温泉レポートVol33.毛馬内七滝温泉(秋田県鹿角市)

2019.08.12 Monday

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    JUGEMテーマ:温泉に行こう

     

     

    訪問日:2018.7.6(金)

    泉名:毛馬内七滝温泉

    名称:毛馬内七滝温泉

    場所:秋田県鹿角市毛馬内字前館53-7

     

    営業時間:6:00〜21:00

    定休日:毎週木曜日

    入泉料:400円

     

    泉質:ナトリウム・カルシウム―硫酸塩温泉(低張性・中性泉)

    浴槽数:2

    露天風呂:有り

    備付洗剤:有り

    Webサイト:https://www.akitafan.com/archive/tourism/3856

    個人評価:★★★★☆

     

    2018年夏、ひょんなことから秋田を旅行することになり、1泊2日の行程を友達と組んでいましたが折角なので一人前入りし、2泊3日で秋田に行くことにしました。

    (参照:http://p-1600.jugem.jp/?eid=134)

    小阪鉄道レールパーク内の寝台列車の宿にチェックインした後、小阪名物(?)カツラーメンを食べて、向かった先がこの温泉。

    「毛馬内七滝温泉」です。こちらはRVパーク(トイレとか電源とかがある車中泊公認駐車場)が併設されています。

     

    木製の外装を眺め中に入ると、金曜日ということもあり人はほとんどおらず。

    受付で400円を払い、さっさとお風呂へ。

     

    浴場はそこそこ広く、洗い場もそれなりにあった気がします。

    浴槽は内湯・露天が一つずつあり、そこにもほとんどお客さんはいませんでした。(まだ日も暮れてなかったしね…)

     

    泉質はちょっと濁っていて、少し鉄臭さを感じたような?

    何より、露天風呂の泉温がぬるかったのが印象的です。

    小さな露天風呂でしたが、如何せんお客さんが少なかったおかげで、目の前の杉林を眺めながら30分は浸かっていたような気がします。だんだん暗くなっていく空と杉林を眺め、とても心地よい温度を満喫しました。(冬はどうやら冷たいよう。一応加温しているみたいですが。)

     

    週末前とはいえ、ちょっと早い時間だったので結局お客さんは殆ど来ず、広々と温泉を楽しむことができました。

    「毛馬内七滝温泉」では、森林浴をしながら温い露天風呂を楽しむことができます。

    鹿角市は十和田湖からも比較的近く、観光帰りに寄ったりする機会はありそう?

    「小阪鉄道レールパーク」を使うニッチな人なんかには良いところだと思います。

    秋田の山あいで、森林浴を楽しみながら温泉に入ろう!

    PROUST EFFECT 香りの正体 おまけ(アロマオイル使用レポート)

    2019.06.28 Friday

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      これまで「PROUST EFFECT 香りの正体」と題してシンデレラの一ノ瀬志希の歌う「PROUST EFFECT」についての記事を書いてきました。

      そのhttp://p-1600.jugem.jp/?eid=150

      そのhttp://p-1600.jugem.jp/?eid=151

      その1では歌詞について、その2では詩に合った香水がないだろうかという記事を。とはいえ、普段使わないものを調べるのは難しいものです。

      と、いうことで、今回は1番の「甘くて苦いの」、2番の「切なく淡いの」に当てはまりそうなアロマオイルを探してきました。

       

      行ってきたのは金沢フォーラスにある「ハーブとアロマテラピー専門店 生活の木」です。

      前情報なしに、詩だけを頼りに数十種類のテスターを嗅ぎまくって選んだ2本です。

       

      ヾ鼎て苦い香り

      「トンカビーンズ」

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      端的に言えば桜餅のにおい。”クマリン”という成分がこの香りを演出します。

      粉っぽい甘さと言われ、男性香水の「フゼア」というものに重宝されるそう。

       

      1ヶ月使った感想としては、ちょっと甘ったるすぎるなあ。

      また、粘性がかなり高めで低温になる冬季はディフューザーからの出が悪くなるかも。

      癖の強い匂いなので、家で普段使いするにはちょっとなぁ、といった感想。

       

       

      ∪擇覆淡い香り

      「シトロネラ・セイロン」

      虫よけオイルとしても重宝されるという、レモンのような爽やかな香りの植物。

      同属にレモングラスやパルマローザ等があり、親しみやすい香りです。

      安価で香水や芳香剤、石鹸等幅広い利用があるそう。

      シトロネラにはジャワ型とセイロン型があり、ジャワ型のほうが芳香が強く、セイロン型は穏やかで柔らかいよう。

      感覚で選びましたが、”淡い”香りのイメージは間違っていなかったようです。

       

      こちらは2か月ほど使っていますが、情報通りの柔らかく爽やかな香りで落ち着きます。

      家では少し香りが足りないと思うことも多いですが、車内に持ち込むとしっかり香りを感じられてまた一興。

      さらっとしていて粘り気も無く、扱いやすいオイルです。

      これはリピートできるなあ。

      (この記事を書くために瓶を取り出したら、ちょうど無くなっていました(笑))

       

       

      イリスの香り

      「イリス10%精油」

      古くから香水や化粧品の原料として使われてきた、高級なオイル。

      菖蒲の一種、ニオイアヤメの根から少しだけ採れる希少性の高いものです。

      香りは非常に強く、所謂パウダリーなにおいがあります。オイルに強い刺激があるので、使用時は要注意。

       

      とりあえず高い。上の2本が10ml入りで1500〜2000円くらいなのに対して、イリス10%精油は3mlで4320円。とにかく高い。

      単体で使わず、ブレンドして使うのが一般的なようなので、本来はそうするべきだったのでしょう。(僕はそんなことできませんが)

      天然精油なためかとにかく粘性が高くて、気温15度以下だとほぼ固まっており、20度を超えたあたりでようやく液体になります。なので、ディフューザーには入れられません。(購入元の幸福の木公式サイトには使用可との記載あり)

      車でアロマストーンに垂らして使っていますが、正直あまり匂ってこないなあという感想。

      量が足りないのか、それとも鼻が悪いのか、センスが無いのか…。

      答えは分かりませんが、あまり価格に見合った満足度は得られていないのが現状です。

       

       

      *補足

      使っているアロマディフューザーは同じく生活の木で購入した「アロモアミニ」というもの。

      価格は6800円(税込)と安くはありませんが、水を使わず買ってきたアロマオイルを瓶ごとセットしてスイッチを入れるだけ、という大変便利な代物。

      メンテナンスは月に一回アロマオイルをエタノールに入れ替えて2時間くらい使用するだけでよく、らくらくです。

      サイズは車のドリンクホルダーに収まるくらいで、車内でも使用可!

      (10ml瓶がだいたい1ヶ月〜2ヶ月くらいでなくなります。冬は減りが遅いです)

       

       

       

      結局、得られた知識は「イリスクソ高けぇ」くらいですが、シトロネラは今後も使っていこうと思います。

      やっとひと瓶使い切ったので、とりあえずはトンカビーンズを使い切ってから、また次を買いに行こう。

      会社にもドライフラワーの下にアロマストーンを仕込んでたまに遊んでいるので、そちらも色々試していこうと思います。

       

      ありがとう、PROUST EFFECT!ありがとうシンデレラガールズ!

      新日本海フェリー「らべんだあ」乗船録◆‐樽―新潟便

      2019.05.29 Wednesday

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        JUGEMテーマ:旅行

         

        新日本海フェリー「らべんだあ」乗船録 /軍磧湿樽便

        にて、新潟12:00発小樽翌4:30着のフェリー、「らべんだあ」乗船録を書きました。

        帰りもそれに乗ったので、帰りの過ごし方もちゃちゃっとまとめておきます。

         

        乗船日は2019年5月18日(土)、小樽17:00発新潟翌9:15着でした。

        「ぷらっと北海道」プラン利用だったので当日中の乗船。朝の6時に船を出て夕方の4時にはターミナルに戻ってきたので、実質滞在時間は10時間と、とんでもなくハードな行程でした(笑)。

        このプラン、実は苫小牧ー秋田ー新潟便にも乗ることができます。

        苫小牧便だと苫小牧19:30−秋田翌7:35−新潟15:30となるので、ちょっと滞在時間は伸びます。(ちょっとですが…)

        なお、アクセスの悪い苫小牧東港発なので、たぶん移動時間が長くなり余計疲れます(

         

        恐ろしいことに、帰りの船賃¥2,000なんですよ。おかしいでしょ。

        北海道から新潟まで移動して寝るところもあって風呂にも入れて、2000円っておかしいでしょ…。

         

        16:10 小樽港フェリーターミナル着

        1時間前までにフェリーターミナルに来なさいって書いてあるのに、遅刻しました。

        だって、時間なさすぎるんだもん!!!

        結局、乗船は16:15からで、コインロッカーに預けた荷物を取り出してちょっと休んだらすぐ乗船となりました。

         

        16:15 乗船開始

        行きの新潟―小樽便よりは少しだけお客さんが少ないような気がしましたが、それでもそこそこの客入り。

        券に書いてある場所に行くと、先客が。そんな馬鹿な!と思い相手方のチケットを見せてもらうと帰りの券と間違えていたようで、事なきを得ました。だいぶ驚きました(笑)。

        帰りの寝台は行きとは別の部屋の、端っこの寝台でした。端だったので、荷物棚が2人分使えたよ!あとは、隣の人の出入りが無いので、結構気が楽でしたね。セキュリティ上は一番危なそうですが…。

        一日中小樽の街を歩き回って疲労困憊だったので、出港まで寝ました。

         

        17:00 出港

        定刻通り、17時に出港となりました。帰りは北海道お馴染み、サッポロクラッシックを頂きました。

        (「らべんだあ」は船内の自販機でサッポロクラッシックが買えます。「あざれあ」だと違うのかな?)

        オープンデッキでビールを煽っている僕にたまたま話しかけてくれたおじいさんがいて、30分くらいお話ししました。

        (その方は埼玉から先週やってきて、車を積んで一週間ほど滞在、釧路まで行ったと言っていました。地元が北海道のようで、墓参りをしたそうです。)

        なんだかんだ景色を眺め1時間ほど。1時間経っても、まだ陸地がハッキリと見えていましたね。

         

        18:00-18:30 入浴

        朝の6時から夕方4時までに、最高気温27℃にもなった小樽の街をおよそ20劼鯤發、ものすごく疲れていたのですぐに風呂に入ることに。

        夕暮れの大浴場に露天風呂、男湯は夕日とは逆方向だったので、直接太陽を感じることはありませんでしたがそれなりの趣がありました。

        この時間だと人多いかなあと思いましたが全然そんなことはなく、むしろ空いていてとても快適でしたね。お客さん少なかったのかな?

         

        18:30- 日没

        日没です。それなりにデッキに夕暮れを見に来ている人もいましたが、大した数ではなくみんな部屋の中で見てるのかなあと思いました。船から見る夕日は新鮮です。

        写真を見直すと一枚も撮影しておらず、どうせ上手く撮れないからってぼーっと夕日を眺めていたんだと思います。まあ本当に上手く撮れないので、後悔もあるはずがありません(笑)。

         

        19:00- 夕食等

        夕食は小樽の新倉屋という和菓子屋で購入した「花園だんご」。漫画「ゴールデンカムイ」にも出てきたらしいです。

        人気のしょうゆとごま、抹茶餡の3本を。1本80円、甘さ控えめであっさりしていてとてもおいしいですよ。

        かち割り氷も買って、さけるチーズまで用意し飲む気満々(

        スキットルの中身は「アードベッグ 10年」、アイラウイスキーの傑作、とても臭くて癖のあるヤツです。

        ストレートで飲むと物凄い匂いですが、ロックにするとあっさりします。(特徴が薄れてしまうともいえます)

        昨日半分しか見れなかったアイアンマンの続きを見ながら、晩酌しました。

         

        途中で寒くなって船内に戻り、カフェスペースでアイアンマンを見ていました。

         

        21:00- 就寝

        消灯まで時間がありましたが、3時半に起きて1日歩き回ったのでもう眠くてしょうがなくて、寝てしまいました。

        22時の最後の船内放送すら覚えておらず、ぐっすりでしたね。

         

        6:00 起床

        目覚ましはかけていませんでしたが、6時に起床。規則正し!

         

        6:30- 朝食

        船内放送が6時半にあり、それに合わせて朝食を食べに行きました。船内30時間目にして、ようやくレストランの利用です(笑)。

        朝カレー¥500と目玉焼きセット¥300です。これまでケチったので、ちょっとだけ贅沢に。

        カレーは結構スパイシーなうえ具沢山で、ゴロゴロと肉も入っており驚き。目玉焼きとベーコンもありがたい。

        割り箸、ナプキンにも新日本海フェリーのロゴマークが。なかなかの気合の入りっぷりです。

        開店直ぐだったのでお客さんはまばらでしたが、ツーリストルームではなくステートルーム以上の部屋に宿泊している人には食事補助券(50%OFF)が付いているようで、それを利用している人もちらほら。羨ましい!

         

        7:00- 二度寝

        朝から風呂に入ったりデッキで景色を眺めたり佐渡島を眺めたり色々やりたいことがあったのですが、襲い来る疲労感と眠気には勝てず朝ごはんを食べてすぐに寝るという牛みたいなことをしました。勿体ないですが、背に腹は代えられぬ!

         

        8:45 オープンデッキへ

        新潟港外周部に到達してから結構時間が経ち、そろそろ到着かなと思いデッキへ。

        レストラン前でコーヒーを購入して、目覚ましがてらデッキの風を浴びに行くと、もう新潟港がすぐそこにありました。

        新潟港内に入ると、一度転回して船首を陸から海のほうへ向けなおし、後ろ向きに新潟港フェリーターミナルへと侵入していきます。

        これがなかなか進まなくて、何ともじれったく感じました(笑)。

        フェリーターミナルに近接すると、今度は着船するために大きな船体が微調整を繰り返していて、これもまたじれったく、新鮮に感じます。

        最後はフェリーと陸地のランプウェイを繋ぐ作業を見ていました。こんなに間近で見られる機会はないので、これも新鮮でしたね。意外と、人力なんだなあとも感じました。

         

        9:20 下船

        定刻通りの9:15に新潟港に到着、荷物はまとめてあったのでデッキから寝台に戻り荷物を持ってすぐに船を降りました。

        乗っている時間は長かったですが、降りるときはあっという間です。

         

        小樽へ向かい小樽から帰る、合計45時間の旅はなんだかんだあっという間に終わりました。

        (まだ新潟から金沢への帰りが残っているのですが…。)

         

        この後、新潟市歴史博物館「みなとぴあ」に行き、お昼は新潟と五泉にいる大学時代の友人とピザを食べて、さらに柏崎の友人と風呂に入りに行き車をぶつけて夕食を食べて帰りました。

        金曜日の朝3時に家を出て69時間、月曜日になる直前にようやく家に帰ってきました。

        全行程のうち2/3以上の50時間を移動に費やし、我ながらトンデモナイ旅行だったなあとしみじみ。

        めちゃくちゃ楽しかったので、またやりたいなあ。

         

        新日本海フェリー「らべんだあ」乗船録 /軍磧湿樽便

        2019.05.25 Saturday

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          JUGEMテーマ:船旅

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          こんにちは。久しぶりの投稿となってしまいました。

          今回は、日本海に面する都市と北海道を結ぶフェリー会社「新日本海フェリー」の一路線、

          新潟から小樽を結ぶ、「らべんだあ」という船に乗ってきたので、その話をしたいなあと思います。

           

          /憩本海フェリー「らべんだあ」について

          諸元

          旅客定員:600名 全長:197.5m
          総トン数: 14,173トン
          航海速力:25ノット(46.3/h)
          車両積載台数:トラック/150台・乗用車/22台

           

          新日本海フェリー「らべんだあ」は新潟―小樽航路専属の、「あざれあ」との姉妹船。

          「らべんだあ」が小樽所属、「あざれあ」が新潟所属でしょうか。

           

          新潟ー小樽航路、新潟から小樽行きは新潟港を昼12時に出発し、小樽に翌朝4:30に到着するという行程。

          小樽到着があまりにも早いので、ちょっとしんどいなあと思いますが、車を積んできている人には苦にならないでしょう。

          部屋は専用テラスやオーシャンビューの浴室を備えた「スイートルーム」、広くて海の良く見える部屋「デラックスルーム」、ツインルームの「ステートルーム」、テレビ付き一人用個室寝台「ツーリストS」、ベッドのみの寝台「ツーリストA・C」があります。一人当たりの最安値が「ツーリストC」の6680円。スイートルームは37230円です(繁忙期は運賃が大幅に上がります)。

           

          船内で16時間半を過ごすことになりますが、船内にはレストランや大浴場、オープンデッキやスポーツルームまであり、結構退屈し無さそうです。

          4時半に小樽に到着し下船となりますが、繁忙期を除き、6時まで船内で過ごすことのできる「ゆっくり下船」みたなプランがあるので、徒歩利用の方はそれを使うのも一つの手でしょう。

           

           

          と、公式情報はこれくらいにしておいて、さっそく乗船録を書いていきましょう!

           

          乗車日は5/17(金)、格安でツーリストAの寝台に乗れる「ぷらっと北海道」プランを利用。クルマ無し、旅客のみで往路8000円、復路2000円で、往復1万円と、格安プラン!

          (ぷらっとの名の通り、小樽に4:30に着いたらその日の17:00に小樽を発つという突貫旅行になります。通常運賃だと往復約2万円なので、およそ半額!?)

           

          10:30 新日本海フェリー 新潟港フェリーターミナル到着

          とても大きな船と、それに似つかぬこじんまりとしたフェリーターミナルがあります。

          出発1時間前までにターミナルに来てください、とのことだったので、時間通り行きました。

          受付で発券手続きを行い、チケットを受け取ってターミナル内の食堂「シーブリーズ」で昼食をとりました。

          たれカツ丼とふのりそばのセット¥900。うん、普通。

           

          11:15 乗船手続き開始、乗船

           

          出港まで45分となった11時15分、ターミナル3階でチケットを提示し、乗船。(エスカレーターで歩くと怒られます)

          船は6階建て(?)で、1~3階がトラックや車を積む場所、機関類とかがあるみたいです。

          飛行機に乗るときのボーイング・ブリッジみたいな通路を通り、船の4階に直接乗ります。

          チケットに書いてある寝台へ。「ツーリストA」寝台は4、5階にありますが、今回は4階でした。

           

          まあ寝るだけのスペースがあるだけですね!(笑)

          一応、荷物棚が付いてて、鍵とか扉とかはありませんが、これらの荷物は棚に置けます。まあ、貴重品はフロントとなりにロッカー

          があるので、そちらに!(私は1000円しか持ってなかったので、使いませんでした)

           

          12:00 出港

           

          正午、定刻通りに新潟港を出港しました。オープンデッキでエチゴビールのコシヒカリエールをちびちび飲みながら、新潟の景色を眺め、ウミネコが飛び交う空を眺めていたらあっという間に時間が経ってしまいます。陸地が小さく遠くに見えるまで、ただぼーっと、景色を眺めていました。

           

          13:00-14:00 昼寝

          午前3時に家を出て、ほとんど運転しっぱなしだったので、とりあえず寝ました。

          寝台にはブラインドがあって、音はいろいろ聞こえてきますが、とりあえず仕切られた空間なので、寝られます。

           

          14:00-15:00 フォワードサロンでアニメ視聴

           

          1時間ちょっとで目覚めてしまい、暇潰しに船前方にあるフォワードサロンへ。

          空いていて景色も眺められるし(見えるのは海だけですが)、ここで運転中に見ていたアニメの続きを見ました。

          「神無月の巫女」11-12話です。まぁ感想は良いでしょう。

          良いところですが人がまばらだったのは、フォワードサロンは飲食禁止で、ちょっと使いづらいのかも?

          ちなみに日暮れ後は窓が締め切られるようで、22時には部屋自体が閉め切られ、使用自体ができなくなります。

           

          15:00- 船内散策

          「らべんだあ」は大きい船なので、船内にもいろいろあるようです。せっかくなので色々回ってみました。

          階段。基本的にはこの階段で各階を行き来します。

          こんなものもあります。

          レストラン。セルフ形式で、営業時間も限られていて回転率が速そうです。

          こちらはカフェコーナー。ケーキとかピザとか出してくれますよ。

          その前には新日本海フェリーのターミナル各所の観光案内が掲示されています。

          地方都市が多いので、ちょっとしたお勉強にもなりますね。

          こちら売店。船上なのに価格はいたって普通。本当ホテルにしか思えないなあ(笑)。

          「らべんだあ」特別Tシャツもあって、思わず買ってしまいました。

          入り口だけですがグリル。ランチ3000円、ディナーは5000円と少々お高いですが、豪華なクルージングには良い思い出になるかも?!

          避難船でしょうか?結構立派なものです。

          インスタ映え。(本当ならやりたいところだけど、一人だとできない…!)

           

          16:00-17:00 入浴

          「らべんだあ」には大浴場があり、せっかくなので利用します。

          最上階、6階の両サイドに男湯、女湯があり、それぞれから海を見渡せる絶景の浴場です。

          露天風呂もあり、露天では海風を感じながら入浴できる素敵な場所でした。

          また、大きなサウナもあり、至れり尽くせりですね。

           

          17:00-18:30 オープンデッキで読書

          オープンデッキにウイスキーを持ち込んで、「ワールドカー・ガイドデラックス14 Citroën」を読みました。

          時代を挑発し続けるフレンチ・アヴァンギャルド。なかなか興味深い本でしたね。

          そのあと、沈む夕日を眺めて、また酒を飲みました。

           

          19:00- 夕食

          前述のようにほぼ一文無しだったので、持ち込んだカップラーメンで夕食を済ませました(笑)。

          オープンデッキには給湯器があり、温度は90℃前後ですが22時まで、いつでもお湯を汲むことができます。

          横須賀海軍カレーラーメン、俺はどこから来てどこへ向かってこんなものを食べているんだろうか?(笑)

          ウイスキーによく合い、スープを飲み切ってしまった…!

          あ、あとiPadに入れてきた「アイアンマン」を見ました。面白かった。

           

          21:00 入浴

          再度入浴。日も完全に落ち、闇夜を進む「らべんだあ」。

          おそらく津軽海峡付近を通過していたようで、海風が非常に強く吹き露天風呂はもはや寒かったです(

           

          22:00- 就寝

          船内の電気が落ち、あとは寝るしかありません。

          疲れもありすぐに眠れました。(巨大なイビキに悩まされたりすることもなかった!)

           

          3:30 船内放送、起床

          午前3時半、定刻通り小樽港近郊に辿り着いたと船内放送。同時に船内に明かりが点き、周りもゴソゴソし始めたので、嫌でも起きることになってしまいました。まぁこればっかりは仕方ありません。みんな4時半に船降りてどうするんだろう…?

          周りが騒がしい中私は特に何もせず寝台の中で音楽を聴きながらうとうとしていました。

           

          4:30 起床

          4時半になり、下船の案内があり周りから人気が無くなってから、起き上がって上着を羽織りオープンデッキへと行きました。

          早朝でしたがオープンデッキの給湯器は使えたので、ホットココアを作って飲みました。

           

          5:00- 本日の旅行計画立案

          4階フロントの前にある机でその日の旅行計画を立案。行き当たりばったり!(笑)。

           

          6:00 下船

          「ゆっくり下船」プランを利用して6時に下船。このプランを利用している人は、見てる限り10人くらいしかいなかったみたいですね。

           

           

          初の船旅、18時間の長い長い乗船でした。

          新日本海フェリー「らべんだあ」は大きくそれなりに豪華なつくりで、移動しながらも楽しい時間を過ごせました。

          ちょっと時間がかかりすぎるので、忙しい社会人には向かない乗り物ですが、時間があれば選択肢に入れたいものです。

          ちなみにこの日は、週末に札幌で開催される嵐のコンサート客と思わしき若い女性が結構見られましたね。

          他の主な客層は、トラックドライバーと高齢の方、あとは学生ですね。

           

          今回の船旅は、長時間の乗船が必須だと知っていたので、時間をつぶすことに傾倒し過ぎたような気がします。

          もっと何も考えず、ボケっとしてても良かったかなあ。

          また、乗りたいなあ。(もっとも、この10時間後にまた同じ船に乗るわけですが…)

           

           

           

          PROUST EFFECT 香りの正体 その2

          2019.03.12 Tuesday

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            JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

             

             

            あけましておめでとうございますですね。2019年も、よろしくお願いいたします。

             

            挨拶はさておき、前回、PROUST EFFECTの香りの正体 その1 でその歌詞と用語について説明しました。

            今回は、PROUST EFFECTの詞に出てくる

            トップノートが「苦くて甘い香り」、ミドルノートが「切なく淡い香り」、ラストノートが「イリスの香り」の香水を探してみました。

             

            Parfum SATORI 「イリオス オム」

            トップノート:レモン・カルダモン・オレンジフラワー

            ミドルノート:イリス・バイオレット・ジャスミン

            ラストノート:アンバー・サンダルウッド・ライトムスク

            男性用。一般に男性用香水はトップノートにインパクトのある匂いを付けたものが多いそうですが、この香水はトップノートがシトラスの軽い香り、そしてミドルノートからラストノートはイリスの香りが優しく柔らかく香る、清潔感・包容力を兼ね備えた香りとのこと。

            タイプはシトラス・ウッディだそうです。50ml入り1万6千円。

             

            ラストノートにイリスの記述はありませんが、最後にイリスを思わせる香りを残すよう。トップノートも柑橘なので良いかも?(と、言ってもレモンとオレンジなので、酸っぱいのが中心でしょう…。)

             

            miya shima 「HANA」

            香調は上記の通り。

            小野小町の句をイメージして作られた香りだそう。

            ラストノートはイリスの香りが含まれていますが、トップ・ミドルの相性は何とも、といったところでしょうか。ローズはちょっと甘すぎる気もするし、イランイランは淡くないかなあ、という印象。

             

            レ・メルヴェイユーズ「オールドパルファン メルヴェイユーズ」

            トップノート:イリス・ヴァイオレットリーフ

            ミドルノート:イリス・ヴァイオレットフラワー・ジャスミンフラワー

            ラストノート:イリス・ホワイトスエード・ソフトムスク

             

            最初から最後までイリスを匂わせる香水。甘すぎずふわっとした香りがそっと漂う、そんな香水だそう。

            ヴァイオレットリーフはニオイスミレと呼ばれ、葉っぱの香りですが独特の奥深い香りもあるそう。ヴァイオレットフラワーはおそらくスミレの花。(調べたら小麦粉ばっかり出てくる…。)

            30ml6500円。高貴さをウリにしている香水というイメージでしたが、意外とお求めやすい価格。

             

            これが詞にリンクしているといわれると、どうなんだろう・・・?ヴァイオレットリーフ・フラワーの香りがよく分からないので、何とも言えないですね。

             

            ぅ哀奪繊ENVY(エンヴィ)」

            トップノート:グリーン・ヒヤシンス・マグノリア

            ミドルノート:ヴァイオレット・スズラン・ジャスミン

            ラストノート:イリス・ウッディ・ムスク

             

            一週間しか咲かない花「ヴァイン・フラワー」という花をイメージして作られた香水だそう。

            結構な人気商品なようで、残念ながら現在は廃盤となってしまい、代替となるものもないようでユーザーが大変悲しんでいる様子。

            ”ENVY”の持つ「羨望」という意味も、今となっては本当に羨望の的となってしまっている様子。

            香調はフローラル、グリーンの香り。と、言うと植物の香りと柔軟剤の香りでしょうか(?)

            おそらく、ラストに香るイリスはほのかなもので、たぶん主線は別にありそうだなあ。

             

             

             

            と、少し調べてみましたが、なんとか当てはまりそうなのは,離ぅ螢ス・オム、のオールドパルファン メルヴェイユーズかな?

            印象だとのメルヴェイユーズがちょっとしつこそうなので、,欲しいかなあ。高いけど(笑)。

            苦くて甘い残り香で想い、また切なく淡い残り香を追って、最後のイリスの香りに辿り着いたら「好き」がもらえるのかな。

            想わせて追いかけさせて、それでも見つけれくれると信じているような、そんな気がしましたね。

             

            ということは、その香水つけてるのは一ノ瀬志希本人なんでしょうかねえ。探すのも野暮ということでしょうか。真相は、この曲を作った北谷さんにでも聞かないと分からなさそうです(笑)。

             

             

            さて、最後は私がこの曲をイメージして購入したアロマオイルの話をしましょう。アロマオイルのお店に行って、30分くらいテイスティングしまくった結果です。

             

            ライブレポート THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE TOUR MERRY-GO-ROUNDOME!! メラド公演 H30.11.10-11

            2019.02.25 Monday

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              11月10日、11日、埼玉県にやってきました。

              1日目は名古屋のフォロワーと連番で昼に合流してご飯を食べて、激混みの会場で身動きが取れずとっとと入場してしまいました。あの”カレーメシ”のお面が入っているのを目ざとく見つけてくれたフォロワーのおかげで、開演前も随分と楽しめましたね(笑)。

              2日目は大学時代の友人に会ってから会場入り、ちょっと野暮用を済ませてそこそこの時間に入場。両日とも、フラスタ等は見れませんでした。人が多すぎる。

               

              協賛企業読み上げののち、西武ドームの背景に、現れるシルエット。いつもどおりの始まりでした。
              ドームツアー、6thライブの始まりを告げるメロディが流れ出し、遊園地のスタッフ教育のようなダンサーのパフォーマンスがあり、出演者が順番に出てきて、大橋彩香さんの挨拶。いざ、ライブの始まりです!

               

              1.イリュージョニスタ!(ALL)

              6thライブの始まりは「イリュージョニスタ!」。本公演、Merry-Go-Roundome!!に相応しい、遊園地のパレードのような一曲です。城をあしらったメインステージは、いつもより光源が多くこの曲を一層豪華に引き立ててくれました。
              曲ののち、出演者から短い挨拶が。立花理香さん、今日はひかえめでした(笑)。飯田友子さんなど、ちょこちょこフェイントを入れてきた人も…(笑)

              2.気持ちいいよね!一等賞(村中知、伊達朱里紗、杜野まこ)/ステップ!(原紗友里)

               

              挨拶のあと、最初の曲は!?のフリに、「野球を愛し野球に愛された女!」と原紗友里さん。なんと、姫川友紀役杜野まこさんが、始球式のピッチャーを務め、西武ライオンズのマスコット、レオがバッターボックスに!始球式はやるかな?と思っていましたがバッターは意外でした(笑)
              始球式の後、流れ始めたのは「気持ちいいよね!一等賞」!ついにソロ1曲目に戻してきたか!!!!と驚愕。両脇には伊達朱里紗さんに村中知さんの姿も。伊達さんも、村中さんもこの曲を大いに盛り立て、会場は一気に温まりました。

              2日目は始球式はなく、前日の始球式パフォーマンスを盛り立ててくれた原紗友里さんのソロが!さすがの歌唱力で、会場をしっかり温めてくれましたね!

               

              3.HARURANRAN(大坪由佳、高森奈津美、藤本彩花)/いとしーさー(桜咲千依、五十嵐裕美、新田ひより)

               

              3曲目はHARURANRANにいとしーさーが。ドームツアーは春夏秋冬と公演ごとに季節を進めていくスタイルになりそうですが、早くもここで季節感を押し出してきました。いとしーさーのメンバーは意外だったなあ。新田ひよりさんは、持ち歌は少ないですが歌う曲歌う曲を自分のものにしてる感じがあってすごいなあと思いました。あとコール楽しい(


              4.TOKIMEKIエスカレート(金子真由美、佳村はるか、山下七海)/ドレミファクトリー♪(今井麻夏、小市真琴、佐藤亜美菜、黒沢ともよ、春瀬なつみ)

               

              TOKIMEKIエスカレートの会場の一体感は流石。メンバーの選択も良かったですね。2日目はドレミファクトリー。個人的に予習不足でそわそわしてしまったのが残念(笑)。


              5.ニャンと☆スペクタクル(高森奈津美、桜咲千依)/リトルリドル(朝井彩加、五十嵐裕美、青木志貴、桜咲千依、山本希望)

               

              ニャンと☆スペクタクルでは高森奈津美さんに加え桜咲千依さんも。あの早口パートを見事歌いきり、会場から大きな歓声が。ねこぱんち!二人とも可愛いですね。
              2日目はオリジナルメンバーの揃ったリトルリドルが!残念ながらバックの杏ラップは聴けませんでしたが、はしゃぐ飛鳥に小梅ちゃんに、保護者の杏とか色々見られて贅沢な1曲でした。


              6.One Life(千菅春香)/メルヘンデビュー!(三宅麻理恵)

               

              One Lifeはバックステージから始まりセンターステージへ。千菅さんの力強い歌声は、本当にこの曲にぴったり。また、メルヘンデビュー!はフルでは久々の披露でしたが、会場の空気が一気にとんでもないことになりますね(笑)。この2曲はベクトルは違いますがどちらも高いエネルギーを持っています。


              7/-.STORY(大橋彩香、福原綾香、原紗友里)

               

              1日目はニュージェネの3人でSTORYを。ステージが遠すぎてよく見えなかった…(

              思えば、これがエモーショナルの始まりだったんだよ…。


              8/7.Starry-Go-Round(ALL)

              第一ブロック?の締めは7周年を迎える新曲、Starry-Go-Round。MERRY-GO-ROUNDOME!!と銘打った本公演に相応しく、華やかでくるくると回り出してしまいたくなる一曲(?)。27名の大編成での大合唱で、遊園地を一層盛り上げられたんじゃないかな?

               

              ここでMC!とおもいきや、何だか寸劇が始まり…(笑)

              最初はクールな皆さんが出てきて、何やら台本を読んでました。

              2日目、志貴くんが突然「dimension」という単語を発した瞬間止まってしまいました。結局フェイントでしたが、飯田友子さんも「Liar」ワードを出してきたりとフェイント連発だったイメージ…(笑)簡単に騙されてしまうのが、オタクの辛いところです(笑)


              -/8.CoCo夏夏夏 Holiday(原紗友里、原優子、花守ゆみり、春瀬なつみ、安野希世乃)

               

              こっこなっつなっつなつほーりーでー!物凄い濃いメンツがオリメンのこの曲ですが、花守ゆみりさんがライブでも登場!この曲はパッションならではの大いに盛り上がる一曲。今回歌った5名もとびきり元気の良い人が多く、愉快だったり豪快だったり重厚な歌声が聴けましたね(笑)。

               

              9/-.Radio Happy(山下七海)

               

              初日のこのブロックの始めはRadio Happy!5thではちょっと出番の少なかった山下七海さんでしたが、6thはたくさんの出番があるようです!

              センターステージで歌う山下さん、ペンライトの海で可愛らしい歌声を披露してくれました。


              10/-.DOKIDOKIリズム(山本希望、伊達朱里紗)

               

              お次はDOKIDOKIリズム!これもめちゃくちゃ久々!?

              馬車が出てきて、何事か?!と思いましたがハリセンを持った伊達さんがもう一台に!なかなか、うまい使い方をしたものですね!

              久々の披露でしたが、ポップな歌にダンスに、ハリセンに会場を盛り上げてくれました!


              11.Dreaming Star(木村珠莉)/銀のイルカと熱い風(飯田友子、今井麻夏、小市真琴、洲崎綾、福原綾香)

               

              !??!?このイントロは…。

              「Dreaming Star」だ!やるかどうか半信半疑だったので、めちゃくちゃ嬉しかったです!

              センターステージに現れた木村さん、大きな動きやポーズはなくとも、丁寧に歌いあげてくれましたね。

              最後、何か言ってたけどなんだったけ…「お花、持って帰ってねー!!!」とかだったような…?

              2日目は恒例となりつつある銀のイルカ!夏らしい爽やかな一曲。

              すいすい泳ぐような振り付けや、耳トントンみたいな振り付けもめちゃくちゃかわいいですね。

              また、今回はクールの人達がこの歌を歌い踊り、キレのあるダンスや力強い歌声で、いつもよりはっきりとした旋律の歌に聞こえました。


              12/10.凸凹スピードスター(三宅麻理恵、花守ゆみり)

               

              やってまいりました凸凹スピードスター!シュガミンが揃うということで、ライブ前から期待たっぷりでした(多分)。

              始まってみると、馬車に乗った二人が馬車の上で大暴れ!とまではいきませんでしたが、時折向こう岸に向かってなにかポーズをキメてみたり、また客席に向かって色々とサービスしてくれたりと…流石の2人ですね!

              また、アホみたいに多いコールも結局全部客席へ振られ、会場の熱気も一気にぶちあがりました(笑)。


              13.Jet to the Future(青木瑠璃子、安野希世乃)/ハイファイ☆デイズ(新田ひより、三宅麻理恵、今井麻夏、黒沢ともよ、春瀬なつみ、佳村はるか)

               

              中盤にはJet to the Futureとハイファイ!真逆のベクトルを持つ曲ですが、盛り上がる曲であることは間違いありません。

              5thのSSA公演では片方のイヤモニを忘れた状態で見事なパフォーマンスを見せた安野さん、今回も変わらず素晴らしい歌声を披露してくれました!相方の青木さんもどんどんついていって、完成度の高い一曲となっていますね。

              ハイファイ☆デイズは小さな3人と大きな3人が?!

              U149組は身体能力の高さが光り、大きな3人組はそれぞれのキャラクターを良く生かしたパフォーマンスで、なんというか1度で2度おいしいステージでした(笑)。


              14/9.Twin☆くるっ★テール(山本希望、佳村はるか)

               

              こちらもお待ちかね?姉妹ユニット、ファミリアツインによる、Twinくるテールです!

              美嘉役佳村さんを「おねーちゃん」と呼び本当の姉妹のように振舞う山本さん。

              ライブではメインステージで2人合わせたダンスが印象的でした。この曲は細かいパフォーマンスも多いので、是非とも近くで見たいもの…。


              -/14.Orange Sapphire(藍原ことみ、朝井彩加、五十嵐裕美、大橋彩香、金子真由美)

               

              2日目のこのブロックの最後を飾ったのは、オレサファ!って、あれ…?

              ぴ、、、ピンクだァ?!?!いやめちゃくちゃびっくりしました。

              か、かわいかった・・・びっくりした・・・


              15/12.Virgin Love(金子真由美、原優子)

               

              ノーティーギャルズによるVirgin Love!SS3Aで初披露でしたが、またまた2日通しで聴くことができました!

              SS3Aではステージの使い方が物足りないかなあって話を少ししましたが、今回は馬車を使い、非常に大きく会場を使って、予想通り化けたと言えるでしょう。

              バックステージの使い方も良かったなあって何となく思うのですが、具体的には思い出せない…!


              16/-.Wonder goes on!!(高森奈津美、三宅麻理恵、青木瑠璃子、安野希世乃)

               

              1日目の締めは、なんとオリジナルメンバーでのWonder goes on!!

              この曲は聴いても歌ってもめちゃくちゃ楽しい曲…。おまけにオリジナルメンバーは盛り上げ上手ばかりで、、、

              3つのユニットが存在するこの4人。色々と接点の多いキャラだからこそ、色々と思うものもありますね!

               

              次はPaだったかな…?

              もう何も覚えていないや…!

              MCが終わると、時計の針は4時を指していました。夕方になり、

              -/15.フレデリカ、猫やめるよ(高野麻美)

               

              2日目。夕方になった遊園地で、流れ始めたのは「フレデリカ、猫やめるよ」。宮本フレデリカというキャラクターのオンナノコな部分や気まぐれさや不安定さをいっぱい詰め込んだこの曲。この曲では、高野麻美さんがすっかり宮本フレデリカになり切ったステージを見せてくれました!歌詞に合わせた表情をなんとも分かりやすくチープな感じに表現してくれるのが非常に映えました。常々、フレちゃんにもっとカッコいい曲とかきれいな曲とか妖艶な曲とか歌ってほしいな〜とか思っていましたが、このステージを見てもっともっと演技を見たいなあって思いました。高野さんには、きっとそれができる。


              -/16. in fact(佐藤亜美菜)

              あーーーーーまた凄いのがきた。センターステージには、佐藤亜美菜さんの姿。ステージ以外はほぼ真っ暗。曲が始まると、静かだけれど真っ直ぐな歌声で、客席を圧倒してくれました。当日はちょうど柱の陰でよく見えませんでした…。

              が、LVではあまり動かなかったステージ捌きを生かしたカメラワークで、歌う佐藤亜美菜さんの表情をよく捉えてくれました。トークショーでも触れられていましたが、終盤に震える唇をきゅっと結んだ表情に、とても心を動かされました。


              17.PROUST EFFECT(藍原ことみ)/Voyage(洲崎綾)

              1日目。夕方になったステージ。青く薄暗いセンターステージに、藍原さんがやってきます。眩しかった昼間から対照的に、影の差し始めた夕方は、それに相応しい雰囲気を纏ったステージに彩られました。具体的なことはよく覚えていないけれど、とても真っすぐできれいな歌声でした。キッと客席を見つめたちょっと冷めた瞳も、イメージとピッタリでした。

              2日目は「Voyage」。洲崎綾さん、アーティスト向けの歌声ではないような気がしていたけど、この曲はキャラクターイメージにもよく合った声で、音程もバッチリ。文句の付けようのない、百点満点のVoyageでした。あまり動きのない振り付けでしたが、少し憂いを帯びた表情で綺麗に踊ってくれました。


              18.桜の頃(立花理香、藤本彩花、桜咲千依、花守ゆみり)/わたぐも(黒沢ともよ)

              次はちょっと意外にも感じるメンツで「桜の頃」。オリジナルメンバーの立花さんは圧巻の歌声。意外だったのが藤本さんに桜咲さん。なかなかこの曲と結びつかない二人でしたが、両者とも個性を存分に発揮してこの歌を歌ってくれましたね。

              2日目は圧巻、「わたぐも」。元気いっぱい、赤城みりあというキャラクターの、お姉ちゃんの部分がたくさん詰まった一曲。典型的なバラードで、この曲をステージでどうやって歌うんだろうなあと期待を膨らませていましたが、期待を大きく上回るステージ。。。わざとらしくしおれることなく、のびのびと、笑顔でこの曲を歌ってくれました。会場ではよくわからなかったけれど、カメラにはその表情がハッキリと映っていて、改めて、凄いなあと思いました。12歳。ひょっとすると、次にライブで聴くときは、違う曲になっているかもしれません。そうだとしたら、本当に、黒沢ともよという声優に敬意を表したい。


              19.if(飯田友子)/キミのそばでずっと(立花理香、新田ひより、ルゥティン)

              1日目は「if」。いやあ、飯田友子さんは見るたんびに変わってくなあ。歌もどんどんうまくなるし、表情だってどんどん豊かになっています。

              2日目は「キミのそばでずっと」。羽衣小町と道明寺歌鈴、純和風の3人で、あるようで今までなかったユニット。今まで、特異な座りパフォーマンスで数々のライブを彩ってきたこの曲。羽衣小町の両名は凄みさえある座り姿で、真ん中の落ち着かない新田さんを強く支えてくれていましたね。


              20.薄紅(立花理香、福原綾香、木村珠莉)/さよならアロハ(金子真由美、高野麻美、安野希世乃)

              次は小早川紗枝とお花アイドルによる「薄紅」。これまで数回のライブを見てきましたが、堅く荘厳なイメージが強いこの曲。今回は、この曲に福原さん、木村さんというアクセントが加わって、ちょっと違った1曲になりましたね。と、いっても元の曲のイメージは崩れず、相葉ちゃんで歌う木村さんよりはずっとキリっとした歌声でしたね。

              2日目は「さよならアロハ」。騒ぐようなことは一度もなかったけれど、ここまでずっと染み入る曲をどんどんつぎ込んできた当公演。言い方は悪いですが、やっと、落ち着くことができたなあと感じました。イメージ通り、ゆったりとした夏の夕暮れの一曲。その中でも3人のアイドルの異質な歌声が相互に共鳴しあい、不思議なハーモニーを奏でていました。


              21.Private Sign(ルゥティン)/なつっこ音頭(小市真琴、佐藤亜美菜、黒沢ともよ、春瀬なつみ、山本希望)

              1日目は「Private Sign」。センターステージに、ルゥさんが立ち歌いました。派手さこそありませんでしたが、周子ちゃんの持つ妖艶な一面が見られたかな。

              2日目は「なつっこ音頭」。ちっちゃいアイドルたちが大集合!前のさよならアロハで変わり始めた空気を、完全にひっくり返しましたね!現地では合いの手がモニターに表示されて、コールが簡単でしたが、LVでは全然何も見えなくてあまり聴いてなかった私は苦戦しました(笑)。しかしちびっ子と一緒の時のありす、もとい佐藤さんは楽しそうです良いなあ(笑)。


              22/-.桜の風(大坪由佳、立花理香、飯田友子、東山奈央、山下七海、山本希望)

              1日目はさらに「桜の風」。アナスタシア、依田芳乃、五十嵐響子の3人が奏でる柔らかくて優しさに詰まった思い出の歌が、なんだか毛色を変えて埼玉の地に舞い降りました。原曲の倍の6人。個性的な歌声がいろいろ混ざり合い、面白い仕上がりでしたね!


              23/-.クレイジークレイジー(藍原ことみ、高野麻美)

              とても綺麗な横顔だった。センターステージには、ライトグリーンのライトに照らし出されたレイジー・レイジーのふたり。物憂げな藍原さんに、ちょっと楽しそうな高野さん。二人のキャラクターをよく表してらっしゃる。サビで天井に映った幾何学模様。少し離れて立った二人も、とても綺麗でした。大仏建立。天下泰平。


              MCの最後はキュートパート。恒例、「杏ちゃんで遊ぼう!」のコーナー(笑)。「フレデリカが猫やめてないんだよ〜!」は観客席の苦笑を誘いましたね(笑)。あとは夏の思い出といえば?で一ノ瀬志希の「クーラー!」の答えにも唸らされました。たまーにそういうことするよね???
              そしてステージは、夜へと変わっていきます。

              -/22.You're stars shine on me(上坂すみれ)

              クリスタルスノー。あれも夜の光景でした。ずいぶん久しぶりであろう、「You're stars shine on me」です。白い肌に輝く銀髪、夜が似合わないはずがありません。青白く光る幻想的なステージに、上坂さんのシルエットが良く映えていました。


              -/23.クレイジークレイジー(藍原ことみ、高野麻美)

              前述の通り。本当の本当に、ありがとう。


              24.Dreaming of you(東山奈央)/Bloody festa(桜咲千依)

              長らく待っていた、「Dreaming of you」。これまでちょっとおちゃらけた曲が多かったような川島さん。(Nocturneがありますが)

              彼女の大人な面をよく表したこの曲ですが、ステージでは、まだちょっとAngel Breezeを引きずってたなあ。もうちょっと、落ち着いた歌声を聴きたかったところ。

              2日目は「Bloody festa」。こちらはもう鉄板になりましたね。完全に自分の世界を作り上げている桜咲さん。雰囲気づくりは、彼女の右に出るものはいないでしょう。真っ赤に染まる会場。恐ろしいものです。


              25.Dear My Dreamers(杜野まこ)/共鳴世界の存在論(青木志貴、飯田友子)

              これを待っていた。(2回目)俺は野球場に来たんだ。メットライフドーム。そうだろう?ソロ1曲目とガラッと変わったようで芯は変わっていない、彼女の熱い想いがたくさん詰まったこの曲。2番の台詞パートでは、対象を球児ではなく我らがプロデューサーに変えたセリフを披露し、会場を一層盛り上げてくれましたね!コールもめちゃクチャ楽しい!全力で叫べ!

              2日目は「共鳴世界の存在論」。オントロジー。メリーゴーランドに乗って、青木志貴さんに、飯田友子さんも!ちょっと体力の心配な志貴くんに、強力な助っ人が!デュエットでのこの曲では、最後まで志貴くんのしっかりとした歌声とパフォーマンスが見られました!また、こういう曲は得意なのか、飯田友子さんもしっかりハマっていましたね!


              26/-.炎の華(原優子)

              !?なんだァ!?バックステージにはもう一人のゆうこ、原優子さんが。あれ、知らない曲だ…?

              答えはワイルドウインドガールのあれ。「炎の華」でした。買ってないのがバレちゃったなぁ(

              聴くのは初めてでしたがアツい熱い曲で、これ以上ないほどキャラクターイメージにぴったり。帰ってからCDで聞き直しましたが、会場程の覇気はなし。ライブでこそ映える、パッション溢れる一曲です。


              27.アンデット・ダンスロック(桜咲千依、千菅春香)/Rockin 'Emotion(朝井彩加、安野希世乃)

              この時デレステに実装されたばかりの「アンデッド・ダンスロック」も!エルドリッチ・ロアテラーでの待望の一曲は、現代風のエレクトリック・ロックとなり、所謂"エモい"曲でしたね!ダンスもコミカルで見応えがありました。

              2日目は「Rockin' Emotion」に特別ゲストが!朝井彩加さん!「individuals」のイメージが強い美玲ちゃんですが、可愛らしい歌声かつロックも苦にしないキャラクター性で、格好良さに振り切ったこの曲を和ませてくれました!かわいいロック。(カワイイではないよ)


              28/26.美に入り彩を穿つ(立花理香、ルゥティン)

              で!でた!美彩!!!アツーい和ロック。特に、Cメロ前の分かりやすいギターソロが好きなんだよなあ。立花さんのかっこいい歌声とルゥさんのちょっと可愛らしい歌声のアンバランスさが、好きなんですよね…ステージではこの曲のためにお揃いの花を付けてきていたみたいで、それも良かったですね。


              -/28.Memories(上坂すみれ、洲崎綾)

              2日目にはオリジナルメンバーの「Memories」も。これも待望だったよう。デュエット曲の足掛けともなったこの曲。二人の実力は、確かなもの。二人とも、雰囲気づくりが本当に上手。


              29/-.純情Midnight伝説(金子真由美、千菅春香、村中知、原優子、安野希世乃)

              1日目には「純情Midnight伝説」!メンバー全員揃ってのステージに、客席のボルテージも一層高まりました!パフォーマンスは圧巻の一言。楽しい。


              30/29.Tulip(藍原ことみ、高野麻美、飯田友子、ルゥティン、佳村はるか)

              押しも押されもせぬ不動のナンバーワンとなった「Tulip」。メインステージからセンターステージへと繋がる花道は、王者の風格を感じさせました。佳村はるかのVi特化感よ…。それぞれ、魅せ方をよく分かってるなあと感涙。


              -/30.Absolute Nine(大橋彩香、福原綾香、原紗友里)

              2日目にはニュージェネレーションズの3人による「Absolute Nine」。ライブでしか聞けないあのイントロも、随分と浸透してきたように感じます。幕を下ろしにきたのが否が応でも分かってしまう、そんな圧力を感じたステージでした。一つ一つの音が重たいんですよ…ズシンとくる感じ。


              31.Happy New Yeah!(大橋彩香、大坪由佳、藤本彩花、東山奈央、福原綾香、村中知、原紗友里、花守ゆみり、杜野まこ)/ガールズ・イン・ザ・フロンティア(立花理香、青木志貴、上坂すみれ、洲崎綾、原優子)

              1日目はめでたい6thライブの初公演ということもあってか、「Happy New Yeah!」で華やかに、2日目は全員変えてきた「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」でした。今回は本当に分かりやすく終わらせにきたなあ。しかも2日間で全然違う締め方だったので、なんだか新鮮でした。「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」では、ラスサビでの上坂さんの絶唱が多くの人を驚かせましたね!ほかの4人もそれぞれにパワーがあり、また違った一曲に聞こえもしました。


              32.Stage by Stage(ALL)
              ここでステージも一旦おしまい。今年のライブの終わりは、予想通りの「Stage by Stage」でした。楽しい楽しい遊園地の閉園に相応しい、明るく軽快な一曲です。終わりに向かいステージをぼーっと眺めてしまいました。最後の曲っていつもそう。

              楽しいステージは一度終わり、すぐにアンコールを。ちっひーの業務連絡に耳を傾け、それが終わればアンコールです!

              33.GOIN!!(ALL)

              今回のアンコール1曲目は「GOIN!!」でした。この曲、めいっぱいのコールが詰まってるからなかなか記憶がない(笑)。オレンジ色に包まれる会場。綺麗なものです。

               

              6thライブでは、最後の出演者挨拶は無く、各タイプごとに、ニュージェネレーションズの3人が代表してセリフを言っておしまいでした。現場で生の感想が聞けないのはちょっと残念ですが、その分たくさんの曲が聴けたので良かったかな?


              34.お願い!シンデレラ(ALL)
              最後はこの曲「お願い!シンデレラ」。定番です。ステージが広すぎて、いろんなところに人がいてどこ見ていいか分かりませんでした(笑)。文字通り縦横無尽に駆け回った人もいて、声優の体力の凄さを感じました(笑)。

               

               

              3時間半のライブ。アクセスの悪いメットライフということもあり、退場後は非常に苦労しました。いつもライブに行くと世話になるメンバーと40分かけて多摩モノレールの駅まで歩いたことも良い思い出です(笑)。また、多摩湖岸のベンチでちょっとお話した人とまたモノレールで会ったのも驚きました(笑)。

              2日とも立川の居酒屋で軽く打ち上げみたいなことをして、たくさん語り合いました。皆、色々な視点を持っていて面白いなあ。

              しかし、メットライフドームは本当に面倒…(笑)。ナゴヤドームが天国に感じました(

               

              この記事は色々とあって行進が滞っていたためLV後に更新となってしまいました。未だ、7thライブの発表はありませんが、2019年もきっと素敵なステージが待っていることでしょう。もう楽しみで仕方ありませんね!

              【ネタバレあり】ライブレポート ポルノグラフィティ 16thライブツアー ”UNFADED"@サンドーム福井 H31.1.26

              2019.02.12 Tuesday

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                JUGEMテーマ:ポルノグラフィティ

                JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!

                 

                 

                デビュー20周年イヤーとなるポルノグラフィティ。

                12月15日から、静岡、北海道、そして大阪での年越しライブを経て、新年1発目は福井!

                5年ぶりとなる、サンドーム福井でのポルノ!

                 

                私は初のサンドーム福井行きに、まぁ特別はしゃぐでもなく、粛々と当日を待っていたのですが、当日は何と雪。

                今シーズン最大の寒波が、北陸、いや全国に到来しており、どうなるかハラハラしました…!

                 

                そして迎えた当日。心配だった雪は豪雪とはならず、降りはしましたが5僂らいの積雪で、問題なく会場入りできました。(ほかの人も、ちゃんと来れたんじゃないかな?)

                16時過ぎ、物販の列がそこそこ伸びているのを横目に見て、さっさと会場入り…

                となんと、2000番台というどう考えても当たりではないと思っていた番号のチケットが、最前列のチケットになったではありませんか!!!

                突然の嬉しすぎるプレゼントに、席についても全然落ち着けず、深呼吸しまくりましたが全く落ち着けず、トイレに行ってもまだ落ち着かず、諦めて虚空を眺めて開演を待ちました。

                教頭に昇格した元キューブ教官の悪ふざけ企画に笑わされ、すっかり気持ちも落ち着いてきたら、17時に。あっという間に、開演です!

                 

                1.オレ、天使

                オリジナル?のロングイントロが流れ始め、おっ?と思いましたが、すぐにその曲が「オレ、天使」であると気づきました。

                今回はアルバムツアーでは無いので、どれが来るか全くわかりませんでしたが、以外にもメジャーどころ、しかもアレンジでのこの曲。言葉で言い表すのは難しいですが通常曲よりもゆったりめのアレンジで演奏された「オレ、天使」。16thライブサーキット”UNFADED"、会場は大いに盛り上がりスタートしました!

                 

                一風変わったスタートを切った”UNFADED"。岡野さんが話し始め、「雪の中大変だったじゃろ?」的なことを客席に。いやいや、あなた方も大変だったでしょ…!来てくれてありがとう!!!

                 

                2.A New Day

                3.幸せについて本気出して考えてみた

                4.東京(福井)ランドスケープ

                5.ジョバイロ

                 

                あーもーラインナップが意味わかんないよ!始まっても心が落ち着かないよ(笑)!

                「幸せについて本気出して考えてみた」が聴けたのは嬉しいなあ。「それはそれなりにそう悪くはないのさ」と現状を否定しないその歌詞が、本当に愛おしいのです。しかも岡野さんも新藤さんも目の前に来て、男ながらめちゃくちゃはしゃいでしまいました(笑)。

                東京ランドスケープでは1番の歌詞を福井バージョンにアレンジして披露。が、途中で語呂が悪くなりグダグダになって、岡野さん苦笑い(笑)。こういうところも魅力なんだよなぁ・・・。道路マンとしては、”首都高”を北陸道に変えてほしかったところですが、まぁそこはしょうがないでしょう(笑)。

                MC前はジョバイロ。一気に、空気が引き締まりましたね。

                 

                ここでMC。新藤さんが「福井に来ると昔夢見た「知らない土地で大勢のお客さんの前でライブをする」という夢がかなう気がする」と。新幹線から在来線に乗り換え、福井駅にそびえる恐竜が「うぉーん…」とすこし頼りなく鳴く声を聴き、田んぼに囲まれたサンドーム福井に来るという一連の行為が、とても好きなのだそう(笑)。

                ちょっとこの話は早すぎたなあとはにかむ新藤さんに、岡野さんがこのツアータイトルについて説明してくれ!と。

                ロクな事にならないのは何となくわかりましたが、恥ずかしそうに話し始めた新藤さんはどんどんしどろもどろになっていき、仕舞には「もうやめにせん!?」と説明を諦めようとする始末(笑)。

                何とか話し終えた新藤さんの言葉を捕捉するように岡野さん。こちらは絶好調なようで、めちゃくちゃ上手く纏めてくれました(笑)。と、「なんでそんな上手いこと言うんじゃ!」と横から新藤さんが駄々を捏ねはじめ、いよいよどうしようもなく(笑)。この二人はいつまでも少年のようなやり取りをしてくれるので、とても面白いですね。

                 

                6.Swing

                7.前夜

                8.ビタースイート

                9.ライオン

                10.Zombies are standing out

                 

                またまたトンデモナイ曲たちが…。Swingだとぁォ?!??!2006年以来2回目?!?!?!

                この曲は「ヴォイス」のカップリングでしたね。個人的によく聴いている曲で、流れ始めてびっくりしすぎて頭抱えてました(

                明るい曲ではありませんが、少しづつ前を向いていく歌詞が印象的です。13年ぶりとなる披露も、褪せない魅力を発揮してくれました。

                また、前夜を挟みビタースイート、ライオンと古い曲が。ビタースイートはCメロが非常に高い音で、「Mugen」のシングルカップリングのライブ音源ではそこをアレンジし音を下げて歌っていましたが、今回は曲自体の音をフラットにしていました。とはいえ、Cメロの高音域は大きな見せ場に!そういえば5thライブツアーは「ビタースイート」を冠していたようですね。この時期のポルノはどこかねっちょりとした恋心を歌った歌が多いような。この曲もそんな曲の一つ。ライオン!もライブに欠かせない一曲となり、感情を昂らせてくれる曲です。

                また、「ブレス」のカップリング曲の「前夜」、配信限定シングル「Zombies are standing out」も。前夜は最近のポルノらしい明るく希望に満ちた一曲です。「Zombies are standing out」は大きく演奏が変わっているわけではありませんでしたが、ちょっとテンポが落ち気味で疾走感に欠けた印象。個人の感想なので、実際はどうなんだろう?とちょっと気になります。

                 

                11.見つめている(ソロ)

                12.夕日と星空と僕(ソロ)

                 

                ゾンビが暴れまわった後、なぜか小鳥のさえずりが。15thライブサーキット「BUTTERFLY EFFECT」に行った人なら、ソロが来るだろうと予想が付いたと思います。

                一人でステージに上がった岡野さんは、「20年もやってるといろんな曲を作ったなあと思うけど、思い返すと「なんでこんな曲書いたんじゃろ?」と思うような曲がある」と語り、「じゃあ、やってみようか」と言い、シングル「サウダージ」のカップリングである「見つめている」を1番だけ弾き語りで披露。

                「ビーチサンダルを履いた足に絡まる砂のように纏わりついて離れない」なんて気が狂っとるね!?」と岡野さん。あなたが書いた曲です(笑)。当時、売れ始めたばかりで自分で曲を書くことも少なかったようで、ちょっと奇を衒いすぎてしまったんじゃろと当時を振り返っていました。うーん、結構こんな曲多いような気がするけど…(笑)。

                そして次は、「初めて自分を認めてもらえた気がした」という、愛が呼ぶほうへのカップリング曲「夕日と星空と僕」をフルバージョンで披露。今となっては押しも押されもせぬ大人気曲ですが、この曲の躍進が大きな自信になったそう。「愛が呼ぶほうへ」は表題曲、カップリング含めファンに絶大な人気を誇っています。それから色々な変化を遂げていますが、この曲はファンだけでなく本人にも大きな影響を与えているんだなぁと。

                 

                13.Didgedilli

                !?

                岡野さんが引っ込んだと思ったら、バンドメンバーと新藤さんが出てきて…「Didgedilli」だ!

                なんだかよく分からない曲名のこの曲ですが、こちらも大人気。何と言っても、ギターがよく映えます。新藤スペシャルって感じ。

                 

                14.カメレオン・レンズ

                15.海月

                16.フラワー

                 

                3曲連続で新しい曲が!「カメレオン・レンズ」は前回の15thツアーで電撃披露され、会場を大いに驚かせてくれました。今回もその幻想的で重厚な雰囲気は健在で、ライトワークがさらにレベルアップして戻ってきたなあと感じました。天井に向かいまっすぐ伸びた白い線が、とても印象的です。長く愛される曲に、なってきたかな?

                そして次は「海月」。これは個人的にめちゃくちゃ聴きたかった曲で、少しエレクトリックな雰囲気もある幻想的な曲。モニターに映し出されたクラゲの映像が歌に良くマッチしており、見入らせてくれましたね。

                最新曲「フラワー」も。映画「こんな夜更けにバナナかよ」の表題曲です。暗くシンプルな演出に、モニターの映像も黒い背景にバレリーナのこちらもシンプル。儚くも力強い生命の歌。力強い岡野さんの歌声が、会場全体によく響き渡りました。

                 

                ここまで、新旧色々な曲を披露してきたポルノグラフィティ。ここからは盛り上がっていくぞ!と煽る岡野さん、次の曲は、ソロの映えるあの曲!?

                 

                17.オー!リバル

                18.ジレンマ

                19.パレット

                20.サウダージ

                21.ハネウマライダー

                 

                振りかたがちょっと違うな?と思ったら「オー!リバル」でスタート。確かにイントロかっちょいいよね!

                次は「ジレンマ」。早くない?!?!アンコールはなんだ!?とも思いましたが始まってしまえばもう騒ぐだけ!いつも通りの大盛り上がりも、岡野さんがステージ上の箱に躓いて転びそうになる珍プレーも(笑)。2番のサビくらいまでずっとその箱で遊んでいました(笑)。いっぱいこっちにも来てくれたし、とても楽しかった!

                お次はアレンジされての「パレット」。元々、爽やかで軽快なポップソングですがちょっとロック風なアレンジでしたね。本当にちょっとでしたが。モニターに映し出された、パレットの上の青色もとても綺麗で、全体的に水色に彩られたステージも◎。

                「サウダージ」も。テレビやフェス等ではよく聞くようですが、ライブとなると意外と聞かないようなきもするこの曲。何年経っても、色褪せぬ不朽の名曲です。

                最後は「ハネウマライダー」!こちらも大盛り上がりで、周りのファンたちが腕を突き上げる中、ついつい岡野さんの真似をしてドジョウ掬いをしてしまいます(笑)。躍動する岡野さんを尻目に、クールに演奏する新藤さんはちょっとおもしろいですね(笑)。

                 

                22.∠RECEIVER

                 

                悲しいことにもう最後の曲…。体感時間が本当に短すぎて、本当にびっくりしましたが、曲数を考えると当然ですよね。。。

                記念すべき周年ライブの最後を飾ったのは「∠RECEIVER」。

                雨が家を沈め、波が、街ごと攫った、奪った。

                この曲は2010年のスマトラ島沖地震の被害を歌った歌でした。その後、東日本大震災や西日本豪雨など日本でも多くの災害が。文字通りの信じられない光景が広がりました。自然から逃れられない無力さを感じつつも、逃げずに立ち向かっていきたい、そんな一曲。メジャーデビュー20年という節目の年に、自らの意気込みを表すかのような曲を最後に持ってきたのは痺れました。

                モニターに流れていた映像は、どうやらどこかの国の戦争風景のよう。最初の荒廃した鉄筋コンクリートの残骸は、一瞬東日本大震災や西日本豪雨の水害の映像かとも思いましたが、そうではありませんでしたね。しかし、詞によく合った映像は、より一層曲の良さを引き立て、また終わりの寂しさも感じさせてくれました。

                 

                 

                An1.タネウマライダー

                 

                すぐにアンコ―ル。いつもの。

                着替えてステージに出てきたメンバーの皆。岡野さんが先に自身の曲「見つめている」を扱き下ろしつつソロで演奏していましたが、「まだまだ気が狂っとる曲がある」と捲し立て、「みんな知らんかもしれんけど…知っとるかな?」と始まった曲は…

                あ、あれ?何だこの曲…?どことなく聴きおぼえがあるが、、、歌が始まって、ようやく、おぼろげな記憶が…

                注意深く聞いていると、ものすごーくアンポンタンな歌詞…(笑)。1番のサビの最後、「とんだタネウマライダー!」と。

                ああ、タネウマライダーだ…とここまで思い出せなかった自分に反省。思い出せば後はもうはしゃぎ倒すだけです。とびっきりアンポンタンな歌詞に、会場は何とも言えない雰囲気に包まれました(笑)。

                 

                「タネウマライダー」を終え、「これは晴一の曲」、とネタばらし。まあ、そうでしょう(笑)。一人だけ恥をさらすわけにはいかないですもんね(笑)。「ほんとみんなよく知っとるねー!」と岡野さん。(忘れてたとは言えない…)

                この後はメンバーによる挨拶が。

                5年ぶりとなるサンドーム福井での公演。北陸最大級ともいわれるこのドームでの「UNFADED」。サポートミュージシャンの福井県出身のキーボーディストの皆川さんがバリバリの福井弁でご挨拶。びっくりするくらい、聞き慣れた福井弁でした(笑)。また、野崎の兄貴、真助さんも金沢出身で北陸勢が結構いましたね!

                ブログ更新をサボっていたせいで、内容を殆どわすれてしまいました 。。。

                 

                An2.ライラ

                 

                最後の曲は、お待ちかねの…!と言うと、始まった曲は「ライラ」!ああ、そういえばすっかり忘れてた!!!!!めちゃくちゃ楽しい楽しい楽しみだ!!!と思ってたのに、今までが楽しすぎてすっかり忘れてた!!!

                長々とセリフパートがありますが、もっともっと長くなって登場(笑)!福井をたっぷり詰め込んだセリフも、途中でネタが切れたのか語呂が悪くなってしまったからかグッダグダになってました。岡野さんらしい(笑)。

                また、サポートミュージシャンや新藤さんによるローーーングソロパートも。予想通り、とっても楽しい一曲となりましたね!

                (欲を言えば、もうちょっとセリフ早口のほうが臨場感があったかも?)

                 

                いつもの終演挨拶も、最前列だけあってはっきりと声が聞こえました。また、2人とも端から端まで手を振りに来てくれました!(黄色い声援が飛び交う中、一瞬だけこっちを向いた岡野さんに「ありがとうございましたァァ!!!!!!」と叫んでしまった(笑)。)

                7時半過ぎ、ライブは終わり。あまりにも短く感じた2時間半でした。喪失感に苛まれながらも、そそくさと退散。

                会場周りは、来た時と同じ、雪景色でした。

                 

                 

                今年でデビュー20周年となる、ポルノグラフィティ。

                幼いころからずっと見てきたアーティストが、もうデビュー20年とは。

                そして、20年間ずっとずっと応援してこれたのも、今となっては凄いことだなあと思います。それだけ、この人たちは僕にとってずっと魅力的だったんだなぁ。

                ライブ中にも”これから”を語っていたポルノグラフィティの2人。まだまだ、物語は終わりそうにありません。もっともっと、楽しいライブ、また素晴らしい曲が聞けることが期待できそうですね!

                 

                本当にありがとう!

                 

                PROUST EFFECT 香りの正体 その1 

                2018.12.16 Sunday

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                  対象を観察 くまなく隅々まで逃さない ねえ?
                  私の存在 キミに投与するよ 感じて

                  GPCRに痕を付けて 深く キミに記憶刻むの

                   

                  いつまでも どこまでも キミを縛って 今を繋いで もっともっと強く 

                  パルファンの残り香は 消えないままで 私のことを ずっとずっと想って
                  トップノートは苦くて甘いの 好きでしょ?

                   

                  対象を分析 もれなく端々まで剥き出して ねえ?
                  私の存在 もっと欲しいの? ほら感じて

                  前頭前野の思案よりも 速く キミを夢中にするの

                   

                  いつの日か さよならも キミに告げずに いなくなっても 忘れたりしないで
                  パルファンの残り香は 道しるべだよ 私のことを どこまでも探して
                  ミドルノートは切なく淡いの 好きでしょ?

                   

                  ここはどこかキミのいない世界 風は運ぶキミの記憶

                   

                  いつまでも どこまでも 二人の思い出 明日へ繋いで もっともっと強く
                  パルファンの残り香が いつか消えても 私はキミを ずっとずっと想うよ
                  ラストノートはイリスの香り 「好きだよ。」

                   

                   

                  さて、ここでは別に歌詞を書きたかったわけではなくて、「ラストノートはイリスの香り」の詩に注目。

                  だったらトップノートとミドルノートは何なのか?という疑問からです。

                  丁度イリスの香りを注文してしまい、だったらほかにもなんか買おうかな?という興味もあり…。

                   

                  とりあえずまず、分からない単語を調べるところから。

                   

                  ・GPCR

                  Gタンパク質共役受容体。まぁGタンパク質と共同で情報伝達を行う受容体らしいのですが、何をしているかというと細胞の外の神経伝達物質やホルモンを受け取ってそのシグナルを細胞に伝えているそうです。それにより、細胞の興奮や生理機能を調節しているそうですよ。また、医薬品の半数がこのGPCRを目掛けて薬理効果を得ているそうで、生理学のみならず薬理学にも非常に重要な受容体だそう。この辺の勉強ちょっとはしたはずなんだけどな…。

                  この曲では、一ノ瀬志希という存在を、この受容体に作用させて、身体で覚えさせちゃおう!ってことなのかな。

                   

                  ・パルファン(parfum)

                  フランス語で、平たく言えば香水。その中でも香料の含有量が多く特に香りの強いものに対して使う言葉だそう。

                  一般的に言えば「perfume」や「fragrance」ですね。

                   

                  ・前頭前野

                  前頭前皮質。脳にある、前頭葉の前側のことだそう。

                  この部分で人間のさまざまな行動の調節を行っているとされ、認知行動の計画や人格発現、社会的行動への適応などを司っているとされています。典型的に表した用語が「実行機能」だとか。自分の行動によりどのような結果がもたらされるか、社会的生活を行うためのコントロール機能などがあるそうですね。難しいね。これが欠落するとADHD等の障害に。

                  この曲では、あたしのこと頭で考える暇なんて与えてあげなーい。ってことでしょうか。恐ろしい女。

                   

                   

                  ・イリス(アイリス)

                  日本語で言えばアヤメです。菖蒲。そんなに希少な花でもなく、全国の山野に分布しております。花期は5月ごろ。

                  花言葉は「メッセージ」「希望」など。

                  エルメスでイリスのオードトワレが売っているみたいですね。と、思いましたがこちらは女神のほうの「イリス」。

                  花のほうでは、地中海産の”ニオイアヤメ”という植物の根茎から、香料を蒸留しているようです。あれ、調べたら「オリス」って出てきた…。香り高く観賞用としても親しまれている花みたいですね。

                  世界一高い香料らしい。ちなみに、私が注文したイリス10%製油は3mlで4320円。いつも使ってるティートゥリーとかは650円とかなので、正直めちゃくちゃ高いです…。

                   

                  まぁこんなところでしょうか?そんなことも知らんのか?という突っ込みはナシでね。

                  さて、問題となるのが「そもそもトップノート、ミドルノート、ラストノートって何?」というところ。

                  何なんでしょう。

                   

                  調べました。

                  トップノートは、香水をつけて最初に感じる香り。第一印象となる、つけ始めの15〜30分程度の香り。揮発性の高い香料が主に香る。

                  ミドルノートは、つけてから数十分〜2時間後程度の香り。最初の「トップノート」の次に香ってくる匂いです。ハートノートとも。

                  最後にラストノート、つけた後2時間〜半日程度の香り。一番長い間香るため、その人のイメージを作る香りとなり、ベースノートとも呼ばれるそうだよ。

                   

                  答え出ちゃったじゃん!全部おんなじ香水じゃん!!!

                  これ、香水とか使ってる人ならみんな知ってることなのかもね。単純に僕の勉強不足だろうか?

                   

                  というわけで、次項ではこれに該当する香水を探すことにしてみます。お付き合いください。

                   

                  その2↓

                  ライブレポート THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE TOUR MERRY-GO-ROUNDOME!! ナゴヤドーム公演 H30.12.1-2

                  2018.12.16 Sunday

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                    JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!

                    JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

                     

                    12月1日。日付が変わったばかりの深夜。なぜか祖母を乗せ、地元、名古屋に帰ってきた私。風呂に入り、ふぅと一息ついていると…。「あ、チケット忘れた」。

                    机の上に置きっぱなしのチケットを取りに、再び金沢へ。ドジこいて一晩で名古屋―金沢を一往復半する羽目に。7時に再び名古屋に辿り着き、就寝。みんな、チケットは忘れないようにね!

                    開場前にはお友達とドームの前に座り込んで天むすを食べたり、久々にサイゲフラスタを見ました。やはり地元だと動きやすいなあって思いました。2日目、連番者となかなか会えずヒヤッとしましたがなんとか落ちあい、無事入場!

                     

                    中ではカレーメシの曲が何回かかかり、大はしゃぎしました!4回も行けば、だいぶコールも覚えてくるもの!お決まりのイエッパーやハイファイでテンションを強制的にぶち上げられたら、いざ開演です!

                     

                    協賛や注意事項などの発表の後、6thライブツアーの始まりを告げるあの音楽。ダンさーさんが、開演前の準備を。長い開演前。これも、期待を大きく膨らませてくれるものです。

                     

                    1.イリュージョニスタ!(ALL)
                    先月行われたメットライフドーム公演でのスタートと同様、6thライブツアーの幕を切ったのは「イリュージョニスタ!」でした。デレステ2周年のアニバーサリーソングとして発表されたこの曲。遊園地の開演に相応しく、華やかで煌びやかな一曲です。また、大人数での歌唱が非常によく映え、幾重にも重なった歌声がとても綺麗に聴こえます。

                     

                    オープニング、イリュージョニスタ!を終え出演者は中心へと集まり、今日も簡単に、キャラクターのセリフを交えた自己紹介。(友人が「フチガミマイダヨ~」で号泣したと言っていてそれしか記憶に残ってません(笑))

                    自己紹介の後、いざ、MERRY-GO-ROUNDOME!!、ナゴヤドームの遊園地の開演です!


                    2.お散歩カメラ(五十嵐裕美・金子有希・松嵜麗)/Snow Wings(大橋彩香・長島光那・福原綾香・原紗友里・山下七海)

                    秋のトップを飾ったのは金子有希さんにあんきらを加えたお散歩カメラ。4th以来でしょうか?久々のお散歩カメラ、金子さんがあんきらのデートシーンを撮影したり逆もあったり、客席にカメラを向けてくるなどいろいろありましたね。また、メインステージからセンター、バックステージまでの長い長い通路をゆっくり、3人で楽しそうに歩いていく姿は、「お散歩カメラ」に相応しすぎる光景だったなぁ。

                    冬は全員揃って「Snow Wings」!今では23作が発売されているSTARLIGHT MASTERシリーズ、その記念すべき1作目が冬の遊園地のトップバッターに。オリメンはやっぱり映えますねえ。何となくイルミネーションの輝く夜の繁華街、というイメージがありましたがオープニングも悪くなかったかな。


                    3.cherry*merry*cherry(大空直美)/追い風Running(中島由貴)

                     

                    続いて、秋はちぇりめり!メインステージでダンサーさんに囲まれ、控えめで小さなダンスが印象的。今回は階段を駆け下りなかったなあ…。あれめちゃくちゃ好きなんだけど…。歌いながら、下を気にしつつ踊り階段を降りるなんて、難しいんでしょうね。それはさておき、この日もCute全開な智絵里ワールドを見せてくれましたよ!

                    冬は追い風Runningで、会場全体に巨大な「おはよー!!!」の声が響き渡りました(笑)。めちゃくちゃスタイルが良くてめちゃくちゃ動く中島さん、ステージには乙倉ちゃんが…確かに…いたはずなんだ…。


                    4.恋色エナジー(下地紫野)/アツアツ♪マカロニグラタン(種崎敦美)

                    お次は恋エナ!下地さんは非常に安定感のある歌声で、この日も完璧な恋エナでした。恒例となったアイドルらしからぬ正拳突きも板についてきたもの。しかししのしー、かわ…(

                    2日目は初披露となる「アツアツ♪マカロニグラタン」!本当に五十嵐響子というキャラクターの正妻力は恐ろしい…。それを演じる種崎敦美さんも、さすがの演技力で観客の心を鷲掴みにしてくれますね。ハンバーグの時はフライ返し持ってましたが、今回は何も持ってなかったかな?(忘れた)

                    最後の「はいっ、あーんして♪」にはハートをぶち抜かれました。ほんまあかんて…


                    5/-.おかしな国のお菓子屋さん(大坪由佳・三宅麻理恵・高橋花林)

                    1日目にはおかしな国のお菓子屋さん。メインの大坪さんに加え、メルヘンウサギの三宅さん。なかなか粋なキャスティングなものです。この日も曲中にレモンタルトを食べてましたね。食器を置く「カタッ」って音をマイクが拾っていて笑ってしまいました(笑)。あとちょっとモグモグ聞こえたような(笑)。そして最後に出てきた王子は、森久保乃々役高橋花林さん!フライングでステージの入り口部分でキョロキョロしていて、これまた笑わせてもらいました(笑)。今回の森久保は、全体的に楽しそうでしたねえ。


                    6/5.Sunshine See May(鈴木みのり・高田憂希)

                     

                    うわぁ!?もう来た!!!メットライフドーム公演でユニット曲配信が発表された、「山紫水明」の2人による「Sunshine See May」です!センターステージにゆらりと現れた2人。対角線上で、背中合わせのパフォーマンスが中心でしたが、2人とも百点満点の笑顔で、完成度の高すぎる歌を披露してくれました…。ひらひら〜と儚げな振り付けだったような気がします。山紫水明という一つのユニットの完成度の高さを、存分に見せつけられました…。本当に・・・。


                    -/6.楽園(相沢紗弥)

                    2日目には「楽園」が。エモい。エモすぎるよ。詩が。

                    関裕美という、少し自信がなさそうなキャラクターが、仲間に向けて、パートナーに向けて、ファンに向けて、そして客席に向けて…。沢山の感謝が詰まった1曲です。それを歌う相沢さんも、沢山の笑顔を客席に届けてくれたと同時に、深い深いお辞儀でたくさんの感謝を見せてくれました。何度聴いても褪せない、物凄いメッセージのこもったこの曲は、本当に大好きな一曲になりました。


                    7/-.Kawaii make MY day!(下地紫野・都丸ちよ)

                    1日目には下地さん、都丸さんの2人で「Kawaii make MY day!」が。2人とも自分の演じるキャラクターを完璧に演じ切って歌っていました。最後には、「ゆかりちゃーん!」と「メロー・イエロー」を強く意識させてくれたステージでしたね。


                    -/8.Snow*Love(朝井彩加・田辺留依・高田憂希・のぐちゆり・山下七海)

                    2日目、冬ということで「Snow*Love」が!元はシン劇のパッション曲でしたが、この日は全タイプのアイドルが!それに、パッションの3人はオリジナルメンバーでした。この曲は楽しいし可愛いし聴かせてくるところもあって…。1曲で色々楽しませてくれますね!特にCメロのソロでは、それぞれのアイドルが個性的に歌う姿が印象的です。


                    8/9.Starry-Go-Round(ALL)

                    本公演「MERRY-GO-ROUNDOME!!」の目玉!Starry-Go-Roundは、全日程で第一ブロックの最後を飾りました。本当にメリーゴーランドで、回りたくなっちゃう(笑)。この曲ではメリーゴーランド(?)に乗って出演者たちが会場をぐるっと回ってくれるので、より一層、メリーゴーランド感が出るものです。ドームツアーの表題曲に相応しい、楽しい楽しい曲でした!

                    ここで寸劇コーナー。最初はクールだったかな?Triadと森久保という組み合わせで、物凄い母性を発揮していた福原さん。また高橋花林さんもテンション高めな森久保でしたね(笑)。また2日目には高橋花林さんの「…くぼ。」という語尾を田辺さんが真似して「…ひな。」と言っていましたが、ちょっと滑ってた気がする(笑)。


                    9/-.Take me☆Take you(大橋彩香・三宅麻理恵・高橋花林・原田彩楓・高田憂希・原紗友里)

                    1日目、お昼のブロックの最初は第5回シンデレラガール総選挙の曲、Take me☆Take youです!しかも、各属性2人ずつ、さらにはシンデレラガールの島村卯月役、大橋彩香さんが!5thライブツアー、そこら中に涙をもたらしたこの曲。ここ、名古屋ではその集大成、シンデレラガールの引っ張るTake me☆Take youだったんじゃないかな。この曲が初めての曲となった高橋・原田・高田さんの3名も、もうすっかり馴染み、またパフォーマンスの向上も著しく、成長を目で見ることができたということで、なんだか嬉しくなりました。

                     

                    -/10.きらりんロボのテーマ(松嵜麗(出演:五十嵐裕美・種崎敦美・牧野由依・長島光那)

                    !??!????!2日目、お昼のブロックの最初。メインステージには、なんと…。某ゲームの某イベントでの敵キャラ、グラッシーハルナが!そしてその手下として拘束のまゆ、さらに新キャラ、哀妻のキョウコも?!この星を侵略しようとするグラッシー帝国に対し、きらりが立ち向かう!!!何ともアツい始まりでした。この曲はライブで1度聴いていましたが、あの時よりもはるかに大きなステージで、しかも敵キャラまで登場、間奏ではバトルパート?まであり盛りだくさん。さらには「タダモノではない住民」まで登場し、劣勢に立たされたきらりに対し客席に声援を求め、会場は大いに盛り上がりましたね!いやはや、どこまでも、驚かせてくれるものです…。


                    10/7.あんきら!?狂騒曲(五十嵐裕美・松嵜麗)

                    ンンっ?!センターステージには…あんきらだ!いつも通りどころか、3倍マシくらいでイチャイチャしてたなあ…。幸せそうだなぁ…。細かい振りに関してはあまり見えませんでしたが、これまでよりも2人の距離が近いというか、完全にデートシーンを見せられただけだった…。また、1日目はコール&レスポンスに「天むす」、2日目は「しゃちほこ」でしたね。奇しくも1日目の昼食を、連番者と天むすだった私は、なんだかシンパシーを感じてしまいましたね(笑)。


                    11.秋風に手を振って(大空直美・下地紫野・青木瑠璃子・田澤茉純・深川芹亜)/あんずのうた(五十嵐裕美・高橋花林)

                    あっ…。相葉夕美…っ!はいなかったのですが、青木・下地のオリジナルメンバー2人に3名を加え、総勢5人での「秋風に手を振って」。SEASONSシリーズでは唯一となる切ない別れの曲で、この曲を歌った5名全員が、バックステージで気持ちの入った歌を披露してくれましたね。サビでソロを担当した深川さん、日菜子らしい歌唱へ、もう少し頑張ってほしいところ!オリメンの2人は流石の出来栄えでした。寂しいけれども透き通るようなきれいな旋律に、5人の声がよく合っていました。つらい。つらい。

                    2日目は、きらりんロボに引っ張られ…家を破壊しないでくれと懇願していた「タダモノではない住民」が結局家を破壊されてしまった…!すると、もう一人、後ろからふらっと現れ…「もりくぼもなんですけどー!!!」と、森久保乃々役高橋花林さんが!昨年のSSAでは驚愕のカバーを披露し客席の度肝を抜いた高橋さん。待望のデュエットが実現し、イントロが始まる前から会場のボルテージは最高潮に!馬車に分乗して会場を一周しながら、会場全部を巻き込んでの「はたらかないぞーーー!!!!!」が、ナゴヤドームに響き渡りました(笑)。


                    12.秋めいてDing Dong Dang!(都丸ちよ・嘉山未紗・渕上舞・神谷早矢香・のぐちゆり)/おんなの道は星の道(花井美春)

                    秋パートでは切ない歌の後には、どちらかというと恋に恋する少女系の歌が。この曲も昨年のライブツアーで猛威を振るった一曲でしたが、今回はクール以外の人も参戦!ちょっと意外な人選?とも思いましたが、みんな楽しそうだったなあ。神谷さん、今年ステージに立ったばかりとは思えないような大きく、キレのあるダンスで、本当に驚かされます…。また、オリジナルメンバーの渕上舞さんも。この人は本当に北条加蓮が上手いなあ。どっからどう見ても北条加蓮だもの。圧巻です。

                    2日目、さっきまでの雰囲気とは一転。その高すぎる歌唱力で見る者を黙らせる、花井美春さんによる「おんなの道は星の道」。暗転した会場、イントロが流れ始めても過剰な演出もなく、メインステージでは花井さんが深々と一礼。赤いコンサートライトが揺らめく客席も、間奏での拍手以外、必要ありません。ただただ、力強くこぶしを利かせた明瞭な声に圧倒されるばかりでした。お見事。


                    13.Naked Romance(大橋彩香・津田美波)/Sparkling Girl(青木瑠璃子)

                    1日目、「Naked Romance」ではアニメの一幕を彷彿とさせる2人での歌唱でした。きっと島村・小日向Pには突き刺さったものでしょう。2人でセンターステージに向け歩いていくところが、仲睦まじく楽しそうで良かったです。また、大橋さんが加わったことにより別ベクトルの可愛さが加わり、いつもと違う曲にも感じられて良かったかも?

                    2日目は青木瑠璃子さんソロの「Sparkling Girl」。やるやると思っていたので千秋楽まで待つことになり、焦らされた感があります(笑)。トワスカを期待したPも多かったでしょうが、この日のSparklig Girlではサビでの青木さんのダンサー顔負けの腕振りが見られて良かったです。


                    14.情熱ファンファンファーレ(金子有希・神谷早矢香・鈴木絵理・原紗友里・深川芹亜・松嵜麗)/Treasure☆(五十嵐裕美・鈴木絵里・のぐちゆり・松嵜麗・和氣あず未)

                    お昼のブロック最後は「情熱ファンファンファーレ」!パッション大集合で、原紗友里さん、金子さんを中心に(?)2台の馬車に分乗してのファンファンファーレとなりました。楽しい曲だったよ…!ちょっと、心が不安定だったから。。。あまり覚えておりません…。

                    2日目は「Treasure☆」。と思ったら、馬車に乗り現れたのはセクシーギルティの3人!?しかも手には各自武器を持っているではありませんか(笑)。おい元婦警、客席にチャカを向けるんじゃないよ!しかも顔が真顔で怖いよ!せめてニッコリ笑うとか、銃口はそっぽ向けるとか…あるんじゃない(?)と思ってしまいました(笑)。そして対岸から現れたのは、あんきらの2人!こちらは魔法のステッキみたいなの持ってましたね!こっちはまたイチャイチャしてました(笑)。間奏では某婦警が対岸に向け銃をぶっ放すシーンも(笑)。物騒すぎるよ……


                    馬車が全部ステージ方面に戻ったということは…

                    そう、MCの時間ですね。ここではCuパート、「杏ちゃんで遊ぼう!」のコーナー(違)!埼玉でも「フレデリカが猫やめてないんだよー!」の悲鳴で笑わせてもらいましたが、この日もアツアツ味噌おでんを頬に押し付けられたり、中野ちゃんに正拳突きを指図されたりとやられたい放題でした(笑)。また、1日目には虚空を見て仁王立ちしている三宅さんを無視したトークが繰り広げられ、まったく集中できず(笑)。ようやくしゃべり始めたと思ったら「ナナちゃん人形です!」と。あー。してやられたなあ(笑)。また、妙に押しが強い智絵里やまゆも見られました(笑)。


                    15.Sweet Witches' Night〜6人目はだぁれ〜(大坪由佳・都丸ちよ・高橋花林・のぐちゆり・松嵜麗)/ラブレター(大橋彩香・種崎敦美・津田美波)

                    すうぃっち〜ずが4人、松嵜さんを加え5人でのすうぃっち〜ずNightでした。この曲は緩そうなメンツなのにかなり妖しい感じの曲になってますが、親玉感のある十時愛梨役原田ひとみさんは今回欠場で、代役の松嵜さんはまぁ、何か実力で黙らせてきそうな、可愛らしいCメロでした(笑)。

                    2日目はP.C.S全員揃ってのラブレター!サビの最後には、3人がそれぞれ指でラブレターを示す仕草を見せると当時に、ナゴヤドームの天井にラブレターが開かれる様が映し出され、会場から大きな歓声が上がっていましたね!この3人の安定感は凄い。いつ見ても、変わらず素晴らしいステージを見せてくれます。


                    16.命燃やして恋せよ乙女(三宅麻理恵・嘉山美沙・原田彩楓・田澤茉純・和氣あず未)/はにかみDays(大橋彩香)

                    ちょっと意外だった「命燃やして恋せよ乙女」。後から考えれば納得の選曲ですが、全然頭にありませんでした(笑)。三宅・原田・和氣の3名のほか、なんと忍武☆繚乱、脇山珠美役嘉山美沙さんと浜口あやめ役田澤茉純さんが現れたではありませんか。曲の雰囲気にはピッタリの2人ですが、大人組が歌っていた曲だけあって驚きも!注目のセリフパートでも、詳細は忘れてしまいましたがキャラクターにちなんだセリフを言っていたようですね!いつもの3人はいつも通りでした(笑)。

                    2日目はラブレターの勢いそのままに「はにかみDays」!大橋彩香さん、本当に本当に、全てのクオリティの高さにいつも驚かされます。センターステージに立った大橋さんは島村卯月そのもの。思わず息を呑んでしまうような、引き込まれるステージでした。


                    17.祈りの花(高田憂希)/冬空プレシャス(中島由貴・高橋花林・武田羅梨沙多胡・松田颯水・和氣あず未)

                    1日目はここで流れを変えてきましたね。バックステージに、梅の枝を持った高田さんが。この曲は5thのバックモニターの桜島の映像に、左右に広くステージを活用したダンサーさんのパフォーマンスが強く印象に残っていましたが、今回は高田さんのパフォーマンスが中心となりました。ダンサーさんのダンスは昨年度と同じような動きだったと思いますが、ちょっとスケールダウン感があったのが残念。歌った高田さんは相変わらずの演技力に、百万点の笑顔です。

                    冬の2日目には冬空プレシャス!こちらもSEASONSのパッション曲ですが、この日はCu、Coも加えた総勢5人での披露となりました!パッションらしく面白おかしくクリスマスを歌ったこの曲。ちょっぴり寂しいような感情もありつつ、上手く場を盛り上げてくれましたね!「実はあたし!」と武田さん。あれ、全員分聴きたいなあ(笑)。


                    18.Last Kiss(原田彩楓)/この空の下(相沢紗弥・鈴木みのり・花井美春)

                    あっ…。SS3Aでその完成度の高さに言葉を失うことになった「Last Kiss」。今回も期待以上の出来!Live後のネットの感想などを見ていても、心をぶち抜かれた人が多かったよう。本当に表情づくりが完璧で、切ない恋の歌を十二分に表現してくれました。曲の最後のポーズが、何よりそれを物語っています。また、肝心の歌のほうも、難しいメロディをよく掴み、本当に素晴らしかったです。狡い人ね。

                    2日目は昨年度の総選挙でボイスを獲得した3人による、「この空の下」。かし、それを全く感じさせないような物凄いステージでした。センターステージで歌い踊った3人。夢に向かって努力するアイドルが仲間のことを想って進んでいくこの曲。走り出したアイドルには相応しい曲です。3人が3人とも、静かな笑みを携え、透き通る歌声でこの曲を歌い上げている姿を目の当たりにし、固まってしまいました。表情作りが本当に・・・。ありがとう・・・。


                    19.君への詩(三宅麻理恵・渕上舞・森下来奈・原紗友里)/ツインテールの風(大空直美・津田美波・長島光那・鈴木絵里・山下七海)

                    1日目は第7回シンデレラガール総選挙の上位曲「君への詩」。第ナナ回に見事シンデレラガールになった安部菜々。それを歌う三宅さんはとても嬉しそうで、また精一杯の感謝を込めているような気がしましたね。また、鷹富士茄子役森下来奈さんは、さっそく異彩を放つ歌声で、アピールをしてくれました!総選挙の2曲目はどれも感謝を歌ったバラードで、聴き入らせてくれますね。

                    冬パートではお待ちかね「ツインテールの風」!オリメンは津田さんのみでしたが、ほかの4人も納得の人選!大空さんは昨日の「秋風に手を振って」に続き2日連続のSEASONS曲となりましたね!小学生の男の子目線で歌った、可愛らしくもちょっと不思議な曲。今回のライブでは可愛さを前面に出した感じになったかな?小日向・速水・城ヶ崎姉というどこかアンバランスにも見えるトリオの、絶妙なバランスに気づかされた場面でもありました。


                    20.さよならアンドロメダ(朝井彩加・津田美波・高橋花林・福原綾香・金子有希)/マイ・スイート・ハネムーン(牧野由依)

                    1日目は「さよならアンドロメダ」。歌った5人の歌唱力もさることながら、天井のライト演出に魅せられました。サビでは満天の星空に、アンドロメダ座も映し出されていたそう。ステージではなく、思わず空を仰いでしまったものです。高橋さんはこの曲よく合うなあ。福原さんも普段の最強の音圧ではなく、優しく歌っていてそれもまた映えるものです。

                    2日目。新婚旅行かな?うん。

                    この日も牧野由依さんは「浮かれポンチ」。上ずった声で、幸せそうに歌っていました。近くて遠かった、そんなステージ。まゆが幸せならそれでいいじゃないか。


                    21.夕映えプレゼント(嘉山未紗・鈴木みのり・森下来奈・田澤茉純)/With Love(朝井彩加・種崎敦美・中島由貴・高田憂希・松嵜麗)

                    1日目は意外な人選で意外な選曲、「夕映えプレゼント」。後から考えても真意はよくわかりませんでしたが、馬車の上で楽しそうにこちらに手を振ってくれた4人の表情は、とても明るく楽しそうで、こちらも沢山楽しませてもらいました!

                    2日目は「With Love」!種崎・中島・松嵜のオリメン3人に加えて、朝井彩加さんと高田憂希さん!高田さん以外の4人はヴェールを被っていましたが、高田さんは和風に簪を挿していましたね!細かな演出が、客席をより楽しませてくれるものです!何とも荘厳な雰囲気に包まれた会場で、「うまく引っ掻けた時も」、「ほら貝が上手に吹けなかった時も」とちょっとばかりおふざけムードなのも、この曲に花を添えてくれたと言えるでしょう(笑)。


                    -/22.恋が咲く季節(会沢沙耶・大空直美・牧野由依・鈴木みのり・田辺留依・武田羅梨沙多胡・花井美春・原紗友里)

                    2日目は第6回シンデレラガール総選挙の「恋が咲く季節」。デレステでは初々しいメンバーでの5人ユニット曲としてイベント配信され、生まれ変わった3Dアニメのダンスと共に非常に引き付けられた記憶があります。この日は偶然か第6回シンデレラガール総選挙でランクインしたアイドルが多く、大勢でのステージとなりましたね!4人ずつ馬車に分乗し、こちらも近くで楽しそうな出演者の方々が見られて良かったです。(欲を言えば、この曲はステージで見たかった…!)

                     

                    ここでMCだったかな?情熱ファンファンファーレの勢いそのままに、パッションアイドル達による寸劇が!セクシーギルティの3人が、芳乃とあやめに無茶ぶりを吹っ掛けて「不思議な人たちでして〜」と言われていたので笑いましたね(笑)。


                    22/-.ガールズ・イン・ザ・フロンティア(牧野由依・鈴木みのり・松井恵理子・金子有希・松田颯水)

                    1日目、これまでほとんど出番のなかった松田颯水さんがMCで「これからすごいことになる」的なことを言って、毒茸が来るぞァ!??!?と大いに期待したところ…流れ始めたのは「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」のイントロでした。この曲は本当にすごいメンツだった。。。かなり歌えるメンツを集めて発表されたこの曲だと思っていましたが、それに勝るとも劣らない、力のあるメンバーが揃えられ、会場は大いに沸きました。松田颯水さんの言ったことは本当だったんだ…!ソロパートが多いのもまた◎。


                    23.Anemonestar(福原綾香)/Frozen Tears(渕上舞)

                    1日目のガルフロの勢いそのままに「Anemonestar」でした!センターステージに一人で立った福原さん、この日も真っ直ぐで力強い「圧」の凄い歌声でした。

                    2日目は「Frozen Tears」で夜パートがスタート。これまでの挑発的な加蓮とは一味違う、アイドルとしての北条加蓮を演じていたように感じたなあ。ドーム天井に映し出された星空の演出も、この曲を一層引き立ててくれたもの。雰囲気のある大人しい曲ですが、一つ一つの動作を丁寧に演じられ、北条加蓮、渕上舞という人のステージ捌きにたくさん魅せられました。


                    24/25.Love∞Destiny(大空直美・津田美波・牧野由依・青木瑠璃子・渕上舞)

                    そして、両日ともに同じ場面での「Love∞Destiny」。全員揃ってのラブデスは初めて?この曲で非常に印象に残っているのが、どう見ても同じステージに立っている佐久間まゆに喧嘩を売っている北条加蓮に、それを意に介さずまっすぐ前を見て歌い踊る佐久間まゆという構図。今回も「Unlimited」のセリフをタイミングも音も表情も何から何まで完璧に合わせ、会場を大いに驚かせた牧野さん。この曲を自分のモノだという自負まで見えますが、それをさせまいと渕上さんは良い刺激になったでしょう。また、そんなことを全く意に介した様子もなく呑気に歌う青木瑠璃子さんも、良いアクセントになります。大空・津田さんの2人は、やっぱりかわいい(笑)。


                    25/-.踊りまくろ☆ダンシングナイト(和氣あず未)

                    ずっとセクシーギルティのターン!!!!!になるとは思っていませんでしたが、ここからはセクシーギルティ。「踊りまくろ☆ダンシングナイト」で和氣さんがトップバッターを務めました。

                    この曲に関しては、きっと楽しい曲なんだろうけど、そのポテンシャルを生かしきれなかったなあと感じました。「踊りまくろ」なのに踊れないし、それは仕方がないことなんだけど、ずっとそわそわしながら聴いていました(笑)。野外フェスとかで踊ろう!


                    26.サイキック!ぱーりぃないと☆(鈴木絵里)/Nation Blue(田辺留依・長島光那)

                    お次は「サイキック!ぱーりぃないと☆」。この曲でソロ2曲目のおふざけ路線が加速したように感じます(笑)。それでも「あなたのために、腕上げてきましたよー!」とか、堀裕子というキャラクターをよく掴んだ詩で、ふざけたムードながらもしっかりとメッセージのある1曲。ステージでは鈴木絵里さんが小さな身体を大きく動かして、たくさんの表情を見せてくれましたね!これも、ジャンプ煽りがあったりとそわそわ(笑)。札幌ドームで、鈴木ジャンプができる日は来るのか!?

                    2日目にはサイバーグラスの二人での「Nation Blue」。かつてこの曲で川島瑞樹役東山奈央さんが「ブルーナポレオン」について言及したような気がしますが、それの布石となればいいなあ。馬車に分乗し、1人ずつ左右を巡った2人。私は田辺さんの側でしたが、客席にいろんな表情を見せてくれたなあ。サービスすごい!


                    27/24.モーレツ★世直しギルティ(鈴木絵里・のぐちゆり・和氣あず未)

                    さて、セクシーギルティの締めは「モーレツ★世直しギルティ」!当然でしょう!3人揃うと、やっぱりセリフパートがバッチリハマっていいですね。最近随分とユニットでの出番も増え、すっかりライブの定番曲なったこの曲。この曲は歌とダンスが分かりやすくマッチしていて、見ているこちらも楽しいです。でもやっぱり、「確保ー!」が好き。2日目はFrozen Tearsの後、ラブデスの前で、浮き沈みが凄かった(笑)。


                    28/-.毒茸伝説(松田颯水)

                    初日、松田が遂に来た!「毒茸伝説」!!!

                    最初から最後まで、ガンギマリ輝子が見られるトンデモナイ1曲。この日もばっちりキメてきて、この人の歌声の力強さに、またしても圧倒されることに。赤いライトが煌々と輝く客席に、センターステージには禍々しいライトに照らされた松田さん。本当に物凄くデカくて圧力の強すぎる声と、めちゃくちゃカッコいい表情を携えて本当にしてやられた…。ギャップ…。


                    29/-.Trust me(牧野由依・三宅麻理恵・渕上舞・森下来奈・神谷早矢香・原紗友里・深川芹亜)

                    お次は発売されたばかりの「Trust me」。なんと7人も!追加メンバーの森下・神谷・深川さんの3人がSS3Aでこの曲を披露していましたが、今回はベテランも多く参戦!難しいラップパートもさすがの出来で、特に三宅さんの気合の入りようには驚かされましたね。今回2位に終わった本田未央役原紗友里さんも、安定したパフォーマンスでいつも存在感を発揮してくれます。


                    30/28.∀nswer(朝井彩加・高橋花林・松田颯水)

                    こちらもすっかり定番となった「∀nswer」。今回は馬車に高橋さん、松田さんが分乗、そしてバックステージから朝井さんが長い通路を歩いていくという配置。色々工夫を凝らして客席を楽しませてくれます…。本当に…。

                    3人の高い歌唱力に魅せられたのは言うまでもなく、長い長い通路を歩いていく朝井さんの背中がとても頼もしく、カッコよく見えたのが印象に残っています。結構な移動距離で、大変なステージだったと思いますが、最後の最後まで最高の「インディヴィジュアルズ」を見せてくれましたね。


                    31/29.Trinity Field(渕上舞・福原綾香・松井恵理子)

                    ラスボス登場である。Triadが揃う。やっぱり大変な事だった。

                    まず、演出の気合の入り方が段違い。デレステMVで見た、三角錐が開いていく様を、天井を使って表現。また、サビでもあの三角がステージに映し出されていたようで、是非空から見て見たく、5階席を羨ましく感じました。

                    また、個人的なことを言わせてもらうと、サビの渕上さんの歌声にずっと違和感を感じていた私なのですが、ライブで聴いて一転。どこに入れても良くも悪くも目立つ福原・松井さんの2人に、少しも負けていない渕上さんの姿が、ステージにありました。妥協を許さない3人のユニットを演じた3人も、本当に妥協のないステージだったと思います。ただただ、目の前の映像と音楽に打ちひしがれているだけでした。


                    -/30.流れ星キセキ(大橋彩香・福原綾香・原紗友里)

                    2日目。「もう終わりか…」とも思いましたが、「いや、まだ早すぎるぞ…!」とこの曲の出番を確信。

                    想像通り、ニュージェネレーションズの「流れ星キセキ」です。Triadがステージから去り、ニュージェネの3人に変わりまして、サビではあの六芒星が完成…。エッモ…。なんも覚えてねえや…。ていうか3人とも完成度凄いよね…。オールラウンダーすぎるよ…。

                     

                    -/31.always(ALL)

                    もうすっかり終わりの気分でいましたが、流れ始めた「always」のイントロ。肇ちゃんの出番や!と意気揚々とライトを点けた私ですが、あれ、照らされているのは、ニュージェネがいるセンターステージのみ。おかしいな?おかしいよ?と感じましたが、モニターには出演者の名前がありません。と、いうことは…!?

                    1番のサビ前で、メインステージ右側に立った第6回選挙のボイス獲得メンバーが歌い始め、サビが始まると同時にステージ全体が映し出され、全員での「always」。何となく展開は読めていましたが、あまりにも理想的すぎる幕引きで、またしても客席に立ち尽くすことになりました。真っ直ぐに感謝の思いを詩った詩も相まって、良いツアーだったな、としみじみ感じました。ありがとうシンデレラガールズ。

                     

                    えっ!?この後なんかあったっけ!?「always」に完全に心を打ち抜かれて何も覚えてない…。


                    32.Stage by Stage(ALL)
                    最後の曲はこの曲。エモエモでさらに泣かされたあとでも、この曲ではたのしくゆらゆら。27人、30人でたくさんの声が折り重なり、この日も最後は楽しく締めてくれましたね!遊園地も閉園のお時間です。

                     

                    うわごとのように「帰りたくねえ…」と呟いてしまいましたが、終わりはやってきてしまうもの。この日ばかりは無慈悲にも感じられたアンコールの声を、どこか恨めしく聞いていると、驚愕の告知がたくさんあり、客席は大いに盛り上がっていました。かくいう私も、シンデレラガールズ劇場にあるアイドルが登場すると聞きつけ一人で叫んでいたものです(

                    白菊ほたるボイス&シングル確定に新キャラ登場に、たくさんの新情報が発表され、このコンテンツはまだまだ終わらなさそうだな、と胸を撫でおろしもしました。


                    33.GOIN!!(ALL)

                    無情にもアンコール。まぁ、あるだけSS3Aよりは無常じゃないのかも。

                    押しも押されもせぬライブの定番曲となった「GOIN!!」。もう半分ヤケクソで聴いて、叫びました。

                     

                    この後は各タイプの代表、大橋・福原・原さんから挨拶があり、早々におねシンへ。MCというものは時間を食ってしまうものですが、ちょっと寂しいよなあ。これが書き終わったら、演者さんのブログでも読もうかな。たぶん、それが補完してくれるでしょう。便利な時代になったものです。


                    34.お願い!シンデレラ(ALL)
                    ほんとのほんとにおしまい。通算100回超えた「お願い!シンデレラ」。今回はステージが広いおかげで、出演者の皆さまがそこら中に会いに来てくれたのでハッピーでしたね。1日目、牧野・松嵜・三宅さんの3名が通路を猛ダッシュしている姿を目撃し、しかも「ドスドスドスドス!!!」って聞こえてきて普通に笑ってしまいました(笑)。仮にもアイドルの役をしてる人がやることじゃねえ…(笑)。すみっこのすみっこまで手を振ってくれる人々。本当にありがとう。

                     

                     

                    結局2会場4公演すべてに行くことができました。やっぱり生の会場は良いなあ、って感情もありつつ、どの公演も中途半端な席でLVよりよく見えなかったな〜という感情もありつつ。まぁ一長一短でしょうね。そろそろスタンド卒業したいですね(

                    ライブ後飲みに行った居酒屋が2日とも当たりで、またナゴヤドームでライブやってほしいな、と思いました。7thライブツアーも楽しみに!その前にディレイビューイングがあった!

                    北海道初上陸 札幌・小樽 H30.11.3-5

                    2018.11.05 Monday

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                      JUGEMテーマ:旅行

                       

                       

                      入社してしばらく経ちましたが、ようやく(?)社員旅行に行くことになりました。

                      国内や海外、10種類程度の選択肢がありましたが、自分は2泊3日、北海道行きを選択。

                      先日、秋田へ行き東北へは足を踏み入れた自分でしたが、北海道は未踏の地。この機会に、行ってしまおうという魂胆。

                      全くの人任せの旅行という、あまり経験のない旅行に、胸を躍らせ、当日を待っていました。

                       

                      そして11月3日土曜日。9時半に家を出て、同期を迎えに行き事務所へ集合。金沢のほかの人達と合流し、車で小松空港へ。

                      12時15分、小松空港を発ち、人生4度目のフライト!(今回はそんなに酔いませんでしたが、やはり離着陸は辛かったです)

                      13時50分、新千歳空港に到着。ツアーなので、空港内をうろうろすることもできず、すぐにバスに乗せられました。

                       

                      1日目 さっぽろ羊ヶ丘展望台・サッポロビール園・札幌市内

                      新千歳空港に着き、参加者全員が顔を合わせたのち、バスで札幌へ。

                      空港から約1時間でした。電車だと40分くらいらしいですね。

                      最初にやってきたのはここ。

                      クラーク先生のいるさっぽろ羊ヶ丘展望台です。

                      ここはだだっぴろーい野原の先に札幌市街が広がる、それこそ本州では見られないような景色が。

                      あとちょっとだけ羊がいましたね。冬前ということもあってかモコモコでした。

                      ラベンダーソフトを食べてゆっくりしているとあっという間に集合時間に。ツアー旅行というのは大変です…。

                       

                      さて、羊ヶ丘展望台で羊を見た後はサッポロビール園で羊を食うぞ!()

                      ということでサッポロビール園でジンギスカンを食べてサッポロビールをいただきました。

                      あとカニがちょっと食べられました。(ジンギスカンとビールは…?)

                      ジンギスカンはちょっとだけ臭くて歯ごたえがあり…(笑)、北海道の味なのかなあ。でもおかわりし放題で、本場サッポロビールとよく合い結構食べました。

                       

                      その後、20時頃にはすすきのから少し離れたホテルに到着し、チェックインを済ませて解散。

                      夜の街に消えていく人々も多い中、セイコーマートで北海道限定パッケージの激甘コーヒーを買い、どういうわけか自分は同期と二人で市電に乗り…

                      JRに乗り・・・

                      地下鉄に乗りました。

                      なんだったんだ…。

                       

                      その後、すすきのに戻り味噌ラーメンを食おうと意気込んでいましたが、どこもいっぱい。

                      辿り着いた元祖ラーメン横丁の「喜龍」という店でラーメンを一杯。

                      物凄いアクの強い店員のオバちゃんとは対照的に、何とも普通すぎる一品でした(笑)。

                       

                      すっかり田舎者になってしまった私から見ると栄えすぎて落ち着かないすすきのを落ち着かない様子で散策し、23時半を過ぎたころホテルへ戻りました。なぜか、ツインルームでした(笑)。

                       

                      2日目 ニッカウヰスキー余市蒸留所・小樽市総合博物館 等

                      2日目はレンタカーが4・5人の班に与えられて各班で自由行動。事前に組まれていた班でしたが、知っている人もいて安心。

                      札幌市内から、まず余市町へ。札樽自動車道は小樽までで、余市まで20祖兇硫柴札疋薀ぅ屐今年度末に、余市まで延伸するようです。

                      メインのニッカウヰスキー余市蒸留所に行く前に、道の駅「スペースアップルよいち」と余市ワイナリーに立ち寄り、各自お買い物。ワインがお好きな方がいたようで、結構じっくりでした。(自分はワインは守備範囲外…!)

                      そしてニッカウヰスキー蒸留所へ。

                      30分超のガイドさんによる説明・見学の後無料試飲に。シングルモルト余市はトゥワイスアップで、スーパーニッカはハイボールで、アップルワインはロックでいただきました。

                      ニッカ系のウイスキーはあまり飲みませんが、余市はやはり癖が強いですね。ゆっくりゆっくり飲んでいると、みんなすぐに飲み干してしまったようでだいぶ待たせてしまいました。欲を言えば有料試飲コーナーでとびっきりのを1杯飲みたかったなあ。お土産コーナーで余市蒸留所の限定酒を買いました。

                       

                      その後、小樽市内へ移動。

                      小樽駅前の三角市場内、「さんかく亭」で3種の具が選べる丼(うに、いくら、ホッキ貝)をいただきました。¥1900。観光客用。

                      その後解散となり、2時間半後に再度車に集合とのこと。

                      同期と小樽運河へ向け歩いていると、怪しげな線路を発見!

                      なんだなんだと線路につられて歩いていきましたが、いつまで経っても続いてるよこれ…!?

                      結局端まで行ってしまい、「小樽市総合博物館」(旧小樽交通記念館等)まで来てしまいました(徒歩30分弱)。

                      中には蒸気機関車時代の扇状庫や転車台、本州ではあまり見た覚えのない除雪車、実際に動いている蒸気機関車など鉄道の宝庫。

                      時間が、足りなかった…!

                      古い特急気動車や郵便車、救援車とか魅力ばかりでしたが、1時間しか居られませんでした…。もっとゆっくり見たかった!

                       

                      名残惜しくも施設を出ると、集合時間の1時間前だというのに幹事から電話が。「もう帰りたい」と…。

                      交渉の結果、迎えに来てくれることになり、20分くらい猶予を貰ったので小樽運河の端をちょっとだけ見れました。

                      小樽に来たのに小樽運河全然堪能できなかった…!絶対また来るからな…!!!

                       

                      その後、札幌に戻り、お土産を買ったりHTBショップに行ったり。

                      7時から、これまた幹事さんの予約しておいてくれた「海鮮屋 はこだて」で海の幸を堪能。

                      タコ・アワビの踊り焼き…!コース料理にホッケの半身までついて、飲み放題で3500円!やっす!!!!!

                      面白いものも見れたし、おいしく安く呑めて大満足!一日プランを組んで、運転までしてくれた幹事の方には頭が上がりません…。

                       

                      そのあとまたまたすすきのに繰り出し、性懲りもなくセイコーマートで激甘コーヒーを飲んでからラーメンを食いに…。

                      この日は有名店「けやき」のおいしい味噌ラーメンをいただきました!

                       

                      この日も結局、夜の街は徘徊せずにまたまたセイコーマートに行きニッカハイボールを買ってお部屋に引っ込みました。

                       

                      3日目 時計台・平岸高台公園・札幌場外市場・白い恋人パーク

                      最終日。この日は朝6時半前に起きて、さっさと着替えて朝食をとり、札幌の街へ繰り出しました。

                      思えば、札幌市中心部に居るというのにまったく観光をした覚えがない…!ということで、早起きして散策しようという魂胆。

                      またまた市電に乗り、日本有数のがっかりスポット、札幌時計台へ!

                      うーん、ガッカリ!(笑)ビルに囲まれたその小さな佇まいは、何とも言えません(笑)。

                       

                      早足で通勤ラッシュの地下鉄に乗り、今度は豊平区、南平岸へ。

                      ご存知の方もいるでしょう。旧HTB本社ビル。onちゃんが屋上に居ます。

                      その隣にある「平岸高台公園」。水曜どうでしょうのエンディングの撮影に使われていた、あの公園です。

                      放送からはもうずいぶんと経っていますが、あのころそのままだなあ。

                      時間が無さ過ぎて、ちょっと写真を撮ってすぐにとんぼ返り。慌ただしい…。

                       

                      ホテルに戻りすぐに荷物をまとめ、バスに乗り込み、札幌場外市場へ。

                      旅行会社のクーポン券を使い切ろうと皆さん頭を悩ませていました(笑)。1杯三万円のカニとかいましたが、こちらも観光客価格といえましょう。とはいえ、買いたくなってしまうのが観光客というものです(笑)。

                       

                      市場で買い物した後は白い恋人パークへ。

                      もう白い恋人は買ってしまっていたので、こんなことばかりして遊んでいました(笑)。

                      白い恋人のソフトクリームを食べたよ!

                       

                      11時、バスに乗り込み新千歳空港へ。早起きだったためか気が付いたら寝ていて、あっという間に着きました。

                      12時に空港につき、小松へ発つのが14時25分。

                      最後には折角だからと寿司を食べました。ついでにクジラまで付けちゃいました。

                      ライラック¥1300。素人目でもおいしかったです。ほんとに。

                       

                      昼食後、一緒に旅をした名古屋の同期に別れを告げ、展望デッキで飛行機をぼんやりと眺め、新千歳空港駅を見たりお土産屋をふらふらしているとあっという間に搭乗時刻に。名残惜しくも、飛行機に…。

                       

                      16時10分、小松空港に戻ってきました。帰り道、ぼんやりとしていて家に帰る道を間違えるというボケをかましましたが6時前には無事に家につき、人生初めての社員旅行は終わりました。

                       

                       

                      初めての社員旅行ということでちょっと緊張もしていましたが、蓋を開けてみればもうやりたい放題出来て、楽しい楽しい社員旅行でした。2日目のレンタカーの班も、サッポロビール園で一緒にジンギスカンをつついた人たちも始めて会った人が多かったですが、良い人たちばかりだった…!つくづく、恵まれてたなあ。

                      しかし、まだまだ北海道は堪能できておりません。また、行きたいなあ。札幌でも小樽でも。ほかにも行きたいところがたくさんあります。また、早いうちに北海道に行きたいです。