Star!!(ALL)

        中盤戦。最後の曲です。全員曲はどこ見ていいか、何聞いていいか迷ってるうちに終わってしまうんですよね。本公演も色々予定が建込み記事を書くのが遅くなってしまい、そうこうしているうちに記憶があいまいに…!無限の記憶力が欲しい!!!

         

        そしてここでのMCは、毎度恒例のイベント。本公演では、初日、大坪・高森の2名が音頭を取り、博多弁聞きたいよねということで「好いとーよ選手権」を開催!?完全に聞きたいだけじゃねえか!ありがとうな!!!!!初日は右半分の人たちで。各自、工夫を凝らした「好いとーよ」を披露しました。個人的にツボだったのは持ち前の低温ボイスがさらに低くなり「恥ずかしいなー」と言ってから、スイッチを入れ替えてそれからも「どうしよっかな〜言っちゃおっかな〜」と渋っていたのが気分屋らしくて良かったですね(笑)。木村珠莉さんはさすが地元だけあって見事な好いとーよを披露…。博多弁はよく知りませんが、方言ってやっぱりいいですねえ(笑)。客席の盛り上がりも採点に含めると言われ、真っ先に「優勝!」と叫んでしまった私でした(笑)。最序盤から「ちょうだい!もっとちょうだい!!!」と強欲にすいとーよを欲しがっていた山本希望さん。隣の青木志貴くんに「ほら!志貴くんもやって!!!」と催促して困惑しながら「くれー!」といっていた志貴くんにも笑いました(笑)。

        地元、渕上さんの時の盛り上がりが半端じゃなかったので、優勝は渕上さんかな〜と悲観していましたが厳正な(?)審査の結果、優勝したのは木村珠莉さん!景品は…「水筒よ♡」おい!!!!!!!!!!!

        2日目は初日に比べて圧倒的に色物が多かったような…(笑)。この日は大坪・松井ペアが音頭を取り、もう半分の人達の「好いとーよ選手権」に。この日は言い終わるや否やどんどん後ろへ歩いていきやがて倒れこんでしまい、山本希望さんのカブトムシでおしりをペシペシ叩かれていた青木志貴くん、「純情Midnight伝説」に乗せてすいとーよを伝えた村中さんも歌い終わると同時にへたり込みましたがなぜかほかの出演者に囲まれ、周りをぐるぐる回られていてよくわかりませんでした(笑)。2日目の優勝者は春野ななみさん!なぜか客席に「好いとーよ」って10回言って!と言われ困惑しましたがコールが終わるとすぐに「ウチのほうがばり好いとうよ」で恋に落ちるプロデューサーも多かったのでは…あれは…。その後の話で下地さんとネタが被ったと思って芸人としては…といっていましたがそこで下地さんが「すいません!すいません!」と平謝りしていてそれもまた可愛らしかったですね(笑)。

        また、お菓子屋さんで初日に王子役を務めた青木志貴くんが2日目には鬼の形相で臍を噛んでいて、大坪さんが悪びれるでもなく「あ、あれは別の世界線の話で…」とかはぐらかしていましたね。通算5人目。男遊びも程々にね…(?)そのあと唐突に「僕にはお薬の国の姫がいるもん」からの該当者からの「誰ー?」「お前だよッ!」の流れで突然のしきあす案件。まじかー。そういうことしちゃうかー。「でも浮気したじゃん?」とジャブを打つ藍原さんにゴニョゴニョ言った後「気のせいだよ!」とはぐらかすと…「なら許す♡」で復縁のハグ。殺傷能力が高い。なんというか、びっくりしました。うん。

         

        16.Take me☆Take you(高田憂希高森奈津美・種崎敦美)

        幕張では真ん中に立った原田彩加さんを両脇の三宅麻理恵さんと原紗友里さんが優しく見つめていたのが印象的だった「Take me☆Take you」。本公演では、総選挙で初のランクインを果たしボイス実装を果たした依田芳乃役に抜擢された高田憂希さんに、総選挙常連となっている前川みく役高森奈津美さんが両脇に配置。そしてセンターには、本公演で一番右端に立っていた種崎敦美さん。そういう配置かー。今回は種崎敦美さん、ソロの出番はないながらも良いところに配置されていたイメージ。Cメロでは愛らしい笑顔で歌う高田さん、良く通る声の高森さんを交互に眺め、最後は自分が見つめられる側になって種崎さんが「きっと私が見せてあげたい」と歌い上げ、ラストスパートへ。完璧な、演出じゃねえか…。振りも大きく一つ一つメリハリの付いた動きで、3人とも腕を大きく振ってめいっぱいこの曲を表現していたんじゃないかな。

         

        17.Frozen Tears(渕上舞)

        遂に来てしまった…!イントロが流れ始めた瞬間、ここからは多分、なおかれに圧倒される…!と身構えてしまいました(笑)。Frozenを冠するだけあって水色、いや白っぽい雪の舞う背景のセンターモニター。そしてセンターステージの扉がゆっくり開き現れた渕上舞さん。この瞬間を今か今かと待ちわびていたプロデューサーも多かったのか、客席からは大きな歓声が聞こえましたね。5thでの出番は福岡のみの渕上さんですが、安定感抜群の歌声で魅せてくれましたね。するするっと落ち着いた動きでのダンスもこの曲によく合っていたと思います。

         

        18.Memories(渕上舞・松井恵理子)

        さあ、次は何だ…!と思っていると、流れ始めたのはなんと「Memories」。渕上・松井両氏でのデュエットには期待していましたが、本当に聴けるとは…!そしてその曲がMemoriesとは…!一言。凄かったよ。福岡公演はなおかれのためにあるのかよ。そうも思わせられるような一幕。LOVE LAIKAの2人の時もそうだと思いますが、この曲は対照的な動きが多くダンスが難しそうな一曲。一見シンプルな動きが多いようなこの曲ですが、普段とは逆の足運び等があったようで二人共苦戦したそう。それでも歌にダンスに最高のパフォーマンスを見せてくれました。二人を交互に抜くカメラワークも見事で、向かい合って見つめあう2人が映される瞬間もあり、目の前の景色に圧倒されるばかり。この曲を選んだ構成、素晴らしいの一言…。そして演じきった二人にも、音楽が鳴り止むと同時に惜しみない拍手が送られたものです。

         

        19.Neo Beautiful Pain(松井恵理子)

        もうみんな分かってた。次は「Neo Beautiful Pain」だと。ひと際強い歌声を持っている松井恵理子さん。何となく、ユニットだと目立ちすぎている印象があり、どうかなあと思っていたのですが…。僕は福岡県北九州市、西日本総合展示場で、腕を振ることも忘れて聞き惚れてしまいました。強い。強すぎる。圧倒的歌声に、それに加えて今まで見たことのない大きく激しい、ダイナミックなダンス。この瞬間、一人のアーティストとしての松井恵理子という人物に、心を揺さぶられました。2日目。今度は前述の圧倒的パフォーマンスに加え、Bメロで完全にスイッチオフな表情になり、そのまま歌へ…。サビまでのあの圧力は何だったのかというような落差でした。表現力が多彩すぎる。感想ではこれまでもダイナミックすぎる動きでしたが、飛んだ。松井が飛んだ。初日は遠すぎて、本当に飛んだのか?何が起きたの…?と頭がぐちゃぐちゃになりました…。2日目も前述のパフォーマンスがあり、LVでしっかり見れてよかったです。間奏での煽りも他では聞いたことのないひと際大きな「福岡ーーーー!!!!」と、ああ、これが神谷奈緒か…。と本当に、驚かされた「Neo Beautiful Pain」でした。

         

        20.生存本能ヴァルキュリア(金子有希・木村珠莉・春野ななみ青木志貴・村中知)

        終わりへ向かうユニット曲。絶対やるだろうと楽しみにしていました「生存本能ヴァルキュリア」。そりゃ「Flowery」の二人がいるんだもの。この曲ではとびきり眉を吊り上げてとびきりクールな表情で歌う金子有希さんの姿が見られたと共に、どこか優しい雰囲気を残したままの木村珠莉さんの歌声が聴けました。木村さんが思いっきり腕を回して煽ってきたのは少し驚きました(笑)。また、曲を引っ張るメインパートを歌ったのは村中知さんで、持ち前の力のある歌声でオリジナルよりもパワーの強い仕上がりになりましたね。両脇にいたのは春野ななみさんに、青木志貴くん!春野さんも良い役たくさん貰ったなあ。キャラクターからすると信じられないような曲でも、ライブでやっちゃうのはなかなか面白いですね。志貴くんのほうは待ちわびていたでしょう、厨二心くすぐられる設定の念願のヴァルキュリアだったのではないでしょうか(笑)?ユニットでの出番では歌もダンスも安定していて、体力増強が期待されるばかり…(余計なお世話)。

         

        21.Tulip(藍原ことみ飯田友子大坪由佳・種崎敦美山本希望)

        ラスボス間満載の「Tulip」。なんかこの曲はやらない気がしていたので幕張で聴けて驚きましたが、なんと現地で、しかも藍原ことみさんがいるではありませんか…!イントロが流れると大歓声。やっぱり人気なんだなあと。キュート・クール・パッション、すべてのセクシーの産みの親ァ!!!人呼んでLiPPS!!!というわけではありませんが、LiPPSから藍原ことみ・飯田友子さんの2名が、そして4thで歌っていた大坪さんに加え、種崎敦美さん、そしてセンター・城ヶ崎美嘉の実妹、城ヶ崎莉嘉役山本希望さんが!いろいろと濃いメンツでした。センターは本公演の座長を務めた大坪さん!「なんてね」でニィッと笑う姿は何とも大坪さんらしく。オリメンの2人はクールにこの曲を決めていました。本公演何よりも目立っていた藍原ことみさんの一ノ瀬志希ボイスはここでもバッチリ決まっていましたね。

         

        好いとーよ選手権で驚愕したのち、今度はステージで驚愕することに…!MC…?何があったっけ…と全く思い出せません(笑)。それくらいステージの感動があり、熱中していたということにしてください(笑)。そして最後の曲へ。

         

        22.夕映えプレゼント(ALL)

        イントロが流れると、一斉に明るい夕映え色に輝き始める客席。始めは慣れないものでしたがこの光景もたくさん見ました。前後列に分かれてメロディーを歌い、サビでは一斉に広がって。福岡でも、優しく終わりを告げてくれました。

         

        アンコールも、本公演では公式発表は特にナシ。まあ、これ以上情報出されても供給過多でお財布が死んでしまいますからね(笑)。

         

        23.M@GIC☆(ALL)

        福岡のアンコール1曲目は、勿論この曲。「M@GIC」。こちらも橙色に照らされる客席。5thでこれを聞くのは通算6度目。随分聴き慣れたものです。ここもおそらく、間奏で誰かが何か言ってたんでしょうが…もう記憶がありませんね。ライブのMC、アドリブというのは一期一会。すぐに、記憶が薄れてしまうのが寂しいところ…。

         

        そして終演挨拶へ。福岡公演では初っ端から涙で始まり、終演もどうなることかと思いましたが…。本公演、見事にセンターを務めあげた大坪由佳さん。彼女も大阪での大橋さんと同じく、シンデレラ歴は長いとはいえまだまだ若いです。公演中はMCを適切にアシストしたり自らがアイマスプロデューサーであるからこその発言(?)で場を盛り上げてくれましたが、最後は溢れ出る涙を堪えきれなかったようで、言葉少なにボロボロ泣いてしまっていました。これが若いってことなのかなぁとも思いつつ、本当に福岡にかける思いが強かったんだなあと感動。パワーもありましたが、全体的には魔法をかけられたような、ふわふわとした不思議な公演でした。これはきっと大坪由佳さんの色。お疲れさまでした。

        藍原ことみさんは相変わらず、「何言おうとしたか忘れちゃった♪」と一日目。2日目、「アドレナリン出た?」と。ええ。ドバドバでしたよ。前回、静岡ではさほど感じませんでしたが、福岡公演ではソロの出番こそなかったもののユニット・属性・全体曲どれを聞いても”一ノ瀬志希”の声がしました。地声とは遠いキャラボイスですが、こうにも使いこなしてしまうとは。流石です。これからどう進化していくのか?本当に楽しみで仕方ありません。青木志貴くんも静岡以来となる登場。静岡では「泣かない!」と言っていてウルウルでしたが、本公演はとてもドキドキしたと語っていました。ソロで立つ機会のなかった分、ユニットでの出番で精一杯のパフォーマンスをしていたと思いますが、同時にとても楽しそうに見えました。出演者が楽しんでいれば客席も自ずと楽しめるもの。どんどん楽しんでください!木村珠莉さん、「私を夕美ちゃんと出会わせてくれてありがとう」。これも巡り合わせですが、本当に・・・こっちがありがとうって言いたい…。ていうか言った…。4thでもボロボロ泣いていましたが、ここ福岡でも。そこまでではありませんでしたが、目に涙をいっぱい溜めていましたね。頭に小さな向日葵の飾りを付けていた木村さん。ステージで歌っている姿は、紛れもなく相葉夕美でした…。

        他には、村中知さんが良いこと言ってるのに森久保乃々のようにカメラから目を逸らし続け、カメラが迷子になっていたので笑えてしまいました。それまでの流れ…(笑)。自分のことになると、途端に目が泳ぐのは、気恥ずかしさからなんでしょうか…?こちらも4thから2度目の登場となった下地紫野さん。前回は全く余裕がなく、間違えないようにすることで精いっぱいだったようです。しかし今回、安定感のある歌声に一つ一つパシッとポーズを決められていた下地さんでしたが、自分が楽しみたい!と思ってステージに臨んだそう。やっぱり演者が楽しいのが一番。こちらも元気になれます。まだ出番は少なめですが、確かな歌唱力を持つ彼女。今後に期待が持てます。

        そして最後を締めたのはあの…シンデレラのやべーやつ…種崎敦美さん。1日目も2日目もマイクを持っていない左手は勿論、全身わちゃわちゃ(笑)。舞台の右端は、公演挨拶を締める場所であり、本人が言っていましたが「みんなを支えるところ」。Take me☆Take youでの立ち位置は間違いなく支える立場でした。それ以外でもユニットでは高い演技力で自身が歌ったことのない曲を見事に歌い上げていました。不思議な言動と行動以外でも「シンデレラ!五十嵐響子!」は多分みんな印象に残っているんじゃないかなあ。何とも言えないテンションでどう締めるんだろうとドキドキしましたが1日目に偶然生まれた「九州最高!」で締めたいと思います!で客席と共に「九州最高!」と叫び上手く纏めてくれましたね(笑)。

        涙の収まってきた大坪さんにバトンタッチし、遂に地方公演が終わりへ。最後は勿論。

         

        24.お願い!シンデレラ(ALL)

        5thライブツアーの最後は全部これで締められてきました。これで通算100回を超えそうな「お願い!シンデレラ」。本公演でも2番では皆散らばって客席に手を振りに来てくれました(私は遠かったので見えませんでしたが…)。初日は遠すぎてステージの様子はよく見えませんでしたが、2日目のLVではいつもとは違い一人で歩いている姿を中心に抜かれていた気がします。多分いろんな人の絡みがあったのだろうけど、それは前の席の特権。BD発売まで、しばしの辛抱ですね。

         

        物凄い物量をぶつけられ、興奮冷めやらぬまま地方公演最期を迎えました。音楽は鳴り止んで、福岡のセンター・大坪由佳さんが本当に幸せそうに「これからも、アイマスですよ、アイマス!」と締め、出演者の方々が旗を持ち退場していきました。最後の最後まで楽しませてくれる藍原ことみさん、福岡の幕切れでは「ありがとねー」「また遊ぼうねー」と。4thでも「ばいばーい」と真っ先に口にしたのは彼女だった気がします。最期には大坪由佳さんが名残惜しそうにはにかんで退場し、ついに幕は下りてしまいました。

         

        5月から3か月にわたり行われてきたツアー。次が最後、SSAです。これまでもすごいものを見せてくれましたが、出演者の数も段違い、その公演が見られるのは1日だけ。どんなものが見られるのか。本当に楽しみです。本当に…。

         


        温泉レポートVol.19 ひょっこり温泉 島の湯(石川県七尾市)

        2017.07.23 Sunday

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          JUGEMテーマ:温泉に行こう

           

           

          訪問日:2017.6.17(日)

          泉名:

          名称:ひょっこり温泉 島の湯

          場所:石川県七尾市能登島佐波町ラ部29-1

          営業時間:9:00〜22:00(冬季~21:00)

          定休日:毎月末金曜日

          入泉料:500円

           

          泉質:ナトリウム・カルシウムー塩化物泉(高張性中性高温泉)

          浴槽数:4

          露天風呂:あり

          備付洗剤:あり

          Webサイト:http://user.notojima.jp/shimanoyu/top.html

          個人評価:★★★★☆

           

           

          せっかく納車したということで千里浜なぎさドライブウェイに行ってきました。全長8キロ超の砂浜路。

          砂浜と車が映えるのですが、私が中心に来てしまいました(

           

           

          そしてそこそこ七尾観光をしてみた後、汗を流すため…

          橋を渡りやってきた、能登島の「ひょっこり温泉 島の湯」。

          能登島のちょうど真ん中あたりに位置する、能登島マリンパーク海族公園に併設された温泉です。

          砂浜があるので、砂浜から海を眺めることができます。6月半ばという中途半端な時期だけあって、海に入っている人もおらず、家族連れが2組くらいいただけでのんびり波を眺めることができました。

           

          中に入ると、お土産コーナーが出迎えてくれます。能登島土産というか七尾土産がちょこちょこ置いてある感じでした。

          券売機で500円の券を買うか、JAFカードを提示して受付で割引価格で購入し、受付を済ませます。

           

          入り口を過ぎるとすぐに休憩所と食事処がありますが、とりあえずスルーして浴室へ。

          脱衣所はそれなりにスペースがありますが少し狭苦しい配置に。洗面台にはそれなりにアメニティがそろっています。

           

          この「島の湯」は和・洋の浴場があり、この日は男湯が「和風」でした。

          浴場に入ると、洗い場が壁際に11か所ありました。この日は16時過ぎという訪問時間で、人はまばらで洗い場は空いていました。

           

          内湯は上下で温度の異なる大浴場に、ジェット風呂が2つ(?)だったかな?

          大浴場は2段に分かれており、上が熱めの、下はぬるめのお湯となっています。上は熱くて入っていられませんでしたが、下は丁度いい温度でした。源泉温度は71℃と高温で、泉質は白濁色で塩化カルシウム・ナトリウムの風味が漂ってきます。下段の大浴場は広く、15人くらい浸かれそうな雰囲気。上段は高い源泉温度のためか熱く、あまり入っている人はいませんでした。

           

          外に出ると、塀の上から一面の海が見え、さらに奥には能登半島も見えます。

          そして下を見ると全面に温泉が満たされた広い広い露天風呂が。ど真ん中には大きな木製の傘があり、昼間でも日をよけることができます。なにせどデカい浴場ですので少しゴミが浮いていますが、これだけ広い浴槽が作れるということは高い源泉温度があってからこそだと思います。

          眺めも良く、広く適温に調整された露天風呂で、この日も多くの人が長い間ここに留まっているようでした。

           

          1時間弱、随分と長居してしまい、日も傾いてきたので退散。

          ナトリウム・カルシウムー塩化物泉ということで湯温以上に身体が温まり、休憩所で冷ましつつゴロゴロしていました。広々とした畳の和室に、机と座布団がおいてあり寝ている人も散見され、ゆっくり休憩できる場所になっています。

          食事処では「能登島バーガー」¥500がウリのよう。白・黒とフグの3種類があり、それぞれ中身が違う様子。気になりましたが、昼食が遅かったこともありお腹の減りは微妙で、今回は見送りました。

           

          能登島からの帰りはこの橋。

          「能登島大橋」。かつて、有料道路だったこの橋も今では無料開放。気軽に能登島に行くことができます。

           

           

          「ひょっこり温泉 島の湯」は観光地の能登島にある日帰り温泉施設。隣には砂浜もあり、海を眺めながら入ることができる露天風呂は絶景。休憩室も広く、食事処もあり至れり尽くせりで、体も良く温まるので季節を選ばず使うことのできる温泉だと思います。入浴料も¥500と安価で◎。隣の和倉温泉はいつも混雑しており人が多いので、少し足を延ばしてここを使うもよし、能登島水族館の帰りに寄るも良し。色々な使い方ができる温泉です。

           

          追記:泉名が分からないので、知っている方がいましたら教えていただければ幸いです。

          温泉レポートVol.18 金城温泉 元湯(石川県金沢市)

          2017.07.20 Thursday

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            訪問日:2017.6.16(土)

            泉名:金城温泉

            名称:元湯

            場所:金沢市赤土町ト100-2

            営業時間:6:00〜24:00

            定休日:毎週火曜日

            入泉料:400円

             

            泉質:ナトリウムー炭酸水素塩・塩化物泉(低膨張・弱アルカリ性)(1号源泉)

               ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉(低膨張・弱アルカリ性)(2号源泉)

            浴槽数:5

            露天風呂:あり(休止中)

            備付洗剤:なし

            Webサイト:http://kinjo-onsen.jp/index.html

            個人評価:★★★★☆

             

             

            車を買ったということで、お友達がわざわざ金沢まで車を見に来てくれました。

            とりあえず、土曜日の夕方ごろに合流して焼肉を食べました。それしかしてない(笑)。

             

            そして、汗ばむ気温になってきたので、午後10時過ぎに温泉へ。

            やってきたのは金沢港付近の「金城温泉 元湯」。ここは大きさの割には入浴料が安く(¥400)、ふらっと温泉に入りたいときにはたまに使っています。

             

            中に入ると、鍵付きの靴箱。数はそこそこ多いのですが、いつも埋まっており、人気のほどが伺えます。

            入り口は二つに分かれており、階段を上るほうが家族風呂、1階が大浴場となっています。

            今回は大浴場のみの訪問ですので、家族風呂の感想は書けません…。

             

            券売機で400円(安い!)の券を買い、ここにはシャンプー、ボディソープ等はなく、携帯型の洗剤セットを100円で購入。

            それでも500円です。市街地からたった20分、金沢市内の温泉でこれは格安。

            暖簾をくぐると、大きな脱衣所が。お客さんの数もそこそこですがロッカーの数は十分で、混雑している様子を感じさせません。

             

            浴室に入ると、薄暗い照明に黒っぽい内装で、なんだかくらーい雰囲気。

            洗い場の数も十分で、3人並んで座ることができるくらい空いています。備え付け洗剤は無いので、購入した洗剤セットを使用。

             

            浴場は源泉かけ流しの大浴場、気泡風呂、ジェット風呂、腰掛け風呂の4つに、2年前から使用できない露天風呂。どこも源泉を豊富に使っており、都市近傍ながら贅沢な温泉です。浴槽はそこまで大きくありませんが、混雑はしていません。

            最近行くお風呂は茶褐色の温泉ばかりでしたが、ここも例に漏れず茶褐色。地中1500mから汲み上げた温泉です。

            大浴場は熱めの温度に、浅いところと深いところが均等に分かれており、肩まで浸かっても良し、半身浴も良し。

            気泡風呂、ジェット風呂は3人ずつくらいしか入るスペースがありませんが、ジェット風呂は水深が深く、しっかり浸かれます。この2つの浴槽はそこまで強いジェットや気泡が出ているわけではないので、普通の浴場と変わらずに利用できます。

            また、あったまってきたら腰かけ風呂で背中とおしりに温かさを感じながら、身体を冷やすこともでき◎。

            サウナもありますが、こちらは別料金(¥150)。私は使ったことはありませんが、たぶん専用のタオルがもらえるようで、それがなければ入ってはいけませんよ。特に店員さんにチェックされるわけではありませんが。

             

            熱めのお湯にのぼせそうになってしまうので早々に退散。

            奮発してジャージー牛乳を(¥160)。ノーマル牛乳と違いやはり濃厚。

             

             

            金城温泉 元湯は金沢市街から少し離れていますが、車さえあれば気軽に行ける温泉施設。

            早朝から日付が変わらないくらいの時間までやっており、朝風呂でも夜中でも使える安くて便利な施設です。中は少し古臭さが漂いますが、大浴場に加え家族風呂もあるなど施設は充実。普段から使っても良し、遊びに来た時に使っても良し。また行きたい施設です。

            温泉レポートVo.17 袋井温泉 和の湯(静岡県袋井市)

            2017.07.17 Monday

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              訪問日:2017.6.11(日)

              泉名:袋井温泉

              名称:遠州温泉 和の湯

              場所:静岡県袋井市諸井2022-3

              営業時間:10:00〜23:00

              定休日:年中無休

              入泉料:1000円(17時以降900円)

               

              泉質:ナトリウム−塩化物泉

              源泉温度:27.2℃

              源泉pH:8.2

              浴槽数:5

              露天風呂:あり

              備付洗剤:あり

              Webサイト:http://www.yawaraginoyu.co.jp/index.html

              個人評価:★★★☆☆

               

               

              6月10日。天竜浜名湖鉄道を乗り通し、途中でウナギを食べたり、転車台見学や「おんな城主 直虎」の大河ドラマ館に行ってみたりと、天竜地方を満喫した私。

              その晩には遠州地方に住む友人と焼肉「火の国」で酒盛りをして、翌日朝から、温泉活動へ(笑)。

               

              やってきたのはこちら。袋井市のはずれにある「和(やわらぎ)の湯」。

               

              敷地はかなり広く、玄関もマツが綺麗に仕立ててあったりとそれなりに立派。

              そして入浴料も¥1000とこれまた立派。

               

              自販機での入浴券購入方式ですが、この日は友人が無料券をくれたのでタダで入れました!

              ここ「和の湯」はポイントカードがあるようで、毎月25日はポイント5倍デーということで25日に行くとポイントがたくさん貯まるようです。貯めればタダで入れます。また、会員制度もあるようで会員割引も。

               

              建物内も広々。広々としたスペースの大きな暖簾をくぐり、脱衣所に入るとここも広々。ロッカーの数はさして多くありませんが、とにかく広いので広くロッカーを使うことができて非常に快適です。

               

              浴場に入ると、洗い場も多かったです(17か所あるよう)。

              内湯は源泉を薄めているようでしたが、茶褐色の土臭い泉質で、薄めていることを感じさせない温泉でした。泉質は一般的な「ナトリウムー塩化物泉」、所謂塩水ですが、通称「熱の湯」とも呼ばれているようで身体がよく温まります。色が褐色を帯びているのは地中に含まれるヨウ素やホウ素が溶けているからとのこと。

              内湯には他に寝湯やジェットバスもあり、とにかく広いし、バラエティもあります。

               

              そして露天へ足を延ばすと…。

              こっちも広い!広いしか言ってない!!!!!

              外に出てまず見えてくるのが炭酸風呂。こちらも広い。なんだか噴水のような風貌…?真ん中に石が積んであり、それを囲むように浴槽が。一角には強弱2つの電気風呂もあり、腰の痛みを和らげてくれます。

              そして奥には四阿があり、その下に檜の浴槽が2つ。ひと際臭い、「硫黄ひのき風呂」と「源泉ひのき風呂」の2種類。

              「硫黄ひのき風呂」と言ってもここの温泉は硫黄なんて全然含まれていないので、どこかからか店員さんが現れて時折、硫黄を足しに来ていましたね。創業(明治35年)から受け継がれている硫黄18%の「硫黄乳白色湯」を使用しているそう。温度はぬるめでついつい長居してしまいました。

              「源泉ひのき風呂」は濃い源泉をそのまま使っており、すぐに身体が温まります。源泉温度は27.2℃なので、何らかの形で加温しているのでしょう。

               

              脱衣所ではキンキンに冷えた水が飲み放題でしたが、とりあえず。

              ¥110。お買い得。

              その後は朝一ということもありお腹が空いたということで上がってお好み焼きを食べに行きました。二人ともお好み焼き焼くのは得意じゃなかったので苦戦しました(笑)。

               

               

              広々とした敷地にバラエティ豊かなお風呂が並ぶ温泉施設「和の湯」。

              立派な施設だけあって値段も立派ですが、泉質も良好で露天は特に開放感があり、払うだけの価値はあるかも?

              東にはエコパや、南には遠州灘があり、多少距離はありますがスポーツ観戦後や海水浴後に来るのも良いでしょう。

              広々とした休憩所に、メニュー豊富な食事処もあり、ここ一件で何でもできてしまいます。国道一号や袋井インターチェンジへのアクセスも悪くなく、帰り際に寄ることもできるでしょう。

              ライブレポート THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 幕張公演 H29.7.9

              2017.07.15 Saturday

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                JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

                 

                 さて、やってまいりました首都エリア、幕張新都心…え、幕張って新都心だったの?

                 今回私は2日目のみ、久しぶりとなるホームの金沢フォーラスでの参戦になりました。

                 

                ネットを見ていると何やら始発ダッシュが見るにも耐えない有様だったようですね…まぁ、電車があるのが悪いのです。石川・宮城はどうだったか!?電車がないから平和だったでしょ!?(そういう問題じゃない)

                まあ、皆さま、マナーを守って、しっかり楽しみましょう。

                 

                おなじみとなった千川ちひろの挨拶は特に変化なく、いつも通りの幕開け。

                扉が開き、最初に顔を覗かせたのは……杜野まこさん!!!

                入場行進、旗振りパフォーマンスの後に開演の口火を切ったのは…佳村はるかさん!

                毎公演のセンター変更は公演の始めの楽しみでもあります。またまた、良いステージになりそうですね…

                1.Shine!!(ALL)

                幕張での1曲目はShineでした。さすがにもう読めますし、今回は2日目だけだったのでセトリも知っていたし驚きはありませんでした(笑)。まあ聴きなれた曲になってきたShine!!ですが、何度も言っていますが開幕にはピッタリ。LVでは曲の頭で佳村さん?と思われる人が突き上げた手が映し出され、粋な演出をしていました。出演者紹介のテロップの際、初登場、水本ゆかり役藤田茜さんの無表情っぷりにちょっと笑ってしまいましたね(笑)。センター、佳村はるかさんは笑顔バッチリ。素敵でしたね。

                 

                佳村さんの声で始まった幕張。今回の初登場は、前述の藤田茜さんと三船美優役原田彩楓さん。原田彩楓さんはなんと…ピチピチの10代!?だそうですね!すごい!こちらも恒例となった初出演の2人はキャラクターのセリフを披露。藤田茜さんは特に噛んでると思いませんでしたがなんかゴニョニョ言ってましたね。言わなきゃわかんないのに(笑)。

                また、首都圏の千葉なのに出身アイドルは本田未央しかいない?!え、安部菜々?あいつはウサミン星出身だよ。

                 

                2.Radio Happy(山下七海)

                「ハロー!」「トップバッターは唯だよ〜!盛り上がる準備はできてるか~い!?」

                ソロ1曲目は…Radio Happy!4thでは情けないことですが曲自体を全然知らず、終始困惑してしまったこの曲ですが、また聴くことができました!山下七海さんは5thツアーでの出演機会がなんと今回、幕張だけという…。ちょっと寂しいですが、SSAは別件があるそうなのでまあしょうがないですよね〜…。本公演ではダンサーさん4人と山下さんによる5人のステージで、CDジャケットの大槻唯の水着衣装のように夏らしい曲に聞こえます(直接的な歌詞はありませんが)。おめめパッチリで人気のある山下七海さん、ステージでも片手にマイクを持ちながらになりましたが、デレステMVのような動きもたくさん見ることができましたね!また、ダンサーさんのダンスも見事でした。いっつも思うけど、もっとダンサーさん見たい!!!!!でも出演者の方も見たいので、是非Blu-ray化した際にはダンサーさんを中心に抜いた映像が欲しいものです(笑)。

                 

                3.ステップ!(原紗友里)

                2曲目はステップ!4thで私は聴けなかったので大変悔しい思いをしましたが、ようやく聴けました!原紗友里さんはいつもラジオで声を聞いていますがとても元気が良くて明るい声を持っているので素敵だなあと思って聞いていました。本田未央、というキャラクターもアニメを通して僕は結構好きになりました。そんなステップ!でしたが、ステージに立った原紗友里さんはさながら本田未央のようで、元気よくステージを跳ね回る姿はとっても良かったですね!「出会いは偶然だったけど、ここに立ってるのは必然だよ」と言っていたのは…。成長した本田未央でしょうか、とても沁みました。余談ですが、ちょっとコールが忙しくて難しいですね。

                 

                4.スローライフ・ファンタジー(五十嵐裕美)

                ポンポン!とノリの良いPa曲が続きましたが、ここでスローライフ・ファンタジーの出番。薄暗い青色の背景に、ステージ下からスーッと浮かび上がってくる演出は見事。ダンスのモチーフは何なのかなーと宮城の時からずっと考えていたのですが、あれはお人形さんなんじゃないかなあと思いました。ねじ巻きか操り人形かわからないけれど、あのぎこちなく、大きく緩やかな動きはそんな気がします。途中のあくびは紛れもなく杏ですが(笑)。宮城よりもちょっとだけ音程を外し気味だった気もしますが、間奏中のダンスパフォーマンスは何よりもよかったです。最初同様、最後にはゆっくりとステージ下に落ちていく演出も格別。良い曲を貰ったものですね。

                 

                5.あいくるしい(立花理香・藤田茜・金子真由美)

                早速ユニット曲。スローライフ・ファンタジーの後を継ぐのは「あいくるしい」。石川では牧野由依さんを中心とした「劇団 あいくるしい」が結成されていましたが、本公演では最初のオリジナルメンバー、立花理香さんを中心とし、STARLIGHTMASTERで参加した藤田茜さん、そしてなんと藤本里奈役金子真由美さんが参戦!始めのソロパートは藤田茜さんからでした。ちょっと丁寧に歌いすぎているようで、力が入っていましたが水本ゆかりのイメージにはよく合う曲です。もうちょっと、歌声も、表情も力抜いて!(笑)。立花理香さんはさすがの歌唱力、表現力で静かながらも「あいくるしい」らしい歌声と表情を披露していましたね。そして僕イチ押しは金子真由美さん!まだ「純情Midnight伝説」しか曲を持たない彼女ですが、今まででは考えられないような表情をした金子さんが歌い上げた「あいくるしい」は確かに藤本里奈の面影があり、とてもよかったですね。ソロ曲を持たないアイドルにも見せ場がたくさんあり、良いパレードになっていると思います。それぞれが意味を持ち”移動”していたという「あいくるしい」。Bメロのソロで立ち尽くす藤田茜さんからは何とも言えない哀愁を感じましたが、それもまた、良い味を出していましたね。

                 

                6.NUDIE★(佳村はるか)

                で、出たなカリスマギャル!!!!!大阪公演でもセクシーギルティの2人を差し置いてセクシーさを惜しみなく浴びせかけてきた佳村はるかさんでしたが。本公演、幕張ではセンターということで…。1日目がどうだったかわかりませんが、美城常務との会話を経て「だんだんと自分を見つけていった」というアニメの1幕を引き合いに出したように、曲が進むにつれて音程の大事さが減っていって、だんだんとアイドル・城ヶ崎美嘉に変わっていったのが感じ取れました。本公演でも持ち前のセクシーっぷりが健在でしたが、特筆すべきは”笑顔”。開幕のShine!!でも満開の笑顔を咲かせていた彼女ですが、NUDIE★でも素敵な笑顔を見せていました。LVではアップで抜かれることが多く、目を閉じた横顔が素敵でした。あとはあの手袋。総じて、センターに相応しい、迫力のあるステージになっていたと思います。

                 

                最初のMCパート、ちゃっかり出てきていた杜野・今井両氏がちゃきちゃきっと仕切っていたような気がしますね。5thライブ初登場かつ最後のステージとなってしまった山下七海さんはそのことについて少し触れつつも終始明るく振舞っており大槻唯を彷彿とさせてくれました(笑)。また、五十嵐さんもそうでしたがダンサーさんの話をする人がだんだん増えてきたかなあという印象。スローライフ・ファンタジーではLVのカメラがあまり引きで映していなかったので、もうちょっとダンサーさん見たかったなあとも思いました。

                NUDIE★を控えた佳村はるかさんに「すっぽんぽんになってきな…この会場ですっぽんぽんになれるのはアンタだけだよ…」と声をかけたという三宅さん。オカンかよ。かっこいいかよ。先にも書きましたが、すっぽんぽん?になれていたんじゃないかなあ。一言一言丁寧に歌っているのも良いのですが、終盤は個性が出ていてそれもまた◎。

                 

                7.薄紅(立花理香)

                飛び切りセクシーでヌーディーな(?)ステージの後MCで小休止を挟み…薄紅。あ、あれなんかそういう感じですか…?魔法をかけられた立花理香。大阪でも紅色の花々が舞い散るモニターを背にした幻想的なステージでしたが、今回のステージでも同様のただ一言、綺麗なステージでした。話題の唇を拭う仕草は勿論、ひとつひとつの動きが洗練されていて、その姿に薄紅に光る棒を振るのも忘れて立ち尽くしてしまいました。ラスサビ前の間奏で、今まで緩やかで小さな動きが多かったですが、ひらひらと腕を泳がせて小走りにセンターステージを走っていたのは何か意味があったのかなあ。僕にはわからないや。

                 

                8.in fact(佐藤亜美菜)

                そうか…そう来たか…。infact。実は幕張で一番楽しみにしていたのはこの「in fact」。宮城公演では見せ場が少なかった佐藤亜美菜さんでしたが、本公演では予想通り、ソロ曲の機会がありましたね!

                スローライフ・ファンタジーに始まり薄紅まで、魅せに魅せてきた序盤でしたが、その流れのままin factに。真っ暗なモニター、青白く薄暗いステージから…。浮かび上がってきたのは椅子に座った佐藤亜美菜さん。LVのカメラも寄りで、寄りで。1番。小さく座ったまま、不安をいっぱいに抱えた歌詞を丁寧に丁寧に、どことなく寂し気な表情で、大事に大事に歌っていました。「なぜ?」で伸ばした手はまだ虚空を掴んでいるよう。2番。嫌なわけじゃないけれど、まわりとうまく打ち解けられない。そんな心境を、まだやっぱり小さく座ったまま、不安そうに歌う。そしてCメロ。立ち上がった佐藤亜美菜さん。その目は何かを訴えかけているようで、伝えられなかった思いを伝えようとしている姿なのかな、と感じました。再びの「なぜ?」は自ら手を掴みにいっているようでしたね。

                1番が3rd、2番が4th、そして最後が今回の佐藤亜美菜さんと考えると…。本公演ではお隣のホールでかつての仲間にも会ったよう。そして回を重ねるごとにシンデレラの仲間たちとの絆は深まる一方、ステージも進化していて本当にすごいなあと感服するばかり。最後は客席一同拍手。もう少し、こういう曲が増えてもいい。

                 

                9.この空の下(五十嵐裕美佐藤亜美菜ルゥティン)

                シンプルなピアノの音に乗せて、「聞こえてくる みんなの声が」と歌いだしたのは前のステージに続き佐藤亜美菜さん。そして、五十嵐裕美さん、ルゥティンさんの姿も。これまでの流れを切るわけがなく、しかし緩やかに確実に温めていく曲でした。先のin factから続きで見てみると、先輩アイドルに手を引かれ、みんなと一緒に、前向きに頑張っていこう、と…。とても素敵な話ですね。3人とも幸せを噛みしめるような表情で大事に「この空の下」を歌っており、それを五十嵐さんがよく引っ張っていたかなあと思います。5曲連続で、魅せられ、聴かされ、感化された落ち着いた良いセットリストでした。

                 

                10.AnemoneStar(福原綾香)

                この空の下、でこれからどう頑張るのか、と思っていたら物凄いエネルギーのスーパーアイドルの曲が来ましたね!イントロから持ち前の力強い歌声を発揮し、度肝を抜かれました。頭が終わった後のメロディでは弓を引くような振り付けがありましたが、キビキビとした動きと真剣な表情も相まってオイオイオイどんなダンサブルな仕上がりになってるんだ???と期待してしまいましたが…歌っている間はそこまででもありませんでしたね(笑)。ネバネバはアイドルらしいポップソングですが、AnemoneStarは疾走感のあるロック調となっており、力強い福原さんの歌声がよく生かされたステージになっていたと思います。ラストでも前述の振り付けがありましたが、あれは本当に弓なのかな?凛ちゃんが何を射止めるのか。気になります。

                 

                11.命燃やして恋せよ乙女(三宅麻理恵・原田彩楓・和氣あず未)

                あっ!終わった!完全に流れ切れたよこれ!まあ悪い意味ではありませんが。8月頭にCD発売が発表された「命燃やして恋せよ乙女」。丁度正月の時期にデレステに実装され、上位報酬があの「高垣楓」とのことで物凄いボーダーが高かった覚えがあります(笑)。初のフル公開となった本公演。ステージには安部菜々役三宅麻理恵さん、片桐早苗役和氣あず未さんに、初登場・三船美優役原田彩楓さんの3人で、追加メンバーナシの3人でのステージになりましたね。和風、というか古臭いような旋律にパワーのある大人アイドルたちの歌声で演歌チックに味付けされた曲で、本公演では帝王・高垣楓役早見沙織さんが不在だったためちょっと柔らかくなっていたかな?クセの強い三宅さんと、芯の強い声の和氣さん、そしてちょっと頼りない原田さんの声がよく合わさっていましたが、サビはもう少しボリューム感が欲しいところ。是非5人でやってほしいなあ。

                「永遠の17歳、乙女。」「ビール大好き、乙女。」「流されやすい、乙女。」前2人はまあわかるけど流されやすいってなんだよ(笑)。

                 

                丁度良く場があったまったところで、MC。このブロックは魅せる薄紅に始まり、in factを聴かされ、この空の下で沁み入り、AnemoneStarで上げられて命燃やして恋せよ乙女でぶっ壊されるという忙しいブロックでした(笑)。

                佐藤亜美菜さんは貫禄のステージ捌きでしたが、ステージに上がる心境を話した際「ステージには誰もいない…ひとりぼっち…椅子しかいない…」と言って小さな笑いを誘っていました(笑)。椅子に座ればinfactとも言われていましたが、「めっちゃだらしなく座ってやろうと思って!」と言ってだらしなく椅子に座る佐藤亜美菜さんを想像してまた笑ってしまいましたし、結局それもinfact認定されていました(笑)。4thに続きAnemoneStarを歌った福原さん、「力強い凜ちゃんだけじゃなくていろいろな凜ちゃんを見てほしい」と語っていましたが十分力強すぎるステージだったような…?最後にニッと笑ったのは不敵でよかったですね。

                 

                12.アタシポンコツアンドロイド(五十嵐裕美・金子真由美・立花理香・藤田茜・三宅麻理恵)

                そして舞台は中盤へ。お馴染みとなった属性曲パート。温まってきた客席をさらに盛り上げるべく流れ始めたのはこの曲、「アタシポンコツアンドロイド」。本公演ではオリジナルメンバーの五十嵐・三宅両氏と大阪でも歌っていた立花さんに加え、金子さん、藤田さんの5人。オリジナルの2人はさすがのポンコツアンドロイド!魔法をかけられた立花理香さんもちょっとだけ魔法が切れているような…(笑)。チェリーつまんでいた藤田さんもとってもキュートでしたね!

                 

                13.Nation Blue(今井麻夏・佐藤亜美菜・原田彩楓・福原綾香・ルゥティン)

                Co曲はNation Blue。圧倒的蒼さを誇る福原綾香さんを筆頭に、クール・橘を冠する佐藤亜美菜さん、それに皆を虜にした最強のダンス力を持つ今井麻夏さんにルゥティンさん、原田彩楓さんのとびきりクールなメンツがそろった今回。福原綾香さんの力強すぎるまっすぐな歌声に引っ張られ、かなり力の入ったNBになっていたと感じました。特に今井さんはキャラクターが完全に迷子でただのカッコイイ「今井麻夏」になっていましたね(笑)。このあたりになると原田彩楓さんがだいぶ声が出るようになってきたような気がしました。徐々に徐々に、感覚を掴んできたのだろうか?と思いながら見ていました。

                 

                14.SUN♡FLOWER(原紗友里・杜野まこ・山下七海・佳村はるか・和氣あず未)

                お待ちかね、シン劇OP曲3曲目、パッション曲の「SUN♡FLOWER」初披露となりました!僕の家は田舎なので勿論シン劇は見れないですし、さらに今回CDも買い忘れるという失態で完全に予習不足でした(笑)。なんだかイントロに違和感を感じていたこの曲ですが、まあライブで聞いたらそんなこと気になりませんね!メンバーは原・佳村・和氣さんのオリメン3人に杜野・山下の2名を加え、Paの中でもひと際姦しいメンツが揃いましたね(笑)。ノリがよく元気いっぱいに歌っていてまたまたテンションをあげてきました!しかし、予習不足の僕には忙し過ぎるコールに、終始困惑してしまいました…。落ち着け!

                 

                15.BEYOND THE STARLIGHT(ALL)

                属性曲の後には、終盤へ向かう全体曲が。本公演ではBEYOND THE STARLIGHT。この曲も聴きなれてきましたね〜。結局全体曲は5th前半・後半共にローテーションになりそうですね。全体曲はコールが騒がしい曲が多くて僕もちょっとそっちに気を取られてしまいステージがよく見えてないような気がするなあ。もっとちゃんと見よう。詩は本当に良いですね。また、4thの代名詞ともなっているこのBEYOND THE STARLIGHTとEVERMOREのセンターが城ケ崎姉妹というのも印象的。まだ妹役の山本希望さんの出番はありませんが、姉妹で最近の主要曲のセンターを飾っているというのはこの2人のシンデレラガールズにおける位置づけがかなり高いんだなあと思いましたね。

                 

                そして恒例の寸劇が・・・と思ったら今回はマジで寸劇でした。

                2日目は杜野・原田の2人が始めに指名され、宮城の投げキッスの時のような本気で嫌そうな杜野まこさんの顔が見られて苦笑いしてしまいました(笑)。この2名で「九十九里浜でスイカ割りをする姫川友紀と三船美優」と題され寸劇を披露。この2人、杜野まこさんの方が相当年上だと思うのですが、初めにプランを出していたのは原田彩楓さんで、それを真剣な表情で聞く杜野まこ、という構図にまたもや苦笑い(笑)。

                いざ、劇が始まると休日の朝8時にアポ無しで姫川亭に三船美優が押しかけ、海岸へ連れていき2人でスイカ割りをするというハチャメチャストーリー。三船美優…お前…パッションだったのか…?と思わせるような強引っぷりで、さらにスイカ割りでボケまくる杜野まこさんに対して「違います。」「友紀さん、違います。」しか言えておらずそれもまた面白かったです(笑)。杜野まこさんは頭から中途半端な寝方していて苦笑いしてしまいましたが、持ち前の野球好きを生かしてボケ倒していてまた笑いました(笑)。メチャクチャなストーリーでしたが無事正解してもらえましたね(笑)。

                2組目は初登場・藤田茜さんとベテラン五十嵐裕美さん、原紗友里さんの3人でした。こちらはベテランが機転を利かせ客席を巻き込む寸劇を披露し、無難な寸劇になってしまいました(良いけど)!

                 

                16.Snow Wings(福原綾香・原紗友里山下七海金子真由美今井麻夏佳村はるか)

                舞台は終盤へ!何気に5th初披露となる、Snow Wings。福原・原・山下3名のオリジナルメンバーに、金子真由美さん、今井麻夏さん、佳村はるかさんの3人を加え6人でのステージ。STARLIGHT MASTAR初の楽曲となったSnow Wings。丁度冬の時期で雪を題しCDジャケットもなにやら寒そうでしたが、5thでは雪ではなく雨の時期に披露となりました。1曲目ということもありクセのなく聴きやすいアイドルソングに仕上がっているこの曲。オリメンの3人はもちろん、金子・今井両氏も可愛らしくこの曲を歌っていましたね。間奏でのCDジャケットを意識した演出も良かったです。ギャル組も良かったですが、横で普通に待ち合わせしてた福原さんチームのほうしか見てませんでした(笑)。

                 

                17.Can't Stop!!(和氣あず未立花理香山下七海)

                出たなバブルを知らないバブリーアイドル和氣あず未!と思ったら、ステージには立花理香さんと山下七海さんの姿も。おお〜3人でソロ曲か〜と思ったら、いつまで経ってもこの二人が歌い始めず…えっ?まさかダンスのためだけに2人を出したの…?と思ったらマジでした。贅沢すぎる…。“パラパラ”というワードに反応できるのか怪しい和氣・山下両氏に、ノリノリキレッキレでジュリ扇を振り回す立花理香さん。和氣さんの安定感のある早苗さんボイスにデレステさながらの扇捌きもとっても良かったですが、2人の豪華なダンサーさんにも目が行ってしまう回でしたね(笑)。

                 

                18.メルヘン∞メタモルフォーゼ!(三宅麻理恵)

                前回の静岡公演ではこのブロックのソロ曲にはCo曲が組み込まれ、イカしたステージを続けていましたが、本公演ではここにCan't Stop!!に続き「メルへン∞メタモルフォーゼ!」の出番となりました!本公演でも三宅さんがよく頑張って(?)いましたね!しかも本公演では、ミンミンミン!コールの後に宮城公演では表示されていなかった「ウサミンキュンキュン砲」がモニターに映し出され、悪の総帥「ゼツボーン」に発射し、無事退治できましたね!!!ソロ2曲目となるメルヘン∞メタモルフォーゼ!もバカ高いキーで三宅さんがヘロヘロになりそうな曲ですが、今回もバッチリでしたね!全身全霊で安部菜々をやり切る、三宅麻理恵さんは何よりもカッコ良いですね。

                前の静岡公演でも思いましたが、どんどん出演者の煽りが強くなっていますね(笑)。「ミンミンミン!」ももっとー!と煽られますが、公式のコール用の曲みたいになってて良いですね(笑)。もっと、一般曲のコールも大人しく…ならんわな。

                 

                19.With Love(藤田茜福原綾香・ルゥティン杜野まこ和氣あず未)

                ついこの間デレステで聴きに聴いた気がする、デン、デデンのリズムに乗せて、ステージに浮かび上がってきたのは…ベールを被った5人の出演者たち。これは…With Loveだ!オリジナルメンバーの藤田茜さん、杜野まこさんに加え、丁度その時期にウエディングドレス姿のSSRカードの追加された渋谷凛役福原綾香さんに、ルウティン・和氣あず未両氏を加えたステージになりました。今回ソロのなかったルゥティンさんはユニット曲で引っ張りだこですね。

                このWith Loveはシンプルに幸せを歌っているような曲で、わかりやすい旋律と結婚を控えた、いや夢見る女の子のような歌詞が特徴かな?出演者一同、皆めいっぱい幸せそうな笑顔を見せていましたが、特に杜野まこさんの笑顔が素敵でしたね。早く結婚してほしい(?)。ベールをかぶせたのはファインプレーでしたが、衣装がちょっと赤すぎたので今度は白っぽい衣装でやってくれないかなァ!?

                 

                20.Take me☆Take you(三宅麻理恵原田彩楓原紗友里)

                ようやく聴けました、第5回シンデレラガール総選挙の曲「Take me☆Take you」。そしてこのステージに立つのは、第5回シンデレラガール総選挙で3位と躍進し、念願のボイスを獲得、そしてその三船美優役に抜擢された原田彩楓さん。そしてこちらも第5回総選挙でランクインを果たした三宅麻理恵さんと原紗友里さん。初日、この曲のCメロソロパートで涙ぐみながら歌う原田彩楓さんが話題になっていましたね。

                元は9名で歌っている曲ですが、この3人は3人とも全然違う声を持っていて、よく違いを出せていました。なんとなくこの曲は島村卯月のテーマソング的なイメージを持って聞いていたのですが、ここでボイスを獲得した原田彩楓さんにも格別の思い入れがあったはず。2日目は涙声になるようなことはありませんでしたが、それでもまだソロは緊張してしまうのか恐る恐る感が残っていました。それでも、これからに繋がるステージにできたのではないでしょうか。三宅さんは随所で優しい笑顔を魅せており、メタモルフォーゼとは違った魅力をまたしても見せつけてくれました。原紗友里さんはさすが、ここでもいっぱいに元気な笑顔を振りまき、元気いっぱいの歌声でステージを盛り立ててくれましたね!三者三葉の、良いTake me☆Take youでした。

                 

                21.Tulip(佳村はるか・ルゥティン・立花理香・今井麻夏・杜野まこ)

                ヴォェェェエ?!?!?!?Tulipだとァ?!?!一ノ瀬のいないTulipを初めてライブで見ることになるとは…!まぁ、それはSSAで見られるので良いでしょう。

                本公演ではLiPPSの城ヶ崎美嘉・塩見周子役の佳村さん、ルウティンさんに立花理香・今井麻夏さんに杜野まこさんの姿が!??!マジかー。杜野まこさんこれやるんかー。ありがとう…ありがとう…。オリジナルの2人はともかく、佐々木千枝(11)役でありながらキレッキレな腰使いと妖艶な表情を魅せた今井さんに、いつも元気いっぱいな暴走お姉さんの杜野まこさん、あの宮城で投げキッス一つを本気で嫌がっていた人が…!カメラに向かってキスの大安売り(笑)!サビではchu chu chu chu chu chu lipがソロで抜かれていて、流し目、ウインクで投げキッスをお見舞いされ射止められました(笑)。

                 

                一気に6曲を披露し、最後のMCへ。

                ここでは三宅さんがウサミンキュンキュン砲について言及していたり、Can't Stop!のダンサーをした立花さんが興奮気味に話していましたね(笑)。

                また、Snow Wingsで佳村さんが「CDジャケットの再現がしたかったの!」と言っていて、センターとして周りのことをよく考えていたんだなあと思いました。

                また、With Loveはライブで披露することが決まった当初からベールを被って踊ることが決まっていたということを嬉しそうに杜野さんが話していましたね。あとは「この曲結婚式に使ってほしい!」と豪語していましたが、男でこの曲をリクエストするには勇気が要りますね(笑)。

                そして、佳村はるかさんの一言で、最後の曲へ。

                 

                22.夢色ハーモニー(ALL)

                幕張公演の最後の曲は「夢色ハーモニー」。いつものように15名がステージいっぱいに広がり、5人ずつ歌っていますね。A,Bメロでは歌っていない10名がそれぞれ踊っていて、本公演では歌っていない人を中心にカメラが回されていたような印象があります。ねえ、間奏で今井麻夏さんなんて言ってたか覚えてない!?忘れちゃったよ!

                 

                出演者一同、手を振りここで舞台は幕切れ。となりますが、恒例の速攻アンコール(笑)。

                幕張でもちひろから大量の情報が供給され、おじさんはついていけません。どうやら新CDプロジェクトがあるよう。なんと一ノ瀬志希の出番もあるよう。マジ!?

                情報公開の後、暗いステージにスポットライトが照らし出され、ステージに集まってくる出演者たちのシルエットが映し出されるこの瞬間。とても粋な演出。

                23.EVERMORE(ALL)

                このセットリストであれば。そう、アンコール1曲目は「EVERMORE」。しかも本公演には、この曲のセンター、城ヶ崎美嘉役佳村はるかさんが、しかもセンターに立っています。4thではいきなりフルコーラスで公開され、会場外にあるサイゲームズのフラスタ、通称「課金馬車」でもずっと流れているこの曲。初公開から半年ちょっとですがよく聞きましたね。各出演者とも、とても良い表情をしていました。ここでは初登場・藤田茜さんが「私、初めてのライブ、絶対忘れませんから!」と。少し表情の硬さが気になった彼女ですが、次回以降もっといろいろな表情を見てみたいです。期待。笑顔のステージを終始崩さなかった、センター、佳村はるかさん。本公演では、それがよく周りにも波及していたんじゃないかなぁ。いつもとは一味違った、「がんばる友達」が見られたような、そんな気がした、幕張公演でした。

                 

                終演挨拶。なんだかだんだん終演時間が遅くなっているような…(笑)。

                今回、印象に残ったのは、センターを務めた佳村はるかさん。彼女はたくさんのセンターを見てきたようで、本公演でセンターを務めるにあたり、いろいろ考えることもあったようです。「理想のセンターにはなれなかった」と語った彼女でしたが、不器用ながらも満点の笑顔をステージで魅せ続けた彼女の姿に他の出演者たちがよく後押ししていたようでした。五十嵐裕美さんの「頼れよ!」はきっととても力強く感じたでしょうし、私もカッコ良いと思えました。三宅さんや福原さんのベテラン2名も彼女をよく支えていたみたいでしたね。自分ができる精いっぱいのステージ、センターを、周りに支えられながら、そして自身も周囲に気を配ろうとよく頑張っていたんじゃないかなあ。昔から見ている人にはどう映ったのだろうか。もっと早く、このコンテンツに出会いたかったな。杏よろしく、五十嵐裕美さんが「アイドルも増えてきて楽できるかと思ったけど、まりえもるるもまだまだ手がかかる…」と言っていたのも、彼女が控えめながらも他の出演者をよく支えていることを物語っていましたね。

                また、金子真由美さんが振られて即チーバ君ポーズを取っていて反射神経と迷いのなさにこちらがびっくりしてしまいました(笑)。チーバ君の顎あたりに皆いたようですね(笑)。あと本公演ではソロ・持ち曲共に無かった今井麻夏さんがキャラクターの域を超えた大活躍で、客席を圧倒していましたね。出演者からも一目置かれるほどのダンス力の持ち主ですが、本公演ではそれを存分に発揮していて私も圧倒されました(笑)。

                 

                24.お願い!シンデレラ(ALL)

                なんと通算97回目のライブでの披露となるらしい、お願い!シンデレラで幕張公演も終わりを迎えました。幕張でも謎のChoo Choo TRAIN集団が再び…なんかちょっとボリューム感が足りませんでしたが、出てきてましたね(笑)。今までなんとなく眺めていましたが、2番では振り付けは決まってないけど出演者たちはある程度目標を持って動いているような気がしました。

                 

                そして幕張の地で一生懸命なステージを見せた佳村はるかさんの「これからもー?アイマスですよ!」の一声でライブが終わり。出演者たちは旗を持って退場していきましたが、先の終演挨拶で「感謝を表すのが得意」と言っていた佳村はるかさんはほかの人がいなくなってからもそこそこ長い間センターステージに留まり、名残惜しそうにしていましたが、深々と頭を下げて退場されました。本当に、色々お疲れ様でした。また次も、期待しています。

                幕張公演は「盛り上がる」公演というよりは「魅せる」公演だったような気がします。それほど、出演者、ステージ演出、カメラワーク等の前半の演出は見事なものでした。

                 

                さて、そんなアイドルマスターシンデレラガールズ 5thライブツアー Serendipity Paradeも残すところ2公演。ついに終わりが見えてきてしまいました…。残る2公演、幸運なことに現地に行くことができます。とにかく、目の前のステージを、最高に楽しみたいです!  

                 

                温泉レポートVol.16 天然温泉 海王(富山県射水市)

                2017.07.08 Saturday

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                  JUGEMテーマ:温泉に行こう

                   

                   

                  訪問日:2017.5.27(土)

                  泉名:新湊温泉

                  名称:天然温泉 海王

                  場所:富山県射水市鏡宮361

                  営業時間:5:00〜24:00

                  定休日:毎週月曜日、元旦

                  入泉料:650円

                   

                  泉質:ナトリウム−塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)

                  源泉温度:50℃

                  浴槽数:2

                  露天風呂:あり

                  備付洗剤:あり

                  サイト:http://www.onsen-kaiou.jp/

                  個人評価:★★★☆☆

                   

                  温泉ソムリエのいる天然温泉という肩書の「天然温泉 海王」。

                  国道8号線を少し外れたところにある大きめの日帰り温泉施設で、この日も多くの車が止まっていました。

                  5月末という特に何もない季節ですが、なぜかライトアップ。きれいなんだけど…?

                  壮大な景観に(笑)。

                  写真には写っていませんが入り口脇にはそこそこのキャパシティの足湯もあります。訪問時間は夜だったので誰もいませんでしたが…。

                   

                  中に入ると入浴券買うのに並んでいました。靴箱もほとんど埋まっていて大盛況。

                  受付で券を渡し進むと、狭い廊下に売店の売り物やベンチがおいてありさらに狭くなっていました。

                  子供が遊べそうなスペースも少しだけあり、元気に子供が遊んでいましたね。

                   

                  男湯の暖簾をくぐり、脱衣所に入ると、ロッカーの数が多い普通の脱衣所です。ドライヤーは無料。

                   

                  浴場に入ると、洗い場のシャワーの数はたくさんありすぐにシャワーを確保でき、来客をしっかり捌けている印象でした。

                  内湯は大きな浴槽がひとつ、あとはイベント風呂がありましたね。この日はアヒルがたくさん浮いていたような気がします(書くのが遅すぎて覚えてない)。

                  泉質はこの温泉最大の特徴で、とにかく濃い!

                  温泉に溶けている成分量は驚きの31.03g/kgで、これは海水にも匹敵する濃度です。

                  館内にはボロボロになった温泉用ポンプが展示してあるのですが、なんと金属製のポンプがたったの3か月で朽ちてしまうくらいとんでもない塩水だそう!ナトリウムイオンの多さもさることながら、美肌効果の高いメタケイ酸も豊富に溶けており、人気の理由がわかります。

                  実際に浸かってみると、傷口に塩を塗り込まれるような感覚があります(笑)。ちょっとのあかぎれでも塩水にやられてヒリヒリしてしまいます。肩までつかるのは5分まで。その後は、適当に体を冷やしながら半身浴をしました。

                   

                  露天風呂は細長い形状で6人程度しか入れず、露天待ちが出ていましたね。泉質は同じですが、源泉かけ流しなので内湯よりも湯温が低く、浸かりやすい温度になってましたね。

                   

                  入浴時間はいつもより少し短かった気がするのですが、濃厚な温泉成分のおかげか身体がポッカポカになりました!

                  風呂から上がってもしばらく汗がたくさん出てきてしまって、扇風機の前に陣取り身体を冷やす羽目になりました(笑)。

                   

                   

                  浴場以外にも食事処、休憩処がありました。

                  食事処も大繁盛でしたね。この日はおなかもすいていたので僕も今季初の冷やし中華を頂きました(¥600)。

                   

                   

                  味は、普通です!(笑)

                   

                  ここ「天然温泉 海王」は非常に濃い泉質を持つ天然温泉。日本でも珍しい「高張性」の温泉で、遠方からのリピーターもいるそう。素人でも容易にわかる濃厚な温泉ですので、「濃い温泉に浸かりたい!!!」と思う方はぜひどうでしょうか?お肌の弱い人はちょっと荒れちゃうかも?

                   

                  追記:サイトを見る限り女湯の露天風呂はかなり大きそう。子供が楽しめそうな滑り台までありそうなので、家族に人気なのかも?

                  ライブレポート THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 静岡公演(2017.6.24~25)

                  2017.06.26 Monday

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                    JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

                     

                     

                    3週間ぶりですね。

                    またまた、デレマスの5thライブの記事です。

                    次から次へとライブがぶち込まれていて頭がおかしくなってしまいそうです(笑)。

                     

                    宮城・石川・大阪と2週おきに続いたツアー前半戦も終わり、3週間空けて場所は静岡、袋井市のエコパアリーナ。

                    今回も6/24,25と2日間の日程。

                    1日目:TOHOシネマズ浜松

                    2日目:現地(スタンド:W2ブロック中段)

                    での参加となりました。

                     

                    初日はLVだったこともありお友達とさわやかに行ったりボウリングしたりしていました(笑)。

                    LV会場は現地から少し離れているとはいえ満員で、現地LV勢も結構いるんだなあと感じました。TOHOシネマズ浜松には初めて来ましたがモニターが大きくて良かったですね。

                    また、2日目は2度目の現地でしたが生憎の天気で、雨の中ヒマしてるのも面倒だったので会場入りは14時を過ぎたあたりになりました。今回は担当アイドルの声優さんが出ることもあり、少しばかり会いたい人がいましたが、お目当ての人物の名刺はもらえたので良かったです。入場は初日よりスムーズだったようで、15時40分くらいにノータイムで入ることができました。席はスタンド席のちょうど真ん中くらいで、近からず遠からずといった感じ。石川よりだいぶマシでしたが、ステージ見てると誰かわからないのでステージとモニターを交互に見て大事な場面を見逃してしまったり…現地慣れが必要ですね(笑)!

                     

                     

                    静岡公演でのちひろの挨拶は「お茶」アピールがあったくらいで割と普通でしたね。みんなお茶飲んだか?僕はセブンイレブンのお茶だったよ(笑)。

                     

                    本公演で最初に現れたのは原優子さん。入場行進、パフォーマンスでのセンターは…青木瑠璃子さん!なるほど、石川でセンターじゃなかったのはそういうことなのか!と納得。公演を重ねるにつれて微妙な変化をしている入場パフォーマンスも、目が泳いでしまいよく覚えていません(笑)。

                     

                    1. Yes!Party Time!!(ALL)

                    静岡での一曲目もYPT!!でした。また?と思う反面、このスケジュールでこれ以上多くの曲をバンバンやってたら演者が死ぬなあとも思い…。なんとなくYes! Party Time!!は5thの代表曲となるんじゃないかなあと思っています。丁度デレステのタイトル画面も変わりましたし…?エネルギッシュなメロディーと15人のパワフルな歌声、そして公演を重ねるにつれドンドンデカくなってきた観客席の歓声で1発目から会場は大盛り上がり。回を重ねるごとにパワーアップしている気がしますね。そのうちCDで全員Ver.とか収録されないかな…(笑)。

                     

                    本公演でのLIVE初参加組は乙倉悠貴役中島由貴さん、脇山珠美役嘉山未沙さん。2人ともそこまで緊張した様子も見られず、しっかりと挨拶していたような覚えがあります。そして静岡公演ということで出演者にはいませんでしたが静岡県出身キャラクターの声優が2人。二宮飛鳥役青木志貴くん、上条春菜役長島光那さん。静岡は何故かやたら個性的なキャラクターばかりですが、その中でも相当なイロモノの2人が出演となりました(笑)。

                     

                    2. Romantic Now(黒沢ともよ・春瀬なつみ)

                    さて、トップバッターはSparkring Girlだな!と決めつけていたらなんだか違う曲が聞こえてきた!?なんかオレンジだ!?これは…Romantic Nowだ!!!と大急ぎでライトを橙色にしました(笑)。座長がソロ1曲目をやる流れかと思いきや予想を覆してきましたね(笑)。小学生のキャラだから当たり前なのですが黒沢さんは元気ですね!そしてお前えらい煽ってくるなァ!?上等だ、やってやろうじゃねえか!と感じました(笑)。そしてもう一人、ステージには春瀬なつみさんの姿が!2人のちびっ子(失礼)がステージで跳ね回り、途中にはアドリブを挟みつつ、安野・原両氏のRock’n Emotionを彷彿とさせる、背中を合わせ、押し合うと共にお互いの手を探って繋ぐような場面も。ソロでも十分盛り上がったと思いますが、ここに春瀬さんを入れてきたのはファインプレーですね(笑)。

                     

                    3. き・ま・ぐ・れ☆Cafe au lait!(高野麻美)

                    2曲目はカフェデリカ!これまではソロではなく数人での披露だったこの曲ですが、今回はダンサーさんを交えて初のソロステージとなりました。1日目、2日目と見ましたが、歌う高野さんが後半になるにつれてどんどんノリノリになっていったなと感じました。1日目より2日目、1番より2番でよりフレデリカ感が増しているように感じましたね。2日目の2番以降なんか旋律無視でお散歩気分でしたね(笑)。

                    また、この曲ではダンサーさんが4人いましたがそれぞれパン屋さん、花屋さんと紳士と貴族みたいな格好していましたね。ライブビューイングだけではわかりませんでしたが、4人それぞれが違う衣装、違う動きをしていて、ダンサー映えする曲でした。今まで気づかなかったけれど、ダンサーさんもよく見たいなあと思った瞬間。

                     

                    4. ニャンと☆スペクタクル(高森奈津美)

                    連続のキュート曲となりました。なんとなくライブの頭はキュートが固まっているような気がしますね。この曲は4thでも披露したそうですが“あの”早口パートは演出が入っていたようで…全部歌うのは今回初?!本公演では初の試みとなる「黒猫モード」で登場した高森さん。フマジメネコチャンかな…?イントロが始まると即始まった客席からの野太い「にゃー!」が。初めて聞いた僕は気恥ずかしさからコールできませんでした。後に高森さんが「野太い声で思いっきりやって!」みたいなことを言っていたので少し後悔(笑)。

                    問題(?)の早口パートでは、観客が固唾を飲んで見守る中、2日間、計4回の機会でしたがすべて歌い切り大成功!会場からは大きな歓声が上がると共に、2番では本人も大喜びでしたね(笑)。

                     

                    5. 空と風と恋のワルツ(津田美波)

                    次もキュートに!石川に続きここ静岡公演でも披露となりました、空と風と恋のワルツ。石川では現住所であり聞きなれている「だめねんよ〜」でしたが、静岡では「だもんで、だめっ!」でしたね。私は石川に越してくる前は静岡に住んでいたので、こちらも聞きなれた言葉(笑)。静岡公演、観客席には地元民がたくさん。2番のこの歌詞の後、客席からは大歓声。見慣れて光景になるのでしょうか?次の公演ではどんな改変があるのか楽しみですね(笑)。

                    曲中ではバッチリウインクを決めている場面や、カメラを意識して表情を多彩に変化させている姿がよく見ることができました。また、本公演ではステージが良く見えたので、ダンサーさんを含め津田さんのステージ捌きを見ていました。大きな動きは少ないこの曲ですが、彼女のステージ捌きは多芸の一言。最高にキュートな小日向美穂でもあり、最強のパッション、美人声優津田美波でもあり…。流石です。

                     

                    6. Heart Voice(牧野由依・藍原ことみ・高野麻美長島光那)

                    遂にここで…念願のHeart Voice!そしてメンツが…!なんと!ユイマキノと藍原ことみがいるじゃないか!??!!?!?!この曲はどう聞いてもメチャクチャ難しい曲です。単調なメロディーラインに独特のハイテンポな歌詞。藍原・長島両氏はA・Bメロに本番でも苦戦している様子でした…。牧野由依さんは流石のリズム感、歌唱力で圧倒していましたね!とは言え、オリジナルメンバー不在ではあるものの原曲同じ4人のユニット編成で、パート分け、歌い方などよく考え、よく訓練されているなあと感じました。牧野・藍原パートがあって完全に僕得でした(笑)。初日のLVでは大きなモニターに映った牧野・藍原両氏を見てつい頭を抱えてしまうような有様でしたが、2日目はステージを広く見るとこができたので頭は抱えませんでした(笑)。しかし、歌はなんとなーく覚えているのですが、ステージ上の演者さんたちのことは全然覚えてない!誰か!詳しく教えて!(笑)

                     

                    ここでMC。2日目はここで突然、「昨日12時くらいに寝ようとしたら隣の部屋から猿みたいな笑い声がしたんだけど…誰…?」牧野由依さんがブチギレ始め、犯人の原優子さんがブチ怒られてて爆笑しました(笑)。キャラに置き換えると佐久間まゆにブチギレられる向井拓海。カオスすぎる(笑)。また、当事者である原優子さんが曲順に感想を聞いていると…「ロマンチックナウ」で、さっそく突っ込まれていました(笑)。ロマンティックですね、、、

                    「は、ハートボイス…」と中途半端に曲紹介に行こうとすると・・・「ちゃんとやれよ!!!!!真面目にやってんだよこっちは!!!!!!!あの曲難しいんだよ!!!!!!!!!!!」とまたまた牧野さんがブチギレ始めてまたもや笑わされました(笑)。藍原さんも大きく頷いて「そうだぞー難しいんだぞー」と言っていましたね。先にも書きましたがやはりこの曲は難しいようですね。

                     

                    7. 追い風Running(中島由貴)

                    またまたキュートに!そして、本公演で初出演を果たした中島由貴さん初めてのソロステージ!昨年11月に突如声が付き、3月に発売されたばかりのシングルが早速披露!スレンダーでスポーティーな乙倉ちゃん。追い風Runningは軽快なテンポと爽やかなメロディーラインが心地よい曲です。

                    初登場ながら堂々たるステージ捌きに、伸びやかな歌声とバチッとキマったウインクに度肝を抜かれましたが、中島さんはどうやらアース・スタードリームという声優ユニットのメンバーなよう。ここまで大きなステージで歌うことは無かったようですが、ステージ慣れはしているようでさすがのステージでした!個人的にはパチンというかバシーン!!!!と決めたウインクがとってもキュートで素敵だったと思います(笑)。

                     

                    8. 秘密のトワレ(藍原ことみ)

                    なんと6曲連続のキュート曲に?!秘密のトワレは4th1日目以来のライブでの披露となりましたが、その前のニコニコ超会議、またこの前のニコニコ超会議でも歌っていたので実質4回目でしょうか?初めて見た時には震える声で恐る恐る歌っていたような気がしますが、4thの時には「ごめんね♪」とアドリブを挟めるくらいに。そして今年の超会議ではもう慣れたもので、バリバリ成長している藍原ことみさん。本公演では、1日目、2日目で変化をつけてきましたね!Cメロのセリフは本公演ではCD通りの切なげな印象で演じていましたが、2日目は暗転していくステージでニッと笑っていて素敵でした…。個人的に思い入れが強すぎて“一ノ瀬志希”という特異なキャラクターをステージで演じるのは大変そうだなあと勝手に思っていましたが、演じる藍原さんは「その日の気分で歌う」とコメントしており、キャラクターをよくわかっているなあと感心。ありがとう。

                    あとお前何もンだよと言われると思いますが、担当のステージを見るのはなんだか緊張してしまって、「大丈夫かな、うまくいくかな…頑張って…!」と胸の中で祈りをささげて見ています(笑)。成功してよかった!福岡でも見れるかなあ…。見たい!

                     

                    9. 心もよう(中島由貴村中知嘉山未沙)

                    ほう…心もようですか…。たいしたものですね。……は?このメンバーで?!?心もよう?!??!マジで?!?と困惑していると、モニターに映し出されたのは淡いスポットライトに照らされた、ステージの上に座っている3人。基本的に元気系キャラの3人ですが、あの切ないアニメ23話のEDに使われた心もようを歌うとは…。衝撃です。

                    そんな衝撃は直ぐに別の衝撃に変わることに。初登場・中島由貴さんはひとりステージ最上段に座り、他の二人が女の子座りをしている中、足を投げ出してちょこっと開いていたのが可愛かったです(笑)。また、同じく初登場、嘉山未沙さんも現在の持ち歌はとびきり元気の良い「Frip Flop」のみで、この曲を歌う姿は想像できませんでしたが…。脇山珠美と重ねることは難しかったですが、嘉山さんもよく歌えていたと感じます。また、元々圧の強い炎陣組の村中さんは流石の声量でしたが、キャラクターを殺さずに、しかしこの曲をよく意識した丁寧な歌い方をしていました。

                    イロモノ3人のバラードでしたが、たくさん練習したと言っていただけあって出来は見事。新たな境地を切り開けたのではないでしょうか?

                     

                    10.Shabon song(津田美波黒沢ともよ長島光那)

                    なんとなく2回目のような気がしていましたが、5thでは初披露?4thではアニメのBlu-rayについていたCDのメンバー2人(津田美波・佳村はるか)でのステージだったようですが、本公演の前にデレステにて5人ユニットでのイベントがあり、今回はその中の2人のメンバーを加え、3人でのステージとなりました。

                    前述のおまけCDでの2人の時は2人の恋する女の子の曲、という感じでしたが本公演では元気いっぱいパッションロリドルのみりあちゃん役の黒沢ともよさんを加えたこともあり、少し様変わり。終演前に津田さんが言っていましたが、「恋する女の子を応援する曲」みたいな感じになっていましたね。2人Ver.も最高にキュートでしたが、これはこれで良いなあとも思いました。長島さんもオリジナルメンバーであり流石の完成度。テンポの速い曲は少し苦手なようですが、こういうポップソングは持ち前の綺麗に伸びる声が良く映えるなあと思いました。

                     

                    11.Jet to the Future(青木瑠璃子安野希世乃)

                    今回もSparkring Girl、Rockin Emotionからのじぇっつーかな?と思っていましたが早速ここでJet to the Futureが。キュートゴリ押しからのユニット曲でジワジワとテンションを上げに来ましたね…!石川ではモニターに注視しており二人の表情や近くでの絡みばかり見ていたので、今度はステージを広く見たいなあと思ってステージをみていたのですが…

                    だ い じ な と こ ろ を み の が す !!!人は視野が狭いものです。大人しくモニター見てればよかった(笑)。石川の時もそこそこでしたが本公演では2人からの煽りがちょっと多かったかな?と思いました。客席もだんだん慣れてきたみたいで、一層声がデカくなってきましたね!(笑)

                     

                    中盤MC。ここで書きたかったことはだいたい曲中に書いてしまいました(笑)。

                    会場はどんな香りがする?と聞かれた藍原さんが志希ちゃんボイスに切り替えて「ん〜みんなの汗のにおいと〜〜〜お茶の香り?」とあっけらかんと言い放ち、サービスなのか素なのかどっちなんだろう(笑)。

                     

                    12.エチュードは一曲だけ(青木志貴・青木瑠璃子・嘉山未沙・長島光那・村中知)

                    お決まりの中盤の属性曲パート!本公演ではクールのエチュードは一曲だけ!この曲は長島光那さんが参加していましたね。また、大阪に続き2度目のライブでの披露となりました。

                    この曲は中々ダンスが色っぽくていいですよね(笑)。スレンダー美人の青木瑠璃子さんの長い手足に見とれてしまいました(笑)。

                     

                    13.パステルピンクな恋(藍原ことみ・高野麻美・高森奈津美・津田美波・中島由貴・牧野由依)

                    そしてようやく聞くことができました!パステルピンクな恋!これまでの3公演では各属性5人ずつの出演でしたが、本公演はキュートが6人も!ライブ前半がキュート祭りだったのはこの影響もあるのかな?

                    ここでも牧野由依・藍原ことみパートがあってまたもや崩れ落ちそうになってしまう僕。本公演での牧野さんは石川ほど牧野色が出ていなくて、だいぶマイルドに歌っていたかなあと思います(歌は)。柔らかいメロディーラインながら軽快なテンポを刻むこの曲ですが、6人全員が個性を発揮しつつもパート分けも上手く、よくなじんでいたと思います。特に藍原・牧野パート!!!!!!!!!!!

                     

                    14.絶対特権主張しますっ!(黒沢ともよ・原優子・春瀬なつみ・安野希世乃)

                    わーたーしだけの特権!特権!!!特権!特権!!!特権ですっ!!!!!

                    苦手だったウルトラオレンジにもだいぶ慣れてきました(笑)。私は光量が足りないので橙リウムに黄色を混ぜてみました。今回はオリメン不在でした。そしてメンバーもいつもより1人少ない4名でしたが、まあやかましいメンバーが集まり、本公演でもとても元気いっぱい、そしてパワフルに盛り上げてくれましたね!橙色に眩しく光る客席と明るく照らし出されたステージに、コールに合わせてモニターにはデカデカと歌詞が表示され、メチャクチャやかましい曲となりました(笑)。独占欲の出てきちゃった薫ちゃんは健在でしたね!安野さんは巻き込まれ事故みたいな感じありますが、一度ソロで聴いてみたいなあ(笑)。

                     

                    15.Star!!(ALL)

                    そして中締めのStar!!やべえ!記憶がないぞ!今回の間奏で誰が何言ってたか全く覚えてない…!

                    15人がステージに並んで、一斉に客席を打ち抜いてくる「きーみがいるから!」のところ、LVでは見ることのできない良さがありますね。背伸びしていた春瀬さんや、1コマ1コマバッチリポーズを決めていた中島さん等、あまりセンターステージで活躍することのなかったアイドル達がたくさんカメラに抜かれていてよかったなあと思います。

                     

                    そしてここで恒例のイベントが…?仕切るのは黒猫モードの高森奈津美さん!

                    今回は、土曜日がみかんジュース、日曜日がお茶飲み比べ対決!どちらも3種類用意され、正解である静岡県産の「青島ネクター」と「掛川茶」が一つだけ混じっているというもの。土曜日は嘉山未沙さん、長島光那さんが、日曜日は青木志貴くん、中島由貴さんが指名され…キャラ声で飲みレポをするという無茶振り…(笑)。

                    初日は2人ともクッソ下手くそな飲みレポを披露し、嘉山さんに至っては「…うまっ」とかキャラ完全無視して素手やってたので笑ってしまいました(笑)。

                    2日目はキャラ声という点はクリアできていたのですが、中島さんは「苦い!甘い!」しか言わないし志貴くんはやたらと再確認する癖に「さっぱりわからないよ。」とレポの方は散々(笑)。可愛らしい乙倉ちゃんとなんだかんだポンコツな飛鳥ちゃんが見られたような気がします(笑)。2日目はなぜかシンキングタイム中に高森奈津美さんが全員にねこポーズと鳴き声を強要していたのも謎だったし、それに応えた安野さんは何故かウサミミポーズ…まさかこれは…*(Asterisk) with なつなな…!?

                     

                    16.Love∞Destiny(津田美波・牧野由依青木瑠璃子・青木志貴中島由貴)

                    3人もいるのでやるだろうと思いましたが、このブロックでLove∞Destiny!そして加わった2人は青木志貴・中島由貴さんの2人!そしてもちろん、センターステージにいるのは牧野由依さん!津田・牧野・青木の3人は石川でも揃っていたメンツで、同一メンバーで2回もというのは珍しいのかも?

                    石川公演では津田さんの間奏でのキレッキレの腰の動きに渾身のドヤ顔が見られましたが、本公演ではそこが中島由貴さんに………でしたが、津田さんの幻影を見ているかのようなキレのあるダンスに、顔もバッチリキメていて流石でした(笑)。牧野さんの「Unlimited」のシーンは健在でしたね。あと、ダンス激し過ぎだよ!髪の毛わっさぁーーー!!!なってたよ!本人曰く、それが各所から好評だったらしくついついやってしまったのこと(笑)。また、青木志貴くんも目立つところはあまりありませんでしたがよくダンスについていけていましたね。歌声も曲とマッチしていてGood!

                     

                    17.共鳴世界の存在論(青木志貴)

                    お待ちかね!共鳴世界の存在論!!!前回の4thライブでは初めの方でのステージでしたが、今回は後半な上にラブデスから連続でのステージに。4thでは驚愕のカメラワークにLV勢は度肝を抜かれましたが、体力不足も見えたステージでした。今年も大丈夫かなあと心配していましたが…。不安は的中。初日はBメロ辺りからすでに明らかな疲れが見え、サビ辺りからは高音が全然出ていない…。表情も乏しく、動きにもどこかキレがなく…。歌い続けるのが精いっぱいなように見えました。

                    心配で心配で2日目も見ていましたが、この日は前奏でセリフを入れていて気合十分(前日が無かったわけでは勿論ありませんが)。ステージでも疲れは見えましたが初日よりもよくペース配分ができていて、最後まで歌い切れていました。体力不足が露呈してしまったステージになりましたが、ちょっと酷なセットリストだったかな?と思います。場面としてはここで使うのが一番だったのですが…。志貴くん!頑張って、ごはん食べて体力付けて、規則正しい生活してね!(笑)

                     

                    18.Sparkring Girl(青木瑠璃子)

                    やっぱりここは、ロックのターン!石川公演でもブロックを引っ張るべく大健闘していた青木さんですが、今回は座長で、その思いもあったのか、気合十分のステージでした!既にじぇっつーは終わった後でしたが、本公演でのSparkring Girlは序盤から飛ばしまくり後半は少々息切れしていましたね(笑)。

                    それにしても、青木瑠璃子さんはとってもスタイルが良いですね。すらっとして足長いし、綺麗ですね!公演後もそればっかり言ってしまっている気がしました(笑)。

                     

                    19.Rockin Emotion(安野希世乃・原優子)

                    スパガの次は勿論、ロキエモ!そしてまたまた!横には原優子さんの姿が!!!あ、これ石川で見たやつだ!本公演はそこまで黒リウムは居なかったような気もしますが…ステージばかり見ていたしいっぱいいたのかも!今回もパワーアップした煽りを見せてくれ、客席も大盛り上がりでした!まあ、ちょっとコールの区分は失敗しちゃってましたが(わかりませんよ!)(笑)。石川での背中合わせのパフォーマンスも健在で、お互いが背中を合わせて何か企みながらニヤニヤして歌っていてとても良かったです。ラスサビの前の「ピシューン」という音がアクセントになり、最後まで突っ走りました。また熱いステージを見せてくれて、もう終盤だというのにボルテージは上がっていく一方!

                     

                    20.ハイファイ☆デイズ(黒沢ともよ・春瀬なつみ高森奈津美)

                    5th初披露!ハイファイ☆デイズ!そしてなんと・・・L.M.B.Gの二人に挟まれてセンターに立っているのは…高森奈津美さん!!!マジか!ちびっ子に挟まれた前川!そして前川みくのロリボイスは…ハイファイ☆デイズに合わないわけがなく…!黒猫高森、恐るべし。ダンスパートの目立つ局は細かく、キレが要求される振り付けが多い中、この曲はL.M.B.Gの曲なだけあり動きが大きくて手数の少なめなダンスになっていた気がします。この3人にはそういった振り付けがよく合いますね。出演者の身長もちょうどセンターの高森さんが一番高いので、ちびっ子二人を率いるボス猫前川という構図が見えてそれもまた◎。

                     

                    21.純情Midnight伝説(村中知原優子・安野希世乃青木志貴・嘉山未沙)

                    純情も、3人もいる!!!今回はユニットメンバー結構そろってるなあ!?そしてまたまた!青木志貴の姿が!!!志貴くん祭りですね!?!?もう一人はニューカマー嘉山未沙さん!いい人選だねえ!心もようで度肝を抜いてきた村中知さん、ここでは僕たちのよく知っている“大和亜季”の歌声で歌い上げ、また「きわどいライン」も攻め抜きましたね(みんなですが笑)!曲だけ聞いてるとヘッタクソな気もしましたがこりゃ演技だ、歌い方も自在に変えられる村中さん。素敵!加わった青木志貴くんはキワドイラインがカメラに抜かれていてとても盛り上がりました!また、パート割も松永涼パートでカッコよく歌い上げていました。ユニット曲では息切れも見えず、よく実力を発揮できていたと思いました。そして嘉山未沙さんは炎陣の姫、藤本里奈パート!この人選なら間違いない!さっそく輩の仲間入りをした嘉山さん、純情もよく合っていましたね(笑)。調子に乗った原優子さんはとにかく間奏で煽りまくりでしたが、今日一でデカい声で答えられたと思います(笑)。

                     

                    MCを挟み、青木瑠璃子さんの掛け声でラストへ。

                     

                    22.夕映えプレゼント(ALL)

                    もう語るまでもありませんね。ステージはもちろん、客席にも、一面に広がった夕色。あいにくの悪天候で外は夕映えとはいきませんでしたが、相変わらず時間はぴったりですね。幕切れを控え、すっと気持ちを落ち着けてくれる選曲です。アンコール前は、こういう曲が良いのかな?

                     

                    毎度のことながらここの退場は一瞬(笑)。そしてすぐアンコール(笑)。

                    しかし出演者の方々は各方面に手を振りながら退場していく姿も見ることができました。

                    アンコール前にはちっひーから重大発表が大量にありましたね!CD新プロジェクトやU149の話、そして待望の4thライブのBlu-rayが!なんと7枚組(笑)。大歓声過ぎてよく聞こえませんでした…(笑)。

                     

                    23.M@GIC(ALL)

                    アンコールはM@GIC。この曲もアニメの曲だけあって(?)サイリウムは橙。ですが、ついつい3色振りたくなってしまいます(笑)。先の石川公園ではこの曲の歌詞をもとに終演挨拶をしていた方が多かったのですが、今回は誰もいなかったような…?この曲は全体曲かつアンコール1曲目で頻繁に使われているし、今後も使われていくような気がするので非常に完成度が高い気がします。歌はもちろん、ダンスのほうも出演者全員割とそろっているなあという印象を受けました。

                     

                    そして、終演挨拶。書くのが遅すぎて、もうかなりうろ覚えなのですが…(笑)。

                    ここで特に感じたのは、本公演の座長、青木瑠璃子さんの頼もしさ。前回までの3公演の座長も皆からとても評価されていましたが、彼女もまたよく評価されていました。が、本人は多くは語らず、やってやったぜ!と言わんばかりに胸を張って大きな背中を見せてくれました。背中で引っ張る人もかっこいいものですね。

                    藍原ことみさんは一ノ瀬志希よろしく「その日の気分」でステージを変えると言っていましたね。実際、2日間で微妙に違う表情を見せていたので、素敵でしたね。ゴホウビのようなセリフの後、すぐにいつものイケボに戻るのも(笑)。

                    初登場、嘉山美沙さんは初日に涙を見せていましたが、2日目の挨拶はしっかりしていましたね!チーム・輩への足掛かりを完全に掴んだ今回、これからも、躍進が期待されます(笑)!中島由貴さんも初登場ながら歌、踊り共に堂々としたステージを披露し、詰めかけたプロデューサーたちに鮮烈な印象を残していきました。最後のあいさつで涙を見せながらも、最後まで言葉を切らずにしっかり挨拶をしようという姿勢がよくわかり、とてもよかったです。

                    青木志貴くん。早々に「なかない!」と宣言、しっかりと挨拶…とはいきませんでした。言葉に詰まっていましたが、デレラジでは準パーソナリティのような扱いを受けているし、何よりも運営から推されているキャラクター(な気がする?)ので今後、もっともっと活躍できると思います。まだまだ体力不足な彼女ですが、期待は大きいです!

                    高森奈津美さんが最後に前川みくとして言った「Pチャン、みくを全国に連れてきてくれてありがとう。」いや。こちらこそ全国に来てくれてありがとう。クイズパートでは皆にネコの鳴き声を振っていましたが、その結果安野さんがうさ耳ポーズをしていたので次はオリジナルWonder goes on!!が見たいですね!

                    大きな座長の隣に立っていた小さな春瀬なつみさんは、石川では「ずっとライブしていたい!!!」と言っていましたが本公演では「ライブに来てくれた人に薫ちゃんのことをもっと好きになってほしいけれど、頑張っているほかのアイドルのことも好きになってほしい。」と周りを気遣う発言も。下も増えてきたであろう彼女も、芽生えてくる思いがあったのでしょうか?念願のハイファイ☆デイズも聴けたことだし、もっともっと薫ちゃんの出番が増えることを願うばかり。

                    牧野由依さんが物凄く優等生なコメントをしていたことも忘れてはいけませんね。出演者の中ではお姉さんですし、よくチームの面倒を見ているのかな?今回はちょっとダンスやMCで暴走気味でしたが(笑)。

                     

                    そして、最後の曲へ。その曲は勿論、

                    24.お願い!シンデレラ(ALL)

                    静岡の最後を締めくくるお願い!シンデレラは今回も大暴れ(笑)!最もインパクトを与えたのは2日目の最後に突如現れたChoo Choo TRAIN集団!一説によると今回のChoo Choo TRAINはZOOバージョンだったそう(笑)。やり始めたのは絶賛暴走中だった牧野由依さんでしたね。お姉さん!!!あと一番後ろの春瀬なつみさんが見えませんでした(笑)。初日は少しカメラが泳いでいて一人でふらっとしてる出演者が映ったりしていましたが、2日目は長島さんも志貴くんもいろんな人と絡んでたね!まああとはしきふれや*(Asterisk)が見られたり、ユニットにちなんだ演者の絡みも見ることができました!最後の最後、今回も楽しそうな姿をたくさん見ることができましたね!

                     

                    そうして青木瑠璃子さんのデカい背中を見せつけられ、公演は幕切れ。各人色々な退場をしていきましたね。

                    本公演では本当に背中で語る座長がかっこよかったですね!あとめっちゃスタイルいいよね(大事なことなので)!初登場組も強かったし、初ソロの人も何人かいるなど見どころの多い公演だったと思います。残り3公演ですが、まだまだ素敵なステージが待っていそうですね!楽しみで仕方ない!

                     

                    幕張はLVですが、福岡、SSAと現地参戦もまだまだあります!楽しみ!!!!!!!!!!!!

                    ライブレポート THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 大阪公演 H29.6.9

                    2017.06.09 Friday

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                      JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

                       

                       

                      さて、またまたシンデレラ5thツアーの話を。

                       

                      今回は日程の都合で初日のLVのみ参加となりました。(会場はいつもの金沢フォーラス)。

                      金曜の18時からということでLV会場も空き気味でしたね。まあ定時ガチダッシュでギリ間に合うか間に合わないかの時間なので、仕方ないですね…。

                      大阪公演ということで、開演前の緑色の事務員による挨拶が…「会場のみなさーん!もうかりまっかー?」また、危険行為に「道頓堀に飛び込むなどの行為はおやめください!」と発言し会場爆笑(笑)。

                       

                      そして、リズミカルな足音が聞こえてきましたよ!の声と共に扉が開き…

                      本公演のトップバッターはやはり大橋彩香さん!

                      大きな旗を掲げ、おなじみとなったメロディーに乗せられ、出演者たちが出そろい…。終盤でスポットライトが当てられるところも、実に良いものです。

                       

                      1.Shine!!(ALL)

                      そして大阪公演の1曲目を飾ったのはShine!!アニメOPでもあったこの曲。宮城公演に引き続き、1曲目の起用となりました。

                      1曲目恒例の出演者紹介テロップとともに、アップで抜かれる出演者たち。今回は、みんな覚えてきたぞー!

                       

                      開演挨拶の口火を切ったのは、もちろん大橋彩香さん!

                      前回・前々回の座長とは違い良くも悪くも若い彼女ですが、いつもセンターを務めているのは凄いですね。なんだかふんわりとした雰囲気で始まり、彼女の持つ不思議なオーラを感じます(笑)。

                      大阪公演ということで大阪出身者もたくさんいました。都丸ちよさんは「せやで!」とか単語しか言ってませんでしたが(笑)。端っこでちょいちょい身を乗り出してくる松田さんも良い動きでしたね!

                      そして、今回も初登場が!椎名法子役都丸ちよさん。こちらもおなじみとなりつつある、キャラクターにちなんだセリフで笑いを誘っていました(なんて言ってたっけ?)。もう一人の初登場・道明寺歌鈴役新田ひよりさん。パンフレットには「今から緊張していますが、たぶん本番もめっちゃ緊張しています!」と書いてあったのが印象的です。この挨拶でも話を振られて「あ、あわわ!」みたいに慌てててリアル歌鈴ちゃんでしたね(笑)。噛んだのか噛んでないのかよくわからない挨拶も◎。

                      他の方々のやたら真面目なあいさつの後…次の曲は、この曲「です!」

                       

                      2.はにかみdays(大橋)

                      ソロパート1曲目はセンター・大橋彩香さん!私は歴が浅いので彼女をライブで見るのは初めてでしたが、今回彼女のカリスマ性というか人間性についてすごく知りたかったこともあり楽しみにしていましたが…!

                      ソロ2曲目、しかも2曲目はシンデレラガールズで初の「はにかみdays」。

                      島村卯月というキャラクターは実装当初からの最古参キャラですがなかなか人気が上がらず、ソロが出るのもSRが出るのも遅れ、総選挙の順位も振るいませんでしたが第5回シンデレラガール総選挙では遂に1位を獲得し、人気を確固たるものにしました。

                      不器用で歌も踊りもまだまだなキャラですが、人一倍努力家で人間味あふれる可愛さを持つ彼女にぴったりなこの曲「はにかみdays」。島村卯月というキャラクターに寄り添いステージに立った大橋彩香さんはファンの心をよく掴んでいると感じました。

                      ソロアルバムではなかなか熱量のある曲を歌い上げていましたが、シンデレラガールズとしての彼女はまた違い、ヘタでもみんなを笑顔にできる、そんな島村卯月になっていると感じますね。客席みんながはにかんでしまうような、そんなステージになっていたと思います。

                       

                      3.にょわにょーるど☆(松嵜)

                      ソロパート2曲目を飾ったのは松嵜さん。宮城公演に続き2回目ですね。

                      相変わらずある意味キレのある振りとダンサーさんを巻き込んだまさにきらりワールド全開のこの曲。語尾のぶっ飛び方にも貫禄すら感じられる演技にまたもや圧倒されることになりました。

                      この曲でとても好きなところがあって、「好きな色好きな形 ひとりひとり違っていい」の松嵜さんの振りが本当に可愛らしくて大好きなんですよね…。ほっぺに手を当てるところ。もう…なんというか…ありがとう…。

                      裏方でも出演者をよく支えているらしい松嵜さんですが、迫力のステージで演技でも演者を引っ張っていると感じますね。

                       

                      4.cherry*merry*cherry(大空)

                      こちらも宮城に続き2回目。ちぇりーめりーちぇりー。

                      一面の緑色のペンライト。緒方智絵里のイメージカラーに染まった客席はやはり圧巻。

                      今回も「笑顔だったら えへっ」のところで心臓をぶち抜かれました。かわいい。また、ハートというワードが出てくるたびに増えていくシロツメクサの葉が、最後に4枚になるという演出は良いですよね。マイクを持ちながらも、手で半分のハートを作る大空さんも◎。

                      Bメロで階段を駆け下りながら歌うところもとても好きですし、ラストのピアノの音に合わせてほっぺの前で〇をつくるキメポーズもかわいいです!直美!ちゃんは!かわいいですよ!!!!!(

                       

                      5.Flip Flop(新田松嵜今井)

                      今回は道明寺歌鈴役新田ひよりさんがオリジナルメンバーで、宮城でも参加していた松嵜さん、そして佐々木千枝役今井さんを加えた3人でのふりっぷ!ふろっぷ!

                      なんか宮城と同じ過ぎてちょっとテンション下がりそうでしたが、Cメロのいえーい!おー!で無事テンションをぶち上げられました!(

                      Pa色が非常に強いこの曲。初登場となった新田さんがAメロの歌いだしを担当。彼女はCuなので少し勢いが足りないようにも感じられましたが、今井→松嵜と繋ぎサビへ。サビの盛り上がりは十分!そして間奏中にはキャラクターにちなんでステージで転んでしまうパフォーマンスを見せた新田さん!今井さんと松嵜さんに手を引かれて立ち上がり、そのままの流れでラストサビに入り恒例(?)となった3人で腕を組んで歌い踊るパフォーマンスで、この曲の楽しいイメージをよく表した素敵なステージになっていましたね!

                       

                      6.モーレツ!世直しギルティ(鈴木和氣)

                      うわぁ!?!?!ついこの間、デレステで実装されたばかりのこの曲が…!もう!ライブで!見られるなんて!!!!!本公演では及川雫役のぐちゆりさんは参加していなかったのでフルメンバーとはなりませんでしたが、鈴木絵里さん・和氣あず美さんの2人での初の「セクシーギルティ」としてのステージに!

                      この曲を書いたのはもの凄いバカなのかあるいは類い稀な才能を持つ天才なのか…。とかく歌詞に「セクシー」を多用しているネタの宝庫のようなこの曲ですが、ステージに立った2人は真剣に、本気でふざけていましたね(笑)。フルバージョンは今回が初披露でしたが、フルでもさらにおバカさがパワーアップされていて、とても面白い曲です。そして、客席の人々も初めてライブで聞いた曲ながらもそこそこのクオリティでコールを飛ばしていたので、次以降はもっともっと盛り上がれそうですね!もちろん、曲もちゃんと聞こうね!

                       

                      そしてMCへ。宮城・石川の時は最後の曲をしていた人が話をして、そのあと他の出演者を呼ぶ、みたいな感じでしたが今回は話している途中にわらわらと人が集まってきていましたね。

                      初披露となった「モーレツ!世直しギルティ」でしたがやるにあたって「セクシーとは何か」に随分悩まされたという2人。あの歌詞だとねえ…どうやっていいか…わかんないよねえ…(笑)。「秘めたるセクシー」を意識したという和氣さん。そんな話をしていると横から「とびっきりセクシーなポーズが見たい!!!」と無茶振りし始める松嵜さん(笑)。カウントもグダグダでしたが、「3.2.1…」でポーズをとったものの、気恥ずかしさからか「アハン…」とか「ウフン…」とか言っていた143cmの鈴木絵里さん、セクシーは無理じゃないかな…(笑)。

                       

                      7.NUDIE★(佳村)

                      セクシーな茶番劇からのこの曲!カリスマJKという設定の城ケ崎美嘉役で、スタイル抜群な佳村はるかさん。

                      曲名からしてどセクシーなこの曲ですが、暗い背景のバックモニターや黒を基調とした衣装のダンサーさんにも味方され、とびきりセクシーなステージに!(笑)

                      ライブビューイングではアップで抜かれる機会も多く、細かい表情をよく見ることができました。こういった曲はいつも思うのですが要求されるダンスのクオリティが高いと感じます。じっくり聴かせる曲だからこそ、皆ステージをよく見ているし踊りの雰囲気も大事にしていると思います。しかし、表情・ダンス・歌唱共に“カリスマJK”に恥じない純情かつ色気のあるパフォーマンスが見られたと思いますね。

                      この曲はバックコーラスが少し強すぎましたね。本人の声の伸びが少し足りず、息が切れてからもエコーが残っていたのでそこは少し残念。

                       

                      8.薄紅(立花)

                      突然の“和”の雰囲気に包まれたイントロが流れ始め、扉を開いて現れたのは…羽衣を纏った立花理香さん!これには会場も大いに湧きましたね!帽子を取り、羽衣を纏ったその姿はまさに“羽衣小町”。やるな…!演出家…!

                      花簪でも和のテイストは結構強かったですが、この「薄紅」は静かに聴かせるタイプの和ソングですね。ステージはダンサーさんもおらず一人でしたが。それがまた良い。

                      バックモニターには桜等をモチーフとした和テイストの画像が映し出され、その前で控えめな動きながらも切なげな表情で歌う立花さん。動きは少ないながらも、表情が良く見えて良いですね。口を覆うような振りも色っぽくて素敵。ラスサビでは背景も桜の花びらが散るような演出になり、会場のピンクのライトも相まって春の雰囲気に。

                      大阪凱旋だからか、人一倍会場の声援も大きかったような…?人気ですね。

                       

                      9.青の一番星(ルゥ)

                      薄紅の次は青の一番星!いやもうこれ完全に羽衣小町じゃん…さえしゅうP死んじゃうよ…。

                      現れたルゥさんの手にはあの青い扇子が!物販で毎回10分で売り切れてしまっていた周子の扇子を手に、ひらひらと踊るパフォーマンスは…あ、これデレステで見たことある!!!

                      和ロックの気が強い「青の一番星」。やるときはやる、そんな塩見周子というキャラクターによく合っていますよね。立花→ルゥの流れもとても良かったです(2日目はルゥ→立花の順だったそうですが)。

                       

                      10.キミのそばでずっと(大橋佳村内田)

                      第5回シンデレラガール総選挙後に総選挙上位メンバーで歌われたこの曲が、Cu・Co・Paの人気キャラクターの3人で!なんたって総選挙1位のキャラクターがいますからね!どちらかやるんだろうなあと思っていましたが「キミのそばでずっと」でしたね。

                      3人とも強い人気のあるキャラクターですが、オリメンは大橋さんのみ。しかし、時折座りパフォーマンスを混ぜながら、静かながらも力のある歌声を披露した大橋さん、蘭子蘭子した歌声で印象を残した内田さんに相変わらずセクシーボイスを披露した佳村さんと、各自の個性が良く発揮された、「キミのそばでずっと」でした。

                       

                      11.桜の頃(新田立花ルゥ)

                      そして…次は「桜の頃」!この曲もフルバージョンは初です。そしてメンバーはオリジナルメンバーの初登場・新田ひよりさんに立花理香さん、そしてルゥティンさん!また!羽衣小町!!!しかも桜の頃で!!!!!

                      まだ桜の頃には少し早い時期にデレステで実装されたこの曲。MVは物凄い物量でプロデューサーさんたちの携帯電話をちんちんにしてしまうハイクオリティな映像でした。

                      曲の雰囲気的にバッチリな3人。奈良・京都の関西アイドル達の共演で、またしても会場はピンク色を中心とした光が広がり、あっという間に春の雰囲気に。手をつないで出てきた羽衣小町の2人は勿論、新田ひよりさんもこの曲をしとやかに歌い上げ、会場は大きな拍手に包まれていました。

                       

                      そしてここでMC。立花さんとルゥさんはお互いに紗枝と周子のペアに思い入れがあるようで、この二人でこの順番で歌えるのは良かったと。P得。

                      このブロックの頭だった佳村さんでしたが、前述の「セクシー」の流れの所為で自身も「セクシー」について悩む羽目になってしまったそう(笑)。和氣さんの「秘めたるセクシー」を意識してみた!とのことでしたがうん…めっちゃセクシーだった…。

                      なんだか大阪ということで突然立花さんが口火を切りお好み焼きをひっくり返すのが上手そうなアイドルはー!?とかアンケートを取っていましたが、ステージ上の人でわちゃわちゃ言ってただけで結論出さずにそのまま次へ進んでしまい、はぁ!?ってなりました(

                       

                      12.エチュードは一曲だけ(今井内田・桜咲・千菅・ルゥ)

                      本公演でのCo属性曲は…予想通り「エチュードは1曲だけ」でした!

                      なんだかキワドイ歌詞もあり、またちょっぴり古臭い雰囲気のあるこの曲ですが、オリメンの内田さんを中心に少しばかり違った味付に仕上がっていました。

                      ラスサビ前のセリフ「1曲だけなら大丈夫さ」は本来蘭子のセリフだったような気がしますが、今回は千菅さんが!松永涼というキャラクターはイケメンですが、演じる千菅さんも見事…!この人お茶目だけど、ステージではロックシンガー松永涼だもんね!今井さんもキレのあるダンスで会場を魅了させており、今回ソロが無い二人がここで魅せてくれましたね!

                       

                      13.アタシポンコツアンドロイド(大空・大橋・立花・都丸・新田)

                      今回は明日また会えるよね、だと思っていましたが…!今回は無いと思っていたアタポンが!この曲のオリジナルメンバーの5人は割とテンションが高く曲者揃いなイメージがありますが、今回は中の人はともかくキャラクターは緒方・小早川と静かな部類に入りそうなキャラクターも。この曲はササキトモコ節満載の良くも悪くも頭の悪い歌詞の曲ですよね(

                      もう歌い慣れているであろう大橋さんを中心にポンコツアンドロイドになっていたCuの方々(笑)。会場も大盛り上がりで、楽しいアタポンでしたね!

                      「あ、立花さんポンコツですか?」

                       

                      14.Orange Sapphire(鈴木・松嵜・松田・佳村・和氣)

                      アタポンに続くPaの属性曲は…勿論「Orange Sapphire」!!!

                      まーーーこの曲も盛り上がりますね。まさにPASSION。最強のパッションユニット曲。色々な意味で。今回は松嵜・佳村さんの二人がオリジナルメンバーとして、そして鈴木絵里さんが宮城に続き2度目!松田・和氣の2名も力の強いパッションキャラを演じているので、今回のOrange Sapphireもエネルギッシュに仕上がっており大盛り上がり!

                      間奏中には星輝子役松田楓水さんが何か言っていた気がするんだけど、忘れちゃいました(笑)!あとはガンキマって無い方のぼっち輝子モードで歌っていたのも可愛らしかったですね(笑)。

                       

                      15.BEYOND THE STARLIGHT(ALL)

                      始まりがShine!!だったので中締めもビヨスタかな〜とは思っていましたが、そうなりましたね。前半公演は似たようなセットリストになっているのでしょうか?

                      この曲は4thのタイミングで発表された曲で、まさにシンデレラガールズのライブのために書かれたような曲だと思っています。アニメのシンデレラプロジェクトの曲よりももう少し進んだところにある、努力したとか挫折を乗り越えるみたいな歌詞ではなく、「やるぞー!!!」みたいな前向きな曲だと感じています。

                      このブロックは属性曲が続き大盛り上がりだったわけですが、その流れを止めることなく、めいっぱい盛り上がれる曲なのだけど、この曲にはツアーに挑む出演者の意気込みが感じられる、たくさんの意味がこもっている(といいなあ)と思います。

                       

                      ここまで来るとぼちぼち終わっちゃうなーとも思ってくるわけですが、各属性曲の話が終わったと思ったら、突然松嵜さんが…大空直美さんに…キレ芸を要求し始めて…。

                      「オイ”ィ松嵜ィ”!シンデレラやぞゴルァア”ア”!」と未知やすえさんよろしくキレさせられる大空さん。そして「正座や!!!正座!!!全員正座せえ!!!!!…客席もや!!!」とまさか客席まで正座要求してくるとは思いませんでした(笑)。そして「松嵜…そういえばお前の応援しとる…ツバメ?やったっけのォ?」と野球の話を振られた松嵜さんが心底悔しそうに「タイミング悪ッ…」と正座しながら言っていて大爆笑しました(笑)。

                      一通りブチギレた後、「昔初めてデレラジに出たときはね、コメント欄にみんな「天使」「天使だ」って言ってくれていたんだけどね。あの頃が、ウソのようだね。」と寂しそうに笑う大空直美さんの顔が忘れられません。

                      そして。流石に3公演目となるとわかってしまいますが、最終ブロックへ。

                       

                      16.蕾夢ミル狂詩曲〜魂ノ導〜(内田桜咲)

                      そしてここで、これもかなり久しぶりのライブでの披露となるらしい「蕾夢ミル狂詩曲〜魂ノ導〜」!

                      ダークな照明の色と薔薇の散るバックモニターを背に、ステージを広く使っているわけではありませんが良く動いていた印象があります。神崎蘭子として歌う特徴的なしゃくり(内田真礼として歌っている時もかもしれませんが)も健在で良かったですね。

                      そしてCメロではなんと…!白坂小梅役桜咲千依さんが!

                      「我を裁き」「私に触れ」「我を罰し」「私に囁き」「我を赦すのは」「私に微笑むのは」

                      「そう、あの人だけだから」のハモリで会場のボルテージは最高潮に。桜咲さんはどこでもいい仕事をするなあと感心。キャラクターも味方し中二病感満載のこの曲も、デュエットによりさらに完成度を増し、大成功だったのではないでしょうか?

                       

                      17.Bloody Festa(桜咲)

                      4th1日目以来となるこの曲。メルヘンでコミカルな雰囲気を持つ「小さな恋の密室事件」とは違い、ダークでパンクな雰囲気を持つこの「Bloody Festa」。4 thで聴いたときはちょうど曲が発売されたばかりの時であまり聴き込んでおらず、うわあなんだこの曲は!?カッコよすぎかよ!?と一人でビックリしていたのですが今回も感想は変わらず(笑)。前の曲の衝撃もあり、改めて白坂小梅、桜咲千依の恐ろしさを思い知った気がします(笑)。

                      バックモニターはドクロだとか火の玉だとか妖しげなものが映し出され、会場は真っ赤に染まり異様な雰囲気になっていましたが、それもこの曲、このキャラクターの魅力ですね。

                       

                      18.PANDEMIC ALONE(松田)

                      こ!れ!完全に個人的思考ですが、今日一番楽しみにしてたのこの曲なんですよ!!!ずっと、まだかな、まだかな!?!??とドキドキしていたんですが蓋を開けてみればソロ曲の最後(笑)。

                      前回は完全にキマった状態でステージに出てきて思いっきり毒茸伝説を歌っていたわけですが、本公演では…。なんと、ボッチショーコモードじゃないか!フラフラとキレの無い動きでキマって無い輝子のような動きをしてて、可愛らしい曲だったのですが…。「お前!!!キノコじゃなかったのか!!!!!!」の絶叫と共に曲調が急変し、あるいみ“いつもの”輝子に。松田さんは声がデカい。音圧?音量は今回の出演者の中では千菅さんと並ぶ、いやそれ以上の物。勢いに圧倒され感情の昂ぶりを抑えきれなくなりそうでしたが、歌詞を聞いてると結構意味不明なので、終始ニヤニヤしながら聴いていました(笑)。

                      イントロで雄たけびを上げてしまい迷惑をかけました(笑)。

                                                                                                                  

                      19.Lunatic Show(桜咲松田立花千菅)

                      この流れなら、そう、この曲しかない!!!「Lunatic Show」!!!!!!!!!!!!!

                      4thではなんと桜咲・松田のオリジナルメンバーで披露され、まあこちらも大盛り上がりだった覚えがあります。そして本公演ではデレステのイベントでKBYDの3人を加え5人ユニットでの公開となったことも踏まえ“D”小早川紗枝役立花理香さんと歌唱力に定評のある千菅春香さんが参加し、4人でのステージに。

                      アニメのBlu-rayのおまけのデュエット曲は好きな曲ばかりですが、Lunatic ShowもFlip Flopに続き好きな曲の一つです。この曲は星輝子と白坂小梅の合うところだけを絶妙に詰め込んだ一作で、Cメロのセリフとか歌詞とかメロディーとか(全部やんけ!)、とにかくこの2人にバッチリな曲なのです。そしてこの2人、声質が全然違いますがよく合うんですよね。

                      ライブで聴いてみると、、、松田・千菅の声がデカすぎる!!!!!(笑)特徴的な桜咲さんの声もあまり聞こえないわ、立花理香さんに至ってはサビとか全く聞こえなくて、僕の耳が悪いだけかもしれませんが、2人とも!!!やりすぎ!!!!って思いました(笑)。元々ロック調で勢いのある曲なので、この声のデカい2人にはとても良い曲でした。しかし、桜咲さんはともかくKBYDの“D”がいたのはちょっと不運だったかも?(笑)

                       

                      20.Wonder goes on!!(都丸和氣千菅今井)

                      え…。マジで…?前回・石川公演では頭っから「私色ギフト」で度肝を抜かれましたが、今回は「Wonder goes on!!」でした。この曲はアニメの*Asterisk回で李衣菜とみくがちょっといざこざがあってみたいな話がありまして、その回のシングルCDに収録されている曲ですね。多田・木村・前川・安部とお互い師弟コンビみたいなユニットでのまあ大変素晴らしい曲ですね(語彙力)。

                      その素晴らしい曲が今回初登場都丸・今井さんと宮城で初登場だった千菅さん、そしてソロ曲を持たない和氣さんとニューウェーブがこの曲を。この曲も特に好きな曲だったのでもう私は大興奮!コールする場面も多くなるこの曲で、私はフォーラスで一人大騒ぎして今いましたね(笑)。アニメ楽曲はチャレンジ精神あふれる曲が多いので、こうした新規組にはよく合っているかもしれませんね。また、オリメンが一人もいない曲でもライブでやっていく姿勢はこれからもまだまだ見たいですね!

                       

                      21.サマカニ!!(鈴木大空都丸佳村今井)

                      そして、また!(褒めてる)サマカニ!!!!!!!!!この曲は夏の雰囲気を運んでくれますね。前々回の宮城もですがまだ早いですよ!まだ6月頭だよ!!!最近寒いしね!!!

                      今回のメンツでオリメンは鈴木さんのみ。そして前々回・宮城でも参加していた大空さんとカリスマJK(S生)佳村さん、初登場都丸・今井さんの5人。オリメンも個性派揃いですがここ大阪公演でも個性あふれるメンバーが!

                      本公演ではカリスマJKが光っていましたね!センター・川島ポジションへ入った佳村さんがあの(!?)川島さんポジションを見事に決め、他の4名もそれを盛り立てて夏の予感を感じさせる暑苦しくも爽やかで大盛り上がりな「サマカニ!!」となりました!

                       

                      このブロックは石川でもそうでしたがクールでロックなブロックになった(ような)気がします!蕾夢ミル狂詩曲に始まり、桜咲・松田と繋ぎルナショへと。そしてWonder goes on!!とサマカニ!!とテンポと勢いに圧倒されるブロックとなりました。

                      そしてあっという間に…最後の曲へ。

                       

                      22.夢色ハーモニー(ALL)

                      ラストを飾った曲は宮城と同様に「夢色ハーモニー」に。アニメEDでもあったこの曲は優しい旋律と合唱曲のような歌声の曲ですが、ライブでしかも最後に聴くこの曲は力強い仕上がりとなっていました。

                      名残惜しさに包まれた会場も、最後を飾るこの曲を惜しみつつもせいいっぱいの歓声を送り…。

                      そして、歌が終わりそそくさと出て行ってしまう出演者たちももう見慣れたものですね(笑)。

                       

                      アンコール。早い(笑)。LVであったことから僕はボケっと手を叩いていました(笑)。まぁ、この辺は個人次第だよね!

                       

                      23.EVERMORE(ALL)

                      アンコール中、ふっと会場が暗くなり…。イントロのピアノの音と共に、暗いステージには出演者たちが続々と出てきます。この切なげなイントロとそこからの盛り上がりはアンコールにピッタリ。宮城に続き、2度目のアンコール起用となりましたね。

                      この曲は4thで聴いてからドハマりしたうえ、ユニットメンバーが僕に絶妙に刺さる人選だったのでめちゃくちゃ聴きました。聞いたのは4th LIVEバージョンばかりですが(笑)。また歌詞もとてもよいですね。

                      個人的には「春 花咲く乙女はね」「夏 太陽を纏って」「秋 風を振り向かせて」「冬 白い雪のライトに」がめちゃくちゃ好きで、ココでお願いだからコールしないでといつも思っています(我儘)。Cメロからの盛り上がり、ラストサビの繰り返しも◎。

                       

                      そして恒例、終演挨拶へ。

                      今回は1日目しか参加していないので出演者がみんなボロボロ泣いているような様子はありませんでしたが、、、

                      今回は終わりの方に挨拶をしていた松嵜さんが「初めての子たちも頑張ってたからみんな褒めてあげてね」みたいなことを言った途端、その2つ後ろに控えていた初登場・新田ひよりさんが突然後ろを向き始めて…。泣いちゃいましたね。パンフを見てもわかる通り相当緊張していただろうし、本公演に挑む気持ちも人一倍強かったと思います。世話になった人にそんなことを言われてしまっては…と思いますが、これも松嵜さんなりの思いやりなのでしょうね。LVでアップで抜かれていてちょっとかわいそうだなあとも思いましたが、隣に立っていた事務所の先輩、松田楓水さんから言葉をかけられて何とか挨拶をしていました。俺たちは歌詞もダンスも間違えずにこなす姿ではなく、ステージで楽しそうに歌って踊る姿です。それを伝えてくれた松嵜さんは本当に素敵な方ですね。

                      そして、先輩・松田楓水さん。威勢の良い挨拶で始まりましたが、頬を伝う涙がモニターに映っていて、あ、ダメなんだな…と思い。4thの時もボロボロ泣いていましたが、今回も初の事務所の後輩の参加で、いろいろ思うところがあったみたいです。涙は堪えられませんでしたが最後は笑顔で締め、最後の曲、お願い!シンデレラへ!

                       

                      24.お願い!シンデレラ(ALL)

                      今回もラストを飾るのはお願い!シンデレラ!

                      シンデレラガールズの始まりであり終わりでもあるこの曲。そして、最後だからか会場・カメラに向かって手を振ってくれたり、出演者同士で手を繋いだり抱き合ったりと色々とメチャクチャですがアンコールらしくて良いですね。前述の新田・松田コンビが抱き合う姿はこっちまで泣きそうになりました(

                      あんきらVer.のコールも皆慣れたもので、会場には大きな声が響き渡っていましたね。

                       

                      そして最後の曲が終わり、センター大橋彩香さんによる恒例の「これからも、アイマスですよ!」コールが。宮城・石川の両会場の倍はあるんじゃないかというキャパシティの大阪城ホールでは出演者の退場に際しいろいろな声が響いていましたね(笑)。

                       

                      大阪公演は都合により初日しか見ることができませんでしたが、とりあえず片方だけでも見ることができて良かったです。これにて前半戦が終了したわけですが、大阪・宮城は少し似たセットリストになっていた場面もありましたがメンバーも大きく違ってパターンを変えたいろいろな曲が聴けたので良かったです。また、石川では現地参戦することができたのもうれしかったですね。名刺は刷ったは良いもののあまり交換できていませんが、今後も色々行くのでバシバシ配っていっぱい貰いたいですねえ。

                      後半戦は静岡・福岡に現地参戦が決まっており、またSSAも両日チケットが取れてしまったのでまだまだたくさん楽しめそうです!これからも続いていくパレード、めいっぱい楽しむぞー!