ライブレポート CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪Growing Rock! R2.2.15-16@京セラドーム大阪

2020.02.21 Friday

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    JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!

    JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

     

     

     千葉・名古屋と回ってきたTHE IDOKM@STER CINDERELLA GIRLS 7th LIVETOUR Special 3chord♪の最後の一つ、大阪、京セラドーム大阪「Growing Rock!」。前回、突然すぎる大物ゲスト、DJ KOOの登場、また今回は生バンドが確定ということで異常な期待を膨らませたまま、大阪の地にやってきた私は、なぜか開演の2日前から大阪に居ました(笑)。大阪をバッチリ観光し、京都の鉄道博物館まで見に行った後、京セラドームへ!いつものメンバーとちょこっと集まった後、時間もなかったので15:30頃、すぐに会場入りしました。その後は荷物を整理しただけでCMが終わり再び曲が流れ出し、大好きな「Dear My Dreamers」と「無重力シャトル」が流れたので図らずもウォーミングアップになりました(笑)。

     

     千川ちひろのライブ開始の合図があると、幕がおりたままのステージの前で恐らくポップ、ダンス、ロックを意識した3種類の衣装でダンサーさんが踊ります。各パートが終わり、赤い幕の向こうがライトで照らされると、生のバンドの音が…!やっぱりナマは良いなァ…。幕が上がるとキャストが出てきて、「私たちー!シンデレラガールズ!」で最後の7thライブが始まりです。

     

    1.ガールズ・イン・ザ・フロンティア(ALL

     「Growing Rock!!」と銘打った大阪公演、スタートを飾ったのは「ガールズ・イン・ザ・フロンティア」。衣装、クリムゾン・ロッカーズは赤黒のカチッとした衣装でカッコ良く、最初から上げてきました!バンドサウンドの生える1曲で、十二分にテンションは上がりましたね。福原綾香さんの「拓け!」も昨年の松井さんに勝るとも劣らない迫力満点の叫びで、会場全体に火をつけましたね!

     

    2.Unlock Starbeat(ALL

     2曲目は予想通りのテーマ曲。ロックのテーマ曲ですがゴリゴリのロックというよりはポップス寄りの曲、というイメージ。この曲のMVはアイドルがバンドしている感じなので、もうちょっと、バンドメンバー抜いて欲しかったなあ。折角のバンドなのに!(笑)。

     

     

     

    3.Lunatic Show(朝井彩加、金子真由美桜咲千依松田颯水

     MCのあと、始まったのはこの曲。最初っから飛ばすねぇ!!!初公開のオリメンにShock'in Pink!の二人が参加。初っ端から松田さんに煽られめちゃくちゃコールして大変でした(笑)。ファンタスティックだったね…。2日目は桜咲・松田両氏が肩を組んでいてアッ…ってなりました。楽しかったです(こなみ)。

     

    4.美に入り彩を穿つ(立花理香ルゥティン

     上げてくるねえ!!!!!まだ4曲目だよ?????お隣が周子さんのオタクだったので両日信じられないくらいブチ上がっててどこか冷静だった私ですが、記憶があるのかと言われたらあんまりないです。とりあえず後ろのモニターの映像が和傘がグルングルンしていて和ロック!って感じで良かったなぁ。やっぱりルゥティンさんの声は可愛いし立花理香さんの声がカッコいい。逆では?(笑)。

     

    5.Spring Screming(新田ひより嘉山未紗田澤茉純、原紗友里)/Virgin Love(金子真由美原優子

     1日目はなんと初披露の「Spring Screming」でした。今まで、長かったね…。オリメンは原紗友里さんだけでしたが可惜夜月の3人を加え、より味のあるステージに!バンド映えする曲でもあり歌もカッコ良いしオマケにコールも歌うとこもある贅沢すぎる曲。見たいとこ、聞きたいとこ、やりたいことが全部詰まってる最強の一曲。是非また聴きたい。4人とも、よく個性が出てましたね。

     2日目はノーティーギャルズで「Virgin Love」でした。2日目だったので炎出るかー?!出るかー?!と思っていましたが確かでませんでしたね。ちょっと残念!間奏でステージを猛ダッシュで駆け抜け原優子さんと、そこまで思いっきり走ってない金子真由美さんの構図はスタンド席からでも見えて面白かったです(笑)。真ん中でハイタッチを交わした二人はアツい!アツいけど暑苦しくない二人組、良かったですね(語彙力)。今度は例の高車(トロッコ)で良いのでステージをぐるっとして欲しいなあ。できればリリーフカーで!(笑)

     

    6.OωOver!!-Heart Beat Version-(高森奈津美青木瑠璃子

     突如始まったIMAJOさんのギターソロ。聞き覚えのあるギターサウンドは「OωOver!!」のHeart Beat Version。*Asteriskの二人でステージにいるだけでエモいのに生バンドでHeart Beat Versionやるなんてアカンて…やらんのはもっとあかんけど…。この曲は原曲とHeart Beat Versionで歌詞が違うらしいですね…(指摘されて知りました)。高森さんと青木瑠璃子さんの2人のエアギターの感じが違って良かったです。高森さんの方がなんかこうエアギターっぽく、青木瑠璃子さんはちょっと弾いてるふうを出てたような…?それもそうですが、1日目、IMAJOさんのギターソロが始まり客席が「おぉ…」と声を漏らすと、「そうじゃないよね?」とばかりに首を傾げ耳に手を当てるIMAJOさん。お茶目な彼に思わず笑みがこぼれましたが、会場全体、そして私も大きな歓声を上げ、再びギターソロが始まるのでした(笑)。

     

    7.Nocturne(牧野由依佐藤亜美菜、東山奈央、福原綾香、村中知、ルゥティン花井美春

     からの「Nocturne」。最序盤からどこまでアゲる気なんですか?しかもメンツを見るともう強キャラしかいないじゃないですか。今回はあの短めのスタンドマイクを振り回すパフォーマンスは無くなっていて、手持ちマイクでのNocturneでした。センターに立った福原さんの存在感もさることながら、Cメロでしっかりオリジナルメンバーの貫禄を発揮した東山奈央さんの歌唱力にも脱帽。あまりにも個性の強すぎる歌声が重なり合い、若干ケンカしてる気もしましたが大いに盛り上がったことは間違いないでしょう!(東山奈央さんのフリが1日目がクールで2日目がキュートだったってマジ…?)

     

     

     

    8.オウムアムアに幸運を(佐倉薫松井恵理子

     なんだっけこの曲…となったのは1日目。オウムアムアだと気づいたのはイントロが結構流れた後でしたが、ステージには2人しか立ってない。2人。松井さんと…佐倉さん。いや2人はやばいだろ…まつえりやぞ…ヤバいって…と本気で思いました。タダでさえ批判の多かった黒埼ちとせというキャラクターの初の全体曲以外での出番。そんなの抜きにしてもプレッシャーは凄かったでしょう。祈る気持ちで見ていましたがそんないらん心配はどこへやら、あの難しい曲を松井さんに引けを取らないパフォーマンスで歌って踊るじゃないですか。しかもこの曲元々5人ユニット曲なのに、まるで最初っからデュエットだったみたいに息ピッタリじゃないですか。なんなの…。凄かったよ…。VelvetRoseの2人はセットじゃないといけない感じもあったけど、松井さんと向かい合い楽しそうに、またまっすぐ前を見て歌う佐倉さんが非常に良かったです。また、2番の「彗星を縫ってオウムアムアは進み続ける」と歌った松井さん、すごくふにゃふにゃ歌っていてなにこれ!?と思い原曲を聞いてみたら全然違うじゃないですか。全然違うやん。なんでそんなアレンジを2日連続全く同じクオリティでできるの!?帰ってから原曲聞いてあれ実は音声流してたんじゃないの!?と勘繰ってしまう程でした。強すぎる。あと顔。表情の作り方が上手いしめちゃくちゃ多い。色んな顔見せすぎ…!!!すごい。聴く前と聴いた後の感情が180°変わった1曲でした。2人とも本当に凄かった。それだけです。

     

    9.義勇任侠花吹雪(新田ひより嘉山未紗田澤茉純

     皆さん楽しみにしていたでしょう!和ロックの再来、「義勇任侠花吹雪」の初披露、それも生バンドで!分かりやすくロックなギターサウンドが響くイントロで、会場はよりヒートアップ!生バンドの感動もさることながら、ステージ最上段で歌った可惜夜月の3名の振り付けも見ごたえ抜群でした。2番の「変化の術」の時の田澤さんがめっちゃくちゃ可愛かったのを覚えています。それ以外の時は結構きりっとしていたような気がするんだけど急に柔らかく笑った田澤さん…変化の術だ…。また転調になる道明寺パートも曲からしてめちゃ好き…。会場でも一気に雰囲気が変わりました。そちらの2名に比べると変調は少なめの脇山パートですが、こちらは嘉山さんが始めをバシッと決めていて本当に、三者三葉のA+Bメロでした。サビではユニットとしての力強さがよく出ていましたね。うん、最高!

    MCではオウムアムア→義勇任侠花吹雪でキャストそれぞれが2つの曲に影響された動きをしていたとのこと。松井さんはオウムアムアから捌けるときに忍者走りしてたとか、可惜夜月の3人もなんか言ってた気がします。

     

    1. Gaze and Gaze(東山奈央花井美春

     うーん可惜夜月すっごい良かったなあ。と余韻に浸っていると、知らない旋律が流れ出しました。いやほんとに知らない。でも生バンドだしアレンジかもしれないよなあ…?と油断していましたが完全にやられました。新曲「Gaze and Gaze」です。エレクトリックなサウンドが響き渡ったイントロが終わると、1番のメロは花井美春さんの独壇場。高すぎる歌唱力を遺憾なく発揮できる長い長いソロパートで、完全に圧倒されました。サビの入りはちょっと独特だったような記憶がありますが、元々歌唱力の高い2人、相性抜群だったね…。また、2番は東山奈央さんのソロパートで、こちらも十二分に個性を発揮していたと思います。正直初日は(なんかユニットあったっけ…?)と思っていましたが2日目には曲が終わり曲名が表示されるときに”フォーリンシーサイド”のユニット名が併記されていましたね。(まあ1日目のMCで聴いていたんですけど!)1日目ではこぶしを突き合わせてフェードアウトだったのが、2日目にはこぶしを突き合わせてからどんどん東山さんが近づいていきデコタッチまで。コラァ…。すんごいいい曲でした。今回のツアーバカ上がる曲しか発表されてなくない?(いつもか?)いつもだな!

     

    1. 生存本能ヴァルキュリア(佐倉薫、関口理咲佐藤亜美菜、洲崎綾

     突然の情報量の多い新曲で茫然としていた後にアインフェリアの2人にVelvetRoseの2人を加えた「生存本能ヴァルキュリア」。ここでは白雪千夜役の関口さんが全体曲を除き初登場。どうかな〜と思って見ていましたがものすっごい真顔。真顔も真顔。人を殺しそうな目でカメラを見てやがる…。正直に言えば「お客さん」だった私はそのあまりの真顔に笑ってしまいました。でもこれが白雪千夜っていうキャラクターの正しい表現なんだろうなあと同時に感心もしました。そして声の圧が強い!!!顔も声も圧が強い!!!あれ、この人新人じゃなかったっけ…嘘だろ…。

    曲のバランスとしては非常に良かったような気もしますが、まとまりのあるアインフェリアに比べてだいぶ統率の取れていないというか2対2みたいな歌になってたような感じもあります(笑)。というか関口さんの圧が強すぎて曲中バトル勃発してたよ絶対…。美波もありすも負けず嫌いだしね(?)

     

    12.Turst me(朝井彩加、牧野由依、三宅麻理恵青木志貴、桜咲千依、渕上舞原紗友里

     火を噴いた。京セラドームが火を噴いた。シンデレラの舞台で火柱が。ほんとに火柱上げるか???正気か…?この日はアリーナのBブロックでしたが「今心に火をつけろ発火!」で本当に発火した瞬間、冗談抜きに熱かったです。火柱自体はほかのライブで見たことありますがこんなに熱いんだね。しかもちょっと離れてんのに。曲の話に戻ると、この時の上位者だった4名が最初のパートを分け合っていましたね。ほんとは2人分のところを4つに分けて。そしてランク順に。ニクいねえ…演出が…。シンデレラガールの菜々さんは置いといて未央・加蓮・まゆとかバチバチにやりあっているイメージしかないので、上から順番に歌ったのは色々と妄想が膨らんでしまうもの…(笑)。また、オリメン以外の3人も個性的なメンバーが選ばれていて、それぞれラップパートを担当していました。個性とラップがよく合っていてこちらもオリメンに決して負けていない…!総勢7名でしたがボイスパワー強めの人が多かったので「発火!」の声のデカさとマジで火が出た時の衝撃がほんと凄かったです。正直この曲はあまり聴いておらず1日目は中途半端なテンションで過ごしてしまいましたが、2日目は準備万端でめちゃくちゃアがった…。(Trust meで初めて。。。)

     

     

     

    1. 薄荷-ハッカ-(渕上舞)/Voyage(洲崎綾

     MCのあと、あれ?バンドの皆さんが…上に引っ込んじゃった?と思ったら、アコースティックライブの始まり。なんか”ロック!ロックロック!”というテンションで来ていたのであ、そういうのもあるんだなと拍子抜けしたものですが、ステージ最上段に悠然と現れた渕上さんが歌い出すと、また別の意味で心がすっと落ち着いていきました。歌が上手ェ。うめェよ…。マジで上手すぎる。すまない。歌が上手すぎて固まってた記憶しかない。本人がどう思っているかは分からないけどすごくいい笑顔だった。満足気な表情だったと思います。

     2日目は「Voyage」。これも良かった。青い光の中で泳ぐその姿は女神そのもの。なんだけど、記憶を返して欲しい。歌声はよく覚えているけどどんなステージだったのか全然思い出せない。口からCD音源タイプの歌で、表情も洲崎さん個人の表情はあまり出さず教科書通りの新田美波だったと記憶しており、本当に綺麗だったな、と思っています。

     

    14.in fact(佐藤亜美菜)/エヴリデイドリーム・マイ・スイート・ハネムーン(牧野由依

     1日目はジャズアレンジ風 in fact。悲し気で哀愁を感じる原曲より少しテンポアップして、アコースティックの温かく柔らかい歌になっていました。この曲は橘ありすというキャラクターの始まりの歌に相応しく本当の気持ちを伝えられないもどかしい心を歌った悲哀の歌でしたが、長い年月を経てそれを乗り越えた、歴史を感じられるアレンジとなっていたと思います。In fact発売から5年の時が経ちto you for meという歌も貰った橘ありすというキャラクター、演じる佐藤亜美菜さんも多くの舞台で色々な感情を持ちソロを歌ってきたと思います。しかし、今日この曲のこのアレンジはその長い年月と多くの経験があったからこそ。晴れやかな表情で歌われるin fact、成長の一曲だったと思います。(解釈違いならごめんなさい)。

     2日目。いや覚悟はしていたんですよ。牧野由依が来るだろうと。あのお方なら絶対にやれると。凄いモンを見せてくれると。さて前を見やれば、光に照らされた滝沢さんのピアノソロが。いやもう来るじゃないですが。世界のユイマキノが。シルエットが見える。その一端にはリボンの影が見える。やっぱり来たじゃん。さて急いで赤いライトに、ピンクのまゆペンラを用意。ステージにもう一つの明かりが灯り、牧野由依さんが現れると、ここは黙って聞くところだとみんな分かっているはずですが、各所から漏れる感嘆の声。歌い出すと、さっき用意したライトを使うことはありませんでした。響き渡る牧野さんの歌声に、添えられるのは滝澤さんのピアノの音1つ。限りなく音の少ないエヴリデイドリームに、めいっぱい感情が込められていました。見てるこっちにめちゃくちゃ気持ちの入れ具合が伝わってきた。流石です。1番が終わり、ここからどうなっちゃうんだろう、これ最後までやられたらこっちが持たないぜ…とか贅沢なことを思った瞬間、ステージ全体が明るくなり、一気に曲が転調しました。「マイ・スイート・ハネムーン」。一人でメドレーですか…すごいですね…マジで…。さて歌い出した牧野さんも、一気にテンションが変わりました。さっきまでは内向きにズブズブと伸びていた矢印は、一気に外に向けて解放されて、一言一句噛みしめるようなエヴリデイドリームから一転、それはステージから客席へか、それとも特定の誰かに向けてか、先、前を見ての明朗なマイ・スイート・ハネムーンになりました。客席は二重の意味で圧倒されました。書けることはこれくらいです。曲が終わると、アコースティックパート、それもこれまで拍手しか許されないような雰囲気があった客席から割れんばかりの拍手が送られたとともに、惜しみない歓声が送られました。拍手はブロック途中にも関わらず30秒も続いたとか。ただただその圧倒的な歌の力に、呆然とするほかありませんでした。

     

    1. Frost(内田真礼、嘉山未紗、松井恵理子)/夏恋-NATSU KOI-(佐藤亜美菜、千菅春香、ルゥティン

     暖かい時間の流れたin factから雰囲気は一転、会場は真冬の雰囲気に包まれます。「Frost」です。残念ながらバンドの皆さんは後ろに引っ込んでしまいましたが、昨年は聴けなかった待望のこの曲、しかもオリジナルメンバーでの披露に心踊りました。この曲も顔が強かった…。MCでは内田さんが「バチバチに顔をキメた」と言っていましたが本当にバチバチだった。この日が凍てつく寒さではなく微妙な温い温度だったのが残念…?

    2日目もFrostだろうなあと油断していると流れ始めたのは「夏恋-NATSU KOI-」。この冬の日にまさかやらないだろうと高を括っていたらとんでもない。とんでもないことばっかりだねGrowing Rock!…。前の曲で物凄い雰囲気になっていた客席の動揺をものともせず、3人が3人とも強烈な爪痕を残していったと思います。青く光る客席は時折夕暮れの如く橙色に光っていて、何となくイメージにあってるなあと思いました。ちっすーほんとにかっこいいよね…。あとコールというか歌うのが楽しい。みんなででけえ声で歌おうな!きっとね!

     

    16.White again(大橋彩香、立花理香、種崎敦美、津田美波ルゥティン)/Great Journey(大橋彩香福原綾香原紗友里

     Frostで真冬の空気になったところで、「White again」が続きました!なんとメンバーはP.C.S+羽衣小町!?一人だけキュートに迷い込んだ周子ちゃんでした(笑)。ゴリゴリにキュートなアイドルたちに混ぜられたルゥさんでしたが、前述のように声が可愛めなので違和感まるでなし!Frostは冷たさを感じる曲でしたが、こちらは寒さというより柔らかな雪を感じさせるようなステージでした。

     2日目。また知らないイントロだ…。まさか…1公演で2曲も新曲が来るはずもあるまい…いや…こないよな…?ステージを見つめていると、ピンク、青、黄色のレーザーが。いや…まさか…まさか…。そのまさかだったァ―!!!New generationsの新曲「Great journey」でした。正直全然覚えてませんがニュージェネの3人は安定感が凄い。あとすっごいコール楽しそうな歌だったけど初見なので全然分からなくてつらかった…。(のちに発表がありましたがプリコネコラボ曲だそうですね。ニュージェネ新曲にしてはなんだか明るすぎるし前までの2曲と似てるなあと思いましたがコンセプトがあるなら納得。)

     

    17.夢をのぞいたら(中澤ミナ星希成奏)/Sun!High!Gold!(中澤ミナ星希成奏+渕上舞原紗友里

     出たな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!出たな!!!(2回目)ステージ両端にはスターリースカイ・ブライトに身を包んだ2つのシルエットが。ゲストの中澤ミナさんと星希成奏さんです。中澤さんは大いに緊張して足が震えていたと言っていましたがトンデモナイ。2人とも、堂々たるデビューを飾りました。2人とも個性的でよかったね!

     2日目もゲストの2人でしたが、曲が変わり「Sun!High!Gold!」に。初登場ゲストで2曲やるのすごいね…。2人だとちょっとわちゃわちゃ感が足りないなあ、とかぼんやり考えつつ叫んでいると、2番が始まると同時に渕上さん・原紗友里さんが威圧感を携え登場。強い…。にぎやかな曲でした。もうちょっと聴いとけばよかった!あと詩がめちゃくちゃエモいらしい。「だいぶかかったよ それでも咲いたんだよ」、第8回シンデレラガール、おめでとうございます。

     

     

     

    1. Palette(大橋彩香、種崎敦美、津田美波

     MCを挟みバンドメンバーが戻ってきたぞ!そして始まったのはP.C.Sの「Palette」。振り付けが可愛い。回転寿司宜しくステージ最上段で3人の立ち位置がくるくる入れ替わりながら踊ってるのすごく良いですよね。フリフリしてる踊りも良いです…。語彙力…。バンドメンバーは戻ってきましたが、これは正直ロックじゃないよなあ…?と思っているとこれもトンデモナイ。めちゃくちゃロックに化けたじゃないですか…。Cメロがゴリゴリのロックに変貌を遂げただただ驚くことしかできませんでした。2日目。

     MCでは3人集まって何をするのかと思ったら、公演の直前に発売されたこの曲のCDの宣伝だけして帰っていきました。なんやねん…。大阪、商売人だね…。

     

    1. おんなの道は星の道(花井美春)/Twilight Sky(高森奈津美青木瑠璃子

     「Palette」で会場が何だかピンクの雰囲気に包まれましたが、その後は流れ始めたら1発でわかる唯一無二の演歌、「おんなの道は星の道」です。私も詳しくは知りませんが随分と演歌を聴く作法も浸透してきたようで、イントロ、間奏、曲終わりには温かく、大きな拍手が送られましたね。この曲もライブで聴く機会が増えてきて、その口からCD音源っぷりに驚かされるばかりですが、前述の「Palette」同様この曲もロックに変貌を遂げ、2重に楽しい曲となりました。あっ晴れ。黒服は観測できませんでした。

    2日目は*(Asterisk)の2人で「Twilight Sky」でした。いやだからさっきも書いたけどAsterisk2人でステージに立ってるだけでエモいんだよなあ…。イントロでは高森さんが「今日はりーなチャンが見てる景色を見に来たよー!」と。その後のMCでは「この曲は流れるだけで泣いちゃうんだけど今日は『うん、仕事だ。』と思って耐えたよ」。客席ではアリーナがオレンジに照らし出され、スタンド以降は概ね青く染まっており、視覚的にもエモい曲でした。(僕はトワスカのペンラの配色をよく知りませんでしたがスタンドでちゃんと青を振ってたので後から話を聞いて安心しました(笑)。

     

    1. PANDEMIC ALONE(松田颯水)/夢幻ノ教憐唱〜堕チル星ノ調ベ〜(内田真礼

     1日目には松田颯水さんによる「PANDEMIC ALONE」。星輝子というアイドルの二面性を1曲で十二分に堪能できる贅沢すぎる一曲、毎度毎度完璧すぎる出来で度肝を抜かれます。サビではハードロックな作りなだけあって生バンドが映える映える。ドラム、山本真央樹さんの高速ドラムがよく見たかったなあと思いました。(やっぱりカメラは演者に集中するからね。)このころには随分テンションも壊れてきておりなんかよく分からないうちに叫び出したりしてました(笑)。ロック恐るべし。

    2日目はイントロが流れ始めてからしばらく分かりませんでしたが、正体は神崎蘭子の2曲目「夢幻ノ教憐唱〜堕チル星ノ調ベ〜」でした。セリフがミュージカルかよってくらい多いし難しい(?)言葉も多いこの曲を、完璧にタイミングを合わせて歌いきった内田さんは流石の一言。また表情もバッチバチにキマっておりこちらもさすがの一言…。いや歌も演技も上手くて上手かったしか言えることないよ…。ほんとに…。

     

    1. Max Beat(種崎敦美、新田ひより青木志貴、千菅春香、村中知

     ソロ曲でじわじわとボルテージを上げてきたところに俺の曲「Max Beat」です。青木・千菅・村中さんのオリメン3人に加え種崎さんと新田さんが。この2人の共通点は…Blooming Days、くらいでしょうかね…?とまあそれは置いておいて、かなり盛り上がったんじゃないかなあ。元々歌唱力の高い人が多かったし、Bメロ前の「何が見えるの」は種崎さんが担当。初日の初っ端はだいぶ辛そうでしたが最後にはきちっと合わせてきましたね。MCでは種崎さんと同じく煽動部隊の村中さんもここぞとばかりに歌唱力を見せつけ、また所々抜かれる千菅さんもクールそのものな表情で客席を圧倒。他の3人も良かった。そしてこの曲でも初めてブチ上がった。

     

    1. Fascinate(佐倉薫、関口理咲

     遂にやってきました、「Fascinate」。御託は置いといて、完成度の高いステージでした。ごちゃごちゃ言うことはありません。あんなもん見たら何も言えません。2人とも歌は聴いたとおりだったし表情も凄く良かったです。ちとせの「死んで♡」って表情と千夜の「殺す」って表情が言い得て妙だったと思いますよ。本当に。赤く染まった客席はただただ息を呑むばかりでしたが、曲が終わった後には惜しみない拍手と歓声が送られました。バンドも良い(ほかに言うことねえのか)。細かいことは全っ然覚えてないんですが、もう口を半開きにして「ほへー…」と両手に赤と白に光るライトを持ってステージを眺める地蔵になっていました。

     

    1. 双翼の独奏歌(青木志貴、内田真礼

     Fascinateで再びすごい雰囲気になった客席に浴びせられた次の曲はダークイルミネイト、「双翼の独奏歌」。両翼の昇降するステージの上で、青木・内田両氏がそれぞれの歌を奏でました。この曲もまためちゃくちゃセリフが多くて…それも息ピッタリタイミングもバッチリで、最後にバチバチに決められた2人の顔が抜かれて、またしても息を呑むばかり。顔面力が…高い…高すぎ…。歌の方だって完璧でした。大阪、完璧しかなくないか…?1日目のMCでは志貴くんのみの”片翼の独奏歌”となり「この曲の話はまたあとで!」と切られてしまいましたが、2日目のMCでは曲の荘厳な雰囲気とは一転、付き合いたての中学生みたいな会話を繰り広げた2人。「私たちダークイルミネイトです!」はしっかり決まっていましたがその前にコソコソと打ち合わせしてたり…今更何緊張しとんねんって感じの内田さんが「お、おそろいのアクセサリーとかつけたいね…」と言うとすかさず「付けましょう。」(イケボ)と返す志貴くんだったり、曲とMCのギャップが強すぎる2人でした。裏でやれェ!

     

     

     

    1. Rockin' Emotion(金子真由美、高森奈津美、三宅麻理恵青木瑠璃子原優子)/毒茸伝説(花井美春、原優子、松田颯水

     ラストスパート突入の宣言の後、流れたのは「Rockin’ Emotion」。ロックの申し子、木村夏樹役の安野希世乃さんの姿がない中で、この曲を聴くことになるとは驚きました。メンツは木村夏樹にゆかりのあるアイドルたちばかりで、否が応でも彼女を意識させられる配役でしたね。Comical Pops!でもFunky Dancing!でもラストスパートは大変なことになること、盛り上がるに決まっていることはよくわかっていたのでとにかく楽しみました!間奏では5人がバンドと一緒にエアギターするパフォーマンスもあり、タイプの違うアイドルのいろんな姿が見られましたね!

     

    1. アンデッド・ダンスロック(桜咲千依、千菅春香

     そう、ロックといえばもう一つ、曲名に”ロック”が入った曲があるじゃないか!エルドリッチ・ロアテラーの「アンデット・ダンスロック」です。イントロ終わり、サビの後のギターいいっすよね…(なんていう技法なんだろう…?)。千菅春香さんは歌上手すぎるし顔カッコ良すぎるし桜咲さんはキャラ声完璧だしもう言うこと無いよね?!ギターの話しましたけどベースもすっごいいいよね?生バンドで聴くアンデッド・ダンスロックはまさしく「ロック」。ロックに行こうぜ…これからもさ…。曲中の「アンデット・ダンスロック」、みんなは歌う派?歌わない派…?

     

    1. Absolute NiNe(佐倉薫、関口理咲、新田ひより嘉山未紗田澤茉純

     ステージにいるのはVelvetRoseと可惜夜月の5人じゃないですか。この5人今日獅子奮迅の活躍だね?!ということで「Absolute NIne」でした。この曲の関口さんも声が強すぎて笑った。そして1日目はちょっとなんか柔らかかった気がする表情が2日目にまたガッチガチの真顔に戻っていてもう一度笑った。徹底しすぎ!(笑)。義勇任侠花吹雪でもロックへの適性を遺憾なく発揮した可惜夜月の3人も、青い青いロックのこの曲を個性たっぷりに歌い上げました。だいたい選挙上位とか声の強い人とか何らかのコンセプトで集められた人たちが歌うようなこの曲ですが、ユニット×2で歌うのは珍しいかも。ですが、終わってみれば大満足、納得の人選でした。この曲でも初めてブチ上がった(何回目?)。

     

    1. ∀nswer(朝井彩加、高森奈津美、三宅麻理恵洲崎綾、東山奈央松田颯水

     ロックですよロック!やるに決まってるじゃないですか!「∀nswer」を!森久保乃々役高橋花林さんは欠場ということで、朝井・松田両氏のほか4名、総勢6名での「∀nswer」でした。元々個性の塊みたいなメンツの曲に、今回はまた別の個性が4人も加わって、いつもとは違った雰囲気になっていたかな?このあたりから本当にブチ上りまくってて記憶が怪しい。Cメロ、誰が何歌ったかさっぱり覚えてないけど、最終的に「やっぱりインディヴィジュアルズなんだよな…」となった記憶があります。朝井さん、松田さん。流石のオリジナルメンバーです。

     

    1. Trinity Field(福原綾香、渕上舞、松井恵理子

     ああ、遂に来たか…。そりゃあ、ピンクチェックスクールがやってトライアドプリムスがやらないわけないでしょう。眼前にはあの△を作っているお客さんがたくさんいたので、俺もいっちょやってみるかと思い2本のミックスペンラと飛鳥ちゃんライトの助けを借りて何とかトライアドトライアングル(?)を作りましたが、せっかくのこの曲で腕を振れなくなったのですぐにやめてしまいました(笑)。これについては打ち上げで100回くらい言いましたが、ステージの上でバチバチに殴り合いするのやめて…いややめないで…。まぁこれは大げさですけど、この3人はステージ上から「今この時は私が1番なんだ!」という気概がめちゃくちゃ伝わってきます。トライアドプリムスというユニットの魅力の最たるものを、それを演じる声優が実際のステージでやってしまうのだから、人気が凄いのも頷けるでしょう。「Palette」ではP.C.Sがステージ最上段の非常に近い距離で歌っていたのに対し、こちらは3人とも別々の配置に就いていて、ライバル感が際立ちます。とにかく迫力があった。余談ですが、最後の「重なり合うTrinity Field」の場面では、ドームの屋根に映し出された3つの三角形が重なり合う映像が映し出され、歌も踊りも演出も、何もかもに圧倒された「Trinity Field」でした。この曲はついつい上を見たくなってしまう。

     

    1. HOT LIMIT(大橋彩香)/紅(松田颯水

     力と力のぶつかり合いを見せつけられた後は聞き覚えのあるあのフレーズが…嘘だろ…西川は今日他の場所にいるはず…!出てくるわけがない…!はい、出てきませんでしたが、ステージの上には大橋彩香さんが一人。エッ!?カバー曲、自分がカバーしたとはいえ独り占めすんの!?すっげえ!流石にHOT LIMIT衣装ではありませんでしたが、ステージにへらーっといつもの表情で立っている大橋彩香さんには思わず笑ってしまいました。終始そんな調子で笑いながらステージを見ていましたが、曲の終盤、なんか大橋さん髪が風にたなびいてるんですけど…!??!どうして・・・!?どうやらステージにこの曲のためだけ(2日間通して本当にこの曲でしか使われてなかった…)に大型ファンが用意されていたようです。力の入れ方がおかしいでしょォ!?なんでそこにベストを尽くしたの!?!?もうずっと笑いっぱなしな「HOT LIMIT」でした。歌ってる本人はずっといつもの調子!それもまた面白い!(笑)。

     2日目はそこらじゅうで話題になりました、「紅」。イントロからAメロは静かな曲ですが、流れ始めた途端そこら中から歓声にどよめきが。YOSHIKI来るか?!来るわけねえだろ。なんてやり取りをお隣としたような。さてAメロが終わるとお決まりの…アレじゃなかった。「フフッ・・・フヒッ………紅だァッ!!!!!!」とドスの利いた声で高らかに叫んだのは松田颯水さん。この「紅だァ!」が意味するところは…。星輝子というアイドルは2面性があって、どこかでスイッチが切りかわってメタルモードになっちゃうじゃないですか。割と勝手にメタルモードになっちゃうじゃないですか。制御された精神状態じゃないと思うんです。CD音源の「ヒヤッハァー!」は多分それだと思うんですよね。でもこの日、わざわざその叫び声ではなく、はっきりと曲名を叫んだのは、松田さん自身の、今から私が自分の歌で、この会場をめちゃくちゃに盛り上げてやるから覚悟しておけよ、という強い気持ちが込められていたように感じます。3公演6日間のツアーのほぼ最後を飾ることになったこの曲、この曲の出来が公演の出来を左右するといっても過言ではない状況だったと思いますが、結果として尋常じゃないほど盛り上がり、歌い終えた松田さんには惜しみない歓声どころか地鳴りような叫びがぶつけられました。というか、ぶつけました。1回歌うだけで喉が壊れると言われていたらしいこの曲を、3人とは言え自分のソロ曲「毒茸伝説」に、「∀nswer」を歌いたった1曲を挟んでの「紅」。プレッシャーも体力的にも物凄く負担になったはずです。本当にありがとう。

    紅といえばバンドメンバーの活躍も忘れてはいけません。というか、バンドメンバー、生演奏があったからこそのこのクオリティの「紅」があったんだと思います。ドコドコピロピロと、たぶん難しい技術もいっぱいあったんじゃないかな。よく知らないけどいっぱい音が聞こえました。生サウンドの臨場感、間違いなくその音が松田颯水の背中を押した!自分はというとわけもわからず周りから聞こえてきた声に合わせて叫びだし、叫び始めてからは我を忘れて腕を首をライトを振り回しました。UO折ってる暇なんてどこにもありませんでした。もうこのころには声も枯れてガッスガスになっていたと思うんだけど、まだ腹から声が出た。声を出し過ぎて腹筋が痛いなんてことは人生で片手で数えるくらいしかありませんでしたが、この時は本当に腹から声が出ていたと思う。斜め前にいたXJAPANのTシャツ着てた人おめでとう。そして目の前にいた輝子Pもおめでとう。ぼくも楽しかったです。

     

    30.純情Midnight伝説(金子真由美、立花理香、津田美波千菅春香、村中知原優子

     最後は「純情Midnight伝説」。4thからよく起用されてきたこの曲は、すっかりライブ終盤の定番となりました。炎陣の4名に立花さん、津田さんを加えた6名でのこの曲になりました。いやでも紅の衝撃に加え体力の消耗でよく覚えていない…。ですが、この曲で最後に決まってる!と分かっていたのでないエネルギーを振り絞ってはしゃぎまくりました。(途中から耳がおかしくなって本当に倒れるかと思った(?)キワドいラインを攻め抜いた津田美波さんが話題になってましたが、全然ステージ見えてなかったので何も覚えておりません!すまん!でも一生懸命叫びました!分かってる曲も楽しいに決まってるから!曲の最終盤にはゾロゾロと他のキャストが。ああ、これで終わりなんだな、と思うと、この曲も終わりました。

     

    31.EVERMORE(ALL+Guest

     前述の通りゲスト2名を含めたキャスト全員が集合すると、次の曲が最後の曲です、のアナウンス。9月から続いたツアーの最後は「EVERMORE」でした。でした。仲間の数が増えました。叶う願いも確実に増えていると思います。

     

    An1.TURE COLORS(ALL+Guest

     アンコールに発表の後は7thお馴染みテーマソング「TRUE COLORS」でした。この日もまた衣装を着替え、ゲストを含めた全員が”レインボー・カラーズ”で登場。何があった?何があったんだろう…。2日目は朝井彩加さんが曲の後に集合するのを忘れて何かしていたみたいです(笑)。

     

     大阪公演はComical Pops!、Funky Dancing!、Growing Rock!と続いてきたSpecial 3chord♪の最後ということで、2日に分かれてキャスト全員の挨拶がありました。面白かったのは星希成奏さんが話し始めた瞬間、「今から早口で言うからよく聞いててね!」と本当に早口で噛みもせずベラベラ喋り出したと思ったら隣の佐藤亜美菜さんが「じゃあ私はゆ~っくり言いますね〜たのしかったです♡」で終わらせたところでしょうか。大阪だからか・・・?笑かすな!(笑)。1日目には桜咲千依さんが言うことが飛んでしまったのか短く「楽しかったです!」と挨拶を切ってしまいその次の渕上さんが「えっ!?私?私?!」と驚いていましたね(笑)。そんな笑いもありましたが、シンデレラと共に歩み続けてきた原紗友里さんだったり福原綾香さんのキャラクターや演じる自分自身についての話があったり、佐倉薫さんの涙涙の挨拶だったりとか、ヒュバッ!と一瞬だけ✌した関口理咲さんとか…。ああもう、なんか色々あったけど全然覚えてない。そういえば今回も色々な人が名言を生み出しました。種崎敦美「サンキューロック!」とか、津田美波「止まらないことがロックです!」とか。まだまだいっぱいあったはず…!。まるで選挙カーのような「大和亜季役の村中知、村中知でございます!」と啓礼!が無かったのは残念でした(笑)。

     

    An2.お願い!シンデレラ(ALL+Guest

     最後はこの曲「お願い!シンデレラ」。こういうのもアレですが本当にこのライブは楽しくて楽しくてしょうがなくて、もう終わるんだな、とかまだ見たいなあとかそんなことを考えてる暇もなく終わってしまったような気がします。おねシンも昂った心のままワッと騒いで、気が付いたらステージが空になっていたような印象です。せっかくのアリーナBブロックだったのに…。割とベテラン組の人達がバンドメンバーに絡んでスティックとかギターを奪い取っていたり、大橋彩香さんはシンバルバシバシしてたし、志貴くんは階段で黄昏はじめるし、フォーリンシーサイド組が思いっきり抱き合ってたりとか色々あったような気がします。なにがあったかは、たぶんBlu-rayで詳しく見れるでしょう。この曲、マジで腹筋が痛くて声がでなくなった(笑)。

     

     

     公演前2日間も朝から飲みまくり、公演両日とも大正駅付近で打ち上げをし、終電ギリギリまで飲んであとホテルに戻り、そこでもたまたまおんなじホテルを取っていた別の友人たちと再び飲み、その次の日まで飲んで5日5晩どころか朝から飲み続けるという大変健康に悪い5日間でした(笑)。それと、なんばで行われていたPフェスタに友人がイラストを提供していたので行ってみると、目的の物は売り切れていましたがいろんなものがもらえたし色々な人がいて面白かったです。有浦Pと思しき人が「ラブ&ピース…」って呟きながらなんかくれたの本当に笑いました。あとマキノPが「八神マキノちゃんを担当にしませんかー!」って言ってたのに、目があった瞬間「嫁にはやらねえ!」と一喝されまた笑いました。今度やってたらまた行きたいなあ。なんかあったら出資してみたい。

     

    (3公演総括はまた今度書くかもしれませんし書かないかもしれません。)

    試乗レポートDS3 CROSSBACK So Chic (DS Automobiles)

    2020.02.01 Saturday

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      JUGEMテーマ:車/バイク

       

       

      2月になりました。

      2020年始まって1ヶ月、まったく気温が下がらず、金沢をはじめ北陸では全然雪も降らず…。

      1月も末になりようやく、霰がちらつくようになり、冬の到来を遅いながら感じているところです。

       

      DS Automobilesのキャンペーンでディーラーにクーポンを持っていくとバレンタインチョコレートがもらえるということで、行ってきました、いつもお世話になっているCitroën/DS SALON 金沢。

      https://www.dsautomobiles.jp/index.html

      ↑公式サイト。欲しい人は必要事項を入力してクーポンを貰い店頭へGO!

       

      Citroën、常に何かしらのキャンペーンをやっているのでクーポン情報をチェックしていると色々なモノがもらえます(笑)。

       

      チョコを貰いに行くだけもアレなので、実車を見て気になっていた「DS3 CROSSBACK」に試乗させてもらいました!

      フロント部。(下画像は私のDS3です)

      今回試乗させてもらったのは最もベーシックな「So Chic」というグレードでした。¥3,636,000。(廉価グレードのBe Chicは305万円ですがオプション装備が何も付いてないので殆ど売れてないそうです。実際選ばないような気もします。)

      フロントグリルは非常に似ていますが、ヘッドライトの3つ目は変わってるみたいですね。デイライトも曲線が挿入され何だか複雑な見た目に。

       

      先代DS3ではエンジンをかけるにはキーを差し込んで捻っていましたが、DS3 CROSSBACKではスマートキー化。エンジンをかけるのはセンターコンソール下部にあるエンジンボタン。

      シフトレバーは最近の車らしい印象で、レバー右側(ドライバー側)にあるボタンを押しながらレバーを引くことで、パーキングからニュートラル、ドライブレンジに変化します(発進時は2回下に引けばいいですね)。駐車時は赤く光っているところを持ち上げるとパーキングになります。シフトレバー両側にあるのは窓の開閉ボタン。集約式なんですね。後は鍵の開閉ボタンもあります。

      センターコンソールは菱形に纏められていて、こちらもDS Automobilesらしいといえるでしょう。エアコンの吹出口と一体化していて、スマートな印象です。

       

      さて発進。走ったところは走り慣れた金沢市街。

      アクセルを踏むと意外にも勇ましいエンジン音が聞こえてきます。1.2LターボエンジンはC3と同様ですが、チューンアップで130ps/5500rpm、トルクは23.5圈m/1750rpmと各2割ほどパワーアップしています。街乗りで不足は何も無いでしょう。

      8段のATの変速も非常にスムーズで、違和感がありません。欧州車はATがギクシャクしている印象がありますが、それも随分と良くなってきているようですね(DS3のATは6段でしたがそれなりに違和感を感じるものでした)。

      ハンドルはDS3とほぼ同じ形で、ハンドルについているボタン類とパドルシフトが変わりましたが、そこまで多すぎるわけでもなく操作性は普通。ここでも”DS"をあしらったボタンが付いてますね。徹底。

      運転席側のエアコンはドアについてる…?!壊れたら大変そうだなあ(笑)。

       

       

      「So Chic」にはアクティブクルーズコントロール、トラフィックジャムアシスト(渋滞支援)、レーンポジションキープ等最新の運転支援機能が一通り付いており、高速道路等を運転する際は8段の多段ATも相まって非常に快適になるでしょう。もっとも、市街地の試乗では体感できませんでしたが…!

      また、自動ハイビームや駐車支援機能も付いているよう。どれも自分には使いこなせそうにありません(笑)。

       

      通勤路を通り、勤務先がディーラーの人に思いっきりバレていることが判明し15分程度の試乗は終了。

      分類的にはSUVになるでしょうが、自分のDS3とあまり変わらない乗り味で、これは悪くないかも…?と思いました。高すぎない車高で目線が低めなのが良いですね。(まあベースが一緒なので当たり前かもしれませんが…)

      メーター。先代DS3の特徴的なメーターは廃され、シンプルなものとなっています。スピードメーター下の表示はお好みで変えられるよう。プジョー・シトロエンのちょっと前のモニターみたいなものも表示できます。

      これ。右側が全くおんなじ感じで出てきます。

       

      DS3 CROSSBACKといえばこのドアノブも見どころでしょう。このドアノブ、施錠時、走行時は格納され完全にドアが開けられない状態。開錠後、鍵を持って近くに来ると自動でドアノブが出てきて、開けられるようになるそう。走行時は格納されているので非常にスマートな印象を受けます。(壊れたら大変そうだなあ(2回目)。

      写真上の端に少しだけ写っていますが、「屋根が浮いているように見える」シャークフィンもDS3から継続して取り入れたようです。(本当に浮いて見えるか…?)

       

      後部座席。うん。DS3だね!

      (荷室の写真も撮ったんですが、ブレてました。荷室はもうDS3そのものですが、先代ではスペアタイヤが格納されていたところにスピーカーが搭載されているそうで、後部座席もいい音が聞こえるかも?)

       

       

      写真を撮らせてもらって、それからチョコ貰いました。

      担当さんから「買い替えませんか?!」って言われましたがまだ当分買えません(笑)。

       

       

      DS3 CROSSBACK So Chicは所謂コンパクトSUVに分類されるでしょう。競合車種はC-HRとかヴェゼルとかになるのかなあ。

      それらとはかなり価格差がありますが、デザイン性では抜きんでているでしょう。変わった車が欲しい人、一度見に行ってみてはどうでしょう?DS3 SportChicに乗り換えてから2年半が経ちますが、特に故障もなく来ているので、信頼性もだいぶ上がっているような…気がします。選択肢の一つとして、フランス車をどうぞ(笑)。

      サイコロ2〜四国4県庁回るまで帰れまてん!〜 第一日

      2019.12.09 Monday

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        JUGEMテーマ:旅行

         

        1日目http://p-1600.jugem.jp/?eid=161

         

        ・第三投目 9/26 15:30 鳴門公園バス停前(達成率0/4)

         

        「渦の道」の最寄となるバス停にひとまず辿り着いた我々。うずしお(らしきもの)は見たので、後は次に向けてサイコロを振るのみ!

         

        ,笋辰僂蠅Δ匹鵝  々眈

        △發辰汎租隋    ^て

        やまびこ打線    池田

        ぐ貳峪ソ蝓     〆篥

        イ澆んが待ってる  オレンジタウン

        Ε蕁璽瓮鵑食いたい 徳島

         

        地獄の牟岐線や四国八十八箇所巡りの1番札所等色々とリストアップしましたが、後から見返すと意外と優しい選択肢だったなあ。(2投目がかなりハードだったので…。)しかしここは四国。列車の本数が限られているため、場所によっては閉じ込められる羽目になりそうなところも…。第三投目を振ったのは私、桃屋です。

         

        出た目は…ァ

        えっ…よりによってそこ…?まず、どこなのそれは…?何があるの…?みかんは本当に待ってるの…?とはいえ、ボードを書くのは大体私なので、自業自得ともいえます。何度も書いてると考えるのがめんどくさくなってくるときが多々あるんですよ。しかも1回につき6つも選ばなきゃいけないので適当になっちゃうときくらいあるんですよ…!そうして一行は、再三私が書いた行きたくもないところに連れていかれるのでありましたとさ…。

         

         

        気を取り直してオレンジタウンに向かわなければなりません。

        しかし、ここから鳴門駅まではおよそ10キロの距離があります。15:55に出る列車まではあと25分。バスはその列車に間に合うようには来そうにないし、タクシーはおろか車もまばら…とりあえず、一分一秒も惜しいということでタクシーを呼ぼうと電話していると…眼前に「空車」の文字を掲げたタクシーが通りががったではありませんか!

        一行は全力でタクシーを呼び止め、急いで乗り込みました。

        ありがとう第一タクシーのおじさん!とっても良い人でした。(多分これ乗ってなかったら乗り遅れてましたね)

         

        まだ昼飯を食えてない腹ペコ男、車内でタコ焼きを食う

        鳴門駅から普通列車で池谷駅へ、そこから高徳線の普通列車に乗り換え板野駅へ、そこから特急うずしおに乗り換えて志度駅へ、さらに普通列車に乗り換えてようやく「オレンジタウン」に到着。(ねこくんが必死に時刻表をめくってくれたおかげで10分だけ早く着きました)

        2時間近くの長い長い道のりを経て、到着したものの…

        なんもねえ!!!!!

         

        ・第四投目 9/26 17:40 オレンジタウン駅での選択(達成率0/4)

        四季の自然と一緒に暮らせる街なんだって。

         

        何もないのは分かりきっていたし、ねこくんのファインプレーで次の列車まで10分というちょうどよくサイコロしか振れない時間ができたので、さっそくサイコロを振ってしまいましょう!

         

        ^ι欧飽貘       川之江

        △笋辰醗貲顱      ‘租

        さぬき市に行こう    志度

        いΔ匹鵑鮨べてもう少し 丸亀

        ヌ斉から頑張る     高松

        Δ海鵑圓蕕気鵝     ゞ彿

        15時を過ぎたのでここで宿泊の目がリストアップ。\酣傾勝↓徳島、ス眈召宿泊の目となりました。どこも特急停車駅なので、そんなに辛くはないかな…?しかし今日だけで、3回も丸亀の目が書かれています(笑)。どんだけうどん食いてえんだ。

         

        4回目のサイコロはクリア。これで一巡となりました。

         

        出た目は…!!!!!

        うん、明日から頑張ろう!ということでサイコロを振り終わったらすぐにホームに降りて、列車に乗りました。

         

         

        先ほど板野駅で降りた普通列車に再度乗車。たった20舛瞭残を40分かけてのんびりと走る気動車は、まさしく四国といった感じ。とはいえ県庁所在地である高松が近づくにつれ、どんどん乗客が増え、閑散としたローカル線、というわけではありませんでしたね。

        朝からサンライズにやられてすっかり疲労困憊だった一行は、意外にも早い一日目の幕切れに胸を撫でおろしたことでしょう…。

        (私はといえば、サンライズに無理やり乗ったせいでネットカフェ泊で4時間弱しか寝てないうえ5時起きであの仕打ちだったので、本当にやられていました。発案者がやられてると企画が緩くなるぞ!覚えておこう!)

         

         

        ・第一日目終了 9/26 18:30 高松駅(達成率1/4)

        やっと高松に着いたと思ったらもう日が暮れていました。

        カマタマーレ讃岐のチラシを貰い、高松を実感しました。

         

        うどん。

        うまい。

        (うどん市場 兵庫前店にて。うどんはまあ並でしたが骨付き鶏は絶品!)

         

        オレンジタウンから高松に向かう列車で適当に取った4ベッドルームで昨年の近鉄サイコロの動画を見ておやすみなさい。

         

        ≪1日目終了≫

        坂出 11:53→14:08 鳴門

        鳴門 14:15→14:30 渦の道(タクシー移動)

        渦の道 15:30→17:38 オレンジタウン

        オレンジタウン 17:46→18:28 高松

         

        達成率1/4 (高松)

        移動距離188.1

        移動時間6時間半

         

         

        第二日に続く!

        サイコロ2〜四国4県庁回るまで帰れまてん!〜 第一日

        2019.12.09 Monday

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          ルール説明→ http://p-1600.jugem.jp/?eid=159

           

          サイコロ2、四国制覇企画を果たすべく、一行はそれぞれの道程で四国は香川県、坂出駅へと向かうわけですが、

          どういうわけか全員が「サンライズ瀬戸」を選択。(私は半ば強制的に朝5:30に姫路からという…サンライズとは…)

           

          22時、東京からねこ、1時過ぎ、浜松から白菜、クリアの二人が。そして5時半に私がサンライズ瀬戸号、「ノビノビ座席」に集結。

          6時半ごろ、ロビーでオープニングをしようとしましたが生憎の満席。

          昨年もサンライズに乗ったというクリアから「いつものこと」と聞き諦めて坂出についてからオープニングを撮ろうということになりました。

           

          午前6時30分。あれ。何にもない駅で止まった。時間調整かな?

          そこから10分。流石におかしくないか?と思っていると車内放送。

          「瀬戸大橋線で線路内に人が立ち入ったと情報があったので運転を取りやめています」

          ええ…。

           

          9時。状況を理解できないアジア系の外国人のオバちゃんが英語で話しかけてきました。

          英語の苦手な一行は、何とか身振り手振りを交えて伝えようとするも…

          ど う に も で き な い !

          自分の学のなさを恥じつつ、諦めて車掌さんを呼びに行きました(ほんとうにすみません)。

           

          ついでに、もうこれ動かんくね?2時間たったし特急料金払い戻しだよね?と確認するとそうだねとの回答があったので、諦めてサンライズを岡山駅より20キロ手前、万富駅で降りました…。世界広しといえども、サンライズ瀬戸に姫路駅から万富駅まで乗るというアホンダラは僕くらいしかいないでしょう…。

          古臭い真っ黄色の電車で泣きながら岡山駅へ。

           

          その後、特急料金払い戻しとなった一行は気が大きくなり快速「マリンライナー」のパノラマグリーン車に乗車。

          そして、当初の予定より4時間遅れ、11時半にようやく四国の玄関口、坂出駅に到着し、「四国バースデイきっぷ」を購入。

          2泊3日の「サイコロ四国 四国4県庁回るまで帰れまてん!」が始まりました。

           

          切符を購入してさっそく、坂出駅前でサイコロを振り、1周目のサイコロ順を決定。

           

          その結果、 ’鮑→△佑→E躄→ぅリア となりました。

           

          ・第一投目 9/26 11:45 坂出駅での選択(達成度0/4)

           

          四国の玄関口ということで駅は高架でそれなりに立派だったのですが、人はまばら。

          既に4時間を無駄にしている我々はすっかり坂出駅に対する興味を失い、即刻サイコロを振りました。

          そこそこ広い駅前広場を潤沢に使って、足を負傷した白菜が振ったサイコロは天高く、とはいかず痛む足のせいでほぼ水平に飛んでいきました。

           

          ,泙困楼譴通棔々眈

          △Δ匹鵝   ヾ鬱

          さらにうどん 宇多津

          ず修防舛い振癲ヾ儔算

          イΔ困靴   鳴門

          λ椽に帰ろう 児島

          あれ、ゴールが一つしかないよ…?どうしてだろうなあ?!(すっとぼけ

           

          出た目は

          最初はジャブで近めの目を多く書いたんですが、よりによって一番遠いところに…!

          とはいえ、鳴門のうずしおは見たかったので結果オーライ…?

           

          高松駅まで快速マリンライナーに再度乗車し、高松駅から特急、うずしおに乗車!

          (なんと、検札に来た車掌さんがお誕生月をお祝いしてくれました!最後に、「次は君たちの番だからね」(同行した3人)と言われました(笑))

          そして鳴門線の分岐駅、池谷駅で下車。ここで1時間近く待ち時間がありましたが、まったく何にもない、人もいない閑散とした駅でガチのマジで暇を持て余しました…。

          ようやくやってきた単行の気動車に乗り込み、ちんたら鳴門駅へ。

           

          ・第二投目 9/26 14:10 鳴門駅での選択(達成度0/4)

           

          鳴門線の終点、鳴門駅は鳴門海峡へはまだまだ遠く、渦潮は見えない…

          と、いうことで、今回はうずしおを見に行く目を追加しました!

          折り返し時間が10分ちょっとしかなかったので、すぐにサイコロを振りました。

           

          .丱垢任Δ困靴   渦の道

          ▲織シーでうずしお 渦の道

          ラーメンを食うぞ  徳島

          いΔ匹鵑鮨うぞ   高松

          イΔ世弔猟並み   穴吹

          Δ爐        牟岐

          1,2には鳴門海峡の直上にある「渦の道」という観光施設をリストアップ。

          4人もいるので、タクシーなんていう強気な選択ができる!

          そして6には徳島の果て、牟岐なんてところもリストアップ。これを引いたらマジでやばいよ…!

           

          出た目は

          サイコロを振ったねこくんは「俺は徳島でラーメンが食いたかった…」とぼやいていましたが、待望のうずしおを見られることに!?

           

          うずしお(のようなもの)を見ました!

          (時間帯が悪く、一番うずしおの見えない時間でした…。)

          1時間くらい滞在し、鳴門海峡を満喫!(?)

          とりあえず次の列車の都合があるので、迷子になりながらバス停まで移動。

          ただでさえ時間がないのに、無駄な時間を使ってしまいました…!

           

           

          この時点で時刻は15時半、大事な大事な初日なのにゴールはおろか、2回しかサイコロを振れていないうえにロクに飯も食えていないという、大波乱の予感…!

           

          第一日△紡海…。http://p-1600.jugem.jp/?eid=162

          サイコロ2〜四国4県庁回るまで帰れまてん!〜 ルール説明編

          2019.10.31 Thursday

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            JUGEMテーマ:旅行

             

             

            昨年行いました水曜どうでしょうのパクリ企画「近鉄週末フリーパスで行く サイコロの旅」。

            1日目は名古屋から大阪難波を目指し、2日目は大阪阿部野橋から伊勢市を目指すという2本立て企画で、

            道中色々なことがありましたが、1日目は京都にて敢え無く時間切れ、2日目は時間ギリギリでなんとか伊勢に辿り着きました。

            (その時の様子はこちらから→http://p-1600.jugem.jp/?eid=133

             

            第二回は、もう少し大きなスケールでやりたいなということで、舞台は四国に。

            JR四国の普通・特急列車、四国内の第三セクター鉄道が乗り放題になる「四国フリーきっぷ」と同様で、利用月に誕生日を迎える人がいると使える「バースデイきっぷ」を利用し、四国の4県庁をすべて回り切ろうという企画にしました。

             

             

            四国フリーきっぷは一人当たり16440円で3日間有効。バースデイきっぷは誕生月本人と同行者3人までが一人当たり9620円と随分お得になります(なお、同行者は必ず誕生月の本人と同一行程で移動する必要があります)。

            何よりも、特急乗り放題というのが嬉しい!土地柄、列車の本数が限られている四国内で、列車をフルに活用できるのでありがたい限りです。

             

            今回サイコロの旅は、

            「サイコロ2 四国4県庁回るまで帰れまてん!」

            というタイトルにしました。ルールは以下の通り。

             

            ・6つの目のうち、2つの目を目的地、すなわち各都道府県の県庁所在地とする。

            ・朝、昼、晩の食事後は目的地の目を1つ追加し、3つとする。

            ・15時以降に振るサイコロでは、1時間に着き1つづつ宿泊の目が設定される。この場合、目的地に着いた時点で宿泊とする。

            ・最終日はすべての回で目的地の目が3つ設定。

            ・県庁所在地の目が出た場合、実際に各県の県庁前でサイコロを振ること。

             

            簡単に言えば、基本的には1/3がゴールの目、飯を食えば1/2が目的地の目ということです。

              

             

            これを繰り返していき、最終的に四国4県すべての県庁を回り切って帰ろう!というのが今回のルール。

            (未達成の場合は、水曜どうでしょうよろしく八十八ヶ所巡りをするという罰ゲーム付き…!)

             

            今回は移動距離・時間が長くなることが予想されたため前回のように1〜6の目に明確なルールを設けませんでした。

            これが、今回の旅を過酷なものとさせることも知らずに…!

             

            前回はしませんでしたが、メンバーを紹介しておきましょう。

            今回の企画の総合ディレクター的立場の私、桃屋。

            主にサイコロの旅全般の企画と進行、そして撮影を担当します。

             

            また大泉的立場のClear。カートで日本一を取ったことのあるスゴイやつ。

            最近水曜どうでしょうを見たらしく非常に鬱陶しい喋り方をするようになった(白菜談)。

             

             

            そして今回の動画編集を担当する体重約0.1トンの巨漢、白菜。

            今回は旅行直前に靱帯を損傷し手負いの熊みたいな状態での参戦。

             

            メインの撮影、ボイス録音を担当したねこくん。

            湿布と同じ原料を使った「ルートビア」が好き。言ってしまえば変な炭酸飲料をよく飲んでいる。

             

            前回と同じ4人で、初めは6月に決行を予定していましたがスケジュールの関係で9月に延期となり、

            来る2019年9月27日〜29日(金〜日)に決行!

             

            それぞれ金沢、浜松、東京から各自、サンライズ瀬戸に乗り込み(…?)、四国の玄関口、坂出駅から今回の旅

            「サイコロ2 四国4県庁回るまで帰れまてん!」が始まります…!

            ライブレポート ポルノグラフィティ 20th Anniversary Special LIVE “NIPPONロマンスポルノ‘19〜神vs神〜 R1.9.7-8

            2019.09.18 Wednesday

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              JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!

              JUGEMテーマ:ポルノグラフィティ

               

               

               

              1999.9.8。ポルノグラフィティ1stシングル、「アポロ」が発売された日。私がポルノグラフィティに出会うのはその後のミュージック・ステーション初登場の時になりますが、その時から20年。20年間ずっと一人でひっそりとポルノファンをしていた私ですが、10周年の時とは違って一応大人になったため、20周年ライブが東京ドームで開催されると聞き、すぐにチケットを手配。なんてことなく当選し、その日を待っていた私。奇しくも9/3-4のアイマスのライブと被り、東京5泊6日というとんでもない計画を立て、9/7の当日を待ちました。

              1日目は新宿の東京ミステリーサーカスで遊んで沖縄料理を食べてオリオンビール2杯を入れてから会場入り。後楽園周辺で開演を待つ6万人弱(←重要!!)の人混みで無事初対面の同行者とも合流できて、一安心して開演30分前には席に着きました。席は2階席の結構上の方で、まあ天空席という感じでした(笑)。東京ドームなだけあってビールの売り子さんがいて、遠くの売り子さんからビールを買って周りの人にビールと代金を回してもらうというちょっと迷惑なことをしました(笑)。
              2日目は川越に行ってから東京ドームという謎ムーヴをして会場入り。ポル友2人(⁉︎)と記念撮影をしました。メガ角ハイを買って着席!この日は1階スタンド席のそこそこ前で良かったです。しかし酒ばっかだなこいつ!

              おなじみ昇格したキューブ教頭による客席イジリ・スタッフいじめを楽しんだ後は間も無く開演!今回のスタッフはいつに増してノリノリだった(笑)。すっごい嫌そうな顔してたけど(笑)。

              2日目は拍手ばかりでもどかしく感じたので開幕からキューブ教頭に「オオオッッッッス!」とデカい声で返したら、少しだけだけど周りも声を出し始めて、ちょっと嬉しかったです。

              1.プッシュプレイ

               

              両日とも「プッシュプレイ」で始まった神vs神。なんか音が違う。下げた?いや上げたんだ。でもなんでだろう…?その答えはライブ後になってようやくわかりました。後ほど。

              ロッカーとは。数々のファンの心を掴んできたこの曲は、確かにこのライブでも心を掴みました。2日目はセンターステージから登場し、二人の関係性がわかるような素敵なステージでしたね…。


              2. メリッサ
              3. THE DAY

              その後はメリッサ、THE DAYと新旧正統派ロックみたいな曲で盛り上げ、続き会場は早くもボルテージMAXといったところでしょう。皆拳を突き上げて歌ったものです。もう大変。本当に。

              上げに上げてやっと(?)MC。「この人がおらんと始まらんかった」という人が特別ゲストと。ポルノ事情に疎い俺でもわかる。いやあの人しかいないじゃん…。ak.homma。本間昭光さんが呼ばれ、キリッとした表情で出てきたかと思えばピアノの前に座るころにはニッコニコになってました(笑)。
              1日目、「明日もあるから僕のことは内緒にしといてね」と言いつつもめちゃくちゃグダグダの長い長いトークを繰り広げ、燃え上がった会場はひとしきり冷えました(笑)。1日目は「なんかこの20年間で失敗しちゃったなぁってことある?」と絶妙に答えにくそうな話題を提供(笑)。本間さんはアゲハ蝶のCD発売を決めた後ライブで初披露したらカップリングの狼のほうが盛り上がっちゃってやばいなって思った話、岡野さんは「音のない森」というダウナーな曲をノータイアップで出した時の話を提供。「あれはヤバイというか攻めたよなあ」と当時を回顧。まあ結果的に失敗ではなかったそうです(笑)。

              4 <メドレー>
              4-1. ミュージック・アワー
              4-2. マシンガントーク
              4-3. ヴォイス
              4-4. 狼
              4-5. ミュージック・アワー

              ここからは本間さんを加えたメドレーパート。創成期のブチ上がり曲ばかりを集めた騒がしい一幕となりました。ミュージック・アワーで始まり、ミュージック・アワーで終わる。粋な演出だよなあ。間に挟まったヴォイスもとても良かったよね。全部フルで聴きたくなる曲ばかりだった…。
              メドレーが終わり、次の曲は、始まりの一曲。デビュー当初はこの曲のイメージを払拭するのに随分苦労したそうですが、この曲ナシにポルノグラフィテイは語れない!

              5. アポロ

               

              アポロは文句なしに盛り上がりました。うん。ありがとうak.hommaこと6万人弱おじさん_!


              6. グラヴィティ/n.t(バンド・スタイル)
              7. Twilight,トワイライト

              その後は1日目がグラヴィティ、2日目がバンドでのn.t.、さらにTwilight,トワイライトと続きこれまでの空気と一転、聴かせるステージとなりました。どの曲も個人的に思い入れのある曲たちで、2日目なんかはもうただただ立ち尽くすばかりでした。グラヴィティでの満点の星空にブランコを漕ぐ女の子の映像は、綺麗でしたね。Twilight,トワイライトでも、万華鏡のような映像が綺麗でした。長い長い間奏も◎。

              n.t.は僕の中学生が終わった曲なので(別に年齢とかそういうわけじゃなく)、流れ始めた瞬間止まったよ。動けねえよ…。2日続けて、しかも全然違うシチュエーションで聴けると思わないじゃん?すごくない?本当、すごいよ…。

               

               


              (Theme of "74ers")
              8. n.t.(弾き語り)/瞳の奥をのぞかせて(弾き語り)with NAOTO

              なにかの始まりを予感させる「Theme of "74ers"」も、特に何も始まらず聞こえてくる鳥の鳴き声。(あっ、あれだ…。)あれです。岡野さんの弾き語りパートです。ザワついた会場から控えめな拍手で、登場した岡野さんが「もうこのパターンバレとるししょうがないかもしれんけど、もうちょっとなんか違う反応あるじゃろ!?」と憤慨。客席から暖かい拍手と歓声が贈られました(笑)。
              1日目は、自分に迷っていてちょっと鬱っぽく…。その時に気持ちを吐き出した曲です。と。佞言、絶つべしと力強く宣言し始まったn.t.。弾き語りでのこの曲は珍しいかも。と思いましたが、メロディーはしっかり立っていて聴きごたえのある仕上がりに。2日目に続く。

              2日目は「瞳の奥をのぞかせて」。おお〜と思っていつもとは少し違ったこの曲を特に何の気なく聴いていると1番が終わる。2番に差し掛かるところ、なぜだかセンターステージ周辺から歓声、いや明らかに様子のおかしい悲鳴みたいなものが聴こえる。「は?何してんだ?」と思えばそこに浮かび上がる人影。誰?ハルイティンでも来たのか?

              そして照らし出される人物。パツキンじゃん。肩に持ってんのヴァイオリンじゃん。いやもうNAOTOさんじゃん…そして響きだすヴァイオリンの音色。…そりゃ、悲鳴の一つや二つ上がりますわ…。久しぶりだね…。そういえば…。とんでもないものを見たよ…。

               

              9. Hey Mama/ウェンディの薄い文字(Vocal:新藤晴一)

               

              さてまぁ一呼吸おいて(笑)。ヴォーカル、おかの〜あきひとくぅ〜ん!の番が終われば次は新藤さんの番でしょう。何かな〜Didgedilliかな〜と、胸を躍らせていたのもつかの間。

              1日目、始まったのは「Hey Mama」でした(笑)。あああ〜そっちかあ〜って思っちゃうのは多分こっちだったから(後述)。歌ってる最中に”She had a cute smile"で思いっきり笑っていて、そういうところ!!!ってなりました。そういうところが好きなんだよなあ”!その後なぜか続きがあって、日本語バージョンを歌っていたね。終始ニヤニヤしていたけどこっちは最後までちゃんと歌ってました(笑)。ドームのソロボーカルがよっぽど嬉しかったのかな、それともこっ恥ずかしかったのかな。

              2日目は予想通り「ウェンディの薄い文字」。昨日のお笑いムードとは打って変わって、あまりにきちんとしたステージに困惑。そして歌も何だか本当に感情が篭っていて、優しく温かい歌声が響きました。昨日は何だったんだ。。。?

               

               


              【Day 1 with FIRE HORNS】

              えっ…?なんかすっごい金管の音がするよ…?何事…?しかもやたら眩しいよ…?


              10. 渦
              11. 俺たちのセレブレーション
              12. ジレンマ

               

              1日目はここからホーン隊「FIRE HORNS」を交えてのステージとなりました。

              初っ端から「渦」。重い。重すぎる。音の重さは勿論のこと、詩もステージの雰囲気も重い。テンションの上下動が激しすぎるよ…このライブ…。重厚長大と言っておこう。こういう重たいポルノも勿論好きです。

              からの「俺たちのセレブレーション」。再びになるがテンションの上下動がすごい!!!!!重い重い渦に巻かれたと思ったら今度は突然アホになる!!!どうなっているんだ…。

              極めつけにジレンマまで持ってきた。今日もアンコールでやらないんだ、と一瞬思ったけど後はもうひたすらドジョウ掬いするだけです。間奏はずっとドジョウ掬いました。楽しい。重たかったのにもうそんなこと忘れてしまって、完全にアホになりました。ていうかみんな3,2,1って器用に手を出すね…。ドジョウ掬いしてたら忘れちゃうよ…。


              13. 愛が呼ぶほうへ

               

              ファンが育ててくれた1曲。と岡野さん。昨年の「しまなみロマンスポルノ」では因島高校の皆さんと合唱がありました。愛される曲はたくさんある中で、この曲は確かにファンから違った意味で愛されている曲だと思います。遠くからいつもポルノの曲を聴いて、近くに来てくれたらそれを見に行く。ポルノグラフィティをこの先もそんな風に見ていけたらいいなあ。


              14. ラック

              ゴリゴリのハードロックやるぞーって言うから何が来るかと思ったら、始まったのはこれ。いや、なんかちょっと想像してたのと違うんですけどおわぁあああ!!!!!FIRE HORNS効果で物凄い厚みが出ている!!!!!これも重たい重たい1曲。”万人受け”のするセットリストを想像していたので、渦に加えラックまで聴けるとは意外でした。何度も言うけど、テンションの上下動が激しすぎて心が持たない。


              15. キング&クイーン

               

              俺たちをどうしたいんだ…?ぶち上がらせたり崖から突き落としたり愛で包んでくれたり、足んねえんだよと喚き散らしたり、今度はやたら背中を押されるじゃないか。どうなってるんだ。本当に心が持たない。

              でもこの曲はわざとらしく大げさに背中を押してくれるので良いです。メロディーも歌も本当に底抜けに明るい。東京ドームに青空が見える。


              16. Mugen

              17. ネオメロドラマティック

               

              叫びに叫んだ「Mugen」。ワールドカップの時にこの曲がかかっていたようだけど、その時に戻りたい。ワールドカップでこれをみんなで歌っていた喜びを味わわせてくれ…。ホーン隊がわちゃわちゃ動いてて面白かったね。

              その次は「ネオメロドラマティック」。ホーンを使えるだけ使ったね。イントロでテンションがぶち上がりました。

               

               


              【Day 2 with NAOTO strings】

              鮮烈サプライズ登場をキメたNAOTOさん、11人の弦楽器奏者を引き連れ「NAOTO strings」として登場!


              10.リンク
               

              リンク、何回聴いても慣れないんですよね。CDで聴くとそうでもないのに、ライヴでやると一気にゴリゴリのロックチューンと化す。お前の耳がおかしいんだよと言われればそれまでですが、僕の耳にはそう聴こえるんです。この曲のカッコいいところは本当に、現地に行かないと分からない。家で何回CDを聴いたって、ライヴDVD見たって分からん。行け!現地に!この曲もぼくの中学生時代の終わりの曲。

               

              11.サウダージ

               

              往年の名曲。僕ら世代はこれかアゲハ蝶で育ってきたといっても過言ではないでしょう。っていうくらいみんな知ってる曲でした。今でもそれなりにライブで聴く機会のある曲ですが、いつまでも色褪せず、20年経っても全然変わらない歌声を響かせ続ける岡野昭仁というヴォーカリストの凄さを思い知ります。最後ね。最後が一番見どころだよやっぱり。


              12.ブレス
              13. 愛が呼ぶほうへ

               

              ブレスはポケモンの曲だけあって耳障りの良いミドルテンポのポップミュージックですが、ちょっと捻てる詩がなんともポルノグラフィティらしい。いろいろあるけどまあいいじゃ〜んみたいな詩は、好きで好きで仕方ないですね。僕自身日々そう思って生きているもの。もしかしたらこう思っているのもポルノグラフィティのおかげかもしれない?!


              14.Zombies are standing out

               

              2018年、新たなポルノグラフィティの始まり、そして、新しい歴史を作る一曲…。「屍になれ!」

              なぜか2018年、新しいポルノの〜みたいな話が始まった瞬間「あ、Zombieだ」と確信を持てた。ナンデだろうね。眩しく退廃的な映像が映し出されるステージ。この曲の人気は凄いようで、「屍になれ!」の瞬間、客席の盛り上がりは凄かったなあ。自分はというと、まだこの曲を掴み切れてなくて、UNFADEDから1年経ってもやっぱりテンポが掴めなくて乗り切れず。悔しい。


              15.サボテン
              16.ヒトリノ夜
              17.瞬く星の下で

              サボテン。ポルノ展でインディーズ時代の映像を見て、1日目を終え、もしかしたらやんないのかな、と思っていましたがやってくれたよね。さっきサウダージとアゲハ蝶が俺たちの親だみたいなこと言いましたが、サボテンはさながら俺たちの水といったところでしょう。俺たちはこれを飲んで生きてきたんだ。最近はちょっとこういう曲減ったようなイメージがありますけど、こういう湿っぽい失恋ソングだって、ポルノグラフィティだよなあ。

              瞬く星の下で、なんかわからないけどラストのサビ前であのオレンジの眩しく光る棒をへし折りたくなった。なんでか知らないけど、たぶん6万人弱がUOへし折ったらきれいな星空…?ができると思う。多分。

               

               


              18. ハネウマライダー

               

              6万人弱(重要)が一斉にタオルを振り回す。一瞬、冷静になった俺は「おかしいよ…」と呟いてしまった。いやおかしいよ。あんな狭い空間で、あんなに大勢の人間が一斉に同じ動きを始める。この時ようやく、ポルノグラフィティが本当に押しも押されもせぬ大物アーティストになってたんだなと実感しました。始まってしまえば後はぶん回すだけ。と思ったけどカメラの前でハンドルを切る動作(どっからどう見てもヘタクソなパンチにしか見えない)を延々と2番が終わるまで繰り返していて、やっぱりアホなことしてるのも良いよとなりました(笑)。

               

              19. アゲハ蝶

               

              呆れるほど奇麗に揃っているクラップ。アホみたいにデカい「ラーラーラーラーラーラー」。2日目にはスタッフから「こんなに手拍子が揃ってコーラスがデカいのは見たことない」と言われたと岡野さんが言っていましたが、俺だってこんなの初めて見たよ。凄い。本当にすごい。と思ってステージのモニターを見てると、ギターも弾かずに光悦、いや茫然と新藤さんが客席をぐるーっと眺めている。クソデカいステージに立っているそのアーティスト本人が、まるで信じられないといった表情でこっちを見ているのを見て、新藤晴一というミュージシャンがまた一つ好きになりました。

              1日目?知らん。きっとak.hommaこと6万人弱おじさんはたいそう怒られたことでしょう(笑)。


              20. VS

               

              最後の曲はこの曲に決まっているでしょう。

              最近のポルノが得意とする明瞭なポップチューンで、平穏にステージを聴き終えられると思ってたんですよね。

              と思ったら、なんか終わらないんですよ。

               

              「あのロッカー まだ闘ってっかな?」

               

              ポルノグラフィティはデビューから20年経っても、まだヒットチャートで一生懸命闘っている。そしてこの20周年が区切りでも何でもなくて、ただの通過点でしかないことを、思い知らされた。冒頭の「プッシュプレイ」がなぜか1音分高かったのも、すべては最後の「VS」に繋げるためだったようだ。

               


              <ENCORE>

               

              さあ、アンコールだ。どんなライブに行っても、正直今まで声に出してアンコールだなんて言ったことはなかった。でも2日目はもう落ち着いていられなくて、大人しい周りの客席にもどかしくなって、ガラガラになってきた声を振り絞ってアンコールをコールした。正直に言うと、しんどかったです(笑)。

               

              しばらくすると”卑猥な3文字”に釣られて出てきたメンバーとサポートミュージシャンたち。1日目、2日目ともに違うTシャツで登場。


              1. オー!リバル

               

              イントロが始まる前、〇山とかディー〇藤〇とかイケメン有名人になり切ろうとした新藤さんですが、敢え無く失敗(笑)。しかもどっちか1日は出だしミスってましたね(笑)。非常にイントロのギターが映えるので最近よく聞くイメージ。岡野さんの声もガンガン響いてきてとても聴きごたえのある1曲です。

              始まってしばらくすると、何だか隣の様子がおかしい。あ?と思ってステージに目をやっても、いない。どこ?横だァ!!!!!”高所作業車”に乗っているぞ!モニターを見ると、なんか先のとがった棒みたいなのが見える。よく見ると、サイだ。サイ。本当にアンポンタン。すべてを理解した僕はゲラゲラ笑いました。ボールぶっ飛ばす奴で岡野さんがボールぶっ飛ばしていましたが、あまりにそれに集中し過ぎて歌詞もだいぶぶっ飛ばしていました(笑)。本末転倒すぎる…。

              1日目は遥か天空だったので全然見えませんでしたが、2日目は1階スタンド前方だったのでそこそこ近くにオジサン二人がやってきました(笑)。


              2. Century Lovers

              ああこれもやってないじゃん!!!Before Centuryからの「Century Lovers」!僕は昔の「エヴィヴァディ!みんなでぇ!声出せぇ!」も好きです。ダサくて(笑)。2日目はこっち側に新藤さんが来たんですが、ずっとアリーナ側向いてて寂しいぞー!!!!!

              男ファンが増えた増えた言われているポルノグラフィティですが、やっぱり増えていたようで「男だけ―!」と促され男だけで大声を張り上げた結果、「男もデカいなあ!」と岡野さんが漏らしたのは嬉しい限りです。(その後「やっぱり黄色い声援がええんじゃ!」と女だけコールを強請っていましたね(笑)。

               

               

              最後の挨拶では岡野さんが家族やチーム、スタッフやファン全員にそれぞれありがとうの言葉を述べ、本当に誠実な人だなあと。また、新藤さんは自分たちの始まりは因島高校の文化祭で、その延長線上ではないけれど、あの頃の気持ちは一生大事にしたいしこれからもその信条は破っちゃいけん、あの時の思いを汚したくない、これからの音楽活動をどうしたいかという話をしていたような気がします。この人たちはいつだって真っすぐで、時代にうまーく入り込んだ音楽を作り続けていて、本当にすごいと思います。これからも30年、40年、よろしくお願いしたい…。

               


              3. ライラ
               

              最後は新、アンコール曲となった「ライラ」。楽しいですけど動きづらいので、ミュージック・アワーみたいに公式変な踊りでも考えてくれるといいですね(高望み)。

              間奏ではサポートミュージシャン大集合で各自ソロパートがあって、楽しいものです。2日連続でソロパートで「ウルトラソウル」をプレイした新藤さんは如何なものか(笑)。また、語りの部分は新藤さんが担当しました。今の心情とか色々吐露していましたが、だんだんしどろもどろになっていき…最後は「岡野くん。お願いします。」と匙を投げた(笑)。

              予定調和だったのか大変綺麗に岡野さんがまとめ、「ライラ」が終わって20th Anniversary Special LIVE “NIPPONロマンスポルノ‘19〜神vs神〜のステージは終わりを告げました。

               

               

              1日目。ステージが終わると、サポメンとメンバー全員でバンザイして一礼。恒例の流れですが、なんとその後急に打ち合わせナシで記念撮影を始め、ステージは再びてんやわんやに(笑)。なんだかよく分からないものを見せられました(笑)。

              2日目は一連の流れをやってからメンバー2人だけに。すると突然モニターにはっさくメガネが。そう、2019.9.8はポルノグラフィティ20歳の誕生日。みんなで一緒にポルノグラフィティ20歳の誕生日を祝おう!ということで、奥からビールの売り子さんが登場し、二人の元へ行きどでかいジョッキにビールをどぼどぼ。6万人弱のバースデーソングを歌い終えて、2人は東京ドームのど真ん中で乾杯をしました。こういうところでなぜか張り合ってしまう2人。一気飲みをして新藤さんを出し抜こうとしたのか一気に飲みすぎてビールを吐き出す岡野さん(笑)。いつまで経っても良い友人であり、高校生の頃の関係を忘れていない、素敵な関係だと思いますね。やってることは汚いけどな!!!

              そのあと二人で胡坐をかいて座りはじめ、つまみを持って来いと指示し始めて収集が付かなくなったところで、ささやかな誕生日パーティーは終わりました。最後に2人の肉声がドーム全体に響き渡り、これにて終演。濃密な2日間を過ごしました。

               

               

              両日とも20時くらいに会場を後にしました。1日目、何を隠そう俺は完全に最初の曲が「プッシュプレイ」であったことを忘れていました。ナンデ?なんで…?分かりません。それから大して混んでない地下鉄ですぐに宿泊地まで戻り、親父とサシ飲みというよく分からないイベントがありました。

              2日目は台風の影響で電車が動いているか不安でしたが、幸いまだ台風は来ておらず雨もほとんど降っておらず水道橋でちょっと足止めを食らったのみで無事新幹線に乗車、長い長い6日間の東京旅行を終えました。

              両日とも一緒に観た某氏と2日目にわざわざ連絡をくれた某氏本当にありがとう…。初めてのポル友です。またよろしくな…!

               

               

              ポルノグラフィティ20周年、本当におめでとうございます。これからもファンであろうと思えた素晴らしいステージでした。まだまだ、ファンを続けていきます。そのためにも、これからも沢山、良い曲、良いステージを作ってほしいなあ。

              ライブレポート CINDERELLA GIRLS 7thLIVE TOUR Special 3chord♪Comical Pops! R1.9.3-4@幕張メッセ

              2019.09.11 Wednesday

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                JUGEMテーマ:THE IDOLM@STER

                JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!

                 

                 

                アイドルマスターシンデレラガールズ 7thライブツアー Special 3chord♪の幕開けとなる、「Comical Pops!」が幕張で開催!

                なんと…火曜日と水曜日じゃん…。ナンデ…ナンデ…。

                と、たいそう困ったものですがとりあえず「まあいっか!」とチケットを応募するとなんと1日目のみ当選。腹をくくり2日目も同行者を確保すると、あれ、そういえば…。この週末、ポルノのライブもあるじゃねえか!!!!!

                こうして、1週間の東京遠征が決まりました。休みがとりやすい会社で本当に良かった。にしてもお盆明けにすぐ6連休する社員、無能すぎんか…?

                 

                1日目は秋葉原の肉の万世に行ってランチをして、荷物を置いて現地入りするともう16時でした。

                2日目は池袋で開催されていた「ポルノ展」を見てから会場へ。展示も見れて、グッズも買えて、喫茶には行けなかったけどグアバジュースだけは確保できて満足。この日も会場入りは16時前だったかなあ。千葉名物「マックスコーヒー」も飲んだよ!

                色々と済ませて、いざ会場内へ!両日とも、雨のぱらつくこともある悪天候でしたが、本降りにならず本当に良かったです。

                 

                1.Vast world(ALL)
                台湾以来の「Vast world」で幕が切れた7thライブツアー。爽やかで上昇的な雰囲気のあるこの曲、スタートにはピッタリですね。出演者の衣装は今回は「Comical Pops!」仕様で、緑にピンクに、爽やかポップで可愛らしい衣装でした。


                2.comic cosmic(ALL)
                続けて今回のcomical pops!のテーマ曲、「comic cosmic」でした。衣装もpopに纏められていて可愛らしく、サビ前の「うー、ぽんっ!」も楽しい。友人から「ヒットパレードという言葉がすでに古い」と聞きヒットパレードと調べると、遠く50年も前に終了したテレビ番組でした(笑)。

                珍しく2曲やってからの開演挨拶でした。今回は初出演の人も多く、いつもの安心感のあるメンツとの対比が少し新鮮に映りました。

                3.ハイファイ☆デイズ(都丸ちよ、今井麻夏、神谷早矢佳、伊達朱里紗、春瀬なつみ)
                popの手始めに…と言うには少しやりすぎなような気もする、ハイファイ☆デイズでスタート。いつものメンバーの安定感は知っての通りですが、個人的には神谷さんのキレのある動きにステージ上での笑顔がよかったなあと思います。

                4.サイキック!ぱーりーないと☆(鈴木絵理)/TOKIMEKIエスカレート×DOKIDOKIリズム(山本希望、佳村はるか、長江里加、立花日菜)
                1日目はサイキックな2曲目。あぁ、飛びたい、サイキックジャンプしたい…。札ド公演が待ち遠しいです…。
                2日目はダブル姉妹によるTOKIMEKIエスカレートとDOKIDOKIリズムでした。城ヶ崎姉妹の抜群の安定感に見守られ、新姉妹の久川姉妹がステージで躍動!2日目と言うこともあり少しだけ緊張も緩んだ感じもあり、和やかなステージだったと思います。

                5.きゅん・きゅん・まっくす(会沢紗弥、藍原ことみ、下地紫野、都丸ちよ、中島由貴)
                しとらっすのじゅーなんざいは、ずっるっいー!は都丸ちよさんだったかな?ポップでキュートな歌は言わずもがな、ダンスもしっかりキュートでポップ。楽しい一曲です。

                 

                今回のMCパートは「リアルシンデレラガールズ劇場」ということで、シンげきを声優さんが会場で演じるというコーナーでした。

                1日目は確か杏、まゆ、ほたるの3人で、なんか不運なことが起きるんじゃないかと心配するほたるを慰める…?ような回だったっけ。最後に爆発を起こした…?まゆが高笑いにも似た「うふふふふ…」と言い残し、もう恒例となりつつなる苦笑する杏でした(笑)。

                2日目は柚と千絵ちゃん。何してたっけ…。確か、柚が千絵ちゃんに何か入れ知恵をしていたような…。


                6.なつっこ音頭(佐藤亜美菜、森下来奈、伊達朱里紗、春瀬なつみ、杜野まこ、山本希望)
                あらあらお祭りが始まったじゃないの、と思うとサイドステージから出演者が。この曲では1番を再度で歌ってそのあとセンターへ、という感じでした。よく見ると森下さんと杜野さんが混じっている(笑)
                意外にも(今井さんが誰かが言ってましたが)難しいこの曲の踊り、踊れそうにないので郡上おどりでも覚えてみようかな(笑)

                7.LOVE☆ハズカム(金子真由美)/ましゅまろ☆キッス(松嵜麗、都丸ちよ)
                ここで新曲!ふじりなの待望のソロ曲!
                2日目は松嵜さんと都丸さんによるマシュマロドーナツな「ましゅまろ☆キッス」でした。今回は食べる係の大坪さんがいませんでしたが、すっかりその役を受け継いだ都丸さん。曲の最後では都丸さんがドーナツを食い、松嵜さんがマシュマロをほおばっていました(笑)。

                8.Halloween code(藍原ことみ、中島由貴、三宅麻理恵、桜咲千依)
                ハロウィンコーデではないよ!何気に初披露となった「Halloween code」。中島、三宅両名に加え、藍原さんと桜咲さんを加えた編成。センターステージは、よく見えなかった…(涙)。

                 

                またもリアルシンデレラガールズ劇場。1日目、覚えてません!(すみません!)

                2日目は先日の渋谷凛投手の「ブルーウルブズ」と打者姫川友紀の「キャッツ」が対戦した時の話。設定の違和感に関ちゃんが鋭く切り込み、それにぶっ飛んだ回答を切り返す姫川という構図に、しぶりんがボケて余計収拾がつかなくなって、関ちゃんが困惑を極めるというような話だったような気がします。関ちゃん。聞いていいことといけないことがあるんだよ。分かったね?


                9.ドレミファクトリー!(今井麻夏、佐藤亜美菜、神谷早矢佳、春瀬なつみ)
                いつもの。オリメンの穴を埋めるべく助っ人神谷さんが登場!先のハイファイのような感動を再び与えてくれましたね!ヤケクソありすもウケる(?)

                10.Twin☆くるっ★テール(山本希望、佳村はるか)
                ここで城ヶ崎のほうの姉妹によるTwin☆くるっ★テールが。安心感のある2人のステージ、どうにも電車ごっこのイメージが強すぎて(笑)。また、2番以降ではカメラに向かってドアップでイチャイチャピースをかますなど、キャラクターらしいシーンもあり良かったです。

                11.気持ちいいよね、一等賞!(杜野まこ、下地紫野、武田羅梨沙多胡)/ヒカリ→シンコキュウ→ミライ(下地紫野)
                暗転したステージに、一人の影が…。その手には、プラスチックバット!!!そう、杜野まこである!続いてマウンドに上がったのは福原綾香。9回ウラ、追い込みながらの一打サヨナラのピンチに…あと一球コール!ってそうじゃなーーーーーい!!!!!!主役が違うでしょォ!?!!?!!?何もできない自分がもどかしい!!!!
                無事杜野さんが福原さんを打ち砕き、始まるのは勿論「気持ちいいよね!一等賞」。両脇にはポンポンを持った下地さんと武田さんを配置し、一同大騒ぎ!下地さんの微妙に毛色の違う応援に客席は混乱気味でした(笑)。
                2日目は最近発売されたばかりのCDから中野有香ちゃんの新曲が披露。恥ずかしながら会場で初めて聴きましたが、またもや凄まじい出来の良さで、恋エナがOPならこれはED、と、その通りだなと思いました。あと歌上手いよね〜。惚れ惚れ。

                12.あんきら!?狂想曲(五十嵐裕美、松嵜麗)
                こちらも恒例となりつつあるHappy Happy Twinの2人による「あんきら!?狂想曲」。今回は千葉名産のスイカとピーナッツ、また松嵜さんと幕張にちなんでツバメと魚のコール。前者はいいとして後ろはダメでしょ(笑)。ベテランになってきただけあってカメラでずいぶん遊んでいた印象もあります(笑)。センターステージで背中合わせに歌うシーンでは、会場から大きな歓声が上がっていました

                 

                次のリアルシン劇はまあ凄かった(笑)。

                1日目は堀裕子・椎名法子コンビで、サイキック&ドーナツ禁止トークが始まったと思えば、お互いに禁止された言葉を好感しちゃえばいいじゃん!と提案しそこからひたすら数分「サイキック!」と「ドーナツ!」を連呼するだけの二人。これは悪い夢です…。本当に意味が分からなかった…。あれが全部台本なら書いた人も気が狂っているよ…(笑)。きっと何かトラブルがあったに違いない。違いない。

                2日目は志希茄子ありすでありすにツッコませるというこれまた地獄のようなステージでした(笑)。もう何も言うまい。最後の「これ全部、台本ですからねー!」はちょっとおもしろかったかな(笑)。


                13.O-Ku-Ri-Mo-NoSunday!(長江里加、立花日菜)
                たぶん待ち侘びていた人も多いであろう新姉妹ユニット「miroir」による一曲が!私が初めに言いたいのはなーの立花日菜さんのラップの上手さ!!!!!!!!!!!本当に新人なんですか…?もしかしてラッパー出身なんじゃないですか…?妹でお姉さんな長江さんも伸びのある歌声で負けておらず、初出演初披露ながら驚きの出来でまあ驚きました。ファン増えたろうね…。私もそんな1人です。

                14.秘密のトワレ(藍原ことみ)/小さな恋の密室事件(桜咲千依、鈴木絵理)
                1日目は秘密のトワレ。レーザービームがとても印象的でした。また、Bメロ最後の赤くぼかすようなライトもイメージばっちり。それにしてもまあ、一ノ瀬志希の声がいつでも安定して出てるなあと思います。世界観も◎。
                2日目はMYSTIQUESの2人による「小さな恋の密室事件」。サイズ感がピッタリでした(笑)。なんともアンバランスなユニットではありますが、歌の息はよく合ってたなあ。桜咲は自分の歌をよく表現できている印象が強いです。お前だ!

                15.Gossip Club(金子真由美、山下七海、佳村はるか)
                えっ?聞き慣れないイントロだなぁ…?なんの曲のアレンジだろう…?
                そしてステージが明るくなり…「は?」
                絶句。知る訳ないですもの。流れ始めたのはセクシーギャルズによる新曲。めちゃくちゃスタイリッシュにカッコ良い曲でした。3人が3人ともポーズに自信があって良いです。ガンガンやんないとキマんないよね。キャラ的にもね。

                Gossip Clubで度肝を抜かれてからのリアルシン劇。

                1日目はセクシーギャルズで「セクシー」大槻唯と「ギャル」藤本里奈に「ズ」城ヶ崎美嘉と、え?私「ズ」なの!?と困惑する城ヶ崎のお姉ちゃんが遊ばれていました(笑)。

                2日目は安部菜々がジェネレーションギャップを払しょくできず、城ヶ崎の妹ちゃんに「ところで…チョベリグって、何?」と突っ込まれて客席から大爆笑が上がっていましたね(笑)。前日のセクシーギャルズの話をしていたかな。確か。

                16.to you for me(佐藤亜美菜)/谷の底で咲く花は(天野聡美)
                ガツーーーン!と新曲をかましてババーン!!!とMCを挟んでさあポップに行くぞ!!!と思っていたらとんでもない!待っていたのはしゃくりあげる「to you for me」と泣いてへたりこんでまた歌い出す「谷の底で咲く花は」でした。この2曲については歌ってる本人の想いが溢れ出してて凄かったね。特に天野さんは泣き出して振りで座り込んでしまってもうダメかもなんて思ってしまいましたが、そこから見事な立ち直りで最後をしっかり歌いきったのでとても染み入りました。よく頑張ったね…。

                17.君への詩(会沢紗弥、藍原ことみ、牧野由依、福原綾香)
                俺の出番か?!違いました。強い人たちでの「君への詩」。

                ヴォーカル力の強い人たちだけあって、力強く伸びのある歌声でしたね。

                18.キミのそばでずっと(天野聡美、森下来奈)

                ああ!こっちかあ!と言ったのは1日目。2日目はソロステージを終えてステージに立った天野さんが、森下来奈さんと向かい合った途端泣き出してしまうハプニングもありましたが、森下さんが見事にそこのパートをカバーして客席のハートをぶちのめしました。まだ1年しかたってないのに、もうすっかりお姉さんですね…。あのシーンには心を打たれた人がほとんどでしょう…。

                 

                リアルシン劇。

                1日目はボケが大量発生し収拾がつかなくなったステージを何とかしようと「エミリアン」こと難波笑美が躍動(?)。乙倉ちゃんに南条光にツッコみ術を伝授していました。いや、人選…。ていうか乙倉ちゃんもよく遊び道具にされてるね…(笑)。

                2日目はきらり・薫ちゃん・小梅ちゃんと懐かしのゲームをしていました。あのゲームなんていうんだっけ…。やったことある人いるよね?(お隣はポカーンとしていました)ワンテンポ遅れる小梅ちゃんが可愛かったね。桜咲さん、台本とはいえ半分素なのでは…?


                19.あんずのうた(五十嵐裕美、三宅麻理恵)/メルヘン∞メタモルフォーゼ!(三宅麻理恵)

                1日目はめちゃくちゃ働きそうな人と最近不憫な役割ばかりのアイドルのコラボ(?)。「あんずのうた」です。平日のライブでこれやるのはダメでしょ…(笑)。現地勢が不参加勢にぶん殴られそう(笑)。この曲に三宅さんがやってきた意味は”カエダマ大作戦!”に尽きると思います。案の定やらかしやがった(笑)。

                2日目はそんな三宅さんのソロステージ。センターモニターには8:29の表示が。次いで8:30の表示があり、客席からは大歓声!(どうやら、ウサミンのアニメが8時半から、という情報がどこかで流れていたようです。俺は忘れています)

                パワーアップしたセンターモニターの映像がバッチリスケールアップしていて、”ウサミンキュンキュン砲”も随分とそれっぽくなりました(笑)。みんな、絶望をぶっ飛ばせたかな?10年後も永遠にアイドル宣言をした三宅さん。ずっとステージに立ってもらうぞ!!!


                20.Kawaii make MY Day!(下地紫野、都丸ちよ、長江里加、立花日菜)

                あらあら、メロー・イエローの1曲に可愛らしい姉妹が迷い込んだようです。オリジナルメンバーでは「可愛さを作ることを学んだ」ような3人でしたが、今度は徳島から上京してきた新人アイドルに「Kawaiiとは何か」を教えていたようなステージだったと感じます。割り振りもエモ…。


                21.Radio Happy(山下七海)/追い風Running(中島由貴)

                お次は約束された大盛り上がりの「Radio Happy」。何を隠そう!柱で隠れて良く見えなかった!と思っているのですが、たぶんどこか別の曲の記憶と混同しています。とりあえず楽しかった記憶はあります。

                2日目は「追い風Running」。とりあえず歓声が凄い(笑)。曲の最後ではカメラに向かって指でハートを描いてウインクに投げキッスをかました中島さん。あざとい!!!!!可愛いから許す!!!!!


                22.Blooming Days(今井麻夏、桜咲千依、福原綾香、森下来奈)

                秋だ!花だ!コスモスだ!あれっ、蒼いぞ…!?

                そんなBlooming Days。みんな白と紫を振ろう。コスモスだもんね!

                キュート曲をクールアイドルが歌いましたが、何も違和感もなく楽しい楽しいステージでした。ポップで明るい、シン劇らしくComical Pops!にも季節的にもよく合った曲でしたね。


                23.楽園(会沢紗弥)/エヴリデイドリーム(牧野由依、佐藤亜美菜)

                1日目はソロで「楽園」、2日目は”スウィート・ソワー”による「エヴリデイドリーム」でした。

                楽園は2番のサビの最後でピースをする前にぎゅっと目を瞑る会沢さんがとっても可愛かったと思います。

                エヴリデイドリームでは牧野さんはともかく佐藤亜美菜さんもリボンを髪に指に纏って登場。

                ステージではまたヤケありすっぽい歌い方でもありましたが、牧野さんもそれに引っ張られて随分元気なエヴリデイドリームとなっていた印象です(笑)。ユイマキノが笑っているお顔、やっぱり好きですね…。


                24.明日また会えるよね(天野聡美、福原綾香、春瀬なつみ)

                Cu,Co,Paの3人で「明日また会えるよね」。3人が3人とも公式でのイメージとはちょっと違う起用となったように思えますが、そんなことはない。いやだって渋谷凛って絶対こういう女じゃないですか?しぶりんがこれを歌っているところを考えると、驚くほどしっくりきちゃう。めんどくさい可愛らしい女の子だもんね!ほたるちゃんについては理想かなあと、薫ちゃんは考えてみたけどよくわかりませんでした。いたずらっ子?色々考えたのは終わってからのことで、聞いている最中はとっても楽しかったですね!

                 

                さて、ここでようやく、”リアルシンデレラガールズ劇場”は終わり、キャストの皆さんが出てきました。

                ここまで一挙24曲。物凄いボリュームでしたね。1日目は初披露だった曲について、2日目は今回初出演だった人達のコメントがありました。色々ありましたけど、、、、。miroirの話だね。立花日菜さん、自分の言葉で話せずにすぐ長江里加さんに助けを求めていて、ちょっと笑った覚えがあります(笑)。

                 

                ここからラストスパート!と福原さん。もう終わりかあ。と思いましたがトンデモナイ。とんでもなかった…。


                25.TAKMARI☆CLIMAXXX!!!!!(神谷早矢佳、鈴木絵理、武田羅梨沙多胡、杜野まこ、山本希望)

                さあここからクライマックスだ!と言わんばかりの曲を。オリメン3人に加え鈴木絵里さん、山本希望さんを加えにぎやかな5名での新曲「TAKMARI☆CLIMAXXX!!!!!」披露となりました。武田さん、ここまで出番が少なかったですが満を持してと言わんばっかりに大騒ぎでした。とっても楽しそうで見ていてこっちも楽しくなりますね!


                26.SUN♡FLOWER(会沢紗弥、五十嵐裕美、金子真由美、牧野由依)

                お次は「SUN♡FLOWER」!ですが、ピンク…!?!

                これまた何の違和感もなく、楽しい楽しいSUN♡FLOWERとなりました。会沢紗弥ちゃん、ほんとなんでもやるようになったね(笑)。牧野さん、五十嵐さんに関しては「お花見しよ〜よっ!」感がありました(笑)。

                 

                27.秋めいてDing Dong Dang!(武田羅梨沙多胡、伊達朱里紗、松嵜麗、山下七海)

                秋だもんね、秋ドン!いやこれはダサかろうが何だろうが秋ドンだったよ。

                パッションのお祭り係みたいな人達が勢ぞろいで、まあたいそう盛り上がった秋ドンでした(笑)。躊躇なくウルトラオレンジをへし折る音が聞こえてきましたね〜。山下七海さんのダンスには要注目!


                28.Orange Sapphire(天野聡美、長江里加、森下来奈、神谷早矢佳、立花日菜)

                オレーンジサーファイア アレっ!??!今度は色々いる!?!

                昨年以降にボイスが追加になった人たちで、フレッシュなオレサファでしたね。

                バカ騒ぎするキャラはあまりいませんが、みんな思い思いにはしゃいでいる様子が見えて良かったです。客席は、勿論私も大騒ぎ!みんなアホになれ!!!


                29.サマカニ!!(中島由貴、福原綾香、鈴木絵理、武田羅梨沙多胡、伊達朱里紗)

                いつまでやるねんwwwww!!!!!!!勘弁してよォ!!!!!!

                さっきよりはちょびっとベテラン勢が多いステージで、ごっちゃごちゃなメンツで「サマカニ!!」でした。メンツは今更か(笑)。パッションな曲ばかりで客席はもうアッチアチだったので、とにかく暑かった(笑)。もう9月なのに…。


                30.LOVE&PEACH(会沢紗弥、藍原ことみ、五十嵐裕美、下地紫野、都丸ちよ、佐藤亜美菜、福原綾香、春瀬なつみ、松嵜麗、山下七海)

                えっ!?!?!!?!?!この曲をやっていいのか!!!!???!!?!?1日目「みんなで歌ってね!」えっ!?!?!!?!?!この曲を歌ってもいいのか!!!!!!???!!2日目「みんなで歌って踊って騒いじゃおう!」えっ!?!?!!?!?!この曲を踊ってもいいのか!?!?!!?!?!

                ゆずコラボCMから数ヶ月、カバー曲は一気に増えたものですがまさかライブでやるとは…。ありがたや…ありがたや…

                自分自身ぶち上がっていたので客席がどうだったかは定かではありませんが、きっとものすごい盛り上がりだったでしょう。10人でセンターステージからサイドステージ、通路まで使った幅の広い配置に、間奏やラストのメロディでは山下七海さんのよくわからない合いの手があり、またモニターに"ふりふり"がズバーン!と抜かれるなど、見所も多いステージでしたね!


                 

                31.無重力シャトル(五十嵐裕美、金子真由美、牧野由依、三宅麻理恵、今井麻夏、桜咲千依、松嵜麗、杜野まこ、山本希望、佳村はるか)

                LOVE&PEACH」がきたら次はこの曲に決まっているでしょう!GW前に初公開となったゆず北川悠仁さん作曲、「無重力シャトル」!ゆずらしいポップでキャッチーな一曲で、Comical Pops!には相応しい曲でありましょう。

                前曲の勢いそのままに、またも10人編成で大騒ぎ!コールする場面が多かったり、動きが大きく直感的に分かりやすい振り付けも多く、非常に入り込みやすい一曲です。一言、楽しかった!(語彙力)


                 

                怒涛のラストスパートを終え、出演者は勿論客席からも疲労のため息が聞こえてくる始末(笑)。ステージ上の出演者の皆さん、特に無重力シャトルを終えた組は文字通り肩で息をしていました(笑)。

                TAKAMARI☆CLIMAXXX!!!!!の柚センターの話とか、ラストスパートでやった曲たちのエピソードを色々取り上げて、次で最後!


                 

                32.M@GIC(ALL)

                Special 3chord♪ Comical Pops!のラストを飾ったのは「M@GIC」。思えば2年ぶりのこの曲だったよう。"ずっと大好きな君に"、忘れないようにしましょう。


                 

                拍手と歓声で出演者を見送り、始まるアンコール。やがてモニターに緑色の服を着た影が。今回はなんと、今日のライブの模様を最速でダイジェスト放送するというコーナーが!そして告知も両日とも相当なボリュームがあり、客席は大層あったまりました!名古屋公演の追加キャストとかうん…。ありがとう!


                33.TURE COLORS(ALL)

                緑色の事務員に促され、客席全員で「次の曲は、この曲です!」コール。始まったのは今回のツアーのテーマ曲、「TURE COLORS」。(なんかミリオン感あるよねこの曲…?)あれ、よく見ると衣装が…!TURE COLORSの衣装に変わってるじゃん…!告知やダイジェストが長かったのはこれか…!やりますね…。

                 

                最後のMC。まず衣装の話があって、出演者一同くるくる。虹をあしらったカラフルな衣装で、スカートのところのひらひらとか可愛らしいですよね。

                1日目は初出演、2日目は7th最後の出番となる出演者の皆様から挨拶が。どちらも結構フレッシュな面々が多かったなあ。今回はテーマ別ライブなだけあって、人選には納得できるところが多かったですが、「もうこの人の出番終わりぃ!?!??!」と、いざ目の当たりにすると寂しいものでした。涙ぐんで言葉に詰まる天野聡美さんにそっとタオルを差し出す金子真由美さんとか、泣いちゃった武田さんの背中をわざとらしくさすりまくって苦笑を誘う三宅さんとか、頭っから言葉に詰まってどうにもならない立花日菜に「一緒に話そうか?」と助け舟を出す長江理加さんとか。みんな優しいね。

                キミのそばでずっとで驚異のおねえちゃん力を発揮した森下来奈さんも、まだ2年目ということで内心不安もたくさんあったようで、後輩の手前頑張りました、と一言。また、こちらも今回が最後になってしまう神谷さんも、もう後輩ができてる、という事実に随分と背中を押されたよう。本当に良いステージでした。

                 

                34.お願い!シンデレラ(ALL)

                最後の曲はおなじみこの曲。ベテラン勢はもうやりたい放題です(笑)。今回はステージが広すぎてサイドステージはガラガラの時がそれなりにあったような…?あとサイドステージがちょっと近かったので、視野が狭くなりあまり周りを見れませんでした(笑)。


                 

                7thライブツアーのキックオフとなった幕張公演「Comical Pops!」。楽しい楽しいステージであったことは言うまでもなく、新曲やニューカマーなど見所もたくさんありましたね!次の「Funky Dancing!」にも期待が膨らみます!

                温泉レポートVol33.毛馬内七滝温泉(秋田県鹿角市)

                2019.08.12 Monday

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                  JUGEMテーマ:温泉に行こう

                   

                   

                  訪問日:2018.7.6(金)

                  泉名:毛馬内七滝温泉

                  名称:毛馬内七滝温泉

                  場所:秋田県鹿角市毛馬内字前館53-7

                   

                  営業時間:6:00〜21:00

                  定休日:毎週木曜日

                  入泉料:400円

                   

                  泉質:ナトリウム・カルシウム―硫酸塩温泉(低張性・中性泉)

                  浴槽数:2

                  露天風呂:有り

                  備付洗剤:有り

                  Webサイト:https://www.akitafan.com/archive/tourism/3856

                  個人評価:★★★★☆

                   

                  2018年夏、ひょんなことから秋田を旅行することになり、1泊2日の行程を友達と組んでいましたが折角なので一人前入りし、2泊3日で秋田に行くことにしました。

                  (参照:http://p-1600.jugem.jp/?eid=134)

                  小阪鉄道レールパーク内の寝台列車の宿にチェックインした後、小阪名物(?)カツラーメンを食べて、向かった先がこの温泉。

                  「毛馬内七滝温泉」です。こちらはRVパーク(トイレとか電源とかがある車中泊公認駐車場)が併設されています。

                   

                  木製の外装を眺め中に入ると、金曜日ということもあり人はほとんどおらず。

                  受付で400円を払い、さっさとお風呂へ。

                   

                  浴場はそこそこ広く、洗い場もそれなりにあった気がします。

                  浴槽は内湯・露天が一つずつあり、そこにもほとんどお客さんはいませんでした。(まだ日も暮れてなかったしね…)

                   

                  泉質はちょっと濁っていて、少し鉄臭さを感じたような?

                  何より、露天風呂の泉温がぬるかったのが印象的です。

                  小さな露天風呂でしたが、如何せんお客さんが少なかったおかげで、目の前の杉林を眺めながら30分は浸かっていたような気がします。だんだん暗くなっていく空と杉林を眺め、とても心地よい温度を満喫しました。(冬はどうやら冷たいよう。一応加温しているみたいですが。)

                   

                  週末前とはいえ、ちょっと早い時間だったので結局お客さんは殆ど来ず、広々と温泉を楽しむことができました。

                  「毛馬内七滝温泉」では、森林浴をしながら温い露天風呂を楽しむことができます。

                  鹿角市は十和田湖からも比較的近く、観光帰りに寄ったりする機会はありそう?

                  「小阪鉄道レールパーク」を使うニッチな人なんかには良いところだと思います。

                  秋田の山あいで、森林浴を楽しみながら温泉に入ろう!

                  PROUST EFFECT 香りの正体 おまけ(アロマオイル使用レポート)

                  2019.06.28 Friday

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                    これまで「PROUST EFFECT 香りの正体」と題してシンデレラの一ノ瀬志希の歌う「PROUST EFFECT」についての記事を書いてきました。

                    そのhttp://p-1600.jugem.jp/?eid=150

                    そのhttp://p-1600.jugem.jp/?eid=151

                    その1では歌詞について、その2では詩に合った香水がないだろうかという記事を。とはいえ、普段使わないものを調べるのは難しいものです。

                    と、いうことで、今回は1番の「甘くて苦いの」、2番の「切なく淡いの」に当てはまりそうなアロマオイルを探してきました。

                     

                    行ってきたのは金沢フォーラスにある「ハーブとアロマテラピー専門店 生活の木」です。

                    前情報なしに、詩だけを頼りに数十種類のテスターを嗅ぎまくって選んだ2本です。

                     

                    ヾ鼎て苦い香り

                    「トンカビーンズ」

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                    端的に言えば桜餅のにおい。”クマリン”という成分がこの香りを演出します。

                    粉っぽい甘さと言われ、男性香水の「フゼア」というものに重宝されるそう。

                     

                    1ヶ月使った感想としては、ちょっと甘ったるすぎるなあ。

                    また、粘性がかなり高めで低温になる冬季はディフューザーからの出が悪くなるかも。

                    癖の強い匂いなので、家で普段使いするにはちょっとなぁ、といった感想。

                     

                     

                    ∪擇覆淡い香り

                    「シトロネラ・セイロン」

                    虫よけオイルとしても重宝されるという、レモンのような爽やかな香りの植物。

                    同属にレモングラスやパルマローザ等があり、親しみやすい香りです。

                    安価で香水や芳香剤、石鹸等幅広い利用があるそう。

                    シトロネラにはジャワ型とセイロン型があり、ジャワ型のほうが芳香が強く、セイロン型は穏やかで柔らかいよう。

                    感覚で選びましたが、”淡い”香りのイメージは間違っていなかったようです。

                     

                    こちらは2か月ほど使っていますが、情報通りの柔らかく爽やかな香りで落ち着きます。

                    家では少し香りが足りないと思うことも多いですが、車内に持ち込むとしっかり香りを感じられてまた一興。

                    さらっとしていて粘り気も無く、扱いやすいオイルです。

                    これはリピートできるなあ。

                    (この記事を書くために瓶を取り出したら、ちょうど無くなっていました(笑))

                     

                     

                    イリスの香り

                    「イリス10%精油」

                    古くから香水や化粧品の原料として使われてきた、高級なオイル。

                    菖蒲の一種、ニオイアヤメの根から少しだけ採れる希少性の高いものです。

                    香りは非常に強く、所謂パウダリーなにおいがあります。オイルに強い刺激があるので、使用時は要注意。

                     

                    とりあえず高い。上の2本が10ml入りで1500〜2000円くらいなのに対して、イリス10%精油は3mlで4320円。とにかく高い。

                    単体で使わず、ブレンドして使うのが一般的なようなので、本来はそうするべきだったのでしょう。(僕はそんなことできませんが)

                    天然精油なためかとにかく粘性が高くて、気温15度以下だとほぼ固まっており、20度を超えたあたりでようやく液体になります。なので、ディフューザーには入れられません。(購入元の幸福の木公式サイトには使用可との記載あり)

                    車でアロマストーンに垂らして使っていますが、正直あまり匂ってこないなあという感想。

                    量が足りないのか、それとも鼻が悪いのか、センスが無いのか…。

                    答えは分かりませんが、あまり価格に見合った満足度は得られていないのが現状です。

                     

                     

                    *補足

                    使っているアロマディフューザーは同じく生活の木で購入した「アロモアミニ」というもの。

                    価格は6800円(税込)と安くはありませんが、水を使わず買ってきたアロマオイルを瓶ごとセットしてスイッチを入れるだけ、という大変便利な代物。

                    メンテナンスは月に一回アロマオイルをエタノールに入れ替えて2時間くらい使用するだけでよく、らくらくです。

                    サイズは車のドリンクホルダーに収まるくらいで、車内でも使用可!

                    (10ml瓶がだいたい1ヶ月〜2ヶ月くらいでなくなります。冬は減りが遅いです)

                     

                     

                     

                    結局、得られた知識は「イリスクソ高けぇ」くらいですが、シトロネラは今後も使っていこうと思います。

                    やっとひと瓶使い切ったので、とりあえずはトンカビーンズを使い切ってから、また次を買いに行こう。

                    会社にもドライフラワーの下にアロマストーンを仕込んでたまに遊んでいるので、そちらも色々試していこうと思います。

                     

                    ありがとう、PROUST EFFECT!ありがとうシンデレラガールズ!

                    新日本海フェリー「らべんだあ」乗船録◆‐樽―新潟便

                    2019.05.29 Wednesday

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                      JUGEMテーマ:旅行

                       

                      新日本海フェリー「らべんだあ」乗船録 /軍磧湿樽便

                      にて、新潟12:00発小樽翌4:30着のフェリー、「らべんだあ」乗船録を書きました。

                      帰りもそれに乗ったので、帰りの過ごし方もちゃちゃっとまとめておきます。

                       

                      乗船日は2019年5月18日(土)、小樽17:00発新潟翌9:15着でした。

                      「ぷらっと北海道」プラン利用だったので当日中の乗船。朝の6時に船を出て夕方の4時にはターミナルに戻ってきたので、実質滞在時間は10時間と、とんでもなくハードな行程でした(笑)。

                      このプラン、実は苫小牧ー秋田ー新潟便にも乗ることができます。

                      苫小牧便だと苫小牧19:30−秋田翌7:35−新潟15:30となるので、ちょっと滞在時間は伸びます。(ちょっとですが…)

                      なお、アクセスの悪い苫小牧東港発なので、たぶん移動時間が長くなり余計疲れます(

                       

                      恐ろしいことに、帰りの船賃¥2,000なんですよ。おかしいでしょ。

                      北海道から新潟まで移動して寝るところもあって風呂にも入れて、2000円っておかしいでしょ…。

                       

                      16:10 小樽港フェリーターミナル着

                      1時間前までにフェリーターミナルに来なさいって書いてあるのに、遅刻しました。

                      だって、時間なさすぎるんだもん!!!

                      結局、乗船は16:15からで、コインロッカーに預けた荷物を取り出してちょっと休んだらすぐ乗船となりました。

                       

                      16:15 乗船開始

                      行きの新潟―小樽便よりは少しだけお客さんが少ないような気がしましたが、それでもそこそこの客入り。

                      券に書いてある場所に行くと、先客が。そんな馬鹿な!と思い相手方のチケットを見せてもらうと帰りの券と間違えていたようで、事なきを得ました。だいぶ驚きました(笑)。

                      帰りの寝台は行きとは別の部屋の、端っこの寝台でした。端だったので、荷物棚が2人分使えたよ!あとは、隣の人の出入りが無いので、結構気が楽でしたね。セキュリティ上は一番危なそうですが…。

                      一日中小樽の街を歩き回って疲労困憊だったので、出港まで寝ました。

                       

                      17:00 出港

                      定刻通り、17時に出港となりました。帰りは北海道お馴染み、サッポロクラッシックを頂きました。

                      (「らべんだあ」は船内の自販機でサッポロクラッシックが買えます。「あざれあ」だと違うのかな?)

                      オープンデッキでビールを煽っている僕にたまたま話しかけてくれたおじいさんがいて、30分くらいお話ししました。

                      (その方は埼玉から先週やってきて、車を積んで一週間ほど滞在、釧路まで行ったと言っていました。地元が北海道のようで、墓参りをしたそうです。)

                      なんだかんだ景色を眺め1時間ほど。1時間経っても、まだ陸地がハッキリと見えていましたね。

                       

                      18:00-18:30 入浴

                      朝の6時から夕方4時までに、最高気温27℃にもなった小樽の街をおよそ20劼鯤發、ものすごく疲れていたのですぐに風呂に入ることに。

                      夕暮れの大浴場に露天風呂、男湯は夕日とは逆方向だったので、直接太陽を感じることはありませんでしたがそれなりの趣がありました。

                      この時間だと人多いかなあと思いましたが全然そんなことはなく、むしろ空いていてとても快適でしたね。お客さん少なかったのかな?

                       

                      18:30- 日没

                      日没です。それなりにデッキに夕暮れを見に来ている人もいましたが、大した数ではなくみんな部屋の中で見てるのかなあと思いました。船から見る夕日は新鮮です。

                      写真を見直すと一枚も撮影しておらず、どうせ上手く撮れないからってぼーっと夕日を眺めていたんだと思います。まあ本当に上手く撮れないので、後悔もあるはずがありません(笑)。

                       

                      19:00- 夕食等

                      夕食は小樽の新倉屋という和菓子屋で購入した「花園だんご」。漫画「ゴールデンカムイ」にも出てきたらしいです。

                      人気のしょうゆとごま、抹茶餡の3本を。1本80円、甘さ控えめであっさりしていてとてもおいしいですよ。

                      かち割り氷も買って、さけるチーズまで用意し飲む気満々(

                      スキットルの中身は「アードベッグ 10年」、アイラウイスキーの傑作、とても臭くて癖のあるヤツです。

                      ストレートで飲むと物凄い匂いですが、ロックにするとあっさりします。(特徴が薄れてしまうともいえます)

                      昨日半分しか見れなかったアイアンマンの続きを見ながら、晩酌しました。

                       

                      途中で寒くなって船内に戻り、カフェスペースでアイアンマンを見ていました。

                       

                      21:00- 就寝

                      消灯まで時間がありましたが、3時半に起きて1日歩き回ったのでもう眠くてしょうがなくて、寝てしまいました。

                      22時の最後の船内放送すら覚えておらず、ぐっすりでしたね。

                       

                      6:00 起床

                      目覚ましはかけていませんでしたが、6時に起床。規則正し!

                       

                      6:30- 朝食

                      船内放送が6時半にあり、それに合わせて朝食を食べに行きました。船内30時間目にして、ようやくレストランの利用です(笑)。

                      朝カレー¥500と目玉焼きセット¥300です。これまでケチったので、ちょっとだけ贅沢に。

                      カレーは結構スパイシーなうえ具沢山で、ゴロゴロと肉も入っており驚き。目玉焼きとベーコンもありがたい。

                      割り箸、ナプキンにも新日本海フェリーのロゴマークが。なかなかの気合の入りっぷりです。

                      開店直ぐだったのでお客さんはまばらでしたが、ツーリストルームではなくステートルーム以上の部屋に宿泊している人には食事補助券(50%OFF)が付いているようで、それを利用している人もちらほら。羨ましい!

                       

                      7:00- 二度寝

                      朝から風呂に入ったりデッキで景色を眺めたり佐渡島を眺めたり色々やりたいことがあったのですが、襲い来る疲労感と眠気には勝てず朝ごはんを食べてすぐに寝るという牛みたいなことをしました。勿体ないですが、背に腹は代えられぬ!

                       

                      8:45 オープンデッキへ

                      新潟港外周部に到達してから結構時間が経ち、そろそろ到着かなと思いデッキへ。

                      レストラン前でコーヒーを購入して、目覚ましがてらデッキの風を浴びに行くと、もう新潟港がすぐそこにありました。

                      新潟港内に入ると、一度転回して船首を陸から海のほうへ向けなおし、後ろ向きに新潟港フェリーターミナルへと侵入していきます。

                      これがなかなか進まなくて、何ともじれったく感じました(笑)。

                      フェリーターミナルに近接すると、今度は着船するために大きな船体が微調整を繰り返していて、これもまたじれったく、新鮮に感じます。

                      最後はフェリーと陸地のランプウェイを繋ぐ作業を見ていました。こんなに間近で見られる機会はないので、これも新鮮でしたね。意外と、人力なんだなあとも感じました。

                       

                      9:20 下船

                      定刻通りの9:15に新潟港に到着、荷物はまとめてあったのでデッキから寝台に戻り荷物を持ってすぐに船を降りました。

                      乗っている時間は長かったですが、降りるときはあっという間です。

                       

                      小樽へ向かい小樽から帰る、合計45時間の旅はなんだかんだあっという間に終わりました。

                      (まだ新潟から金沢への帰りが残っているのですが…。)

                       

                      この後、新潟市歴史博物館「みなとぴあ」に行き、お昼は新潟と五泉にいる大学時代の友人とピザを食べて、さらに柏崎の友人と風呂に入りに行き車をぶつけて夕食を食べて帰りました。

                      金曜日の朝3時に家を出て69時間、月曜日になる直前にようやく家に帰ってきました。

                      全行程のうち2/3以上の50時間を移動に費やし、我ながらトンデモナイ旅行だったなあとしみじみ。

                      めちゃくちゃ楽しかったので、またやりたいなあ。